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ダブルウィッシュボーンのブログ一覧

2026年10月18日 イイね!

ほぼ諦め・・・・

ほぼ諦め・・・・朝晩随分と寒くなりましたね。これまで薄い掛け布団のままでは朝方寒くて目が覚めてしまう事があったので、急遽もう一枚薄手の掛け布団を全員分出しました。

そういえば先週の三連休はとても天気が良かったですね。本当であればその三連休の日曜日に行われた九州セリカDAYに行きたかったのですが、その週の木曜日に待ち構えていたISO外部審査に向けての帳票類が整っていなかったため三連休にやっておかなければならなかった事と、寒暖差が激しい季節になったせいか体調を崩して体はだるいわ食欲もかなり落ちてしまい、このままだと体重が48Kgまで落ちて精密検査を受けた数年前の時と同じ状況になりそうだったので、泣く泣くセリカDAYに行くことを諦めました。A60系セリカを見て懐かしむ事は私の元気の源ではありますが、あの時の体の重さを考えたら到底門司まで向かう体力はありませんでした。座って仕事する気力すらないほどでしたし・・・

最近の仕事のストレスもかなりあると思ってます・・・










三連休初日だった土曜日の夕方までは何とか動けたので奥様を河川敷まで連れて行っての散歩ができましたが、セリカDAYが行われた日曜日は前述の通り体調が悪かったので家の前の散歩で我慢してもらいました。








そういう理由もあって、先週の昼食は明らかに消化力を弱めている胃の事を考えて、ほぼ毎日肉も天ぷらも入れないあっさりうどんばかりで済ませました・・・。

おかげで今は回復しましたけどね。








寒暖差が激しくなるとタイヤの空気圧管理が難しくなりますね。といっても、日中も以前のように30℃を超すような事はなくなったので相対的に空気圧が低めになり、インチアップにより240kPa入れているダンクと、XL規格により250kPa入れているアコードの両方とも190kPaまで落ちていたので、N-WGNも含めて空気を入れておきました。秋から冬にかけては空気の補充頻度が多少増えるのは仕方がないですね・・・。








そういえば、先々週10月9日は私の58歳の誕生日でした。子供達はこの頃の私の体調を知っていたので二人とも帰宅後に「何か美味しいもの買って帰ろうと思ったけど、父さん体調が悪くて食欲も無さそうだったからあえて買わなかったよ」と同じ事を言っていたのが妙に嬉しかったです。

一方、「超」がつくほど心配性のお袋と妹には体調が悪い事を伝えていなかったので、甘~いプリン、そしてバッグをプレゼントしてくれました。















さて、私のみん友さんはご存じの方が多いと思いますが、私はA60系セリカ&セリカXXが中学生の頃から大好きで、当時この車の事が掲載されている雑誌をかなり読んでいました。あの当時欠かさず買っていた愛読誌は「driver」という本。
元々親父がずっと買っていてある時期から私と二人で定期的に購入していましたが、勿論内容によっては他の雑誌も時々買っていました。「CAR and DRIAVER」とか「ベストカーガイド」が割りと多く、時々「CARトップ」とかも。「ホリデーオート」はどうだったかな・・・。ヤン車が多く載ってたのは何だったっかな・・・、それは買わなかったけど。
あとは、分厚い雑誌だと「モーターファン」もあったけど、この手のは値段が高かったのであまり買いませんでした。

そんな中、1983年8月に大好きなA60系セリカ&セリカXXがマイナーチェンジしたのですが、単にカタログ画像抜粋のNEWモデル紹介ではなく一般道でのロードインプレッション、それもXXの2800GT(シルバーツートン)、2000GT(赤)、そして4気筒セリカはリフトバックの1800GT-TR(やや記憶が曖昧だけど多分シルバーツートン)、クーペの1600GT-R(赤)の4車種を同時に比較した記事を載せた雑誌があり、私はその雑誌を買って物凄く大切にして読んでいたのを覚えています。ページとしてはカラーで、画像は全て疾走するシーンでした。

勿論その雑誌はもう手元にありませんが、その雑誌が5年近く前でしょうか、突然欲しくなりましてオークションで探し始めました。記憶では愛読誌のdriverではなく、少し用紙サイズの大きいCAR and DRIAVERだった記憶があったのでヤフオクで1983年8月以降のものをかなり探したのですが、色々と出品画像を調べたところどうやら1983年の10月号ではないかという推測まではできたものの(10月号以外は売っていたが、表紙にセリカの試乗云々の文字が書かれていない)、10月号が全く売っておらず、その後も時々覗いてはみましたがやはり出品が無く完全に諦めていました。

ところが、3年前にうちの奥様のくも膜下出血や妹の旦那の他界等色々ありまして、私の妹が我が家に来るようになって以降妹がメルカリをしている事が分かったので、もしかしたらメルカリで出品していないかを調べてみたところ何とその10月号が出ており、しかもヤフオクと違って内容の紹介ページが沢山あり、その中で唯一手掛かりになる目次があったので、見てみたら








139ページに載ってるーーーー!!!

しかも、私の記憶通り赤のブラックマスクの画像が左に載ってるじゃありませんか。

ただ、こんなサーキットっぽい走行画像なんてあったっけ?とは思いましたが・・・








しかも、ラッキーな事に内容記事の画像があったのですが、そこには白のク-ペが写っており、

「あれ?クーペは赤の記憶があったけど、なんか記憶と違うぞ・・・」

とは思いましたが、もうこの雑誌しかないと思い妹に頼んで落札してもらいました。








妹から発送完了のメールが来ました。

メルカリって、ヤフオクと違って結構丁寧なやり取りするんですね・・・。








で、早速届いた雑誌。
数年かけて探していた雑誌なのでワクワクしつつも、違ったらどうしようというドキドキもありました。








こちらにもちゃんと手書きの挨拶が・・・

素晴しい心遣いですね。








さて、探し求めていたあの記事はあるのか・・・・








早速お目当てのセリカのページまで飛ばすと、何と記憶では赤いXXは2000GTだったはずが2800GTだった・・・・


更には白のクーペは1600GT-Rではなく廉価グレードの1600GT!

じゃぁ右下の白いXXは何だ??と思うも小さくてエンブレムが見えない。

あれ?じゃぁ左上の赤は何???



と、何もかも私の記憶と違う色で頭の中が大混乱・・・・
ドキドキ度が更にアップ・・・・。







次のページを開いて確信・・・

こりゃ探してた記事じゃないわ・・・・





記憶では、赤は2000GTだったはずが2800GTで








クーペは赤の1600GT-Rだと思っていたのに白の1600GT・・・。

更には、LBの色はちょっと記憶が曖昧だけどシルバーツートンの1800GT-TRだと思っていたのに赤の1800GT-Tという、4気筒はどちらも廉価グレードだったという、逆にそれを試乗車にしていた雑誌があった事にビックリ・・・・








そして最後の4ページ目でセリカの記事は終了・・・・(撃沈)

小さな画像の白いXXがもしかして2000GT??
まさか2000Gターボとか??



もの凄くガッカリな気持ちでしたが、同時にAIが多少でも教えてくれないかと思い、それから数か月経ったある日下記の様に聞いてみました。




「1983年8月にマイナーチェンジしたセリカXXと4気筒セリカの記事で、XXの2800GT(シルバーツートン)、2000GT(赤)、そして4気筒セリカはリフトバックの1800GT-TR(やや記憶が曖昧ですが多分シルバーツートン)、クーペの1600GT-Rの4車種を一般道で比較した記事の雑誌を探しています。記憶ではCAR and DRIAVERだった気がしますが、他の雑誌かもしれないので教えてください。」



その回答が








CAR and DRIAVERの10月号か11月号。

又はモーターファンの10月号とのことでした。











この二誌に登場する車両の整合性も書かれてあり、合致しています。








最有力は今回やっと探し当てたCAR and DRIAVERの10月号か、まだ確認していない11月号とのこと。

しかし、このあと11月号の表紙と目次をネットで見つけましたが、セリカXXの記事はドレスアップ図鑑とUSAでのBMWとの比較試乗だけでした・・・
恐らくそれは前期型だな・・・








二番目の有力候補はモーターファン。

回答内容を見ると、この雑誌も充分過ぎるほど可能性がありますが、そもそもモーターファンってあの頃買った記憶がないんですよね・・・

三番目の有力候補は、これも時々買っていたベストカー。でも、記憶では雑誌面がもっと大きかった気がするんだよなぁ・・・。









第二有力説のモーターファンを探したら、こちらもメルカリに出ていました。








散々迷った挙句、またしても妹に頼んで購入してもらいました。








すぐに届きましたが、CAR AND DRIVERの時と比べて少し諦めに似た気持ちでページを開きました。








セリカのページに行くと、赤いブラックマスクが!!

果たしてこれも記憶とは違うリフトバックの1600GT-Tなのか








次のページを開くと、記憶にある一般道を疾走する写真ではない(泣)。

登場している車両ですが、4気筒はLBのシルバーツートンの1800GT-TR、クーペが赤の1600GT-Rなのはここは記憶と同じですが、2000GTはなんとレアなナイトブルーメタリックじゃないですか?!


AIさん!

回答と色が違いませっせ!





しかもカラー記事はこれでお終い(泣)








試乗記のページに飛ぶと、それはモノクロページだったという・・・・

勿論、全然記憶とは違う記事でした。








ただし、ページ数が多い上に初めて読んだ記事だったので読みごたえはありました。








画像では分かりにくいですが、この1600GT-Rにはオプションのデジパネが装着されていました。








驚いたのはエンジンの説明でして、2800GTの5M-GEU、2000GTの1G-GEU、1800GT-TRの3T-GTEU、1600GT-Rの4A-GEUの4機種の説明に加え、なんと2000GターボのM-TEUまで実車を揃えて説明されていた事です。

個人的には、このM-TEUも今回のマイナーチェンジで水冷式インタークーラーが追加されて15馬力もアップしたブラッシュアップ機だったので、これを記事で扱っていたモーターファンはさすが凄いなと思いました。

モノクロ画像ではありますが、エンジンの周囲に見える車体色が白っぽく見えるので、もしかしたら太陽にほえろで登場したあのGターボがこの車なのでしょうか。








お目当ての記事ではなかったけど、ページ数と文字数が多く読みごたえがあってこれはこれで買って良かったと思いました。








あとは、AIさんが言っているこれですね・・・。








記憶では3ページくらいにまたがっていたと思うので、何となく違う気がしています。










一応ベストカーガイドの1983年10月号のセリカ記事の内容をAIさんに聞いてみたら、いつも通り期待させる事が書かれてあるんですよね~。








もうこんな事を書かれたらまた買ってしまいそいうだけど、ホントかなぁ・・・



と言う事で、かなり諦め気味な私ですが、この当時の雑誌で私が記憶しているセリカ記事に思い当たる方がおられれば(そんな特定の記事を記憶している方はいないと思いますが・・・)是非教えてください!






さて、せっかく買った「CAR and DRIVER」と「モーターファン」なので、当時の記事がどんなものだったかかなり端折って紹介しますね。私が中3の時なので、私と同年代かそれより少し上の方は懐かしく感じると思います。












まずはCAR and DRIVERより。

この号ではフルモデルチェンジしたシルビア&ガゼールが紹介されています。私もブラックマスクと比較しながらよく見ていましたね~。
外側のドアノブにボタンがズラリと並べられていたのは当時驚きましたが、あっという間に消えましたね・・・

シルビア&ガゼールのカラー記事は全5ページで紹介されています。












ギャラン∑もこの時期フルモデルチェンジされ、全4ページで紹介されています。

三菱も当時から操作ボタンを沢山並べる車が多かったですね。








そしてR30スカイラインはこの時期にマイナーチェンジしたんですね。そういえばRSは鉄仮面と呼ばれていましたね。

マイナーチェンジと言う事であっさり2ページ内で紹介されています。







CAR and DRIVERは時事ネタが結構丁寧に書かれてあった印象があります。








この当時からアメリカで強かったホンダ。このアコードは日本車で売り上げ1位を取ってます。この記事もかなり詳しく書かれてあります。








どの雑誌にも愛車投稿なるコーナーがあったと思いますが、CAR and DRIVERは結構あっさりしてますね。愛読誌だったdriverはもっと沢山書いてあった記憶があります。

初代ソアラ後期型もこの当時大好きで、こういう投稿を読んでは羨ましく思っていたのを思い出します。








この頃の広告もちょっとだけ紹介しておきますね。

同じA60カリーナの後期はセリカよりも3カ月早い1983年5月に登場しているのですが、1年後の1984年5月にもう一度仕様変更されてフルカラードバンパーの外観になったというセリカやコロナにはない変遷となっています。

懐かしのカタログシーリーズでこの車の最終仕様を紹介していますので、興味のある方はこちらからどうぞ。








バラードスポーツCR-Xの広告もこの時期多かったですね~。

この車も懐かしのカタログシーリーズで紹介していますので、興味のある方はこちらからどうぞ。










レグノは偏平率70のGR-01からスタートし、偏平率82はGR-02、そして60シリーズのGR-03が加わった3つのラインナップとなっています。








カーオディオもこの頃はカクカクデザインでしたね。カロッツェリアがまだパイオニアで売っていた頃ですね。








アフターパーツの広告もメイン記事の途中に沢山掲載されています。テレビのCMの様な感じでしょうけど、ページ後半になるにつれてやはり小さなメーカーの広告が増えてきます。

スープラのパーツもよく眺めていたなぁ・・・









お次はモーターファンから。






CAR and DRIVER同様、モーターファンもS12シルビア&ガゼールのニューモデル紹介が載っています。










CAR and DRIVERと同じカラーで5ページほどの掲載ですが














なんと、別途モノクロページで全6ページにも渡ってメカニズム紹介が載っています。モーターファンは「別冊○○のすべて」が有名なだけに、さすがこの手の内容は充実していますね。今回は私が大好きだった星島浩さんが書かれています。










CAR and DRIVERと同じ10月号なので当然ギャラン∑の紹介も載っており、カラーのページ数もCAR and DRIVERと同じ4ページですが・・・












シルビアと同じく、別途モノクロページで5ページにも渡ってメカニズム解説が掲載されています。










30スカイラインのマイナーチェンジ仕様もCAR and DRIVERと同様紹介されていますが、こっちは1ページ多い全3ページで。










しかも、マイチェンでありながら別途モノクロページで4ページも使って「ニューモデル詳細解説」が書かれています。









あとは、ちょっとした仕様追加車とかマイナーチェンジとかはモノクロページで紹介されていますが








車によっては別ページでロードインプレッションをちゃんと掲載しているとか。

モーターファンって、凄いね・・・・








あとは、一昔前のホンダファン、メカ好き人間にはたまらない内容も載っていました。










全部で7ページに渡ってEW型エンジンについて解説されているのですが、今読んでも凄く楽しめます。










更には、日産のVGエンジンについても7ページに渡ってびっしりと詳しい解説が載っています。いやぁ、メカ好き、特にエンジンが大好きな人にはたまらない記事です。








変態的な記事として、トールボーイの初代シティターボをミッドシップ化した話とか








時事ネタも豊富で、当時を振り返れてかなり面白いです。








この当時の3ナンバー中古車の情勢も結構読みごたえがありました。

VGエンジン登場後からの日産は3ナンバーセダン(30セドグロ)がかなり売れ始めた一方、中古車市場では旧型となった430の3ナンバーが超不人気。一方トヨタの同じ3ナンバークラウンはDOHCという大きな武器によって中古車でもかなり優性だとか。








スポーツ路線の3ナンバー中古車市場についても触れられています。
この当時だと、このジャンルの3ナンバーはソアラ、セリカXX、フェアレディZの3車種だけで、いずれも高い人気だったと書かれてありますが、特にソアラと60系セリカXXはやはり2800DOHCのおかげだと。逆に初代セリカXXの3ナンバーは無残な不人気ぶりで底値になっている事が書かれてあります。








読んでいると、60系セリカXXの人気色も書かれているのですが、ダークグレー(恐らくシルバーツートンの事)と言った渋い色も良い動きをしているが人気の中心は白で、これに赤が続くと。しかしこの後の記事が嘘で「黒はやや人気薄になっている」と・・・。

二代目XXの前期に黒ってありませんから!!
※写真は後期ですが、当然登場したばかりなので中古車にはまだ出ていないし、後期に設定された黒も後に限定生産された「ブラックリミテッド」だけですから・・・


そうえいば、この当時セリカXXが乗りたくて中古車の雑誌も良く見ていましたが、割りと多かったのがセリカXXの事を「セリカWX」と書いた中古車雑誌も時々見かけていた事を思い出しました。








あとは、他の雑誌でもよく見かけましたが、編集社が1台の車を購入?して長期間色々なテストの検証をしたりしてましたね。この時期のモーターファンではバラードスポーツCR-Xの1.5iと








前期60セリカクーペの1800GT-Tでした。










愛社投稿コーナーはモーターファンでも扱っていましたが、さすが分厚い雑誌だけあって、文字数が半端ない・・・。こりゃオーナーさんもかなり書くことが好きな人じゃないとここまで埋まらないでしょう・・

しかも、この本ではオーナーさんの本名に加えて住所は番地まで書かれており、個人情報もクソもない時代で改めて平和だったんだなと感じました。










広告内容もほぼCAR and DRIVERと同じ。発行月が同じだから当然ですが、バルブもハロゲンバルブが上級品扱されていた時代だったのかとこれも懐かしく感じました。



と言うことで、この長いブログを読んで懐かしめた方もおられれば、全く面白くなかった方もおられると思います。最後まで読んでくださりありがとうござました。


それにしても、私が探している雑誌はこの先見つかるのだろうか・・・
Posted at 2026/10/18 23:30:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2026年10月04日 イイね!

奥様とのドライブネタと6年ぶりのやまぐち号

奥様とのドライブネタと6年ぶりのやまぐち号朝晩めっきり涼しくなってきましたね。というか、

朝は寒い・・・


一昨日の朝なんて外は13℃しかなかったのでそりゃ寒くて当然です。同時に、最近は奥様との散歩をしている時、路地に咲いている草花が変わってきていて、コスモスや彼岸花、そして大きくなり始めた柿の実もオレンジ色に変わってきているので、季節は確実に秋へ近づいている事を実感します。








秋と言えば食の季節。
私が家事をする様になってからはほぼ毎日フルーツを食べているのですが、夏はぶどうやいちじく、すいか等をメインに、そして9月になってからは梨をメインに食べていましたが、そろそろ柿も出始めました。でもまだ柿は値段が高いですね・・・

値段が高いと言えばマスカットも。先日ちょっと背伸びをして特価販売のシャインマスカット、それも山梨産のものを買ったのですが、正直それまで時々食べていた安いマスカットと比べてここまで甘さが違うかと驚いてしまいました。

山梨産のものは本当に甘いしデカい!

滅多に買えませんが、またいつか安売りしてたら買いたいと思いました。








そうえいば、相変わらず休日のお昼ご飯は息子が作ってくれる事が多くて本当に助かっているのですが、メニューが確実にトーチャンの健康を意識したものに振ってきております(笑)。

例えばこの納豆おくらめかぶ丼とか(笑)

ぶなしめじも入っているし、味は白だし入れているっぽくて凄く美味しいのですが、ご飯の量がかなり多く、だけどヌルヌルを通り越してツルツル系で喉の通りが良いもんだから、


噛む時間が短く、しかも食いすぎになるのが難点・・・(爆)


食べ終わった時の様子はこの様な健康食を食べた後とは思えない、むしろカツ丼をガッツリ食いすぎて

「ふぅ~~、食った食ったぁ~~」

と、腹に手を当ててのけ反ってる感じ・・・(爆)

健康食なのに健康な食い方をしていない典型的な悪い例ですね・・・








さて、最近は夕方も過ごしやすくなってきたので、休日の夕方に時間の余裕が少しでもある時は奥様のウォーキングを自宅周辺ではなくちょっと車で移動して河川敷でするようにしています。








ちょっとした事ですが、平日家に籠りっぱなしの奥様からしたらこういう景色を見て空気を吸う事はとても大きな気分転換になりますからね。








そして先月9月25日(金)は、2023年7月に行なったお袋の胃のポリープ摘出手術後の定期検査日だったので有休取って一緒に行ってきました。

既に退院して3年経過してこれまでずっと何も問題なしでしたが、今回少しだけ気になる部分が見られ組織を取って検査に出したとの事でした。何か出きているとかではないので大きな心配はありませんが、今月また結果を聞きに行くのでまた休む事になりそうです・・・








病院から帰るのが少し遅くなってしまいましたが、遅めのお昼ご飯を食べたあとは山口美術館で開催されている「金曜ロードショーとジブリ展」に行ってきました。

あとで娘から聞いて知ったのですが、実は事前にチケットの予約が必用だったらしいのですが、それを知らずに行ったけど入場の際何か言われる事もなく入れたので、もしかしたら平日だったからかな・・・

因みに、奥様はこの病気になって以降人ごみがとても苦手になったので人が少ないであろう平日のこの日を選んだのですが、意外と多くてびっくり。そろそろ閉展に近いからだろうか・・・








障害者の駐車場は一般入場者用とは違う建物のすぐ真横に用意されているのですが、駐車場入り口にいた警備員さんに障害者手帳を見せたところ、なんとこの画像の駐車枠に止めてくださいと言うじゃありませんか。

すぐに

自分 「ドア開いて真横に車椅子を置くので、とてもここは無理なんですが・・・」

と言うと、

警備 「あ、それなら向うの壁沿いに縦列で止めてください」

と、駐車枠も何ない場所に止める様に言われました。








それがここなわけですが、進入がこの画像の手前側からだったので奥まで行ってUターンしてこの画像の様に止めて助手席側ドアを開けられるようにしたわけですが、その際も警備員さんはUターンしようとしている私のとこに走ってやってきて

警備 「Uターンせずにそのまま止めてください!」

と言うので、

自分 「それじゃ、助手席側開けられないですから」

と言うと、

警備 「あ、それならUターンして壁に寄せてください」

と言われ、画像に様に止めたという・・・。
これだって、自分が降りる時に狭くてドア開けるのが大変でした・・・



入り口で「左右幅の狭い駐車場だとドアが開けられない」って話もした上に、確認してもらった障害者手帳には助手席に乗っている奥様の顔写真がバッチリ載ってるのに、なんで障害者用駐車場で仕事してる警備員さんがこういう事に気がつかないかな~~

と心の中で思ったのでした。








前述の通り、予約が必用とも知らずそのまま来たのにすんなり入場できたのは良かったけど、結構な人ごみだったので序盤奥様は硬直していました・・・








でも、少しずつ笑顔が出てきました。








千と千尋の神隠しに出てくる油屋。

撮影可能なゾーンは意外と多かったです。








宴会の音が流れ始めると建物のライトがちょっとずつ点灯し始めるのですが、なかなかの演出でした。














となりのトトロに登場するメイとサツキの家もかなりリアルでした。








君たちはどう生きるかのセット。美術館の窓から見える実際の景色と実にマッチしていました。この椅子に座ると転倒するかもしれないので車椅子のままで撮影・・・








いくつかのポスタースタジオもセットされており、そのスタジオに立ってポスターの人物になりきる写真を係員が撮影してくれるサービスもありました。








魔女の宅急便のセット。








魔女の宅急便のポスターはこんな感じ。

多くの方がこれを真似て撮影してもらっていましたが、奥様は車椅子のため狭いカウンター奥に入れず、結局奥様はカウンター手前で、そして私がカウンター奥に入って一緒に撮影してもらったのですが、キキになりきるには旦那としてかなり抵抗感がありまして








「へい、いらっしゃい!!

焼きたてのパン、買っていかねーかい!」


という感じの、勘違いポーズを決めてしまいました(恥)










迷路のようなクネクネとした順路で色々なものが展示されています。








ジブリの最初の作品がナウシカと言う事で、この展示会は年表順でナウシカから始まりましたが、最後はやはりナウシカで締めてありました。








大きな王蟲(オウム)がセットされていました。








iPhone-SEのカメラ性能ではこれが精一杯・・・・








途中怒って赤色に変化したりもしていましたが、個人的には青色の時に触覚?がピロ~~ンと伸びるギミックがあると感動したんだけど(笑)



という感じで、障害者手帳のおかげもあって本人と本人付き添いの私も無料で、そして展示内容もしっかり楽しむ事ができました。








その後、まだ時間があったのでこの時期彼岸花で有名な鰐鳴神社に連れて行ってあげることに。












平日なので人が少なく、奥様はリラックスして楽しんでいましたが、緩いながらも長い上り坂で車椅子を押すトーチャンはまぁまぁ大変でした。

晴れてなくてよかった・・・








白い彼岸花が2~3本だけありました。確か以前もここに来た時に写してブログで書いた記憶が・・・







そして10月2日(金)

この日はケアマネージャさんとの面談日のためまたしても有休。本当は毎月末の金曜日がその日なのですが、前述したお袋の通院と重なったため、翌週のこの日に変更してもらったのでした。

朝からカラッとした快晴で気持ち良い一日なりそうです。








この日はたまたま息子も有休をとっていてN-WGNがあったので、ケアマネさんが来られるまでに電池量が減っていたスマートキーの電池を交換する事に。








そういえば、N-WGNはいつのまにか二度目のマイナーチェンジをしていて、メーターが液晶デジタルメーターに変わっていました。

個人的には、ただでさえ一度目のMCでかなりコストダウンを感じる変更(主に内装の装備で)がなされ、つくづく初期型を買っておいてよかったと思っていましたが、この液晶デジタルメーターの方がカネがかかっているかどうかは分かりませんが、ユーザーからしたらこのメーターは色々と犠牲になっている面も多いと感じます。
というのは、表示の機能性は明らかに初期型の指針計タイプよりも劣るし、ステリングリモートスイッチとの連携においても表示と操作に階層を持たせるという、直感性を欠いた思想とその操作性に大変疑問を感じます。

見た目はすっきりしてしてますけど、運転中に操作する事を想定したキーなら、画面の文字を見ながらスクロール&クリックを何度もさせるなんて、絶対にやめるべきだと思います。








電池交換に話しを戻して、カバーを外した瞬間にボタンがふっ飛ぶのを防ぐためセロテープを表面に貼り、コインで傷が付かない様薄いハンカチを用意。あとは、嵌めこまれている電池を外すのにマイナスの精密ドライバーがあると良いですね。








ケマネさんとの面談が終わったら、毎月恒例としている奥様大好き萩へのドライブ。先月が雨でどこにも連れて行けなかったので、この日天気が良くて助かりました。

奥様リクエストで柴咲コウさんのシングルベストをかけて、11時40分に出発です。










途中何度か車を止め、窓を開けて外の景色を楽しみながら行きました。








昼食前に衣類購入のためしまむらに寄り道。同じ障害者スペースには既に1台軽自動車が止まっていましたが、こちら側にかなりはみ出していたので私もその反対側にはみ出して駐車・・・。

歳取ってくると私もこうなっちゃうのかなぁ・・・。








お店を出た時には既にその軽自動車はいなくなっていたので、今度は私が下手な運転手に見られる状態に(笑)








ほどなくして道の駅「萩しーまーと」に到着。奥様が一番ホッとする外出先で、トイレもここが一番安心できると言っています。








奥様お気に入りの「炙りサーモンといくら丼」。奥様が天ぷら好きなので、私も毎回同じ天ぷら付きの海鮮丼を頼んで天ぷらをシェア。毎月同じような画像ですね。








食後はやはり夏みかんソフト。好みの問題なので悪口を言っちゃいけませんが、秋吉台で食べた甘いだけの夏みかんソフトとはやっぱり全然違うねと再確認。ほんのり苦みを感じる萩の夏みかんソフトは本当に美味しいです。








暑くもなく寒くもなく、本当に過ごしやすい天気で気持ち良かったです。








私達がここを退散する直前、老夫婦の乗ったFDセブンが走り去って行きました。岡山ナンバーでしたが、車は違えど私も奥様と二人でこういう素敵な旅をしたいなと思いました。

このあと海沿いを東方面に走っていつもの駐車場で海を見て、そこでUターンして笠山に寄ってイカ焼を食べ、そして帰りにまた萩しーまーとに寄って海産物やお土産等を買って帰る事にしました。








と言う事で、海沿いを東に走ってお気に入りの場所に到着。












海を眺めるにもこの季節が一番ですね。








Uターンして海沿いを西に向かって戻りますが、15時を過ぎていたので陽が傾き始め結構眩しい・・・











海沿いを走っている時海面がキラキラして綺麗だったので、笠山へ向かう途中小さな港で少し景色を楽しみました。








その後イカ焼きを食べようと、これまたいつものドライブインに寄ったらなんとお店が閉まっている・・・

この日がたまたま休業日だったのか、それとも時間的にもう閉められたあとだったのか・・。ここの下にある柚子屋さんもお店を閉められる様子に見えたので、もしかしたら笠山下のお店はもう15時を過ぎると閉め始めるのかも。



二人ともイカ焼をとても楽しみにしていただけの残念な気持ちで笠山をあとにし、再び萩しーまーとに寄って最後にお土産を買って帰ろうとしたのですが、ここでも残念な事に、いつも買って帰る雲丹ほたての瓶詰品が全く置いておらず、それどころかお店の商品も何だか違っていたので隣のお店の方に聞いたら、以前のお店は廃業されたらしく今は違うお店になっているとの事でした。
更には、萩の地元である村田蒲鉾店さんがその場で揚げて売られているイカ天(タコ入り)も全部売り切れで、時間的にもう新たに揚げる様子は無く、仕方なくこの日萩しーまーとで買ったお土産は別のうにイカ瓶詰をだけとなりました。








あとは、この日最後の目的地である美東SAに寄って梨カステラを買って帰るため、途中萩の出入り口でもある道の駅「萩往還」に寄ってトイレ休憩、そしてお茶を買って少し急いで向かいます。








そして40分程度走った17時過ぎ、なかなかの田舎道に入り込み








中国自動車道の美東SA上り線のウェルカムゲートに到着。

以前のブログで書いた事がありますが、7月に開催された下関での旧車イベントの帰りに高速でここに寄った時、梨カステラというのを発見して買って帰りこれがとても美味しかったのでまた買いたいと思ったのですが、なんと県内でこれを売っているのは「美東SA上り線、道の駅おふく(美祢市)、道の駅蛍街道西の市(下関)」の三か所だけで、秋芳梨で有名な肝心の旧秋芳町(秋吉台周辺)では売っていないという驚きの事実を知ってぼやいていたところ、同じ県内のほゆきさんから

「美東SAはウェルカムゲートがあるので一般道から施設内に入れますよ」

と教えていただき、これは次回行くしかないと思っていたのでした。








どこもフラットな路面で奥様を車椅子に乗せたまま敷地内に入れました。素晴らしい心遣いで感激です。








時間が時間だけにもうフードコートはガラガラで、他の飲食店もそろそろ閉まりかけていました。








売店はまだ開いていたので安堵しました。

美味しいんだけど、なんで秋吉台でこれを売らないんだろうね。

因みに2ヶ月前に買った時は1300円でしたが、値上がりして1500円になってました(泣)







奥様が食いついたのがこのぶどう大福。

4個入りが税込み1450円で、6個入りが2098円というかなりの高級品でしたが、萩では思う様な買い物が出来なかったし、月に一度しかドライブで外の景色を見る事ができないのかと思うと、買わないと後悔しそうだったので6個入りを買いました。








お目当ての物は当然ですが、ぶどう大福も買えて大満足な奥様。

ほゆきさんのおかげで、これからは高速乗らずにこれらが買える事が分かりましたし、次回ここにくる事があれば今度はここで瓦そばを食べようねとも話していて、楽しみが増えました。


本当にありがとうございました!








この日は夕方から雲が秋らしくなり、空の表情がとても豊かでした。








さてと、帰りますか。








奥様はこの病気になって以降、景色をとても楽しむ様になりました。当然私も運転していてこれまで気にも留めなかった景色も一緒に楽しめる様になり、日常の景色も四季を通じて色々と楽しめるものなんだなぁと思う様になりました。








そして18時過ぎ山口市内に到着。

夕飯は超簡単なもので済ませる様な買い物で終わらせ帰宅しました。








日が暮れるのが早くなりましたね。関東だと17時半頃からもう真っ暗なのでしょうか。

奥様はさぞかし疲れているだろうと思いきや、この日のウォーキングはちゃんとしておきたいと言うので、このあとしっかり近所を一緒に歩いたのでした。








萩へドライブに行く時は、必ず保冷用の発泡スチロールを持って行っております。








梨カステラは自分用、お袋&妹用、お世話になっている訪問リハビリさん用の3箱を購入。








冷蔵品なのでちゃんと売店で保冷材を入れてくれていました。








食べてみましたが、さすが値段が高いだけあって本当に美味しい♪

中のぶどうはピオーネです。賞味期限も二日後までだったので、色々な防腐剤も入っていないのでしょうね。








そして昨日10月3日(土)。

この日も天気は晴れでしたが朝の冷え込みがかなり激しく13℃程度と結構寒かったです。

いつものルーティンワークで分別ゴミと灯油缶を積んで出発したのですが・・・








途中寄り道をば・・・・。








キターーーーーーー!!!!


そう、私にとっても久しぶりのSL撮影。奥様が退院して以降はデジイチを構える撮影はできませんでしたが、この日は修理を終えて6年ぶりに山口線に戻ってきたC57の復活運転日と言う事で、D51よりもC57好きな私としては見逃せない日でした。

勿論、以前のようにロケーションの良い山の中に入っての撮影は無理なので、近所でのついで撮影ではありますけど。








期待以上の爆煙!!

右の県道を走ってる車は多分視界ゼロ(爆)



このあと、少しずつ上り勾配になってくるのが分かりますよね。









本当はC57ならではの美しいサイドシルエットや大きな動輪を撮りたかったのですが、状況的にそんな贅沢な望みは無理だったし、この煙なら正面撃ちもオッケーでしょ!








このまま引きつけてドアップを~~!


ってところで








脚フェチな私は横向きでこっちをフォーカス!

ヘッドマークが山口デスティネーションキャンペーン専用のものに変わってますね。




久しぶりのデジイチ撮影だった事もあり、このあとのドアップ画像は散々な出来栄えでとてもお見せする事ができないものばかりでした(笑)









と言うことで

おかえりC57!!



SL撮影はこの先も多分難しいと思われますが、奥様とのドライブは次回もしっかり楽しみたいと思います。


長~いブログにお付き合いくださいまして、大変ありがとうございました。
Posted at 2026/10/04 16:51:12 | コメント(8) | トラックバック(0) | 撮影記・おでかけ記 | 日記
2026年09月22日 イイね!

オイル交換と久しぶりの洗車、そしてキリ番

オイル交換と久しぶりの洗車、そしてキリ番山口のシルバーウィークは初日こそ天気がぐずついたものの総じて天気に恵まれました。でも関東や東海の方達にとってはとても良いシルバーウィ-クとはいえない天候になってしまったようですね。各イベントなどもかなり中止になったでしょうから、客は勿論のこと、主催者側にとっても残念で仕方ががなかったのではないでしょうか。

それにしても今年は関東方面の災害が多いので驚きです。そもそも台風の進路が異例というか、例年の様に西日本を経由していかないですよね。と言っても、太平洋高気圧が弱まってくるこれから先は九州や中国地方にやってくる季節です。とてつもなく強いのが来そうで怖い・・・







さて、私は明日から仕事です。本当は明日有休で休もうかと思っていたのですが、なんと明日は人事考課の説明を社員全員にするそうで、この時点で少なくとも部署長は絶対に休めない・・。しかも外部講師を呼んでいるそうで、なんでそんな事を明日するかなぁ~とうちの社員はみんな愚痴を言っております・・・。

と言う事で、本日が連休の締めとして、いつも通り時系列でブログを書き残しておきます。








9月13日(日)

娘のダンクのオイル交換に行ってきました。
交換推奨距離5000Kmまでまだ1400Km近くありましたが、連日35℃以上の酷暑の中結構な距離を80Km/hの速度で通勤しているためオイルへの負荷が大きく、娘も「最近会社に到着して少し車内で時間調整している間、エンジンの振動が出てきたよ」と言っていたので、早めに交換しました。








前回は在庫がなくてカストロールのGTXにしましたが、この日は最近いつも入れているマグナテックの在庫が大量にあったので再びこれに戻しました。本当はエッジを入れるつもりだったのですが、色々思うものがあって結局やめました・・・・。色々思うものというのは後述します。








今回はエレメントも交換しました。








作業が終わるのを待っている間、妹のゼストのタイヤをそろそろ買い換えなきゃいけないのでどのくらいするのか見ていましたが、オートバックスブランドのものを買ったとしてもやっぱりネットで安い国産メーカー品を買ってタイヤの組み替えをしてくれる行きつけのお店に頼んだ方がかなり安いです。本当は市内のお店にお金を落としてあげたいのですが、貧乏人にとって金額差が大きすぎるので・・・








そして翌月曜日は生活習慣病予防健診に。

妹が倒れた昨年10月から私の生活は更に状況が変わり、特に昼から帰ってからの食生活が偏っていた事と、睡眠時間が毎日4時間を切っている事もあり、数年間130弱で安定していた血圧がこの1年で150近くまで上がっていました。

お昼ご飯は質素でいいから油っ気のものを減らし、少しでも睡眠時間を増やそうとは思っていますが、特に後者の方は自分だけの問題じゃないのでどうにもならないんですよね・・・。

とにかく仕事はあと2年間頑張れば、仕事、主婦業、介護の負担のうち一つが減るので、それまでは少なくとも食事の改善だけでも進めようと思っています。








食事の改善といえば、奥様が倒れて以降ずっとお昼はコンビニ弁当で頑張ってくれていた息子と娘ですが、とうとう娘が根を上げ「疲れてても私が作るから家の弁当にしたい」と言い始めたのが今年の春頃。

二人とも食欲があまり沸かなかった事をこの頃知り、往復80Kmの通勤で毎日遅く帰って来る娘に作らせるのも可哀想なので私が夕飯ついでに(あまりついでじゃないが・・・)作り始めましたが、その甲斐あってか二人とも体重が増え始め、トーチャンは安堵しております・・・








おかずは二人とも同じですが、ご飯はしっかり大きさを変えています。








手作り弁当の話で思い出すのが、子供達が受験の時だったか奥様が海苔で「合格」と張りつけたおむすび弁当。これは娘の受験の時の弁当写真ですが、母ちゃんの熱い思いとは裏腹に娘は弁当箱の蓋を開けてこれを見た瞬間、すぐに蓋をまた閉めたらしく(笑)

因みに息子の時もこれをしたらしいのですが、帰宅した息子に「弁当のおむすび、どうだった??!!」と聞いたら、息子は「何の事????」な状態だったらしく、奥様が弁当箱を見てみたら、合格文字は全て蓋の裏に貼り付いていたと嘆いていました(爆)。








そしてシルーバーウィーク。

本当は初日の12日(土)にお墓参りに行く予定でしたが、雨だったので二日目の13日(日)に家族で行ってきました。全部で3箇所あるのでこれが結構な時間を要するのです・・・








帰宅したのが午後2時過ぎ。ヘトヘトになったのでお昼はもうゼッテリアの持ち帰りにしました。いつもならバーガー2個にポテトのMを追加しているのですが、息子が健診結果を心配してポテトの油はやばいからやめてと言うのでトーチャン我慢(笑)

でもバーガーなんだからコーラくらい飲ませてくれ!!

と子供みたいに懇願し、美味しく頂いたのでした。
普段コーラなんて全然飲まないのに、なぜかバーガーの時だけ飲みたくなるのです・・・







そして、夕方PC用の外付けHDDを買いに行きました。2005年くらいに買った500GBのものが今頃になって容量ギリギリになったという・・・








さて、山口はシルバーウィ-クに入ってから朝晩かなり涼しくなりました。なので、シルバーウィーク3日目の朝は奥様がまだ寝ている間に少し早起きして洗車をする事に。








まずはアコードから。

アコードは7月18日以来の洗車ですが、ボディの撥水は結構保たれていてビックリ。








シャンプー前の埃流しの状態でこれなので意外でした。








綺麗スッキリ♪








長らくサンルーフ内側部分の汚れを掃除していなかったので久しぶりにここを綺麗にしました。








基本は艶出し剤で綺麗にし、一部布地部分はアルカリ電解水で白さ復活。








奥様を起こして食事等諸々済ませ、このままダンクを洗おうか迷いましたが、この日は息子がお昼ご飯を作ってくれることになっていたのを思い出し、遠慮なく洗車続行です。








ダンクは3ヶ月近く洗っていなかったのでシャンプー濯ぎ後色々な付着物が見つかって「傷か?!」とドキドキしましたが、全て水垢取りクリーナーで消えたのでホッとしました。

長らく洗車しないとこういう事ってありますよね。








爽やかさ復活!








そして私にとって連休最終日の今日22日(火)。

今朝も奥様を寝かせたまま早起きして、今度はN-WGNの洗車となるわけですが、なんと今朝の外気温は20℃というかなり涼しい、いやちょっと肌寒いくらいの気温でした。








あまりに涼しいのでタイヤの空気圧がかなり下がっていると思って測ってみたら、アコードとダンクが40kPa減とかなり低くなっていました。N-WGNも20kPaほど下がっていました。

ただ、日中は30℃まで上がったのでこの時期の空気圧管理はちょっと難しいですよね。まぁ走ればそこそこ上がるので、また来週にでも入れ足そうかと思っています。









さて、陽が差し始めたので急いで洗車開始。








いつもの簡単洗車ですが、水滴の乾燥も早いので斑点模様が付かない様急いで拭き取ります。








タイヤはタイヤ用艶出し剤で真っ黒にし、ホイールはシリコーンスプレーで輝かせます。水洗いだけと比べてもかなり違いますよね








綺麗になりました!









あとはガラスに撥水コートをかけてボディケアは終了。








この連休は妹がずっとうちにいたのでゼストを見てみたら、これこそ酷い汚れっぷりだったし、ちょうど今日は誕生日だったので日ごろの感謝も兼ねて洗ってあげることに。








ボディを濡らすと、我が家の3台と違って完璧な親水状態が保たれていました(笑)








こちらも簡単洗車コースでしたが、スプレーワックスをしっかり浸みさせて艶復活!足元も綺麗になってカッコよくなりました。








あとは、4台まとめて室内を掃除してなんとか午前中で全て終了。


で、

お昼ご飯はまた手を抜いて、ほか弁にしました!(恥)









さて、最後に私のアコードの状態を。

前述の通り約二週間前にオイル交換をしましたが、私の車が過走行だからかホンダ純正オイル「ウルトラMILD」だとかなり熱劣化が早く、部分合成油であるマグナテックでも4000Km程度まで走ると厳しい状況だったので、今回のオイル交換では全合成油のカストロール「エッジ」を入れました。これは前回のブログで書いているので覚えている方もおられるかと思います。

実はエッジを入れるのは13年ぶりでして、この時は14万Km走っていて、元々はこの時フラッシングをカー用品店でした事でオイルも社外品であるエッジにしたのですが、エッジンの印象があまり良くなく、この時もガラガラしたエンジンフィールになった事を書いていました。しかし、あの時はフラッシングもしているのでそのせいかもと思っていましたが、昨年末から部分合成油であるマグナテックを入れるようになり、その印象がやはりちょっとガラガラしたエンジンフィールである事を書いてきましたし、今回再びエッジを入れたあともかなりゴロついた印象だったので、これは私のアコードと合成油の相性の問題、又は合成油ならではの特性なのかなと確信しました。

マグナテックとの違いが更にありまして、アグナテックは交換直後のエンジン音が結構煩く、3日間程度通勤で走ると結構静かになっていましたが、エッジはこの煩さは同じですが煩い期間が1週勘以上続いた後急に静かになりました。

なので、ダンクのオイル交換日にはまだアコードのエジンが煩い状態だった事もあり、ダンクにエッジを入れるのは見送ったという訳です。



よくエジンオイルの世界は奥が深いなんて言いますが、私の場合深いと言うより意味が分からない・・・・


オイルというのは円滑が主目的ですから、なぜ高性能な全合成油を入れたのにエンジン音が大きくなり、ゴロゴロと音質が悪くなるのか・・・・。私にはエンジンが苦しそうに訴えているようにしか聞こえないんですよね・・。


まぁ、結果的には現在エンジンがかなり静かになり、音質は相変わらずですが結構滑らかさを感じるので満足していますが、交換直後は毎回こんな悪い印象なんですかね・・・。よく分からない世界で、エンジンが苦しんでいるのかどうか分からず次回どうしようか本当に迷っています。








あとは、以前から左前から異音がしていましたが最近音がちょっと大きくなってきました。

以前はそこそこの悪路で聞こえていましたが、最近はブレーキを踏んだ瞬間とか、クリープでの発進停止とか。停止状態でハンドルを左右に軽く振った瞬間もコクッという音がします。

これまでフロントの足回り関係ではロアアームをごっそり、そしてスタビリンク、スタビホルダーも交換していますが、これらを差し引いて音のし方を考えると、アッパーアーム、或いはナックルのボールジョイントあたりが悪いのかなと推測してます。もし仮にビンゴだとしたら、どちらもボールジョイント単品の交換はできない様なのでアームごとの交換か・・・・。これは結構な金額になりそうです。
ひょっとしたら欠品かも・・・








そしてこの連休中に

36万Kmに到達しました!









個人的には見た目はまだまだ若く感じますが、


完全にお爺ちゃんですね・・・(~-~;)

Posted at 2026/09/22 17:32:32 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日常の出来事 | 日記
2026年09月06日 イイね!

お金と手間はかかるけど

お金と手間はかかるけどこの夏、日中はずっと35度以上の日がかなり長く続いていた山口ですが、先週の終盤あたりから曇りや雨の日が増えてきて、先週金曜日は結構まとまった雨が降りました。

その金曜日は、月末に行われるケアマネさんとの介護面談の日だったので私は有休で休みました。そして雨が降らなければ、面談後はいつも通り奥様を外に連れ出してドライブや外食をしてちょっとした買い物もして帰るという予定にしていたのですが、さすがに雨が強くて車椅子への乗り降りの時にかなり濡れてしまうので、残念ながらこの日は諦めて奥様と一緒に家でゆっくり録画番組を見て過ごす事にしました。








本来昼食は外食の予定だったので、この日はもう主婦業はせずテイクアウトで。

奥様のリクエストで、山口市民では有名な春来軒さんの「ばりそば」を久しぶりに食べたいと言うので電話して持ち帰りました。








お弁当用に買っていたニラ餃子が残っていたのでそれを焼き、これまた前日の白米が余っていたのでそれもついでに。

ばりそばのテイクアウトは、カリカリに揚げた太麺と熱々の餡がそれぞれ別々の容器に入っていて、食べる時に餡をドバっとかけるわけですが、かけた後少しだけ時間をおくと・・








揚げ麺がしんなりしてきて、あっさり味の餡との相性が抜群♪

長崎の皿うどんも美味しいですが、こちらは太麺で食べ応えがあり、味はあっさりしていて最後までウっとこないのがGOOD。私が幼い頃からあるお店で、山口市民には親しまれた変わらない味です。








夕方前に食材の買い物に出かけようとしたら雨がかなり小降りになったていたので、家から出られなくて残念そうにしていた奥様を連れて一緒に出掛けました。買い物中、奥様はずっと車内で待っていましたけどね・・

この頃から雨雲が取れ始め、空の表情がとても豊かになってきました。








買い物の途中、カー用品店へ寄り道。

ダンクのオイル交換距離が近づいてきた事と、アコードもまだ交換推奨距離まで2000Kmもあるのに熱ダレで絶望的にフィーリングが悪くなっていたのでその事も考えてエンジンオイルの在庫状況を確認しておきました。

前回ダンクを交換した時はマグナテックの3L缶がなくて仕方なく格下のGT-Xにしましたが、この日は多少モノが増えていました。



この夏は特にアコードで感じた事ですが、鉱物油であるホンダ純正のウルトラMILDだと交換直後はとても良いフィーリングですが高速走行などをするとすぐに熱劣化っぽいフィーリングになり、酷暑に迫る気温下で走行距離36万Kmに迫る過走行車に純正オイルの使用は確実に役不足だなと痛感しました。
そしてそれは、昨年からウルトラMILDからカストロールのマグナテックに切り替えている娘のダンクにも言える事で、春頃でさえ交換前だとアイドル振動が増えてくるのにこの気温下で、しかも私のアコードとは比較にならない程高負荷で走らせている事を考えると(往復80Kmの通勤距離で、その7割が80Km/h程度の連続走行。3速ATが故に80Km/hだと4000rpmという過酷な状況を考えると)、ダンクこそ真夏は更に上のグレードのオイルにしないといけないと思いました。

この日確認した時は、アコードで検討しているモービル1とカストロールエッジはどちらも在庫あり。ダンク用の3L缶もエッジの在庫ありという状況でした。

アコードについては本当は色々思うこともあってこれ以外の選択も考えているのですが、とりあえずこの日は在庫の確認だけしておきました。






カー用品店を出る時正面に見えた景色が物凄く幻想的で、灰色に覆われた空の下に太陽に照らされた山だけが物凄く明るい黄緑色になっていたので、奥様が自分のスマホで撮ろうしましたが何せ片手しか動かず、しかもバランス感覚が失われているので上手く写せず・・・








その後も空が焼けてきてとても綺麗だったので何度も写そうとしていましたが、こんな感じでまともに写せず・・・。

こんな普通の事ができない自分の状態を本当に悲しんでいました・・・

片手が使えないだけなら器用に何とか出来そうなものですが、脳細胞が部分的に壊死しているので色々な事ができないんですよね・・・






自宅まで近づいた場所で車を止め、既に普通の夕焼けになってしまいましたが私が何枚か撮影してあげました。








翌土曜日は朝から晴れ。暑さも和らいで湿度も低めでした。

土曜日は分別ゴミ出しや買い物、灯油注ぎ等で午前中から出かけるのがルーティーンですが、ダンクのタイヤの接地面を見たら結構空気が少なそう・・・








確認したら、ダンクはいつも250kPaまで入れているのが210kPaしかありませんでした。

暑い日が続いていた事もあって3台とも長らくタイヤの空気圧は気にしていませんでしたが、こりゃまずいと思いN-WGNとアコードも確認してみたら、N-WGNは指定空気圧並みでしたがXLタイヤのアコードは250kPa入れていたのが220kPaまで落ちていました。








自宅コンプレッサーで空気を充填。

充填用のゲージでも同じ空気圧だったので、ある意味機器校正できている感じか(笑)。

当面天気が悪く涼しい日が続きそうなので、この先圧力が下がる事を考慮してダンクには250kPa入れておきました。アコードも250kPa充填です。








その後ルーティーンワークのため出動ですが、息子からのリクエスト等色々な事情が重なりN-WGNで出かける事に。

昨日奥様とのドライブも中止になったし、この日の昼食は息子が作ってくれる事になっていたので、出動までの時間はかかっても奥様を連れて出かける事に。








家を出る時は燃費計が21.8Km/Lでしたが、休日の私の運転状況はストップ&ゴーの嵐なので、燃料残量バーは残り2目盛りという状況でありながら見る見るうちに燃費数値が下がっていく・・・・(汗)








ついでに給油も頼まれていたのでガススタに寄りましたが(息子のカードを借りての給油)、結局21.5Km/Lまで下げてしまいました(~-~;)








給油したあとドラッグストアで買い物等を済ませて帰宅した時の燃費は11.4Km/L・・・。

まぁ街中だけの運転だし、買い物中は奥様を乗せたままアイドリングなので仕方がありません。アコードでこの状況だといつも7Km/Lを切るので、いかに平日の通勤で燃費を稼いでいるかが分かります。








N-WGNはタイヤ交換をしようと言いつつそれからもう2ヶ月が経ってまだ交換しておらず・・。


新車装着タイヤで既に4.8万Km走ってますが、とにかく減らない(笑)


もうゴムとして終わってるんでしょうね・・・


何とか今月には交換しようと息子とは話していますが、何だかんだで忙しくて・・・








お昼ご飯は息子が以前も作ってくれたエビドリアでした。


これ、超絶旨くて、今回も奥様のリクエストによって作ってくれたのでした。ホント、トーチャン助かるよ~~。








さて、午後からは14時に予約を入れていたホンダへ。

アコードのエンジンアンダーカバーが変形脱落して暫定補修したままだったあの件と、ついでにエアコンの効きが悪かったのでエアコンガスクリーナーによるガス補充も行なってもらう事になっていました。








予約時は、時間がかかるかもしれないので代車を用意するかもと言われていましたが、結局そのまま作業するとの事で約1時間で終わりました。代車で往復する時間を考えると、1時間ここで待っていた方が遥かに時間の無駄が少ないので助かりました。








アンダーカバーは当時より3倍くらいの値段になっていますが、欠品じゃないだけでもラッキーです。ガスクリーニング代は前回とそれほど大きく変わっていなかったのでびっくり。


さて、ガスクリーニング後のインプですが、まずエアコンの効きはそもそもこの日は外気温が低かったのですが、それでも明らかに冷えが早い。そりゃそうでしょう、規定量550gに対し210gしかなかったそうですから。

※最新のガスとの兼用機器に変わったため残量等のレシートは無くなったとのこと
※以前のブログではアコードの規定量は500gと書きましたが550gとのことでした。



そして、何よりも嬉しかったのが前回同様コンプレッサーのフリクションが激減した事ですね。確実にアイドリング振動が小さくなりました。劣化しまくりのエンジンオイルも相まってこのところ酷いアイドリングが続いていましたが、不快さが激減しました。これでエンジンオイルを交換したら尚更振動が減るのは必至ですね。








エンジンアンダーカバーのビフォーアフター(上がビフォーで結束バンドで暫定固定している状態)。

地面スレスレで撮影した状態でも、これだけ下がって見えていました。








バンパー下限の高さで撮影だと、更にここまで下がって見えていました。

対向車目線だと、そりゃもう落下したも同然に見えてたでしょうね(笑)。








最近はもう洗車してもパッキン類のシリコン拭きなどは時間がなくて完全に省いていたので、走行中はドア周りやリヤハッチ、サンルーフなどからミシミシ、ワサワサとした音がしまくりでした。

ドア周りだと、ここを押さえた時に鳴るブヒビヒ音が最も気になるんですよね・・・。

洗車はまたしてもこの休みにはしないつもりだったので、久しぶりにここの異音消しだけでも行う事に。








ボディと触れるこの部分にシリコンをしっかり塗布します。








勿論、ドア周りのパッキン(ドア側とボディ側の両方)もシリコン拭きします。








タイヤの艶出し剤でもOKですが、薄めてあるので出来れば本当のシリコン液が良いと思います。私は以前アコードの塗装が傷んでいた頃ボディに使っていたこれが大量に余っているので、これを使用しています。








あとは、ガラス窓の周囲5mm程度にもティッシュ等を使ってシリコン剤で拭いておくと、窓全閉時の異音が減少する事が多いかな。普段窓を開ける人にはお勧めできませんが・・・










リヤハッチ周りのパッキンにもしっかり塗布。ワサワサした音が消えました。


パッキンへのシリコン拭きはゴムに浸透する時間が多少とも必用なので、定期的に行ってやらないと持続的な効果が薄いんですよね。塗ってすぐだと音が消えない事が多いので、短かめのスパンで塗付し続ける根気が必要ですね。








そして今日日曜日。

午前中に娘のエアコンの付け替え作業をお願いしていました。これまでの物は日立でしたが、室内機本体の中にゴキブリが卵を産んでいる可能性がある事件が起きまして、壊れてはいませんが7年使用しての交換となりました。








新しいものはコロナ製のスタンダード機。我が家は昔からコロナ製と相性が良く、さすが日本製だからかとにかく壊れないので、今回のもので我が家の7台中3台がコロナ製になりました。今のコロナ製は特に微風制御が素晴しく、他の機種と比べても寒くなりすぎないので特に狭い娘の部屋にはピッタリだと思ってまたコロナにしました。








そして15時過ぎには、昨日アコードのオイル交換予約を入れていたオートバックスさんへ。金曜日に在庫を調べた時よりも更に種類と数が増えていたのでちょっと驚きました。


先ほど書いた通り、過走行な我が相棒君にホンダ純正ウルトラMILDは確実にこの酷暑を乗りきれる性能が無い事が分かり、しかも交換直後に高速道路を走ったこともあって早々に熱ダレ現象が起こり、更にはここ数年は毎年真夏になるとエアコンをかけた時だけですがオイルにかなり熱が入ってくるとピストンスラップ音がし始めまして、これが今回オイル交換をして間もない時に高速走行をしたため早々にし始めたという・・・。








と言う事で、今回は合成油ならではのシャバシャバしたフィーリングが嫌だとかも言ってられないし、部分合成油であるマグナテックは前々回4000Kmも走るとアイドル振動が出始めたので、全合成油であるカストロールの最上級オイル「エッジ」に交換することにしました。

実はモービル1とも迷ったのですが、そもそも合成油を入れた時のエンジンフィーリングが好きじゃないので、ひたすら熱に対する耐久性だけを重視し、それなら両者にそこまで大きな差は無いと思い、更にネットで見てもこの二つの比較評価は車によって違うだろうし微妙なものも多かったので・・・。

因みに今回はエレメントも交換するので既定量は4.2Lとなり本来4L缶1本だけでは足りないのですが、さすがに3L缶を更に買い足すのは金額的に厳しいし、レベルゲージの上限と下限の差量が500~1000ccという事を考えると、僅か200ccですから範囲内に充分収まるだろうと判断し1缶のみを購入しました。







新品のアンダーカバーがとっても新鮮♪

このアンダーカバーは初期型からオイルリッドが追加された改善仕様ですが、ボルトを1本外して小さなカバー(オイルリッド)を外されていました。なるほど、これならオイル交換もしやすいでしょうね。
心配だったオイルの量は、レベルゲージのちょうど真ん中。となると恐らくゲージ上下限の範囲量は500cc程度かなと推測できます。



さて交換後のインプレッションですが、以前も書いた通り、鉱物油のウルトラMILDとは比較にならないほどの力感がありますね。大袈裟ではなく20~30馬力くらい上がったんじゃね?と思える差です。前回劣化したマグナテックからウルトラMILDにオイル交換した時、加速感にほとんど差が無かった事を考えると、そりゃそのくらいの差があっても不思議じゃないと思いました。勿論振動も激減しました。エアコンガスクリーニングの相乗効果もあるでしょう。

一方で、やはり回転感がいかにもシャバシャバした感じで、エンジン音もややゴロゴロした音質で、そこまで静かになったとは言えない感じですが、勿論交換前よりは当然静かにはなりました。でも音質や回転感はもう好みかもしれませんね。こういう回転感が好きな人もいると思いますが、私はオブラードで包み込まれた様なしっとりとした回転感とエンジン音が好きなので、本当であれば熱劣化の少ない鉱物油が一番合っているのだと思います。

実は、いつかはそのオイルに交換しようと思っているのですが・・・


いずれにしても、今回の目的は過走行でお疲れ気味なK24Aの酷暑対策なので、回転感云々ではなく最後まで熱ダレが少なく、ピストンスラップ音も最後まで抑えてくれればという願いを込めてのものなので、この先の耐久性に期待しています。
急に涼しい日が増えてきたけど・・・







あと620Kmで36万Km。10日ちょっとで達します・・・


何だかんだとお金と手間はかかるけど、悪いところはちゃんと直して愛情を注げばそれにしっかり応えてくれるのが嬉しいし、だからこそ愛着も増す・・・。



まさに人間と同じ、家族同然ですね(~-~;)
Posted at 2026/09/06 17:57:13 | コメント(7) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2026年08月23日 イイね!

プチメンテ

プチメンテ毎日暑いですね。山口の予想最高気温はこのところ連日35度超えとなっていましたが、実際車の外気温計では日中36~37度に達しているので、屋外や冷房のない環境で作業されている方は本当に大変だと思います。

午後を過ぎると山口は山間部で大きな入道雲が発生しやすく、まるで絵画の様な景色を見る事が多くなります。同時に夕立の確率も高くなるので洗濯物を出しっぱなしにしていると痛い目に合います。
まぁ夕立レベルなら良いのですが、近年は気温が高すぎるだけに降り方も尋常じゃなく、大袈裟かもしれませんが夕立であっても災害を意識しておいた方が良いかもと思ったりもします。








そういえば最近はめっきりダンクやN-WGNに乗る機会が減ったので2台の調子を知る事もなくなりましたが、先日の夏季休暇中に義姉宅で義母を含めて食事会をしまして、都合上N-WGNとダンクの2台で出動し私がダンクを運転したのですが、さすが娘が毎日往復80Kmの通勤で走らせているだけに、エンジンはすこぶる快調でした。
ただでさえスクエアエンジンな上に3速ATで通勤時の常用回転数が4000rpmですから、そりゃ回し癖が付きすぎてシュンシュン回るはずです(笑)








昨年の夏休みは、昨年5月に義父が他界した事もあって、義母、義姉は体調を崩し、、そしてうちの奥様も元気が無く食事会はできませんでしたが、今年は久しぶりにみんな笑顔で集まる事ができました。みんな元気になって良かった・・・








私が飲酒のため帰りは娘がダンクを運転しましたが、娘が「ダンクの助手席に母さん乗せて運転するの初めてだから、すごく新鮮に感じる~♪」と喜んでハンドルを握っていました。

同時に、奥様は左に踏ん張りがきかず左腕も全く動かないので、センターアームレストのないダンクでカーブを曲がる時は体を支える事ができないため特に注意が必用で娘もそこは気にして走っていました。








さて、本題。







先日車のちょっとしたメンテ部品が届きました。傘より長い箱でスカスカな梱包なものと言えば・・・








ワイパーゴム(笑)。

アコードで窓の拭き取りが悪くなってきたのでそろそろ交換しようと思っていたので、ついでに娘にもワイパーの拭き取りがどうか聞いたら問題ないよと言っていたのですが、前述した夏季休暇で久しぶりに乗った時に汚れていたガラスにワイパーかけたらかなり拭き取りが悪いじゃないですか・・・

拭き取りが良いか悪いかの基準も人によって随分違うんだなと改めて思ったのでした・・・


というわけで、毎回愛用しているNWB製を2台分一緒に購入。リテーナーが付属なのに安価だし性能も申し分なし。送料無料のヨドバシカメラで買えばどこよりも最安値で買えるので助かってます。








我が家の3台はガラスに撥水コートを塗布しているので、ゴムはグラファイトタイプにしています。

因みに右2本がアコード用で、左2本がダンク用。

アコード用とダンク用の型式を未だに覚えられない私としては、注文時はスマホのメモに型式と長さを記録しているので問題ないのですが、装着する時はスマホなんて見ずにさっさと行いたいので実際のゴムの形状で識別しています。







右のアコード用は一般的なタイプでロック穴付きなのに対し、左のダンク用は旧式のブレードなのでそれがない。どっちもロック式だったらスマホ見て型式を確認して作業してると思います。








ダンクの外す前のもの。ブレード寄りの部分に無数の亀裂が入り、先端もヘナヘナに倒れてます。








交換後。ピンと立ってます♪

こういうロック式じゃない旧式のブレードって、いつ頃までの車が採用してたんでしょうね。








一方こちらはアコードで、外す前のもの。

特に助手席側の先端側の拭き取りが悪かったのですが、見てみるとガラスから浮かせた状態でもヘナヘナに倒れた状態に癖付いていました。








ロック式のゴムを装着する時は、ロックが嵌る窪みが必ずワイパーアーム支点側に来る様、支点側からスライドさせるのがセオリー。先っぽ側から入れてしまうと、ワイパーを掛けた時に遠心力で外れやすくなるので要注意です。







N-WGNはアコードやダンクと違って今風のものですが、アームからブレードを外してそこから更に全バラする感じですね。

N-WGNは昨年11月までメンテパックに入っていたためずっとホンダで交換してもらっており、まだそれほど傷んでいないので今回は見送りです。








お次はアコードのヘッドライトの曇り防止策としてもう20年近く続けている除湿シートの交換を。

前回いつ交換したかをいつもブログ内キーワード検索で把握しているため、備忘録として必ず書き残すようにしています。








燃費についても一言。

以前のブログで、エンジンオイルをカストロールのマグナテックからホンダ純正ウルトラMILDに戻したところ燃費がまた良くなった事を書いたのを覚えている方もおられるかもしれませんが、最近また燃費が11Km/Lに届かなくなってきました。

普段からあまり燃費を気にしてこなかった私は、てっきりオイルの銘柄か合成油と鉱物油の違いで燃費が変わったのかと思っていたのですが、単純に過走行のエンジンはオイルが劣化してくるとあからさまに燃費が悪くなるだけ、という事に今更ながら気が付きました(笑)。
特に今回はクソ暑い日中に高速道路を使って走行したからでしょうね、その後は明らかに回転感がザラついた感じになり、パワー感も燃費も落ちました。








マグナテックとウルトラMILDとの比較で分かりやすいインプを再度書きますと

(交換直後)
◆マグナテック :パワー感が素晴しい。ただし加速時のエンジン音が少し大きく、ちょっとザラっとした回転フィール。

◆ウルトラMILD :マグナテックの様なパワー感はない。オブラードで包み込んだ様な静かなエンジン音でしっとした回り方。


(劣化感)
◆マグナテック :はっきりとは覚えていないかが、劣化速度は並の印象。ある程度までは同じ様な性能を維持している感じだが、最後の方はアイドル振動が起こるほど劣化度合いがはっきり分かる。

◆ウルトラMILD :夏は特に劣化速度が早い。数年前からし始めているピストンスラップ音も真夏だと早々にし始める。


と言う感じ。



今のところ、真夏など暑い季節はマグナテックの方が良い気がしますが、そうでない季節はウルトラMILDの方がフィーリングとしては良い気がしています。やっぱりウルトラMILDのあのしっとり感が忘れられないんですよね・・・。一方で、昔と違って過走行でご老体エンジンになってしまった今、少なくとも真夏はウルトラMILDの性能に頼りきるにはちょっと厳しいなと感じるようになりました。


と言うわけで、あまりコロコロ銘柄を変えたくは無いけど次回は急遽予定を変更してまたマグナテックに戻すか、又は格上げしてエッジに変更しようかと思っています。



となると・・・・・



以前のブログで書きましたが、エンジンオイル交換ついでにエンジンアンダーカバーを交換してもらう予定だったのが全然ついでじゃなくなるので、カバーだけもう早めに交換してもらおうと思った訳ですが、ここ最近の暑さもあってエアコンの効きが悪く感じているので、アンダーカバー交換ついでにエアコンガス補充をしてもらおうと思い、先日アンダーカバーを注文してガス補充と一緒に交換予約を入れました。









因みに、エアコンガスは単なる補充ではなく、13年ぶりとなるガスクリーニングをお願いしました。


13年前に書いたブログのほぼコピペになっちゃいますが、現在まだまだ主流の134aガスは以前のR12などと比べてガス圧がとても高く、しかも適正量の範囲がかなり狭いため、きちんとした量管理のもとで補充しなければなりません。カー用品店で売っている補充ガスを買った場合一般的には入れすぎる傾向があり、漏れを起こし始めてもおかしくないそこそこ年月の経った車でこうした作業を行うとその圧の高さ故余計に漏れを起こしてしまう事があります。
また、134aガスは水素系のガスなのでシステム内に水分が発生しやすく腐食の原因にもなってしまいます。当然ゴミ等の不純物も堆積してくるので、これらを取り除いた上でガスを補充したいと思う訳です。

もう一つ、ガスクリーニングをしたい重要な理由があります。それはコンプレッサーオイルの交換が含まれている事です。
エアコンコンプレッサー故障による交換費用は車の買い替えを考えてしまうほど高額である事は御存じな方が多いと思いますが、故障原因の大きな理由の一つにオイルの劣化によるコンプレッサーのフリクション増があります。ガスクリーニングではこのオイルも交換になるので、是が非でも一緒に行なっておきたいのです。私が13年前にこの作業を行ってもらった時、その効果はアイドル振動の激減という形ですぐに分かりましたから。




前回同様ディーラーで行ってもらうガスクリーニングの流れは

1)ガスとオイルを全て抜き取る

2)ガスのクリーニングを行い、水分や不純物をきれいに取り除く

3)「真空引き」 ・・・カーエアコン内を真空にして乾燥

4)「充填」 ・・・新しいオイルの充填、特殊な高精度センサによって適正量のガスを充填


というメニューで進められていきます。



私のアコードのガス適正量は500gなのですが、かなり冷えが悪く感じるのでもしかしたらもう50%は軽く切っているかもしれませんね・・・。








現在我が家の3台は泥だらけと言うわけではありませんが、息子のN-WGNは長らく洗車をしておらずフロントは虫だらけ、下周りもかなり白っぽく汚れております。
娘のダンクは夏季休暇中に一度タイヤ&ホイールのみを洗ったので足回りは大丈夫ですが、やはり往復80Kmを結構なアベレージ速度で走るので虫の付着が凄い・・・。








トーチャンのアコードも長らく洗っていませんが、アコードも夏季休暇中にホイールのみ洗ったのでまぁまぁマシな状態。とは言え、既にフロントホイールはリヤホイールと比べてかなりどす黒く汚れているので、夕方N-WGNとアコードだけホイールのみを洗っておこうかと思っています。

Posted at 2026/08/23 16:03:53 | コメント(7) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記

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