
今年は3月以降に雨が少なくて色々と助かっています。家の外用事ができる事は勿論ですが、花壇やプランターに植えている花も順調に育ちますしね。楽しみにしているネモフィラも順調に育っており、つぼみが沢山できてきました。
山口の桜は今週いいよいよという感じですが、今週はまた平日一日ほどケアマネさんとの面談があって休むので、できればその日天気が良ければ奥様を桜見に連れて行ってあげたいと思っています。
さて、いつも通り本ネタの前に先週までの出来事をサッと。

昨年末甥っ子が結婚し、そのお祝いのお返しにカタログギフトが届いたので、先々月炊飯ジャーを注文したところ先月それが届いたので開封しました。

これまでのものが左ですが、数年前から時計機能が死んでいて、更に今年に入ってから炊飯直後に蓋が開けづらくなっていて、無理して開ける際に火傷も起こりそうだったので買い替えようと思っていたところのカタログギフトだったので、ラッキーでした。
祝儀の金額を考えると割と良い炊飯ジャーなのかもしれませんが、色々と機能が付いていても使う機能は結局変わりませんよね。

これまでのものは15年以上使っていましたが、洗米はお釜の中で行わず別のザルで行っているのでお釜のコーティングの剥がれはほぼ無いも同然でした。

20日(金)は午後から奥様と子供達に加え義母も連れてお墓参りへ。
車椅子の出し入れは息子に頼みましたが、奥様と義母の乗り降りをするのに持ち抱える必要があり、特に義母はめっちゃ背が小さいのでN-WGNの後席に自分で乗りこめず、お墓参りのみならず行き帰りに買い物もあったのでその都度抱え上げる事になり、痛めている右腕が死亡寸前となりました・・・・

翌土曜日は出勤日でしたが、私はただでさえ家の事が回っていないので有休。
この日は軽2台を夏タイヤへ交換しておきました。

空気は10KPa程度下がっていたので一応充填。

N-WGNの夏タイヤは装着から既に5年以上経過しているので結構摩耗してきました。息子は道によっては少しハンドルを取られる様な事を言っていたので、軽の55偏平タイヤごときでそうなるって事は、エコタイヤって摩耗してくると硬くて走りづらいのかなと思ったりも。
梅雨前には交換する事を勧めておきました。

続けて娘のダンクも。

こっちはホイールナットの錆がかなり気になる様になってきました。あと1年半程度で車を買い替える事になるのでこのまま頑張ってもらうかと思いつつ、やっぱりみすぼらしいから中古のナットでも買って交換しておこうか迷っております・・・

とりあえず2台とも夏仕様に戻りました。
娘は私と一緒で足元は明るい方が好みだそうで、夏仕様がお気に入りです。

中性洗剤で綺麗に洗って陰干ししてタイヤラックへ収納しました。
さて、本題のアコードの車検についてです。
時系列で軽く車検までの事を書きますと、そもそも昨年末からセルモーターの回りが徐々に弱々しくなり、何度もバッテリー測定(CCAも)して充電もしましたが、やはりセルの回りが弱いのでいよいよセルの寿命だろうと判断。先月末には明日の始動すら危ういというかなり危機的な状況になってきたのですぐに入院したい旨をホンダに相談したところ予定がぎゅうぎゅうに詰まっていて3月16日以降じゃないと受けられないと言われ愕然・・・。
こりゃ近いうちにJAFとかレッカー搬送を覚悟しなければいけないと思ったわけですが、このスターターが根性を見せてくれまして、もう途中クランキングが止まるんじゃね?みたいな状態でも入庫日当日まで頑張ってくれたのでした。

思えば、新車時に付いていたスターターは15万Km時点で死亡して今のリビルド品に交換。そのリビルド品が新車装着品よりも遥かに長い20万Kmを走っての交換ですから本当に今回のものは当たり製品だったと思います。

あとは、フロントのブレーキパッドが摩耗している感じに見えたので、ホンダのアフターパーツブランドであるHAMPのものをネット購入。事前に持ち込み交換をお願いしていたのでこれを持参しました。

3月16日(月)。
とにかくエンジンがかからず不動になる恐怖とおさらばできるので、入店後はホッとしました。

代車はN-WGNの後期型。

個人的にはグリルが変わった後期の方がスッキリした顔で私は好きかな・・・。

我が家のN-WGNはターボですが代車はNAでした。
普通の街乗りではほぼ不満なくすごく良くできた車だと思いますが、CVTの制御が早めに回転を落とそうとするので、停止から加速する際一定のアクセル踏力で加速しているとすぐに加速力を失ってしまう感覚がありそこが凄く気になりました。
これまで多くのNシリーズのNA車を借りてきましたが、このN-WGNは特にそれを強く感じたので、何か制御的に変更されたのかな・・・
あとは、やはり速度がある程度乗ってくるとそこからの加速がちょっと厳しいと思う事が増えてきますね。ターボに慣れると余計にね・・・。
燃費は、借りた時に17.8Km/Lだったのが返す時は20.8Km/Lまで上がっていたので、やはり燃費は素晴しいですね。

そして土曜日に戻ってきたアコード君。車検だけじゃなくいくつかの修理を頼んでいたので、通常よりは長く預ける事になりました。

内容は伝票の通り。
上から書くと、
①車検メニューでは主にブレーキ関係
②ワイパーゴムはリヤが裂けていたので交換。
③スターターの交換。インマニを外すのでガスケットも交換。
④右ドアの電装品が次々に不動になっていった例の件の修理
⑤パージチューブの交換
⑥ワイトレ取り外し
と言ったところで総額23.7万円・・・
スターター単品の費用が前回3万円弱だったのに対し今回7.7万円というのが一番堪えました。あとは右ドア配線の修理が1.2万円。これらが無ければ14万円程度なのでまぁいつも通りだった気がしますが、時間をお金に替えて交換をお頼みしたので納得しています。

情けなく思ったのが、持ち込んだブレーキパッド。
なんと、前回の車検でわたくし全く同じことをしていたみたいで、サービスマンがブレーキパッドを取り外したところバリバリに残っていたため過去を調べたら前回の車検で持ち込み交換と書かれてあったと・・・(恥)
全くその記憶が未だにないのが怖いところですが、アコードはブレーキ部を外から覗きこんでもパッド残量が確認しにくく、むしろかなり摩耗して見える事もあってこの様な状況に・・・・
勿論持ち帰りましたけど、何となくこの先アコードを降りる時まで交換する事がない気がしております・・・

そして項目3のスターター交換。
メッチャ静かで軽く回る様になりました。これまでのガマガエルの様な音から、凄く遠くで小さく「キュキュンキュンキュン ブオ~~ン」と感じで。
何となくメーカーが変わったんじゃね?て思うくらいセルの音質が違いますが、今回も同じミツバ製なのだろうか・・・
そして項目4の右ドアの電装品が次々と不動に陥ったあの件。
画像はありませんが、予想通りハーネスの断線だったそうです。ヒンジ部にある配線ホース(蛇腹)の中で4本が断線していたとのこと。パワーウィンドウの電源及びアースの2本、ドアロックの電源線、スピーカーの電源線の合計4本。ハーネスの交換は大変なので、断線した配線のみを蛇腹の出入り口でそれぞれ切断して繋いだそうです。
私も自分で修理するなら同じ手法を考えていたので、その方法で無事解決できて良かったと思いました。

そして項目5のバキュームホース割れというのは車検中に見つかった不具合。
パージチューブはガソリンタンク内の蒸発燃料をシリンダーに吸わせる経路のチューブですが、これが完全に裂けていたそうです。
※75---230524と書かれてあるチューブ

そして項目6のリアスペーサー外し。
これまではずっと私の方からお願いしなくてもブレーキ分解後点検後はこれを組み付けてくれて戻してくれていましたが、近年この関係の事故が起こって以降ディーラーではこれを取り付けない事にしたそうです。なので、これは外されて持ち帰る事になりました。
あとは伝票の項目に記載されていませんが、ハンドルのセンターが少しだけ左側に傾いているので、足のガタツキとかブッシュの摩耗によるものなのか、それともアライメントの狂いなのかを確認してほしい旨を伝えていて、結果は右フロントのアライメントがトーアウトに振っていたので修正したとの事で、バッチリセンターに戻っていました。これって、つまり右をタイロッドで少し突っ張ったってことなんですかね?
さて、これらの説明を店内で聞き、最後に車に乗りこもうとしたらサービスマンが右後席ドアのパワーウィンドウとドアロックの確認を一応してみてくださいと仰るので早速動作確認。
キーレスでのドアロックの解錠施錠オッケー~♪
スマートカードでの操作もオッケー~♪
そして乗りこんでエンジン始動!
静かで元気なセルの回り方に感動♪♪
パワーウィンドウの開閉もオッケー~♪
数年ぶりに右後席スピーカーから音が鳴ってる事にも感動~~♪
最後に集中ドアロックのボタンを押してみて~
あれ????
ボタンの施錠側だけが硬くて全然押し込めないし、施錠も解錠もしない・・・(汗)
・・・慌てるサービスマン(笑)
どうやってもスイッチが硬くて全く押し込めず、サービスマン曰く
「スイッチが焼けてるかもしれませんね・・・」
心の中の私
「DC12Vでスイッチが押せないほど接点が焼けるなんて、さすがに違うと思うけど・・・」
私は、ボタンを押した瞬間何かに引っ掛かっているだけに感じに思えたので、とりあえず自分で分解してみるので、どうにもならなかったらまた連絡しますと言って、とりあえずお店をあとにしました。
いやぁ前回の車検もそうだったけど、どうも最近は車検直後に何か新たな問題を抱えて戻ってきちゃうのよね・・・。前回は荷室フックが壊れて戻ってきて自分でDIY修理したし、エンジンも急に大きな音がする様になったのでエンジンルームを確認したら吸気ダクトも根元が外れてたからこれもエアクリボックス外して自分で直した。多分車検でショックアブソーバーの交換をしてもらったため、その際荷室両サイド内張りや吸気ダクトを取り外したからだと思いますが、じゃぁ今回は何が関係してるんだろ・・・

って事で、翌日曜日の午後からここを確認。確かに押し込めないけど、その硬さは明らかにメカニカルトラブルだと思われる硬さです。

カプラー外し「カプとる」のおかげで本当に楽に作業できる様になりました。

このスイッチボタン。上側を押すと施錠で下側を押すと解錠。上だけが硬くて押せない状態でした。

分解して内部を確認。
ボタンの裏面には先端に割り加工がある白いバー(赤丸印)が付いており、ボタンの開閉押し込みと連動してブランコの様に動きます。
この白いバーが基盤側の小さなスイッチ(黄色印)に嵌りますが、この小さなスイッチは上下にスライドします。

問題が起こった施錠側を押した状態。ボタンを上側を押す事で裏面のバーは下側に下がります。
それによって基盤側の小さなスイッチが下に下げられる、という仕組み。

基盤を嵌めこんだ状態で、ボタンを押していないニュートラルな状態。

画像左がボタンを上側(施錠側)に押した状態で。画像右が下側(解錠側)に押した状態。
分解した時点でトラブルが解消されてしまったのでしょう、普通にスムーズに動きます。
推測するに、恐らくこの嵌っている部分で白いバーがスイッチと何か干渉状態になってメカ的に不動になったのでは?と思いました。

車両に取り付けて電動の作動状況を確認。
バッチリ施錠も解錠もします。
じゃぁなんでこんな事が起こったのか・・・。

正直、この部分をサービスマンがわざわざ分解までして調べるとは思えません。パーツリストでもここはユニットになっていてこれ以上の事をするとは思えない・・・。
もしかしたら、操作的に素早く解錠施錠をしてたまたまなったとか?ちょっと謎ですが、もし今後また同じ事になったとしたら、嵌めこみ部分を滑らかにするとかシリコンやフッ素を噴くとかすると良いかもしれませんね。

あとは、外されて戻ってきたワイトレを再装着。錆が凄かったので、ワイヤーブラシとペーパーで多少なりとも綺麗にしておきました。錆の段差もバカにできませんからね。

このワイトレのハブ径は純正のハブ径よりも少し大きいので、皿モミ形状のナットでセンターを出すことになります。ナットを固定していないとこれだけの芯ずれ。

専用のアダプターでナットを固定します。

トルクレンチで指定の103Nmで締め付け。

左がワイトレ装着後。右が未装着。
僅か10mmのワイトレですが結構違うんですよね・・・

あとは、今回もまたバッテリーがかなり劣化している事を言われたので、スターターも交換した事だしついでにバッテリーも交換しておきました。装着時が30.7万Kmなので約4.5万Km走った事になります。
私の計測器だとまだまだ大丈夫なので自分の計測器がぼろいのかなとサービスマンに伝えると、ホンダの計測器はホンダ純正バッテリー用のものなので計測値の違いはあるとの事でしたがどうなんでしょうね・・・
因みに、前回交換時は7000円台でしたが、今回全く同じものですが1.27万円でした・・・。

あとは、間もなくオイル交換距離。
タイミング的には車検で交換してもらうのが良かったのですが、PEAエンジンコンディショナーを入れたガソリンがまだ残っているのにオイル交換はしたくなかったので、事情を説明してお断りしました。

そして今日、ガソリンを満タン給油。このガソリンをある程度使い切ったらオイル交換しようと思います。今回もまたカー用品店で部分化学合成油にしようかと・・・・

ガソリン価格が猛烈に高かった時、我が相棒君はちょうど車検で入庫していて、補助金効果が出たあとに戻ってきたので、そういう意味では本当にラッキーでした。この店ではハイオクは175円でしたが、アプリとドライブペイ使用で7円引きの168円。これ以上上がらない事を祈るばかりです。

と言う事で、不具合が多かったアコード君ですがこの車検で多くの事が一気に解決できました。アライメントも修正したからか、とても走りやすくなった気がします。
あとは、ナビ画面の不調が残っているのですが、これもまた時間を作って解決していきたいと思っています。
最後まで長いブログを読んでいただき、ありがとうございました。