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ダブルウィッシュボーンのブログ一覧

2021年05月09日 イイね!

ご老体揉みほぐし30分コース実施・・・




そろそろパンジーの季節が終わりそうなのでこの二連休で夏の花に植え替えようかと思っていたのですが、まだまだ元気に咲き続けていて蕾も沢山付いているので今週の植え替えはやめておきました。








ペチュニアのほうもガンガン咲いていて、家の前を通るご近所さんや散歩で通り過ぎる方々が「この花、とても綺麗ですね~」とわざわざ声をかけてくださるので、結構驚いています。あまりにボリューミーになってくるとボサボサに見えてくるので、どこかで一度切り戻しをしようかと思っています。








そしていよいよ黒いボディに厳しい季節になってきました。まだ全然真夏じゃないのに既にボディはベリーホットな状態で、現在かなり汚れた状態なのですがとても洗車なんて気持ちにはなれませんでした。








そして今日は娘の大切な愛車、「2.8GT-LIMITED」のタイヤメンテを行っておきました。大学は我が家からそこそこ近いのですが、それでもチャリが突然パンクでもしたら娘にとっては大変なことです。








昨年エアバルブの虫ゴムが傷んで空気抜けを起こしたので、その時は替えの虫ゴムがなかったので傷んでいた上部を切って上下逆さまにして再利用していましたが、そろそろ全交換したほうが良いと思い、今日交換しておきました。

後輪は昨年新品のBSタイヤに交換しているので大丈夫でしょう。








勿論、車の方も。

奥様のチョイ乗り通勤専用から息子の長距離通勤車に変わったダンクのタイヤ空気圧をまずは見ておきました。4輪とも2.4ちょっとあったので全く問題なし。アコードも同じく減っていませんでしたが、外気温が上がってきたからかな・・・














さて、今日はご老体専用のメンテメニューとでもいいますか、このところパッキン関係からのミシミシ音が増えてきたので、パッキンの揉みほぐし・・・、いやいやスベスベ・ツルツル化を進めました。




パッキンのミシミシ音は特に胴体の長い箱型ボディで起きやすいと思いますが、うちのアコードもワゴンなので、放置していると特にリヤハッチ周りからのシミシ音は大きめになってきます。







当然ドア周りパッキンからもしてきます。








皆さん経験ありと思いますが、ガラスを全閉した時にガラス端面が食い込んでいくランチャンネルとの摩擦音も。でも、これは本当にそこから音がしているのかは定かではありません。窓をグイッと閉めた事でサッシの突っ張り具合が変わり、サブシールパッキンとの摩擦音が増えているのかもしれません。








サンルーフ党の人は経験ありと思いますが、ここのパッキンからのミシミシ音もかなり気になります。気になるときは中のサンシェードを閉めれば聞こえなくなりますけどね・・・・








サンルーフからのミシミシ音がする中で、チルトアップすると音が消える場合は、後方のパッキン音が原因ですね。








CMアコードワゴンは、トノカバーの引っ掛け部分からも経年劣化とともに音がし始めます。私はここにホンダ純正の緩衝パッキンを貼り付けて異音を防いでいます。








ついでにダンクも。

ダンクは走行中特に耳元付近からブヒブヒした音が聞こえる事が多いのですが、その原因がここ。ここを抑えると、ブヒブヒ音が派手にします。








パッキンは二段構造になっていて、左半分がドアの内側で車体と触れるパッキン。右半分は車外でボディと触れるパッキン。一見異音は内側のパッキンからしていると思いがちですが、実は外側のパッキンからしている事が多いです。というか、ダンクとアコードはまさにそれ。ワックス分や油分を含んだ水と触れるのが外側パッキンなので、そりゃそうだなと納得・・・。








異音消しに使うケミカル品の候補はいくつかありますが、右のラバープロテクタントはパッキンの劣化防止には役立ちますが異音消しには逆効果であることが経験上分かっています。なので異音消しを目的にした場合左のタイヤ艶出し剤をよく使っているのですが、中央のスプレータイプの方がもっと滑りが良くなって音が消える事がわかりました。


ただ、残量が少なくなってきて最近お店でも売っていないので今回は別の手法を試す事に。









それが単なるシリコーンスプレー。


長らく保護剤を塗布していなかったので、今回は最初にラバープロテクタントで保護し、そのあとシリコーンを塗布してみました。








ダンクは先ほどの場所に塗付し、更にバイザーとの隙間部分にも塗っておきました。


ただ、シリコーンスプレーは伸びが非常に悪く、パッキンに即浸透するからなのか、パッキン表面にしっかり塗布されているという感じがしないんですよね。しかも乾くと少し白い跡も残るし。なので私としてはタイヤ艶出しスプレーの方が断然お勧めです。








アコードのリヤハッチにも同様にラバープロテクタントで保護した後シリコーンを塗付。








サンルーフも。








ドアのサブシールパッキンだけじゃなく、実は前後ドアのサッシ縦面を受けるパッキンからも音がします。ドアサッシの上部だけじゃなく縦部分もギュッギュッと押してみると分かりますが、意外とここからブヒブヒ・ミシミシした音がする・・・。なので、ここにもしっかり塗布しておきます。








当然、ボディに付着した水を一番最初に受けるここのパッキンにも塗付。

サッシ上部を押しても全く音がしなくなりました。






そして、実際にそこそこ段差のある道を走ってみましたが、ミシミシ音は相当軽減されました。29万Kmも走っているボディなのでさすがに無音とまではいきませんが、改善幅としては激変レベル。段差でパタパタとタイヤの打音だけが聞こえてくる感じになったのはやっぱり気持ちが良いものです。まるでボディ剛性が上がったかのように感じますから。




補足しますと、ラバープロテクタントを最初に使ってそのあとでシリコーンを塗布すると、ミシミシ音は改善されにくい感じがしました。なので私は結局シリコーンの上からタイヤ艶出し剤を使って再度上塗りました。

今回は久しぶりにパッキンのメンテを行ったのでラバープロテクタントを使いましたが、洗車の都度パッキンに滑りを与えるのであれば、タイヤ艶出し剤だけの方が効果が出やすいと思います。久しぶりにパッキンメンテを行う場合、艶出し剤はタップリと塗布したほうがいいでしょう。



どっちにしても面倒ですけどね・・・・(~-~;)






さて、梅雨に入る前に水垢取りをしてポリッシュを掛けたいのですが、そんな時間が取れるかなぁ・・・。
Posted at 2021/05/09 20:58:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2021年05月05日 イイね!

ホンダ党は左!



昨日、近くのホームセンターに行ったついでに精米をしたのですが、ハトが米粒を欲しそうにずっと窓の横に立っていました。スズメはよく食べに近寄るのですがハトも米粒食べるんですね・・・。








タイヤ用の艶出し剤がなくなってしまったので買いに行ったら、なんとスプレータイプのものだけ売り切れ・・・。2か月前にケミカルコーナーを覗いた時もこのスプレータイプだけ在庫が2~3個しかなかったのですが、入荷数が少ないのか、それとも人気なのか・・・。早く入荷してくれないと次回の洗車では完全に足りくなってしまうじゃん・・(汗)。

で、気が付けば私の簡単洗車ケミカル品はDCM祭りになってました。今回新たに水アカ取りクリーナーを買ってみたのですが、DCM商品はこれまで期待を裏切られた事がないので、どれほどのものかが楽しみです。








そういえば、前回のブログで息子がダンクのホイールとタイヤに傷を入れてしまった事を書きましたが、その傷が画像で見ると結構深く見えてタイヤのワイヤーが出ていないかを心配してくださるコメントまで頂いたのですが、実際はリムガード部分だけが削れていたのでワイヤーの心配はありませんでした。その状態をアップで撮ってみましたがいかがでしょうか。深いと言えば深いのですが、リムガードの部分だけが削れていますよね。








因みに最近のタイヤはリムガードがとても控えめになりましたよね。我が家の3台を見ても、左のダンクのタイヤ(GOODYEAR・LS2000ハイブリッドⅡ)のみしっかりとリムガードがありますが、N-WGNのBS・エコピアは全くなし、アコードのYOKOHAMA・ADVAN dBも僅かな張り出しとになっています。昔のタイヤはしっかり張り出していましたが、なぜこうもリムガードの張り出しが少な目になってきたのでしょうか・・・













さてさて、今日のネタです。





私が免許を取った頃、裏に住む同級生の友人が赤いワンダーシビックSiを買いまして、その当時私は中古の二代目ミラに乗っていて「シビック羨ましなぁ~」といつも話していたので、彼は私をよく誘ってシビックの運転をさせてくれました。この車で峠をよく走らせてもらいましたが、私は彼とこのシビックのおかげでその後インテグラを買っても手こずることがなかったのかもしれません。








ミラにはタコメーターがなかっただけに、シビックのタコメーターの動きにはしびれるものがありました。勿論スピードメーターもミラとは全く次元の違う跳ね上がり方をしますから、右の速度計の針を気にしつつ左のタコもチラッと横目で見ながらシフトダウンしてカーブに突っ込む・・・。若かりし日の思い出です。








そして20歳の時、ついにインテグラを購入。








※画像はZXi

インテグラはやはり8000rpmまで一気に昇り詰めるVTECエンジンの魅力抜きでは語れない車でした。ZC搭載のワンダーシビックも素晴らしく楽しい車でしたが、B16Aのレッドゾーンまで上り詰める速さはそりゃもう別格。最初の頃はレブリミットを何度か突いた事もありましたが、とにかくタコメーターの存在を強く感じる車でしたね。








その頃、隣に住む幼馴染(現在オデアブ乗り)はS13シルビアのQsに乗っていました。勿論彼とも時々二人でシルビアでドライブに行きましたが、インテグラよりも大人の2ドアスペシャルティという感じでカッコよかった・・・。








しかし、運転してすぐにインテグラとはタコメーターの配置が逆である事に気が付きました。慣れればどうってことはないのですが、タコメーターをいつも意識していた私としては運転中違和感を感じる事が多かったです。








その後、裏に住むワンダーシビック乗りの友人は70スープラに乗り替えましたが、少々高級過ぎて足もフワフワなラグジュアリーカーだったこともあり、早々にAE92レビンGT-Z(スーパーチャージャー)に買い替えました。








この頃を境に、同じ町内の友人達が揃ってイチロクに乗り換えていきました。とっかえひっかえしながら乗り比べしたのが懐かしい・・・。








勿論彼のレビンGT-Zも何度か運転させてもらいましたが、ここでまた違和感。そう、92レビンもまたタコメーターが右側だったのです。

あれれ?

もしかしてホンダ以外、タコは右側が多いのかな・・・・。



そんな事を思い始めました。








更にグランドシビックSiに乗っていた友人が二代目アリストに買い替えまして、これも乗らせてもらいましたが、とんでもない加速に恐怖感を覚えたのは勿論ですが、この車もタコが右にあって違和感を持ち、タコが左にあるホンダが珍しいのかなと思う様になりました。








思えば、中学生の頃から80カーのカタログを沢山眺めてきていましたが、見入っていたのはいつもデジタルメーターばかりでした。

大好きだったA60セリカは勿論ですが









ハイソカーであるX70マークⅡ三兄弟なんかもメーターがカッコよかったな~~。








しかし、車を運転し始めてから改めてカタログを見返してみると、トヨタのアナログメーターはどれもタコが右側だったのだと気付いたのでした。あの当時は左右を気にしたことなどありませんでしたからね。








X70マークⅡも右だったんだ・・。









エレクトロニックディスプレイメーター装着車ばかり気にかけていたAE86レビン・トレノも、実はタコが右側。








私の心がトヨタから離れかけていた頃の車も同じ。流面形T160セリカやカリーナーEDなんかも。









ホンダ車に乗り始めて初めてトヨタディーラーに行ってまで見たかったほど好きだった100系チェイサーも。








でも実は、初代MR-2は何とタコが左側だったという・・・。年式的に考えても相当昔の車なので例外的という感じですかね。








では日産はどうだったのかというと、私が中学時代の時の車だったR30スカイラインも右だったんだ・・・。








Z31フェアレディZも右・・・。




で、ググればどの車も右ばかり・・・。









うちは親父が初代シビックGF-5に乗っていて、この頃の車は室内を少し覚えていますが・・・









ホンダ車はもう大昔からタコは左。初代シビックだってそうです。








その次の親父の愛車だった初代プレリュードは集中ターゲットメーターと呼ばれるものだったのでこれは抜きにするとして・・







その次のプレリュードインクスだってもちろん左。








インテグラを買う前に少し検討したことがある二代目後期型フィットも左。この頃既に友人のワンダーシビックでタコが左で慣れていたので、フィットも何の違和感もなく試乗したのだと思います。








4型プレに出会う前に登場していたら、もしかしたらこれのSiRを買ってたかもしれないCD型アコード。もちろんタコは左。今見てもハイセンスなインパネデザインで、内外装含めて歴代で最も好きなアコードです。








ホンダのスーパースポーツ、NSXも左!





という感じでホンダは一貫してタコは左なんですよね。

昔からのホンダ乗りの方は恐らくこの配置に慣れているので、左タコの方が安心感があるではないでしょうか。










では最近の他社のメーターはというと。









トヨタのクラウン。

タコ・・・、左じゃん!(◎-◎;)








マークX。

やはりこれも左だ・・・。








日産スカイライン。

左だ・・・








エルグランド。

左・・・・









レガシーはこのBHまでは右。BHレガシーツーリングワゴンは会社の先輩が以前乗っていて、運転させてもらいましたが、この時既にアコゴン乗ってましたが、勿論すぐにメーターの配置には違和感を持ちましたとも(笑)。

でも水平対向ターボの素晴らしい滑らかさ、そして伸びやかなターボパワーの魅力をこの車で初めて知り、こんな魅力的な独特の世界を持っていればそりゃ売れるはずだわと思いました。正直、直4VTECにはない魅力が確実にありますね。








そのレガシーも3ナンバーボディになったBPからタコが左に。





という感じで、気づけば他社もタコメーターがどれも右から左に移っていました。でもこれって何か理由があるのでしょうか。法規制?人間工学的なもの?
それに三菱とかダイハツとかスズキはどうなのかな・・・。今でも右側タコの車があるのかな・・・。


う~む、色々気になってきました・・(~-~;)


日産党の方は特にタコメーターを睨みながらの走り好きな方が多い気がしますが、この変更に違和感はなかったのかが気にります。それとも私だけかな・・・
Posted at 2021/05/05 21:39:24 | コメント(10) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2021年05月04日 イイね!

ほぼ冤罪・・・(~-~;)

4連休二日目。

今日は気持ちの良い晴れでした。どうやら明日も夕方までは晴れでその後雨は降るものの連休最終日の午後からはまた回復・・・。その後も週末にかけて移り変わりの激しい天気が続く模様ですね。








屋根下に置いているダンクはそれほど酷い汚れではないのですが、青空駐車のアコードとN-WGNはかなりの汚れっぷり。

明日夜から雨が降る事が分かっていても休みの日に汚い車で出かけるのは嫌だし、この汚れのまま放置するとあとが大変になるので、朝から一挙に3台洗う事にしました。








まずは一番時間がかかるN-WGNが終了。いつものシャンプー洗車→スプレーワックス掛けで終了です。








続いてダンクも同じメニューで完了~。あまり汚れていなかったけど、洗車してスプレーワックスかけるとやっぱり違いますね。








このところ、このDCMのタイヤスプレーをかなり活用しています。タイヤには全く使いませんが、その他色々な所に使っていて、実際かなり艶が出るので大活躍です。








以前は、アーマオール系のDCMタイヤ艶出し剤をタイヤに吹きかけ、ホイールに飛び散った液をそのままホイールの艶出しに使っていましたが、最近ホイールには先ほど紹介したスプレー式の艶出し剤を別途使っています。乾いたウエスに吹き付けて拭いていますが、明らかに艶のレベルが違うんですよね。
あとはヘッドライト表面にも。これも素晴らしく艶のある反射をしてくれるんです。








勿論黒い樹脂部分ではこれまで通り期待を裏切らない真っ黒な艶が出るし、テールランプやリヤガーニッシュ、ワイパーアームやブレード、エンブレムなど、とにかく拭くとこ拭くとこ全てが艶々してくれます。








そしてアコードも同様のメニューで洗車終了!

アコードでもヘッドライトやテールランプ、ホイールなど、艶出しスプレーを幅広く使っているので、そろそろスプレーがなくなってきました。明日にでも買いに行くかな・・・











さて、土曜日の話。



仕事から帰った私に息子がややしょんぼりした顔で言ってきました。



息子 「父さん、僕早くもやってしまった・・・」


自分 「何が?」







ダンクの左、ガリガリって当ててしまった・・・・









(──┬──__──┬──)

ガーーーーーーーン・・・・






聞けば、この日携帯のトラブルでショップに行くついでに娘を途中のドラッグストアまで連れて行ってあげたらしいのですが、その駐車場の出口で左折をする際、左のサイドステップ後方を路側帯にガリ!っと擦ったらしい・・・



まぁ、もう息子の車だし、傷の一つや二つはすぐに入れてしまうだろうとは思っていたので、残念だけど仕方がないかと思いました。




一応どれほどのキズなのかを見に行ってみると・・・・










え・・・・?

この傷の事??






息子に確認すると、



「うん、それ。」














これって・・・・





※2006年撮影画像

あなたの母ちゃんが15年前に派手にやらかしてくれた時のキズ・・・


そう・・、



通称 「横のバンパー事件」(←クリック!) で付いたキズなんだけど・・・(~-~;)










息子にそのことを伝えると、



「え? でも僕間違いなくガリ!!って音が聞こえたよ」


と正直に言うではありませんか。




さてはと思い、リアホイールをよく見たら・・・










やっぱり・・・


アンタの付けたは傷はこっちね!!!!


奥様の付けたキズに比べたら、こんなのゴミ同然と言えるほど控えめなキズがホイールとタイヤリムガードに付いていました。
もっとド派手な傷を予想していたので、小さく見えてしまっただけ・・ともいう・・・












それにね、あなたの母ちゃんなんて、サイドステップと一緒にホイールも派手にガリガリーーって削ってくれましたからね。
現在フロントに履いてるホイールです・・・




ということで、息子は自己申告したものの、実はほぼ冤罪・・・・(~-~;)









それにしても、奥様の付けたあの補修後のキズを見て自分が付けてしまったと思うなんて、


可愛いと言うか、天然というか、

いや、むしろ「大丈夫か?」 

と、不安になってきました・・・(~-~;)
簡単に冤罪をかけられる人間になるんじゃないぞ・・・

Posted at 2021/05/04 00:55:42 | コメント(7) | トラックバック(0) | ライフダンク関係 | 日記
2021年05月02日 イイね!

アコードの時計遅れ・その後の朗報♪


昨日会社からの帰宅中、お酒のつまみを買おうと行きつけのスーパーの駐車場に入ったら、私が大好きだった80カーが止まっていました。












T140 コロナ♪♪


これは後期型でグレードは4A-GEUを搭載した1600GTでした。

T140コロナには、兄弟車だった60セリカや60カリーナに用意されていた上級装備グレード「1600GT-R」というのが存在せず、代わりに「スポーツ7」という7つの追加装備品が付いたセットオプション仕様が用意されていました。すぐにオーナーさんが戻られたのではっきり見る事はできませんでしたが、7つのオプション品の一つである“TWIN CAM 16”のサイドステッカーがなかったので、多分素の1600GTかもしれません。もちろん剥がれてしまっている可能性もありますけどね。リヤスポは純正品としては用意されていなかったので社外品と思われます。


オーナーさんは意外と若い方で本当は声を掛けてみたかったのですが、この日はみんなで一緒に夕飯を食べることになっていて(外食じゃないよ)私の帰りをみんな待っていたので、さっさと買い物を済ませる必要があり声かけはやめました。


私は140コロナはセダンが大好きだったので、この日は凄く得した気分でした♪









この日土曜日は不安定な天気で、風がかなり強く時折雨も降ったりしたので、車は泥水を被ったかのように汚れていました。私の勤務先が海沿いなのでてっきり会社に置いている私のアコードだけが汚れてしまったのかと思いきや、帰宅したらN-WGNのほうこそ酷い状態だったのでビックリ。まるでジンベイザメのような模様になっていました・・・・。








そして日曜日の今朝。

相変わらず天気は不安定で、降ったり晴れたりの繰り返し。強めの雨のおかげでジンベイザメの模様は和らぎましたが、今日は外仕事が全くできませんでした。












さて、以前書いたことがあるアコードの時計遅れの件です。GPSロールオーバーとの絡みからか、ナビ表示の時計は1秒たりとも狂わないのになぜかインパネセンター上部にあるサブディスプレイの電波時計だけが昨年あたりから急に電波を拾わなくなってどんどん遅れ始めたというあの件です。


結局時計の狂いは直せないとナビメーカーのアルパインから返答を受けたので、狂いを補正するには「バッテリーのマイナス端子を1分間程度外して再装着し、午後1時または午前1時ちょうどにイグニッションキーを捻ってONにする・・・」という面倒な事をする必要があり、前回それを行ったのが3月末。時計の遅れのペースが想像以上に酷いので、PM1時ピッタリではなく30秒ほど早めにセットしたのですが、あれから約1か月経った現在は本来の時刻より30秒遅れ、つまり前回の補正からは1分も遅れていることになります。


時刻的にはたかが30秒遅れなので別に問題ではないのですが、せっかく連休に入ったのでまた補正しておこうかなと思っていたところ、なんとCMアコゴン乗りのka-yanoさんという方から時計合わせが簡単にできる方法があるとのコメントを頂く事ができました。




その方法とは、ナビの表示設定の中でサマータイムのON-OFF設定があるのですが、ここを


①サマータイムを一旦「する(ON)」に切り替える。

②電波時計やスマホなどピッタリ時刻が分かるものを用意して、ピッタリ00秒になった時に再び「しない(OFF)」に戻す。



というもの。これでサブディスプレイの時刻がナビの電波時計と同期されます。





お聞きしたところ、やはり同じ悩みを抱えておられディーラーに修理に出したところ、サービスマンさんがたまたま触って見つけられたそうで・・・(~-~;)

バッテリー端子を外すとか、午前か午後かの1時ピッタリじゃないと合わせられないとか、なにかと面倒だったこれまでの方法と比べたら劇的に簡単な方法なので、これは是非とも同じ悩みを抱えておられるCMアコゴン乗りの方へ拡散しなければと思いまして、受け売りですがここに書き残しておきますね。









因みに、私のアコードは前述の通り電波時計よりも約30秒遅れていますよね。









では早速補正方法と簡単な補足説明を・・・。


① 「メニュー」ボタンを押す。

② 画面の「表示設定」をタッチする。










③ 「次へ」を押して3/4ページを表示させる。









④ サマータイムを 「する」 に変更する。

サマータイムということで、時刻が1時間ほど先を表示しますが、秒は30秒ほど遅れたままです。










⑤ 電波時計の秒がピッタリ00秒になったら「しない」をタッチする。

この瞬間にサブディスプレイの時刻はナビの時刻と同期します。






これで補正終了です。









14時12分59秒から 14時13分への切り替わりもピッタリ合っていますよね。









最後に重要なポイントですが・・・


残念ながらサブディスプレイの時計は決して電波を拾っているわけではないので、また狂い始める事に変わりはありません。


そして今回は、“秒”をピッタリにしたいという事と、ナビの時計表示は地図画面の時しか表示できないので、置き時計を持ってきて“秒”を見て合わせた訳ですが、実際この操作はサブディスプレイがナビの電波時計の時刻を拾って同期したという事を忘れてはいけません。つまり、置き時計とナビの時計はどちらも電波時計ではありますが、機器同士でコンマ数秒のズレが見られる事は当然あるので、置き時計の方を信用して00秒ピッタリの瞬間に同期させてしまうと、実はナビの時計はまだ00秒になっておらず(例えば15時ピッタリに合わせたつもりが、実は14時59分59秒99だった・・・など)、結果的に“分単位”で同期するので時刻としては14時59分で表示されてしまう・・・、という事になってしまう事もあり得ます。なので、安全を見て0.5秒程度遅れて同期させる方がいいと思います。

もし「別に秒までピッタリじゃなくても構わない」というのであれば、基準とする時計無しでサマータイムのON-OFFを行うだけでOK。最大でも1分弱の遅れ以内で合わせることができます。








ということで、今後は気が向いた時にすぐに時計合わせができるので助かります♪



ka-yanoさん、大変ありがとうございました!!
Posted at 2021/05/02 21:21:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2021年04月29日 イイね!

久しぶり



このところずっと晴れていましたが、いよいよ連休かという頃になって雨が続く模様・・・。息子は今日から5月の連休までずっと休みの様ですが、私はカレンダー通り。貴重な休日が雨というのは本当に痛いですが、せめて5月の4連休は晴れて欲しいものです。
既に数日間は怪しい感じですが・・・・








こんな日のお出掛けは、やっぱりエアコンをかけて走るのが気持ちいいですね。先日フィルターを交換したので尚更爽快に感じます。








今日のドライブミュージックは亜蘭知子さん。しっとりとした雨の日に聴きたくなるCDです。
20歳頃に買ったCDなのでケースが傷だらけですが・・・








コロコロと弾くフロントガラスの水滴を無音でスパッと一発で拭き取る瞬間が気持ちい~~!!これも先日NWBのグラファイトに交換したばかりなので、いつも以上に滑らかに拭きとってくれます。








どんよりとした雨の日こそ、ガラスサンルーフが大活躍です。サンシェードを開ければスモークガラスから入り込む光によって室内はしっとりとした明るさになるし、ガラス面に弾く水滴を頭上に感じながらカラッとした気持ちの良い空間に身を置いているのですから、そのギャップが何とも気持ちよくとてもリラックスした気分になれるのです。








途中、SLやまぐち号・・・ではなくDLやまぐち号と遭遇。昨年車軸のトラブルによりシーズン途中から運転不可能になってしまい未だに修繕中であるC57に加え、サブ機のD51の方も今年は検査修繕とのことで、今年3~9月までの運行は全てこのディーゼル機関車のDD51で運行する模様です。10月からの予定は今のところ未定ですが、少なくとも9月まではやまぐち号の撮影に行く事はないでしょう。真夏に吐く真っ黒な煙のやまぐち号を写したかっただけに残念です。








今日は午前中買い物以外何も予定を入れてなかったので、トーチャンのサービスdayとしてお昼ご飯は私が作る事にしました。

鶏肉にお酒を適量絡ませて塩コショウ、そして片栗粉をたっぷりまぶしておきます。








それをしっかり炒めて金のゴマダレをたっぷり垂らして絡め、強火で酸味を飛ばして出来上がり!我が家では大好評の「鶏肉のゴマダレ炒め」の完成です。








メインとなるもう一品は、久しぶりに作るオムライスです。

鶏のもも肉は小さめに切り、お酒を絡めて15分程度寝かせて柔らかくしておきました。








具材を炒め、ケチャップは一人分大さじ2(今回は3人分なので大さじ6)を落として酸味を飛ばし、ご飯を入れてよく混ぜます。ご飯は意外と少な目でよく、一人分で茶碗1.5杯程度でオッケー。








一旦ボールに移しておきます。








今回はしめじ入りのソースも作ることに。

ソースは1人前で

・ケチャップ 大さじ1.5
・中濃ソース 大さじ1.5
・醤油 大さじ0.5
・砂糖 大さじ0.5
・水 大さじ1









しめじをしっかり炒めてソースを絡め、煮立てたら完成。








簡単料理しか作らない私ですが、オムライスの玉子だけはふわふわでソフトなものにするため、絶対に白身と黄身を分け、白身だけを20秒程度よく混ぜてそのあと黄身と一緒に混ぜています。これをしないと玉子が普通の玉子焼きのように硬くなってしまうので・・・








香りづけのために油と一緒にバターかマーガリンを混ぜて熱し、玉子を落とします。フライパンは熱し過ぎないこと。ジュワ~~て音がするほど熱しない事が重要です。








表面がまだ半熟っぽい段階でチキンライスを左半分に置きます。結構雑に置いてしまった上に、玉子をフライパン返しで折り畳む時に穴が開いてしまいましたが、この程度なら何とでもなります(笑)。








何とでもなった状態(~-~;)

フライパンから皿に乗せ換えれば、隠れてしまうので大丈夫です。








あとは、ソースをかけて、鶏肉のゴマダレ炒めと野菜を添えれば完成~!

いつもの真っ赤なケチャップソースじゃないところに茶色の鶏肉を添えたのでので、色がメッチャ地味になった・・・
プチトマトでも添えればよかったかも・・・











さて、今日はお昼の2時半にN-WGNの半年点検を予約していたので、ディーラーに行ってきました。

実は、ホンダに勤める私の幼馴染が先月で辞めてしまいまして、私を含めたホンダ車乗りの彼の友人達全員がこれまでの市外にあったディーラーから以前勤めていた市内のディーラー扱いに変わり、ホント何年ぶりか忘れてしまいましたが久しぶりに以前お世話になっていた市内のディーラーに行ってきました。営業担当マンはその時お世話になっていた方に戻り、肝心のサービスの方も以前からよく話していた方がまだおられたので少しホッとしました。








N-WGNは点検パックなるものを付けておりまして、これは私は外したかったのですが幼馴染がN-WGNを安くする代わりにこれだけは付けてくれというので仕方なく付けたわけですが、点検の時だけしか使えないこのパックはやはり我が家には合わないものだと感じました。ワイパーゴムも基本的には点検の時だけ交換可。そんな都合よく1年でタイミングよく傷むわけじゃないし、オイルだって点検時に都合よく距離が進んでいる訳でもありません。やはり消耗品というのは自分に合ったタイミングで交換したいので、次回はもうこのパックに入る事はないかな・・・








N-WGN購入後初めてのオイル交換でしたが、高速を結構走らせていたので3000Kmでの交換とはいえ滑らかさと静かさは大きく改善されました。S07Bターボ仕様ならではのゴロつき感もかなり軽減されますね。








オイル交換ついでに、私のアコードのショックアブソーバーを交換した時の値段も調べてもらいました。

私の車は前期型24T-スポーツパッケージというグレードで、スプリングもダンパーも硬めになっている専用品なのですが、途中ブラッキーに交換していて、その後はダンパーのみを2回ほど後期Type-S用のものに交換しています。つまり、

24Tスポーツパッケージのスプリング&ダンパー



ブラッキーのスプリング&ダンパーセット品に交換



ダンパーのみType-S用のものに交換



ダンパーのみType-S用のものに交換


という流れでこれまでダンパーだけで言えば3回交換してきていることになります。そして29万Kmに到達した現在、少々バタつきが大きくなってきているのでそろそろ4回目の交換をしたいなと思っているわけですが、Type-S用はかなり硬めの乗り味になるため、劣化が進んできている今のブッシュ類のままType-S用ダンパーを取り付けるといくら新品とはいえダンピングの効いた硬さが悪い方向に作用してしまうのではと思いまして










今回はフロント、リヤともに本来の24T-スポーツパッケージ用で見積もってもらいました。
こっちの方がType-Sよりは多少ソフトと思われる・・・









しかし、値段は出してもらえたもののフロント用が欠品らしく、ある程度まとまった量にならないと作らないだろうと言われ撃沈・・・。Type-S用がまだあるかは今度時間がある時に調べてもらおうと思っています。

ただ、タイヤもそろそろ交換を考えないといけないのでダンパー交換はちょっと我慢かな・・・。というか、この距離走っての大物部品の交換って、正直悩みますね・・・・。


Posted at 2021/04/29 21:43:04 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日常の出来事 | 日記

プロフィール

「ご老体揉みほぐし30分コース実施・・・ http://cvw.jp/b/166682/45096462/
何シテル?   05/09 20:58
2005年12月にアコードワゴン(CM2)オーナーになったダブルウィッシュボーンと申します。 スポーティな中にもエレガントなたたずまいのアコードワゴンがと...
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