※このブログは6月28日にアップしてコメントも頂いておりましたが、利用規約違反に抵触しているとの指摘を受けアップロード数日後に削除されてしまいました。いつもご贔屓いただいている方はご存知と思いますが、6月初旬にアップしたブログも同じ理由で削除され、理由をみんカラ事務所に窺ったところ「走行中の写真、またメーターが写るなど」の理由だと回答がありました。
走行中の撮影は今後しまいと思っていたところ、たまたま二週間前くらいに会社帰りにバイクにかなり煽られまして、その後のごぼう抜きも酷い状態だったのでネタにしたろと思って撮影しました。勿論今回は走行中ではなく渋滞で完全に停止していたしその旨を本文にも書いていました。私を煽ったライダーも写真では足を地に付けています。
別にこういう事で揉め事にしようとは思っていませんでしたが、一応みんカラ事務所さんに下記の問い合わせをしてみました。
①車内からの撮影は多くの方がしているが、停車中であっても車内からの撮影がダメという事なら、ダメな基準を教えてほしい
②この削除は通報によるものか
③アップロードした者に確認をした上での削除判断はできないのか
この3点の回答を一週間待ちましたが未だになく、どうやら「こいつは面倒くさいやつだな」と思われたのか、もう回答はしていただけない様子です。
因みにモラルとして良い悪いは別にして、法律上は完全に停車しているのであれば「ながら運転」の対象外で違反にはならないそうです。なので前回の回答でいただいた「特にメーターの画像が写るなどは・・・」という指摘が違反の証拠になるのだと思います。画像だけでは停車しているかしていないかは分からない事がありますが、逆に今回の渋滞中の停車の場合はメーターを入れた方が良かったのでしょうか・・・・。そういう問題じゃないって言われそうですが、まぁ車をネタにしたブログだと車内から写したくなるシチュエーションがあるわけで、それが停車中であれば尚更ね・・・。
因みに②や③の通報によるものかという事ですが、私は間違いなくそうだと思っています。みんカラ事務所さんが事細かくチェックしているとは到底思えない・・・。なので私のブログがよほどお気に入りなのでしょうか、他の方の同様の画像はスルーして私をロックオンしている、そんな感じですね。
ただ、通報者が画像だけで勝手に停車していないと判断して「この画像は違法です。これは閲覧者に不快な印象を与える画像です」と通報したらアップロードした者に確認もとらず即削除にするという流れは問題があると思い③の質問をしたのですが、回答いただけないので余計に気を付けていかないといけなくなったのは確かです。
という訳で、またしても今回コメントやいいねを下さった方々、大変大変大変申し訳ありませんでした。今回の再アップも自分のために残したくて行った事なので再コメントや再いいねは不要ですので、どうかお気遣いされませんように・・・
以下、6/28のブログの指摘部分(回答がないので本当のところは分からないが)を削除した内容です。

昨日の夕方、奥様のウォーキングに出かけた時にダンクのフロントフェンダーにカメムシが止まっていたのを発見しました。遠目では糞のようなものをしていた様に見えましたが、よ~く近づいて見ると規則的に並んだ模様だったので卵だと確信・・・。
すぐにスマホで撮影して奥様に見せると
「うぎゃーーーー!!!」
と気持ち悪がっていましたが、確かに集合体で気持ちが悪いですね。
こんなのタイトル画像にすなっ!って言われそうですが・・・

さて、前回のブログでアコードのタイヤが摩耗、というか逆に磨耗しなくなった気もしますが、ゴムのクッション性がもはやゼロなんじゃね?って思うほど凸凹の乗り心地が酷くなってきたので、そろそろ交換しようとタイヤ選定に入りました。
と、その前に過去のタイヤの事を話しますと・・・

私の車が標準で履いていたのがBSのポテンザRE050。フォーマルなワゴンには勿体ないほどグリップ力のあるタイヤでした。
44,000Km走って次のタイヤに交換。

2本目のタイヤはコスパ重視でGOODYEARのLS2000を選択。装着から約1万Km時点で結構な唸り音が発生しつつも結局5.2万Kmも走って交換。

3本目はTOYOのDRB。みん友さんが装着されていて凄く良さそうなインプだったので履いてみたのですが、このタイヤは大当たりでした。ストリートタイヤでしたが値段が安いのにグリップは結構良かったし音もパターンからは想像できない様な静かさ。そして何よりも最後の最後まで性能が豹変する事が無かったのが素晴しかったです。

パターンが凄くカッコよくて、正直パターンに惚れて買った様なもんです。MADE IN JAPANだったし。
スタッドレス装着距離を差し引いた正味走行距離は約4.7万Km。

DRBの印象があまりにも良かったため4本目も同じものを。
装着直後から何だか以前のDRBよりも硬い乗り味だなと思いつつも素性は以前同様良い印象でしたが、6分山あたりから共鳴音が聞こえ始め、2分山あたりからはかなり酷い音になってきたため交換。
距離は前回とほぼ同じで正味4.6万Kmほど走れましたが、かなり無理して使い切った感じでしたね。

交換直前に衝撃事実を知る事に・・・
なんと、以前は日本製だったので中国製になっていたのと・・・

エクストラロード(以下XL))規格だったという・・・(汗)。
金額的にはほぼ同じだった気がしますが、並行輸入品を買っていたということでしょうか。とにかく前回履いたDRBとは到底同じ性能とは言えないもので、このタイヤからXL規格のものを警戒する様になってしまいました。

5本目は色々悩んで多少静かなタイヤをとネットで調べていたら、コンフォート系でエコタイヤらしいピレリーのCinturato P1(チンチュラートP1)が高評価だったので、初の国外メーカー&コンフォートタイヤであるこれを購入。
ところが、これが大失敗で乗り味は硬いわ走行1.5万Kmあたりから唸り音はするわでかなり後悔。トレッドウェアが420ととてつもなく高いので耐摩耗性は凄いのでしょうけど、この数値が大きいと言う事ゴム以外のものが混ざってるわけで乗り味も硬いという事なのでしょうね。そしてこのタイヤもXL規格だったので本当にXLが苦手になりました。
3.5万Km時点で耐えられず交換を検討していたところで、お友達のけりちゃんからまさかのプレゼントが・・・。

と言う事で、6本目はけりちゃんからタダで頂いた7分山のヨコハマのアドバンdb V551。サイズは標準より1サイズ太い225/45R17。
貧乏人な私としては初めてのプレミアムコンフォートタイヤでしたが、7分山でありながらこんなに静かなのか、それに転がり方が全然違うわとびっくり。グリップもパターンから想像できないほどしっかりある。日本製でトレッドウェアは280。良いタイヤはゴムが柔らかく摩耗するのが普通なのでしょうね。215から225へのサイズアップでありながら、XLではなかった事あり重さも感じず。
走行距離も7分山からの使用でありながら正味3.9万Kmとかなり長持ちし、最後まで豹変することなく走り切りました。素晴らしい!

すっかりコンフォート系タイヤが気に入ってしまったのと歳も食ってきたせいもあって7本目も同類のタイヤを。と言ってもアドバンdbの新品は高くて買えなかったので、TOYOのプレミアムコンフォート系であるプロクセスC1Sをチョイス。日本製でトレッドウェアも300と小さい。気になるのはXLだと言うことですが、今や215/45R17はどれもXLなのでどうしようもなかったんですよね・・・。
パターンが凄く知的に感じきっと静かなんだろうと思って買ったわけですが、静かさは期待を裏切らずグリップもそこそこありました。ただ、僅かな空洞音(今でも僅かにあるので恐らくパターンノイズ)があったのと縦グリップがdbよりも足りない、XLのせいか乗り味が少し硬い、というのが気になったくらいで、値段を考えたら総じて良いタイヤだったと思います。

そして正味約4万Km走っている現在、1分山程度でしょうか。スリップラインまでもう少しありますが、硬さの質がかなり悪くなり摩耗も昨年末あたりからあまり進まなくなってきた様な気がします。

さて、次期タイヤ選定ですが、当然値段の割に良い性能だったTOYO製を候補にしました。今履いているC1Sの後継モデルは「プロクセス コンフォートⅡS」という名称になっていましたが、トレッドパターンを見るとC1Sにそっくり。値段もそこそこ高くなってますね。

因みにこっちが今履いてるC1S。見た目そっくりなので性能的にも変わらないのかなと思いきや

パターンノイズはC1Sと比較して前席で22%減らしい・・。
気になるのは転がり抵抗28%減というところ。トレッドウェア高めてエコタイヤっぽくなったんじゃね?って疑ってしまいますがどうなんでしょうね。
あとは、このタイヤは215も225もXL規格というのがちょっとなぁという感じ。

そしてもう一つ、候補から外せないのがやっぱりYOKOHAMAのアドバンdb。今はV553というものに変わっていますが、トレッドパターンはプロクセスの方がかっこいいですね。まぁそこは性能とは関係ないですけど・・・。
ただ、このV553はやっぱり値段が高すぎて私には買えないんですよね・・。当然ながらレグノでも同じことが言えるので最初から候補外です。
因みにこのV553は、215/45R17だとXL規格ですが、225/45R17だとJATMA規格です。

もう一つ、アドバンdb V553の一つ前のモデルであるV552もサイズによってはネットで買えるようです。ただし、そのほとんどが並行輸入品っぽいですね。とはいえ、ヨコハマが設計したタイヤだし完全な日本の道路事情向けではないにしてもdbならではの性能は持ってるんじゃないかと思うし、やはりあのdbを安く買えるならと思って候補に入れています。
ただ、気になる事が2点。
①V552はもう215/45R17の在庫が無いのか、売ってるのは225/45R17ばかり。
②その225幅もJATMA規格ではなくXLしか出てない。つまり並行輸入品ばかりか・・。
そうなると、V552を選択する場合は並行輸入品であるXL規格の225/45R17のみという事になります。

V553は高くて買えないのでV552と比較しても仕方がないのですが、パターンノイズもロードノイズも下がってますね。耐摩耗性は書かれてませんが、だからこそこのタイヤは本質を見失っていない良いタイヤなんだと私は理解しています。

サイズの話をするのに、時々CM2アコードワゴン乗りの方々の間で出てた話ですが、私の車は前期型の24T-スポーツパッケージ(以下24T-SP)というグレードで、前期グレード中唯一45偏平の17インチを標準で履いています。故にタイヤの空気充填容積が一番小さく、ロードインデックスもグレード中一番小さい87になっているが難点と言えます。更にはタイヤの直径も一番小さいんですね。
対して他のグレードは55や65偏平なので空気量が多くロードインデックスは高め。更にはこれらのタイヤを17インチにインチアップさせる場合、タイヤ外径を揃えようとしたら225/45R17が一番近いため、「ダブルさんの車も本来225の方が正解なのでは?」という話になるのですが、私としてはホンダが標準で215とした以上はそれを守りたいんですよね。スピードセンサーや変換器が専用品なのか共通品なのかにもよりますが・・・。
あとは、225よりも215が好きな理由がいくつかあります。
①バネ下重量が軽い
個人的にはバネ下重量が重たくなる事は百害あって一利なしと思っていて、225にする事でドタバタした乗り味になるのが嫌なのですが、dbの様に225はJATMAなのに215はXLという事もあるので、一概には言えなくなってきました。
②225より215の方が加速感が強い
タイヤの外径が大きくなると言う事はギヤ比のファイナルが高くなるのと同じなので加速感が悪くなりますし、実際私はdbの225に履き替えた時に「以前より少し加速感が悪くなったな」と感じました。
※セダンは後期になってもタイプRのみ215幅を維持したのは、これが理由と考えられる
③タイヤサイドが薄く見える
完全に個人的な感想ですが、薄く見えるタイヤって見た目的にもスポーティに感じるんですよね。
④215/45R17という文字と響きがかっこいい(爆)
私の様な年代は215/45R17ってある意味憧れみたいなものがあったもので・・・
逆に225の方が良いだろうと思う面もあります。
①215より周長が長くなるので走行距離が進まない
タイヤ1回転で28.3mmの差があり、仮に片道25Km通勤の私だと355mの差が起こるので生涯摩耗の速さも結構違ってくる。
②サイドの厚さが増すので乗り心地が良くなりそう
タイヤ重量との関係もあるので一概には言えませんが、単純に考えたらそうじゃないかと・・・
③タイヤハウスの隙間が小さくなる
タイヤ側面は厚くなるけどタイヤハウスの隙間は小さくなりますね。
と言った感じでしょうか。

あとは、ロードインデックスについてちょっと深掘りしてみると、私の車は車両重量が1,570Kg、車両総重量が1,845Kgになっています。
車両重量とは、乗員は含まず、ガソリン満タンでオイルや冷却水等を含めた車が走れる状態の重量。車両総重量とはこれに定員(一人55Kg)がフル乗車した時の重量ですね。
タイヤへの荷重を知るには、前後のタイヤにかかる重量を知る必要があります。私のアコードは前輪に1,015Kg(片輪507.5Kg)、後輪に830Kg(片輪415Kg)となっています。これは車検証にも書かれてありますよね。
因みに前後重量比を計算すると、車両重量では58:42で、車両総重量だと55:45になります。

ロードインデックスの話をするには自分の車のタイヤ空気圧も知る必要があります。
私の車は前輪が240kPa、後輪が230kPa。恐らく、「高っ!」って思われた方が多いんじゃないでしょうか。

これをJATMA規格の表で私のタイヤ(215/45R17)のロードインデックス87と空気圧240kPa、230kPaを当ててみると、耐荷重は前輪が545Kg、後輪は530Kgである事が分かります(黄色枠)。後輪は良しとして、私のアコードワゴンの前輪片側にかかる荷重は507.5Kgですから相当ギリギリですよね。空気圧はJATMA規格目一杯の240kPaなのでこれ以上上げられない中で、ブレーキかけたりコーナーとかの動荷重だと超えるでしょうから、フル乗車だとさすがに厳しい・・・。
一方、私の車の後継グレードでもある後期型のタイプSでは標準サイズが225/45R17 90Wにサイズアップされました(表の青枠)。215と同じ耐荷重でいけば前輪210kPa、後輪200kPaでも足りそうですが、取説の指定空気圧は前輪220kPa、後輪210kPaになっており、明らかに負荷能力を上げたいが為に225にサイズアップした事が分かります。それでも215幅と比べれば前後輪とも20kPaは下がっているので、タイヤのゴムにとっても楽だし乗り心地だって良くなるはずですよね。

一方で、タイヤの内部構造を強くしたXL規格です。
215/45R17を選ぼうとすると今やどこもXL規格ですが、そのロードインデックスは91になります。耐荷重を現状の87と同じで良しとするななら前輪250kPa、後輪240kPaとなりますが(黄色枠)、安全を見て後期タイプS並みを確保するなら前輪270kPa、後輪260kPaまで入れないといけません。いや、“入れる”と言うと語弊があるかもしれませんね・・・。
同じ空気量を入れるとこれほど高い空気圧になる、が正解・・・。
つまり、タイヤの強度を上げるためゴム断面を厚くしたせいで空気の入る空間が減ったけど空気量は同じだけ入れる必要があるため空気圧は高くなる・・・
ゴムが厚いから硬い乗り味になる上に空気圧もパンパンに高くなるので余計に硬い乗り味になる・・
インチアップするわけじゃない私からすれば、すんごく迷惑な話です・・・
で、もう一つの選択肢である225/45R17のXL規格というやつ。どうやらロードインデックスは94まで上がる様ですが、215から幅が広がって更にXL規格なので想像しただけで重たそう・・・
ただし、表のオレンジ色枠のように耐荷重を後期タイプS並みとした場合は前輪240kPa、後輪230kPaまで下がります。それこそ現状の215と同じ耐荷重で良いなら前輪230kPa、後輪220kPaにまで下がる事になる・・・。

まぁ、この絵を見ても想像できますが、車はブレーキかけりゃノーズダイブが大きくなるし、バウンドリバウンドもする。ハンドル切りながらの高速ブレーキングだとそれこそ片輪に凄い負荷がかかりますから、耐荷重は表の数値よりは余裕を持たせた方がいいですよね。
同時に、ド派手なインチアップしてるミニバンで家族や荷物をてんこ盛り乗せてるのを見る事がありますが、あれこそ危険なインチアップだなぁ~と改めて思います。一度自分の車検証で前後輪の荷重を見てロードインデックス表と照らし合わせて空気圧が足りてるのか見てみるのもいいかもしれませんね。
さて、結局トーヨーのプロクセスにするのかヨコハマのdb・V552にするのか、215にするか225にするのかとか・・。在庫や金額、性能、ネームバリュー、見た目など珍しく今回は迷いに迷っておりますが、はっきり言える事は、
インチアップもしない私にとって、215/45R17というサイズがアコードワゴンの重量に対しギリすぎてXL規格が絡んでしまったせいでこんな悩ましい状態になった・・・って事ですかね
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