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quadrifogliospaのブログ一覧

2016年07月24日 イイね!

東京都知事選 期日前投票に行く

来週は東京都知事選の投票日ですが、気仙沼に帰省しているかもしれないので期日前投票というに行ってきました。

威張って言う程の事でもないのですが、選挙権を得てから投票日にしか行ってなかったもので。

最寄りの地域区民センターに出向きましたが、休日という事もあって普段の投票日と同じように家族で連れ立って来ている人が多かったようです。

誰に投票したとかしないとかは選挙期間中なので差し控えますが、都政と国政の区別もなしに自分の主張をまくし立てるスタンドプレーは近々に発売される著書の宣伝行為なんじゃないかとさえ思えてきます。

テレビで見たことがある人だから、とかそういう選び方をして前都知事が何をしてくれたのか有権者は少し真面目に考えてほしいものです。
Posted at 2016/07/24 19:50:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月19日 イイね!

気仙沼行 その⑧ 変化の兆し

三連休は恒例となっている気仙沼行きです。

だいぶ旅慣れてきて荷物は最小限、お中元は配送手配済みという手際の良さで東京を出発しましたが、川口JCTで東北道に乗る所からいきなり渋滞です。

今回はタイヤが変わってメーター誤差がどれくらいか知りたかったのでサーキットでお馴染みのGPSデータロガーを持ち込みましたが、スピードが乗らないとなかなか本領を発揮できません。



これは10Hz、つまり1秒間に10回ほどGPSの測位情報を取得して速度と位置を記録するものでGPSを捕まえている間はOBDIIなんかの車速情報よりはよほど正確です。

これによるとメーターの誤差はやはり104%、つまりメーターが100Km/hを指示している時、実際には104Km/hという事になります。

燃費の計算も同様の補正が必要になります。

半日も走っているといろいろなものを目にします。



荷台の上から「さようなら」を言われている気がしてパチリ。

タイヤを換えてからの初燃費は22.8km/h。
外径寸法を補正すると23.7km/hで渋滞&エアコン使用を考えればあまり悪化していないようで気仙沼に入っても燃料計のメモリは半分より2目盛りほど余裕があります。

これなら無給油での往復も可能かもしれません。

いつものように母親の入院している病院に直行します。

それまでに親戚からリハビリで流動食を食べるようになっていたとい事は聞いていたので状態はよいだろうと思っていったのですが、あまり反応が芳しくありません。

午後は調子が悪いことも多いのでこちらも期待は禁物。
結局、窓の外の鳥の声に一番反応していました。

仮設住宅で夜を過ごしますが、東北の仮設住宅のテレビで熊本の仮設住宅の話題を見ているのはなんとももどかしい気分です。

翌日はお盆前にお墓の掃除をしてから病院に向かいます。病に倒れる前は母が掃除していた墓です。

終戦直後に強盗団と格闘して殉職した警察官の大叔父(母からは叔父)の顕彰碑は比較的綺麗なほうでしたが、文字の部分は苔が生えきていたので歯ブラシで一文字一文字ブラッシングし、表面を拭き上げます。

十行以上、二面に渡り大叔父の為人が書かれていましたが一文字掘るのに幾らくらい掛かったのかと思います。それくらい昨年亡くなった大叔母は弟の事を気にかけその死を残念がったのでしょう。

大叔父の位牌や写真もウチにあったのですが津波で流されてしまいました。

途中から雨が降り始めて来たため、そそくさと切り上げて線香を上げて病院へ。

気にかけているだろうとお墓の事などを報告しましたが、何か言っているようですが聞き取れませんでした。
母親も伝えたい事が伝わらずもどかしいようで話すのを止めてしまいました。

連休最終日、この日は東京に戻る前に老健に申し込みをしてきました。これがお墓掃除と並ぶ今回の目的の一つです。

病院に行ってその事を話すと「ごくろうさんでございます」と絞り出すように喋りました。
内心嬉しかったのですが普通に接します。

爪が伸びてきているので切ろうと思ったら爪切りが見当たらず、爪を見ると横に縞模様が出てきていました。
独り言のように、これ、倒れて体調が悪くなった頃の爪がこうなってんだね、というと「あぁ、そう」と言っています。この日は他にも何事か喋っていました。

リハビリで手足を動かしているほか、入浴や流動食の経口摂取も刺激になっているんだろうと思います。

脳梗塞で呼びかけにも返事をしないと聞かされた時にはこの人が生きてこの病院から出ることは無いだろうな、と思っていただけにずいぶん回復しているように思います。

もっとも、これは投薬によって恒常状態を保っているに過ぎませんから投薬を止めてしまったら数日で命にかかわる事態に直面します。

残念ながら今回はここで時間になりましたので東京に帰ります。

帰路も妙にトラフィックが多く、なかなか自分のペースで走れません。
特に燃費を稼げる長い下り坂ではトラックに引っかかってしまい、追い越し車線に出られるのは登り坂になってからという燃費運転には1ミリも嬉しくない展開が続きます。

仙台大観音。

と思ったら間に合わず頭だけ。
とてもクリアに後姿が見えていました。

何度目かの渋滞。
ナビや道路情報で本線上でバスが故障しているというのは知っていましたが。


帰る時間が遅れてしまいます勘弁してください。

結局、これでキレて燃費運転を放棄して東京到着時刻を優先して追い越し車線に移ります。
と言っても追い越し車線も70~120km/hで、それに付き合わされます。

休憩は数分のトイレ休憩のみ。


普段は七時間目標で十五分休憩二回で七時間半から八時間ですが今回は七時間を十分位きり六時間台で帰ってきました。

首都高外環を降りたときの燃費系は23.5km/hで補正後は24.5km/h。
国見から北関東に入るあたりまで追い越し車線ばかり走っていた割にはなかなかではないでしょうか。

タイヤ外径が拡大して燃費が向上するかも、と思っていた予想が当たったのか、この時の給油量は25Lで前回の33.18Lよりも少なくなっています。
下道で120kmほどの差がありますが、それでも燃費は向上していました。

燃費が変わらず、乗り心地が良くなり、ロードノイズも低騒音舗装では無音かと思えるほど静かで、操安性も良くなって、ルックスも気に入ったものになって大満足といったところ。

帰省するのいろいろな意味で少し楽しくなりました。
Posted at 2016/07/19 23:15:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月05日 イイね!

team六連星★彡 第73回 TC2000 best1.15.798_@2ndheat 20160701

team六連星★彡 第73回 TC2000 best1.15.798_@2ndheat 20160701 7月1日は休みを取ってteam六連星さんのTC2000走行会に参加してきました。

この日はいろいろ「初めて」がありました。

まずカーナビのマップをアップデートしたので往きの高速は開通したばかりの圏央道を案内されたので、時間にも余裕があったので行ってみるべという事でナビに従いました。

まぁ道は混んでなかったのですが、区間の大半が対面通行の片側一車線なので遅い車に頭を抑えられると大名行列に加わる事になり、ショートカットには使えないかなぁという印象でした。

そしてエントラントにはFK2シビックタイプRの名前があるじゃありませんか!

「見せてもらおうか、ホンダの白いタイプRの実力とやらを」

しかし当然ながら速度差により同じクラスで走ることはありませんでした。
まぁFK2は既に各地のサーキットでのタイムが出ているのでだいたい分かっているのですが、最近の土屋圭一のアタックでは「曲がらねぇ」を連発してたのでメガーヌRSもそうですが国際規格のフルスケールサーキットでないと実力を発揮できないんだろうな、と思いました。

そして今回はバルタイをパワー方向ではなくトルク方向に変更してあるので気温もあってタイムが出ない事は分かっていたのでなるべくデータを取ろうという事で頑張ってみました。

しかし朝はいい感じで曇っていたのにだんだん日が射してきてすぐに灼熱地獄へと変わりました。

昼休みの間にセッティングを変更しようと思っていたのですが、エンジンが冷めないし直射日光にさらされた工具も持ってられないほどチンチンに熱を持っていたのに加え、主催者判断で走行時間を無駄にしたくないという事で急きょ昼休みを10分短縮されてしまいました。

ココの走行会は前半に出たタイムで速いクラスの下位と遅いクラスの上位を入れ替えてタイム差を無くすのですが、これも昼休みに行うため、キャブを外してて不動車になっていると他のエントラントの邪魔になってしまいます。

暑くて交換できず投入を断念した秘密兵器。


二本目戻ってきたら昼休みは別の日陰に避けて止めて、そこで作業しないとムリだな、と思いました。

三本目にして集中力も途切れたので四本目は出走せずでしたがこれ以上タイム更新は無いものとして前回自己ベストを大きく更新した14秒563にどこまで肉薄できたでしょうか。

今回もドリフトボックスのデータを見ていきます。
濃いラインが今回、薄い水色が前回のベストです。

最高速度は前回が138km/hほどでしたが、今回は137km/h。まぁ真冬との気温差を考えれば想定内というか上出来です。

1コーナーからS時あたりまではラインは違いますがほぼ同タイムで走っています。


1ヘアもほぼほぼ同じような感じです。


ログで見ると前回の方が鋭い減速をしている事が分かります。


しかしここからダンロップ下、2ヘアまでで差が広がります。
前回はダンロップ下を2速で引っ張り、今回はトルク重視に期待してダンロップ手前で3速に入れて登って行っています。

2ヘア進入では約1.5台分以上のギャップになっています。


そしてここから立ち上がってコントロールラインまでさがどんどん広がっていきます。
今回ベストの周はこの後、速い車に譲るため大きくラインを外していますが、まぁタイムにはあまり影響しないはずです。

そんなこんなで1.3秒遅れの15秒798がこの日のベストでした。

一本目は引っ張らずにトルク重視で6000rpmでシフトアップして17秒282。

二本目は7500まで引っ張って繋いでいました。

結論としてはやはり1300Juniorは回してナンボ。トルク併用よりはピークパワー追及の方が速い、という事になります。

今日のベスト。


前回の自己ベスト更新。


今回、四本目を走らなかったのは暑さで集中力が途切れた事もありますが、ブレーキパッドが限界です。

直前整備のエア抜きでパッド残量2ミリですって言われてて、残り1ミリ無いくらいなので。

パッドはこのストリート用と譲ってもらったレース用の2セット使ったので次交換するならブレーキディスクローターも、という事になります。

まぁこれで盛大なジャダーが収まってくれれば良いのですが、違うだろうなぁと。

そして、クロージングでは各種表彰の後、恒例の主催者持ち寄りの景品獲得のじゃんけん大会。
今日は翌日に帰省するので是が非でもビールが欲しかったので力が入りましたが、結局3名の勝ち残りがすぐに決してしまい終了。

しかしこの日は雨を懸念してか、それともタイムアタックには不向きな真夏だったためか、参加者も少なく、クロージングを待たずに帰宅する人も居てチャンス倍増です。

最近、なんとなくじゃんけんで物をもらう事を覚えてしまったので、今回も何とかカップラーメンを獲得する事が出来ました。


親戚や知人に配るのはためらわれたので素直に防災備蓄としました。

主催者である代表はとにかくじゃんけんが強く、ここ最近はなんとなく攻略法が見えたので三回戦くらいまでは残れるようになりましたが、この人に勝つのは至難の業です。

巷でよくあるじゃんけん攻略法なんじゃないの?と思ったのですが、今回、代表が他の主催者の景品のじゃんけんに参加したらほぼ毎回最後まで残っているのでこの人の強さはホンモノだわ、と思いました。

知人は前回のエンジンブローから立ち直っていないのか、今回は参加していなかったので一人でしたが前回もTC2000でお話しさせていただいた同じクラスの70スープラの方と少し互いの話ができてよかったです。

なんでも南三陸町に行ったとか仲間に気仙沼出身者が居るとか。

世の中、案外狭いですな。

主催者の姫も熱があって調子が悪かったようで、お疲れ様でした。
Posted at 2016/07/05 23:09:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月04日 イイね!

気仙沼行 その⑦ 特記すべき事もなく

本当は気仙沼に行く前日のTC2000走行会のレポートを上げようと思っていたのですが、windows10に強制アップされたからか、ダッシュボードをオーバレイする動画編集ソフトがモッサリで動画が再生できなくて往生しているので、先に気仙沼の話を書きます。

前日のサーキット走行の疲れも抜けきらぬ土曜早朝に東京を発ちました。

今回は道中、大きな事故にも遭遇せず、Fit君の燃費の伸びが期待されましたが、今回は燃料タンク内のFuel-oneを使い切るのと前回帰ってきてから無給油で行けるか試したかったため、高速道路だけではなく下道の燃費も含まれるため、瞬間的な燃費は分かりませんでした。

それでも前回の帰路+今回の往路の分で給油した時点では25.4km/L。

ただし、いつもとは違う道で、今回は東北道の途中から建設中の三陸道に分岐したので給油ポイントが分からず、給油ランプが点き始めた時には、計算上行けるハズながらもあまりにギリギリ過ぎるので松島で降りて給油しました。

この時点で869.3km走行し、給油量が36.2Lでしたのであと147kmほど走れる計算です。
ただセルフスタンドではなく有人スタンドだったので満タンでもどこまでしたか分からないので1.5Lくらいは誤差があったかもしれません。

ああ、そういえばホンダの中の人がホンダの車は燃料警告灯が点いてから150キロ走るように造ってるっていってたっけ。

そして道中はこんな車も。

納車に数年掛かるというモーガン。これでウチのジュリアクーペより新しいんだから嫌になっちゃう。

普段は若柳金成ICで降りて千厩から気仙沼に入るのですが、三陸道を石巻から北上したので、今回は本吉、志津川から気仙沼に入りました。

雨に煙る大谷海岸付近。


観光だったら途中でいろいろ見るものもあるんですけど、とりあえず母親の入院している病院に直行します。

最近は容態は安定しているのでリハビリとかもやっていて、他の人には一言発したりするらしいのですが、自分にはなんとも言ってくれません。
顔面もマヒしているので腹を立てているのか、言葉にならないのかも分かりません。

マヒと言えば左手がマヒしてむくんでいるのですが、今回は今まで以上にむくんでいました。


あら、大変だわ、と思ったのですが、手をさすっているとなんとかく握り返してくるような?
気のせいかと思ったのですが、指を一本一本動かしてやると親指とかは握り返してきました。

これは大きな進歩です。

立って歩き回るのは無理としても失われていた運動機能が回復する可能性がある訳です。

これで喋ってくれればねぇ。というところで仮設住宅に向かいます。

ウチの入口には誰のものか、人の背丈ほどに育った花が咲いていました。


これは病院に行って話すネタになると思ったのですが、名前がわからず。

山奥の立地の代わりに畑付きの仮設住宅なので皆、思い思いの野菜を植えています。
一番奥のあたりがウチの母親が借りていた区画ですが、今は何も植わっていません。

まぁ今年は災害復興住宅に引っ越す予定だったので、もう畑はやらない、とは言っていたのですが、被災前は棚を作ってジャングルみたいに植木を育てていた人が、と思ったものです。

翌朝、病院を見舞った後、また同級生の仮設商店街の寿司屋へ。

カツオの叩きとかメニューにないものまで出してくれて、なんか自分が定期的に通ってるから気を使わせてしまってるのかな、とちょっと申し訳なくもあり。

今回は少しだけ気仙沼を見て回りました。

「気仙沼」といってまず思い浮かぶのが、大島とのフェリー乗り場であるエースポート前から魚市場あたりでしょう。
しかし、今はそこも工事が入っていて応急の仮設桟橋になっていました。


実は震災後、こっち方面にきたのは初めてです。

震災前は帰省すると、狭い町ですから夜とかは2時間くらい気仙沼中を歩いて回って帰ったりしたんですけどやはり忙しくしていて余裕がなかったんだなぁと。

地元銀行で通帳を記帳したりしてから病院を見舞って、東京に22時に着く頃合いを見計らって病院を出発します。

前日、口のあたりを指し示すので唇の荒れが痛いのかと思い、薬局でおフランス製の保湿リップクリームを買って塗ってきたのですが、そのせいかこの日は唇の荒れが直ってプルプルでした。

帰る前にもう一回塗っておこうと思い、クリームの効果かねぇ、なんて独り言を言っていたら「わからない」と繰り返していました。

おお喋った喋った、と思ったのですが前回言葉を発した時も「わからない」と言っていたので、ひょっとして痴ほうがすすんで本当に分からないのか?と少し不安になりましたが、土地の話とかお墓掃除の話をしてたら涙ぐんでいたので、一応理解はしているようです。

ただやはり反応がいいのは体のこととか身の回りの事のようです。

頭をポリポイ掻いているので「ほらサザエさんみたいな頭になってるから」と言ったら少し微笑んだような。

帰路は昨日から午前中の雨模様から打って変わっての梅雨明けを思わせる快晴で、東京は猛暑日、九州と日本海側は大雨という天気で途中で降られそうだしエアコンを使わない燃費走行は無理かな、と思ったわれました。


そこで一つ実験をしてみました。

それは”滑空”走法とエンブレのどちらが燃費に効くのか、という事です。
巷ではいろいろ言われているところですが、自分にはどれが合っているのか検証する機会としました。

”滑空”とは低燃費車を中心に、長い下り坂ではギアをNに入れて惰性で行けるところまで滑走して巡行モードに入れる走法です。おそらくグライダーなんかの無動力機が位置エネルギーを利用して”滑空”飛行しているのにあやかっているんだと思いますが、グライダーの場合は降下して速度を稼ぐだけじゃなく上昇気流に乗ってさらに高度を稼げるから燃費走行とはちょっと違うのですが、まぁ言いたいことは分からんでもないです。

そしてエンブレ走法というのは下り坂でアクセルペダルから足を離してエンブレが掛かる状態になるとエンジンの燃料供給がカットされるから積極的にエンブレを利かすほうが燃費にいい、という説です。

自分としてはエンブレだと速度を殺してしまって坂を降りきらないあたりで再加速しないと速度をキープできない事から、あまり効果はないんじゃないかと想像しており、MT車でもNギアによって車間を調整するのはよくやっている技なので、”滑空”走法の方が燃費が伸びると予想しています。

往路、給油したところから150kmほど下道を走った状態で燃費22km/Lほどのところから高速に乗ったので以前と同一条件ではありませんが、とりあえず速度は85~90km/hと以前と同じになるようにして走ってみます。

GD Fitの燃費計は瞬間燃費ではないので距離を走るほど走行条件による影響を受けにくくなるのですが、それでも現状から0.1km/Lでも伸びれば現状ではそれより良い燃費だし下がれば悪いと思っていいでしょう。

時々燃費計をチェックしているとだいたい23.4km/Lでそこから追い越しを掛けたり登りに差し掛かるとすぐに23.3km/Lに落ちます。
逆にずっと一定だと23.5km/Lまで伸びますが、それ以上にはなかなかなりません。

やはり下り坂のエンブレによる燃費は予想通り滑空走法にくらべて伸びないという事でしょうか。

ただ、東京に着くころにグンと燃費が伸びるのが常なので、遅い車とか煽ってくる車にキレて猛加速しないように、追い越しもあらかじめ追いつくのが分かったらゆっくり加速しながら追い越し車線にうつってそのまま追い越して復帰、それができないくらい後ろが追い上げてきていたら追い越しは辞めるという我慢の走行で川口まで残100キロ、三車線になったらトラックが走る左車線に移って自分のペースで走るように心がけました。

だいたい車間距離を保てないと燃費走行どころではありません。

トラフィックが良くて流れている区間は見ていると走行車線(左)はだいたい50m前後、走行車線(中)は車間距離20m前後、追い越し車線(右)は車間距離5mほどでしょうか。

本来なら速度が速い追い越し車線ほど車間を取るべきなのですが、車間をとってると煽られるのと追い越しの最中に目の前に割り込まれたりするから数珠つなぎになりたい気持ちもわかるんですけど、燃費以前に危ないです。

で結局、雨にもほとんど降られず川口JCTから首都高外環大泉を80km/hで通して降りた時のリザルトが24.6km/L。


トラフィックが良かった割に25km/L代に乗らず。
やはり滑走の方が燃費に効くのでしょうか。それとも下道150kmの22km/Lに引っ張られた結果でしょうか。
まぁどちらも標高という位置エネルギーの観点からすればたいして差は出ないのですが、やはりNギアを多用した時の方が燃費の伸びは良いように思います。

もっとも高速道路400kmの区間のうち、完全にNギアで走れる4%とか5%の下り勾配は10kmも無いでしょうからあまり効果は違わないのかもしれません。

エアコンも我慢して蒸し風呂状態だと積んである飯が傷んでしまうので内循環で回してたし。

それと走行中にNギアに落として繋ぐと変速ショックでミッションに良くないという話も聞きますのでMT車のようにブリッピングで一発煽りを入れてからDに入れて変速ショックが出ないようにしています。

オーバークオリティとも言えるSOHCで引っ張れば6000rpm以上まで回りますがアイドリング付近からではさすがにモッサリなのですべての動作をMTより早めにやらないと何をやっても中途半端という、ATなのに勝手に忙しくレバガチャやっております。
Posted at 2016/07/04 23:29:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「今度はホイールの巣穴からエア漏れだって(´・ω・`)
完全に仕上がってから車庫証明出そうかな。保険の更新も間に合わないし年明け一発目の走行会にも間に合うかどうか怪しくなってきた。」
何シテル?   11/15 13:06
ネコとキャブを愛でるのが趣味の低年式オッサンです。
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TMエキマニに、バンテージを巻いてみた! 
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日光サーキットに注文あり(笑) 
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