
私が初めて買ったスマホは2009年のiPhone3GSで、
以降ずっとAppleユーザーでiPhoneを使い続けて
今も
"iPhone 16 Pro Max"がメイン端末です。
以前一度だけAndroid端末を持った事がありますが
あまりにも使いにくくて、そのサブ回線は今は
前機種の"iPhone 12 Pro Max"で使っています。
基本的に欲しい端末はその発売時に買いますが、
過去一度だけ買わずに後悔した端末がありました。
それが"iPhone 13 mini"でした。
これまでもiPhoneの話をする際に度々名前を出していましたが、
小型端末が好きな私は
"iPhone X"を2回もバッテリー交換してまで
今もなお使い続けているくらいで、"iPhone 4s"や"iPhone 5"が
サイズ的に最も好みでした。
そんな私でしたが"iPhone 13 mini"は"iPad mini 6"と
同じタイミングで発売された事もあり、
長年"iPad mini"の刷新を待ち焦がれていたので
"iPad mini 6"に飛びついてしまい"iPhone 13 mini"は買わず
その後ずっと買うかどうか悩んでいるうちに
"iPhone 15"シリーズ発売と同時に販売終了になってしまいました。
結局買わずに後悔してしまったので、
その後Appleの整備済製品を定期的にチェックしていたものの、
一度も姿を見る事も無く"iPhone 13"シリーズの整備済製品が終了。
それ以降はリファービッシュ品で有名な
バックマーケットや
イオシス、
にこスマを時々価格チェックする感じでずっと引き摺っていましたが、
Appleが小型端末を復活させる可能性が見えない事もあり
昨年末に迷った挙げ句、ついにリファービッシュ品を買いました。
購入したのはにこスマの"iPhone 13 mini 128GB PRODUCT(RED)"のSグレード。
Sグレードはほぼ新品という事で特にレッドは滅多に入荷しないのですが、
12月上旬に128GBが入荷、ちょうど楽天市場のセールと重なり
値引きクーポンとポイント大量バックが加わって格安で買えました。

3000円クーポンで¥53,800に、そこからポイントバックが約5000円ぶん。
実質5万円以下で買えた事になります。
即日発送され翌日には届きました。



中古ガジェットの購入自体が初めてなので
当然にこスマの利用はこれが初めてですが、
そこそこ丁寧な梱包ですね。



チラシ類と共に、プチプチで包まれた端末。
基本的にはどこのショップでも中古品は
こういう感じで届くとは聞いていたので予想通りですね。
開封。


初めての中古スマホという事で、最もドキドキする瞬間。
長く迷っていた間、色々口コミなんかも見てきましたので
Sグレードでも傷が~とかレビューがあったりで、
これで傷とか付いてたら辛い…と思いましたが、嬉しい事にほぼ新品状態!



じっくりと見てみると、画面の上の方のフレームの端に
1mm無いレベルの塗装剥がれが2個所ありましたが、
どちらもとても小さくて気付きにくいうえに
ケースを付けたらケースの端部で隠れる部分だったのもあり問題無し。
Lightning端子やカメラの周りにも全く傷等無くて
画面も背面ガラスパネルも含めて、本当に新品に見えるレベルでした。

ほぼ新品と呼べる外観にホッと胸を撫で下ろすものの、
起動してみるとバッテリー最大容量が79%!
にこスマではCグレード以外は全品80%以上をうたっているので
ここは微妙なところ?

ただ、バッテリーは一度も交換されていない純正バッテリーのままで、
購入日が2022年2月22日なので3年10ヶ月で79%という事で、
ほぼ新品状態の美しさを保っている事とクーポンやポイントバックで
格安で買えた事も考えると許容範囲内と思えますね。
小型端末の"iPhone X"と並べてみます。


名機"iPhone 5"に近いサイズで使い易い"iPhone X"ですが、
やはり"iPhone 13 mini"のサイズはもっと小さく手のひらサイズ。
この小ささが良いのです!
"iPhone 13 mini"のiOSを26にアップデートしアプリや壁紙を設定。
せっかく待望の"iPhone 13 mini"が我が家に加わったので、
壁紙設定ついでにここで現在稼働中のiPhone4機種のホーム画面を並べてみる。

オリジナルのウィジェットを使ってメインのホーム画面はデザインを揃えています。
現在メイン端末の"iPhone 16 Pro Max"だけは
他のサブ端末と壁紙をロック画面とホーム画面で逆にしています。
"iPhone X"は使用場面が限られるのでアプリもそれ用ののみしか入れず。
"iPhone 13 mini"も新規で登録して使うアプリしか入れていませんが、
"iPhone 12 Pro Max"は前メイン端末なので以前のアプリがほぼ入ったままに。

ついでに4機種のバッテリー最大容量も比較。
"iPhone X"は2回目のバッテリー交換から1年しか経っていないのと
使用時間が短いのもあって、未だに100%のまま。
"iPhone 12 Pro Max"は2020年の発売時に購入して5年で76%。
4年間メインで使って1年間サブで使ってなので、まぁまぁ?
"iPhone 16 Pro Max"は2024年11月の購入時から100%を維持しています。
充電を最大80%に制限しているのも影響してるかな?
こんな感じで、"iPhone 13 mini"が私のAppleファミリーに加わりました。

AppleIDにサインインすると並ぶ自分のApple端末たち。
表示されないのは"iPhone 3GS"と"iPhone 5"だけ。
そして近くここにまた加わるものが…!?
今回"iPhone 13 mini"を買ったのも、
これで何かをするという訳では無くて綺麗な端末が無くなる前に抑えておく、
みたいな感じで買っておいたようなものです。
昨年の"iPhone 16e"発売以降、手頃な中古端末として
"iPhone SE3"とともに売れるようになった"iPhone 13 mini"が
この先綺麗な端末が買えなくなりそうな気がしていたので。
ちなみに海外ではほとんど売れていなかった"iPhone 13 mini"、
実は日本だけは販売比率が14%もあったという事が最近わかりました。
やはり日本は価格の安いモデルと小型端末が海外よりは人気があるようです。
miniは新品だとちょっと高いですが、中古にすると価格も手頃で性能は良いので
今の日本人にはピッタリなんですよね。
そんなこんなで、初めての中古スマホを買ってみたお話でした。

やっぱり、miniは良いねぇ♪