
毎日酷暑日に迫る暑い日が続いていますね。山口はそんな暑い日が続いているだけで済んでおりますが、全国的に見ると大雨が降ったり突風が吹いたりして災害が起こったところがあれば、大地震で大変な状況になってしまったところもあります。熊本は酷暑日と言ってもいい真夏でこの出来事ですし、10年前の震災からやっと平常の状態に戻ったばかりでまたこの地震ですから、その心労は察するに余りあります。
そしてこの先は二次的な被災も心配ですね。暑さ、食料や飲料水・・・、私のみん友さんの中にもこの災害で停電して困ったという方がいらっしゃいましたが(今は復旧したとのこと)、政府、自衛隊の方々も大変だと思いますが何とか力を尽くして早く熊本を助けてくださいますようお願いいたします。
そんな気分の暗くなる話を冒頭でしながらも、今回のネタは既に先々週途中まで書いていて、急遽それを冒頭の文書と繋げたのでちょっと不謹慎な感じになってしまいますが、先ずはいつものようにダラダラとした前座から。

夏に聴くCDと言えば、私の中では角松敏生さん。クソ暑い中、これまた暑苦しいエレキギターの音色で角松サウンドを味わう・・・。
途中、箸休め的な曲でちょっと涼む感じで・・・
この夏もまたこのCDをCDラックから引っ張り出して車で聴いております・・・・。

そうえいば、今年の春頃から感じていた事ですが、それまで長らくアコードの燃費計を見ることがなかった中、春になって久しぶりに通勤燃費を見てみたらこれまでよりもかなり悪くなっている事に気が付きました。勿論季節で多少変わりますが、春だとエアコンを入れなければ大体12Km/L台、エアコンをかけても11Km/L台は走っていたのですが、今年になって確認したらエアコンをかけてほぼ毎回10Km/L台にまで落ちていました。瞬間燃費計のバー表示を見ても以前よりも低いゾーンを行ったり来たり。
やはり過走行車ですからメタルフリクションも増えてるでしょうし吸気系回りも汚れてスムーズな燃焼が行われにくくなっているのかもしれません。気持ち的にはピストンリングとスリーブを交換したいと思ったりもしますが、まぁそれはさすがにカネがかかりすぎてあり得ないですね・・・。
しかし、梅雨以降に変化が起こりました。
まずはオイル交換以降で。
私はずっとホンダ純正オイル「ウルトラMILD」を入れ続けていましたが、昨年秋頃からホンダで予約が取りづらい事に嫌気がさしてしまいカー用品店でカストロールの部分化学合成油「マグナテック」を入れる様になりました。しかし諸事情で先月初旬にまたホンダ純正オイルに戻したのですが、それ以降何となく燃費が11Km/L台まで戻ってきました。
鉱物油と部分化学合成油って、後者の方が燃費がいいんじゃないの??
更には7月中旬にタイヤも交換したのですが、明らかにスルスルと転がりが良くなり、燃費も11Km/L後半までに上がってきました。
タイヤって、摩耗したほうが転がり抵抗が減るのかと思ってたけど違うの??
と、オイルもタイヤも自分の中で思っていた事とは逆の事になってちょっと頭が混乱しておりますが、この事に詳しい方がおられましたらご教授いただけますでしょうか・・・
まぁこれほど暑くなってくるとそもそも空気は膨張して密度が低くなるので、シリンダー内の混合気も薄くなってそれに見合う燃料も減って当然。エアコンをかけっぱなしという条件同士ではより暑い方が燃費は良くなるとは思いますが、でもさすがにそれだけでリッター1Km/L以上の差は出ないと思うんですよね。

さて、その転がり抵抗が減った様に感じるタイヤですが、その影響からか走らせていて気持ちよく感じます。ゴムもまだ柔らかいので不快さも特別にはなし。ハンドルも軽くなって腕を痛めている今の私としては有難い(笑)。
静かさに関しては、個人的にはホンダのダブルウィッシュボーンサスはホンダのストラット車と比較してロードノイズを拾いやすいのかなと思っているのでこれで充分です。
そういえば、真夏になるとタイヤのバーストが増えてきてニュースでも結構やってますよね。暑さのせいで空気が膨張してエアバルブが破裂するらしいのですが、そう考えると私のアコードの純正サイズ215/45R17 87Wは前輪の指定空気圧が240kPaとJATMA規格目一杯なので、こういう面でも非常に厳しいタイヤなんだと思いました。普段走行距離が少なくタイヤの交換サイクルが長い車であれば、エアバルブの劣化も考慮したほうが良さそうです。

さて、先々週の土曜日は仕事だったため全くみんカラレスでブログが書けずかなりネタ遅れになりますが、7月19日に「門司港ネオクラシックカーフェスティバル」が行われ、家族の協力のおかげで何とか行く事ができましたのでこの事を書き残しておきます。
さすがに今回は画像掲載枚数が多いので、興味のある方は時間がゆっくりある時に覗いてみてもらえると幸いです。

天気予報では晴れマークだったのに北の空はどんよりと暗い・・・。若干不安を感じつつ出発しました。

そして高速を使って1時間。なぜか門司港ではなく実は本州最西端の下関へ。
イベント名には門司港となっていますが、どうやら毎年5月に行われている門司港ネオクラが今年は1980年以前の車は門司港レトロで5月に行われ、それ以降の年式の車は海峡メッセ下関で7月に行われるように変わり、それが今回行くイベントになります。
気になるのは今回台数が77台と少々寂しい事と、今後もずっと門司港と下関で分かれて行われるのかという事ですね・・・。

海峡メッセに来るのは初めてなので駐車場から会場までの経路が分からず、駐車場内の看板を見ていたら・・・
俺のアコードが旧車ギャラリー扱いされてる!!!(笑)
旧車にしちゃ中途半端に新しく、しかも普通の純正のファミリーカーでありながらこうやって写されているのを見ていたら、
あぁ・・、うちの相棒君も気が付きゃそんな歳になってきたのか・・・
と、ちょっとしんみりしつつ、労って大切にしなきゃいけないなと思ったのでした・・・・

会場入り口に到着。門司港の時は入場料などありませんでしたが、今回は入場料2000円でした。まぁ大好きな1980年台の車を楽しめるのであれば2000円など痛くもありませんけど。

「スペシャルセレクション77」という響きはかっこいいけど、77台はちょっと少ない気がしたのと、なぜその程度の台数なのかなぁと思っていたら・・・
会場が結構狭い・・・(笑)
とはいえ、このクソ暑い真夏開催なので冷房の効いた屋内は助かりました。
それでも暑かったけど・・・
と言う事で、77台全ては紹介できませんが、個人的に気になった車を足早に紹介したいと思います。

先ずはピカピカの32スカイラインGT-R・・・
と思ったら

GT-R顔の4ドアでした。
でもシルバーのメタルチックなかっこ良さを感じる気になる1台でした。

オーナーさんのセンスを感じます。

私の大好きなS120クラウン。3リッターは前期の途中に追加されましたが、これは後期の3.0ですね。フロントスポイラーが装着されてるからSパッケージかな?

懐かしいエクサ!

ハッッチを閉じたリアビューを見たかったけど残念ながらタイミングが合わず見る事はできませんでした。

Y31セドリックシーマ。
この車を見ると、どうしてもオーナメントのアップを写したくなるのは何故なんだろう・・・

前後には純正のエアロを装着していました。

グリップ式のドアハンドルって、このY31あたりから採用が広がりましたよね。

F31レパード。
このレパードにコンバーチブルなんてあったのですか・・・。初めて知ったし初めて見ました。

凄い開放感・・・

前期型のデジタルメーターって、かなりグラフィカルでしたよね。私の友人が乗っていましたが、表示は派手でしたがモノトーン調で意外とシックな印象が残ってます。

JET TURBOという響きが懐かしい・・・
ターボエンジンで初めて排気流路に可変フラップを設けてA/RのA(排ガス吸入面積)を可変させたのがこのジェットターボだったと思います。

ディアマンテ。
2500ccというそれまでに無かったカテゴリーの先駆者がこのディアマンテで、かなり売れましたよね。私の叔父が乗っていました。

みん友さんであるJZT143さんのAT140コロナ・1500GX-EXTRA。

コロナには無かったメッキ仕様のフェンダーアチモール、そしてカラードフェンダーミラー・・・。
アルミは上級グレードにオプション扱いされていたものでしょうか。

静電気を地落させるアイテムとか

箱型スピーカー、それに何とっても
「車にポピー♪」!
この昭和感がたまりません。
ハイマウントストップランプはこの当時なかったと思うので、何を流用??

AE101 カローラセレス Xタイプ。リヤコンビの上下色からして後期かな?
当時のトヨタオートに勤めていた近所に住む私の友人がこれのマリノに乗っていました。

F31レパード。こちらもJET TURBOのXS-Ⅱでした。

SA22C 初代RX-7 GT。詳しい仕様は分かりませんが、今なおこれほど綺麗に乗られている事に驚きです。

E-A183A スタリオン GSR-Ⅱ。猛烈なセリカXXファンだった私は、オーナーでもないくせにこの車に敵意がありました(爆)。スタリオンってジャッキーチェーンのイメージがあるのですが、間違ってますか?

MZ12 ソアラ 3.0GT-LIMITED。このお車は以前門司港でのネオクラで拝見したお車かな?その時初めて見た時は感激しました。

GF-Z15A GTO SR。
幅があるので凄い迫力ですね。うちの会社の工場長がシルバーの初期(リトラ)に乗っていましたが、固定式ライトの方が私は好きです。

UA2 セイバー25S。
こういったイベントでホンダ車を見る事がほぼ無かったので新鮮に感じましたし、ダーククロームメッキベゼルの25Sってところも珍しくてかなり目が釘付けになりました。リヤスポは私が乗っていたトルネオにもOP扱いだったLEDマーカー付きのものでした。

右に35度傾けて搭載された縦置き5気筒のG25A。初代に搭載されていたG20Aから一次偶力振動をキャンセルさせるバランサーは省かれましたが、それでも吸気ポートには4ステージの可変吸気システムが採用されています。これが結構面倒な可変制御をしていまして・・・。
因みに25Sのみガソリンはハイオクで圧縮比も10。VTECでも何でもないワンカム4バルブで190PSはこの時代であっても立派な数値ですね。

色々苦労あっての縦置きでしたが、その恩恵はグ~ンと前方に置かれた前輪の位置に表れているという・・・。FFでありながらFRの様なたたずまいでしたね。

イギリス仕様のEP3 シビック TYPE-R。滅多に見かけないので今回初めてじっくり拝見しました。

このシビックはインパネシフト採用が特に印象に残っていてその操作性が気になっていましたが、近年これに近いものでN-ONEの6MTを代車で借りた事ありましたが、ちょっと遠かった印象を受けたのを覚えいます。シビックはどうなのかな・・・

Z32 フェアレディZ 300ZX。
私はフェアレディはZ31が好きでしたが、アメリカンなZ32も好きでした。確か私が乗っていたDA6インテグラと同じ年にアメリカかどこかでデビューした気がしますが違ったかな?

このフェンダーへの張り出し感とライトの収まりが凄くかっこいい!

AE86 スプリンタートレノ 3ドア GT-APEX。こちらは後期ですね。この車を見ていた若い兄ちゃんお二人が「後期だ、前期だ」とかなり揉めておりました(笑)
車内にあったミニチュアモデルは前期っぽいですけどね・・・

S13 シルビア K's。
隣に住む幼馴染が昔前期のグリーンメタツートンのQ's(前期)に乗っていましたが、いやぁこのシルビアは洒落たデザインで本当にカッコよかった・・・。

彼は当時ギョロっとしたプロ目を嫌って角目4灯式を買いましたが、その気持ちは分からなくもありませんでした。
日産のターボ車はインタークーラーの吸い込み口をここに持ってくる車が多かったですね。

GX71 マークⅡ グランデリミテッド(後期)。
この車で気になったのが・・・

このアルミ!
これって当時オプションの純正15インチアルミと全く同じデザインですが、それをどうにかして改造してるってこと?私はこの純正アルミのデザインがとても好きだったので、凄く気になってガン見してしまいました。

流れ星の様な残像表示のタコが好きだったデジパネ。
そして漢なMT仕様!!
サテライトスイッチを含めたこのインパネデザインは当時大人気でしたね。

MZ11 ソアラ 2800GT-LIMITED(前期)。
この車、確かカーオブザイヤー受賞記念車でしたっけ?圧倒的な高級感で憧れはあれど全くの無縁という車であまり気にかけませんでしたが、太陽にほえろで5速MT車が登場した時から急に目がいくようになりました・・・。

Z10ソアラのLIMITEDと言えば、やはりテクニクスの箱型スピーカーです。

そしてみん友さんであるバツマル下関さんのGA61 セリカXX 2000GT(後期)。

私の中では、もう唯一無二のカッコ良さ、存在とも言える車・・・。それがセリカXXです。

特にここからの眺めが好きなんですよね~。後期の中でも一番最後のモデルと言う事でドアミラーが可倒式で他の年式とは形状が違いますね。

前期の真っ黒いハッチ&バンパーも大好きでしたが、後期の垢抜けたカラードハッチ&バンパーも当然大好きでした。中学高校生時代にはこの車にどれだけのめり込んだ事か・・・(汗)

グラデーションなリヤステッカーもハイセンスでかっこいい~~・・・

Y31 セドリックシーマ。こちらのお車は冒頭で紹介したシーマと違いエアロが付いていませんでした。
この当時の4ドアHTは、サッシレスの車はあってもピラーレスの車はそう多くはありませんでしたね。というか、ピラーレスと言えば日産車というイメージしかないかな・・・

ST170 カリーナ SE。これも懐かしいですね。私の中では歴代若々しくスポーティな印象があったカリーナですが、この代からGT系のイメージが消え少し年配的なイメージになった様な・・・。この代にGTってまだあったのかな・・・

JZA70 スープラ 2.5GTツインターボ(後期)。
A60セリカXXから打って変わって滑らかなデザインになったA70。

フェンダーのラインも凄くセクシーでかっこいいですね。ライトを上げた時の表情も私は大好きです。

AE86 スプリンタートレノ 3ドア GT-APEX。
右側面には某漫画で登場する86と同じ豆腐店のシールが貼られてありました。
そういえば、今回の展示でAE86は2ドアがいませんでした。

FC3 サバンナRX-7 GT-X。
こちらも某漫画のイメージが強いですが、ベストモータリングなんかでもRX-7ってライバルよりもパワーが足りないのにかなり速いって印象があります。
因みにうちの会社の当時の副社長がロータリーのルーチェ4ドアに乗っていて私も運転をした事がありますが、初めてのロータリーに滑らかだわ速いわでかなり驚いた記憶があります。

やはりやっちまったオーナメントドアップ撮影。
私の中では珍しいC32ローレルセダン。メダリストですかね?この当時の日産車は本当にカクカクしてましたよね。

HTは割りと見かけてましたが、セダンは滅多に見かけず今回初めてよ~く見させてもらいました。

AE86 カローラレビン 3ドア GT-APEX(後期)。
このお車は完全に純正状態を保たれていましたが、もしかしてバツマルさんのブログで時々お見かけする方のお車かな?

前期の14インチアルミはセリカXXなど多くの車に展開されていたものでしたが、後期はイントラ社製のものに変更されましたね。これを履いたフル純正のAE86を実物で見たのは初めてです。

しかも、デジパネでパワーウィンドウ付き。デジパネは前期3ドアGT-APEXのみに標準でしたが、後期はオプションになったのでデジパネ付きってあまりいないのでは?
因みに助手席には純正ステアリングが転がっておりました・・・(笑)

MS125クラウン3.0ロイヤルサルーン後期・・・

かと思いきや、GS121 2.0ロイヤルサルーンスーパーチャージャー?。
どっちが本当や?!と思いましたが、ナンバープレートが5ナンバーだったので2000スーパーチャージャーが本当なのでしょう。でもバンパーは3ナンバー用のデカいものだったという・・・

Y30 セドリック V20ターボ ブロアム。
もう30年近く前ですが、うちの会社で新入社員の事務員さんがこれのピンクメタに乗ってました。ヤンキーでしたけどね・・・・
このエンジンは恐らくまだJETターボではないVGかな?

AWS210OWNERさんのGA70H スープラ 2.0GTツインターボ。色褪せしやすいソリッドの赤でありながら相変わらず艶ピカなボディでした。

NA1 アキュラNSX。NSXのリトラってハウジングの高低差がとても小さいのでとてもかっこよく見えますね。

時代とはいえ、ホンダからエンジンを取ったら正直なんの魅力も無いメーカー・・・と言ったら言い過ぎですが、最近のホンダの判断や経営はもう酷い有様だと感じています。

今回かなり食いついてしまったJA1 トゥデイ XT-i。
私の妹が初めて買った愛車がこれの4ナンバーになるRi-Zの白でした。こっちは5ナンバーでしたが、当時は独身が乗る軽はほぼ4ナンバーが主流でしたから、XTiはあまり見かけませんでした。

そしてこのトゥデイには純正のアウタースライド式サンルーフがOP設定されていたのも凄かった。
因みにうちの奥様もワンダーシビックSiからこのトゥデイの660cc版に乗り換えました。ポシェットというグレードでしたが、後にサンルーフポシェットというのが発売されて夫婦で物凄くガックリしたのを覚えています。

説明書きでは「純正フルオプションパーツを集められるだけ集めて・・・」とか、「普通のトゥデイではありえないカスタムもしています・・・」と書いてありますが、まさかこのサンルーフも後で大改造されたとか??

そのサンルーフスイッチはというと、ここにあったのか・・・。
内装も凄く懐かしかったです。

E-AS バラードスポーツCR-X Si。
洒落れたネーミングで登場したこの車ですが、個人的にはシビックには絶対に負けられない激速な車というイメージを背負わされ、最後の最後までB16Aの呪縛に苦しめられた可哀想な車という印象があるのですが、まぁそこは置いといてやはりかっこいい洒落た車でしたね。

Y31 グロリアシーマ。
今回の展示車の中ではこのシーマが一番多かった気が・・。色も全てこのアイボリーでした。セドリックとグロリアの違いはよく知らないのですが、恐らくグリルが違うんでしょうね。この車も純正のエアロが装着されていました。

GS121 2.0ロイヤルサルーンスーパーチャージャー。
太陽にほえろにこれが出てましたね。私が通っていた工業高校で若いヤンキー風先生がこれに乗っていましたが、車好きの生徒から大人気の先生でした。

AW11 MR2 Gリミテッド。
私が高校生の時に登場した車ですが、初めて見る国産ミッドシップのスタイルに馴染むのに少し時間がかかった記憶がありますが、MR-2は本当に貴重な存在ですね。昔うちの会社の後輩君がこれのスーパーチャージャーに乗っていましたが、カーブでクラッシュして廃車に・・・。ミッドシップは腕が足りないとそうなりがちでしょうね。

ミッドシップは外気の取入れに苦労しているのが分かりますね。

EP71 スターレット Ri。
EP71といえば韋駄天ターボのイメージが強く私の友人もそれに乗っていましたが、こちらは1カム3バルブエンジンのNAかな?快適仕様のSiではなく漢仕様のRiってとこが渋いです。このスターレットは5月に開催された門司港でのネオクラ(1980年以前の車)でお見かけしましたが、年式的にはこっちでの参加が正解ですよね?(笑)

あとは71軍団や

5月の門司港開催の方が正解なお車もあったり。

全体的な感想ですが、正直なところ門司港でのネオクラの時と比べるとローケーション的にかなり見劣りするのと、やはり会場が窮屈な印象はありましたね。
とにかく各車間がギュウギュウで、思う様に撮影できないし、各車の横をすり抜けるのにボディに当りそうで冷や冷や・・・。
そして、会場の面積に対し人数が多いのでエアコンもあまり効かず暑かった・・・・
更に個人的な事情を言えば、私の古いデジイチだと望遠撮影では光量不足で手ぶれだらけに。なので今回はほぼスマホだけの撮影になってしまいました。屋外だともっと色々な角度からの望遠撮影もできたのですけどね・・・
反面、この季節での開催ですから屋内開催は有難いと思ったりも。
希望としては5月開催の門司港ネオクラと7月開催の海峡メッセ開催を毎年交替で開催してほしいかな。まぁその場合、門司港にしか行かないかもしれませんが・・・。
と言うのは簡単ですが、主催された方々は相当な苦労あっての開催だったと思います。本当にお疲れ様でした。そして今年も楽しませていただきありがとうございました。

駐車場に戻ると、来た時と変わらずガラガラでした。1980年代の車がここでも色々見れるのかと楽しみに戻ったのですが、この点も門司港とは大違いでした。

約2時間楽しめたので、急いで家に帰ってやり残した家事を終えなきゃ・・

駐車場を下っていたら、シルバーの5型プレを発見。多分SiRかな?ホイールも変わっててメチャクチャカッコよかったです。

帰りも高速で。帰りは普段寄る事はまずない美東SAに寄りました。

息子に色々と任せて遊びに来たので、お礼に梨カステラを。
このお土産用梨カステラは買える場所が県内で3箇所しか無く、ここ「中国自動車道・美東SAの上り線」と「道の駅 おふく」、そして「道の駅 蛍街道西の市」だけと言うのが何とも残念なところ。この件はまたいつかブログで書こうと思っていますが、今年4月、秋吉台や秋芳洞など秋芳一帯のMine秋吉台ジオパークがユネスコ世界ジオパークに認定されたのですから、このカステラやその他諸々の食べ物が秋吉台ジオパーク周辺の多くのお土産店で買えないとダメじゃん!と思う出来事がありまして、ちょっと愚痴ってしまいました。
因みにこのカステラ、梨の香りも充分で凄く美味しいです。

と言う事で、帰りに食事の買い物を済ませて13時20分に到着。
家族のおかげでとても楽しい一日を過ごせました♪