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だ いのブログ一覧

2010年07月03日 イイね!

R160

R160クッソォ・・・。

ハメられてR160を買っちまったぁ・・・

よく確認しなかった自分が悪いんだけどね。
初め、R180の4.444だと記述の物があり、入札。


ところが、突然入札は取り消され、オークションは終了してしまった。



何故!?

すると、程なくして再び出品され、、、

何かの手違いで出品しなおしたんだろうと、
再び入札。

何事もなく落札され、手元に届いた。


が!


箱を持ち上げた瞬間、嫌な予感がよぎる。

妙に軽い気が・・・


箱を開けると案の定R160でした。


文句を言ってやろうとオークションのページを開く。
よく見ると、長々と書かれた商品説明書きの一文だけが書換えられていました。


R180のものになります。
      ↓ 
サイズに関してはわかりません。



あ~、クソ!やられたよ・・・。

一度取り消して書き換えるくらいだから、判らない訳ねーじゃねえか。
罠なのか、あとで気が付いて書き換える時に、未必の故意を狙ったのかはわからんけれど、
書き換える前のページで入札者がいて、強制取り消しにしているんだから、
混同させない親切さを見せたっていいじゃないか。

そんなことを言ってもあとの祭り。
今週中の終わらせたかったのに・・・


ちくしょう~振り出しか?




ヽ(`Д´)ノウワァァァン!

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いや、きっとみん友のアノひとが助けてくれる(*´▽`*)
Posted at 2010/07/04 11:08:13 | コメント(10) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2010年07月02日 イイね!

もうすぐだ。

もうすぐだ。みなさま如何お過ごしでしょうか。
正直ちょっと疲れ気味のだ い です。

クルマは、アレはダメ、コレはダメ、
ココは良かったケド、あそこがダメで、
時間も部品代も必要以上に掛かってしまいました。

まぁ、面倒臭がって、核心部分をずっとメンテナンスフリーで通してきた訳だから、
いい加減ツケが回ってきたんですね。

判っていたコトですけど・・・

クルマって、ひとと違って正直なところが好きです

何はともあれ、いい加減走らせないといけないので、
平日会社から帰ってきてからも、毎日数時間づつ作業を進め、
ちょっとづつカタチにしていきました。

ココのところ、一気に気温は上がり、会社でもバテまくってるのに、
毎日寝るのが2時3時で睡眠不足。


そんな合間でも、免許の書換えで試験場へ行きつつ・・



頼まれてた軽自動車の車検を通し・・・



皆様の情報提供や、応援も虚しく、
ステアリングラックピニオンの2セット目のテフロンリング組込み失敗。

DでもSSTの捜索が打ち切られ、製造さえ中止という袋小路に。

ちくしょう・・・時間切れだ・・・orz

7月の二週目までには、走らせられるようにしなければならなかったんだ。


たったひとつのシールリングが組めないだけで、
リンク品の注文を余儀なくされました。

悔しいが・・・こんなこともあるさ・・・。


アレック〇の大将に電話。

だ い 「ピニオンのテフロンリンング厳しいっすわ・・・。」

大将「あれはしょうがねぇよ・・・オレだってやらねえもん。」

だ い 「だってリビルト屋は組んでるわけじゃないっすか。」

大将「専用の特工使ってるんだもん、そりゃ、組めるよ。」

だ い 「なんか方法ないのかな~。」

大将「もう電動パワステ化しろよ、ソッチの方がカンタンだぞ。」

だ い 「それも面倒臭そうっすわ・・・」

大将「だいたい、パワステラックをプライベーターでやってるの聞いた事ねぇもんな。」



この変態師匠がヤベエって言ってるんだから、相当厳しいってこった・・・
でも・・つぎの機会にはきっと成功させよう・・・(涙


頼んでた純正部品はすべて揃ったので、組めるところから組んでいきます。

オイル滲みの酷かった、クランクリヤ側のクラッチハウジング。
クランクシールかと思いきや、樹脂のサービスカバーでした。

この樹脂のカバーにどうやら問題があって、クランクケースとの熱収縮率の違いから、
シール切れを発生させるようなのだ。


ストックのアルミ製に交換し、そのほかのシールも全て交換します。

前回のエンジンOHの時に消耗品は全て変えてるから、
基本的にはまだ大丈夫そうではありました。



ズシリと重い純正フライホイールも、クロモリ製軽量品に交換。

初めは換えない積もりだったんだけどね・・・

ココまで手間掛けて、根本的な運動性能が何も変わらないという事じゃあ、
余りにもつまらなかったので・・ココは買いました。


操縦フィーリングが激変する部分なので、これは楽しみだぁ^^



外したクラッチディスク。

4駆ターボでは余り持たないだろうという予想を覆し、12万キロ無交換。
しかも、まだ思ったほど減ってないことに驚いてしまった。

基本的にローギヤで引っ張る乗り方と、クラッチ滑らせずタイヤを滑らせるクセ。
回転だけはシッカリ合わせてミートさせる習慣を励行してきた結果だろうか。


そういえば、クラッチをダメにした記憶が殆どないな。


ハチロクも17万キロ無交換で行ったし、
NA6ロードスターも、譲ってもらった時には既に滑ってたけど、そっから半年以上使ったw

クラッチに優しい運転なのだろうか。フシギだ。


このクラッチ再使用も面白いかな・・と思ったけれど、
ここも一応換えとこう。

向こう5万キロは再びバラしそうもないし。



そういや、タイヤもそろそろダメかな???


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そろそろ秘蔵のアノタイヤを出すか・・・。

Posted at 2010/07/03 04:46:12 | コメント(9) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2010年06月26日 イイね!

それでも残りを・・・

それでも残りを・・・一番起きて欲しくなかった
リヤファイナルドライブギヤセットブロー。

新品で買うと高いんだコレが。

GC8のR180は珍しいから、
中古もなかなかタマがないんだよな。

全力で捜索しなければ・・・

ヲマエラ当分ヤフオクでR180買うんぢゃねーぞw

でも、安くお譲りしますなんてのは大歓迎だ。

ま、デフは一番最後でもOKな部分。
キャリヤが出来上がれば30分でクルマは走らせられるものね。

へこたれずに他を進めないと・・・


ヘコんでる暇すらないだ い 。



クッタクタのリヤデフマウントがまだ残ってた・・・
コイツの交換もサイテーにメンドクサイ。

Dなどはクロメンごとの交換を勧めてくる部位だ。


クロメンごとなんて買えるか!ボケロや!!!


エアソーで外側のカラーを割って、テンションを外します。
これでも、叩く位では抜けてこないよ。

ここからプレス使ってやっと押せるレベルの嵌合力。

押す時もの凄い摺動音がしましたよ・・・

タイヤのビートが上がってくる時よりデカイ音でした・・・。



新旧デフマウント。

ゴムブッシュってのは、
ヘタると軟らかくなるというか・・コシがなくなるんだね。
硬化後、組織の断裂でダメになるようだ。


フルブレーキング時、ゴトンってデフから凄い音がしてたからね・・・動きすぎてたはずだ。




少しは違うだろうと、ブッシュを冷凍してから圧入へ・・・

知らなかったんだけど、
このテの圧入部品は、相手に対して真円ではないんだね。

仮で打ち込もうとするにも、2点でしか当たらないからなかなか決まらない。
最初にどうしてもナナメに入ろうとするんで、入口で高いところだけ押したり、修正しながら、
やっと全押し。


プレス使っても難しいなんて・・・Dも嫌がるわけだね。



なんとか打ち換え完了。

GDなんかは、ブッシュ部分が取り外せるバーになってて、
圧入済の部品を換えるだけで済む構造に変更しているね・・・サービスで手を焼いたんだろうね。


ラテラルリンクも、ついでなんでブッシュを打ち換えます。

カラーの入ってないゴムブッシュなので、
丁度いい冶具があれば、打ち換えはカンタンですね。

これまた、なんかのクルマのハブベアリングレース。

この手の外した部品は、冶具に最適なんで、全て棄てずに持っています。


塗装を施して、ちょっとお洒落になりますた。



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名づけてニセクスコブルーメタリックw


Posted at 2010/06/26 22:08:53 | コメント(4) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2010年06月26日 イイね!

痛恨の伏線

痛恨の伏線アレもコレもオーバーホールで
精魂尽き果ててるだ い です・・・(;´д`)

シールリングと冶具待ちの
ステアリングラックはうっちゃって、

進められるものから、
ドンドン終わらせなければだ。



先ずはミッションとトランスファのOH。

トップの写真の工具は、ベアリングフォルダ調整用SST。
即席で作りましたよ。コレがないと回せないです。


オイルシールやOリングは全て交換。
ややガタつきのあったトランスファーのアウトプットシャフトのベアリングも交換。

新品の紙パッキンと液体ガスケットを使って組み立てます。



シフトフォーク先端のブッシュが脱落してないかよく確認すること。
コレが減ってたりなくなってると、シフトの入りが悪くなったり、ギヤ鳴りがする。


シャフトのベアリングの受けに位置決めのピンが出ています。
知らないで、決めずに組みつけてしまうと、ミッションブロー不可避。

このほか、メインシャフトの位置決めのリテーナーと、
ドリブンシャフトのベアリング部のシムが、干渉する位置でも組めてしまうので、
重ならない向きで組み付けるなどの注意点があるようだ。



ようやくミッソン組立。

しかし、しかし。

一番怪しいといえたトランスファのベアリングも、実際外してみると、
思ったほどダメな感じがしない・・・

まぁ、こういうものは、負荷を掛けてみないと何ともいえないものだけど・・・

もう少し、コレで間違いないなっ、てものがないと、
組むのも不安になるね。


また降ろすのイヤだもん・・・。


でももう、思い当たるものがないのだから、組んでしまうしかない。
僕だって、前に進まなくてはならないのだから。


そして、最後にリヤデフのオーバーホール。
ピニオンのフランジからオイルたくってるし、面倒でもドライブピニオンの分解整備だなぁ・・・
なんて、カバーを開ける。







ウヲ!








ファイナルヲワタ
\(^o^)/



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そうだったんです全てはコレだったんですorz
Posted at 2010/06/26 21:20:17 | コメント(9) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2010年06月20日 イイね!

テフロンシールリング

テフロンシールリング手間考えたら、リビルト買うより高く付いてしまう
ステアリングラックOH。

でもまぁ、勉強したいしね、

リビルトに逃げた事に禍根を残しそうなので、
リビルト単価を超えない限りは、
なるべく全て自分でやりたい。

ハチロクの重ステくらいなら判るんだけどね、
パワステは全く違う。

高圧のシールリングの交換がネックになるからだ。

これが難しいのは知っている。

じゃあ、何故やるのか。

難しい難しいってみんなが言うからさ。



難しい・・・゚・(ノД`)・゚・。

高圧部のシールリングは、テフロン樹脂を使っていて、伸縮性がない。
力の掛け方が悪いと、曲がったり伸びたり(戻らない)切れたりする。

シャフトの端から入れて、幾つかの段差を乗り越えて
目的のミゾに入れなければならないのだけど、失敗してしまった。
精密ドライバーなんかじゃ無理だなぁ・・・。ヲレ指先不器用なんだよ・・・

Dに単品で部品が取れないか聞きにいくと、
リペアキットのセット品なので、単品では出ないと・・・

参ったなぁ・・



「ああぁぁ・・・あそこかぁ・・もういつやったか思い出せないくらい何年も前ですね最後が・・・」

「リビルトで入替えないバカは滅多にいないってハナシですね。」

「特工(SST)でしか入れられないハズですけど・・・ウチでも持ってません・・・」

「東京スバル全部あたって貰っていいですか?」

「見つかりましたらご連絡します・・・。」



こんな特殊なスリーブ自作も難しいなぁ・・・。


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さぁ、みんなもチャレンジだm9(・∀・)
Posted at 2010/06/20 23:39:54 | コメント(7) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ

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「[整備] #その他 HA11S アルトワークス 社外ラジエター装着 https://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/262720/7405733/note.aspx
何シテル?   06/30 04:17
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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2009/09/13 00:37:18
 

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