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銀河遼のブログ一覧

2024年09月28日 イイね!

大谷翔平はMLBにとって宝なのだ!




「大谷翔平は日本の宝」と言う言い方に対し、気持ち悪い、何故日本に帰属させて喜ぶのか?等と言って大炎上した人間もいるやに聞くが、実際問題、彼の存在を宝物と感じているのはMLBの方だろうな・・・。

如何考えても、MLBは、大谷が飛び抜けたスーパースターであり続け、とんでもない記録を作り、歴代のスーパースターが打ち立てた数多くの記録を次から次へと破って欲しいはずだ・・・。

ベースボールの人気を再び取り戻せる可能性を秘めた大谷翔平には、怪我をせずに今後も大記録を打ち立てる様な活躍をし続けて欲しいはずなのです。

最近の対戦チームは大谷を敬遠で歩かせなくなっていますよね?これは普通に考えて少し変じゃありませんかね?ランナーなしの状態で大谷を敬遠してしまうとややもすれば3塁まで盗塁されてしまい、3塁打を打たれたようなピンチを招くから簡単に歩かせることも出来ないという投手も居ますが、監督も大谷の打席で敬遠の指示を出しにくそうなのは、やはり殆どの観客が敵味方を超えて、大谷の活躍が見たくてチケットを買ってスタジアムに観戦に来ていることを感じているからでしょうね。

そんなシーンで大谷を敬遠してしまうと、盛大なブーイングが起きて、監督もチームも勝負をしない卑怯者と言われてしまうのをひしひしと感じているのでしょう。

多くのお客は大谷がとてつもない大きなホームランを打って大活躍するのを見に来ていると言っても過言ではない訳ですから、少なくとも勝負しないでは済ませられない雰囲気が出来上がってしまっているのですよきっと。

これは勝負を最優先にして来たこれまでのMLBに革命が起きつつあると言えます。

お客さんがスタジアムに高額なチケット代金を支払っても(人気の高い試合は変動制で価格が上がる仕組みも有る)来てくれるのは、スーパースターの輝くようなプレーと驚くべき瞬間を期待しての事だという事なんですから、そこで相手のチームの監督が勝負に拘って大谷を敬遠してしまうという選択がしづらくなってしまっている訳です。

そこのところが奇跡的な革命を起こしているところで、MLBも各チームの指導者にも良く解るほどに大谷は今MLBを一人で引っ張り上げているからなのです。

何と言う選手でしょうね大谷翔平は・・・、MLBにとっては正に無二の至宝なのです。

MLBの関係者は皆それが解っているのですね・・・、監督さんも大変です、勝てなければ監督の座も安泰では無く首を切られることにもなるでしょうに・・・。

それでも大谷が必死に投げる投手を打ち込んでホームランを放っても監督は投手を責めないで「勇気ある投球だったが失投を逃してはくれないね」等と言って庇います。仕方ないのです自チームのファンでさえ敵であるはずの大谷のホームランが見たくてチケットを買ってくれている訳ですからね・・・・。

此の今年の終盤戦に大谷翔平を敬遠する野暮なことは誰もしたくない訳です。

どんな記録を打ち立てられても、やられた側を誰も責めないはずです。

大谷翔平はMLBの救世主だからですね・・・・・。
Posted at 2024/09/28 18:36:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | MLB | 日記
2024年08月03日 イイね!

大谷翔平だけの話ではないが・・・・。


私は、且つて軟式の草野球をやっていた頃が有って、監督兼、投手か捕手がポジションでした・・・・。

日曜日には朝早起きして、その野球をする為に市川の北方という場所に有る某私立高校のグランウンドで草野球をやっていたのです。

私は監督を任せられて、少しでも朝は眠っていたい時代の若者を電話で起こして何とか9人を集めるのが役割でもありましたが、ピッチャーかキャッチャーが守備位置であり、キャッチャーとして出場する回数がピッチャーとして出ることの3倍程多かったのですが、それ以外を守ることは無かったと言う事は、バッテリーの事は、まあ、わりと良く解っていたと思っています・・・・。

勿論プロ野球やMLBのプレーを自分と比較しようなどとは微塵も思ってはいませんが、曲がりなりにもそうした野球というスポーツをしていたという経験から、多少はバッターの考える事とかを想像することは有るのだ・・・・。

そこで大谷翔平のバッティングを想像してみたのですが、MLBでは投手の投げるボールはNPBの平均よりも5km/hほどは速い事も有り、投げたボールを打ってホームランにするには、投手の投げたボールの球速やコース、球種を見極めてバットを振ったとしたら100%近く振り遅れの空振りになります。運よく投手が遅いボールを投げた時だけバットに当たる可能性はありますが、球種などを見極めてから反応したのではホームランは先ず打てないし、バットにさえ当てられないことになると思うのです。



では大谷選手はどうやって毎年30本以上のホームランをかっ飛ばしているか?という事を想像すると、彼は投手の投げるボールの速度に合わせて体を起動し始め、投手が投げたボールの軌道の極初期の内にそのボールがホームベースのどの辺を通るかを判断してバットを振るかどうかを決め、そしてストライクゾーンへ来ると感じた時にバットを振り始めているはずです。

球種(変化球か速球か)は、カウントによってどんな球速のボールを投げて来るかはあらかじめ決めていると思いますから、自分の予想した球種のタイミングで振ると思うのです。

例えば、スライダーが武器の投手だから、このカウントではスライダーを投げて来る確率が高いと読み、スライダーに合わせてスイングを起こし、実際のボールの軌道を見ながら微調節してボールを打ちに行くという風な事でしょう・・・・。

そういう様な「判断と読み」でバッターボックス内で打ちに行かないと、先ず当たらない程にピッチャーの投げるボールは速く、切れも有るのがMLBの投手だと思います。

従って、その読みの裏をかかれてしまえば、敢え無く三振というケースが増えて行きます。

勿論大谷は全ての打席でホームランを狙いに行っている訳では無いはずですが、ヒットを狙いに行くこともあるし、フォアボールで出塁しようと考えることもあるでしょうが、大方はホームランを打つ気持ちでボックスに立っていることが多いように見えます。

そして基本的には相手ピッチャーの一番速い速球にタイミングを合わせますが、変化球が来そうな場合はその変化球のタイミングで動き始めることも、割と多いと思いますね・・・。

つまり、大谷だけでは無いですが、バッティングの結果は、相手投手がどんなボールを投じるのかを読む予想力で80%以上が決まってしまっていると私は思っています。

因みに投手の投げるボールを見てから判断して打ちに行くようなバッティングは投手の投げるボールの速度が110km/h以下の場合はそれでも可能性はありますが、130km/hを超える速度のボールを投げる投手に対しては、タイミングと予想で振り始めないと草野球でも全く間に合いませんでした。

余談ですが軟式のボールでもホームベースから90mと書いてあるレフトやライトのフェンスに向かって投げ、直接当てられる人は概ね120km/h以上のボール速度が出ているはずで、草野球の投手としては速い球を投げる方に入りますが、30歳の頃の私はバッティングセンターのスピードガン計測で、125km/hは出ていました。恐らく中学生の時からテニスをしていてオバーハンドのフラットサーブが得意でしたので、その肩の使い方が野球の投手とほぼ同じなことで鍛えられていたのだと想像出来ました。元々私の筋肉の収縮速度は遅く、凡庸であったのですが、そこの筋肉は収縮速度が遅い割には割と強く鍛えられていたのだと思います。

Posted at 2024/08/03 15:25:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | MLB | 日記
2024年07月01日 イイね!

根強い人種的偏見がボールをストライクにする・・・。


米紙コラムニストのビリー・デービス氏はMLBに今も残る潜在的人種差別に関し、こう語った。

「根底にあるのは大谷が日本人、アジア人であるがゆえの差別。米国は基本的に力業がもてはやされるだけに、本塁打王は特別な意味を持つタイトルなのです。だれもクチにはしませんけど、その本塁打王を2年続けて日本人が持っていくことへの嫌悪感は強い。ましてドジャースのロバーツ監督が、その大谷を“地球上で最も危険な打者”と形容したことには怒りすら覚えています。29日の球審は数少ないベネズエラ出身ですけど、メジャーで審判を務めているだけに気持ちは米国人なのです」

メジャーの審判が本気で故意にボール球を「ストライク」とコールするとは思えないが、米国人の根底には猛烈な敵愾心があるというのだ。

そんな差別感情は球宴のファン投票にも表れていて、大谷に対して今後、そういった米国人の潜在意識が働く可能性は否定できない。


水原通訳の賭博と窃盗事件の時も、多くの米国マスコミは大谷翔平の関与を疑い、大谷を悪人の仲間にしようとする機運が広がろうとしていましたからね・・・。

ベースボールはフットボールとバスケットボールに次ぐ人気が有って、米国の国技とも言えるスポーツエンターテイメントですから・・・、日本の国技のようなカテゴリで外国人がトップに居られては面白くないという人が居るのと、きっと同じなのでしょうね?ベースボールだけの話では無いのでしょう・・・。

ヨーロッパの伝統的なスポーツであるF1も日本製のエンジンがトップに君臨すれば必ずルール改正が行われて、常勝ではいられなくなります。

F1だけでは無いです。ルマンを見て下さい。トヨタが頑張って勝つところまでは未だ良かったのですが、常勝トヨタとなった瞬間、ヨーロッパでは排斥の機運が高まって、ルールを捻じ曲げる様にトヨタいじめが始まりましたね・・・・。

これ迄も、モータースポーツだけでは無く、日本勢が強くなりすぎる度にそうしたいじめのようなルールが出来たりしましたよね・・・・スキージャンプもそうでした。

ベースボールの大谷はそれでも未だ良い方ではないかと思いますね、心から大谷の凄さを認めて球場に足を運ぶ人も多いですからね・・・・。

しかし私はストイック過ぎるかもしれない大谷が、異常な人間として見られ、「我々はそこまで一途には成れない」と言われ出すのではないかと少しだけ心配になります・・・・笑。

Posted at 2024/07/01 19:48:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | MLB | 日記
2024年06月23日 イイね!

大谷翔平は嫉妬されているのか?


10年間で7億ドルを受け取る契約は全米だけでなく世界的にもニュースになるほど大きな契約だったが、それ以外に大谷はコマーシャルへの出演で年間100億円が振り込まれるという・・・。

野球の契約金は10年間据え置きで10年後から払われるのだが、それでも毎年ドジャースは大谷へ3億円以上を払うという。10年ドジャースに本当に居る事になるのか如何か判らないが、普通に行けば10年間働いたあと毎年100億円以上の収入が契約によって支払われるのだ。

そんな破格の待遇に見える大谷だが、メジャーリーガーたちにもその高額な収入は羨望の的であるはずだが、そこはプロスポーツ界でのことであり、実力で勝ち取ったと捉えられられているので選手間での評価は比較的正常な反応であることが殆どだろう。

しかし、異常なほどの高額なサラリーを受け取る大谷はどんな人たちから最も嫉妬されるのか?と考えて見たのだが・・・、もしかしたらゲームの審判たちでは無いのか?と思えて来た・・・・。

この私の想像が必ずしも正解とは思わないが、大谷への不可解な判定を見るにつけ、この審判は「大谷に意地悪をしたいのか?」と思えるケースが案外多く、仕事の審判でどれくらいのサラリーを貰っているのかは知らないのだが、10年間で7億ドル、そしてサラリー以外のコマーシャルなどからの収入が年間100億円と言う金額を聴けば、凡そ200億円の年収を超えることになるから、審判員の方は、例えば年収2000万円の給与で雇われていたとしても大谷の千分の一にしかならないのだ・・・・。

審判員の方が年間2千万円もらっていれば未だ良いですが、それより低い人もきっと居るはずですから、その金額への感情は嫉妬となって大谷に不利な判定をしたくなることだってあり得ないことではないと思ったという訳です・・・・。

私などの年金生活者とは比べるべくも無くあほらしい差なのですが、大谷は許せますね・・・、日本人を幸せにしてくれる素晴らしい存在として、幾らでも貰って構わないと思っています・・・・。
Posted at 2024/06/23 19:20:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | MLB | 日記
2023年06月25日 イイね!

大谷のホームラン競争出場は是か非か?


あまり軽々しく言うべきではないと思って居ますが、もし出るのであれば「水原一平君をピッチャーにするのは止めましょうね」とだけ言はいたいです。

理由は前回のオールスターゲームでの大谷翔平選手のホームラン競争を見た時の偽らざる印象に有ります。

水原一平君の投げる球速が遅すぎでした。それとコントロールがあまり良いとは言えず、無理をして打ちにくいボールを振っていた感もありましたし、投球間隔もやや早すぎと感じましたね・・・・。

一番良いのは、バッティング練習の時のマシンの投げるような速度とペースですから、それに最も近いピッチングをしてくれる投手を起用すべきで、そうすれば大谷翔平は倍近くもホームランを打つと思えます。

疲労困憊するほどに力を使わなくても彼のスイングなら6割程度の軽いスイングでホームランを量産できるはずなので、それに適した球速とコントロールを持つ投手役を選定すべきだと思いますね・・・・・・。

ホームラン競争でもチャンピオンになって欲しいですからね!!

追伸:さもなくば・・・、水原一平君が大谷の望むスイートスポットへ8割以上の確率で投げ込めるようにトレーニングを積んでから出てくれると良いですね!
Posted at 2023/06/25 18:07:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | MLB | 日記

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