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ダブルウィッシュボーンのブログ一覧

2026年08月14日 イイね!

奥様といつものドライブ

奥様といつものドライブ先月末の熊本地震に続いて今度は千葉で大雨による災害・・・。日本だけでなく世界的にそうなのかもしれませんが、災害の頻度と被災レベルが一昔前とは随分変わってきていますね。お盆と言う日本にとってはとても大切な時期にこの災害・・・。本当に気の毒でなりません。

この災害で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。






さて、昨日金曜日から私は4日間の夏季休暇に入りました。

既に今週の月曜日から通勤車両の数がかなり少なく、特に火曜日は祝日だったためそれこそ道路はスカスカで、いつもより3分程度遅れて家を出たのに片道25Kmの通勤でいつもより5分以上も早く到着したほどでした。田舎の山口でありながら思った以上に大型連休の会社が多い事にちょっとびっくりでした。

休み前の最終出勤日である一昨日は朝から駐車場の草刈り作業だったのですが、我が家がある市内中心部は朝からどんより曇り空で「草刈りにはちょうど良い天気だな」と思っていたのに、海沿いにある会社に到着したらカンカン晴れ(汗)。会社から支給されたスポーツドリンクを飲みながら汗ダクで3時間の作業を終えたのでした・・・・









話しは変わって一週間以上前の事ですが、先週の火曜日の朝、会社の事務所に入るとうちの部署の者が

「ダブルさんの車、アンダーカバーが外れて引きずってましたよ」

と私に教えてくれました。

どうやら彼が朝駐車場から歩いて事務所に向かう途中、私の車が走って来るのを見てすぐに分かったそうで・・・。


実はもう15年以上前からアンダーカバーが熱変形してクリップで固定することができくなっていたのですが、一度交換をしようと思っていたものの当時行きつけのディーラーの工場長だった幼馴染に「どうせまたすぐ変形するし結構な金額がするからインシュロックで適当に固定した方がいいよ」と言われ、オイル交換等のメンテ時はずっとその方法で対処してもらっていました。

そのインシュロックが今回切れてしまったのだと思いますが、会社であれこれできないので帰りにディーラーに寄ってまたインシュロックで固定してもらおうと思ったものの運悪くこの日と翌日はディーラーが二連休・・・。








なので、会社帰りに通勤路の途中にある板金屋さんに緊急ピットインして結束バンドで結んでもらう事にしました。

知り合いでも行きつけでも何でもなく初めて立ち寄った板金屋さんですが、快く対応してくださいました。








リフトアップしたこの画像では分かりにくいですが、運転席側が外れて完全に垂れ下がっていました。

恐らくこれまでインシュロックで固定していた穴が裂けてしまったのだと思いますが、少し悩まれながらも無理矢理どこかで引っ掛けて固定されたようです。








帰宅して底を覗いてみましたが、かなり変形しているし今回はかなり無理した一時的な処置っぽいので急いで中古品をオクで探してみたのですが全然出てない・・・。








初期型である私の車(CM2-100番台)のパーツリストで番号を確認すると、74111-SEA-010となっています。








更に翌年に発売されたイヤーモデルのCM2-110番台のパーツリストで調べてみると同じ74111-SEA-010のままでした。

ネットでもまだ売っていたので購入して自分で交換しようか迷いましたが、以前の自分だったら間違いなく自分で交換していただろうけど今の自分にはその時間も取れない可能性が高く、また底面の部品と言う事でネジが錆びて外れないとか折れたとかになると手間が格段に増えるので尚更今の自分には厳しい・・・

なので、今回はディーラーにお任せしようと思い電話で確認したら、在庫はご相談パーツながらまだ20個あり、価格はネットで買うより2,000円程度高く工賃も3,000円ちょっととの事で、ネットで買って自分で交換するよりもトータル5,000円近く余分にかかりますがお頼みする事にしました。








因みに初期の100番台用に対し110番台用は附番28の部品(青色枠)が新たに追加されており、名前はオイルドレンリッドと書かれてあったので、ここを外してオイル交換するのだと思われます。
また、4WD用のアンダーカバーはそもそも初期型から附番5のもの(下の絵の緑枠のパーツ)になり、駆動機構部と干渉するからでしょうかアンダーカバーとは言えないものになっているようです。

※名称もアンダーカバーではなくフロントスプラッシュシールド



と言う事で、今すぐではなく次回オイル交換時に一緒に交換してもらう方がお財布的にも助かるのでそうしようと思っているのですが、そうなると3ヶ月近く先の事になるので外れないか心配・・・。






頼むから、それまで落下するんじゃないぞ~~~(汗)










さて、本題。








先月もまたケマネさんとの介護面談のあと、奥様を外に連れてあげたくドライブに行ってきました。

よくもまぁ飽きずにと思いますが、今回もまた奥様がドライブ先で一番落ち着くと言う場所の萩市です(笑)。








昼食もいつもの萩シーマートで。

時々メニュー変えたらいいのにと私が言うも、「安定のこれが一番!」と言って今回も炙りサーモン丼を。確かの炙りの香りが凄くよくて子供達もこれをよく頼むので、本当に美味しいのでしょうね。



いつもであれば、このあとここの夏みかんソフトを食べて、更に笠山まで走ってそこの小さなドライブインでイカ焼きを食べて帰るのですが、今日は他に目的があってそこでソフトクリームを食べる事にしていたので、ちょっとしたお土産(お酒のつまみ)だけ買ってここを後にしました。
※ここに来る時はいつも保冷用発泡スチロールを持参し、シーマート内にある無料の氷を入れて海産物を入れて帰ってます








自分で好きに服も買えない身なのできっと買い物で心が満たされるという事がないだろうと思い、外出した時はなるべく買いたいものを買って帰るようにしています。化粧品もほぼ買わなくなりましたし・・・








今日の帰りのルートは秋吉台経由で。とても暑い日だったし何度も来ている場所なので奥様は下りず。でも、ここって降りて深呼吸すると何となく癒されるのよね~。


その後、10年以上ぶりでしょうか久しぶりに展望台まで行く事にしました。というか、行く予定にしていました。



実は以前下関で行われた旧車イベントの帰りに中国自動車道の美東SA(上り線)でお土産として買って帰った梨カステラを奥様がもの凄く気に入ってまた食べたいと言っていたのですが、そのカステラを売っているのはこの美東SA(上り線のみ)と県内の道の駅2箇所(美祢市内と下関)の計3箇所のみだと分かり、

さすがにその道の駅はどちらも遠いし、

わざわざ高速代払ってまで買いに行くのもちょっと気が引ける・・・、

しかもブランド名までついた秋芳梨(ニ十世紀梨)で有名な旧秋芳町(今は市町村合併により美祢市)で、その中心観光地である秋吉台や秋芳洞のお土産屋さんで梨カステラが買えないとか

更には、

10年以上前にMine秋吉台ジオパークという名称に改名までして今年春悲願の「ユネスコ世界ジオパーク」に認定されたここでブランド梨のカステラが買えないってあり得るの??

って思いまして、ここの展望台にある案内所と軽食店を兼ねた「カルスター」というお店に事前に電話をかけて確認しました。


すると電話に応対してくれた男性従業員さんが

「売ってますよ」

と拍子抜けするような軽い口調で言ったので「えーー?!」と思ったもののすぐに「ラッキー~♪確認して良かった~」と思い、萩の帰りに展望台まで上がって買って帰る事にしたのですが、それでも何となく「県内で3箇所しか買えない」という共通したネット情報がどうも気になり、電話を切ったあと

「もしかして、“ここで買える”ってのは、お店で食べられるという意味の“売ってますよ”じゃないだろうな・・・」

と若干疑い始めまして、AIさんにも聞いてみました。



すると・・・






ちゃんとお「土産用(箱入り・1本10切れカット)として購入できる」と書かれており、店頭のカフェスタンドでも食べられるというかなり具体的な回答が出てきました。









更にスクロールすると、限定感という項目で「カルスターのほか、道の駅や高速美東SA(上り線)など、山口県の限られた場所でしか買えない」という以前から聞いていた内容の回答も書かれてありました。


そりゃそうでしょ、限定感を出すのは良しとして、肝心の秋吉台とか秋芳洞近辺のお店で買えないのはさすがに問題大ありですからね。









そして、汗ダラダラ流しながら展望台までやってきました・・・





実は、ここにやって来るまでも首を傾げるような事が色々とありました。


奥様がこの身体になった事で初めて知った事ですが、駐車場には障害者専用スペースがなかったため、仕方なくトイレ横に駐車スペースではない広めの空き地があったのでそこに止めました(とてもじゃないけど通常の駐車場では助手席側のドアを大きく開けるスペースなどない)。

そのくせ、トイレはちゃんと障害者用も用意された綺麗なものが設置されている(謎)。

とりあえず私だけトイレを済ませ、さて・・ここから段差無しの道でどのように行けるのか迷っていたら、トイレ掃除のおばちゃんが近くにいたので教えてもらいました。

おばちゃんは汗ダラダラかきながら掃除をすませた後でありながら物凄く丁寧に教えてくれたのですが、どうやらここからだと斜面が急すぎて車椅子だと危険すぎるから、
別の場所にある観光バス専用駐車場に止めれば斜面は多少緩やかで車椅子でも行けるよと教えてくれ、更には展望台の受付事務所でバス駐車場に止めた事を伝えたらきっと大丈夫だよと教えてくれました。

しかも、バス駐車場まで移動する際、助手席に乗っていた奥様に凄く笑顔で手を振ってくれて嬉しかったなぁ~

おばちゃん!
本当に助かりました!

ありがとう~~!









梨カステラを求めて汗ダクになって辿り着いたカルスターさん。


冷房の効いた店内に入ると、お客さんで結構賑わってました。すぐに受付の事務員さんらしき女性に事情を説明してバスの駐車レーンに止めた事を伝えると全く揉めずに即OKをもらえました。







今日ここに寄った目的は梨カステラを購入する事でしたが、もう一つはここで梨ソフトクリームを食べる事でした。そのために萩で大好きな夏みかんソフトを食べなかったのですから。


ところが!

ここで若干懸念していた事が起こりました。



先ずは梨カステラを購入しようと注文したら、受け付けのお姉さんが

「梨カステラはここで食べるものはありますが、お土産用としての箱入り梨カステラは売ってません」

と言うじゃありませんか(泣)

当然、こちらに電話したら男性の方が買えると言った事も伝えました。AIの回答はこの店にとって何ら意味のないものと思いつつ一応そういう紹介になっている事も伝えました。

受け付けのお姉さんは、隣に居たもう一人の上司っぽいお姉さんに相談し、その上司っぽいお姉さんもやはりお土産用は売っていないと言っていましたが、こんなやりとりをしていたら後ろに客が並び始めたので、すぐに諦めて仕方なく第二の目的だった梨ソフトクリームを注文しました。








梨ソフトクリームを食べながら、梨カステラが買えると言った男性職員、そしてAIの事を愚痴ったのは言うまでもありません(笑)。


ブランド梨で有名なこの秋芳で梨カステラ買えないって、ユネスコ登録云々の前に観光地として致命的なミスじゃね?!


と小声で話しつつも

でも梨ソフトはやっぱり美味しいね♪

と二人でニンマリして食べたのでした。



でも、実は梨ソフトと一緒に夏みかんソフトも買って奥様とシェアしようと思っていたのですが、なんと夏みかんソフトは売っていませんでした・・・


夏みかんは山口県を代表する特産品で、県花も夏みかんです。梨ソフトがピンボケしないための戦略なのかもしれませんが、梨以外のソフトクリームはバニラとチョコ、そしてバニラ&チョコのミックスという全部で4種類だけというのは余りにも梨だけを誇張していて選択の幅を狭くしているので、もう一つ県の特産品である夏みかん味のソフトもあっていいんじゃね?と思ったのでした・・・








店内は見晴らしが良くて雰囲気も清潔感もバッチリ。








肝心の展望台は現在改装中・・・(泣)。

これもユネスコ世界ジオパークに認定された事による対応でしょうか・・・








仕方がないので、お店の前で少し眺めてから帰る事に。








駐車場まで道を下っていたら、途中にある別の小さなお土産屋さんで夏みかんソフトを売っていました。

でもここでは梨ソフトは売っておらず・・・


もうね、客目線とは関係のないところでバチバチがあるのは何となく理解できましたが、客からしたらお店の都合に付き合わされる事が面倒でしかない・・・








ここに止めた時は隣に観光バスが1台止まっていましたが、戻った時は1台もおらず、それどころかバス専用レーンなのに普通車が2台止まっていました。


私のせいで「1台止まっているからオレも止めても大丈夫やろ・・・」って思わせたのか。



Mine秋吉台ジオパークさん!

ユネスコ世界ジオパークに登録されたんだから、車椅子がもう少し楽に上がれる場所に障害者レーンのある駐車場を用意してください!

この場所に止めても女性だと車椅子で上がるのは厳しい傾斜角度でした・・・








汗ダクになって車に戻って涼んでいたら、やっぱり夏みかんソフトも食べたかったねと言う話になり、結局途中のお店まで私が戻って買ってきました・・・。


しかし!!


こんな話をしたら営業妨害になるかもしれませんが、この夏みかんソフトは萩の多くの店で食べる夏みかんソフトとはかなり味が違っていて、萩市の夏みかんソフトはほぼどれもがほんのり夏みかんらしいあの苦みが再現されてさっぱりした美味しさなのですが、このソフトクリームは単なる甘ったるいみかん味のソフトクリームでしかありませんでした。美味しいか美味しくないかは好みの問題なので何とも言えませんが、どっちが夏みかんからしいかと言われれば確実に萩市で売っている方だと断言できます。


まぁこれら色々な事を含めて、販売権とか戦略的なものがあっての判断、実情なのかもしれませんが、Mine秋吉台ジオパークという山口県を代表する大きな観光地なのにかなりずれた事してるなと思ってしまいました。勿論障害者レーンのない駐車場は論外だし、事実上車椅子で上がる事が難しい傾斜のきつい遊歩道も要改善だと思いました。



萩がいつも大満足なだけに、今回の秋吉台は色々な面でガッカリだったわ・・・








秋吉台のきつい上り坂のせいで疲れ果てて帰ったあと、いつもの様に奥様のリハビリ散歩に行きましたが、体力的にも気分的にも疲れた私とはえらい対照的な笑顔で、また次回もどこか行こうねと話しながら歩いたのでした(笑)
どうせまた萩行きたいって言うのは分かってるけど(~-~;)








昨日は土砂降りでお墓参りに行けなかったので今日行きましたが、田んぼの稲にもう穂が付いている事に気付きました。

まだまだ夏真っ只中ですが、皆さん体調には気を付けてこの暑さを乗り越えてくださいね。
Posted at 2026/08/15 00:14:33 | コメント(9) | トラックバック(0) | 撮影記・おでかけ記 | 日記
2026年08月02日 イイね!

門司港ネオクラシックカーフェスティバル(海峡メッセ下関)

門司港ネオクラシックカーフェスティバル(海峡メッセ下関)毎日酷暑日に迫る暑い日が続いていますね。山口はそんな暑い日が続いているだけで済んでおりますが、全国的に見ると大雨が降ったり突風が吹いたりして災害が起こったところがあれば、大地震で大変な状況になってしまったところもあります。熊本は酷暑日と言ってもいい真夏でこの出来事ですし、10年前の震災からやっと平常の状態に戻ったばかりでまたこの地震ですから、その心労は察するに余りあります。

そしてこの先は二次的な被災も心配ですね。暑さ、食料や飲料水・・・、私のみん友さんの中にもこの災害で停電して困ったという方がいらっしゃいましたが(今は復旧したとのこと)、政府、自衛隊の方々も大変だと思いますが何とか力を尽くして早く熊本を助けてくださいますようお願いいたします。








そんな気分の暗くなる話を冒頭でしながらも、今回のネタは既に先々週途中まで書いていて、急遽それを冒頭の文書と繋げたのでちょっと不謹慎な感じになってしまいますが、先ずはいつものようにダラダラとした前座から。







夏に聴くCDと言えば、私の中では角松敏生さん。クソ暑い中、これまた暑苦しいエレキギターの音色で角松サウンドを味わう・・・。









途中、箸休め的な曲でちょっと涼む感じで・・・




この夏もまたこのCDをCDラックから引っ張り出して車で聴いております・・・・。








そうえいば、今年の春頃から感じていた事ですが、それまで長らくアコードの燃費計を見ることがなかった中、春になって久しぶりに通勤燃費を見てみたらこれまでよりもかなり悪くなっている事に気が付きました。勿論季節で多少変わりますが、春だとエアコンを入れなければ大体12Km/L台、エアコンをかけても11Km/L台は走っていたのですが、今年になって確認したらエアコンをかけてほぼ毎回10Km/L台にまで落ちていました。瞬間燃費計のバー表示を見ても以前よりも低いゾーンを行ったり来たり。

やはり過走行車ですからメタルフリクションも増えてるでしょうし吸気系回りも汚れてスムーズな燃焼が行われにくくなっているのかもしれません。気持ち的にはピストンリングとスリーブを交換したいと思ったりもしますが、まぁそれはさすがにカネがかかりすぎてあり得ないですね・・・。


しかし、梅雨以降に変化が起こりました。


まずはオイル交換以降で。



私はずっとホンダ純正オイル「ウルトラMILD」を入れ続けていましたが、昨年秋頃からホンダで予約が取りづらい事に嫌気がさしてしまいカー用品店でカストロールの部分化学合成油「マグナテック」を入れる様になりました。しかし諸事情で先月初旬にまたホンダ純正オイルに戻したのですが、それ以降何となく燃費が11Km/L台まで戻ってきました。


鉱物油と部分化学合成油って、後者の方が燃費がいいんじゃないの??


更には7月中旬にタイヤも交換したのですが、明らかにスルスルと転がりが良くなり、燃費も11Km/L後半までに上がってきました。


タイヤって、摩耗したほうが転がり抵抗が減るのかと思ってたけど違うの??


と、オイルもタイヤも自分の中で思っていた事とは逆の事になってちょっと頭が混乱しておりますが、この事に詳しい方がおられましたらご教授いただけますでしょうか・・・


まぁこれほど暑くなってくるとそもそも空気は膨張して密度が低くなるので、シリンダー内の混合気も薄くなってそれに見合う燃料も減って当然。エアコンをかけっぱなしという条件同士ではより暑い方が燃費は良くなるとは思いますが、でもさすがにそれだけでリッター1Km/L以上の差は出ないと思うんですよね。








さて、その転がり抵抗が減った様に感じるタイヤですが、その影響からか走らせていて気持ちよく感じます。ゴムもまだ柔らかいので不快さも特別にはなし。ハンドルも軽くなって腕を痛めている今の私としては有難い(笑)。
静かさに関しては、個人的にはホンダのダブルウィッシュボーンサスはホンダのストラット車と比較してロードノイズを拾いやすいのかなと思っているのでこれで充分です。


そういえば、真夏になるとタイヤのバーストが増えてきてニュースでも結構やってますよね。暑さのせいで空気が膨張してエアバルブが破裂するらしいのですが、そう考えると私のアコードの純正サイズ215/45R17 87Wは前輪の指定空気圧が240kPaとJATMA規格目一杯なので、こういう面でも非常に厳しいタイヤなんだと思いました。普段走行距離が少なくタイヤの交換サイクルが長い車であれば、エアバルブの劣化も考慮したほうが良さそうです。








さて、先々週の土曜日は仕事だったため全くみんカラレスでブログが書けずかなりネタ遅れになりますが、7月19日に「門司港ネオクラシックカーフェスティバル」が行われ、家族の協力のおかげで何とか行く事ができましたのでこの事を書き残しておきます。

さすがに今回は画像掲載枚数が多いので、興味のある方は時間がゆっくりある時に覗いてみてもらえると幸いです。








天気予報では晴れマークだったのに北の空はどんよりと暗い・・・。若干不安を感じつつ出発しました。








そして高速を使って1時間。なぜか門司港ではなく実は本州最西端の下関へ。

イベント名には門司港となっていますが、どうやら毎年5月に行われている門司港ネオクラが今年は1980年以前の車は門司港レトロで5月に行われ、それ以降の年式の車は海峡メッセ下関で7月に行われるように変わり、それが今回行くイベントになります。

気になるのは今回台数が77台と少々寂しい事と、今後もずっと門司港と下関で分かれて行われるのかという事ですね・・・。








海峡メッセに来るのは初めてなので駐車場から会場までの経路が分からず、駐車場内の看板を見ていたら・・・








俺のアコードが旧車ギャラリー扱いされてる!!!(笑)


旧車にしちゃ中途半端に新しく、しかも普通の純正のファミリーカーでありながらこうやって写されているのを見ていたら、

あぁ・・、うちの相棒君も気が付きゃそんな歳になってきたのか・・・

と、ちょっとしんみりしつつ、労って大切にしなきゃいけないなと思ったのでした・・・・








会場入り口に到着。門司港の時は入場料などありませんでしたが、今回は入場料2000円でした。まぁ大好きな1980年台の車を楽しめるのであれば2000円など痛くもありませんけど。







「スペシャルセレクション77」という響きはかっこいいけど、77台はちょっと少ない気がしたのと、なぜその程度の台数なのかなぁと思っていたら・・・








会場が結構狭い・・・(笑)

とはいえ、このクソ暑い真夏開催なので冷房の効いた屋内は助かりました。
それでも暑かったけど・・・




と言う事で、77台全ては紹介できませんが、個人的に気になった車を足早に紹介したいと思います。









先ずはピカピカの32スカイラインGT-R・・・

と思ったら








GT-R顔の4ドアでした。

でもシルバーのメタルチックなかっこ良さを感じる気になる1台でした。










オーナーさんのセンスを感じます。












私の大好きなS120クラウン。3リッターは前期の途中に追加されましたが、これは後期の3.0ですね。フロントスポイラーが装着されてるからSパッケージかな?










懐かしいエクサ!








ハッッチを閉じたリアビューを見たかったけど残念ながらタイミングが合わず見る事はできませんでした。








Y31セドリックシーマ。
この車を見ると、どうしてもオーナメントのアップを写したくなるのは何故なんだろう・・・











前後には純正のエアロを装着していました。








グリップ式のドアハンドルって、このY31あたりから採用が広がりましたよね。










F31レパード。

このレパードにコンバーチブルなんてあったのですか・・・。初めて知ったし初めて見ました。








凄い開放感・・・








前期型のデジタルメーターって、かなりグラフィカルでしたよね。私の友人が乗っていましたが、表示は派手でしたがモノトーン調で意外とシックな印象が残ってます。








JET TURBOという響きが懐かしい・・・

ターボエンジンで初めて排気流路に可変フラップを設けてA/RのA(排ガス吸入面積)を可変させたのがこのジェットターボだったと思います。










ディアマンテ。

2500ccというそれまでに無かったカテゴリーの先駆者がこのディアマンテで、かなり売れましたよね。私の叔父が乗っていました。










みん友さんであるJZT143さんのAT140コロナ・1500GX-EXTRA。








コロナには無かったメッキ仕様のフェンダーアチモール、そしてカラードフェンダーミラー・・・。

アルミは上級グレードにオプション扱いされていたものでしょうか。








静電気を地落させるアイテムとか








箱型スピーカー、それに何とっても

「車にポピー♪」!


この昭和感がたまりません。

ハイマウントストップランプはこの当時なかったと思うので、何を流用??










AE101 カローラセレス Xタイプ。リヤコンビの上下色からして後期かな?

当時のトヨタオートに勤めていた近所に住む私の友人がこれのマリノに乗っていました。










F31レパード。こちらもJET TURBOのXS-Ⅱでした。








SA22C 初代RX-7 GT。詳しい仕様は分かりませんが、今なおこれほど綺麗に乗られている事に驚きです。










E-A183A スタリオン GSR-Ⅱ。猛烈なセリカXXファンだった私は、オーナーでもないくせにこの車に敵意がありました(爆)。スタリオンってジャッキーチェーンのイメージがあるのですが、間違ってますか?










MZ12 ソアラ 3.0GT-LIMITED。このお車は以前門司港でのネオクラで拝見したお車かな?その時初めて見た時は感激しました。












GF-Z15A GTO SR。
幅があるので凄い迫力ですね。うちの会社の工場長がシルバーの初期(リトラ)に乗っていましたが、固定式ライトの方が私は好きです。










UA2 セイバー25S。

こういったイベントでホンダ車を見る事がほぼ無かったので新鮮に感じましたし、ダーククロームメッキベゼルの25Sってところも珍しくてかなり目が釘付けになりました。リヤスポは私が乗っていたトルネオにもOP扱いだったLEDマーカー付きのものでした。










右に35度傾けて搭載された縦置き5気筒のG25A。初代に搭載されていたG20Aから一次偶力振動をキャンセルさせるバランサーは省かれましたが、それでも吸気ポートには4ステージの可変吸気システムが採用されています。これが結構面倒な可変制御をしていまして・・・。

因みに25Sのみガソリンはハイオクで圧縮比も10。VTECでも何でもないワンカム4バルブで190PSはこの時代であっても立派な数値ですね。







色々苦労あっての縦置きでしたが、その恩恵はグ~ンと前方に置かれた前輪の位置に表れているという・・・。FFでありながらFRの様なたたずまいでしたね。












イギリス仕様のEP3 シビック TYPE-R。滅多に見かけないので今回初めてじっくり拝見しました。








このシビックはインパネシフト採用が特に印象に残っていてその操作性が気になっていましたが、近年これに近いものでN-ONEの6MTを代車で借りた事ありましたが、ちょっと遠かった印象を受けたのを覚えいます。シビックはどうなのかな・・・












Z32 フェアレディZ 300ZX。

私はフェアレディはZ31が好きでしたが、アメリカンなZ32も好きでした。確か私が乗っていたDA6インテグラと同じ年にアメリカかどこかでデビューした気がしますが違ったかな?








このフェンダーへの張り出し感とライトの収まりが凄くかっこいい!












AE86 スプリンタートレノ 3ドア GT-APEX。こちらは後期ですね。この車を見ていた若い兄ちゃんお二人が「後期だ、前期だ」とかなり揉めておりました(笑)
車内にあったミニチュアモデルは前期っぽいですけどね・・・










S13 シルビア K's。

隣に住む幼馴染が昔前期のグリーンメタツートンのQ's(前期)に乗っていましたが、いやぁこのシルビアは洒落たデザインで本当にカッコよかった・・・。








彼は当時ギョロっとしたプロ目を嫌って角目4灯式を買いましたが、その気持ちは分からなくもありませんでした。
日産のターボ車はインタークーラーの吸い込み口をここに持ってくる車が多かったですね。








GX71 マークⅡ グランデリミテッド(後期)。

この車で気になったのが・・・








このアルミ!

これって当時オプションの純正15インチアルミと全く同じデザインですが、それをどうにかして改造してるってこと?私はこの純正アルミのデザインがとても好きだったので、凄く気になってガン見してしまいました。








流れ星の様な残像表示のタコが好きだったデジパネ。

そして漢なMT仕様!!

サテライトスイッチを含めたこのインパネデザインは当時大人気でしたね。










MZ11 ソアラ 2800GT-LIMITED(前期)。

この車、確かカーオブザイヤー受賞記念車でしたっけ?圧倒的な高級感で憧れはあれど全くの無縁という車であまり気にかけませんでしたが、太陽にほえろで5速MT車が登場した時から急に目がいくようになりました・・・。








Z10ソアラのLIMITEDと言えば、やはりテクニクスの箱型スピーカーです。








そしてみん友さんであるバツマル下関さんのGA61 セリカXX 2000GT(後期)。








私の中では、もう唯一無二のカッコ良さ、存在とも言える車・・・。それがセリカXXです。








特にここからの眺めが好きなんですよね~。後期の中でも一番最後のモデルと言う事でドアミラーが可倒式で他の年式とは形状が違いますね。








前期の真っ黒いハッチ&バンパーも大好きでしたが、後期の垢抜けたカラードハッチ&バンパーも当然大好きでした。中学高校生時代にはこの車にどれだけのめり込んだ事か・・・(汗)








グラデーションなリヤステッカーもハイセンスでかっこいい~~・・・










Y31 セドリックシーマ。こちらのお車は冒頭で紹介したシーマと違いエアロが付いていませんでした。

この当時の4ドアHTは、サッシレスの車はあってもピラーレスの車はそう多くはありませんでしたね。というか、ピラーレスと言えば日産車というイメージしかないかな・・・








ST170 カリーナ SE。これも懐かしいですね。私の中では歴代若々しくスポーティな印象があったカリーナですが、この代からGT系のイメージが消え少し年配的なイメージになった様な・・・。この代にGTってまだあったのかな・・・








JZA70 スープラ 2.5GTツインターボ(後期)。

A60セリカXXから打って変わって滑らかなデザインになったA70。








フェンダーのラインも凄くセクシーでかっこいいですね。ライトを上げた時の表情も私は大好きです。








AE86 スプリンタートレノ 3ドア GT-APEX。
右側面には某漫画で登場する86と同じ豆腐店のシールが貼られてありました。

そういえば、今回の展示でAE86は2ドアがいませんでした。








FC3 サバンナRX-7 GT-X。

こちらも某漫画のイメージが強いですが、ベストモータリングなんかでもRX-7ってライバルよりもパワーが足りないのにかなり速いって印象があります。
因みにうちの会社の当時の副社長がロータリーのルーチェ4ドアに乗っていて私も運転をした事がありますが、初めてのロータリーに滑らかだわ速いわでかなり驚いた記憶があります。











やはりやっちまったオーナメントドアップ撮影。

私の中では珍しいC32ローレルセダン。メダリストですかね?この当時の日産車は本当にカクカクしてましたよね。








HTは割りと見かけてましたが、セダンは滅多に見かけず今回初めてよ~く見させてもらいました。










AE86 カローラレビン 3ドア GT-APEX(後期)。

このお車は完全に純正状態を保たれていましたが、もしかしてバツマルさんのブログで時々お見かけする方のお車かな?








前期の14インチアルミはセリカXXなど多くの車に展開されていたものでしたが、後期はイントラ社製のものに変更されましたね。これを履いたフル純正のAE86を実物で見たのは初めてです。








しかも、デジパネでパワーウィンドウ付き。デジパネは前期3ドアGT-APEXのみに標準でしたが、後期はオプションになったのでデジパネ付きってあまりいないのでは?

因みに助手席には純正ステアリングが転がっておりました・・・(笑)








MS125クラウン3.0ロイヤルサルーン後期・・・









かと思いきや、GS121 2.0ロイヤルサルーンスーパーチャージャー?。

どっちが本当や?!と思いましたが、ナンバープレートが5ナンバーだったので2000スーパーチャージャーが本当なのでしょう。でもバンパーは3ナンバー用のデカいものだったという・・・








Y30 セドリック V20ターボ ブロアム。

もう30年近く前ですが、うちの会社で新入社員の事務員さんがこれのピンクメタに乗ってました。ヤンキーでしたけどね・・・・
このエンジンは恐らくまだJETターボではないVGかな?








AWS210OWNERさんのGA70H スープラ 2.0GTツインターボ。色褪せしやすいソリッドの赤でありながら相変わらず艶ピカなボディでした。










NA1 アキュラNSX。NSXのリトラってハウジングの高低差がとても小さいのでとてもかっこよく見えますね。







時代とはいえ、ホンダからエンジンを取ったら正直なんの魅力も無いメーカー・・・と言ったら言い過ぎですが、最近のホンダの判断や経営はもう酷い有様だと感じています。








今回かなり食いついてしまったJA1 トゥデイ XT-i。

私の妹が初めて買った愛車がこれの4ナンバーになるRi-Zの白でした。こっちは5ナンバーでしたが、当時は独身が乗る軽はほぼ4ナンバーが主流でしたから、XTiはあまり見かけませんでした。








そしてこのトゥデイには純正のアウタースライド式サンルーフがOP設定されていたのも凄かった。

因みにうちの奥様もワンダーシビックSiからこのトゥデイの660cc版に乗り換えました。ポシェットというグレードでしたが、後にサンルーフポシェットというのが発売されて夫婦で物凄くガックリしたのを覚えています。








説明書きでは「純正フルオプションパーツを集められるだけ集めて・・・」とか、「普通のトゥデイではありえないカスタムもしています・・・」と書いてありますが、まさかこのサンルーフも後で大改造されたとか??








そのサンルーフスイッチはというと、ここにあったのか・・・。

内装も凄く懐かしかったです。












E-AS バラードスポーツCR-X Si。

洒落れたネーミングで登場したこの車ですが、個人的にはシビックには絶対に負けられない激速な車というイメージを背負わされ、最後の最後までB16Aの呪縛に苦しめられた可哀想な車という印象があるのですが、まぁそこは置いといてやはりかっこいい洒落た車でしたね。








Y31 グロリアシーマ。

今回の展示車の中ではこのシーマが一番多かった気が・・。色も全てこのアイボリーでした。セドリックとグロリアの違いはよく知らないのですが、恐らくグリルが違うんでしょうね。この車も純正のエアロが装着されていました。












GS121 2.0ロイヤルサルーンスーパーチャージャー。

太陽にほえろにこれが出てましたね。私が通っていた工業高校で若いヤンキー風先生がこれに乗っていましたが、車好きの生徒から大人気の先生でした。










AW11 MR2 Gリミテッド。
私が高校生の時に登場した車ですが、初めて見る国産ミッドシップのスタイルに馴染むのに少し時間がかかった記憶がありますが、MR-2は本当に貴重な存在ですね。昔うちの会社の後輩君がこれのスーパーチャージャーに乗っていましたが、カーブでクラッシュして廃車に・・・。ミッドシップは腕が足りないとそうなりがちでしょうね。








ミッドシップは外気の取入れに苦労しているのが分かりますね。








EP71 スターレット Ri。
EP71といえば韋駄天ターボのイメージが強く私の友人もそれに乗っていましたが、こちらは1カム3バルブエンジンのNAかな?快適仕様のSiではなく漢仕様のRiってとこが渋いです。このスターレットは5月に開催された門司港でのネオクラ(1980年以前の車)でお見かけしましたが、年式的にはこっちでの参加が正解ですよね?(笑)








あとは71軍団や








5月の門司港開催の方が正解なお車もあったり。











全体的な感想ですが、正直なところ門司港でのネオクラの時と比べるとローケーション的にかなり見劣りするのと、やはり会場が窮屈な印象はありましたね。
とにかく各車間がギュウギュウで、思う様に撮影できないし、各車の横をすり抜けるのにボディに当りそうで冷や冷や・・・。

そして、会場の面積に対し人数が多いのでエアコンもあまり効かず暑かった・・・・

更に個人的な事情を言えば、私の古いデジイチだと望遠撮影では光量不足で手ぶれだらけに。なので今回はほぼスマホだけの撮影になってしまいました。屋外だともっと色々な角度からの望遠撮影もできたのですけどね・・・


反面、この季節での開催ですから屋内開催は有難いと思ったりも。


希望としては5月開催の門司港ネオクラと7月開催の海峡メッセ開催を毎年交替で開催してほしいかな。まぁその場合、門司港にしか行かないかもしれませんが・・・。


と言うのは簡単ですが、主催された方々は相当な苦労あっての開催だったと思います。本当にお疲れ様でした。そして今年も楽しませていただきありがとうございました。








駐車場に戻ると、来た時と変わらずガラガラでした。1980年代の車がここでも色々見れるのかと楽しみに戻ったのですが、この点も門司港とは大違いでした。








約2時間楽しめたので、急いで家に帰ってやり残した家事を終えなきゃ・・








駐車場を下っていたら、シルバーの5型プレを発見。多分SiRかな?ホイールも変わっててメチャクチャカッコよかったです。








帰りも高速で。帰りは普段寄る事はまずない美東SAに寄りました。








息子に色々と任せて遊びに来たので、お礼に梨カステラを。

このお土産用梨カステラは買える場所が県内で3箇所しか無く、ここ「中国自動車道・美東SAの上り線」と「道の駅 おふく」、そして「道の駅 蛍街道西の市」だけと言うのが何とも残念なところ。この件はまたいつかブログで書こうと思っていますが、今年4月、秋吉台や秋芳洞など秋芳一帯のMine秋吉台ジオパークがユネスコ世界ジオパークに認定されたのですから、このカステラやその他諸々の食べ物が秋吉台ジオパーク周辺の多くのお土産店で買えないとダメじゃん!と思う出来事がありまして、ちょっと愚痴ってしまいました。

因みにこのカステラ、梨の香りも充分で凄く美味しいです。








と言う事で、帰りに食事の買い物を済ませて13時20分に到着。


家族のおかげでとても楽しい一日を過ごせました♪
Posted at 2026/08/02 15:46:31 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日常の出来事 | 日記
2026年07月20日 イイね!

アコード、7回目のタイヤ交換

アコード、7回目のタイヤ交換毎日本当に暑いですね。私の仕事は屋外仕事ではありませんが、会社は工場を抱えるメーカーでして、その工場は冷房がないので製造部門に従事している方の疲労は見ていて本当に大変だろうなと思いますし、暑さレベルも年々異常な領域に入ってきていると感じるので、カネの無い中小企業であっても労働者の安全を守る意味で安全な作業環境に気温も紐づけて何か義務付けられないものかと思ってしまいます。勿論、うちを含めてお金のない中小企業でそんな事を容易に出来るはずがない事は分かりますが、補助金や何らかの制度を活用して義務付けでもしないと死亡者が出てからじゃ家族は勿論、会社にとっても不幸な事ですから・・・。








話しは変わりまして、私は昨年の春頃から右腕の関節内側付近の筋肉がずっと痛くて、どうしても奥様を抱えるなどの介護作業が多い関係で痛くなってきたのかなと思って湿布で誤魔化してきたのですが、一向に回復せず今年の春頃からはハンドルを回せないほど痛くなってきたので(右には回せるが左に回すと激痛が走る、つまり右腕を内側に捻れない)、行きつけの整形外科に通い始めました。
理学療法による改善を進めてもらいましたが、治りそうだったりまた悪化したりを繰り返して3ヶ月経過・・・。

一度精密検査をした方が良いとの判断に至り、MIR検査を受けるため別の大きな病院への紹介状を書いてもらいました。








私にとっては初めてのMRI検査でしたが、結果は骨や筋肉に癌などもなく、関節を跨ぐ様にかなり奥の方の筋肉が数センチに渡って炎症しているとの事でした(画像でも細長く白く写っていた)。

とりあえずもう少し理学療法とジクトルテープ(湿布状のロキソニンで、炎症部位に貼るのではなく胸や二の腕、お腹、背中などに貼って血中に浸透させて炎症した部位を治していく)を続けて、治らなければ大きな専門の病院を紹介してくれるという事になりました。


重たいものを抱えたあとは大概悪化するので、息子君は重たいものは自分が抱えるから都度言ってと言ってくれてはいますが、そうは言っても日常の買い物等で重い物はいくらでもありますし、奥様の事は尚更難しいので、とにかくなるべく左腕を軸にして抱える様にしようかと思っています。








検査が遅くなったのでその日はもうカレーで(笑)。








普段は休日しかお酒は飲みませんが、この日は少し安心したのと翌日が休みだったので開放的な気分になってしまい、350mL缶ではありましたがビールを飲んでしまいました・・・。









さて、本題。








以前のブログで書きましたが、今履いてるトーヨーのプロクセスC1Sがかなり摩耗してきて、何よりもゴムが硬くなりすぎて酷い乗り心地だったので、色々悩みながらも候補を絞ってやっと購入し、先々週届いたので先日土曜日に交換してきました。








静かさを求めて買ったこのプロクセスC1Sですが、この点に関してはとても良いタイヤだったと思います。正直これでXL規格でなければ尚良かったと思いますが、今や215/45R17でJATMA規格はほぼ見当たらないのでこれは言っても仕方ない事ですね。

あとは、ちょっとした場面でグッと強く発進する時などはもう少し縦グリップが欲しいと思う事もありましたが、総じて良いタイヤだったと思います。耐摩耗性も正味約4万Kmとそこそこ走ってくれたので悪くはなかったと思います。








タイヤにルックスを求めるのはお門違いかもしれませんが、私がこのタイヤで好きじゃなかったのがこのTOYOロゴの大きさ。トーヨーというメーカー自体は好きですが、英語にした時の見た目の軽さに加え、文字がデカい・・・・。極めて個人的な考えですが、メーカー名やタイヤ名に限らずサイドウォールにデカい文字が書かれてあるのがかなり苦手でして・・・。DRB履いてた頃はもっと小さくて見た目のバランスが良かったのに。








出発前にお友達のwataさんから頂いたNGC-JAPANの放電ナットを外しておき








何だかいつも以上に重たく感じるタイヤを積み込んで出発準備完了。このトレッドパターンでどのタイヤにしたか分かる方もおられるかも・・・

因みにこの積み込み時にまた腕を痛めてしまいました・・・・







タイヤの組み替えは毎回お世話になっているお店で。







さてさて、タイヤは何にしたかと言いますと









これにしました♪








「ADVAN db V552」にした時点で在庫の関係上サイズはもう一択同然。もともとの私の車の標準サイズである215/45R17はもう無くて、225/45R17になります。まぁ多くのアコードワゴン乗り方はインチアップ時にこのサイズを選ばれてましたけどね。

ロードインデックスは元々の215幅だと87ですが、その後215幅の市販品はどれもXLになってしまった事で91にアップ。更に今回225幅に広がったので94にまで上がりましたが、耐荷重が上がる=タイヤが重たくなるとも言えるのでそこが非常に心配・・・








トレッドパターンはこんな感じ。

正直プロクセスC1Sの方がブッチギリにかっこよく見えたし、実際の静かさと見た目が実にマッチしていました。果たしてV552はどうだろうか・・・。








製造は今年の第16週なので、4月の終わり頃かな?








僅かな差ですが、225になった事で外ツラに近づき、タイヤハウスの隙間も少なくなりました。








近年は何もかも「これ見よがし」的に自己主張が強い印象を受けますが、このちょっと控えめな主張がかっこいいと思う私・・・。あくまでも好みの話ですけどね。








並行輸入品と言う事で、とても小さな文字ですがCHINA製と書かれてあります・・・








後述しますが、このタイヤの最大荷重は670Kg。まぁロードインデックス94ですからそりゃ大きいはずです。








ロードインデックスの話は以前しましたが、今回組み替えしてもらった作業員さんにも「空気圧はどうしましょうか?」と言われ、こちらから指定した空気圧の話をする意味で再度書きますと・・・

私のアコードワゴンが履いている215/45R17のロードインデックスは87。勿論タイヤはJATMA規格品なので、ロードインデックス87もJATMA規格でのもの。

指定空気圧はフロント240kPa、リア230kPaですね。








ロードインデックス87と空気圧を表で見ると1本あたりの耐荷重はフロント545Kg、リア530Kg。JATMAは最高空気圧を240kPaを上限としているので、私のアコードでロードインデックス87のタイヤを履かせているのがいかに厳しい事かが分かります。








一方、前回まで履いていたプロクセスC1Sですが、XL規格の215/45R17 91Wで先ほどの耐荷重を満たすにはフロント250kPa、リア240kPa入れないと同等耐荷重にならない事が分かりますね(黄色枠)。
同サイズでありながらXLに同じ空気量(=同じ耐荷重分の空気)を入れようとすると空気圧が高くなると言う事・・・、つまりXLと言うのはタイヤの肉厚が厚いため空気を入れる容積が小さくなっている事がこれで分かりますね。


参考までに、アコードワゴンは後期型になってから225/45R17 90W(JATMA)に変わり、その指定空気圧と耐荷重はフロント220kPaで570Kg、リアは210kPaで565Kgなのですが、仮に今回買った225/45R17 94Wでその耐荷重と同じにするなら前後とも240kPaで良い事になります(茶色枠)。同時に、標準で履いていたJATMAのロードインデックス87の耐荷重(黄色枠)と同程度で良いなら230kPaでも良い。逆にもう少し余裕を持たそうと250kPaまで入れれば尚安心ですが、ただでさえ重たくて硬いXLなので、私は240kPaが妥当かなと思って作業員さんには

前後とも240kPaでお願いします

と答えました。

あまり下げると、今度は編摩耗(中央が先に減る)が起きても嫌ですしね・・・








そうえいば、ここ数年間サイドウォールにマーキングされている黄色と赤色のマークなんて目が行く事がなかったのですが、今回なぜか久しぶりに目がいっちゃいました。


黄色マークはこのタイヤの一番軽い部分。なのでホイールの一番重い部分と合わせる事が多く、そうなると通常はエアバルブのある所になりますね。

赤マークは、このタイヤの直径で一番膨らんだ部分。なのでホイールの最も凹んだ部分と合わせるわけですが、ホイールによってはそれが目印で打ってあるそうで(内側かな?)。黄色と赤色それぞれ両方が一緒に合うという事は滅多になないわけで、その場合は黄色を優先する・・・

そういえばそんな話をいつぞやしたな・・と思って過去を振り返ったら、なんと約20年前のここでしていました(汗)








早速、交換の翌日に高速道路を走る機会があったので、ちょっとしたインプを。


車が古い上に過走行車でもあるためタイヤ自体の評価というのはできませんので、あくまでも私の車に装着した印象になりますが、静かさで言えばプロクセスC1Sと同等に感じました。ヨコハマのADVAN dBですからかなり期待しましたが、逆にプロクセスC1Sも相当良いタイヤだったんだと分かりちょっと見直しました。今となっては車の遮音性もかなり低いレベルなCMアコードワゴンなので仕方がありませんが、荒れた路面ではそれなりにゴーゴー聞こえますし、滑らかな路面では無音になる。車の遮音レベルからしたら充分静かなタイヤなんだと納得しました。

C1Sと少し違うかなと思ったのはタイヤの転がり方でしょうか。C1SはXLならではの硬い乗り味の中に少しプルプルした軽さがありましたが、dbは路面にピタッとした貼りついた感じがあります。
まぁ、これはタイヤサイズも変わりましたし、ロードインデックスの違いから空気圧も落している、更にはダンパーも2年前に交換しているので条件が違いすぎてあまり比較にはなりませんけどね・・・。


とにかく、ゴムが死んだように硬くて最悪な乗り心地だったものが、明らかにソフトで滑らかに転がる様になった

端的に言えば、そういう印象です。

あまりに硬い乗り味だったので、215から225への副作用(バネ下の重さ、硬さなど)なども感じず・・・(笑)

あとは、ADVAN dbという良いタイヤを履いているという満足感みたいなものはありますけどね。








そうそう、その高速道路を走る機会という話ですが、この日はNewタイヤの試乗も兼ねて山口県の最西端である下関市まで遊びに行く事ができましした。








下関には若い頃何度も来ていますが、この施設内はお初でした。








!!!

このネタはまた次回にでも(~-~;)。








更には、「10年越しで探していた物がネットで見つかって手に入れる事ができた・・・・と思ったら・・・」という感じのネタもまたいつか書ければ・・・・。
Posted at 2026/07/20 14:53:00 | コメント(8) | トラックバック(0) | アコードワゴン関係 | 日記
2026年07月12日 イイね!

オイル交換と洗車

オイル交換と洗車ここ最近で一気に暑くなりましたね。梅雨に入った時は「梅雨が早く明けね~かな~~」なんて思っていましたが、明けたら明けたで暑すぎて「早く秋来ねぇかな~~~」なんて思っちゃいます。もうね、外でちょっとした作業しただけで汗が噴き出てきて、シャツもパンツもビショビショになるので一日の着替えが増えて洗濯物干す手間が増えるばっかりです・・・。








さて、先月6月30日からの出来事をいつも通りなるべく端的に書き残しておきます。お時間のある方はお付き合いくださね。








6月30日(火)。

この日はケマネさんとの面談日。本当であればいつもは月末の金曜日なのですが、このところ会議やら来客が入りまくりでどうしても予定が外せなかったためケマネさんに無理を言って変更してもらいました。

面談のあとはいつも通り奥様を外の世界へ連れ出して気分をリフレッシュさせてあげます。








夏服も少し買って








陽ざしが弱かったので、帰りはまた花を見て帰る事に。









以前来た時とは花が入れ替わっていて、赤や紫のサルビアが沢山咲いていました。








帰宅していつもの町内を散歩(ウォーキング)するよりここでした方が気分が変わっていいと思い、ここでして帰りました。この日はキノコに目がいったようで・・・。








マリオに出てきそうなキノコだねと、畑の中に沢山生えているキノコを見て楽しんでいました。








7月4日(土)。

この日はダンクのオイル&エレメント交換。いつもの様に市内のオートバックスさんに予約を入れていました。

交換推奨距離5,000Kmまではあと800Km近くありましたが、このところずっと入れているカストロールのマグナテックはどうも終盤の劣化度合いが分かりやすいと言うかちょっと印象が悪く、娘の通勤での使用状況からして3速ATのダンクが故に高回転域を常用して負荷が大きいので、4,000Km毎交換にしようと娘には話していました。








ところが、店に入っていざ3L缶のマグナテック5W-30を選ぼうとしたら全然無い!!マグナテックの3L缶でで残ってるのは0-20ばかり。

店員さんに聞いたら、例の中東情勢の影響でオイルが入ってこないって。5W-30を買うなら4Lを選ぶか他メーカーの同等品を選ぶしかないと言われ、カストロールが良かったので1ランク下のGTXを選びました。まぁこれも部分合成油ですから別に問題はないと思いますが、このオイルとて在庫は残り2本でその先の入荷も怪しいとの事でしたからこの先ちょっと心配ですね・・・








実はアコードも翌週にオイル交換を予定していたのですが、アコードでもダンク同様マグナテックの劣化度合いが気になっていて、試しに次はホンダ純正ウルトラMILDに戻してみようかと思っていたのですが、もうMILDなんてお店には置いて無いんですね。ちょっと悩んで、ダメもとでホンダに予約電話してみたらなんと翌週の交換ができると言われ、即押さえてもらいました。これまでも何度かホンダにオイル交換の予約を入れようとしたら1ヶ月先になるなんてザラだったので仕方なくカー用品店での交換に切り替えたのですが、今回とてもラッキーでした。








因みに、画像の商品棚の表示を見て初めて知ったのですが、なんとLEOは以前鉱物油だったのにいつのまにか部分合成油になってたんですね。もしかしてMILDもか?と思って調べたらMILDは従来通りのまま鉱物油でした。








と言う事で、オートバックスさんでダンクのオイル交換をしてもらいながら、待合室でホンダにアコードのオイル交換の予約を入れたという罪悪感のある行為をしてしまいました・・・・








その夜は奥様の56歳の誕生祝い。2022年の10月末にもしかしたらこの世からいなくなっていたかもしれない奥様なだけに、毎年毎年このお祝いで生きてくれていてありがとうと思う私達家族でした。








7月11日(土)

この日は少し早起きして暑くなる前にアコードを洗う事に。本当に久しぶりでいつぶりだったか忘れてしまいました。梅雨時期の強い雨の中を何度も走ってますからボディは意外と汚れていませんが、タイヤはもうカピカピに干からびてアルミもどす黒くなっていました。








この時期朝からピーカンだと洗車は厳しいですが、この日は陽が陰る事が多かったので洗車決行です。








ダッシュで洗い終わった頃から日差しが強くなってきました。








綺麗さっぱり♪



このあと水分をがぶ飲みしてダッシュでシャワーに入り、すぐに奥様の定期通院のため掛かりつけの病院へ行き、帰りにゼッテリアのハンバーガーを買ってそれを昼食としました。








そして14時にホンダディーラーへ。最近はオイル交換をオートバックスでしているのでここに来るのは久しぶりかな・・・。

オイルはちゃんと確保しているそうで、MILDもまだあるので安心してくださいと言われましたが、何よりも嬉しかったのが、この日応対してくれたのが新しい工場長さんでしょうか、初めて見る方でしたが支払い手続きをしている途中に「物凄く綺麗に乗られてますね~。距離の桁を間違えそうになりましたが、あまりに綺麗でびっくりしました」と言ってもらえた事です。


洗車しておいて良かった~~~~(汗
汚れたまま行ってたら、年式と距離なりの車と思われたかも・・・・








さて、帰りにMILDの良さを改めて感じる事ができました。

交換後のパワー感は間違いなくマグナッテクの方が上。これは段違いにそう感じます。MILDにはそれがない。


しかし、MILDにはあってマグナッテクにはない印象も確実にあります。


それは、とにかくしっとりしたフィーリングである事。上手く表現しにくいのですが、水飴のように?メタルに絡みついているかのような印象でしょうか。しっとりとしか言い表せないのが残念ですが、マグナテックはこれが無い。交換から数日間はむしろマグナテックはエンジン音が煩いとさえ感じるのですが、MILDは交換後や冷間時がとても静かで滑らかなんですよね。ただ、熱劣化速度はMILDの方が早いかもしれません。

そして、マグナテックは交換後のパワー感が凄いので劣化度合いも凄く感じますがMILDはそこまでの差がないんですよね。









こういった印象は、車が新しい時やそれこそ10万Km程度走ったくらいじゃ分かりづらい事でしたが、30万Kmも走った車になるととても感じやすくなるんだなと初めて分かりました。メタルが傷んでくるとオイルの劣化速度が上がるのかもしれませんが、逆にオイルの劣化速度に対し新しいエンジンというのはそれをカバーするだけのキャパがあるだけなのかもしれません。

正直、24年経過したダンクや35万Km走っているアコードを運転していると、とてもじゃないけどどこかで見た気がする「オイル交換なんて5,000Km以上しなくても大丈夫」なんて意見には賛同できませんし、そんな事したらエンジンが悲鳴を上げるとしか思えません。人間と同じで、若者は無理が効きますがお年寄りは効かない。つまり体に無理をさせている事は同じってこと。うちの2台はオイル交換時期が迫ってくると確実に振動が増えるしフリクションも大きくなってくる事が分かります。








MILDのしっとり感が懐かしく感じ、少しだけ市内をドライブして帰りました。







夕飯まで少し時間があったので、ちょっとヘトヘトでしたが力を振り絞ってN-WGNを洗えるところまで洗う事に。

虫だらけで大変だ・・・









簡単洗車で何とか終了。これからは虫の付着が凄くなるので面倒だなぁ・・








そして、まるでヘトヘトの私を奥様が引き連れて散歩されてる画になってますが、勿論そんな事はありませんからね。

奥様の足が固まらない様、必ず続けている大切な一日のメニューです。








途中奥様が見つけたセミのさなぎ。

コンコンと触ったら結構な重量感でビックリ・・・。
無事成虫になってこの夏を生き抜くんだぞ~~。








そして今日7月12日(日)

ラッキーな事にこの日も朝は曇り。なのでダンクを洗う事に。








N-WGN以上に虫だらけで、しかもバンパー開口部は白化して酷い状態に・・・







タイヤは3台とも同じ状況で干からびた状態。










陽が差す前に何とか終了。








そしてアコードでお昼ご飯の買い物を済ませて帰宅。








今日は衝撃の37度でした・・・








さて、つい先日アコードのタイヤが届きました。いつものお店に交換の予約を入れなきゃ・・・
Posted at 2026/07/12 17:58:55 | コメント(5) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2026年06月28日 イイね!

悩む・・・(再アップ)

※このブログは6月28日にアップしてコメントも頂いておりましたが、利用規約違反に抵触しているとの指摘を受けアップロード数日後に削除されてしまいました。いつもご贔屓いただいている方はご存知と思いますが、6月初旬にアップしたブログも同じ理由で削除され、理由をみんカラ事務所に窺ったところ「走行中の写真、またメーターが写るなど」の理由だと回答がありました。
走行中の撮影は今後しまいと思っていたところ、たまたま二週間前くらいに会社帰りにバイクにかなり煽られまして、その後のごぼう抜きも酷い状態だったのでネタにしたろと思って撮影しました。勿論今回は走行中ではなく渋滞で完全に停止していたしその旨を本文にも書いていました。私を煽ったライダーも写真では足を地に付けています。


別にこういう事で揉め事にしようとは思っていませんでしたが、一応みんカラ事務所さんに下記の問い合わせをしてみました。

①車内からの撮影は多くの方がしているが、停車中であっても車内からの撮影がダメという事なら、ダメな基準を教えてほしい
②この削除は通報によるものか
③アップロードした者に確認をした上での削除判断はできないのか


この3点の回答を一週間待ちましたが未だになく、どうやら「こいつは面倒くさいやつだな」と思われたのか、もう回答はしていただけない様子です。

因みにモラルとして良い悪いは別にして、法律上は完全に停車しているのであれば「ながら運転」の対象外で違反にはならないそうです。なので前回の回答でいただいた「特にメーターの画像が写るなどは・・・」という指摘が違反の証拠になるのだと思います。画像だけでは停車しているかしていないかは分からない事がありますが、逆に今回の渋滞中の停車の場合はメーターを入れた方が良かったのでしょうか・・・・。そういう問題じゃないって言われそうですが、まぁ車をネタにしたブログだと車内から写したくなるシチュエーションがあるわけで、それが停車中であれば尚更ね・・・。

因みに②や③の通報によるものかという事ですが、私は間違いなくそうだと思っています。みんカラ事務所さんが事細かくチェックしているとは到底思えない・・・。なので私のブログがよほどお気に入りなのでしょうか、他の方の同様の画像はスルーして私をロックオンしている、そんな感じですね。
ただ、通報者が画像だけで勝手に停車していないと判断して「この画像は違法です。これは閲覧者に不快な印象を与える画像です」と通報したらアップロードした者に確認もとらず即削除にするという流れは問題があると思い③の質問をしたのですが、回答いただけないので余計に気を付けていかないといけなくなったのは確かです。


という訳で、またしても今回コメントやいいねを下さった方々、大変大変大変申し訳ありませんでした。今回の再アップも自分のために残したくて行った事なので再コメントや再いいねは不要ですので、どうかお気遣いされませんように・・・










以下、6/28のブログの指摘部分(回答がないので本当のところは分からないが)を削除した内容です。






昨日の夕方、奥様のウォーキングに出かけた時にダンクのフロントフェンダーにカメムシが止まっていたのを発見しました。遠目では糞のようなものをしていた様に見えましたが、よ~く近づいて見ると規則的に並んだ模様だったので卵だと確信・・・。

すぐにスマホで撮影して奥様に見せると

「うぎゃーーーー!!!」

と気持ち悪がっていましたが、確かに集合体で気持ちが悪いですね。
こんなのタイトル画像にすなっ!って言われそうですが・・・










さて、前回のブログでアコードのタイヤが摩耗、というか逆に磨耗しなくなった気もしますが、ゴムのクッション性がもはやゼロなんじゃね?って思うほど凸凹の乗り心地が酷くなってきたので、そろそろ交換しようとタイヤ選定に入りました。






と、その前に過去のタイヤの事を話しますと・・・








私の車が標準で履いていたのがBSのポテンザRE050。フォーマルなワゴンには勿体ないほどグリップ力のあるタイヤでした。

44,000Km走って次のタイヤに交換。








2本目のタイヤはコスパ重視でGOODYEARのLS2000を選択。装着から約1万Km時点で結構な唸り音が発生しつつも結局5.2万Kmも走って交換。








3本目はTOYOのDRB。みん友さんが装着されていて凄く良さそうなインプだったので履いてみたのですが、このタイヤは大当たりでした。ストリートタイヤでしたが値段が安いのにグリップは結構良かったし音もパターンからは想像できない様な静かさ。そして何よりも最後の最後まで性能が豹変する事が無かったのが素晴しかったです。








パターンが凄くカッコよくて、正直パターンに惚れて買った様なもんです。MADE IN JAPANだったし。

スタッドレス装着距離を差し引いた正味走行距離は約4.7万Km。








DRBの印象があまりにも良かったため4本目も同じものを。

装着直後から何だか以前のDRBよりも硬い乗り味だなと思いつつも素性は以前同様良い印象でしたが、6分山あたりから共鳴音が聞こえ始め、2分山あたりからはかなり酷い音になってきたため交換。

距離は前回とほぼ同じで正味4.6万Kmほど走れましたが、かなり無理して使い切った感じでしたね。








交換直前に衝撃事実を知る事に・・・

なんと、以前は日本製だったので中国製になっていたのと・・・








エクストラロード(以下XL))規格だったという・・・(汗)。

金額的にはほぼ同じだった気がしますが、並行輸入品を買っていたということでしょうか。とにかく前回履いたDRBとは到底同じ性能とは言えないもので、このタイヤからXL規格のものを警戒する様になってしまいました。








5本目は色々悩んで多少静かなタイヤをとネットで調べていたら、コンフォート系でエコタイヤらしいピレリーのCinturato P1(チンチュラートP1)が高評価だったので、初の国外メーカー&コンフォートタイヤであるこれを購入。

ところが、これが大失敗で乗り味は硬いわ走行1.5万Kmあたりから唸り音はするわでかなり後悔。トレッドウェアが420ととてつもなく高いので耐摩耗性は凄いのでしょうけど、この数値が大きいと言う事ゴム以外のものが混ざってるわけで乗り味も硬いという事なのでしょうね。そしてこのタイヤもXL規格だったので本当にXLが苦手になりました。

3.5万Km時点で耐えられず交換を検討していたところで、お友達のけりちゃんからまさかのプレゼントが・・・。








と言う事で、6本目はけりちゃんからタダで頂いた7分山のヨコハマのアドバンdb V551。サイズは標準より1サイズ太い225/45R17。

貧乏人な私としては初めてのプレミアムコンフォートタイヤでしたが、7分山でありながらこんなに静かなのか、それに転がり方が全然違うわとびっくり。グリップもパターンから想像できないほどしっかりある。日本製でトレッドウェアは280。良いタイヤはゴムが柔らかく摩耗するのが普通なのでしょうね。215から225へのサイズアップでありながら、XLではなかった事あり重さも感じず。

走行距離も7分山からの使用でありながら正味3.9万Kmとかなり長持ちし、最後まで豹変することなく走り切りました。素晴らしい!








すっかりコンフォート系タイヤが気に入ってしまったのと歳も食ってきたせいもあって7本目も同類のタイヤを。と言ってもアドバンdbの新品は高くて買えなかったので、TOYOのプレミアムコンフォート系であるプロクセスC1Sをチョイス。日本製でトレッドウェアも300と小さい。気になるのはXLだと言うことですが、今や215/45R17はどれもXLなのでどうしようもなかったんですよね・・・。

パターンが凄く知的に感じきっと静かなんだろうと思って買ったわけですが、静かさは期待を裏切らずグリップもそこそこありました。ただ、僅かな空洞音(今でも僅かにあるので恐らくパターンノイズ)があったのと縦グリップがdbよりも足りない、XLのせいか乗り味が少し硬い、というのが気になったくらいで、値段を考えたら総じて良いタイヤだったと思います。








そして正味約4万Km走っている現在、1分山程度でしょうか。スリップラインまでもう少しありますが、硬さの質がかなり悪くなり摩耗も昨年末あたりからあまり進まなくなってきた様な気がします。









さて、次期タイヤ選定ですが、当然値段の割に良い性能だったTOYO製を候補にしました。今履いているC1Sの後継モデルは「プロクセス コンフォートⅡS」という名称になっていましたが、トレッドパターンを見るとC1Sにそっくり。値段もそこそこ高くなってますね。








因みにこっちが今履いてるC1S。見た目そっくりなので性能的にも変わらないのかなと思いきや








パターンノイズはC1Sと比較して前席で22%減らしい・・。

気になるのは転がり抵抗28%減というところ。トレッドウェア高めてエコタイヤっぽくなったんじゃね?って疑ってしまいますがどうなんでしょうね。

あとは、このタイヤは215も225もXL規格というのがちょっとなぁという感じ。








そしてもう一つ、候補から外せないのがやっぱりYOKOHAMAのアドバンdb。今はV553というものに変わっていますが、トレッドパターンはプロクセスの方がかっこいいですね。まぁそこは性能とは関係ないですけど・・・。

ただ、このV553はやっぱり値段が高すぎて私には買えないんですよね・・。当然ながらレグノでも同じことが言えるので最初から候補外です。

因みにこのV553は、215/45R17だとXL規格ですが、225/45R17だとJATMA規格です。








もう一つ、アドバンdb V553の一つ前のモデルであるV552もサイズによってはネットで買えるようです。ただし、そのほとんどが並行輸入品っぽいですね。とはいえ、ヨコハマが設計したタイヤだし完全な日本の道路事情向けではないにしてもdbならではの性能は持ってるんじゃないかと思うし、やはりあのdbを安く買えるならと思って候補に入れています。


ただ、気になる事が2点。

①V552はもう215/45R17の在庫が無いのか、売ってるのは225/45R17ばかり。

②その225幅もJATMA規格ではなくXLしか出てない。つまり並行輸入品ばかりか・・。

そうなると、V552を選択する場合は並行輸入品であるXL規格の225/45R17のみという事になります。








V553は高くて買えないのでV552と比較しても仕方がないのですが、パターンノイズもロードノイズも下がってますね。耐摩耗性は書かれてませんが、だからこそこのタイヤは本質を見失っていない良いタイヤなんだと私は理解しています。









サイズの話をするのに、時々CM2アコードワゴン乗りの方々の間で出てた話ですが、私の車は前期型の24T-スポーツパッケージ(以下24T-SP)というグレードで、前期グレード中唯一45偏平の17インチを標準で履いています。故にタイヤの空気充填容積が一番小さく、ロードインデックスもグレード中一番小さい87になっているが難点と言えます。更にはタイヤの直径も一番小さいんですね。

対して他のグレードは55や65偏平なので空気量が多くロードインデックスは高め。更にはこれらのタイヤを17インチにインチアップさせる場合、タイヤ外径を揃えようとしたら225/45R17が一番近いため、「ダブルさんの車も本来225の方が正解なのでは?」という話になるのですが、私としてはホンダが標準で215とした以上はそれを守りたいんですよね。スピードセンサーや変換器が専用品なのか共通品なのかにもよりますが・・・。


あとは、225よりも215が好きな理由がいくつかあります。

①バネ下重量が軽い
 個人的にはバネ下重量が重たくなる事は百害あって一利なしと思っていて、225にする事でドタバタした乗り味になるのが嫌なのですが、dbの様に225はJATMAなのに215はXLという事もあるので、一概には言えなくなってきました。

②225より215の方が加速感が強い
 タイヤの外径が大きくなると言う事はギヤ比のファイナルが高くなるのと同じなので加速感が悪くなりますし、実際私はdbの225に履き替えた時に「以前より少し加速感が悪くなったな」と感じました。
※セダンは後期になってもタイプRのみ215幅を維持したのは、これが理由と考えられる

③タイヤサイドが薄く見える
 完全に個人的な感想ですが、薄く見えるタイヤって見た目的にもスポーティに感じるんですよね。

④215/45R17という文字と響きがかっこいい(爆)
 私の様な年代は215/45R17ってある意味憧れみたいなものがあったもので・・・



逆に225の方が良いだろうと思う面もあります。

①215より周長が長くなるので走行距離が進まない
 タイヤ1回転で28.3mmの差があり、仮に片道25Km通勤の私だと355mの差が起こるので生涯摩耗の速さも結構違ってくる。

②サイドの厚さが増すので乗り心地が良くなりそう
 タイヤ重量との関係もあるので一概には言えませんが、単純に考えたらそうじゃないかと・・・

③タイヤハウスの隙間が小さくなる
 タイヤ側面は厚くなるけどタイヤハウスの隙間は小さくなりますね。

と言った感じでしょうか。








あとは、ロードインデックスについてちょっと深掘りしてみると、私の車は車両重量が1,570Kg、車両総重量が1,845Kgになっています。

車両重量とは、乗員は含まず、ガソリン満タンでオイルや冷却水等を含めた車が走れる状態の重量。車両総重量とはこれに定員(一人55Kg)がフル乗車した時の重量ですね。

タイヤへの荷重を知るには、前後のタイヤにかかる重量を知る必要があります。私のアコードは前輪に1,015Kg(片輪507.5Kg)、後輪に830Kg(片輪415Kg)となっています。これは車検証にも書かれてありますよね。

因みに前後重量比を計算すると、車両重量では58:42で、車両総重量だと55:45になります。







ロードインデックスの話をするには自分の車のタイヤ空気圧も知る必要があります。

私の車は前輪が240kPa、後輪が230kPa。恐らく、「高っ!」って思われた方が多いんじゃないでしょうか。









これをJATMA規格の表で私のタイヤ(215/45R17)のロードインデックス87と空気圧240kPa、230kPaを当ててみると、耐荷重は前輪が545Kg、後輪は530Kgである事が分かります(黄色枠)。後輪は良しとして、私のアコードワゴンの前輪片側にかかる荷重は507.5Kgですから相当ギリギリですよね。空気圧はJATMA規格目一杯の240kPaなのでこれ以上上げられない中で、ブレーキかけたりコーナーとかの動荷重だと超えるでしょうから、フル乗車だとさすがに厳しい・・・。

一方、私の車の後継グレードでもある後期型のタイプSでは標準サイズが225/45R17 90Wにサイズアップされました(表の青枠)。215と同じ耐荷重でいけば前輪210kPa、後輪200kPaでも足りそうですが、取説の指定空気圧は前輪220kPa、後輪210kPaになっており、明らかに負荷能力を上げたいが為に225にサイズアップした事が分かります。それでも215幅と比べれば前後輪とも20kPaは下がっているので、タイヤのゴムにとっても楽だし乗り心地だって良くなるはずですよね。








一方で、タイヤの内部構造を強くしたXL規格です。

215/45R17を選ぼうとすると今やどこもXL規格ですが、そのロードインデックスは91になります。耐荷重を現状の87と同じで良しとするななら前輪250kPa、後輪240kPaとなりますが(黄色枠)、安全を見て後期タイプS並みを確保するなら前輪270kPa、後輪260kPaまで入れないといけません。いや、“入れる”と言うと語弊があるかもしれませんね・・・。

同じ空気量を入れるとこれほど高い空気圧になる、が正解・・・。

つまり、タイヤの強度を上げるためゴム断面を厚くしたせいで空気の入る空間が減ったけど空気量は同じだけ入れる必要があるため空気圧は高くなる・・・

ゴムが厚いから硬い乗り味になる上に空気圧もパンパンに高くなるので余計に硬い乗り味になる・・



インチアップするわけじゃない私からすれば、すんごく迷惑な話です・・・


で、もう一つの選択肢である225/45R17のXL規格というやつ。どうやらロードインデックスは94まで上がる様ですが、215から幅が広がって更にXL規格なので想像しただけで重たそう・・・

ただし、表のオレンジ色枠のように耐荷重を後期タイプS並みとした場合は前輪240kPa、後輪230kPaまで下がります。それこそ現状の215と同じ耐荷重で良いなら前輪230kPa、後輪220kPaにまで下がる事になる・・・。








まぁ、この絵を見ても想像できますが、車はブレーキかけりゃノーズダイブが大きくなるし、バウンドリバウンドもする。ハンドル切りながらの高速ブレーキングだとそれこそ片輪に凄い負荷がかかりますから、耐荷重は表の数値よりは余裕を持たせた方がいいですよね。
同時に、ド派手なインチアップしてるミニバンで家族や荷物をてんこ盛り乗せてるのを見る事がありますが、あれこそ危険なインチアップだなぁ~と改めて思います。一度自分の車検証で前後輪の荷重を見てロードインデックス表と照らし合わせて空気圧が足りてるのか見てみるのもいいかもしれませんね。






さて、結局トーヨーのプロクセスにするのかヨコハマのdb・V552にするのか、215にするか225にするのかとか・・。在庫や金額、性能、ネームバリュー、見た目など珍しく今回は迷いに迷っておりますが、はっきり言える事は、

インチアップもしない私にとって、215/45R17というサイズがアコードワゴンの重量に対しギリすぎてXL規格が絡んでしまったせいでこんな悩ましい状態になった・・・って事ですかね
(──┬──__──┬──)
Posted at 2026/07/11 18:03:04 | コメント(11) | トラックバック(0) | アコードワゴン関係 | 日記

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