
今日の山口は朝からポカポカで過ごしやすい一日となっております。ただ、夜中には雨が降る様で、今日の洗車は控えておいた方がよさそうです。
ところで、先々週の12月13日で私はみんカラ登録20周年・・・・
だったようです(~-~;)。
そして同じく今月の28日で私のアコードワゴンも購入20周年になります。この車を買った時、私はまだ37歳、奥様35歳、そして息子は8歳で娘は3歳でした。それから20年経った今年、小さかった娘は社会人になり何となく一段落つきました。思えば20年って長いようで短かった気がします。
そして、今年はみんカラさん自体も20周年のようですね。私もいつまでみんカラを続けていられるのかは正直分かりませんが、できればアコードを手放すまでは何とか続けたいと思っておりますので、みんカラの運営関係者様、お友達の皆さま、そしてフォローしてくださっている皆さま、これからもどうかよろしくお願いいたします。

そういえばガソリン価格がついにリッター25円分安くなったようですね。年内はガソリン税の廃止ではなく同額分を補助金で下げているようですが、価格が下げられている事にほぼ変わりなくとても助かります。
私のアコードはハイオク仕様なので単価はちょいと高めですけど、先週給油した時点でリッター160円、そこからアプリ使用給油で157円、更には休日のスロット値引きで153円まで下がりました。本当であれば原油価格が下がってきているのでもう少し下がっても良さそうですが、逆に円安のせいで輸入価格は上がっているでしょうからそのあたりがこの先どうなっていくのかが少し気になる所ではありますが、とにかくハイオクが150円台なんて本当に久しぶりで、物価が上がり続けている中で高市政権のこのスピード感のある実行力は本当に素晴しいと感じています。
前政権があまりにも酷すぎたので余計にね・・・・

そういえば今日もまだSLやまぐち号が走っていましたが、以前であれば11月頃を最後に年内のSL運行は終わるはずなのに今年は12月でも普通に走っています。運行カレンダーを見ていませんが、まさか年中無休に変更って事はないですよね・・・(~-~;)
ちょうど分別ゴミ捨てや給油、買い物に出かけた時に並走したのでパシャリと・・・

途中、狭い道幅になるところでチャリのお兄ちゃんを追い越せなかったのでここでお別れ。
ただ、このあたりからどんどん上り勾配が上がっていくため、石炭バンバン燃やしてやまぐち号のボイラーはフル稼働・・・・

ペダルを漕ぐお兄ちゃんの足が急に止まったのは言うまでもありません(笑)
このあと私も煙の中に突っ込みましたが、私の後ろを走っていた軽はオートライトが点灯していました・・・

さて、相変わらずネタ遅れなブログですが、12月の第一週目は妹のゼストが車検でした。どうやら2006年登録の車っぽいので9回目の車検になるようですが、妹は今もリハビリ病院に入院中なので私が代行で持ち込みました。

ちょくちょくゼストに乗るようになってずっと思っていた事ですが、このP型エンジンはダンクのE型と同様とてもエンジンの音色が緻密で回転フィールも滑らかなんですよね~。
現行の軽ユニットであるS型も初期と比べれば相当音質が良くなり(特にVTECになってから)滑らかにもなりましたが、それでもE型やP型と比べるとやっぱりワサワサした音質である事が分かります。S型はその音を賢いCVTの制御によっていつも回転数を低く保って音を感じにくいようにしている、そんな印象なんですよね。とはいえ、初期型からの進歩の度合いは本当に素晴らしいと感じますけどね。

これはJC1ライフが登場した時に家族で試乗に行った時に撮った写真ですが、P型のターボ仕様はNA仕様以上に静かで滑らかに感じました。ダンクのE型もターボ仕様の方がNAと比べて格段に静かで滑らかですが、ホンダの軽のエンジンユニットで「ホンダらしい心地よい音色」だと感じたのはP型までだったなぁと改めて感じました。

さて、今回のゼスト車検時の代車はこれ。何か分かるかな?

まさかのN-VAN(笑)
N-VANの代車は今回で2回目ですが、以前借りたN-VANはグリルがボディ同色でライトもメッキでしたが今回はえらくスポーティな顔つき・・・。もしかしてN-VANにもブラックスタイルとかがあるんですかね?

内装のお洒落度も以前借りたものとはかなり違ってました・・・

メーターは基本的に以前の代車と同じっぽいかな。息子のN-WGNカスタムと比べるとガソリン残量目盛りの色がオレンジでとても見やすいと思いました。

息子のN-WGNカスタムのメーター。買った当初はこのガソリン残量目盛りが速度計と一体化したように見えて(特に満タン後)燃料残量を意識する事がなく、ある日気付いたら残量が凄く減っていた、なんて事がよくありました。
色をオレンジにすると見やすいと思いますが、このメーターであれば色使いのセンスとして白の方が正解なのでしょうね。

うちのN-WGNもそうですし、過去代車で乗ったN-WGNや現行N-BOX、そして今回借りたN-VANもそうですが、助手席側Aピラーの付け根からミシッという異音が常にします。これほど多くのNシリーズで鳴ると言う事は、何か共通した構造欠陥と言えそうです。

さて、車検の内容ですが、今年の夏に路上復帰させた時にバッテリーとオイル&エレメント交換を済ませているので最低限のメニューで済みました。
ただし、バッテリーに関しては夏の交換からそれほど走っていないにも関わらずCCA値が50%を切っていたそうです(測定の紙を見せてもらえた)。とりあえず再交換の依頼はしませんでしたがそう遠くないうちにまた交換する事になるかもしれません。
いくら乗る頻度が少ないとはいえ、バッテリー傷むのって早いなぁ・・・・(汗)
そして項目3の「段差で異音」ですが、これは前回のブログで書いた通り寒くなってきたからか、ちょっとした段差を乗り越えると左フロントから「ギュワッ!」という派手な異音がする様になり、私としては昨年ダンクで全く同じ音がしてスタビライザーホルダーを交換したら直ったので、ゼストもそうだと判断してこれの交換をお願いしていたのですが、ディーラーからは「入庫して調べてからの方が良いのでは?」と言われまして、確かにその方が確実だけどその場合パーツの在庫状況によっては別の日にまたディーラーに行って交換してもらわないといけないのでどうしようか迷いましたが、素人の判断だけだと余計な出費にもなりかねないのでディーラーの言う通りにしました。
結果、請求書に書いてある通り、「サスアッパーマウントからの異音でした」という回答だったという・・・

ディーラーが言うには、スタビホルダーの摩耗の場合はカタカタした音がするとの事で、確かにアコードでスタビホルダーが摩耗していた時はカタカタ音がしていたので納得できるものがありましたが、ダンクの時はカタカタ音じゃなくギュワッ!というまるで滑りの悪い床を歩いた時に鳴る靴の音みたいな音で、それが今回のゼストでも全く同じ音だったので、てっきりスタビホルダーだと思い込んでいました。
で、サスのアッパーマウントの異音を解消するにはダンパーを外す必要がありますが、それをするにはショックアブソーバーのネジの錆があまりにも激しくてもしかしたら外す際にネジが破損してしまう可能性があるとの事で、そうなると再利用できず新品交換となり10万円以上かかると・・・(多分在庫なんて無いんじゃね??)。
と言う事で、今回の車検ではここはスルーし、「いずれ自分で中古のショックアブソーバーを探して買うので、その時はまた組み替えてください」という事を伝えました。
因みにショックアブソーバー単体ではなくストラットの組込品も出品されていますが、そもそも年式が古いためセット品を再利用するのはリスキーなので、結局距離を走ってないショックアブソーバー単品を探すしかないわけで、それが一番難しい事なんですよね。なんせ妹のゼストは7万Kmしか走っていないので、ネジの錆のために今付いてるショックアブソーバーを捨てること自体非常に勿体ないという・・・。
とにかく車は走らせないと色々なところが傷んじゃいますね・・・

そして先週の休日は冬タイヤに交換しておきました。
タイヤ交換の方法は皆さん色々あると思いますが、私は家の敷地で行っており、その環境にあわせた道具を使っております。
作業順に右から置いていますが、前後のタイヤをそれぞれ前後方向から挟み込む様に使う輪止め2個。そして油圧ジャッキを砂利の敷地で使うため、ジャッキの車輪がスムーズに転がる様にするための鉄板(厚み4.5mm)。そして許容荷重2トンの油圧ジャッキ、ホイールナットを軽い力で緩める事ができるスピンナーハンドルと対辺19mmのソケットレンチ。そして私は片輪の前後輪を同時に交換するので、後輪側を持ち上げるため車載ジャッキセット品を1式。あとは手でナットを回す場面で使う回転半径が小さいT型レンチ。そしてN-WGNの冬タイヤは社外ホイールのため社外品対応のナット。最後にトルクレンチ(我が家の車のナットは全てM12×P1.5なので締め付けトルクは108N)。
こんな感じで倉庫から出して準備しています。

あとは、外したタイヤを次回どこに装着するかを判別するためにガムテープとマジックも用意。トレッド面に貼り付けていますが、翌シーズン剥がす時に思いのほかしっかり貼りついて剥がしにくい位なので、ここへの張りつけはお勧めです。

勿論タイヤに空気を入れるコンプレッサーやエアーゲージとガンも。
コンプレッサーは数年前に安いオイルレスの機械に買い替えましたが、とても静かなので助かってます。

N-WGNは購入当初から履いているBSのエコピアですが、前輪に履いていた(画像左の)タイヤの溝を見るとそろそろ交換時期かなと思います。一旦来春これを前後ローテして履いて、梅雨前に買い替えというところでしょうか。

息子は夏タイヤのエコピアよりもこのケンダ(中華製?)のスタッドレスの方が走りやすいと言っております・・・。

その翌日は娘のダンクの交換を。

ダンクは昨年まだ娘が社会人前だったため固定した乗り手がおらず、そのためタイヤも冬タイヤには交換しなかったので2年ぶりの空気充填・・・。さすがにかなり抜けていました。

と言う事で2台のタイヤ交換を済ませました。
このところ休日の昼食はほぼ毎回息子にお願いしているのでタイヤ交換は私一人で行いましたが、まだ済ませていないアコードは手伝ってもらう事にしています。もうね、奥様の介護もあって腕をかなり傷めていて裏庭からタイヤを運んだり持ち上げるのがしんどくて・・・(汗)

私はディンプル軍手を使って作業するので工具には汚れたディンプル痕が沢山付着してしまいます。なので使用後は必ずある程度綺麗にして収納します。
そういえばよく工具がめちゃくちゃ汚いとか、あとはかなり酷いレベルで放り投げたりする人を見かけますが、自分の工具を手荒く扱う人ってあまり良い仕事をしないんじゃないかと個人的には感じています。

この日は多少時間に余裕があったのでタイヤをちゃんと洗うことができました。年によってはそれすらする時間がない時があったので、今年は洗えてよかった・・・

買い物に行ってる間に干しておきましたが、夕方には乾いたのでタイヤに艶出し剤を軽く塗って保管しておきました。

さてさて、最後はゼストの足回りからの異音について。
車検から戻ってきて以降勿論中古のショックアブソーバーを探してはいたのですが、実は異音の原因が本当にサスのアッパーマウントなのだろうかと疑いを持っていまして、このあたりは自分の性格というか機械設計に携わる者の嵯峨といいますか、いや、本音を言えばダンクの時と全く同じ音だったこともあり、原因はスタビライザーホルダーからかもしれないという思いがあったので自分で調べることにしました。

まずはディーラーが言っていた左サスのアッパーマウントのガタツキや異音が確認できるかどうかを。油圧ジャッキをかけようとしたら、車体受けの分部が曲がっているのを発見・・・・。妹が縁石か何か乗り越えてやらかしたのだろうか・・・・。

車検でシャシーブラックが塗られていてピカピカになっていたのは良いとして、サスを上下に揺すってみましたが音はせずガタツキも分からず・・・。素人が手で持ち上げた程度じゃ判別できませんでした。

ってことで、両輪浮かせて異音がしている左側(助手席側)のスタビホルダーを外してみることにしました。

ここのネジは対辺12mmのボルトでした。

普段車の整備に電動工具は使いませんが、ここは作業の体勢も悪かった事もあり、ラチェットで緩めたあとは電動工具でさっさと取り外したかった・・・・。

スタビを少し後ろ側にずらし、まずは固定金具を外してからホルダーを割って外すわけですが、もうこの段階でギュコギュコ鳴ってる・・・(笑)。まさに聞こえていたあの音です。

取り外した左側のスタビライザーホルダーと押さえ金具。もしアコードのようなサブフレーム構造だったらホルダーを自分で取り外すのは無理ですね。

スタビの直径は26mm。アコードもそうでしたが、もしかしたらグレードによっては直径が違う可能性があります。ゼストはターボ仕様があるのでその可能性は充分ある気がします。
スタビと擦れる部分を手先で触ってみましたが、キュッキュッという音がしまくりでした(笑)

とりあえず変化を知るために何かを吹きつけようと思いますが、シリコーンは耐久性がないかもと思いフッ素系のドライファストルブを吹いてみました。

速乾なので吹き付け後はフッ素成分によって白くなります。

スタビ側にも吹き付けて再装着しました。

運転席側からの音は多分していなかったと思いますが、こちらもついでに対処しておきました。因みにこっちも外す時にキュッキュッという音がしていたので、そう遠くないうちに鳴り始めていたかも。

装着して
「我が町内のニュルブルクリンク(←ハイスピードという意味ではなくボディに捻じれ負担をかける田舎の悪路という意味で・・・)」を走ってみましたが、これまで必ず鳴っていた場所でも
全く鳴らなくなりました!!
いやぁ、危うく無駄な出費をするところだったわ・・・(汗)
というか、ディーラーさん!
もしかして全くこのホルダーを調べずしてサスのアッパーマウントって決めつけていたの??
とまぁ、ちょっと不信感が生まれましたが、これも古い車に乗ってると自分の判断の方が正解だったじゃん!というある意味自分への自信にもつながって怒りも生まれず。

そして今日、ディーラーが言っていたバッテリーの劣化が気になったので、せめて充電だけでもしておこうと思い、その前に電圧とCCAを測ってみたのですが、見ての通り電圧は12.75VでCCA値は270に対し227。バーグラフを見ると90%近くを指しているので完全に健康体。
セルも軽快に回るし、乗る頻度が少ないとは言えさすがに8月に交換して50%以下ってのは早すぎると思いつつ、ディーラーの測定器の方が遥かに正確で良いものだろうし、実際測定結果の紙を見せてくれたから嘘とも思えない・・・
何を信じたらいいのか分からなくなってきましたが、さすがにこのバッテリーが寿命には思えなかったので当面このまま様子見とします。

あとはスタビホルダーですが、いずれ交換をしようと思っていますがドライファストルブの耐久性も把握したいので異音が再発するまでこちらも様子見です。
先日カンファレンスで病院に行った時、妹には車検費用以外に足回りの中古部品(つまりショックアブソーバー)を買って3万円程度の工賃で交換してもらわないといけない旨を伝えていたのですが、ホルダー代だけ(恐らく2個で1500円程度)で交換できる事が分かったのでまた伝えておこうと思います。
いやぁ、それにしてもディーラーは何をもって原因がサスのアッパーマウントだと判断したのだろう・・・。