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ダブルウィッシュボーンのブログ一覧

2026年09月22日 イイね!

オイル交換と久しぶりの洗車、そしてキリ番

オイル交換と久しぶりの洗車、そしてキリ番山口のシルバーウィークは初日こそ天気がぐずついたものの総じて天気に恵まれました。でも関東や東海の方達にとってはとても良いシルバーウィ-クとはいえない天候になってしまったようですね。各イベントなどもかなり中止になったでしょうから、客は勿論のこと、主催者側にとっても残念で仕方ががなかったのではないでしょうか。

それにしても今年は関東方面の災害が多いので驚きです。そもそも台風の進路が異例というか、例年の様に西日本を経由していかないですよね。と言っても、太平洋高気圧が弱まってくるこれから先は九州や中国地方にやってくる季節です。とてつもなく強いのが来そうで怖い・・・







さて、私は明日から仕事です。本当は明日有休で休もうかと思っていたのですが、なんと明日は人事考課の説明を社員全員にするそうで、この時点で少なくとも部署長は絶対に休めない・・。しかも外部講師を呼んでいるそうで、なんでそんな事を明日するかなぁ~とうちの社員はみんな愚痴を言っております・・・。

と言う事で、本日が連休の締めとして、いつも通り時系列でブログを書き残しておきます。








9月13日(日)

娘のダンクのオイル交換に行ってきました。
交換推奨距離5000Kmまでまだ1400Km近くありましたが、連日35℃以上の酷暑の中結構な距離を80Km/hの速度で通勤しているためオイルへの負荷が大きく、娘も「最近会社に到着して少し車内で時間調整している間、エンジンの振動が出てきたよ」と言っていたので、早めに交換しました。








前回は在庫がなくてカストロールのGTXにしましたが、この日は最近いつも入れているマグナテックの在庫が大量にあったので再びこれに戻しました。本当はエッジを入れるつもりだったのですが、色々思うものがあって結局やめました・・・・。色々思うものというのは後述します。








今回はエレメントも交換しました。








作業が終わるのを待っている間、妹のゼストのタイヤをそろそろ買い換えなきゃいけないのでどのくらいするのか見ていましたが、オートバックスブランドのものを買ったとしてもやっぱりネットで安い国産メーカー品を買ってタイヤの組み替えをしてくれる行きつけのお店に頼んだ方がかなり安いです。本当は市内のお店にお金を落としてあげたいのですが、貧乏人にとって金額差が大きすぎるので・・・








そして翌月曜日は生活習慣病予防健診に。

妹が倒れた昨年10月から私の生活は更に状況が変わり、特に昼から帰ってからの食生活が偏っていた事と、睡眠時間が毎日4時間を切っている事もあり、数年間130弱で安定していた血圧がこの1年で150近くまで上がっていました。

お昼ご飯は質素でいいから油っ気のものを減らし、少しでも睡眠時間を増やそうとは思っていますが、特に後者の方は自分だけの問題じゃないのでどうにもならないんですよね・・・。

とにかく仕事はあと2年間頑張れば、仕事、主婦業、介護の負担のうち一つが減るので、それまでは少なくとも食事の改善だけでも進めようと思っています。








食事の改善といえば、奥様が倒れて以降ずっとお昼はコンビニ弁当で頑張ってくれていた息子と娘ですが、とうとう娘が根を上げ「疲れてても私が作るから家の弁当にしたい」と言い始めたのが今年の春頃。

二人とも食欲があまり沸かなかった事をこの頃知り、往復80Kmの通勤で毎日遅く帰って来る娘に作らせるのも可哀想なので私が夕飯ついでに(あまりついでじゃないが・・・)作り始めましたが、その甲斐あってか二人とも体重が増え始め、トーチャンは安堵しております・・・








おかずは二人とも同じですが、ご飯はしっかり大きさを変えています。








手作り弁当の話で思い出すのが、子供達が受験の時だったか奥様が海苔で「合格」と張りつけたおむすび弁当。これは娘の受験の時の弁当写真ですが、母ちゃんの熱い思いとは裏腹に娘は弁当箱の蓋を開けてこれを見た瞬間、すぐに蓋をまた閉めたらしく(笑)

因みに息子の時もこれをしたらしいのですが、帰宅した息子に「弁当のおむすび、どうだった??!!」と聞いたら、息子は「何の事????」な状態だったらしく、奥様が弁当箱を見てみたら、合格文字は全て蓋の裏に貼り付いていたと嘆いていました(爆)。








そしてシルーバーウィーク。

本当は初日の12日(土)にお墓参りに行く予定でしたが、雨だったので二日目の13日(日)に家族で行ってきました。全部で3箇所あるのでこれが結構な時間を要するのです・・・








帰宅したのが午後2時過ぎ。ヘトヘトになったのでお昼はもうゼッテリアの持ち帰りにしました。いつもならバーガー2個にポテトのMを追加しているのですが、息子が健診結果を心配してポテトの油はやばいからやめてと言うのでトーチャン我慢(笑)

でもバーガーなんだからコーラくらい飲ませてくれ!!

と子供みたいに懇願し、美味しく頂いたのでした。
普段コーラなんて全然飲まないのに、なぜかバーガーの時だけ飲みたくなるのです・・・







そして、夕方PC用の外付けHDDを買いに行きました。2005年くらいに買った500GBのものが今頃になって容量ギリギリになったという・・・








さて、山口はシルバーウィ-クに入ってから朝晩かなり涼しくなりました。なので、シルバーウィーク3日目の朝は奥様がまだ寝ている間に少し早起きして洗車をする事に。








まずはアコードから。

アコードは7月18日以来の洗車ですが、ボディの撥水は結構保たれていてビックリ。








シャンプー前の埃流しの状態でこれなので意外でした。








綺麗スッキリ♪








長らくサンルーフ内側部分の汚れを掃除していなかったので久しぶりにここを綺麗にしました。








基本は艶出し剤で綺麗にし、一部布地部分はアルカリ電解水で白さ復活。








奥様を起こして食事等諸々済ませ、このままダンクを洗おうか迷いましたが、この日は息子がお昼ご飯を作ってくれることになっていたのを思い出し、遠慮なく洗車続行です。








ダンクは3ヶ月近く洗っていなかったのでシャンプー濯ぎ後色々な付着物が見つかって「傷か?!」とドキドキしましたが、全て水垢取りクリーナーで消えたのでホッとしました。

長らく洗車しないとこういう事ってありますよね。








爽やかさ復活!








そして私にとって連休最終日の今日22日(火)。

今朝も奥様を寝かせたまま早起きして、今度はN-WGNの洗車となるわけですが、なんと今朝の外気温は20℃というかなり涼しい、いやちょっと肌寒いくらいの気温でした。








あまりに涼しいのでタイヤの空気圧がかなり下がっていると思って測ってみたら、アコードとダンクが40kPa減とかなり低くなっていました。N-WGNも20kPaほど下がっていました。

ただ、日中は30℃まで上がったのでこの時期の空気圧管理はちょっと難しいですよね。まぁ走ればそこそこ上がるので、また来週にでも入れ足そうかと思っています。









さて、陽が差し始めたので急いで洗車開始。








いつもの簡単洗車ですが、水滴の乾燥も早いので斑点模様が付かない様急いで拭き取ります。








タイヤはタイヤ用艶出し剤で真っ黒にし、ホイールはシリコーンスプレーで輝かせます。水洗いだけと比べてもかなり違いますよね








綺麗になりました!









あとはガラスに撥水コートをかけてボディケアは終了。








この連休は妹がずっとうちにいたのでゼストを見てみたら、これこそ酷い汚れっぷりだったし、ちょうど今日は誕生日だったので日ごろの感謝も兼ねて洗ってあげることに。








ボディを濡らすと、我が家の3台と違って完璧な親水状態が保たれていました(笑)








こちらも簡単洗車コースでしたが、スプレーワックスをしっかり浸みさせて艶復活!足元も綺麗になってカッコよくなりました。








あとは、4台まとめて室内を掃除してなんとか午前中で全て終了。


で、

お昼ご飯はまた手を抜いて、ほか弁にしました!(恥)









さて、最後に私のアコードの状態を。

前述の通り約二週間前にオイル交換をしましたが、私の車が過走行だからかホンダ純正オイル「ウルトラMILD」だとかなり熱劣化が早く、部分合成油であるマグナテックでも4000Km程度まで走ると厳しい状況だったので、今回のオイル交換では全合成油のカストロール「エッジ」を入れました。これは前回のブログで書いているので覚えている方もおられるかと思います。

実はエッジを入れるのは13年ぶりでして、この時は14万Km走っていて、元々はこの時フラッシングをカー用品店でした事でオイルも社外品であるエッジにしたのですが、エッジンの印象があまり良くなく、この時もガラガラしたエンジンフィールになった事を書いていました。しかし、あの時はフラッシングもしているのでそのせいかもと思っていましたが、昨年末から部分合成油であるマグナテックを入れるようになり、その印象がやはりちょっとガラガラしたエンジンフィールである事を書いてきましたし、今回再びエッジを入れたあともかなりゴロついた印象だったので、これは私のアコードと合成油の相性の問題、又は合成油ならではの特性なのかなと確信しました。

マグナテックとの違いが更にありまして、アグナテックは交換直後のエンジン音が結構煩く、3日間程度通勤で走ると結構静かになっていましたが、エッジはこの煩さは同じですが煩い期間が1週勘以上続いた後急に静かになりました。

なので、ダンクのオイル交換日にはまだアコードのエジンが煩い状態だった事もあり、ダンクにエッジを入れるのは見送ったという訳です。



よくエジンオイルの世界は奥が深いなんて言いますが、私の場合深いと言うより意味が分からない・・・・


オイルというのは円滑が主目的ですから、なぜ高性能な全合成油を入れたのにエンジン音が大きくなり、ゴロゴロと音質が悪くなるのか・・・・。私にはエンジンが苦しそうに訴えているようにしか聞こえないんですよね・・。


まぁ、結果的には現在エンジンがかなり静かになり、音質は相変わらずですが結構滑らかさを感じるので満足していますが、交換直後は毎回こんな悪い印象なんですかね・・・。よく分からない世界で、エンジンが苦しんでいるのかどうか分からず次回どうしようか本当に迷っています。








あとは、以前から左前から異音がしていましたが最近音がちょっと大きくなってきました。

以前はそこそこの悪路で聞こえていましたが、最近はブレーキを踏んだ瞬間とか、クリープでの発進停止とか。停止状態でハンドルを左右に軽く振った瞬間もコクッという音がします。

これまでフロントの足回り関係ではロアアームをごっそり、そしてスタビリンク、スタビホルダーも交換していますが、これらを差し引いて音のし方を考えると、アッパーアーム、或いはナックルのボールジョイントあたりが悪いのかなと推測してます。もし仮にビンゴだとしたら、どちらもボールジョイント単品の交換はできない様なのでアームごとの交換か・・・・。これは結構な金額になりそうです。
ひょっとしたら欠品かも・・・








そしてこの連休中に

36万Kmに到達しました!









個人的には見た目はまだまだ若く感じますが、


完全にお爺ちゃんですね・・・(~-~;)

Posted at 2026/09/22 17:32:32 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日常の出来事 | 日記
2026年09月06日 イイね!

お金と手間はかかるけど

お金と手間はかかるけどこの夏、日中はずっと35度以上の日がかなり長く続いていた山口ですが、先週の終盤あたりから曇りや雨の日が増えてきて、先週金曜日は結構まとまった雨が降りました。

その金曜日は、月末に行われるケアマネさんとの介護面談の日だったので私は有休で休みました。そして雨が降らなければ、面談後はいつも通り奥様を外に連れ出してドライブや外食をしてちょっとした買い物もして帰るという予定にしていたのですが、さすがに雨が強くて車椅子への乗り降りの時にかなり濡れてしまうので、残念ながらこの日は諦めて奥様と一緒に家でゆっくり録画番組を見て過ごす事にしました。








本来昼食は外食の予定だったので、この日はもう主婦業はせずテイクアウトで。

奥様のリクエストで、山口市民では有名な春来軒さんの「ばりそば」を久しぶりに食べたいと言うので電話して持ち帰りました。








お弁当用に買っていたニラ餃子が残っていたのでそれを焼き、これまた前日の白米が余っていたのでそれもついでに。

ばりそばのテイクアウトは、カリカリに揚げた太麺と熱々の餡がそれぞれ別々の容器に入っていて、食べる時に餡をドバっとかけるわけですが、かけた後少しだけ時間をおくと・・








揚げ麺がしんなりしてきて、あっさり味の餡との相性が抜群♪

長崎の皿うどんも美味しいですが、こちらは太麺で食べ応えがあり、味はあっさりしていて最後までウっとこないのがGOOD。私が幼い頃からあるお店で、山口市民には親しまれた変わらない味です。








夕方前に食材の買い物に出かけようとしたら雨がかなり小降りになったていたので、家から出られなくて残念そうにしていた奥様を連れて一緒に出掛けました。買い物中、奥様はずっと車内で待っていましたけどね・・

この頃から雨雲が取れ始め、空の表情がとても豊かになってきました。








買い物の途中、カー用品店へ寄り道。

ダンクのオイル交換距離が近づいてきた事と、アコードもまだ交換推奨距離まで2000Kmもあるのに熱ダレで絶望的にフィーリングが悪くなっていたのでその事も考えてエンジンオイルの在庫状況を確認しておきました。

前回ダンクを交換した時はマグナテックの3L缶がなくて仕方なく格下のGT-Xにしましたが、この日は多少モノが増えていました。



この夏は特にアコードで感じた事ですが、鉱物油であるホンダ純正のウルトラMILDだと交換直後はとても良いフィーリングですが高速走行などをするとすぐに熱劣化っぽいフィーリングになり、酷暑に迫る気温下で走行距離36万Kmに迫る過走行車に純正オイルの使用は確実に役不足だなと痛感しました。
そしてそれは、昨年からウルトラMILDからカストロールのマグナテックに切り替えている娘のダンクにも言える事で、春頃でさえ交換前だとアイドル振動が増えてくるのにこの気温下で、しかも私のアコードとは比較にならない程高負荷で走らせている事を考えると(往復80Kmの通勤距離で、その7割が80Km/h程度の連続走行。3速ATが故に80Km/hだと4000rpmという過酷な状況を考えると)、ダンクこそ真夏は更に上のグレードのオイルにしないといけないと思いました。

この日確認した時は、アコードで検討しているモービル1とカストロールエッジはどちらも在庫あり。ダンク用の3L缶もエッジの在庫ありという状況でした。

アコードについては本当は色々思うこともあってこれ以外の選択も考えているのですが、とりあえずこの日は在庫の確認だけしておきました。






カー用品店を出る時正面に見えた景色が物凄く幻想的で、灰色に覆われた空の下に太陽に照らされた山だけが物凄く明るい黄緑色になっていたので、奥様が自分のスマホで撮ろうしましたが何せ片手しか動かず、しかもバランス感覚が失われているので上手く写せず・・・








その後も空が焼けてきてとても綺麗だったので何度も写そうとしていましたが、こんな感じでまともに写せず・・・。

こんな普通の事ができない自分の状態を本当に悲しんでいました・・・

片手が使えないだけなら器用に何とか出来そうなものですが、脳細胞が部分的に壊死しているので色々な事ができないんですよね・・・






自宅まで近づいた場所で車を止め、既に普通の夕焼けになってしまいましたが私が何枚か撮影してあげました。








翌土曜日は朝から晴れ。暑さも和らいで湿度も低めでした。

土曜日は分別ゴミ出しや買い物、灯油注ぎ等で午前中から出かけるのがルーティーンですが、ダンクのタイヤの接地面を見たら結構空気が少なそう・・・








確認したら、ダンクはいつも250kPaまで入れているのが210kPaしかありませんでした。

暑い日が続いていた事もあって3台とも長らくタイヤの空気圧は気にしていませんでしたが、こりゃまずいと思いN-WGNとアコードも確認してみたら、N-WGNは指定空気圧並みでしたがXLタイヤのアコードは250kPa入れていたのが220kPaまで落ちていました。








自宅コンプレッサーで空気を充填。

充填用のゲージでも同じ空気圧だったので、ある意味機器校正できている感じか(笑)。

当面天気が悪く涼しい日が続きそうなので、この先圧力が下がる事を考慮してダンクには250kPa入れておきました。アコードも250kPa充填です。








その後ルーティーンワークのため出動ですが、息子からのリクエスト等色々な事情が重なりN-WGNで出かける事に。

昨日奥様とのドライブも中止になったし、この日の昼食は息子が作ってくれる事になっていたので、出動までの時間はかかっても奥様を連れて出かける事に。








家を出る時は燃費計が21.8Km/Lでしたが、休日の私の運転状況はストップ&ゴーの嵐なので、燃料残量バーは残り2目盛りという状況でありながら見る見るうちに燃費数値が下がっていく・・・・(汗)








ついでに給油も頼まれていたのでガススタに寄りましたが(息子のカードを借りての給油)、結局21.5Km/Lまで下げてしまいました(~-~;)








給油したあとドラッグストアで買い物等を済ませて帰宅した時の燃費は11.4Km/L・・・。

まぁ街中だけの運転だし、買い物中は奥様を乗せたままアイドリングなので仕方がありません。アコードでこの状況だといつも7Km/Lを切るので、いかに平日の通勤で燃費を稼いでいるかが分かります。








N-WGNはタイヤ交換をしようと言いつつそれからもう2ヶ月が経ってまだ交換しておらず・・。


新車装着タイヤで既に4.8万Km走ってますが、とにかく減らない(笑)


もうゴムとして終わってるんでしょうね・・・


何とか今月には交換しようと息子とは話していますが、何だかんだで忙しくて・・・








お昼ご飯は息子が以前も作ってくれたエビドリアでした。


これ、超絶旨くて、今回も奥様のリクエストによって作ってくれたのでした。ホント、トーチャン助かるよ~~。








さて、午後からは14時に予約を入れていたホンダへ。

アコードのエンジンアンダーカバーが変形脱落して暫定補修したままだったあの件と、ついでにエアコンの効きが悪かったのでエアコンガスクリーナーによるガス補充も行なってもらう事になっていました。








予約時は、時間がかかるかもしれないので代車を用意するかもと言われていましたが、結局そのまま作業するとの事で約1時間で終わりました。代車で往復する時間を考えると、1時間ここで待っていた方が遥かに時間の無駄が少ないので助かりました。








アンダーカバーは当時より3倍くらいの値段になっていますが、欠品じゃないだけでもラッキーです。ガスクリーニング代は前回とそれほど大きく変わっていなかったのでびっくり。


さて、ガスクリーニング後のインプですが、まずエアコンの効きはそもそもこの日は外気温が低かったのですが、それでも明らかに冷えが早い。そりゃそうでしょう、規定量550gに対し210gしかなかったそうですから。

※最新のガスとの兼用機器に変わったため残量等のレシートは無くなったとのこと
※以前のブログではアコードの規定量は500gと書きましたが550gとのことでした。



そして、何よりも嬉しかったのが前回同様コンプレッサーのフリクションが激減した事ですね。確実にアイドリング振動が小さくなりました。劣化しまくりのエンジンオイルも相まってこのところ酷いアイドリングが続いていましたが、不快さが激減しました。これでエンジンオイルを交換したら尚更振動が減るのは必至ですね。








エンジンアンダーカバーのビフォーアフター(上がビフォーで結束バンドで暫定固定している状態)。

地面スレスレで撮影した状態でも、これだけ下がって見えていました。








バンパー下限の高さで撮影だと、更にここまで下がって見えていました。

対向車目線だと、そりゃもう落下したも同然に見えてたでしょうね(笑)。








最近はもう洗車してもパッキン類のシリコン拭きなどは時間がなくて完全に省いていたので、走行中はドア周りやリヤハッチ、サンルーフなどからミシミシ、ワサワサとした音がしまくりでした。

ドア周りだと、ここを押さえた時に鳴るブヒビヒ音が最も気になるんですよね・・・。

洗車はまたしてもこの休みにはしないつもりだったので、久しぶりにここの異音消しだけでも行う事に。








ボディと触れるこの部分にシリコンをしっかり塗布します。








勿論、ドア周りのパッキン(ドア側とボディ側の両方)もシリコン拭きします。








タイヤの艶出し剤でもOKですが、薄めてあるので出来れば本当のシリコン液が良いと思います。私は以前アコードの塗装が傷んでいた頃ボディに使っていたこれが大量に余っているので、これを使用しています。








あとは、ガラス窓の周囲5mm程度にもティッシュ等を使ってシリコン剤で拭いておくと、窓全閉時の異音が減少する事が多いかな。普段窓を開ける人にはお勧めできませんが・・・










リヤハッチ周りのパッキンにもしっかり塗布。ワサワサした音が消えました。


パッキンへのシリコン拭きはゴムに浸透する時間が多少とも必用なので、定期的に行ってやらないと持続的な効果が薄いんですよね。塗ってすぐだと音が消えない事が多いので、短かめのスパンで塗付し続ける根気が必要ですね。








そして今日日曜日。

午前中に娘のエアコンの付け替え作業をお願いしていました。これまでの物は日立でしたが、室内機本体の中にゴキブリが卵を産んでいる可能性がある事件が起きまして、壊れてはいませんが7年使用しての交換となりました。








新しいものはコロナ製のスタンダード機。我が家は昔からコロナ製と相性が良く、さすが日本製だからかとにかく壊れないので、今回のもので我が家の7台中3台がコロナ製になりました。今のコロナ製は特に微風制御が素晴しく、他の機種と比べても寒くなりすぎないので特に狭い娘の部屋にはピッタリだと思ってまたコロナにしました。








そして15時過ぎには、昨日アコードのオイル交換予約を入れていたオートバックスさんへ。金曜日に在庫を調べた時よりも更に種類と数が増えていたのでちょっと驚きました。


先ほど書いた通り、過走行な我が相棒君にホンダ純正ウルトラMILDは確実にこの酷暑を乗りきれる性能が無い事が分かり、しかも交換直後に高速道路を走ったこともあって早々に熱ダレ現象が起こり、更にはここ数年は毎年真夏になるとエアコンをかけた時だけですがオイルにかなり熱が入ってくるとピストンスラップ音がし始めまして、これが今回オイル交換をして間もない時に高速走行をしたため早々にし始めたという・・・。








と言う事で、今回は合成油ならではのシャバシャバしたフィーリングが嫌だとかも言ってられないし、部分合成油であるマグナテックは前々回4000Kmも走るとアイドル振動が出始めたので、全合成油であるカストロールの最上級オイル「エッジ」に交換することにしました。

実はモービル1とも迷ったのですが、そもそも合成油を入れた時のエンジンフィーリングが好きじゃないので、ひたすら熱に対する耐久性だけを重視し、それなら両者にそこまで大きな差は無いと思い、更にネットで見てもこの二つの比較評価は車によって違うだろうし微妙なものも多かったので・・・。

因みに今回はエレメントも交換するので既定量は4.2Lとなり本来4L缶1本だけでは足りないのですが、さすがに3L缶を更に買い足すのは金額的に厳しいし、レベルゲージの上限と下限の差量が500~1000ccという事を考えると、僅か200ccですから範囲内に充分収まるだろうと判断し1缶のみを購入しました。







新品のアンダーカバーがとっても新鮮♪

このアンダーカバーは初期型からオイルリッドが追加された改善仕様ですが、ボルトを1本外して小さなカバー(オイルリッド)を外されていました。なるほど、これならオイル交換もしやすいでしょうね。
心配だったオイルの量は、レベルゲージのちょうど真ん中。となると恐らくゲージ上下限の範囲量は500cc程度かなと推測できます。



さて交換後のインプレッションですが、以前も書いた通り、鉱物油のウルトラMILDとは比較にならないほどの力感がありますね。大袈裟ではなく20~30馬力くらい上がったんじゃね?と思える差です。前回劣化したマグナテックからウルトラMILDにオイル交換した時、加速感にほとんど差が無かった事を考えると、そりゃそのくらいの差があっても不思議じゃないと思いました。勿論振動も激減しました。エアコンガスクリーニングの相乗効果もあるでしょう。

一方で、やはり回転感がいかにもシャバシャバした感じで、エンジン音もややゴロゴロした音質で、そこまで静かになったとは言えない感じですが、勿論交換前よりは当然静かにはなりました。でも音質や回転感はもう好みかもしれませんね。こういう回転感が好きな人もいると思いますが、私はオブラードで包み込まれた様なしっとりとした回転感とエンジン音が好きなので、本当であれば熱劣化の少ない鉱物油が一番合っているのだと思います。

実は、いつかはそのオイルに交換しようと思っているのですが・・・


いずれにしても、今回の目的は過走行でお疲れ気味なK24Aの酷暑対策なので、回転感云々ではなく最後まで熱ダレが少なく、ピストンスラップ音も最後まで抑えてくれればという願いを込めてのものなので、この先の耐久性に期待しています。
急に涼しい日が増えてきたけど・・・







あと620Kmで36万Km。10日ちょっとで達します・・・


何だかんだとお金と手間はかかるけど、悪いところはちゃんと直して愛情を注げばそれにしっかり応えてくれるのが嬉しいし、だからこそ愛着も増す・・・。



まさに人間と同じ、家族同然ですね(~-~;)
Posted at 2026/09/06 17:57:13 | コメント(7) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2026年08月23日 イイね!

プチメンテ

プチメンテ毎日暑いですね。山口の予想最高気温はこのところ連日35度超えとなっていましたが、実際車の外気温計では日中36~37度に達しているので、屋外や冷房のない環境で作業されている方は本当に大変だと思います。

午後を過ぎると山口は山間部で大きな入道雲が発生しやすく、まるで絵画の様な景色を見る事が多くなります。同時に夕立の確率も高くなるので洗濯物を出しっぱなしにしていると痛い目に合います。
まぁ夕立レベルなら良いのですが、近年は気温が高すぎるだけに降り方も尋常じゃなく、大袈裟かもしれませんが夕立であっても災害を意識しておいた方が良いかもと思ったりもします。








そういえば最近はめっきりダンクやN-WGNに乗る機会が減ったので2台の調子を知る事もなくなりましたが、先日の夏季休暇中に義姉宅で義母を含めて食事会をしまして、都合上N-WGNとダンクの2台で出動し私がダンクを運転したのですが、さすが娘が毎日往復80Kmの通勤で走らせているだけに、エンジンはすこぶる快調でした。
ただでさえスクエアエンジンな上に3速ATで通勤時の常用回転数が4000rpmですから、そりゃ回し癖が付きすぎてシュンシュン回るはずです(笑)








昨年の夏休みは、昨年5月に義父が他界した事もあって、義母、義姉は体調を崩し、、そしてうちの奥様も元気が無く食事会はできませんでしたが、今年は久しぶりにみんな笑顔で集まる事ができました。みんな元気になって良かった・・・








私が飲酒のため帰りは娘がダンクを運転しましたが、娘が「ダンクの助手席に母さん乗せて運転するの初めてだから、すごく新鮮に感じる~♪」と喜んでハンドルを握っていました。

同時に、奥様は左に踏ん張りがきかず左腕も全く動かないので、センターアームレストのないダンクでカーブを曲がる時は体を支える事ができないため特に注意が必用で娘もそこは気にして走っていました。








さて、本題。







先日車のちょっとしたメンテ部品が届きました。傘より長い箱でスカスカな梱包なものと言えば・・・








ワイパーゴム(笑)。

アコードで窓の拭き取りが悪くなってきたのでそろそろ交換しようと思っていたので、ついでに娘にもワイパーの拭き取りがどうか聞いたら問題ないよと言っていたのですが、前述した夏季休暇で久しぶりに乗った時に汚れていたガラスにワイパーかけたらかなり拭き取りが悪いじゃないですか・・・

拭き取りが良いか悪いかの基準も人によって随分違うんだなと改めて思ったのでした・・・


というわけで、毎回愛用しているNWB製を2台分一緒に購入。リテーナーが付属なのに安価だし性能も申し分なし。送料無料のヨドバシカメラで買えばどこよりも最安値で買えるので助かってます。








我が家の3台はガラスに撥水コートを塗布しているので、ゴムはグラファイトタイプにしています。

因みに右2本がアコード用で、左2本がダンク用。

アコード用とダンク用の型式を未だに覚えられない私としては、注文時はスマホのメモに型式と長さを記録しているので問題ないのですが、装着する時はスマホなんて見ずにさっさと行いたいので実際のゴムの形状で識別しています。







右のアコード用は一般的なタイプでロック穴付きなのに対し、左のダンク用は旧式のブレードなのでそれがない。どっちもロック式だったらスマホ見て型式を確認して作業してると思います。








ダンクの外す前のもの。ブレード寄りの部分に無数の亀裂が入り、先端もヘナヘナに倒れてます。








交換後。ピンと立ってます♪

こういうロック式じゃない旧式のブレードって、いつ頃までの車が採用してたんでしょうね。








一方こちらはアコードで、外す前のもの。

特に助手席側の先端側の拭き取りが悪かったのですが、見てみるとガラスから浮かせた状態でもヘナヘナに倒れた状態に癖付いていました。








ロック式のゴムを装着する時は、ロックが嵌る窪みが必ずワイパーアーム支点側に来る様、支点側からスライドさせるのがセオリー。先っぽ側から入れてしまうと、ワイパーを掛けた時に遠心力で外れやすくなるので要注意です。







N-WGNはアコードやダンクと違って今風のものですが、アームからブレードを外してそこから更に全バラする感じですね。

N-WGNは昨年11月までメンテパックに入っていたためずっとホンダで交換してもらっており、まだそれほど傷んでいないので今回は見送りです。








お次はアコードのヘッドライトの曇り防止策としてもう20年近く続けている除湿シートの交換を。

前回いつ交換したかをいつもブログ内キーワード検索で把握しているため、備忘録として必ず書き残すようにしています。








燃費についても一言。

以前のブログで、エンジンオイルをカストロールのマグナテックからホンダ純正ウルトラMILDに戻したところ燃費がまた良くなった事を書いたのを覚えている方もおられるかもしれませんが、最近また燃費が11Km/Lに届かなくなってきました。

普段からあまり燃費を気にしてこなかった私は、てっきりオイルの銘柄か合成油と鉱物油の違いで燃費が変わったのかと思っていたのですが、単純に過走行のエンジンはオイルが劣化してくるとあからさまに燃費が悪くなるだけ、という事に今更ながら気が付きました(笑)。
特に今回はクソ暑い日中に高速道路を使って走行したからでしょうね、その後は明らかに回転感がザラついた感じになり、パワー感も燃費も落ちました。








マグナテックとウルトラMILDとの比較で分かりやすいインプを再度書きますと

(交換直後)
◆マグナテック :パワー感が素晴しい。ただし加速時のエンジン音が少し大きく、ちょっとザラっとした回転フィール。

◆ウルトラMILD :マグナテックの様なパワー感はない。オブラードで包み込んだ様な静かなエンジン音でしっとした回り方。


(劣化感)
◆マグナテック :はっきりとは覚えていないかが、劣化速度は並の印象。ある程度までは同じ様な性能を維持している感じだが、最後の方はアイドル振動が起こるほど劣化度合いがはっきり分かる。

◆ウルトラMILD :夏は特に劣化速度が早い。数年前からし始めているピストンスラップ音も真夏だと早々にし始める。


と言う感じ。



今のところ、真夏など暑い季節はマグナテックの方が良い気がしますが、そうでない季節はウルトラMILDの方がフィーリングとしては良い気がしています。やっぱりウルトラMILDのあのしっとり感が忘れられないんですよね・・・。一方で、昔と違って過走行でご老体エンジンになってしまった今、少なくとも真夏はウルトラMILDの性能に頼りきるにはちょっと厳しいなと感じるようになりました。


と言うわけで、あまりコロコロ銘柄を変えたくは無いけど次回は急遽予定を変更してまたマグナテックに戻すか、又は格上げしてエッジに変更しようかと思っています。



となると・・・・・



以前のブログで書きましたが、エンジンオイル交換ついでにエンジンアンダーカバーを交換してもらう予定だったのが全然ついでじゃなくなるので、カバーだけもう早めに交換してもらおうと思った訳ですが、ここ最近の暑さもあってエアコンの効きが悪く感じているので、アンダーカバー交換ついでにエアコンガス補充をしてもらおうと思い、先日アンダーカバーを注文してガス補充と一緒に交換予約を入れました。









因みに、エアコンガスは単なる補充ではなく、13年ぶりとなるガスクリーニングをお願いしました。


13年前に書いたブログのほぼコピペになっちゃいますが、現在まだまだ主流の134aガスは以前のR12などと比べてガス圧がとても高く、しかも適正量の範囲がかなり狭いため、きちんとした量管理のもとで補充しなければなりません。カー用品店で売っている補充ガスを買った場合一般的には入れすぎる傾向があり、漏れを起こし始めてもおかしくないそこそこ年月の経った車でこうした作業を行うとその圧の高さ故余計に漏れを起こしてしまう事があります。
また、134aガスは水素系のガスなのでシステム内に水分が発生しやすく腐食の原因にもなってしまいます。当然ゴミ等の不純物も堆積してくるので、これらを取り除いた上でガスを補充したいと思う訳です。

もう一つ、ガスクリーニングをしたい重要な理由があります。それはコンプレッサーオイルの交換が含まれている事です。
エアコンコンプレッサー故障による交換費用は車の買い替えを考えてしまうほど高額である事は御存じな方が多いと思いますが、故障原因の大きな理由の一つにオイルの劣化によるコンプレッサーのフリクション増があります。ガスクリーニングではこのオイルも交換になるので、是が非でも一緒に行なっておきたいのです。私が13年前にこの作業を行ってもらった時、その効果はアイドル振動の激減という形ですぐに分かりましたから。




前回同様ディーラーで行ってもらうガスクリーニングの流れは

1)ガスとオイルを全て抜き取る

2)ガスのクリーニングを行い、水分や不純物をきれいに取り除く

3)「真空引き」 ・・・カーエアコン内を真空にして乾燥

4)「充填」 ・・・新しいオイルの充填、特殊な高精度センサによって適正量のガスを充填


というメニューで進められていきます。



私のアコードのガス適正量は500gなのですが、かなり冷えが悪く感じるのでもしかしたらもう50%は軽く切っているかもしれませんね・・・。








現在我が家の3台は泥だらけと言うわけではありませんが、息子のN-WGNは長らく洗車をしておらずフロントは虫だらけ、下周りもかなり白っぽく汚れております。
娘のダンクは夏季休暇中に一度タイヤ&ホイールのみを洗ったので足回りは大丈夫ですが、やはり往復80Kmを結構なアベレージ速度で走るので虫の付着が凄い・・・。








トーチャンのアコードも長らく洗っていませんが、アコードも夏季休暇中にホイールのみ洗ったのでまぁまぁマシな状態。とは言え、既にフロントホイールはリヤホイールと比べてかなりどす黒く汚れているので、夕方N-WGNとアコードだけホイールのみを洗っておこうかと思っています。

Posted at 2026/08/23 16:03:53 | コメント(7) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2026年08月14日 イイね!

奥様といつものドライブ

奥様といつものドライブ先月末の熊本地震に続いて今度は千葉で大雨による災害・・・。日本だけでなく世界的にそうなのかもしれませんが、災害の頻度と被災レベルが一昔前とは随分変わってきていますね。お盆と言う日本にとってはとても大切な時期にこの災害・・・。本当に気の毒でなりません。

この災害で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。






さて、昨日金曜日から私は4日間の夏季休暇に入りました。

既に今週の月曜日から通勤車両の数がかなり少なく、特に火曜日は祝日だったためそれこそ道路はスカスカで、いつもより3分程度遅れて家を出たのに片道25Kmの通勤でいつもより5分以上も早く到着したほどでした。田舎の山口でありながら思った以上に大型連休の会社が多い事にちょっとびっくりでした。

休み前の最終出勤日である一昨日は朝から駐車場の草刈り作業だったのですが、我が家がある市内中心部は朝からどんより曇り空で「草刈りにはちょうど良い天気だな」と思っていたのに、海沿いにある会社に到着したらカンカン晴れ(汗)。会社から支給されたスポーツドリンクを飲みながら汗ダクで3時間の作業を終えたのでした・・・・









話しは変わって一週間以上前の事ですが、先週の火曜日の朝、会社の事務所に入るとうちの部署の者が

「ダブルさんの車、アンダーカバーが外れて引きずってましたよ」

と私に教えてくれました。

どうやら彼が朝駐車場から歩いて事務所に向かう途中、私の車が走って来るのを見てすぐに分かったそうで・・・。


実はもう15年以上前からアンダーカバーが熱変形してクリップで固定することができくなっていたのですが、一度交換をしようと思っていたものの当時行きつけのディーラーの工場長だった幼馴染に「どうせまたすぐ変形するし結構な金額がするからインシュロックで適当に固定した方がいいよ」と言われ、オイル交換等のメンテ時はずっとその方法で対処してもらっていました。

そのインシュロックが今回切れてしまったのだと思いますが、会社であれこれできないので帰りにディーラーに寄ってまたインシュロックで固定してもらおうと思ったものの運悪くこの日と翌日はディーラーが二連休・・・。








なので、会社帰りに通勤路の途中にある板金屋さんに緊急ピットインして結束バンドで結んでもらう事にしました。

知り合いでも行きつけでも何でもなく初めて立ち寄った板金屋さんですが、快く対応してくださいました。








リフトアップしたこの画像では分かりにくいですが、運転席側が外れて完全に垂れ下がっていました。

恐らくこれまでインシュロックで固定していた穴が裂けてしまったのだと思いますが、少し悩まれながらも無理矢理どこかで引っ掛けて固定されたようです。








帰宅して底を覗いてみましたが、かなり変形しているし今回はかなり無理した一時的な処置っぽいので急いで中古品をオクで探してみたのですが全然出てない・・・。








初期型である私の車(CM2-100番台)のパーツリストで番号を確認すると、74111-SEA-010となっています。








更に翌年に発売されたイヤーモデルのCM2-110番台のパーツリストで調べてみると同じ74111-SEA-010のままでした。

ネットでもまだ売っていたので購入して自分で交換しようか迷いましたが、以前の自分だったら間違いなく自分で交換していただろうけど今の自分にはその時間も取れない可能性が高く、また底面の部品と言う事でネジが錆びて外れないとか折れたとかになると手間が格段に増えるので尚更今の自分には厳しい・・・

なので、今回はディーラーにお任せしようと思い電話で確認したら、在庫はご相談パーツながらまだ20個あり、価格はネットで買うより2,000円程度高く工賃も3,000円ちょっととの事で、ネットで買って自分で交換するよりもトータル5,000円近く余分にかかりますがお頼みする事にしました。








因みに初期の100番台用に対し110番台用は附番28の部品(青色枠)が新たに追加されており、名前はオイルドレンリッドと書かれてあったので、ここを外してオイル交換するのだと思われます。
また、4WD用のアンダーカバーはそもそも初期型から附番5のもの(下の絵の緑枠のパーツ)になり、駆動機構部と干渉するからでしょうかアンダーカバーとは言えないものになっているようです。

※名称もアンダーカバーではなくフロントスプラッシュシールド



と言う事で、今すぐではなく次回オイル交換時に一緒に交換してもらう方がお財布的にも助かるのでそうしようと思っているのですが、そうなると3ヶ月近く先の事になるので外れないか心配・・・。






頼むから、それまで落下するんじゃないぞ~~~(汗)










さて、本題。








先月もまたケマネさんとの介護面談のあと、奥様を外に連れてあげたくドライブに行ってきました。

よくもまぁ飽きずにと思いますが、今回もまた奥様がドライブ先で一番落ち着くと言う場所の萩市です(笑)。








昼食もいつもの萩シーマートで。

時々メニュー変えたらいいのにと私が言うも、「安定のこれが一番!」と言って今回も炙りサーモン丼を。確かの炙りの香りが凄くよくて子供達もこれをよく頼むので、本当に美味しいのでしょうね。



いつもであれば、このあとここの夏みかんソフトを食べて、更に笠山まで走ってそこの小さなドライブインでイカ焼きを食べて帰るのですが、今日は他に目的があってそこでソフトクリームを食べる事にしていたので、ちょっとしたお土産(お酒のつまみ)だけ買ってここを後にしました。
※ここに来る時はいつも保冷用発泡スチロールを持参し、シーマート内にある無料の氷を入れて海産物を入れて帰ってます








自分で好きに服も買えない身なのできっと買い物で心が満たされるという事がないだろうと思い、外出した時はなるべく買いたいものを買って帰るようにしています。化粧品もほぼ買わなくなりましたし・・・








今日の帰りのルートは秋吉台経由で。とても暑い日だったし何度も来ている場所なので奥様は下りず。でも、ここって降りて深呼吸すると何となく癒されるのよね~。


その後、10年以上ぶりでしょうか久しぶりに展望台まで行く事にしました。というか、行く予定にしていました。



実は以前下関で行われた旧車イベントの帰りに中国自動車道の美東SA(上り線)でお土産として買って帰った梨カステラを奥様がもの凄く気に入ってまた食べたいと言っていたのですが、そのカステラを売っているのはこの美東SA(上り線のみ)と県内の道の駅2箇所(美祢市内と下関)の計3箇所のみだと分かり、

さすがにその道の駅はどちらも遠いし、

わざわざ高速代払ってまで買いに行くのもちょっと気が引ける・・・、

しかもブランド名までついた秋芳梨(ニ十世紀梨)で有名な旧秋芳町(今は市町村合併により美祢市)で、その中心観光地である秋吉台や秋芳洞のお土産屋さんで梨カステラが買えないとか

更には、

10年以上前にMine秋吉台ジオパークという名称に改名までして今年春悲願の「ユネスコ世界ジオパーク」に認定されたここでブランド梨のカステラが買えないってあり得るの??

って思いまして、ここの展望台にある案内所と軽食店を兼ねた「カルスター」というお店に事前に電話をかけて確認しました。


すると電話に応対してくれた男性従業員さんが

「売ってますよ」

と拍子抜けするような軽い口調で言ったので「えーー?!」と思ったもののすぐに「ラッキー~♪確認して良かった~」と思い、萩の帰りに展望台まで上がって買って帰る事にしたのですが、それでも何となく「県内で3箇所しか買えない」という共通したネット情報がどうも気になり、電話を切ったあと

「もしかして、“ここで買える”ってのは、お店で食べられるという意味の“売ってますよ”じゃないだろうな・・・」

と若干疑い始めまして、AIさんにも聞いてみました。



すると・・・






ちゃんとお「土産用(箱入り・1本10切れカット)として購入できる」と書かれており、店頭のカフェスタンドでも食べられるというかなり具体的な回答が出てきました。









更にスクロールすると、限定感という項目で「カルスターのほか、道の駅や高速美東SA(上り線)など、山口県の限られた場所でしか買えない」という以前から聞いていた内容の回答も書かれてありました。


そりゃそうでしょ、限定感を出すのは良しとして、肝心の秋吉台とか秋芳洞近辺のお店で買えないのはさすがに問題大ありですからね。









そして、汗ダラダラ流しながら展望台までやってきました・・・





実は、ここにやって来るまでも首を傾げるような事が色々とありました。


奥様がこの身体になった事で初めて知った事ですが、駐車場には障害者専用スペースがなかったため、仕方なくトイレ横に駐車スペースではない広めの空き地があったのでそこに止めました(とてもじゃないけど通常の駐車場では助手席側のドアを大きく開けるスペースなどない)。

そのくせ、トイレはちゃんと障害者用も用意された綺麗なものが設置されている(謎)。

とりあえず私だけトイレを済ませ、さて・・ここから段差無しの道でどのように行けるのか迷っていたら、トイレ掃除のおばちゃんが近くにいたので教えてもらいました。

おばちゃんは汗ダラダラかきながら掃除をすませた後でありながら物凄く丁寧に教えてくれたのですが、どうやらここからだと斜面が急すぎて車椅子だと危険すぎるから、
別の場所にある観光バス専用駐車場に止めれば斜面は多少緩やかで車椅子でも行けるよと教えてくれ、更には展望台の受付事務所でバス駐車場に止めた事を伝えたらきっと大丈夫だよと教えてくれました。

しかも、バス駐車場まで移動する際、助手席に乗っていた奥様に凄く笑顔で手を振ってくれて嬉しかったなぁ~

おばちゃん!
本当に助かりました!

ありがとう~~!









梨カステラを求めて汗ダクになって辿り着いたカルスターさん。


冷房の効いた店内に入ると、お客さんで結構賑わってました。すぐに受付の事務員さんらしき女性に事情を説明してバスの駐車レーンに止めた事を伝えると全く揉めずに即OKをもらえました。







今日ここに寄った目的は梨カステラを購入する事でしたが、もう一つはここで梨ソフトクリームを食べる事でした。そのために萩で大好きな夏みかんソフトを食べなかったのですから。


ところが!

ここで若干懸念していた事が起こりました。



先ずは梨カステラを購入しようと注文したら、受け付けのお姉さんが

「梨カステラはここで食べるものはありますが、お土産用としての箱入り梨カステラは売ってません」

と言うじゃありませんか(泣)

当然、こちらに電話したら男性の方が買えると言った事も伝えました。AIの回答はこの店にとって何ら意味のないものと思いつつ一応そういう紹介になっている事も伝えました。

受け付けのお姉さんは、隣に居たもう一人の上司っぽいお姉さんに相談し、その上司っぽいお姉さんもやはりお土産用は売っていないと言っていましたが、こんなやりとりをしていたら後ろに客が並び始めたので、すぐに諦めて仕方なく第二の目的だった梨ソフトクリームを注文しました。








梨ソフトクリームを食べながら、梨カステラが買えると言った男性職員、そしてAIの事を愚痴ったのは言うまでもありません(笑)。


ブランド梨で有名なこの秋芳で梨カステラ買えないって、ユネスコ登録云々の前に観光地として致命的なミスじゃね?!


と小声で話しつつも

でも梨ソフトはやっぱり美味しいね♪

と二人でニンマリして食べたのでした。



でも、実は梨ソフトと一緒に夏みかんソフトも買って奥様とシェアしようと思っていたのですが、なんと夏みかんソフトは売っていませんでした・・・


夏みかんは山口県を代表する特産品で、県花も夏みかんです。梨ソフトがピンボケしないための戦略なのかもしれませんが、梨以外のソフトクリームはバニラとチョコ、そしてバニラ&チョコのミックスという全部で4種類だけというのは余りにも梨だけを誇張していて選択の幅を狭くしているので、もう一つ県の特産品である夏みかん味のソフトもあっていいんじゃね?と思ったのでした・・・








店内は見晴らしが良くて雰囲気も清潔感もバッチリ。








肝心の展望台は現在改装中・・・(泣)。

これもユネスコ世界ジオパークに認定された事による対応でしょうか・・・








仕方がないので、お店の前で少し眺めてから帰る事に。








駐車場まで道を下っていたら、途中にある別の小さなお土産屋さんで夏みかんソフトを売っていました。

でもここでは梨ソフトは売っておらず・・・


もうね、客目線とは関係のないところでバチバチがあるのは何となく理解できましたが、客からしたらお店の都合に付き合わされる事が面倒でしかない・・・








ここに止めた時は隣に観光バスが1台止まっていましたが、戻った時は1台もおらず、それどころかバス専用レーンなのに普通車が2台止まっていました。


私のせいで「1台止まっているからオレも止めても大丈夫やろ・・・」って思わせたのか。



Mine秋吉台ジオパークさん!

ユネスコ世界ジオパークに登録されたんだから、車椅子がもう少し楽に上がれる場所に障害者レーンのある駐車場を用意してください!

この場所に止めても女性だと車椅子で上がるのは厳しい傾斜角度でした・・・








汗ダクになって車に戻って涼んでいたら、やっぱり夏みかんソフトも食べたかったねと言う話になり、結局途中のお店まで私が戻って買ってきました・・・。


しかし!!


こんな話をしたら営業妨害になるかもしれませんが、この夏みかんソフトは萩の多くの店で食べる夏みかんソフトとはかなり味が違っていて、萩市の夏みかんソフトはほぼどれもがほんのり夏みかんらしいあの苦みが再現されてさっぱりした美味しさなのですが、このソフトクリームは単なる甘ったるいみかん味のソフトクリームでしかありませんでした。美味しいか美味しくないかは好みの問題なので何とも言えませんが、どっちが夏みかんからしいかと言われれば確実に萩市で売っている方だと断言できます。


まぁこれら色々な事を含めて、販売権とか戦略的なものがあっての判断、実情なのかもしれませんが、Mine秋吉台ジオパークという山口県を代表する大きな観光地なのにかなりずれた事してるなと思ってしまいました。勿論障害者レーンのない駐車場は論外だし、事実上車椅子で上がる事が難しい傾斜のきつい遊歩道も要改善だと思いました。



萩がいつも大満足なだけに、今回の秋吉台は色々な面でガッカリだったわ・・・








秋吉台のきつい上り坂のせいで疲れ果てて帰ったあと、いつもの様に奥様のリハビリ散歩に行きましたが、体力的にも気分的にも疲れた私とはえらい対照的な笑顔で、また次回もどこか行こうねと話しながら歩いたのでした(笑)
どうせまた萩行きたいって言うのは分かってるけど(~-~;)








昨日は土砂降りでお墓参りに行けなかったので今日行きましたが、田んぼの稲にもう穂が付いている事に気付きました。

まだまだ夏真っ只中ですが、皆さん体調には気を付けてこの暑さを乗り越えてくださいね。
Posted at 2026/08/15 00:14:33 | コメント(9) | トラックバック(0) | 撮影記・おでかけ記 | 日記
2026年08月02日 イイね!

門司港ネオクラシックカーフェスティバル(海峡メッセ下関)

門司港ネオクラシックカーフェスティバル(海峡メッセ下関)毎日酷暑日に迫る暑い日が続いていますね。山口はそんな暑い日が続いているだけで済んでおりますが、全国的に見ると大雨が降ったり突風が吹いたりして災害が起こったところがあれば、大地震で大変な状況になってしまったところもあります。熊本は酷暑日と言ってもいい真夏でこの出来事ですし、10年前の震災からやっと平常の状態に戻ったばかりでまたこの地震ですから、その心労は察するに余りあります。

そしてこの先は二次的な被災も心配ですね。暑さ、食料や飲料水・・・、私のみん友さんの中にもこの災害で停電して困ったという方がいらっしゃいましたが(今は復旧したとのこと)、政府、自衛隊の方々も大変だと思いますが何とか力を尽くして早く熊本を助けてくださいますようお願いいたします。








そんな気分の暗くなる話を冒頭でしながらも、今回のネタは既に先々週途中まで書いていて、急遽それを冒頭の文書と繋げたのでちょっと不謹慎な感じになってしまいますが、先ずはいつものようにダラダラとした前座から。







夏に聴くCDと言えば、私の中では角松敏生さん。クソ暑い中、これまた暑苦しいエレキギターの音色で角松サウンドを味わう・・・。









途中、箸休め的な曲でちょっと涼む感じで・・・




この夏もまたこのCDをCDラックから引っ張り出して車で聴いております・・・・。








そうえいば、今年の春頃から感じていた事ですが、それまで長らくアコードの燃費計を見ることがなかった中、春になって久しぶりに通勤燃費を見てみたらこれまでよりもかなり悪くなっている事に気が付きました。勿論季節で多少変わりますが、春だとエアコンを入れなければ大体12Km/L台、エアコンをかけても11Km/L台は走っていたのですが、今年になって確認したらエアコンをかけてほぼ毎回10Km/L台にまで落ちていました。瞬間燃費計のバー表示を見ても以前よりも低いゾーンを行ったり来たり。

やはり過走行車ですからメタルフリクションも増えてるでしょうし吸気系回りも汚れてスムーズな燃焼が行われにくくなっているのかもしれません。気持ち的にはピストンリングとスリーブを交換したいと思ったりもしますが、まぁそれはさすがにカネがかかりすぎてあり得ないですね・・・。


しかし、梅雨以降に変化が起こりました。


まずはオイル交換以降で。



私はずっとホンダ純正オイル「ウルトラMILD」を入れ続けていましたが、昨年秋頃からホンダで予約が取りづらい事に嫌気がさしてしまいカー用品店でカストロールの部分化学合成油「マグナテック」を入れる様になりました。しかし諸事情で先月初旬にまたホンダ純正オイルに戻したのですが、それ以降何となく燃費が11Km/L台まで戻ってきました。


鉱物油と部分化学合成油って、後者の方が燃費がいいんじゃないの??


更には7月中旬にタイヤも交換したのですが、明らかにスルスルと転がりが良くなり、燃費も11Km/L後半までに上がってきました。


タイヤって、摩耗したほうが転がり抵抗が減るのかと思ってたけど違うの??


と、オイルもタイヤも自分の中で思っていた事とは逆の事になってちょっと頭が混乱しておりますが、この事に詳しい方がおられましたらご教授いただけますでしょうか・・・


まぁこれほど暑くなってくるとそもそも空気は膨張して密度が低くなるので、シリンダー内の混合気も薄くなってそれに見合う燃料も減って当然。エアコンをかけっぱなしという条件同士ではより暑い方が燃費は良くなるとは思いますが、でもさすがにそれだけでリッター1Km/L以上の差は出ないと思うんですよね。








さて、その転がり抵抗が減った様に感じるタイヤですが、その影響からか走らせていて気持ちよく感じます。ゴムもまだ柔らかいので不快さも特別にはなし。ハンドルも軽くなって腕を痛めている今の私としては有難い(笑)。
静かさに関しては、個人的にはホンダのダブルウィッシュボーンサスはホンダのストラット車と比較してロードノイズを拾いやすいのかなと思っているのでこれで充分です。


そういえば、真夏になるとタイヤのバーストが増えてきてニュースでも結構やってますよね。暑さのせいで空気が膨張してエアバルブが破裂するらしいのですが、そう考えると私のアコードの純正サイズ215/45R17 87Wは前輪の指定空気圧が240kPaとJATMA規格目一杯なので、こういう面でも非常に厳しいタイヤなんだと思いました。普段走行距離が少なくタイヤの交換サイクルが長い車であれば、エアバルブの劣化も考慮したほうが良さそうです。








さて、先々週の土曜日は仕事だったため全くみんカラレスでブログが書けずかなりネタ遅れになりますが、7月19日に「門司港ネオクラシックカーフェスティバル」が行われ、家族の協力のおかげで何とか行く事ができましたのでこの事を書き残しておきます。

さすがに今回は画像掲載枚数が多いので、興味のある方は時間がゆっくりある時に覗いてみてもらえると幸いです。








天気予報では晴れマークだったのに北の空はどんよりと暗い・・・。若干不安を感じつつ出発しました。








そして高速を使って1時間。なぜか門司港ではなく実は本州最西端の下関へ。

イベント名には門司港となっていますが、どうやら毎年5月に行われている門司港ネオクラが今年は1980年以前の車は門司港レトロで5月に行われ、それ以降の年式の車は海峡メッセ下関で7月に行われるように変わり、それが今回行くイベントになります。

気になるのは今回台数が77台と少々寂しい事と、今後もずっと門司港と下関で分かれて行われるのかという事ですね・・・。








海峡メッセに来るのは初めてなので駐車場から会場までの経路が分からず、駐車場内の看板を見ていたら・・・








俺のアコードが旧車ギャラリー扱いされてる!!!(笑)


旧車にしちゃ中途半端に新しく、しかも普通の純正のファミリーカーでありながらこうやって写されているのを見ていたら、

あぁ・・、うちの相棒君も気が付きゃそんな歳になってきたのか・・・

と、ちょっとしんみりしつつ、労って大切にしなきゃいけないなと思ったのでした・・・・








会場入り口に到着。門司港の時は入場料などありませんでしたが、今回は入場料2000円でした。まぁ大好きな1980年台の車を楽しめるのであれば2000円など痛くもありませんけど。







「スペシャルセレクション77」という響きはかっこいいけど、77台はちょっと少ない気がしたのと、なぜその程度の台数なのかなぁと思っていたら・・・








会場が結構狭い・・・(笑)

とはいえ、このクソ暑い真夏開催なので冷房の効いた屋内は助かりました。
それでも暑かったけど・・・




と言う事で、77台全ては紹介できませんが、個人的に気になった車を足早に紹介したいと思います。









先ずはピカピカの32スカイラインGT-R・・・

と思ったら








GT-R顔の4ドアでした。

でもシルバーのメタルチックなかっこ良さを感じる気になる1台でした。










オーナーさんのセンスを感じます。












私の大好きなS120クラウン。3リッターは前期の途中に追加されましたが、これは後期の3.0ですね。フロントスポイラーが装着されてるからSパッケージかな?










懐かしいエクサ!








ハッッチを閉じたリアビューを見たかったけど残念ながらタイミングが合わず見る事はできませんでした。








Y31セドリックシーマ。
この車を見ると、どうしてもオーナメントのアップを写したくなるのは何故なんだろう・・・











前後には純正のエアロを装着していました。








グリップ式のドアハンドルって、このY31あたりから採用が広がりましたよね。










F31レパード。

このレパードにコンバーチブルなんてあったのですか・・・。初めて知ったし初めて見ました。








凄い開放感・・・








前期型のデジタルメーターって、かなりグラフィカルでしたよね。私の友人が乗っていましたが、表示は派手でしたがモノトーン調で意外とシックな印象が残ってます。








JET TURBOという響きが懐かしい・・・

ターボエンジンで初めて排気流路に可変フラップを設けてA/RのA(排ガス吸入面積)を可変させたのがこのジェットターボだったと思います。










ディアマンテ。

2500ccというそれまでに無かったカテゴリーの先駆者がこのディアマンテで、かなり売れましたよね。私の叔父が乗っていました。










みん友さんであるJZT143さんのAT140コロナ・1500GX-EXTRA。








コロナには無かったメッキ仕様のフェンダーアチモール、そしてカラードフェンダーミラー・・・。

アルミは上級グレードにオプション扱いされていたものでしょうか。








静電気を地落させるアイテムとか








箱型スピーカー、それに何とっても

「車にポピー♪」!


この昭和感がたまりません。

ハイマウントストップランプはこの当時なかったと思うので、何を流用??










AE101 カローラセレス Xタイプ。リヤコンビの上下色からして後期かな?

当時のトヨタオートに勤めていた近所に住む私の友人がこれのマリノに乗っていました。










F31レパード。こちらもJET TURBOのXS-Ⅱでした。








SA22C 初代RX-7 GT。詳しい仕様は分かりませんが、今なおこれほど綺麗に乗られている事に驚きです。










E-A183A スタリオン GSR-Ⅱ。猛烈なセリカXXファンだった私は、オーナーでもないくせにこの車に敵意がありました(爆)。スタリオンってジャッキーチェーンのイメージがあるのですが、間違ってますか?










MZ12 ソアラ 3.0GT-LIMITED。このお車は以前門司港でのネオクラで拝見したお車かな?その時初めて見た時は感激しました。












GF-Z15A GTO SR。
幅があるので凄い迫力ですね。うちの会社の工場長がシルバーの初期(リトラ)に乗っていましたが、固定式ライトの方が私は好きです。










UA2 セイバー25S。

こういったイベントでホンダ車を見る事がほぼ無かったので新鮮に感じましたし、ダーククロームメッキベゼルの25Sってところも珍しくてかなり目が釘付けになりました。リヤスポは私が乗っていたトルネオにもOP扱いだったLEDマーカー付きのものでした。










右に35度傾けて搭載された縦置き5気筒のG25A。初代に搭載されていたG20Aから一次偶力振動をキャンセルさせるバランサーは省かれましたが、それでも吸気ポートには4ステージの可変吸気システムが採用されています。これが結構面倒な可変制御をしていまして・・・。

因みに25Sのみガソリンはハイオクで圧縮比も10。VTECでも何でもないワンカム4バルブで190PSはこの時代であっても立派な数値ですね。







色々苦労あっての縦置きでしたが、その恩恵はグ~ンと前方に置かれた前輪の位置に表れているという・・・。FFでありながらFRの様なたたずまいでしたね。












イギリス仕様のEP3 シビック TYPE-R。滅多に見かけないので今回初めてじっくり拝見しました。








このシビックはインパネシフト採用が特に印象に残っていてその操作性が気になっていましたが、近年これに近いものでN-ONEの6MTを代車で借りた事ありましたが、ちょっと遠かった印象を受けたのを覚えいます。シビックはどうなのかな・・・












Z32 フェアレディZ 300ZX。

私はフェアレディはZ31が好きでしたが、アメリカンなZ32も好きでした。確か私が乗っていたDA6インテグラと同じ年にアメリカかどこかでデビューした気がしますが違ったかな?








このフェンダーへの張り出し感とライトの収まりが凄くかっこいい!












AE86 スプリンタートレノ 3ドア GT-APEX。こちらは後期ですね。この車を見ていた若い兄ちゃんお二人が「後期だ、前期だ」とかなり揉めておりました(笑)
車内にあったミニチュアモデルは前期っぽいですけどね・・・










S13 シルビア K's。

隣に住む幼馴染が昔前期のグリーンメタツートンのQ's(前期)に乗っていましたが、いやぁこのシルビアは洒落たデザインで本当にカッコよかった・・・。








彼は当時ギョロっとしたプロ目を嫌って角目4灯式を買いましたが、その気持ちは分からなくもありませんでした。
日産のターボ車はインタークーラーの吸い込み口をここに持ってくる車が多かったですね。








GX71 マークⅡ グランデリミテッド(後期)。

この車で気になったのが・・・








このアルミ!

これって当時オプションの純正15インチアルミと全く同じデザインですが、それをどうにかして改造してるってこと?私はこの純正アルミのデザインがとても好きだったので、凄く気になってガン見してしまいました。








流れ星の様な残像表示のタコが好きだったデジパネ。

そして漢なMT仕様!!

サテライトスイッチを含めたこのインパネデザインは当時大人気でしたね。










MZ11 ソアラ 2800GT-LIMITED(前期)。

この車、確かカーオブザイヤー受賞記念車でしたっけ?圧倒的な高級感で憧れはあれど全くの無縁という車であまり気にかけませんでしたが、太陽にほえろで5速MT車が登場した時から急に目がいくようになりました・・・。








Z10ソアラのLIMITEDと言えば、やはりテクニクスの箱型スピーカーです。








そしてみん友さんであるバツマル下関さんのGA61 セリカXX 2000GT(後期)。








私の中では、もう唯一無二のカッコ良さ、存在とも言える車・・・。それがセリカXXです。








特にここからの眺めが好きなんですよね~。後期の中でも一番最後のモデルと言う事でドアミラーが可倒式で他の年式とは形状が違いますね。








前期の真っ黒いハッチ&バンパーも大好きでしたが、後期の垢抜けたカラードハッチ&バンパーも当然大好きでした。中学高校生時代にはこの車にどれだけのめり込んだ事か・・・(汗)








グラデーションなリヤステッカーもハイセンスでかっこいい~~・・・










Y31 セドリックシーマ。こちらのお車は冒頭で紹介したシーマと違いエアロが付いていませんでした。

この当時の4ドアHTは、サッシレスの車はあってもピラーレスの車はそう多くはありませんでしたね。というか、ピラーレスと言えば日産車というイメージしかないかな・・・








ST170 カリーナ SE。これも懐かしいですね。私の中では歴代若々しくスポーティな印象があったカリーナですが、この代からGT系のイメージが消え少し年配的なイメージになった様な・・・。この代にGTってまだあったのかな・・・








JZA70 スープラ 2.5GTツインターボ(後期)。

A60セリカXXから打って変わって滑らかなデザインになったA70。








フェンダーのラインも凄くセクシーでかっこいいですね。ライトを上げた時の表情も私は大好きです。








AE86 スプリンタートレノ 3ドア GT-APEX。
右側面には某漫画で登場する86と同じ豆腐店のシールが貼られてありました。

そういえば、今回の展示でAE86は2ドアがいませんでした。








FC3 サバンナRX-7 GT-X。

こちらも某漫画のイメージが強いですが、ベストモータリングなんかでもRX-7ってライバルよりもパワーが足りないのにかなり速いって印象があります。
因みにうちの会社の当時の副社長がロータリーのルーチェ4ドアに乗っていて私も運転をした事がありますが、初めてのロータリーに滑らかだわ速いわでかなり驚いた記憶があります。











やはりやっちまったオーナメントドアップ撮影。

私の中では珍しいC32ローレルセダン。メダリストですかね?この当時の日産車は本当にカクカクしてましたよね。








HTは割りと見かけてましたが、セダンは滅多に見かけず今回初めてよ~く見させてもらいました。










AE86 カローラレビン 3ドア GT-APEX(後期)。

このお車は完全に純正状態を保たれていましたが、もしかしてバツマルさんのブログで時々お見かけする方のお車かな?








前期の14インチアルミはセリカXXなど多くの車に展開されていたものでしたが、後期はイントラ社製のものに変更されましたね。これを履いたフル純正のAE86を実物で見たのは初めてです。








しかも、デジパネでパワーウィンドウ付き。デジパネは前期3ドアGT-APEXのみに標準でしたが、後期はオプションになったのでデジパネ付きってあまりいないのでは?

因みに助手席には純正ステアリングが転がっておりました・・・(笑)








MS125クラウン3.0ロイヤルサルーン後期・・・









かと思いきや、GS121 2.0ロイヤルサルーンスーパーチャージャー?。

どっちが本当や?!と思いましたが、ナンバープレートが5ナンバーだったので2000スーパーチャージャーが本当なのでしょう。でもバンパーは3ナンバー用のデカいものだったという・・・








Y30 セドリック V20ターボ ブロアム。

もう30年近く前ですが、うちの会社で新入社員の事務員さんがこれのピンクメタに乗ってました。ヤンキーでしたけどね・・・・
このエンジンは恐らくまだJETターボではないVGかな?








AWS210OWNERさんのGA70H スープラ 2.0GTツインターボ。色褪せしやすいソリッドの赤でありながら相変わらず艶ピカなボディでした。










NA1 アキュラNSX。NSXのリトラってハウジングの高低差がとても小さいのでとてもかっこよく見えますね。







時代とはいえ、ホンダからエンジンを取ったら正直なんの魅力も無いメーカー・・・と言ったら言い過ぎですが、最近のホンダの判断や経営はもう酷い有様だと感じています。








今回かなり食いついてしまったJA1 トゥデイ XT-i。

私の妹が初めて買った愛車がこれの4ナンバーになるRi-Zの白でした。こっちは5ナンバーでしたが、当時は独身が乗る軽はほぼ4ナンバーが主流でしたから、XTiはあまり見かけませんでした。








そしてこのトゥデイには純正のアウタースライド式サンルーフがOP設定されていたのも凄かった。

因みにうちの奥様もワンダーシビックSiからこのトゥデイの660cc版に乗り換えました。ポシェットというグレードでしたが、後にサンルーフポシェットというのが発売されて夫婦で物凄くガックリしたのを覚えています。








説明書きでは「純正フルオプションパーツを集められるだけ集めて・・・」とか、「普通のトゥデイではありえないカスタムもしています・・・」と書いてありますが、まさかこのサンルーフも後で大改造されたとか??








そのサンルーフスイッチはというと、ここにあったのか・・・。

内装も凄く懐かしかったです。












E-AS バラードスポーツCR-X Si。

洒落れたネーミングで登場したこの車ですが、個人的にはシビックには絶対に負けられない激速な車というイメージを背負わされ、最後の最後までB16Aの呪縛に苦しめられた可哀想な車という印象があるのですが、まぁそこは置いといてやはりかっこいい洒落た車でしたね。








Y31 グロリアシーマ。

今回の展示車の中ではこのシーマが一番多かった気が・・。色も全てこのアイボリーでした。セドリックとグロリアの違いはよく知らないのですが、恐らくグリルが違うんでしょうね。この車も純正のエアロが装着されていました。












GS121 2.0ロイヤルサルーンスーパーチャージャー。

太陽にほえろにこれが出てましたね。私が通っていた工業高校で若いヤンキー風先生がこれに乗っていましたが、車好きの生徒から大人気の先生でした。










AW11 MR2 Gリミテッド。
私が高校生の時に登場した車ですが、初めて見る国産ミッドシップのスタイルに馴染むのに少し時間がかかった記憶がありますが、MR-2は本当に貴重な存在ですね。昔うちの会社の後輩君がこれのスーパーチャージャーに乗っていましたが、カーブでクラッシュして廃車に・・・。ミッドシップは腕が足りないとそうなりがちでしょうね。








ミッドシップは外気の取入れに苦労しているのが分かりますね。








EP71 スターレット Ri。
EP71といえば韋駄天ターボのイメージが強く私の友人もそれに乗っていましたが、こちらは1カム3バルブエンジンのNAかな?快適仕様のSiではなく漢仕様のRiってとこが渋いです。このスターレットは5月に開催された門司港でのネオクラ(1980年以前の車)でお見かけしましたが、年式的にはこっちでの参加が正解ですよね?(笑)








あとは71軍団や








5月の門司港開催の方が正解なお車もあったり。











全体的な感想ですが、正直なところ門司港でのネオクラの時と比べるとローケーション的にかなり見劣りするのと、やはり会場が窮屈な印象はありましたね。
とにかく各車間がギュウギュウで、思う様に撮影できないし、各車の横をすり抜けるのにボディに当りそうで冷や冷や・・・。

そして、会場の面積に対し人数が多いのでエアコンもあまり効かず暑かった・・・・

更に個人的な事情を言えば、私の古いデジイチだと望遠撮影では光量不足で手ぶれだらけに。なので今回はほぼスマホだけの撮影になってしまいました。屋外だともっと色々な角度からの望遠撮影もできたのですけどね・・・


反面、この季節での開催ですから屋内開催は有難いと思ったりも。


希望としては5月開催の門司港ネオクラと7月開催の海峡メッセ開催を毎年交替で開催してほしいかな。まぁその場合、門司港にしか行かないかもしれませんが・・・。


と言うのは簡単ですが、主催された方々は相当な苦労あっての開催だったと思います。本当にお疲れ様でした。そして今年も楽しませていただきありがとうございました。








駐車場に戻ると、来た時と変わらずガラガラでした。1980年代の車がここでも色々見れるのかと楽しみに戻ったのですが、この点も門司港とは大違いでした。








約2時間楽しめたので、急いで家に帰ってやり残した家事を終えなきゃ・・








駐車場を下っていたら、シルバーの5型プレを発見。多分SiRかな?ホイールも変わっててメチャクチャカッコよかったです。








帰りも高速で。帰りは普段寄る事はまずない美東SAに寄りました。








息子に色々と任せて遊びに来たので、お礼に梨カステラを。

このお土産用梨カステラは買える場所が県内で3箇所しか無く、ここ「中国自動車道・美東SAの上り線」と「道の駅 おふく」、そして「道の駅 蛍街道西の市」だけと言うのが何とも残念なところ。この件はまたいつかブログで書こうと思っていますが、今年4月、秋吉台や秋芳洞など秋芳一帯のMine秋吉台ジオパークがユネスコ世界ジオパークに認定されたのですから、このカステラやその他諸々の食べ物が秋吉台ジオパーク周辺の多くのお土産店で買えないとダメじゃん!と思う出来事がありまして、ちょっと愚痴ってしまいました。

因みにこのカステラ、梨の香りも充分で凄く美味しいです。








と言う事で、帰りに食事の買い物を済ませて13時20分に到着。


家族のおかげでとても楽しい一日を過ごせました♪
Posted at 2026/08/02 15:46:31 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日常の出来事 | 日記

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何シテル?   09/22 17:32
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