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高山の(秋)山さんのブログ一覧

2018年05月20日 イイね!

このクルマ、日本で売ってもいいんじゃないかと…

このクルマ、日本で売ってもいいんじゃないかと…アメリカで販売している「インフィニティQ60」…つまり、日本で言う、スカイラインのクーペ版が載ってる記事を見つけました。


















どうも現行のV37スカイライン、日本ではセダンのみの展開で、先代(V36型)みたいなクーペを導入するつもりはないみたいですね…







デザインもレクサスなどとはまた違う、あまり迫力ありすぎるモノではないし…






ただ、リヤのデザインがややメルセデスCクラスクーペあたりに似てる感じもしますが…







ちなみにこのモデル「Q60レッドスポーツ400」のスペックですが…



・エンジン:2,997ccV型6気筒ツインターボ

・最高出力:400hp/6,400rpm

・最大トルク:48.4kgm/1,600-5,200rpm

・駆動方式:4輪駆動

・トランスミッション:7速オートマチック

・サイズ:全長4,684mm × 全幅1,849mm × 全高1,394mm

・ホイールベース:2,850mm

・車両重量:1,825kg




…だそうです。



また、値段は日本円に換算すると、約600万円だそうで…









そういえばV36クーペは試乗した事が無いんですが、V35クーペ(350GT 6MT車)を試乗した時、V6・3.5リッターNAという、大排気量NAをMTで操る楽しさに魅了された覚えがあります。まさに「アメリカン」なクルマという感じでしたが、それと同時に「V35以降の『スカイライン像』とは、こういうモノなのかもしれない…」という実感を覚えました。


V37は、そのV35の正統進化版という事になるんですが、このQ60はV35時代とは違い、ダウンサイジングターボで勝負に出てきました。


ただ、このV6・3リッターターボ、日本ではどの日産車にも採用されておりません。スカイラインは勿論、Zやフーガにも全然…








かつてのスカイライン、または日産車が元気だった頃を思うと、現在の日産の状況は寂しすぎますね。日本市場軽視は日産に限った話ではないのかもしれませんが…
Posted at 2018/05/20 14:53:57 | コメント(4) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2018年04月01日 イイね!

「プリンス&スカイラインミュウジアム」の今年のイベント情報!!

「プリンス&スカイラインミュウジアム」の今年のイベント情報!!今月15日より今季のオープンとなる、岡谷のプリンス&スカイラインミュウジアムのイベントの日程が決まりました。

















・春イベント 平成30年4月29日(日) トークショー、車両展示、お宝市ほか

・夏イベント 平成30年8月11日(土)山の日 トークショー、サイン会、お宝市ほか

・秋イベント 平成30年11月3日(土)文化の日 トークショー、お宝市ほか






…だそうです。













ただ、今月29日は「ながのノスタルジックカーフェスティバル2018」とカブってますので、どっちに行くか迷う所です。
Posted at 2018/04/01 17:15:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2018年02月17日 イイね!

マイナー車中の「マイナー車」!?

マイナー車中の「マイナー車」!?とあるSNSでこんなクルマを見つけたんですが…

















「APEXi A450」というクルマだそうです!!








ドアやサイドウィンドー、搭載エンジンなどを見ると、R32GT-Rがベースになってるみたいですが…


実はこのクルマの存在、初めて知りました。



「どなたか、このクルマに関して詳細を知ってる人はいますか?(…汗)」
Posted at 2018/02/17 22:03:59 | コメント(3) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2018年02月16日 イイね!

「メジャー」なクルマの中の「マイナー」なグレード(その②)

 「メジャー」なクルマの中の「マイナー」なグレード(その②) 先日、カローラの「GTほどではないけど、スポーティなモデル」というニッチなグレードを取り上げましたが、今回はスカイラインの廉価モデル…つまり、各世代で一番排気量の小さなグレードを取り上げてみました♪















初代スカイラインの場合、「デラックス」と「スタンダード」があり、どちらも1500ccでした。これは5ナンバー枠が1500ccと決められていたからで、後期モデルになると5ナンバ-枠が2000ccと決められ、それに対応する為に1900ccが出て、必然的に1500が廉価モデルとなりました。







2代目になると、初代ではグロリアの兄弟車となっていたのをコロナやブルーバードなどのファミリーカーに対応出来るモデルにダウンサイジングされ、再び1500ccのみになりました(2000GTは後日追加)。







3代目…つまり「ハコスカ」も1500スタンダードが一番廉価版になるモデルで、今度は2000GTはそのままに、1800ccを追加しました。







4代目…「ケンメリ」ではボディが大型化されたからか、1500ccをやめ、1600ccをボトムラインとしました(1800、2000の存在は変わらず)。最廉価モデルは「1600スポーティデラックス」というモデルだったんですが、単に「デラックス」ではなく、「スポーティデラックス」というのがスカイラインらしいですねw







5代目…「ジャパン」もケンメリ時代とそのまま排気量は変わりませんでした。その代わり、4気筒モデルは新たに「TI(ツーリング・インターナショナル)」の名が与えられました。一番ベーシックなのは「1600TI」でした。







6代目では1600をやめ、1800cc以上に格上げ、2000ccはそのまま、そして先代の途中から追加された2800ccディーゼルとなりました。その為、「1800TI」が一番ベーシックなモデルでした。







7代目…「7th(セブンス)」では、「TI」のネーミングをやめ、単に「1800なんとか」というグレード名に変更されました。一番ベーシックなのは「1800G」という、タコメーターもパワーウィンドーも無いモデルでした。







8代目では1800ccのいくつかあったモデルを1つにまとめ、「1800GXi」のみに… この頃にはベーシックモデルといえどもキャブレターではなくインジェクション、リヤサスペンションもGT系と同じマルチリンク式が採用されました。

ちなみにスカイラインでは初となる3ナンバーの2500ccモデルも追加されています。







9代目になると、4気筒モデルは廃止、つまり2000ccがボトムラインとなり、しかもSOHCの「RB20E」エンジン搭載のGTSがベーシックなモデルでした。







10代目はSOHCだったエンジンをDOHCに格上げ、しかもリーンバーンエンジンとした「RB20DE」の「GT」がベーシックモデルとなりました(この辺りになると209万円という、200万円オーバーの値段に…)。








それから、この11代目…V35からは「これはスカイラインではない!!」と主張する人も多いんですが、それまで最大排気量だった2500ccがボトムラインとされ、上には3000cc、3500ccという、それまでのスカイラインでは考えられない排気量が採用されました。

その為、ベーシックな「250GTe」でも265万円という値段…







この12代目でも2500ccが最小排気量で、300万円を超えない程度でしたが、上は3500cc⇒3700ccという、今の所歴代では最大の排気量を採用する様になってしまいました。これはアメリカで売る為の対策だったんでしょうね…







そして現行の13代目…ついに3500ccハイブリッドだけになったかと思いきや、スカイラインファンからはまた反対を食らうメルセデス・ベンツの2000ccエンジン、しかも「GT」でありながらも4気筒エンジンを追加する事となってしまいました。

その為、ついに一番廉価モデルとなる「200GT-t」でも300万円を大きく超え、(装備を色々と盛り込んだ為か)現在では416万円という、R34時代だと「GT」が2台分という高価格車になってしまいました。

ただ、最小排気量が2000ccに戻ったのだけは良かったと思います。これも「ダウンサイジングターボ」の影響ですね。











次期モデルからはその存在すら分からない「スカイライン」ですが、「売れないから売らない」とかじゃなく、クルマ好きのファンを離さない様なクルマであって欲しいですね…
Posted at 2018/02/16 20:04:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2017年12月20日 イイね!

丸テールをまたやめたスカイライン…

丸テールをまたやめたスカイライン…日産自動車は、スカイラインをマイナーチェンジして発表しました。























今回のマイナーチェンジは内外装のデザイン変更が主となっている。エクステリアでは、フロントグリルを大型化して存在感を高めるとともに、「Type SP」系のグレードでは立体的な形状のバンパーの採用により、よりアグレッシブなスポーティーさを表現し、「Type P」系のグレードや「350GT ハイブリッド」「350GT FOUR ハイブリッド」「200GT-t」では、台形のロワグリルを備えた水平基調のバンパーデザインに変更したのが特徴です。


また、メカニズム的には変わらず、直4・2.0ターボと、V6・3.5ハイブリッドの2本です(…って、新しい3リッターターボやクーペはどうなったの???)



価格は416万4480円から584万0640円となります。







…しかし、今度のスカイライン…



・新型





・従来型




この角度からは見にくいんですが、テールランプの中の丸く点灯する部分のデザインを変えちゃったんですよね… 一応「丸テール存続」と思ってたのに…OTL











こういう、テールランプの形自体は丸くなくても、中で丸く点灯するやり方は他社がやり始め、スカイラインはそれに追従した感じになりましたが、とりあえず「スカイラインらしさ」を表すモノとしては良かったと思うんですけどね…








また、テールランプの話ばかりになりましたが、新開発の3リッターターボやクーペなどの魅力的なモデルも日本に投入して欲しいものです。ホント、日本で売る気ないですね…orz
Posted at 2017/12/20 20:21:30 | コメント(5) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記

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