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quadrifogliospaのブログ一覧

2016年10月27日 イイね!

クラシックカーの価値とは

パトカーに追跡されたニッサンスカイライン2000RSがパトカーに追突される事故があったようです。

「高値」スカイラインにパトカー追突、賠償命令
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161027-OYT1T50010.html

事の経緯はこの記事からは分かりませんのでスカイラインとパトカーの過失割合について論じる気はありませんが、この裁判で問題になったのは当該車両が「クラシックカー」としての価値があるかどうかが争点の一つでした。

> 県側は「クラシックカーに該当せず、特別な価値はない」と主張。

クラシックカー乗りには一番ピキピキ来る言葉ですね。

ジュリアクーペの損害を割り出す事故は経験したことが無いのですが、クルマ屋に聞いた話だと、車両同士の事故だとたいてい相手方の保険会社は古い車には価値がないという理屈を持ち出して賠償金の支払いに応じないようです。

飲酒運転の車に突っ込まれたZXR400もそれで減額されましたし。

まぁそこらへんは法律の専門家に任せるにしても、じゃあ査定ゼロの車相手ならいくらぶつけてもいいんですか、と。違うでしょう、と。

中には事故にかこつけて「新車で寄越せ」とか言うかもしれませんが、たいていの人は愛車を元に戻してくれ、と言っている訳です。

そういうふうに言われたらこっちも穏便に解決する気はなくなります。事故相手に悪意すら感じます。

こうなると損害保険会社の力関係で損害額が決められてしまったり、今回みたいに裁判になってしまうでしょう。

本当にね、事故とか無駄に消耗する事とは無縁で過ごしたいですね。
Posted at 2016/10/27 12:59:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月25日 イイね!

気仙沼行 その⑮ 胃ろうの決断 そしてアルミテープ実験2

週末はもったいないくらいの秋晴れでしたが気仙沼へ。

今回は病院の医師から話があるという事で、前回退院の話しもされているのでいい予感はしません。

日中の快晴とは正反対の重い気持ちで気仙沼に向かいました。

前回、高速道路を利用してアルミテープ実験をやったところ、体感できるほどの変化があったのですが、燃料にハイオクを入れた影響と切り分ける比較対称実験として、今回はアルミテープを貼らずに気仙沼に向かいました。

時間帯も夜19時に経って夜中1時半に到着という事で交通条件は二週間前とほぼ同じ。
ただ、外気温が9度とか7度とか表示されていますので、若干の違いはあります。

またあまりに寒い為、途中何度かオートエアコンのヒーターを使った時間がありました。

これは防寒のため、というよりは窓の曇り対策といった感じで窓の曇りが晴れたら切っていました。

さて当然ですが、前回ハンドルが重く感じられたり、トラックの風圧に煽られるのが少なく感じられたのは今回は無かったので、やはりこれらの効果はアルミテープによるものと思われます。

高速区間の燃費の方は、21.5km/Lでタイヤ外形寸法分の補正で約22.5km/L。
前回よりわずかに悪くなっていますが、この程度だと運転次第でも変わるし誤差の範囲と言えるかもしれません。


帰りは前回の帰省では事故渋滞できちんとデータを取れなかったので、もう一度アルミテープを張って帰ろうと思います。

土曜日。

母親の入院している病院の医師に呼ばれているのですが、その前に老健の申し込みに行きます。
入所の希望は母親の生活の拠点があった気仙沼ですが、重複申し込みとはいえどこも400人待ち500人待ちというところばかりでいつ入れるか分かりませんのでこの日は隣の陸前高田市の老健申し込みに向かいます。

リアス式海岸の東浜街道で津波被害を免れた所は昔のままです。

岩手県に入ると広田湾が見えてきます。

(もっと見晴らしもよいポイントもあるのですが、なにぶん運転しながらなので・・・)

陸前高田市内、旧市街地はかつての山を取り崩して盛り土していた長大なベルトコンベア群こそ撤去されましたが、まだ工事中でダンプトラックがひっきりなしに行き交っています。


かつて観光客が目指した「奇跡の一本松」も工事現場に埋もれています。


まぁ陸前高田の復興が地権者問題で滞ったため、隣の気仙沼の工事が捗ったのですが、復興公営住宅があちこちに建ち、ぼちぼち引き渡し入居が始まっているのとは全く対照的です。

施設の方は広田湾を一望できる高台にあり、受け入れ人数もこれまでで最大の約190名となっています。


ただやはり陸前高田の人が優先になりますので、あまり期待できないかもしれません。

病院に向かう前にいったん気仙沼の仮設住宅に戻って昼食にします。

その前に、道中の震災遺構に立ち寄ります。

道の駅 高田松原。
この日は観光バスも来ていてボランティアガイドが震災の話しをしているようでした。


この裏手には七万本の松林がありましたが、東日本大震災の津波でたった一本を残して流されてしまいました。


道の駅の向かい側には石川啄木の詩や慰霊施設があり、今でも花が手向けられています。


午後は気仙沼の病院へ。

先月分の入院費を支払い、待ち合わせの医師と話をします。

母親の主治医ではなく医院長の次男で東大医学部帰りだそうで患者から「東大先生」と呼ばれている好青年でウチの母親もなぜ薬が効かず脳梗塞が悪化したのかの原因を突き止めたのもこの先生でした。

話は早く退院してくれとかいう直球ではなく、胃ろうはどうか、というものでした。

なるほどそう来たか、という感じ。
胃ろうを作っておけば受け入れ施設の幅も広がりますし病院の負担も減ります。

もちろん理由はそうは言わず、覚醒にムラがあって食事を完食できない日があるので栄養管理のために必要になる、というものでした。

胃ろうにしてしまうと病院が手間を惜しんで嚥下リハビリをやらなくなり、刺激が減ってさらに意識レベルが低下して寝たきり、というイメージだったのでこれまで拒否してきました。

しかし現実問題として退院後に入居できる施設を決めなくてはなりませんし、本人が鼻の栄養チューブを嫌がっていることもあり、嚥下リハビリを続けてもらうという条件で乗ってみることにしました。

可能性は高くないでしょうが栄養管理が出来て鼻のチューブが取れた事で食事がきちんと採れるようになるかもしれません。

何より危篤になってからやるよりも状態が安定して病院にいる今のうちに手術する方がよりリスクは少ないと思われます。

日曜日。

病院に手術同意を提出します。

病室で本人には鼻のチューブを取るために胃ろうにするから、と伝えました。

休日当番医が問診して帰った後、「おならで返事した」とか言って笑っていました。
ボケたのでなければ冗談を言うなんて良い兆候です。

果たして胃ろうにして良かったのか。

相変わらず病院の手際が悪く、同意書を出してから保険証が要るとか、仮設から保険証を持ってきたら手術の後の肌着が要るとかいつまでもお使いプレイに付き合わされて予定より1時間ほど出発が遅れましたが、午後3時に気仙沼を出発します。

帰りは前回の帰省では渋滞できちんとデータが取れなかったので再びアルミテープを貼ります。

前回のフロントバンパーとウィンドスクリーン以外に、リアバンパーとBピラー付近のガラスにもアルミテープを貼ってみました。




運転席、助手席のサイドガラスは何かを貼ると整備不良を取られるため、ドアの内貼りを外してガラス下部のドア内部の余白部分に貼り付けました。


後ろ側は面倒なので外側、Bピラー後ろに。


さて病院を出て、スーパーで道中の食料を買い込んだら一路東京に向けて出発です。

時間が遅れたこともあって50キロ制限の道路を40キロで走ってドヤ顔の地元の車に延々と付き合わされますが、高速に乗る少し手前で満タン給油しリセットです。

ワインディングに入ると前回よりステアリングが重くないというかセルフステアが弱まったような気がします。もっとも、すぐに遅い車に頭を抑えられてしまったのですが。

若柳金成ICから東北道に乗ります。

感触は悪くありません。
前後のバランスが取れたのか、Bピラー付近に貼ったことで回頭性が増したという事か。

ただやはり地面に吸い付くような感じです。

そしてトラックの風圧もやはり弱まったように感じられます。

カーオーディオは往路より音量を二目盛りほど下げられたので風切り音も軽減されているのでしょうか。その分、ロードノイズが気になりだします。

大きなアクシデントにこそ見舞われなかったものの、宮城県と福島県は強風が吹いており、燃費も思ったほど伸びないようです。

おまけに館林付近から断続渋滞発生です。
ただ、止まって走ってという渋滞ではなく60km/h前後でずっと走っていました。

こうなると俄然燃費が伸びます。

この断続渋滞は結局、首都高外環を降りるまで繋がっていたこともあり、高速区間の燃費は24.4km/Lでタイヤ外径分を補正すると約25.6km/Lと、現仕様はもとより純正の頃のベストリザルトとタイくらいの好燃費でした。


もっとも、これは渋滞で時間を燃費に変換したものになりますので今回も参考値といったところでしょうか。

次回帰省は再来週に祝日を絡めて連休にして仮設住宅から譲渡する家財道具を搬出する予定です。
Posted at 2016/10/25 21:20:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月21日 イイね!

ランチア デルタ インテグラーレ 復活か

フィアット・クライスラー・オートモービルはランチアブランド復活の足掛かりとしてデルタ インテグラーレの次世代型を模索しているとの噂です。



想像図を見るとVWゴルフあたりを意識しているように見えます。
(AWDだとすると)ゴルフ以外にもフォード フォーカスRSなど実力伯仲の強豪ひしめくシビアなカテゴリーに投入されるなら実力は折り紙つきか。

宇宙一壊れやすいとかデルタより代車に乗っている時間が長かった、などと揶揄されますが、現代技術で蘇ったらそれなりに面白そうではあります。

ニューミニ、ニュービートルあたりから火が付いたかつての名車のリバイバルブームはどれも好意的に受け入れられているようですが、それにあやかれるでしょうか。

個人的にはストラトスやラリー037あたりをレトロモダンで復活させてほしいという気もしますが、デルタHPEみたいに過去の栄光とは全然別物になるくらいならそっとしてほいてほしいような気もします。

ここらへんはフランスのルノーあたりは本当に上手いことやっていると思います。

トゥインゴ ゴルディーニ ルノー・スポールなんて、アルファロメオならスッド33 キャッパリーニ アウトデルタくらい謎ですけどね(笑
Posted at 2016/10/21 12:57:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月20日 イイね!

理想のMRとは

最近、出先や街中でも普通に走ってるアルファ4Cを見かけるようになりました。

ずんぐりむっくりしたイメージ画と違い、実物は走っていると車幅がある分、地面に張り付くような感じに見えますね。

朝晩の通勤時間帯なので通勤に使ってらっしゃるのでしょうね。羨ましい限りです。

しかし今日の時点で某中古車情報サイトには12件の出物はありますが、価格はまだ新車価格に近い強気の値付けがされています。

「理想の車を現実のものに」という触れ込みでコンセプトの段階では500万円代と言われていましたが、結局日本での売値は783万円にもなってしまい、気の利いたオプションを奢ってやると軽く一千万円を超えると言う事で大半の人には非現実的になってしまいました。

まぁそれでも4気筒ミッドシップとなるとロータス エリーゼ/エキシージかポルシェ ボクスター/ケイマンくらいしか思いつかなかった訳で、個人的にもかなり期待していました。

4Cはニュルブルクリンク ノルドシュライフェのタイムアタックで8分04秒という4気筒車としてはほぼ最速をマークしましたが自分らが普段走る公道やサーキットとは全然違うため参考程度にしかなりませんでした。それは発売後の「ミニ」サーキットで足回りの弱さが露呈したかなりのじゃじゃ馬であろう事がうかがいしれません。


しかしここにきてルノーが復活を宣言していたアルピーヌのA120が俄然注目を集めます。

こちらも250~300馬力の4気筒エンジン(おそらく横置き?)をミッドに搭載したものでA110を髣髴とさせるエクステリアはかなりよくまとまっているように見えます。

エンジンはルノー・スポール製 直列4気筒 1.8L ターボ(もしくはハイパフォーマンスモデル用?)メルセデスAMG製とも言われています。
現時点ではライバル達を見据えた価格でと言われており、700万円前後であろうと思われます。

発売時期に関しては2017年3月。

4気筒ライトウェイトMR復権の予感がします。
Posted at 2016/10/20 12:59:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月11日 イイね!

気仙沼行 その⑭ 母親の入院から半年 そしてアルミテープ

連休は母親の入院費用支払いのため、気仙沼に行っていました。

恒例で金曜の仕事上がりに足車で東京を発ち、東北道を北進して深夜に到着するパターンで、せっかく早上がりしたのに帰宅の電車が遅れたのと首都高外環で少し渋滞した以外は極めて順調で、高速90km/h(±10)で490kmを6時間半たらずの深夜1時過ぎに到着できました。

実は今回、巷で噂のアルミテープを実験してみました。
バンパーなどにアルミテープを貼ると操安性や回頭性が増す、というアレです。

そんなバカな話があるのか?というオカルトグッズっぽいですが理屈ではあり得るかも、とは思っていました。

まぁアルミテープは持っているし下道30km、高速420km、峠道40kmくらいでデータを取るには十分かと思います。

という事でみよう見まねで適当に貼ってみました。


まず、フロントバンパー。
トヨタの実験ではクシ状に切ったものを貼っていましたが、出発間際にそんな事はやっていられないので、とりあえず尖った部分が出来るように長方形を三角に二等分してバンパーに貼ります。


尖った先端をバンパーから外に出すとセントエルモの火のように放電(?)しやすいかっと思いましたがどうでしょうか。

粘着成分に導通性があるか見ているヒマが無かったので端を折ってバンパーに接触するようにして剥がれ防止のため、透明テープで押さえています。

そしてフロントガラス。


ここはガラスの透明部分に掛からないように、かつワイパーに干渉しないという事で大きさや位置は限定されましたので効果があるのかどうか。

そしてステアリングコラムカバーの下側。


ココが一番謎です。
だってアルミテープから何かが放出されたとして、それは車内に留まる訳ですから意味があるのかすら疑問です。

で、走り始めると、ハンドルが軽い???
しかしこれは出発前にタイヤの空気圧を高めた影響だと思われます。

環八の混雑を抜け、大泉から首都高外環に乗り、渋滞を抜けて流れ出すとなんだかハンドルが重くなっている事に気が付きます。
ハイグリップタイヤに履き替えたような感じです。もちろんタイヤは前回と同じですし空気圧もほぼ同じだけ入っています。

ん?パンクしたか何か壊れたかな?と思い途中のSAに入って確認しますが特に問題ありません。

そこでステアリングコラムカバーのアルミテープを剥がしてみる事にします。

するとハンドルが軽い!というか元に戻った感じです。

走りながら元の位置にアルミテープを貼り直し、ハンドルの遊び分くらい左右に揺さぶっていると貼って5秒後くらいからグゥっと重くなったのが分かります。

これは面白い!こんなに簡単なシロモノで効果が体感できるなんて。

トヨタの説明によると、一見エアロダイナミクスに関係なさそうなステアリングコラムカバーにアルミテープを貼るとステアリング系、つまり前輪の電位差が解消される事によってタイヤハウス周辺の空気の流れの乱れが改善される、とあります。

そうするとこの重くなったのは、いわゆるダウンフォースというヤツがこれまで以上に働いているという事なのか?

そして、次に気が付いたのは、トラックなどに追い越されたり追い越す際、風圧でググッと押さえつけられるのが軽減されているような気がします。

これはステアリングコラムカバーのように走りながら貼ったり剥がしたりはできないので、あくまでも「気がする」なのですが、何度でも軽減されているように感じられます。

これはこの日体がそう感じただけかと思ったのですが、エアロボディの長距離トラックでは殆ど影響が感じられないのに、箱を乗せただけのようなトラックだとやっぱりグゥと押される感じがするので、気のせいとか勘違いの類ではないと思います。

そして燃費は23.0km/L。


タイヤ外径変更分を補正すると約24、1km/Lで2週間前の22km/Lから2km/L、約9%の改善となっています。

ただ、これは気温が下がった事によって空気の充填効率がアップしていたり、エアコンをほとんど使用しなかった事、また前回から入れ始めたハイオクガソリンの影響とも考えられるため、ただちにアルミテープの効果とは言えないかもしれません。

まぁなんにしても悪くなってなくて良かったというところ。

高速を降りてから、程なくして峠道に入ります。
良く言えば直進安定性が良い。しかしハンドルが重い。

重いというかセルフステアが強くなったようで、いつもの感じでステアリングを握っているのを緩めると早く戻り過ぎてしまうので常にツルツルと緩めるようにしなくてはなりませんでした。

これも気のせいではなく、これまでやらなかった操作を強いられるようになったので変化があったと言えます。

スポーツ走行に向くかと言われればハンドルが重くなったように感じられるので万人にはオススメできませんが、高速道路での直進安定性が増したことによって修正舵角は少なくて済む反面、ちょっとの修正でにもグイッと力を入れなくてはなりません。

テープの貼り方はもちろんの事、セダンやクーペ、ハッチバックなどのボディー形状やFF,FRといった駆動方式によっても影響が違うのでしょう。

今回は見栄えもあって、Bピラー付近のガラスにははりませんでしたが、そこらへんに貼ると回頭性が良くなる場合があるとか。

興味はつきません。
 

気仙沼の母親の方はここ一か月くらいは体調が良くないのか返事もなく眠っている事も多かったのですが、珍しく朝から起きていました。

相変わらずはっきり喋らないので何を言っているのか聞き取りにくいですが、調子は悪くないようでした。
勢いよくクシャミしたので「クシャミは調子いいな」と言ったら笑っていました。

で、今回は母親が入院してから6か月になります。

どういう形であれ、ここまで長期になるとは思っていませんでしたが、介護保険の認定見直しから始まり、障がい者手帳の申請、復興公営住宅のキャンセル、大叔母の一周忌、そして気仙沼市内の殆どの特養、老健への申し込みなどを済ませていたので、「待ち」の状態だったのですが、さすがに入院から半年も経っていることから病院からそろそろ退院してほしいとい言われました。

それは病院も分かっているので、宮城県以外をあたってみるとか東京に連れて行っては?とまで言われました。

母親の身柄を取られているので言いたいことも言えないのですが「姥捨て山じゃないんだからどこでも入れてしまえばはいおしまい、ではないですよね」と言ってやりました。

だいたい入院中に脳梗塞が悪化したのは病院の落ち度では?医療過誤の線で責めてもいいんですけどね。

まぁ病院の医者や看護婦には親を気仙沼でほったらかしてたから病気が悪化したと言われたので、お互い腹に一物持った状態です。

それでも実際に向き変えしたり食事の介助をしたり下の世話をしてくれている補助看さんには「大変だね。言われた事は気にしなくていいよ」といってくれたりします。

親にも良くしてくれているのでなるべく転院とか環境が変わらないようにしておきたいです。

とはいえずっと病院に置いておく事も出来ないので、これまで地理的にちょっとと思っていた市内の老健にも申し込みをしに行きました。

もっともどこも数百人待ちの状態なので、申し込んでもしばらく待ちになるのですが。

仮設住宅の布団なんかも干したかったのですが滞在中には晴れなかったので、軽く掃除くらいで気仙沼を後にします。

復路はいつも往路より燃費が良くなる傾向にあります。
標高で言えば福島県の白河市あたりを境にそれぞれ下っていくのでそれほど差は出ないと思うのですが帰りの方が楽な気がします。

ハイオクも給油三回目で9/10は入れ替わっていますのでほぼハイオクと良いかと思います。

しかし東北道に乗って15キロも行かない所で渋滞発生です。

事前の道路情報にもカーナビのVICSにも事故情報はありませんでしたが、運悪くICが合流してくる先で三台が絡む事故で車線規制でした。



結局数キロ進むのに40分以上掛かり、燃費も20km/Lまでドロップ。

アルミテープの燃費への影響は次回以降の帰省にお預けとなりました。

気を取り直して南下していると二本松のあたりでまた渋滞です。
ただしこちらは登り坂で失速するポイントに交通集中で発生したもののようで、2~30km/hでノロノロ走っていられます。

お陰で燃費は22.4km/Lに回復。

更にその先でも渋滞が報じられていたので無理に追い越し車線を走らず流れに乗ります。

佐野藤岡から館林まで15キロの渋滞という事でしたが差し掛かった時には最後の方数キロが渋滞している程度に解消していました。


最終的に復路の高速での燃費は23.7km/L。


これがアルミテープの効果かハイオクなどのせいかは分かりませんでしたが、タイヤ補正で約24.9km/Lと2インチアップしてタイヤを交換したりマフラーを交換した後では最高値となりました。
Posted at 2016/10/11 21:52:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「走行会キャンセル。
次は一年後か。もう参加できるか分からんな。」
何シテル?   01/14 18:42
ネコとキャブを愛でるのが趣味の低年式オッサンです。
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