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ダブルウィッシュボーンのブログ一覧

2018年12月16日 イイね!

ドアパンチ・・・(┬┬_┬┬)


いよいよ冬らしい寒さになってきましたね。朝一車をスタートさせる時の外気温を見てもいよいよ冬だなぁと感じます。







そんな寒い日に近づくと私のアコードのブレーキが派手に鳴きはじめます。以前からリヤの鳴きが気になっていたのでその場しのぎ的な対策ではありますがパッドの面取りやバックプレートにグリスを再塗布したりして逃げていたのですが、それとて長くは続かず毎朝自宅を出て一発目のブレーキでド派手なキーキー音を響かせていたので、最近では毎朝リヤキャリパー部を霧吹きでシュッシュッと濡らして出発しています。

おかげさまで一発目のブレーキで鳴くことはなくなりましたが、ブレーキパッドはまだまだ充分残量があるので恐らくリヤブレーキローターの摩耗による段差が原因なのだろうと思います。

ただ、フロントはもっとローターの摩耗が進んでいますが今年の5月に新品パッドに交換したら鳴きはピタリと収まり未だに鳴ってないので、そう考えるとリヤもパッドを交換すれば鳴きが消えるのかもしれませんが、充分残っているので当面は霧吹きで逃げようかと思っているところです。








さて、今日の山口の天気は雨。雨の日はよく窓ガラスを少しだけ開けて換気しながら走るのが好きな私ですが、現在ドアバイザーを取り外しているので窓をあけることができず、仕方がないので曇り防止の意味でもエアコンを稼働させています。








そういえば、今年10月に新しく買い換えたガラス撥水コート剤の「クリンビュー・ハイブリッドストロング」を塗って約2ヶ月が経ちましたが、耐久性は素晴らしいですね。

私はこういう撥水コート剤を塗ってもワイパーは結構かけるタイプなので、「時速○○Km/hで水が流れる」という謳い文句はあまり重視ぜず、むしろそこそこ水が弾く状態が長期間続くものの方が有難く感じます。そういう意味では、この「クリンビュー・ハイブリッドストロング」は未だに充分弾き続け、しかも何よりも嬉しいのが助手席側のワイパーが折り返す部分の油膜カスの跡が今でも全く残らず、しかも静かに滑らかにゴムがガラス面を走るのが嬉しいです。
大概撥水性能が落ちてくると徐々に助手席側ワイパーのが折り返し部分の縦スジ(油膜カスの跡)が出はじめ、ワイパーの走行音やゴムの折り返し音が大きくなってくるものですが、そういう面ではこの「クリンビュー・ハイブリッドストロング」はこれまで使ってきた撥水コート剤の中では群を抜いた性能だと感じています。

ただ、同じ日に塗ったダンクがアコードと全く同じ印象かというとそうではなく、ワイパーアームとの相性(押さえつける圧力など)というのが大きく関係しているように感じます。
そろそろパーツレビューにアップするかな・・・








灯油とガソリンの値下がりにまたストップがかかった様な感じを受けななら行きつけのガススタで給油をすませ








その後自宅に戻ると、洗濯物が二段重ねで吊るされているのにビックリ(笑)。

私がDIYで取り付けたものを最大限に有効利用してくれている事に嬉しさを感じたと同時に、屋根裏に追加の角材梁を追加で取り付け、そこに通し穴をあけて手すりをガッチリ固定しておいて良かったと思った瞬間でした・・・。


















さて、先週金曜日の仕事中に奥様から電話がありました。

毎回書いておりますが、仕事中に奥様からかかってくる電話というのは大概がろくな話ではないのですが、今回もまさにそれでした。









「ダンクが当逃げされたそ!」











ド派手に当てられたのかと思いましたが、メール画像を見るとドアパンチを食らったらしい・・・・










食らったのはここ。








運転席側の後席ドアヒンジ寄りの部分。大きさは僅かですが意外と目立ち、事実この日汚れていたダンクでありながら奥様はすぐに気づいたそうです。

どうやら前日のパート先の忘年会で止めていた駐車場で当てられた可能性が高いと言っていましたが、この時も隣に誰もいない場所に止めたらしく、そういう点では奥様は私と同じで駐車場の状況を見てなるべく当逃げされないよう気を付けるタイプなのですが、それとて限界があり、今回の様に知らぬ間に隣に止められ当逃げされるという事はいつ起こっても不思議ではないんですよね。










ダンクの傷(消せない傷)は奥様自身が傷を入れてしまったサイドステップ部分以外はこれまで約18年間でどこもありませんでしたが、ついに入れられてしまいました。まぁ買い物車でありながら18年間弱一度もドアパンチを食らった事が無かった方が奇跡に近かったのかもしれませんが・・・

とりあえず修理は出しません。3万円近いお金を出すのであれば、もっと子供の事で優先順位の高いものが沢山あります。車好きとしては本当に悔しいし奥様も凄く気になって嫌だと言っていますが、優先順位に対する考え方は私と同じで、我慢するしかないねと言っています。








そんな傷を見て今朝ガックリしながらスマホでみんカラ開いたら、












セリカXX乗りのお友達三人さまが最新投稿ワン・ツー・スリーでジェットストリームアタック状態に(笑)






奇跡的な並びに、ちょっとだけ元気をもらいました(~-~;)。







さて、来週も6勤。とりあえず生活習慣病予防健診でひっかかっていた心臓肥大と緑内障の疑いは晴れたので頑張っていけそうです。とはいえ、実務以外の余計な仕事が増えるばかりで精神的にお疲れ気味・・・。



早いとこ年末年始休暇に入って現実逃避したい!!
Posted at 2018/12/16 19:44:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常の出来事 | 日記
2018年12月10日 イイね!

ちょっと懐かしのカタログ ~T140コロナ(前期)~


土曜日から急に寒くなった山口。山間部ふもとである山口市内中心部は午前中から断続的に雪が舞っていました。








これまで一階リビングでは暖房はずっとエアコンを使っていましたが、さすがに寒くなってきたので今年初めてファンヒーターを稼働させたところ、着火してもすぐに失火・・・。エラーコードがE02と表示されたので火炎検出器(フレームロッド)の表面を削ってみたら着火はするようになったものの、今度は数分経つと失火してE03の表示・・・。

E03は灯油のフィルターが汚れているとか水分があるなどの時に表示されるので、底面の灯油を全て吸い出してフィルターもティッシュで水分などを吸い取り再度着火させたところ問題なく燃焼するようになりました。


思えば、昨年このファンヒーターだけはお袋が先にしまい込んでしまっていたため掃除をしなかったのですが、それでもたった一回掃除を怠っただけでE03が出るなんてちょっと腑に落ちないものがあります。それにE02の表示についても、リビングではシリコーンの付着の原因になる状況はなく、実際火炎検出器も全く白さなどありませんでした。

直りはしたものの今一つ納得のいかない改善だったので、この先様子をみていく必要がありそうです。








灯油やガソリンの値段は嬉しい事にどんどん下がってますね。私の行きつけの出光では休日が出光カードの割引DAY(2円引き)なので実際は149円。三週間前よりも10円近く下がっていますが、この先もまだ下がり続けるのかな・・・。










さて、今日は久しぶりに懐かしのカタログシリーズをアップしておきます。タイトルの通り、今回はT140コロナの前期型。実は、随分前にT140コロナのカタログについては後期型をアップしているのですが、今回は前期型をアップしたいと思います。



みん友さんはご存知の方も多いかと思いますが、私はこの時代の車ではA60セリカXX(前期・後期とも)がダントツに好きで、それと並んでA60セリカ後期型(通称ブラックマスク)も大好きでした。

しかし、実はこのT140コロナも思い出深いものがありまして、私がまだ中学生だったころ、町内にある神社の参道を一人で歩いていた時、この白のT140コロナ2ドアHTがエンジンをかけたまま停まっていて、通り過ぎる時に中を覗いたら鮮やかなデジタルメーターが目に飛び込んできて衝撃を受けた記憶が強く残っています。
まだその頃はセリカXXなどに嵌っていた歳ではなかったのでこのコロナのグレードが何なのかも全く分かりませんでしたが、強く記憶に残っていたのは、内装色が高級そうなアイボリーでガラスはブロンズガラス、そして後席の小さな窓までがパワーウィンドウだったこと、そしてリヤフェンダーに何やらストライプが貼ってあったことまではしっかり覚えています。なんせ、その頃我が家の車は初代プレリュードだったので、同じ2ドアでこんなに装備差があるものなのかとそれはそれは衝撃を受けたもので・・・。


その後私は太陽にほえろでセリカXXに嵌り、更に中2の時に一緒に遊んでいた友人のお母さんがT140コロナのセダン1800GT-TR(最上級グレード)を買い、それはそれは裏ましくて、しょっちゅう遊びに行ってはコロナを眺めさせてもらっていました。


そういうわけで、A60系セリカが大好きでありながらも実はT140コロナも凄く好きで、もしかしたらこの当時のトヨタ車を好きになったきっかけはセリカXXではなくT140コロナだったのかも思う事もあります。



ということで、神社で出会ったコロナや友人のお母さんのコロナを私自身が懐かしみたいので、前置きが長くなりましたがアップしていきたいと思います。興味のある方のみ是非覗いてみてくださいね。











1982年1月、7代目となるT140コロナがデビューした直後のカタログ。イメージキャラクターは007で有名なロジャームーアさんですね。
このカタログは残念ながら本カタログではなく簡易カタログで、私が中学時代にカタログを沢山貰っていた時にはツンイカムターボ搭載車になっていたため既に廃版となっており、このカタログはこれまで見たことがありませんでした。









ボンドガールの方にばかり目が行きそうですが、その華やかさに負けないくらいコロナ2ドアHTのボディラインは特徴的、というか攻めたデザインだったと思います。








こちらは2ドアHTのEXサルーン。うちの親父の初代プレリュードも相当特徴的なリヤでしたが、このコロナもショッキングなデザインだと思いました。








4ドアセダンのEXサルーンAD。私は友人のお母さんのセダンGT-TRにベタ惚れだったので、実は2ドアHTよりも断然4ドアセダン派でした。

このEXサルーンADは太陽にほえろで数話活躍していましたね。色もこのアドバンストーニングで、ホイールはこのキャップではなくアルミホイールを履いていましたけどね。








コロナの室内は非常に上質なイメージがありました。カタログからはEXサルーン系を前面に出して高級感や先進的な技術を取り入れていることを謳っているのが伝わってきます。








私がデジパネというものを人生で初めて見たのが、冒頭で書いた通り神社で見たこのコロナのメーター。色は多くのカタログで見る様なブルーではなく完全にグリーンでした。ブロンズガラス越しに見えたアイボリーの内装とこのグリーンのデジパネは未だ鮮明な記憶として残っています。

驚きは、コロナの場合このメーターがグレードによって標準だったこと。この当時兄弟車であったセリカはトップグレードでもオプションでしたから、コロナって明らかに三兄弟の中では上級な扱いだったんだなと思いました。

バックソナーも一部のグレードに標準でEXサルーン系にオプション。凄いね・・・。

ただ、バックソナーを付けるとバンパーが短くて黒いバンパーになってしまうという・・・








8ウェイスポーツシートは2000GTに標準で1800SXにオプション。HTは専用のボーダー柄のようです。
8ウェイスポーツシートといえば、私はすぐにセリカに採用されていたあのかっこいい形状を思い出しますが、コロナはあくまでもローバックシートなんですね。セリカはデビュー当初から2000GTにはあのスポーツシートがおごられていただけにちょっと残念です。

ヒーターシートはEXサルーン系にオプションで用意されています。









エンジンは全部で5機種。

この中で新しい扱いをされているのが1800ccのレーザーエンジン1S-U。18R-GEUは2000ccのDOHCですが世代的には古く、1年半後に廃版となってしまいました。

足周りはグレードによっては4論独立懸架ですが、中級~下級グレードは車軸式の模様。このコロナより以前の事はよく知らないのですが、恐らくリヤの独立懸架はこの7代目が初めてのように受け取れます。








このコロナの売りは、多くのエレクトロニクス装備が用意されていることろがあるかと思います。

オートドライブは兄弟車のセリカと違って使いやすいプリセット式が用意され、ナビコンやクルーズコンピューター、エレクトロニックスピークモニターなどはセリカには用意されない高級装備です。









そして、ブロンズガラスもコロナならではの装備。兄弟車のセリカ、カリーナにはありません。

ただ、トヨタはボディカラーによってはブロンズガラスではなくティンテッドガラスを採用していますけどね。








さてグレード紹介。セダンは全11グレードと、いかにもこの当時らしい華やかさがありますね(写真は10グレードですが実際は11グレードあり)。








まずはセダンからで、最上級グレードの2000GT。

エンジンは2000ccDOHCの18R-GEUを搭載。5速MT専用車で足も4独。2000GT専用装備は意外と少なく、8ウェイスポーツシート・サイドストライプ・マッドガード・リャディスクブレーキ・185/70SR14タイヤくらい。2000GT専用のオプションはクルーズコンピューター、LSD。アルミは単品オプションもありますし、ミシュランタイヤとセットのオプションもあります。

その他、エレクトロニックディスプレイメーター・ブロンズガラス・ライズアップ式ワイパーが標準でこれらを含めてほぼEXサルーンADと同じ装備ですが、PW&電磁ドアロックはオプション。ここは意外でした。

カタログのカラーはアドバンストーニング。




180SXはOHVエンジンでEFI仕様。高級装備は随分と省かれますが、2000GTと一緒の14インチタイヤを履いており、アルミもGTと同じものがオプションで選べます。足は4独。写真のボディカラーはファーマメントブルーM。









1800ccの1S-U搭載のEXサルーンAD。5MTはなく4AT専用車です。足はこれ以降のグレードはリヤが車軸式となります。

装備は至れり尽くせりで、エレクトロニクス装備面でいえば2000GT以上。PW&電磁ドアロックはグレード中唯一標準装備。デジパネ・ブロンズガラス・ライズアップ式ワイパーも標準です。写真のボディカラーはアドバンストーニング。


同エンジンのEXサルーンは、EXサルーンADの贅沢装備の多くが外されますが、そこそこオプション扱いとされているので自分好みの選択はしやすいでしょうね。5速MTも選べます。タコメーターとカラードバンパーはガソリン車としてはこのグレードまでが標準です。写真のボディカラーはストリームシルバーM。








1S-U搭載の1800GX-AD。1800ccエンジンの上級版がEXサルーン系だとすれば廉価版がGX系でしょうか。

その中でも、タコメーターのないデジタルメーター、そしてバックソナーが唯一標準というのが特徴ですね。外観ではウィンドウサッシがブラックではなく塗装色のままとなっています。ボディカラーはキャノピーライトグリーンM。


1800GXは、上記の違い以外はそれほど差がありませんが、パワステがオプションとなりタコメーターがなし。MTは4速と5速が選べる様です。写真のボディカラーはファーマメントブルーM。








1500ccの1500GX。

装備面は1800GXとほぼ変わりませんが、ATが4速から3速になりリヤのスタビも外されます。フェンダーミラーも手動式です。写真のボディカラーはストリームシルバーM。


1500DXと1500STD。選べる変速機は4速MTのみ。サイドモールもありません。写真のボディカラーはコンパニオンクリーム。










ディーゼルの1Cを積む2グレードで、上級グレードが1800ディーゼルEXサルーン。リヤのスタビライザーがない事を除けば、ガソリンのEXサルーンと全く同じ装備です。写真のボディカラーはストリームシルバーM。


1800ディーゼルGXもリヤのスタビライザーがない事と、MTは4速ではなく5速のみしか選べない事を除けば、ガソリンの1800GXと全く同じ装備です。写真のボディカラーはソシアルシナモンM。









2ドアHTは全部で5グレード。









最上級グレードは2000GT。装備内容はほぼセダン同様なので多くは割愛しますが、ライズアップ式ワイパーが標準なので1800SXよりもワイパーが隠れているのが分かりますね。そしてHTはフェンダーエッジマーカーが付いてますね。後期型はこれが光る説明がありますが前期型は光るのかな・・・。
リヤフェンダーにストライプがあるので、私が神社で見たコロナはこの2000GTだったことがこのカタログで分かりすっきりしました。でもこのアルミは履いていなかった記憶があります。写真のボディカラーはブレージングレッド。


1800SXの概要もセダンのところで紹介したのでこちらも割愛しますが、HTの2000GTと1800SXのみヘッドランプクリーナーがオプションで選べるようです。








そして1S-U搭載グレードの3グレード。ステアリングが1800GXのみ差別化されていますが、差別するほどのものかと思ったりも・・・。セダン同様EXサルーンADはデジパネやPW&電磁ドアロック、その他エレクトロニクス装備が充実しております。

写真のボディカラーは、上からインパクトブラックM、アークティックホワイト、スイートアプリコットM。










装備表はクリックして最大画像になるようにしておりますので、興味のある方は見てみてください。











主要諸元表。

この頃コロナが小さい車だとは思っていませんでしたが、数値を見ると今の車がいかに大きくなったかというのを改めて感じますね。








最もスポーティなDOHCエンジンの18R-GEUが、最も低い圧縮比・・・。世代交代目前のエンジンだったことがよく分かります。












さて、登場から1年9ヶ月後の1982年10月、2000GTに搭載されていた18R-GEUに代わって1800ccのDOHCターボエンジン3T-GTEUを搭載したグレードが登場しました。

私がカタログというものを初めて自分でディーラーまで貰いに行って手にしたのはA60セリカXX(2000GT登場時の前期型)だったのですが、それ以前にトヨタのカタログで初めて生で目にしたのがこのツインカムターボ搭載のコロナのカタログでした。そう、お母さんがコロナを買ったというあの友人がこのカタログを学校に持ってきて、車好きのみんなで教室で見たのが最初だったのです。ホント懐かしいです・・・・








外観は変わりませんが、日本初のツインカムターボ搭載ということで、さりげなくフロントエンブレムとサイドストライプでそれを主張していますね。そのフロントエンブレムはカリーナと共通品ですがセリカとは違います。

それにしても、このアルミホイールは本当に大好きだったなぁ・・・。








コロナの赤はセリカとは違う名称で、ブレージングレッドという名前が付いています。実車を見た記憶だと、セリカよりも少し明るい赤の印象があるのですが・・・・。








こちらは2ドアHTのEXサルーン。何度見ても2ドアHTのリヤは攻めたデザインですね。それ故に惚れたらとことん好きになるデザインだと感じます。







こちらも2ドアHTのEXサルーン。実際コロナの2ドアHTはどのグレードが一番売れたのでしょうね。








4ドアセダンのEXサルーンAD。大型のカラードバンパーがかっこよくて、街中でよく振り返って見てましたが、意外とこのアドバンストーニングというツートンカラーは見かけなかった気がします。








落ち着いた雰囲気のリヤも大好きでした。セダンはタクシーで沢山お世話になったけど、ほぼ間違いなくバンパーは黒くて短いやつだった・・・








初期型はエンジンの紹介がページの後半にありましたが、このカタログからはエンジンの紹介が序盤に掲載されています。やはり売りはこのツインカムターボ。
それにしても、最近の車のエンジンルームと比べたらスカスカですね(笑)








18R-GEUが3T-GTEUに変わった事以外は特に変更がありませんが、3T-GTEUのスペックはさすがに当時は強烈なものがありましたね。なんせ2800ccの5M-GEUと比べても10馬力の差でしかありませんでしたから。

「鬼に金棒、ツインカムにターボ」とは本当によく言ったもんです。








足周りは3T-GTEUと3T-EU搭載グレードのみ4輪独立懸架で、このあたりは初期型と変わらず。

新しいのは、3T-GTEU搭載グレードが二つあり、そのうちの廉価グレードである1800GT-Tに「スポーツ5」というセットオプションが用意されたことでしょうか。内容は「8ウェイスポーツシート・185/70HR14ポテンザ・14インチアルミホイール・マッドガード・テープストライプ」の5点です。








ヘッドランプクリーナーも引き続きオプションで用意されていますが、初期型はHTの2000GTと1800SXのみにオプションだったのが、このモデルからHTの1800GT-TR、1800SXに加えて、セダン1800GT-TRにもオプション設定されています。こんな装備からしてもコロナはセリカやカリーナとは同列にない車に思えますね。








従来から引き続き、エレクトロニックディスプレイメーターは最上級グレードの1800GT-TRとEXサルーンADに標準。そして以前は2000GTでもA型スポークでしたが、今回から3T-GTEU搭載グレードにはスポーティな3本スポークステアリングに変更されました。このステアリングはカッコよくて憧れました。

エレクトロニクス装備は相変わらず用意されているみたいですが、ナビコンだけは廃止になっています。










このあたりは初期のカタログのまんまなので説明は省略。








このモデルからブロンズガラスの採用がEXサルーンADのみに縮小。以前は2000GTにも標準でしたが、それに代わる1800GT-TRにはブロンズはおろかティンテッドガラスすら装着されていません。








さて、グレード紹介。以前はセダンが最初に紹介されていましたが、このカタログでは先にHTが紹介されています。やはりツインカムターボを前面に押し出しているからでしょうか。

HTは5グレードから6グレードに増えています。









3T-GTEU搭載グレードは1800GT-TRと1800GT-Tの2グレード。

まずは1800GT-TRを対2000GTで比較しますと、4速ATの選択ができるようになり、オプションでリヤワイパーが選択可能になったのはプラス面だとして、逆に外された装備は数多く・・・。
内容的には、ライズアップ式ワイパー、ブロンズガラス、ウォッシャー連動&時間調整式間欠ワイパー、イルミネーテッドエントリー、ドアカーテシーランプ、テープストライプ(オプション化に)が主だったもの。オプションで装着できたプリセットオートドライブもオプションなしとなってます。

こう見ると、以前の2000GTは豪華だったEXサルーンADにスポーティなDOHCを搭載したラグジュアリースポーツというような位置づけだったのに対し、1800GT-TRは豪華装備を外した男臭いスポーツバージョンになった感じですね。そういう意味では、1800GT-TRは2000GTの後継モデルとは言えないのかもしれません。

写真のボディカラーはコスミックトーニング。



そして新たに追加された1800GT-T。ほぼ1800SX並みの装備になりますが、スポーツ5というセットオプションを選べば、写真のようにかっこよくなります。写真のボディカラーはブレージングレッド。


1800SXの装備は、リヤワイパーがオプションで装着可能になった以外は従来と変わりません。写真のボディカラーはアークティクホワイト。








1S-U搭載の3グレード。ドアカーテシーがそもそもカタログから消えてしまっていること以外は3グレードとも特に変更はないようです。

ボディカラーは上からインパクトブラックM、アドバンストーニング、ストリームシルバーM。








セダンも従来より1グレード増えて全12グレード(写真は11グレードですが実際は12グレードあり)。








HT同様に3T-GTUEは2グレード。

友人のお母さんのコロナがまさにこの色のこのグレードでこの外観でした。羨ましかった・・・。週一くらいのペースで遊びに行っていました(笑)。

装備についてはHTと同じ事を書くようになるので割愛。

ボディカラーは、ストラストブルーM(新色)、ブレージングレッド、ファーマメントブルーM。








1800EXサルーン系の2グレード。

2000GTとEXサルーンADにオプション装着できたナビコンが消え、更にドアカーテシーランプもカタログから消えている事を除けば従来と変わりません。ボディカラーはアークティクホワイト、ジェントルトーニング(新色)。








GX系は全く変更なし。ボディカラーはキャノピーライトグリーンM、ファーマメントブルーM。







1500ccのこの2グレードも全く変更なし。ボディカラーはストリームシルバーM、アークティクホワイト。









1800ディーゼルは、EXサルーンのみ運転席シートにランバーサポートが追加。カタログの写真はオプションのバックソナーが装着されているのでバンパーが黒の短いバンパーになってますが、それを装着しなければちゃんと大型カラードバンパーになります。写真のボディカラーは、グレイシャスベージM、ソシアルシナモンM。










こちらの装備表もクリックで大きな画像が見れますので、興味のある方は覗いてみてください。









このモデルではGT-Tにセットオプションのスポーツ5という仕様が用意されましたが、実は後期型になってさらに二つ装備を増やしたスポーツ7なるものが用意されたのをご存知の方は相当コロナマニアです(笑)。









最後は寸法とエンジン性能表。高性能な3T-GTEUですが、この時代のターボは圧縮比が8を切っていたんですね・・・。



このあと、コロナは後期型へとスイッチしていくのですが、そのカタログネタは以前書いておりますので、コロナが好きな方はまた時間がある時にでも見てみてくださいね。





ということで、T140コロナ前期型はいかがだったでしょうか。途中でも書きましたが、コロナ、セリカ、カリーナはこのモデルでは三兄弟と言われながらも今回のコロナのカタログをよく眺めてみると、セリカやカリーナとは同列にはいない車であることが伺えます。私はT140以前のコロナの事や、セリカ、カリーナもA60よりも以前のことはさほど興味がないためよく知らずに書いていますが、それぞれが違う世界を歩んできた車なのかなと思いました。少なくとも、初期の2000GTやEXサルーンADの装備を見たら、明らかにセリカとカリーナとは上級感が違う・・・。しかし、3T-GTEUやその後の3S-GELU搭載のモデルではどうだったのでしょうね。セリカとコロナクーペ、そしてカリーナEDは完全に同じ土俵にいる三兄弟だったように感じますが、ファミリー向けのコロナとカリーナのセダン同士だとまた違っていたのかな。




さて、次回の懐かしみシリーズはまたホンダに戻るかな・・・
Posted at 2018/12/10 00:54:33 | コメント(9) | トラックバック(0) | 懐かしみシリーズ | 日記
2018年12月02日 イイね!

ダンクって…


気が付けばもう12月。本当にあっという間という感じで、しかも年々1年間が早く感じるようになってきました。

今年はとうとう一度もSL撮影には行けずに終わりそうだし、年賀状の準備もそろそろしなければいけません。その前に健診の再検査も二つ行かなきゃいけない・・・。大掃除もあるし、仕事にセミナーにコンサルの対応もと、考えただけ憂鬱になります・・・。







そんな中、昨日土曜日はまたしてもセミナーでした。全4回行われるうちの3回目だったのですが、最終回が行われる来年1月でようやく終わりです。

といっても毎回宿題が凄くて、しかもセミナー自体も寝れるやつか寝れないやつかでいえば全く寝れないやつ、というよりも毎回各自発表があって、しかもその発表に対し講師が「今の発表に対しどう思われましたか?」と誰でも構わず指してくるので、もはや発表側も聞く側も本気で取り組む以外ないというセミナーです。宿題の量も半端じゃなく、正直日常の業務に支障をきたすほどなのでさすがに堪えるものがあり、実際このセミナーに一緒に参加していた他部署の一人はこの3回目はリタイヤ・・・。次回はこれまでの総まとめ発表ということで会社の上層部に発表会の案内状メールが送られるらしく、社長クラスも見に来る会社があるということで本当に勘弁してほしいです。




そうえいば、このセミナーでの昼食は毎回会場近くで外食しているのですが、たまたま一人でカウンター席に座ったところ、両サイドに私よりも若い兄ちゃんが座ってきました。

私を含めて3人とも料理が来るまでスマホを見ていたのですが、最初に私の料理が来たのでスマホを閉じ食べ始めました。そして両サイドの兄ちゃんにも料理がそれぞれ来たわけですが、二人ともスマホを見ながら料理を食べてしました。私の感覚が古いのかもしれませんが、今やご飯を食べるのにもスマホを見ながらが普通なのかとちょっと驚きました。

私が子供の頃は、ご飯を食べる時に本はもちろん、テレビも見ながらだと怒られていました。手が止まるからといってテレビを消されたこともありました。私の右に座っていた兄ちゃんはスマホを左手でスクロールし、右腕はひじもついていてスマホを見たり食べたり…。私が幼い頃こんな事をしたら親父にぶっ飛ばされていたでしょう。

食事のマナーというのは育った家庭でやや違うものの、ひじをついて食べるとか、スマホを眺めながら食べるというのは、もはや家庭の違いという一言で片づけていいのだろうかと、50歳のオッサンは思ったのでした・・・。息子や娘には食事中にスマホなど絶対に見させませんし、もちろん肘をついて食べないとか、左手をブラ~っと下げて右手だけで食べないとか、私が親から教わってきた食事マナーなるものは伝えているつもりですが、これもいつしか常識ではなくなる時代がやってくるのでしょうか・・・。















そういうば木曜日の出来事で、通学中の娘が路側帯の縁石に自転車の後輪部を引っ掛けて転倒してしまい、スネに手のひらサイズのド派手な擦り傷を負って帰ってきました。

当然自転車も傷が入ったりハンドルやカゴがネジたりしていたので、今日補修しておきました。












水垢取りクーナーで落とせる擦り傷はそれで落とし、明らかに色が剥げていたり、又以前から付いていた傷に錆が発生していたものもあったので、その部分は塗装をしました。ちょうど自転車の色に近いアイボリーの缶スプレーがあったので(傘立ての補修用に買ったもの)助かりました。
















さて、話しは変わりまして、先日奥様の勤務先にいる女性従業員から言われたらしい言葉。











従業員 「ダブ美さんって、元ヤン??」




ヨメ 「えー??!!全然ヤンキーじゃなかったよ!!」





ええ、もちろんうちの奥様は元ヤンではありませんし、学生時代の写真もありますがそういう雰囲気は全くありません。







奥様は聞き返したそうです。




ヨメ 「何でそう思うん??!」





















従業員 「いや、車がちょっとヤンキーっぽいかなぁって思って」

















この会話にショックを受けたのは奥様だけではなく、むしろダンクのカスタマイズを担ってきた旦那のほうです。









う~~~~~~ん・・・・・


これ、ヤン車に見えるのかなぁ・・・・






因みに、この従業員には何度も元ヤン説を否定したらしいのですが


「ええんよ、ええんよ!そういう過去は誰でもあるんやから(笑)」


と言って、聞き入れてもらえなかったそうで(笑)。








実はこの話を聞いた時、奥様は以前の勤め先でも同じような事を言われたことがあると言いまして、更には娘が小学生時代の時にもあるお母さんからも同様の事を言われた事があるのを思い出したと言いました。

その時もやはりきっかけがダンクで、「車に色々付いてるから」とか「凄く低いね」とか言われてヤンキー説が出たそうです。

何が色々付いてるんだよ・・・

どこが低いんだよ・・・













ヤン車かぁ・・・・・


この怒った顔がそう思わせるのだろうか・・・・











純正エアロがイカつく見えるのだろうか・・・








今じゃそれほど見かけない大型のルーフスポイラーのせいか??









もしかして、昔流行ったゴールドエンブレムのせい???








社外アルミは、到底ヤンキーが選びそうなデザインとは思えない・・・。








車高なんて、低いどころか純正のままだからアップアップなハイリフトもいいとこなんだけど。









「ちょっと古いけど、スポーティだね!」と言われることはあり得ても


「ヤン車??」


と言われるなんて夢にも思わなかった・・・・





むしろ、アラフィフな自分からしたらド派手なメッキ顔である最近のカスタム系の軽ハイトワゴンの方が明らかにヤン車っぽく見えるんだけどなぁ。この古い年式の車をちょっと弄ってる感がマズイのだろうか・・・


よく考えりゃ、元ヤンというからには古臭いイメージがあるわけで、昭和なツッパリ感がある車に見えるわけか。





となると










うちの奥様も、昔はこんな感じだったと思われてるか









はたまた、こんな感じとか。
旦那からしても、こんなヤンキーだったら完全にウェルカム・・・・








いずれにしても、うちの奥様は勤務先で元ヤンという事になっているらしいです・・・(笑)
否定を諦めたそうで・・・








オメーラ、うちの奥様をキレさせて64馬力のターボを炸裂させるんじゃねーぞ(爆)
しょぼずぎ・・・













さて、山口は夕方から雨が降り始めました。どうやら明後日まで雨予報。その後もあまり天気は良くないようです。


忙しい年末へと向かいますが、体調には気を付けて残りの一カ月間お仕事頑張っていきたいですね。
Posted at 2018/12/02 23:02:02 | コメント(9) | トラックバック(0) | ライフダンク関係 | 日記
2018年11月26日 イイね!

アコード・プラグ交換

アコード・プラグ交換昨日土曜日はお袋を連れて親父の施設に行ってきました。

入院中は食事もほとんど食べず栄養が摂れないことから点滴を繰り返していましたが、今の施設に入ってからは随分と元気になり、食事も自分で食べられるようになりました。私は会社の帰りに何度か寄っていますがお袋は入所日以来の面会だったので、元気にそうにしていた親父を見てとても安心してました。今月の終わりには奥様と娘も一緒に行く予定なので、きっと親父は喜んでくれることでしょう。








そういえばガソリンが少し値下がりしていますね。行きつけの出光では、土日のカード割引で155円/L(表示から2円引き)まで下がってきました。とはいえ、せめてハイオクで130円台くらいまで下がってくれると助かるんだけど・・・








昨日は奥様が午前中仕事で娘もテスト期間中で家にいたので昼食は私が作りました。

娘はまたしても野菜炒めがいいと言っていたのですが、奥様がさすがに飽きたというので、野菜炒めを作りつつ奥様が大好きなチャーハンも作りました。







チャーハンはお袋にもおすそ分けで・・・








そして午後からはアコードの弄りをば。








さて、ここで問題です。

この画像のアコードは一つ手前の画像のアコードからあるアイテムが取り除かれています。分かるでしょうか。



多分分かりますよね・・・(~-~;)













このピラーシートの褪せを修復させるべく








ランチャンネルを外してガッツリ貼りつけられたバイザーの両面テープにカッターナイフを入れ








前後のドアバイザーを取り外し。








当然ですが、サッシ部に残った両面テープの取り除きと








バイザーに残った両面テープの取り除きを終えた時は・・・









小指を除く両手の指先がご臨終・・・
(──┬──__──┬──)


スクレーパーじゃまともに取れないので、結局指先で剥がしていきました・・・










紫外線で透明感を失った純正バイザーは、水で流しながら表面を1500番の耐水ペーパーで研磨。真っ黄色の汚れた水が浮いてきました。









そして裏庭に自作簡易塗装ブースを設置し、バイザーを吊るして表面コート塗装。








アコード&ダンクのヘッドライトでも使用したウレタンクリアをバイザーにも使用してみました。


実は、以前市販のヘッドライトコート剤をバイザーに塗付したことがありますが、半年も経ったら剥げてきてすぐにくすんできたので、2年以上経った今でもヘッドライトの黄ばみを全く許さないウレタンクリアの性能の高さに期待してバイザーにも塗ったのでした。


とりあえず今日はこれでタイムオーバー。ピラーのシートの貼り替えは来週以降に行いたいと思っていますが、全て終えた時点でまとめてブログに残しておきたいと思います。


ということで、今日からアコードはバイザーレスな状態となっております。
バイザー派としてはなるべく早く装着したい・・・










さて、残った時間でアコードのプラグを交換しておきました。


もう何度目の装着か忘れましたが、今回もまたデンソーのイリジウムパワー。特別デンソーに拘りがあるわけではありませんが、いつも綺麗な燃焼をしてくれて大きな不満もなく、そしてNGKよりも少し安いのでこちらにしています。

因みに、前回交換時の距離を調べてみたら、なんとメーカー推奨交換距離である2万Kmを大幅に超える3万Kmも走っていたことが分かり、慌ててネットで注文したのでした・・・








シリンダーの並び順の通りに外したイグニッションコイルとプラグを置いてみました。








イグニッションコイルは特にプラグホールへのオイル噴き上げもなく問題ありません。2本の色が違いますが、これは某オクで中古品を購入した際、出品画像とは明らかに違うものが送られてきまして、項目もRGステップワゴン用と書かれてあったのに送られてきた箱にはRF用と書かれてあったという、つまり騙されたものだったということです。まぁ交換してみたら明らかに加速感が上ったのでそのまま使っていますけど、そろそろ年式を考えてもまともな中古品はない可能性が高いですね・・・。








寿命2万Kmを1万Kmもオーバーしたプラグですが、とてもカラッとした焼け方で綺麗な燃焼をしていた事が伺えます。もちろんオイル付着もありません。

実際、これまで走らせていて加速が悪いとか被り気味とか、始動性が悪くなったとか、そういう変化はありませんでしたけどね。








ギャップの開きは少しありました。パッと見、あと1万Kmでも走れそうなほど綺麗な状態ですが、そもそも私があえて寿命の短いイリジウムパワーを使い続けている理由は、よりパワーを引き出したいからとかではく、常に強い火力で完全燃焼をして綺麗な燃焼室を維持させたいからというのが最大の理由なのですが、2万Kmなどすぐに到達してしまう私はよく交換時期を見過ごしてしまうため、本当は長寿命のイリジウムタフの方が向いているんですよね・・・。ただ、タフを入れたことがありますが、稀にアコードの持病ともいえる始動性の悪さが顔をだすため、やはりイリジウムパワーにしてます。

そんな事を言いながら、1万Kmもオーバーさせるようじゃ意味ないですけどね・・・








さてと、次回交換は27万Kmですか。また忘れそうだけど・・・(汗)








夕方買い物に出かけアコードを走らせましたが、予想通り出だしが軽くなりました。ポンと踏んだ瞬間のレスポンスがいい。これは高圧縮のNAエンジンだからこそ体感できる変化かもしれませんね。ターボだと、僅かに踏んだ時にスッと加速するこのダイレクト感の改善度合いは感じ取れない気がします。








あと1,400Kmで25万Km。ギリギリ年内に到達するかしないかという感じかな。








小指以外、両手の手先(指の爪と皮膚の間が裂けそうで)が痛くてPCのキーボード叩くのも苦痛な状態・・・。豆も2か所できていて、バイザーのパッキン剥がしは二度としたくない作業リストのNo.1です。



さて、明日はISOの外部審査。週末はまたセミナー。宿題たっぷりで泣きそうです。
Posted at 2018/11/26 00:21:11 | コメント(10) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2018年11月24日 イイね!

久しぶりの洗車


今週、生活習慣病予防健診の結果が帰ってきて、目と心臓の要治療連絡票をもらい、コレステも260まで上っていてテンションだだ下がりなダブルウィッシュボーンです。
目も心臓も結構心配な内容です・・・






そういう結果をもらいガックリしたちょうどその日、NHKの「ためしてガッテン」でえごま油というものが血をサラサラにしてくれるという事をやっていて、これは試してみたいと思ってすぐにアマ○ンで見てみたら、透明っぽい色や黄金色のものがあったり、値段も安いの高いのと幅があって迷ったのでとりあえず先に夕飯を食べて風呂に入って、そして寝る前に買おうと思って再びサイトを見てみたら


既にほとんどが売りきれ状態に・・・・
(((;°Д°;))))
残ってたのはマーケットプレイスのものだけとか、メチャクチャ高いものとかばっかり・・・



凄いね、テレビって・・・・




仕方なく諦めて、翌朝奥様にその話をしたら「普通にスーパーに売ってるんじゃない?」って言ってたけど、多分スーパーでも同じ事が起きてそうな予感がして、会社の帰りに寄ってみたら、案の定えごま油だけが全てのメーカーのものが品切れ状態・・・。

あらま~っと思って帰ろうとしたら、そこへ陳列棚に商品を並べるおばちゃんが台車を押してやってきて、未開封の箱をバリバリって破ってなんとえごま油を沢山並べ始めた!









前日のためしてガッテンの放送といい、この日のえごま油を持ってきたタイミングといい、神様が私にえごま油を飲んでみろと言っているようにしか思えませんでした(笑)。

因みに調べてみたら、えごま油にも色々あるらしく、低温で焙煎したものじゃないとダメらしい・・・。熱を加えたものは油の色が濃い黄色らしく、しかも光に弱いので透明の瓶だったりするものはよくないらしい・・・。味もなく臭いもないので、クセのある味だったり嫌な臭いがあるものも怪しいとか。確かにアマ○ンで売ってたものでやたら濃い色のものがあったし、透明の瓶のものもあったぞ・・・。それにレビュー見たら味が不味いとか、臭いもあるとかあったし、今思えばネットで買わなくてよかったと思いました。


で、私が買ったものはというと、サラダ油のように薄い透明色で、味も臭いもなくサラッとしたものでした。小さじスプーン一杯を毎日飲んでおりますが、飲み過ぎると血がサラサラになりすぎて鼻血が止まらなくなるなど副作用もあるようなので、毎日小さじ一杯が良いそうです。何やら摂取しにくいオメガ3とかいうのが凄く良いらしく・・・。もちろん普段の食事でお肉も減らし食べすぎも気をつけるつもりですが、えごま油も続けてみたいと思います。










さて、今日は久しぶりに洗車をしました。天気はそこそこ良かったのですが、気温が低くて午前中の洗車は水が冷たかった・・・。








とはいえ、冷たく感じるのは最初の5分だけ。すぐに慣れて、動き回るので体もポカポカしてきます。

メニューはというと、いつものように簡単メニュー。シャンプー洗いのあとスプレーワックスでコートして終わり。








錆とコケだらけだったリヤハッチのヒンジ周りですが、塗装後はわりと清潔な状態を保っております。








給油口も以前錆が薄っすら発生していたので、塗装してその後は綺麗な状態を保っています。








バンパー開口部の黒い樹脂は少し白化していて、この状態でアーマーオールを塗っても黒くならないので、水垢取りクリーナーでしっかり磨いてそのあとアーマーオールを塗布したら艶が戻りました。








艶々になりました。








黒であるべきところはちゃんと真っ黒に。このコントラストが洗車では重要ですよね。








黒いといえばセンターピラーも。

アコードはこのピラーシートが褪せて悲惨な状態になっていますが、ダンクはアコードよりも年式が古いくせに全く褪せが起こっていません。








どこで付けているのか分かりませんが、不思議とダンクはミラーに沢山の擦り傷が付いてるんですよね~。まぁ、水垢取りクリーナーで全て落とせますけどね。








バンパー開口部が真っ黒になったのでいつも以上に男前に見えます。完全に手前味噌ですが・・・・








とにかくダンクは塗装や樹脂の劣化がなく、ダンクよりも年式が新しいアコードの方が褪せが酷いってどういう事なんでしょうね。ダンクなんて新車購入からずっと屋根なし駐車なのに。








午後からはアコードの洗車を。アコードはシャンプー洗いのあと粘土をかけ、そのあとスプレーワックスでコートしました。








艶はあるんだけど、特に天井とボンネットの塗装劣化が気になります。








シルバーのアコードはダンク以上にタイヤとホイールを綺麗にしておかないと綺麗に見えないんですよね~。








現在アコードのピラーは最悪な状態・・・。明日か明後日には何とかしたいのですが・・・。








室内の埃を濡れタオルで拭いてアコードの洗車完了。









あと1500Kmで25万Km。

先日お友達のwataさんがプラグ交換されたパーツレビューをアップされ、私もそろそろだなぁと思って過去を探ったら、

寿命が2万Kmであるイリジウムパワーを3万Kmも走らせていることに気が付きました(汗)。

慌ててネットで注文しました・・・


2万Kmなんてすぐに走ってしまう私は、イリジウムパワーはちょっと向かないかなと思いつつ、エンジン始動時の被りなどを考えたらやっぱりパワーの方がいいので悩ましいところです。








明日は奥様が半日仕事。久しぶりにピカピカのダンクで出勤できるので、きっと気持ちよく走れると思います。

あ・・・、そういば明日のお昼ご飯はまたしても娘から野菜炒めがいいと言われていますが、奥様が飽き気味なので別のものも作る予定・・・(泣)
Posted at 2018/11/24 01:30:46 | コメント(7) | トラックバック(0) | 洗車ネタ | 日記

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「ドアパンチ・・・(┬┬_┬┬) http://cvw.jp/b/166682/42303404/
何シテル?   12/16 19:44
2005年12月にアコードワゴン(CM2)オーナーになったダブルウィッシュボーンと申します。 スポーティな中にもエレガントなたたずまいのアコードワゴンがと...
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