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ダブルウィッシュボーンのブログ一覧

2026年07月20日 イイね!

アコード、7回目のタイヤ交換

アコード、7回目のタイヤ交換毎日本当に暑いですね。私の仕事は屋外仕事ではありませんが、会社は工場を抱えるメーカーでして、その工場は冷房がないので製造部門に従事している方の疲労は見ていて本当に大変だろうなと思いますし、暑さレベルも年々異常な領域に入ってきていると感じるので、カネの無い中小企業であっても労働者の安全を守る意味で安全な作業環境に気温も紐づけて何か義務付けられないものかと思ってしまいます。勿論、うちを含めてお金のない中小企業でそんな事を容易に出来るはずがない事は分かりますが、補助金や何らかの制度を活用して義務付けでもしないと死亡者が出てからじゃ家族は勿論、会社にとっても不幸な事ですから・・・。








話しは変わりまして、私は昨年の春頃から右腕の関節内側付近の筋肉がずっと痛くて、どうしても奥様を抱えるなどの介護作業が多い関係で痛くなってきたのかなと思って湿布で誤魔化してきたのですが、一向に回復せず今年の春頃からはハンドルを回せないほど痛くなってきたので(右には回せるが左に回すと激痛が走る、つまり右腕を内側に捻れない)、行きつけの整形外科に通い始めました。
理学療法による改善を進めてもらいましたが、治りそうだったりまた悪化したりを繰り返して3ヶ月経過・・・。

一度精密検査をした方が良いとの判断に至り、MIR検査を受けるため別の大きな病院への紹介状を書いてもらいました。








私にとっては初めてのMRI検査でしたが、結果は骨や筋肉に癌などもなく、関節を跨ぐ様にかなり奥の方の筋肉が数センチに渡って炎症しているとの事でした(画像でも細長く白く写っていた)。

とりあえずもう少し理学療法とジクトルテープ(湿布状のロキソニンで、炎症部位に貼るのではなく胸や二の腕、お腹、背中などに貼って血中に浸透させて炎症した部位を治していく)を続けて、治らなければ大きな専門の病院を紹介してくれるという事になりました。


重たいものを抱えたあとは大概悪化するので、息子君は重たいものは自分が抱えるから都度言ってと言ってくれてはいますが、そうは言っても日常の買い物等で重い物はいくらでもありますし、奥様の事は尚更難しいので、とにかくなるべく左腕を軸にして抱える様にしようかと思っています。








検査が遅くなったのでその日はもうカレーで(笑)。








普段は休日しかお酒は飲みませんが、この日は少し安心したのと翌日が休みだったので開放的な気分になってしまい、350mL缶ではありましたがビールを飲んでしまいました・・・。









さて、本題。








以前のブログで書きましたが、今履いてるトーヨーのプロクセスC1Sがかなり摩耗してきて、何よりもゴムが硬くなりすぎて酷い乗り心地だったので、色々悩みながらも候補を絞ってやっと購入し、先々週届いたので先日土曜日に交換してきました。








静かさを求めて買ったこのプロクセスC1Sですが、この点に関してはとても良いタイヤだったと思います。正直これでXL規格でなければ尚良かったと思いますが、今や215/45R17でJATMA規格はほぼ見当たらないのでこれは言っても仕方ない事ですね。

あとは、ちょっとした場面でグッと強く発進する時などはもう少し縦グリップが欲しいと思う事もありましたが、総じて良いタイヤだったと思います。耐摩耗性も正味約4万Kmとそこそこ走ってくれたので悪くはなかったと思います。








タイヤにルックスを求めるのはお門違いかもしれませんが、私がこのタイヤで好きじゃなかったのがこのTOYOロゴの大きさ。トーヨーというメーカー自体は好きですが、英語にした時の見た目の軽さに加え、文字がデカい・・・・。極めて個人的な考えですが、メーカー名やタイヤ名に限らずサイドウォールにデカい文字が書かれてあるのがかなり苦手でして・・・。DRB履いてた頃はもっと小さくて見た目のバランスが良かったのに。








出発前にお友達のwataさんから頂いたNGC-JAPANの放電ナットを外しておき








何だかいつも以上に重たく感じるタイヤを積み込んで出発準備完了。このトレッドパターンでどのタイヤにしたか分かる方もおられるかも・・・

因みにこの積み込み時にまた腕を痛めてしまいました・・・・







タイヤの組み替えは毎回お世話になっているお店で。







さてさて、タイヤは何にしたかと言いますと









これにしました♪








「ADVAN db V552」にした時点で在庫の関係上サイズはもう一択同然。もともとの私の車の標準サイズである215/45R17はもう無くて、225/45R17になります。まぁ多くのアコードワゴン乗り方はインチアップ時にこのサイズを選ばれてましたけどね。

ロードインデックスは元々の215幅だと87ですが、その後215幅の市販品はどれもXLになってしまった事で91にアップ。更に今回225幅に広がったので94にまで上がりましたが、耐荷重が上がる=タイヤが重たくなるとも言えるのでそこが非常に心配・・・








トレッドパターンはこんな感じ。

正直プロクセスC1Sの方がブッチギリにかっこよく見えたし、実際の静かさと見た目が実にマッチしていました。果たしてV552はどうだろうか・・・。








製造は今年の第16週なので、4月の終わり頃かな?








僅かな差ですが、225になった事で外ツラに近づき、タイヤハウスの隙間も少なくなりました。








近年は何もかも「これ見よがし」的に自己主張が強い印象を受けますが、このちょっと控えめな主張がかっこいいと思う私・・・。あくまでも好みの話ですけどね。








並行輸入品と言う事で、とても小さな文字ですがCHINA製と書かれてあります・・・








後述しますが、このタイヤの最大荷重は670Kg。まぁロードインデックス94ですからそりゃ大きいはずです。








ロードインデックスの話は以前しましたが、今回組み替えしてもらった作業員さんにも「空気圧はどうしましょうか?」と言われ、こちらから指定した空気圧の話をする意味で再度書きますと・・・

私のアコードワゴンが履いている215/45R17のロードインデックスは87。勿論タイヤはJATMA規格品なので、ロードインデックス87もJATMA規格でのもの。

指定空気圧はフロント240kPa、リア230kPaですね。








ロードインデックス87と空気圧を表で見ると1本あたりの耐荷重はフロント545Kg、リア530Kg。JATMAは最高空気圧を240kPaを上限としているので、私のアコードでロードインデックス87のタイヤを履かせているのがいかに厳しい事かが分かります。








一方、前回まで履いていたプロクセスC1Sですが、XL規格の215/45R17 91Wで先ほどの耐荷重を満たすにはフロント250kPa、リア240kPa入れないと同等耐荷重にならない事が分かりますね(黄色枠)。
同サイズでありながらXLに同じ空気量(=同じ耐荷重分の空気)を入れようとすると空気圧が高くなると言う事・・・、つまりXLと言うのはタイヤの肉厚が厚いため空気を入れる容積が小さくなっている事がこれで分かりますね。


参考までに、アコードワゴンは後期型になってから225/45R17 90W(JATMA)に変わり、その指定空気圧と耐荷重はフロント220kPaで570Kg、リアは210kPaで565Kgなのですが、仮に今回買った225/45R17 94Wでその耐荷重と同じにするなら前後とも240kPaで良い事になります(茶色枠)。同時に、標準で履いていたJATMAのロードインデックス87の耐荷重(黄色枠)と同程度で良いなら230kPaでも良い。逆にもう少し余裕を持たそうと250kPaまで入れれば尚安心ですが、ただでさえ重たくて硬いXLなので、私は240kPaが妥当かなと思って作業員さんには

前後とも240kPaでお願いします

と答えました。

あまり下げると、今度は編摩耗(中央が先に減る)が起きても嫌ですしね・・・








そうえいば、ここ数年間サイドウォールにマーキングされている黄色と赤色のマークなんて目が行く事がなかったのですが、今回なぜか久しぶりに目がいっちゃいました。


黄色マークはこのタイヤの一番軽い部分。なのでホイールの一番重い部分と合わせる事が多く、そうなると通常はエアバルブのある所になりますね。

赤マークは、このタイヤの直径で一番膨らんだ部分。なのでホイールの最も凹んだ部分と合わせるわけですが、ホイールによってはそれが目印で打ってあるそうで(内側かな?)。黄色と赤色それぞれ両方が一緒に合うという事は滅多になないわけで、その場合は黄色を優先する・・・

そういえばそんな話をいつぞやしたな・・と思って過去を振り返ったら、なんと約20年前のここでしていました(汗)








早速、交換の翌日に高速道路を走る機会があったので、ちょっとしたインプを。


車が古い上に過走行車でもあるためタイヤ自体の評価というのはできませんので、あくまでも私の車に装着した印象になりますが、静かさで言えばプロクセスC1Sと同等に感じました。ヨコハマのADVAN dBですからかなり期待しましたが、逆にプロクセスC1Sも相当良いタイヤだったんだと分かりちょっと見直しました。今となっては車の遮音性もかなり低いレベルなCMアコードワゴンなので仕方がありませんが、荒れた路面ではそれなりにゴーゴー聞こえますし、滑らかな路面では無音になる。車の遮音レベルからしたら充分静かなタイヤなんだと納得しました。

C1Sと少し違うかなと思ったのはタイヤの転がり方でしょうか。C1SはXLならではの硬い乗り味の中に少しプルプルした軽さがありましたが、dbは路面にピタッとした貼りついた感じがあります。
まぁ、これはタイヤサイズも変わりましたし、ロードインデックスの違いから空気圧も落している、更にはダンパーも2年前に交換しているので条件が違いすぎてあまり比較にはなりませんけどね・・・。


とにかく、ゴムが死んだように硬くて最悪な乗り心地だったものが、明らかにソフトで滑らかに転がる様になった

端的に言えば、そういう印象です。

あまりに硬い乗り味だったので、215から225への副作用(バネ下の重さ、硬さなど)なども感じず・・・(笑)

あとは、ADVAN dbという良いタイヤを履いているという満足感みたいなものはありますけどね。








そうそう、その高速道路を走る機会という話ですが、この日はNewタイヤの試乗も兼ねて山口県の最西端である下関市まで遊びに行く事ができましした。








下関には若い頃何度も来ていますが、この施設内はお初でした。








!!!

このネタはまた次回にでも(~-~;)。








更には、「10年越しで探していた物がネットで見つかって手に入れる事ができた・・・・と思ったら・・・」という感じのネタもまたいつか書ければ・・・・。
Posted at 2026/07/20 14:53:00 | コメント(7) | トラックバック(0) | アコードワゴン関係 | 日記
2026年07月12日 イイね!

オイル交換と洗車

オイル交換と洗車ここ最近で一気に暑くなりましたね。梅雨に入った時は「梅雨が早く明けね~かな~~」なんて思っていましたが、明けたら明けたで暑すぎて「早く秋来ねぇかな~~~」なんて思っちゃいます。もうね、外でちょっとした作業しただけで汗が噴き出てきて、シャツもパンツもビショビショになるので一日の着替えが増えて洗濯物干す手間が増えるばっかりです・・・。








さて、先月6月30日からの出来事をいつも通りなるべく端的に書き残しておきます。お時間のある方はお付き合いくださね。








6月30日(火)。

この日はケマネさんとの面談日。本当であればいつもは月末の金曜日なのですが、このところ会議やら来客が入りまくりでどうしても予定が外せなかったためケマネさんに無理を言って変更してもらいました。

面談のあとはいつも通り奥様を外の世界へ連れ出して気分をリフレッシュさせてあげます。








夏服も少し買って








陽ざしが弱かったので、帰りはまた花を見て帰る事に。









以前来た時とは花が入れ替わっていて、赤や紫のサルビアが沢山咲いていました。








帰宅していつもの町内を散歩(ウォーキング)するよりここでした方が気分が変わっていいと思い、ここでして帰りました。この日はキノコに目がいったようで・・・。








マリオに出てきそうなキノコだねと、畑の中に沢山生えているキノコを見て楽しんでいました。








7月4日(土)。

この日はダンクのオイル&エレメント交換。いつもの様に市内のオートバックスさんに予約を入れていました。

交換推奨距離5,000Kmまではあと800Km近くありましたが、このところずっと入れているカストロールのマグナテックはどうも終盤の劣化度合いが分かりやすいと言うかちょっと印象が悪く、娘の通勤での使用状況からして3速ATのダンクが故に高回転域を常用して負荷が大きいので、4,000Km毎交換にしようと娘には話していました。








ところが、店に入っていざ3L缶のマグナテック5W-30を選ぼうとしたら全然無い!!マグナテックの3L缶でで残ってるのは0-20ばかり。

店員さんに聞いたら、例の中東情勢の影響でオイルが入ってこないって。5W-30を買うなら4Lを選ぶか他メーカーの同等品を選ぶしかないと言われ、カストロールが良かったので1ランク下のGTXを選びました。まぁこれも部分合成油ですから別に問題はないと思いますが、このオイルとて在庫は残り2本でその先の入荷も怪しいとの事でしたからこの先ちょっと心配ですね・・・








実はアコードも翌週にオイル交換を予定していたのですが、アコードでもダンク同様マグナテックの劣化度合いが気になっていて、試しに次はホンダ純正ウルトラMILDに戻してみようかと思っていたのですが、もうMILDなんてお店には置いて無いんですね。ちょっと悩んで、ダメもとでホンダに予約電話してみたらなんと翌週の交換ができると言われ、即押さえてもらいました。これまでも何度かホンダにオイル交換の予約を入れようとしたら1ヶ月先になるなんてザラだったので仕方なくカー用品店での交換に切り替えたのですが、今回とてもラッキーでした。








因みに、画像の商品棚の表示を見て初めて知ったのですが、なんとLEOは以前鉱物油だったのにいつのまにか部分合成油になってたんですね。もしかしてMILDもか?と思って調べたらMILDは従来通りのまま鉱物油でした。








と言う事で、オートバックスさんでダンクのオイル交換をしてもらいながら、待合室でホンダにアコードのオイル交換の予約を入れたという罪悪感のある行為をしてしまいました・・・・








その夜は奥様の56歳の誕生祝い。2022年の10月末にもしかしたらこの世からいなくなっていたかもしれない奥様なだけに、毎年毎年このお祝いで生きてくれていてありがとうと思う私達家族でした。








7月11日(土)

この日は少し早起きして暑くなる前にアコードを洗う事に。本当に久しぶりでいつぶりだったか忘れてしまいました。梅雨時期の強い雨の中を何度も走ってますからボディは意外と汚れていませんが、タイヤはもうカピカピに干からびてアルミもどす黒くなっていました。








この時期朝からピーカンだと洗車は厳しいですが、この日は陽が陰る事が多かったので洗車決行です。








ダッシュで洗い終わった頃から日差しが強くなってきました。








綺麗さっぱり♪



このあと水分をがぶ飲みしてダッシュでシャワーに入り、すぐに奥様の定期通院のため掛かりつけの病院へ行き、帰りにゼッテリアのハンバーガーを買ってそれを昼食としました。








そして14時にホンダディーラーへ。最近はオイル交換をオートバックスでしているのでここに来るのは久しぶりかな・・・。

オイルはちゃんと確保しているそうで、MILDもまだあるので安心してくださいと言われましたが、何よりも嬉しかったのが、この日応対してくれたのが新しい工場長さんでしょうか、初めて見る方でしたが支払い手続きをしている途中に「物凄く綺麗に乗られてますね~。距離の桁を間違えそうになりましたが、あまりに綺麗でびっくりしました」と言ってもらえた事です。


洗車しておいて良かった~~~~(汗
汚れたまま行ってたら、年式と距離なりの車と思われたかも・・・・








さて、帰りにMILDの良さを改めて感じる事ができました。

交換後のパワー感は間違いなくマグナッテクの方が上。これは段違いにそう感じます。MILDにはそれがない。


しかし、MILDにはあってマグナッテクにはない印象も確実にあります。


それは、とにかくしっとりしたフィーリングである事。上手く表現しにくいのですが、水飴のように?メタルに絡みついているかのような印象でしょうか。しっとりとしか言い表せないのが残念ですが、マグナテックはこれが無い。交換から数日間はむしろマグナテックはエンジン音が煩いとさえ感じるのですが、MILDは交換後や冷間時がとても静かで滑らかなんですよね。ただ、熱劣化速度はMILDの方が早いかもしれません。

そして、マグナテックは交換後のパワー感が凄いので劣化度合いも凄く感じますがMILDはそこまでの差がないんですよね。









こういった印象は、車が新しい時やそれこそ10万Km程度走ったくらいじゃ分かりづらい事でしたが、30万Kmも走った車になるととても感じやすくなるんだなと初めて分かりました。メタルが傷んでくるとオイルの劣化速度が上がるのかもしれませんが、逆にオイルの劣化速度に対し新しいエンジンというのはそれをカバーするだけのキャパがあるだけなのかもしれません。

正直、24年経過したダンクや35万Km走っているアコードを運転していると、とてもじゃないけどどこかで見た気がする「オイル交換なんて5,000Km以上しなくても大丈夫」なんて意見には賛同できませんし、そんな事したらエンジンが悲鳴を上げるとしか思えません。人間と同じで、若者は無理が効きますがお年寄りは効かない。つまり体に無理をさせている事は同じってこと。うちの2台はオイル交換時期が迫ってくると確実に振動が増えるしフリクションも大きくなってくる事が分かります。








MILDのしっとり感が懐かしく感じ、少しだけ市内をドライブして帰りました。







夕飯まで少し時間があったので、ちょっとヘトヘトでしたが力を振り絞ってN-WGNを洗えるところまで洗う事に。

虫だらけで大変だ・・・









簡単洗車で何とか終了。これからは虫の付着が凄くなるので面倒だなぁ・・








そして、まるでヘトヘトの私を奥様が引き連れて散歩されてる画になってますが、勿論そんな事はありませんからね。

奥様の足が固まらない様、必ず続けている大切な一日のメニューです。








途中奥様が見つけたセミのさなぎ。

コンコンと触ったら結構な重量感でビックリ・・・。
無事成虫になってこの夏を生き抜くんだぞ~~。








そして今日7月12日(日)

ラッキーな事にこの日も朝は曇り。なのでダンクを洗う事に。








N-WGN以上に虫だらけで、しかもバンパー開口部は白化して酷い状態に・・・







タイヤは3台とも同じ状況で干からびた状態。










陽が差す前に何とか終了。








そしてアコードでお昼ご飯の買い物を済ませて帰宅。








今日は衝撃の37度でした・・・








さて、つい先日アコードのタイヤが届きました。いつものお店に交換の予約を入れなきゃ・・・
Posted at 2026/07/12 17:58:55 | コメント(5) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2026年06月28日 イイね!

悩む・・・(再アップ)

※このブログは6月28日にアップしてコメントも頂いておりましたが、利用規約違反に抵触しているとの指摘を受けアップロード数日後に削除されてしまいました。いつもご贔屓いただいている方はご存知と思いますが、6月初旬にアップしたブログも同じ理由で削除され、理由をみんカラ事務所に窺ったところ「走行中の写真、またメーターが写るなど」の理由だと回答がありました。
走行中の撮影は今後しまいと思っていたところ、たまたま二週間前くらいに会社帰りにバイクにかなり煽られまして、その後のごぼう抜きも酷い状態だったのでネタにしたろと思って撮影しました。勿論今回は走行中ではなく渋滞で完全に停止していたしその旨を本文にも書いていました。私を煽ったライダーも写真では足を地に付けています。


別にこういう事で揉め事にしようとは思っていませんでしたが、一応みんカラ事務所さんに下記の問い合わせをしてみました。

①車内からの撮影は多くの方がしているが、停車中であっても車内からの撮影がダメという事なら、ダメな基準を教えてほしい
②この削除は通報によるものか
③アップロードした者に確認をした上での削除判断はできないのか


この3点の回答を一週間待ちましたが未だになく、どうやら「こいつは面倒くさいやつだな」と思われたのか、もう回答はしていただけない様子です。

因みにモラルとして良い悪いは別にして、法律上は完全に停車しているのであれば「ながら運転」の対象外で違反にはならないそうです。なので前回の回答でいただいた「特にメーターの画像が写るなどは・・・」という指摘が違反の証拠になるのだと思います。画像だけでは停車しているかしていないかは分からない事がありますが、逆に今回の渋滞中の停車の場合はメーターを入れた方が良かったのでしょうか・・・・。そういう問題じゃないって言われそうですが、まぁ車をネタにしたブログだと車内から写したくなるシチュエーションがあるわけで、それが停車中であれば尚更ね・・・。

因みに②や③の通報によるものかという事ですが、私は間違いなくそうだと思っています。みんカラ事務所さんが事細かくチェックしているとは到底思えない・・・。なので私のブログがよほどお気に入りなのでしょうか、他の方の同様の画像はスルーして私をロックオンしている、そんな感じですね。
ただ、通報者が画像だけで勝手に停車していないと判断して「この画像は違法です。これは閲覧者に不快な印象を与える画像です」と通報したらアップロードした者に確認もとらず即削除にするという流れは問題があると思い③の質問をしたのですが、回答いただけないので余計に気を付けていかないといけなくなったのは確かです。


という訳で、またしても今回コメントやいいねを下さった方々、大変大変大変申し訳ありませんでした。今回の再アップも自分のために残したくて行った事なので再コメントや再いいねは不要ですので、どうかお気遣いされませんように・・・










以下、6/28のブログの指摘部分(回答がないので本当のところは分からないが)を削除した内容です。






昨日の夕方、奥様のウォーキングに出かけた時にダンクのフロントフェンダーにカメムシが止まっていたのを発見しました。遠目では糞のようなものをしていた様に見えましたが、よ~く近づいて見ると規則的に並んだ模様だったので卵だと確信・・・。

すぐにスマホで撮影して奥様に見せると

「うぎゃーーーー!!!」

と気持ち悪がっていましたが、確かに集合体で気持ちが悪いですね。
こんなのタイトル画像にすなっ!って言われそうですが・・・










さて、前回のブログでアコードのタイヤが摩耗、というか逆に磨耗しなくなった気もしますが、ゴムのクッション性がもはやゼロなんじゃね?って思うほど凸凹の乗り心地が酷くなってきたので、そろそろ交換しようとタイヤ選定に入りました。






と、その前に過去のタイヤの事を話しますと・・・








私の車が標準で履いていたのがBSのポテンザRE050。フォーマルなワゴンには勿体ないほどグリップ力のあるタイヤでした。

44,000Km走って次のタイヤに交換。








2本目のタイヤはコスパ重視でGOODYEARのLS2000を選択。装着から約1万Km時点で結構な唸り音が発生しつつも結局5.2万Kmも走って交換。








3本目はTOYOのDRB。みん友さんが装着されていて凄く良さそうなインプだったので履いてみたのですが、このタイヤは大当たりでした。ストリートタイヤでしたが値段が安いのにグリップは結構良かったし音もパターンからは想像できない様な静かさ。そして何よりも最後の最後まで性能が豹変する事が無かったのが素晴しかったです。








パターンが凄くカッコよくて、正直パターンに惚れて買った様なもんです。MADE IN JAPANだったし。

スタッドレス装着距離を差し引いた正味走行距離は約4.7万Km。








DRBの印象があまりにも良かったため4本目も同じものを。

装着直後から何だか以前のDRBよりも硬い乗り味だなと思いつつも素性は以前同様良い印象でしたが、6分山あたりから共鳴音が聞こえ始め、2分山あたりからはかなり酷い音になってきたため交換。

距離は前回とほぼ同じで正味4.6万Kmほど走れましたが、かなり無理して使い切った感じでしたね。








交換直前に衝撃事実を知る事に・・・

なんと、以前は日本製だったので中国製になっていたのと・・・








エクストラロード(以下XL))規格だったという・・・(汗)。

金額的にはほぼ同じだった気がしますが、並行輸入品を買っていたということでしょうか。とにかく前回履いたDRBとは到底同じ性能とは言えないもので、このタイヤからXL規格のものを警戒する様になってしまいました。








5本目は色々悩んで多少静かなタイヤをとネットで調べていたら、コンフォート系でエコタイヤらしいピレリーのCinturato P1(チンチュラートP1)が高評価だったので、初の国外メーカー&コンフォートタイヤであるこれを購入。

ところが、これが大失敗で乗り味は硬いわ走行1.5万Kmあたりから唸り音はするわでかなり後悔。トレッドウェアが420ととてつもなく高いので耐摩耗性は凄いのでしょうけど、この数値が大きいと言う事ゴム以外のものが混ざってるわけで乗り味も硬いという事なのでしょうね。そしてこのタイヤもXL規格だったので本当にXLが苦手になりました。

3.5万Km時点で耐えられず交換を検討していたところで、お友達のけりちゃんからまさかのプレゼントが・・・。








と言う事で、6本目はけりちゃんからタダで頂いた7分山のヨコハマのアドバンdb V551。サイズは標準より1サイズ太い225/45R17。

貧乏人な私としては初めてのプレミアムコンフォートタイヤでしたが、7分山でありながらこんなに静かなのか、それに転がり方が全然違うわとびっくり。グリップもパターンから想像できないほどしっかりある。日本製でトレッドウェアは280。良いタイヤはゴムが柔らかく摩耗するのが普通なのでしょうね。215から225へのサイズアップでありながら、XLではなかった事あり重さも感じず。

走行距離も7分山からの使用でありながら正味3.9万Kmとかなり長持ちし、最後まで豹変することなく走り切りました。素晴らしい!








すっかりコンフォート系タイヤが気に入ってしまったのと歳も食ってきたせいもあって7本目も同類のタイヤを。と言ってもアドバンdbの新品は高くて買えなかったので、TOYOのプレミアムコンフォート系であるプロクセスC1Sをチョイス。日本製でトレッドウェアも300と小さい。気になるのはXLだと言うことですが、今や215/45R17はどれもXLなのでどうしようもなかったんですよね・・・。

パターンが凄く知的に感じきっと静かなんだろうと思って買ったわけですが、静かさは期待を裏切らずグリップもそこそこありました。ただ、僅かな空洞音(今でも僅かにあるので恐らくパターンノイズ)があったのと縦グリップがdbよりも足りない、XLのせいか乗り味が少し硬い、というのが気になったくらいで、値段を考えたら総じて良いタイヤだったと思います。








そして正味約4万Km走っている現在、1分山程度でしょうか。スリップラインまでもう少しありますが、硬さの質がかなり悪くなり摩耗も昨年末あたりからあまり進まなくなってきた様な気がします。









さて、次期タイヤ選定ですが、当然値段の割に良い性能だったTOYO製を候補にしました。今履いているC1Sの後継モデルは「プロクセス コンフォートⅡS」という名称になっていましたが、トレッドパターンを見るとC1Sにそっくり。値段もそこそこ高くなってますね。








因みにこっちが今履いてるC1S。見た目そっくりなので性能的にも変わらないのかなと思いきや








パターンノイズはC1Sと比較して前席で22%減らしい・・。

気になるのは転がり抵抗28%減というところ。トレッドウェア高めてエコタイヤっぽくなったんじゃね?って疑ってしまいますがどうなんでしょうね。

あとは、このタイヤは215も225もXL規格というのがちょっとなぁという感じ。








そしてもう一つ、候補から外せないのがやっぱりYOKOHAMAのアドバンdb。今はV553というものに変わっていますが、トレッドパターンはプロクセスの方がかっこいいですね。まぁそこは性能とは関係ないですけど・・・。

ただ、このV553はやっぱり値段が高すぎて私には買えないんですよね・・。当然ながらレグノでも同じことが言えるので最初から候補外です。

因みにこのV553は、215/45R17だとXL規格ですが、225/45R17だとJATMA規格です。








もう一つ、アドバンdb V553の一つ前のモデルであるV552もサイズによってはネットで買えるようです。ただし、そのほとんどが並行輸入品っぽいですね。とはいえ、ヨコハマが設計したタイヤだし完全な日本の道路事情向けではないにしてもdbならではの性能は持ってるんじゃないかと思うし、やはりあのdbを安く買えるならと思って候補に入れています。


ただ、気になる事が2点。

①V552はもう215/45R17の在庫が無いのか、売ってるのは225/45R17ばかり。

②その225幅もJATMA規格ではなくXLしか出てない。つまり並行輸入品ばかりか・・。

そうなると、V552を選択する場合は並行輸入品であるXL規格の225/45R17のみという事になります。








V553は高くて買えないのでV552と比較しても仕方がないのですが、パターンノイズもロードノイズも下がってますね。耐摩耗性は書かれてませんが、だからこそこのタイヤは本質を見失っていない良いタイヤなんだと私は理解しています。









サイズの話をするのに、時々CM2アコードワゴン乗りの方々の間で出てた話ですが、私の車は前期型の24T-スポーツパッケージ(以下24T-SP)というグレードで、前期グレード中唯一45偏平の17インチを標準で履いています。故にタイヤの空気充填容積が一番小さく、ロードインデックスもグレード中一番小さい87になっているが難点と言えます。更にはタイヤの直径も一番小さいんですね。

対して他のグレードは55や65偏平なので空気量が多くロードインデックスは高め。更にはこれらのタイヤを17インチにインチアップさせる場合、タイヤ外径を揃えようとしたら225/45R17が一番近いため、「ダブルさんの車も本来225の方が正解なのでは?」という話になるのですが、私としてはホンダが標準で215とした以上はそれを守りたいんですよね。スピードセンサーや変換器が専用品なのか共通品なのかにもよりますが・・・。


あとは、225よりも215が好きな理由がいくつかあります。

①バネ下重量が軽い
 個人的にはバネ下重量が重たくなる事は百害あって一利なしと思っていて、225にする事でドタバタした乗り味になるのが嫌なのですが、dbの様に225はJATMAなのに215はXLという事もあるので、一概には言えなくなってきました。

②225より215の方が加速感が強い
 タイヤの外径が大きくなると言う事はギヤ比のファイナルが高くなるのと同じなので加速感が悪くなりますし、実際私はdbの225に履き替えた時に「以前より少し加速感が悪くなったな」と感じました。
※セダンは後期になってもタイプRのみ215幅を維持したのは、これが理由と考えられる

③タイヤサイドが薄く見える
 完全に個人的な感想ですが、薄く見えるタイヤって見た目的にもスポーティに感じるんですよね。

④215/45R17という文字と響きがかっこいい(爆)
 私の様な年代は215/45R17ってある意味憧れみたいなものがあったもので・・・



逆に225の方が良いだろうと思う面もあります。

①215より周長が長くなるので走行距離が進まない
 タイヤ1回転で28.3mmの差があり、仮に片道25Km通勤の私だと355mの差が起こるので生涯摩耗の速さも結構違ってくる。

②サイドの厚さが増すので乗り心地が良くなりそう
 タイヤ重量との関係もあるので一概には言えませんが、単純に考えたらそうじゃないかと・・・

③タイヤハウスの隙間が小さくなる
 タイヤ側面は厚くなるけどタイヤハウスの隙間は小さくなりますね。

と言った感じでしょうか。








あとは、ロードインデックスについてちょっと深掘りしてみると、私の車は車両重量が1,570Kg、車両総重量が1,845Kgになっています。

車両重量とは、乗員は含まず、ガソリン満タンでオイルや冷却水等を含めた車が走れる状態の重量。車両総重量とはこれに定員(一人55Kg)がフル乗車した時の重量ですね。

タイヤへの荷重を知るには、前後のタイヤにかかる重量を知る必要があります。私のアコードは前輪に1,015Kg(片輪507.5Kg)、後輪に830Kg(片輪415Kg)となっています。これは車検証にも書かれてありますよね。

因みに前後重量比を計算すると、車両重量では58:42で、車両総重量だと55:45になります。







ロードインデックスの話をするには自分の車のタイヤ空気圧も知る必要があります。

私の車は前輪が240kPa、後輪が230kPa。恐らく、「高っ!」って思われた方が多いんじゃないでしょうか。









これをJATMA規格の表で私のタイヤ(215/45R17)のロードインデックス87と空気圧240kPa、230kPaを当ててみると、耐荷重は前輪が545Kg、後輪は530Kgである事が分かります(黄色枠)。後輪は良しとして、私のアコードワゴンの前輪片側にかかる荷重は507.5Kgですから相当ギリギリですよね。空気圧はJATMA規格目一杯の240kPaなのでこれ以上上げられない中で、ブレーキかけたりコーナーとかの動荷重だと超えるでしょうから、フル乗車だとさすがに厳しい・・・。

一方、私の車の後継グレードでもある後期型のタイプSでは標準サイズが225/45R17 90Wにサイズアップされました(表の青枠)。215と同じ耐荷重でいけば前輪210kPa、後輪200kPaでも足りそうですが、取説の指定空気圧は前輪220kPa、後輪210kPaになっており、明らかに負荷能力を上げたいが為に225にサイズアップした事が分かります。それでも215幅と比べれば前後輪とも20kPaは下がっているので、タイヤのゴムにとっても楽だし乗り心地だって良くなるはずですよね。








一方で、タイヤの内部構造を強くしたXL規格です。

215/45R17を選ぼうとすると今やどこもXL規格ですが、そのロードインデックスは91になります。耐荷重を現状の87と同じで良しとするななら前輪250kPa、後輪240kPaとなりますが(黄色枠)、安全を見て後期タイプS並みを確保するなら前輪270kPa、後輪260kPaまで入れないといけません。いや、“入れる”と言うと語弊があるかもしれませんね・・・。

同じ空気量を入れるとこれほど高い空気圧になる、が正解・・・。

つまり、タイヤの強度を上げるためゴム断面を厚くしたせいで空気の入る空間が減ったけど空気量は同じだけ入れる必要があるため空気圧は高くなる・・・

ゴムが厚いから硬い乗り味になる上に空気圧もパンパンに高くなるので余計に硬い乗り味になる・・



インチアップするわけじゃない私からすれば、すんごく迷惑な話です・・・


で、もう一つの選択肢である225/45R17のXL規格というやつ。どうやらロードインデックスは94まで上がる様ですが、215から幅が広がって更にXL規格なので想像しただけで重たそう・・・

ただし、表のオレンジ色枠のように耐荷重を後期タイプS並みとした場合は前輪240kPa、後輪230kPaまで下がります。それこそ現状の215と同じ耐荷重で良いなら前輪230kPa、後輪220kPaにまで下がる事になる・・・。








まぁ、この絵を見ても想像できますが、車はブレーキかけりゃノーズダイブが大きくなるし、バウンドリバウンドもする。ハンドル切りながらの高速ブレーキングだとそれこそ片輪に凄い負荷がかかりますから、耐荷重は表の数値よりは余裕を持たせた方がいいですよね。
同時に、ド派手なインチアップしてるミニバンで家族や荷物をてんこ盛り乗せてるのを見る事がありますが、あれこそ危険なインチアップだなぁ~と改めて思います。一度自分の車検証で前後輪の荷重を見てロードインデックス表と照らし合わせて空気圧が足りてるのか見てみるのもいいかもしれませんね。






さて、結局トーヨーのプロクセスにするのかヨコハマのdb・V552にするのか、215にするか225にするのかとか・・。在庫や金額、性能、ネームバリュー、見た目など珍しく今回は迷いに迷っておりますが、はっきり言える事は、

インチアップもしない私にとって、215/45R17というサイズがアコードワゴンの重量に対しギリすぎてXL規格が絡んでしまったせいでこんな悩ましい状態になった・・・って事ですかね
(──┬──__──┬──)
Posted at 2026/07/11 18:03:04 | コメント(11) | トラックバック(0) | アコードワゴン関係 | 日記
2026年06月21日 イイね!

第21回門司港レトロカーミーティング

第21回門司港レトロカーミーティング昨日土曜日はほぼ終日雨でしたが、今日は曇ったり晴れたりで多少家の用事が捗りました。と言っても、やらねばならない事、やっておきたい事はまだまだてんこ盛りあるのでこの先時間を作ってこなしていきたいと思っているのですが、やはり疲れて体を休めたい時もあればどうしても自分の時間が欲しい時、奥様と一緒に過ごしたい時など色々あるので、その時々で状況を見ながら過ごしていきたいと思っています。








そういえば今日は父の日でしたね。
先週は娘が「一週間早いけど」と言って甘いスイーツを買ってくれたのですが、一昨日は息子が会社帰りにロング缶のビールを買ってきてくれて「そうえいばこの日曜日が父の日だったか・・」と改めて思い出しました。

息子が私にビールを買ってきてくれる度に私は20年前の事を思い出して少し微笑んでしまうのですが、息子も娘もトーチャンの好きなものをよく知っとるわと思いながら美味しく頂いたのでした。









さて、既に一か月近く経とうとしていますが5月17日に旧車イベントである門司港ネオクラシックカーフェスティバルに行ってきたので書き残しておきます。

画像が多いので、添付コメントはかなり短めです。








この日はいつもの休日よりも少し早起きし、奥様にも申し訳ないけど一緒に起きてもらって着替えや食事も済ませて私は8時半に出発です。勿論奥様のちょっとした世話は子供達に任せてのことですが・・・








バビューンと高速で門司港ICまで走り到着。旧車ギャラリーで埋め尽くされる駐車場は遠慮して別の駐車場に止めて・・








門司港レトロまで歩いてすぐに到着。








多分ネオクラを見に来たのは5年ぶりかな。

途中並んでる旧車を見ていて

「何だか以前よりもかなり年式の古い車が多いなぁ・・・」

と思って違和感を感じ、その場でスマホで調べたらどうやらこのイベントは1970年代までの車たちが集っているらしく、私が猛烈に好きな1980年代の車はいないらしい・・・・(泣)









それでも1970年代後半の車であればそれなりに好きな車もあったので、気を取り直して会場を回り始めていたら、あれれ??70系三兄弟やソアラがいる・・・・

どういう事???








どうであれ来たからには楽しんで帰ります(笑)









X60系だって1980年代に登場ですからね・・・

でも懐かしいなぁ・・・








これはX40系かな?

私がまだ小学生の時に近所の友人のお父さんがこれの4ドアセダン(ブラウンメタ)に乗っていて、高級そうで羨ましかったなぁ・・・。








マークⅡとチェイサーの違いはこのフォグ?の有無でしたね。








この時代のマークⅡ&チェイサーの最上級グレードは2.6Lかと思っていたのですが、2.8Lなんてあったんですね・・・。

5M-EUってことかな?








マークⅡとチェイサーのリヤの違い。どちらも2ドアですが、チェイサーのリヤってかっこいいですね。








4ドアと2ドアの違い。








こちらは初代カリーナ。この時代はよく知らないのですが、このGTって2T-G?18R-G?








こちらは初代セリカ。このお車もGTというエンブレムでしたが、1600GT?2000GT??










そしてお友達のJZT-143さんのコロナ1600GL。太陽にほえろの香りが少ししますね(笑)。

多くの方と談笑されていたのでご挨拶はほんの僅かしかできませんでしたが、またセリカDAYにお邪魔した時は2000GTの事や143の事もお聞きしたいですね。








EP70系スターレット。この車も1980年代なんだけどなぁ・・・








こっちはNAの3バルブEFIエンジン搭載グレード。Siってやつかな?










こっちはターボ仕様。
カタログを持ってたけど、エアロでまとった白が表紙だったような・・。ヘッドライトはイエローバルブだったと思いますが、町内の友人がそれに乗ってました。










日産はフェアレディZから。

初代と二代目が混じってますが、二代目は既にカタログを貰いに行っていた頃の車です。








ブルーバード。
さすがにこの時代になるとこの車を見たという記憶が残っていません・・・








私が好きだったのはこの910から。このブルーバードは沢田研二さんのイメージが強いですね。










ハーフシェードガラスだったこのSSSターボが気になってしまいました。








ボックス形スピーカーはこの時代の車に似合ってますね。








デジパネじゃん・・・・。

そういえばタコも数字表示だったんですよね、日産は。








ホンダはLN-360。








エンジンは空冷360ccの2気筒。

既にこの時代で31PSだったそうで、私の初めての愛車だった二代目ミラの34PSと変わらないじゃん・・・(驚)。まぁLN-360は回転数で稼いでたんでしょうけど。








もはや旧車というより芸術品という感じでした。凄いね・・・








あまりの暑さでそろそろギャラリー化しているであろう駐車場に行こうと思い、その前にミニカー販売を見ましたが、これは?!というものはなく何も買わずに会場をあとにしました。








この日は帽子が必須でした・・・








さて、駐車場での撮影。

イベント展示車ではないので、もし掲載は困ると言う方がおられましたらメッセージくださいね。










S120クラウン。
太陽にほえろにこれの5MT車が出ていた事もあり、私は歴代クラウンでS120が一番好きでした。








120後期クラウンと70系後期マークⅡセダン。私はマークⅡセダンの後期はこの日初めて見たのですが、結構豪華なグリルでカッコよかったんですね~。








クラウンはというと、エンブレムチューンされてました(笑)。








X70系の2台。この時代私はまだ中学~高校生でしたが、ホント大人気でしたね。








70系クレスタと言えばこのパールシルエットトーニング。その塗り分けは良く見ると凝ってますね~。








80系後期チェイサー。こちらもかっこいいわ~~。










Z20ソアラ。
グリルとグレード名からして後期型ですかね?








70スープラ後期。2000のワイドボディかな?








60カリーナ。私はこの時代の車に一番嵌りましたね・・

このカリーナはセリカDAYでもお見かけするあのカリーナかな?








コロナ軍団。2ドアはほとんど見た事がなかったので新鮮でした。








90スプリンターシエロ。1600のインジェクションモデルですが、完全な純正状態を綺麗に保たれてますね。







ドーンとオーナメントをアップ。

何の車か分かりますかね?








日産グロリアシーマ。

この車、登場した時から「どこかレトロででも新しい、そして風格がある」。そう思っていましたが、シンプルでありながら良いスタイルしてますよね。








これが付くとどうしてもあぶ刑事風に感じると言う・・・

似合ってるけど・・・








Y31セドリックのグランツーリスモとブロアム。








Y31はこの6ライトなグリーンハウスがかっこいいですよね。レース調のシートカバーも似合ってます。










F31レパード後期。

この車はやっぱりあぶ刑事のイメージですね。








こちらは3000ccの後期アルティマ。これの紺色ツートンが映画で出てましたよね。








30スカイライン。顔を見る限り前期RSですね。








しかしテールランプとエンブレムを見ると後期っぽい。








ド派手なサイドステッカーがかっこいい!








こっちはセダン。私はスカイラインは4ドアが好きだったんですよね~。確かタミヤのプラモデルのRSはセダンだったような・・・








こちらは31の後期スカイライン4ドア。








前期ジャパン。

実は私がここの駐車場に止めた時、ほぼ同時にこのお車も到着したのですが、その際数人がこのお車から降りられ、その中のお一人は約8年前にとあるガススタで私が声をかけた事がある方じゃないかと思いました。
その方は当時30スカイラインの白のセダン鉄仮面にお乗りでしたが、もしかしたら違うかもしれませんが多分その方じゃないかと。








こんなスカイラインもいました。

これは34スカイラインですよね?








S13シルビアのコンバーチブル?








S13はデザインも素晴らしかったし、こういったエンブレム等も洒落てましたよね。








ホンダのCBアコード。

5年前のこのイベントでもお見かけしましたが、その時ホイールが変わっていました。








本物のアキュラ車です。CBはウエストラインが低くてそこが凄くかっこいいんですよね。








もはや全然古いとは言えないCLアコード。でも約20年前の車ですから充分旧車です。私のCM2と同じ血が流れた車なので写しちゃいました・・・








最後はユーノスコスモ。

グレード等は全く知識がないので分かりませんが、3ローターターボのバカッ速な性能に衝撃を受けたのを覚えております・・・。





このあとすぐに帰宅して家族と一緒に昼食を食べていたら、突然鼻血がスーっと抜けて思いっきりTシャツに付着・・・(泣)
最初鼻水が垂れてきたのかと思いましたよ・・・

帽子もかぶらず長時間炎天下にいたからだと思うのですが、思えば何もしていないのに鼻血が抜けるなんて記憶がないほど久しぶりだし、炎天下にいたから鼻血が抜けたなんてことも小学生以来じゃないでしょうか。
昼食時は食欲があまりなかったので、もしかしたら軽い夏バテ?日射病?

とにかくびっくりしました・・・






さて、冒頭で書いた通り、今回のイベントの対象車は1970年代までの車で「門司港レトロカーミーティング」というイベント名でした。じゃぁこれまでの1980年代の車のイベントはもう無いの?って思うわけすが、お友達のバツマルさんに教えて頂いたところ、「門司港ネオクラシックカーフェスティバル・スペスシャルセレクション77 イン海峡メッセ下関」という名で1980年代以降の車が集うイベントが7月19日に行われるとの事です。

選ばれた77台の展示との事ですが、何が基準なのかは分かりませんがメーカーや車種が極端に偏らないようになるかもとか、これまで少なかった往年のホンダ車も見られるかもとか、結構期待できそうな予感・・・


問題は、また家族に協力してもらってこの時間を作らねばならないとか、唯一ゆっくり寝られる休日にまた奥様を一緒に早起きさせて色々な事を整えてもらうとか、そういう申し訳なさ、罪悪感が辛いんですよね・・・。

ま、奥様も子供達も普段の私の状況を知っているのでいつだって協力はしてくれると思いますが、だからこそ甘えてトーチャンの遊びの時間をあまり増やしたくないってのもあって。








さて、アコードのタイヤがいよいよダメになってきました。溝の少なさというよりもゴムが死んだような硬さになってきたので、タイヤとしてもう終わりなのだと思います。

なのでタイヤの選定に入っているのですが、これが意外と悩んでおりまして・・・。


そのネタはまた今度でも。
Posted at 2026/06/22 00:50:48 | コメント(7) | トラックバック(0) | 懐かしみシリーズ | 日記
2026年06月14日 イイね!

プチメンテ

プチメンテ
昨日、市内のドラッグストアでドノーマルのステージア後期型を見かけました。以前私の会社に勤めていた3歳年上の方がこれと同じRSというグレードのガンメタに乗っていましたが、確か2.5LのNAのRB型だったと記憶しています。このステージアって、確かGT-Rと同じエンジン積んだモデルがありましせんでしたっけ?

今じゃもう見かけないステージアですが、ワゴンとしては正統派なスタイルで改めてみると落ち着いて見えていいものですね。







そうえば先週はどの日だったか、朝とても涼しい日がありましたが、そんな日だったからか久しぶりにアコードのナビ画面でスクロール現象が起こりました。寒い時期には必ず起こっていましたが、通電後少し時間が経つと直るし暖かくなってきた最近はもう起こらなくなってきたので放置していたのですが、この件に関しては実は色々ありましてまたいつかネタにしたいと思っています。








そして昨日は洗濯槽の洗浄もしておきました。本来私はこの手の洗浄剤は信用していないため洗濯槽を取り外してブラシ等で洗浄清掃をしていましたが、今やそれをする時間が取れず結局薬剤の力を借りる事に・・・

普段は300円程度の酸素系のものを使っていましたが、今回はお値段高めのものを使ってみました。結果は、毎回その日の洗濯後は洗い流せなかった洗濯槽の汚れが洗濯物に付着する事が多いのですが今回はそれがなく何となくいつもの物よりも綺麗に取れている感じがしました。








そして昼前には予約していたエアコンの付け替え作業に来てもらいました。まだこの日は暑いと言ってもそれなりの暑さでしたが、工事業者さんはこれから梅雨明けしてからの作業が大変でしょうね。








そして昨夜娘から少し早めの父の日のプレゼントをもらいました。父の日って6月の第何週目だっけ?という感じで母の日と比べても地味で忘れられがちな日ですよね。

疲れた体に染みる美味しいお菓子でした・・・








さて、いつも長~いブログばかりなので、今日は短いメンテネタで終わらせたいと思います。








アコードのサンルーフスイッチのバルブが切れたので、昨日会社帰りに受け取り今日交換しました。








毎回のことですが、このバルブがまぁ取り外しにくいこと・・・。ピンセットなんて到底入らず、マイナスの精密ドライバーをバルブ外周の隙間にゴリゴリ突っ込んでやっとこさ取り出せるという・・・







型番は「35850-SYP-J01」。

事前に型番を調べてサービスの方に伝えて注文すると早いのでいつもそうしていますが、今回焦ったのが私が型番を伝えて即サービスマンがそれをPCに打ち込むと「ご相談パーツ扱いになってますね~」と言われたことです。調べていくと何とか在庫はあったようですが数はそれほど多くないようなのでとりあえず2個注文しておきましたが、この手のバルブは規格サイズで共通品なのかと思ったらそうではないものもあるようですね。

私のアコードでこれまで計器類のバルブで何度か球切れを起こして交換しているのがこのサンルーフスイッチ用とハザードスイッチ、そしてシフトレバー部のレンジ表示の計3つ。あと一か所灰皿部もありますが、自作AVセレクターに改造しているのでここは無視。その他はLEDなので切れた事はありませんが、ハザードもシフトレンジ表示ももしかしたら共通品じゃないかもと心配になり、そっちも買っておこうかと思い始めました。








そして今日は娘のダンクのバッテリー交換もしておきました。


実はそれまでにちょっと笑える出来事がありまして、先週娘が私に

「父さん!ダンクのエンジンのかかりが凄く弱いそ!バッテリーがもう危ないかもよ」

というので、クランキングが弱いのかを確認したらよく分からない返答だったので、分かりやすくクランキングの音を口で再現して伝えると

「う~~む、なんかね~音が凄く小さい?弱い?えーーーっとねぇ・・・・」

と、上手く表現できないのでどんなかかり方かを再現して伝えてもらったら




「普段だったら“キュキュキュキュキュ ブオ~ン”って感じやけど、

今日は“キュキュ ブオーン”って感じ」








・・・・・・・。


メッチャ掛かりがええだけやん!!!!(爆)



どうやら、クランキングが短いとヤバイと思ったらしく(笑)。




それでも


「父さんがよくしてるチェックみたいなの、あれしてみて!」

というので昨日確認をしてみました。








数値的にはバリバリ元気な状態ですね。

今年2月の車検時にホンダからバッテリーが少し弱り気味と言われていましたが、自宅でCCA値の測定をしたらCCAも70%あってクランキングも凄く元気だったのでそのまま使い続けていましたが、この日はもう暑いくらいの天気だったのでCCAは80%で電圧も12.8Vもありました。


とはいえ、クランキグを確認してみたらちょっとだけ弱い感じがするし、季節的に暑いので数値が良いだけで、実際は2月の測定値も考慮して判断しないといけないので、娘も交換してほしそうで精神衛生上その方がよさそうなので、交換することにしました。








前回と同じ物で今回で連続3回目です。

前回から2年5ヶ月経過、距離で4.5万Km走ってますが、まぁまぁと言う感じですかね。








と言う感じでダンクの走行距離はガンガン進んでおります・・・・(汗)

こりゃ次の買い替えまでに20万Kmいくんじゃね・・・
Posted at 2026/06/15 00:08:07 | コメント(6) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記

プロフィール

「アコード、7回目のタイヤ交換 http://cvw.jp/b/166682/49202610/
何シテル?   07/20 14:53
2005年12月にアコードワゴン(CM2)オーナーになったダブルウィッシュボーンと申します。 スポーティな中にもエレガントなたたずまいのアコードワゴンがと...
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