
輸出主力車でしたのでね(笑)。
カリフォルニアに作ったデザインスタジオ(CALTY)で設計され、1977(昭和52)年8月にデビューしました。
「ダルマ」と愛称されたセリカは「クーペ」(2HTは諦めた)、セリカLBは「LB」とし、2本立てでのデビューでした(画像)。
北米安全基準を意識した「でかバン」は、新素材の「ウレタンバンパー」に改められました(画像の黒いバンパーですよ)。
当初、この顔はGT系専用で、
その他のグレードは、別のグリルが用意されてました。
セリカのフロントグリルは、初代はグレードごとに用意されていましたが、
流石に2代目では「それは無駄だろう」と判断したのかもしれません。
ただ、当初、別顔だった「ST」が、途中からウレタンバンパー標準装備のGT顔になりました。
いつ、この顔になったかは分かりませんでしたが(汗)、
私が初めて手にした頃(1978年2月)には、もうSTはGT顔を付けてました ・・・ ただ、STにはサイドモールは装備されません。
2代目は、1600・1800・2000とラインナップされましたが、
1800にEFIエンジン(3T-EU)が追加された時なのか、
1600GTが昭和53年規制の115馬力版にパワーアップされた時なのか定かでありません。
この丸目4灯のファニーフェイスの前期モデルのエポックは、
画像にあるように、サンルーフの ・・・ しかも本格的なスライディングルーフ ・・・ オプション設定と、
「GTV」改め「GT-RALLY」の登場ですね。
「GT-RALLY」でついについに、あの18R-GがEFI化され、135馬力にパワーアップします。
当初は、ニセンGT-RALLYのみでしたが、1600にもGT-RALLYが追加されていきます。
サイドモールに変わり、画像下のクルマのようなストライプに変わります。
そう言えば、GT顔のSTの「ST-EFI」は「GT-RALLY」の名前の消えた、同じストライプが採用されてましたね(遠い目)。
これで、「ソレックスツイン」から「EFI(インジェクション)」の時代へと移行していくわけですね(遠い目)。
Posted at 2022/01/29 07:35:42 | |
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