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ダブルウィッシュボーンのブログ一覧

2018年06月24日 イイね!

雑ネタ


長い土曜休日出勤もようやく今回から解消され、約半年ぶりに昨日土曜日が休みとなりました。うちの会社は基本第二と第四土曜日が休みなのですが、やっぱり週に二日休めると余裕が全然違いますね。ブログも夜慌てて書く事が多いのに、こうやって日中に書けるし。






さて、そんな今日のブログですが、せっかくの二連休でありながら特別コラムめいたことも書かず雑ネタで・・・・









我が家には毎日訪問介護さんが来てくださっていて、3人の方が数日おきに交代で来られているようです。で、昨日来られた方はこれまで見たことが新しい方だったのですが、偶然だと思いますがこれまで定期的に来られている3人の方と今回初めて見た4人目の方の全員がホンダ車乗り。N-WGN、ライフ、バモス、そして今回はザッツ。車内を覗いた事がありますが、全て自分の車のようで、凄い偶然だと思いました。

今回のザッツはまだスタッドレスが履かれていましたが、忙しくて交換する暇がないのかな・・・








その後いつものルーティーンワークで出かけ、ドラッグストアの駐車場で見かけたのが4代目カローラセダン。

ナンバーは当時ものでしたがボディはピカピカ。一度全塗装してるんでしょうか・・・。室内シートは全て白のレースカバーがかけられていましたが、とにかく大切に乗られているのが分かりました。








一方自分のアコードはというと、一か月前頃からまたナビの起動遅れが再発・・・。以前よりも起動しない頻度が高くなり、しかも起動までの時間もちょっとずつ長くなっているみたいで、年々悪化しているように感じます。








ナビが起動しない間はナビ表示の走行距離も進んでいないようなので、トリップメーターの距離とナビ表示の走行距離がどんどんずれてくるという・・・・。酷い時は約10Km程度走った頃に起動することもあり、起動した画面は自宅から全然違う方向に走っていて、1分程度経ってから急に現状の場所に修正されるという、何ともおかしな状態になっていますが、まぁナビは普段使わないし少し待てば正常に戻るのでとりあえず放置です。

それよりも困るのはナビが起動しないとバックカメラも作動しないことのほうです。途中コンビニとか寄ってもそれまでにナビが起動していないと後ろが映らず、カメラ慣れしてしまっている私としてはちょっと気を使うこともしばしば。まぁ今日みたいに晴れて暑くなってくるとこの症状もなくなるのですが・・・。

もはやナビドライブのピックアップの汚れとかの問題じゃなく、基盤の劣化で温度変化によって症状が出たり出なかったりするという感じに思えます。








現在24万Kmを越えている私のアコードですが、さすがに補修なり改善したい個所が沢山ありまして、フロントガラスに貼っているこの地デジプリントアンテナも実は貼り換えたいと思っているところです。

というのは、片側2か所のアンテンのうちピラー寄りのアンテンは以前車検を受ける直前に貼り付け位置が低すぎるという指摘を受けて一度貼り換えた事があるのですが、そうするとルーフ側のアンテナと近くなりすぎたため受信感度がかなり落ちてしまい、フルセグがほとんど映らなくなってしまいました。朝ニュースを流す程度なので別にこの状態でもいいやと思って数年間放置していましたが、やっぱりこの夏にでも貼り換えようかなと思い始めました。メーカーに問い合わせたら1枚1500円とのことで、左右2個で3000円なら貼り換えた方がいいかな・・・








雑ネタということで話しはどんどん変わって、一昨日届いた新しいJAFカード。この7月で入会34年経ちますが、以前は毎年紙製の会員証が届いていましたが、途中から分厚いカードになり発行も5年おきとなりました。今年は色がシルバーに変わっていましたが、入会30年を越えたからな?








うちは私がメインで奥様と親父が家族会員。つまり私が毎年4000円払って、あとの二人は家族割引で一人2000円。私のカードと一緒に奥様と親父のカードも届きましたが、写真は親父の新しいカード。

入会が私よりも後だったのは意外でしたが、それよりも何より、体の動きが悪くなる病気のため数年前から車の運転ができなくなり、そのため最後の愛車だったシビックも売ったのに何でJAFカードが来るんだ? と思ってお袋に聞いてみると、なんと車を売った直後にJAFの退会は伝えていると・・・。

ところがこの退会の連絡というのがまずくて、もともと親父は自分と仲の良い知り合いの息子さんがJAFで働いていたためその方を通じてJAFに入会したので、今回の退会も知人に電話で頼んだそうで・・・・。


となると、完全に伝達漏れだ・・・。


そんな事とは知らず、約3年間私の通帳から親父の会費が落ちていた模様・・・(泣)。





会員証の発行が5年間隔になってしまったが故の事故、とも言えますかね・・・。

(──┬──__──┬──)


昨日私がJAFに電話して退会を伝えましたが、支払いは来月7月だったのでなんとか支払わずに済みました。










さて、昨日は奥様が仕事で娘はテスト週間なのでクラブ活動はなし。よって昼食はトーチャンが作りました。

野菜が苦手な娘ですが、この料理だけは野菜をパクパク食べてくれるんです。








ピーマンは細切りにして、もやしは水に浸けてアク抜き。豚肉は食べやすい大きさにカットしておきます。








油を敷いて豚肉をジュージュー焼きます。軽く塩コショウで味付け。









肉が焼けたら、一旦このプルプルな状態をキープさせるため取り出します。








火の通りにくいピーマンをそこそこ焼いて、あとはカットミックス野菜ともやしをドバッと入れて焼きます。








そこそこしんなり焼けてきたら、豚肉を戻します。








そして秘密でも何でもないけど、私にとっては秘密兵器のこれを投入。



中華料理の強い味方


創味シャンタン!











これをコーヒースプーンたっぷり3杯入れて混ぜ混ぜ~~。


そしてホワイトペッパーを振って、味見して薄けりゃ塩で調整。










以前は中華スープの素を使ってたけど、創味シャンタン入れると、間違いなく定食屋さんの野菜炒めの味になるんですよね~。
チャーハンもこれ入れるとメチャ旨い・・・









てんこ盛り(笑)。


娘がお腹を空かせていたので先に好きなだけ食べてもらい、残った量を私と奥様で分けることに。









続けて、ちょっとだけピーマンともやしをのこしておいたので、それを使って超簡単メニューをもう一品。




小さめのフライパンでこれを焼いて・・・










ピーマンともやしの巣ごもり目玉焼き♪








アルミホイルで少し蒸し焼きして、途中塩&ブラックペッパーをふって








The 男の料理完成~!
超やっつけ料理だ・・・









自分の野菜炒めはこの程度で充分。奥様用も別にたっぷりあります。








野菜炒めには白米が一番!

因みに、手前にあるのは昆布ではなく「ししゃも・きくらげ」。



メッチャ美味しいし歯ごたえもいいし、とにかく超お勧めです!!
お店で売ってないので、Amazonでしょっちゅう買ってます・・・・









野菜炒め定食完成!!
決して 「目玉焼き定食」 ではございませんので・・・








もちろん洗い物もセットで。
この時まだ奥様は帰らず・・・。買い物を済ませて帰ってきたので結構遅く帰ってきました・・









そういえば、うちの食器乾燥機は数ヶ月前頃からタイマーが途中で止まってしまうという症状が起こっていました。

ぜんまいの動くあの「カチカチカチカチ・・・・」という音が途中で止まり、タイマーが0に戻らず乾燥もずっと終わらないのです。

スイッチ部分を叩くとまたカチカチ動き始めるけど、またいつのまにか止まるという・・・










なので、もう2ヶ月前の出来事ではありますが分解して状態をみてみました。








ところがこのタイマースイッチ部分、ネジなどがなくて外し方が分からない。で、色々やっていて気付いたのですが、どうやら表面の化粧フィルム面にスイッチアッセンブリが接着されている模様・・・。マイナスドライバーを突っ込んでスイッチを捻ってみると、接着が剥がれる様な嫌~な音がしてフィルムも変形するので恐らく間違いないかと・・・・








無理をして剥がすと表面の化粧パネルに大ダメージを与えそうだったので、仕方なく軸芯隙間にスプレーグリスを吹きかけ・・・。
あまりしたくない手法・・・



その結果、約二カ月間問題なく動き続けてくれていたのですが、昨日再び動かなくなりました。



はて、どうするか・・・・。



その後奥様と話していると、どうやら奥様は普段タイマーを20分までしか回さないそうですが私はよく30分近く回すという使い方の違いがある事が分かりました。そして、どうも20分以上回すと停止したり動いたりを繰り返してどうにかこうにか最後まで回って停止することも判明。ということは、めったに回さない20分以上のところで何か回りにくい状態になるということか・・・。


そこで、コンセントを抜いて30分以上タイマーを回して停止するまで放置を繰り返し、かなり回したところで再度油を差してみると、そのうち停止しなくなりました。


歯車にゴミか何か噛んでいる?

普段回さない領域の歯車の噛み合いがよくない?



色々推測はしてみるものの原因は分からず。でも今のところ改善されているようにも思えるので様子見です。







ということで今日は地味な雑ネタでした。
カテゴリーは迷ったけどレシピで・・・・



さて、そろそろ太陽にほえろネタを完結させなければ・・・
Posted at 2018/06/24 15:05:58 | コメント(6) | トラックバック(0) | レシピ | 日記
2018年06月17日 イイね!

久しぶりのMT運転は (^ー^)v



いやぁ、相変わらずガソリンが高いですね~。給油中にどんどん跳ね上がる金額を見ていると、思わず給油ガンのトリガーから手を放したくなります(笑)。





それにしても、梅雨入りして半月以上経つというのに梅雨らしい雨がほとんど降りませんね。相変わらず晴れの日が多く、雨予報だった日も晴れに変わったりで何だか梅雨という感じがしません。まぁ、降ったら降ったで憂鬱だし、「これまでに経験したことのないような大雨」という表現の雨が近年各地で増えているので降らない方が助かるのですが、水不足は困るのでそこそこの雨が降ってくれれば助かるんですけどね。

因みに我が家に関係しそうないくつかのダムの貯水率を確認したところ今のところ100%でした。









そんなジメジメしたこの季節になると、茨城県にあるうちの出資会社に出向で行っている先輩から新鮮なトウモロコシが届きます。そして最近はその出資会社の別の方からもジャガイモを頂けたり。いつも無理難題を聞いてもらっているからとのことで若干賄賂的なものにも感じますが、本当に有難い話です。








ジャガイモの方は早速今日の昼食前にこんな姿になって食卓に並びました。カ○ビーさんやコイ○ヤさんのポテチにも負けないパリパリの塩味で、あっという間にみんなで食べてしまいました。









午後からは、これまでずっとしなければと思いながら放置していた二階の換気扇の掃除を。









レンジクリーナーを吹きかけて軽くこすり、水で洗い流して綺麗すっきり。吸い込み抵抗が少なくなったおかげでモーター音がすごく静かになりました。









話しは前後ますが、昨日は山口市のお隣にある宇部市で娘のテニスの試合があるとのことで、場所とか時間の関係で私が仕事を遅らせて連れていきました。

中学時代から同じテニス部だったお友達も一緒に乗せて走らせていたのですが、なんと途中でZ10ソアラ2.0GT(TWINCAM 24)と並走。
約1分間程度ですが・・・




大好きな'80カーという事でいつもであれば即盗撮しちゃう私ですが、さすがに娘の友達が一緒に乗っていたのでそんな事したらドン引き間違いなし・・・。

ドアノブの横には全く劣化していない純正の「TWINCAM24」のステッカーが貼ってあり、見れば見るほど撮りたくてたまらなくなったのですが、今回は我慢して24バルブサウンドだけを堪能しました。
ドライバーは若い方でした。










そして、この日は残業なしで仕事を終え、17時過ぎにあるものを受け取るため

みん友さんであるトト○さん

と会社の駐車場で待ち合わせをしていました。








それは、その前日の金曜日の昼やすみ中に届いたLINEがきっかけでした。








以前、私が行なった洗濯機の分解掃除で洗濯槽を固定している対辺38mmのナットを緩める工具を持っておらず洗濯槽の取り外しを諦めて掃除をしたところ、レーザー加工でSUS304製の手作り六角メガネレンチを作ってくれ、わざわざ会社まで持ってきてくれることになったのです。






因みにトト○さんはうちの会社の元社員さんで、当時の駐車場所が私の隣。そして私と同じ昔からのホンダ党でサーキットもバリバリ走っていた大の走り好き。以前はEF8のCR-X(SiR)やDC2インテR(96スペック)にも乗られてまして、現在の自分専用車はというと・・・

























ここまでくると、さすがに分かりましたかね・・・









エンジンはリヤにぎゅうぎゅう詰めで搭載されてます。












そう

















S660!









以前自分が止めていた場所に駐車して、ここに止めたの何年ぶりだろうかと懐かしんでおられましたが、私としても懐かしい(笑)。









なんと、曲がりくねって排気抵抗が大きそうな純正マフラーを外し、自作の直管マフラーを装着。更に少しでも抵抗を抑えようと、排気の出口位置は純正のセンター下部からではなくナンバー真横に穴をあけてほぼストレートに排出・・・。



妥協を許さない拘りです!








実を言うと、S660はこれまでそれほどじっくりと見たことがなく、今回初めてよ~く見させてもらったのですが、個人的にはフロントよりもリヤが凄くかっこいいと思いました。特にリヤコンビライトは表情がかっこよく、どことなくトヨタのハリアーにも似てるかなと思いました。

例えがイマイチかもしれませんが、何となく人間がサングラスをかけた表情というか、最近のホンダ車のリヤに見受けられるイマイチな表情ではなく、しっかりとした精悍な目つきを持っていると思いました。








ジェイドやヴェゼル、あとはシャトルなんかもフロントは結構精悍な顔つきなのにリヤコンビの表情がね・・・。こういう連続感のあるものにすると前後の雰囲気に統一感が出てかっこいいのに・・・と個人的には思いました。






そして、シートに座っていたらトト○さんからこんなお言葉を頂けました。







「運転してみます??」









自分 「したい!!!!」











助手席に乗ってもらおうかと思いましたが、チャイルドシートが載せてありましたし、やはりいくらターボとはいえ軽自動車で大人二人乗車だとこの車の魅力を引き出せないでしょうから、短い時間でしたが一人で楽しませてもらうことになりました。



乗った瞬間、着座位置の余りの低さに驚き・・・。
これまで乗らせてもらった数々の車の中で着座位置は一番低かったです。どうやら純正よりも更に低くしてるらしく・・・。





スタートはいたって滑らか。もっと神経質なクラッチミートを要求されるかと思いましたが、エンジンストールする事もなくスルスルと簡単に発進。加速感もCVTとは雲泥の差で、ダイレクトでスカーンと加速していきます。そして何よりも6速MTのシフトフィールがいいですね。ストロークが短くカチッとしてフィーリングなので、手首のスナップだけポンポン変速でき、走らせていてとにかく楽しくてガンガン回させてもらいました。


私はMTであれば何でもOKというタイプじゃなく、やっぱりそれなりのシフトフィールが欲しいし手足を投げ出す運転スタイルの方が好み。シフトノブだって手首で操作できる適切な位置にあってほしい。それらの相関関係が大きく崩れたMT車なら、いっそAT車の方がまだいいと思ってしまうタイプ・・・我がままですね。この点、S660は全てが気持ちよく感じました。やはりMT車は背の低い車の方が魅力を引き出しやすいですね。

一点だけ気になったのはやっぱりS07Aらしいワサワサした音質だったこと。ただ、トト○号は直管マフラーなので限りなくこの音がかき消されてましたけどね(笑)。



因みにこのS660、約80ps程度まで上がっているそうで、私はドノーマルを運転したことがないのでその差がどれほどのものかは当然分かりませんでしたが、結構速いし吹けも軽いと思いました。

ただ、負け惜しみじゃありませんが、うちのダンク君も吹け上がっていく時のエンジンの滑らかさでは負けてないですよ(笑)。
トクル感は段違いですが・・・









思えば後輪駆動車の試乗は12年前に運転させてもらった後輩君のS2000以来でしたが、さすがに横Gに対する慣れも当時ほどはなく、道も以前のような見通しのよい道じゃなかったのでほぼ直線でしか楽しめませんでしたが、きっと峠道では素晴らしいコーナーリングをする車なんでしょうね。
ちょっとグリップの落ちるタイヤを履かせて限界点を感じながら楽しむというのもアリかな(笑)


トト○さんとは入社した年が随分と離れているので、同じ走り好きでありながらMINEサーキットを一緒に走ることはできませんでしたが、今や社内で車好きはいても走りについて一緒に談笑できる後輩君はおらず、それだけに今回久しぶりにMT車を運転させてもらい楽しく話すことができました。






S660の運転という貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!









おっと、肝心の六角メガネレンチですが、このように曲げ加工までしてくれていて、さすが私の作業を先読みされているなぁと思いました。




因みに対辺38mmのナットの大きさがイマイチ実感できないかもしれませんが











対辺10mmであるM6用メガネとの比較だとこんな違い(笑)。








とりあえずパルセーターを外してナットにあててみましたが、きついかもと思っていたらむしろ少し余裕があるくらいでした。ナットの角に多めの面が取ってあり、そのためちょっと余裕がありすぎな感じがしますが、舐める事は無い気がします。


問題はこれをハンマーでしばいて回るかどうかですね・・・




緩めるには本腰を入れた作業になるので今日はやめておきましたが、梅雨あけにでもチャレンジしてみたいと思っています。



ありがとうございました!








いやぁ、それにしても久しぶりのMT車は楽しかったなぁ~~♪

Posted at 2018/06/17 21:58:31 | コメント(10) | トラックバック(0) | 新車情報・試乗記 | 日記
2018年06月10日 イイね!

トミカ4D



梅雨に入り蒸し暑い日が続いている山口。まだ梅雨らしい強い雨はそれほど降っていませんが、湿度の高い環境が苦手な私はまだ本格的な梅雨の天気を待たずして早く夏になればいいのにと思ってしまっています。まぁ真夏の天気も堪えますけど、頭痛が起こったりはしないので・・・。








そういえば4月末に洗濯機の分解大掃除をした事を以前書きましたが、あれから約一か月ちょっと経ったので洗濯機の底面の汚れを確認してみました。パルセーターを取り外すとまだまだ綺麗な状態でしたが、1~2ヶ月間隔の洗浄をすることにしているので梅雨に入ったこの段階で定期洗浄をしておきました。

因みに、前回から塩素系の洗浄剤を使っています。汚れ落ちもいいと思いますが、それ以上に臭いが取れるもので。








今回も洗浄後にパルセーター上にごみらしきものは一切残りませんでした。パルセーターを取り外してもこのようにとっても奇麗。

定期洗浄でこの状態がいつまで続くか見ていきたいと思っています。



















さて、お題の件。







先週ニュースでやってましたよね。

朝のクソ忙しい出勤前に、50歳にもなろうかといういいオッサンがこのニュースに釘付けになってしまいました(~-~;)














トミカ4D。












なんと、ミニカーのボディを上から長押しすると、本物そっくりのスターター音とエンジン音が流れると言う信じられないミニカーです。









更に











短く押すと空ぶかし音が。



これがまさに本物と同じエンジン音!











あとはクラクションとか









動かすと、リアルな加速音が。









しかもシフトアップされて加速音が変わる!!









再度長押しすると、エンジン停止って・・・。






ミニカーとして考えたら凄すぎます・・・(汗)













そのリアルさの理由が、実車のエンジン音を収録したものだからと聞かされれば、なるほど納得です。

プレステのグランツーリスモもそんな感じでしたよね








もちろん、子供達が大好きな音の出る車両も用意されてました。

このサイレン音がまたリアルというか、まさに本物なんですよね~。









大人は大嫌いだけど、子供は大好きなパトカーもラインナップ。









今の子供って、なんて幸せなんでしょうね・・・。




おっちゃん達はさ、

「ぶ~~~~~~~ん」

って自分なりにリアルな音を声にだして遊んでたのよね。それはそれで充分楽しかった。

でもこんなリアルな音をスピーカーから出されちゃ、そりゃもう否定するどころか羨ましすぎですわ。






でもよく考えたら、こうやってスターターの音出してくれる車もそのうちなくなるんでしょうね。ボタン押して無音で発進する車の時代はすでに来てるし。




それ考えたら、


このトミカ4Dって子供よりもオッサンの方が遥かに嵌るんじゃね??








個人的には一昔前のホンダのスターター音が好きだったから、そのあたりの車を出してほしいかな~。





例えば・・・














自分が乗ってたCF4トルネオのセルの音はかっこよかったなぁ・・・。
4型プレも甲高い音で大好きでした。











いずれにしても、トミカさん、素晴らしい商売ですね。こんな凄いミニカーなのに値段はニュースで1600円とか言ってましたから、マジで欲しくなります。
この中で欲しいのは、音の面でGT-Rだけだけど・・・










発売は10月ですか・・・。できれば10月までに絶版車も検討してくれないかな~・・・













おっと、うちにもかっこいいトミカがありましたわ。















A60セリカ 1600GT-R♪











多分、最新のトミカ4Dの魅力には負けない自信があります。











名付けて












トミカ エアー4D!!










もちろん、オッサンの声で始動です!
だからエアーね・・・・









同じくオッサンの声で。
まぁまぁ低めのサウンドが出せますので・・・・









音質はさておき、加速音の強弱も自在に変更可能!









シフトアップ、ダウンともに対応可能!!










更に・・・












GT-TRじゃないけど、七曲署の覆面も可能!!
割れた米粒拾って削り、マジックで塗りました・・・









七曲署の覆面は、サイレンよりタイヤのスキール音の方が命!









もちろんスピンターン直後に


聞き慣れたこのテーマ曲が流れます!(嘘)



















・・・・・・(恥)














こんなの出たら、49歳のオッサンだからこそ間違いなく買います・・・。





う~~む、あのブログからもう6年弱経ったのかと思うと、ホント月日が流れるのは早いですなぁ・・・








ということで、今夜はこのあたりで・・・・(~-~;)
Posted at 2018/06/10 20:26:42 | コメント(11) | トラックバック(0) | 太陽にほえろ | 日記
2018年06月03日 イイね!

梅雨入り準備


先週は暑かったですね~。カラッとしてたけど日中はやっぱり暑かった・・。仕事場でも汗かいてジューズガブ飲みしました。




会社にアイスの自販機も置いてくれんかな(笑)。











いくら暑いからって、うちの相棒にティラミスのアイスを与えるのは勘弁してよね(~-~;)










そして今日も朝から暑かった山口。午前10時半で既に29℃ありましたからね。





そういえば山口は先週ひっそりと梅雨入りしました。ひっそりとい書いた理由は、どこの全国放送でも天気予報で

「今日、九州北部と四国地方で梅雨入りしました」

と言っていて、山口県とは言葉では言わないくせに映像ではしっかり山口も入っていて、更に

「中国地方はもう少しだけ先になりそうです」

だって・・・。







それなら、


「今日、九州北部と山口県、そして四国地方で梅雨入りしました」

って言ってほしいんだけど!

帰宅時、車で天気予報流していて声だけ聞いてたもんで、家に帰って山口も梅雨入りしたよと言う奥様に対し、「山口はまだ入ってないやろ!」と反論した私。その日の夜の天気予報を見て私が撃沈したという・・・。










どうやら火曜日あたりから梅雨らしい天気になるようで今日はその前の貴重な晴れの日なので、いくつかの梅雨入りの準備をしておきました。

まずは会社の安全靴を洗って天日干し。紫外線はお肌に悪しいし車のボディにも悪いけど、靴とか服は天日の紫外線にあてて干すのが一番いいですね。殺菌効果で臭いが確実に消えます。










寝起きのオッサンの顔は結構な油ギッシュ状態。この時期からまずはこいつでサッパリさせて顔を洗うのが自分流なので、今日買っておきました。









普段から除湿剤は色々な場所に置いてますが、梅雨時期は特に押入れの除湿剤に水が溜まるのが早いので、予備で買っておきました。









あとは、既に扇風機は稼働しているもののファンヒーターの掃除を済ませずに置いていたので、これを掃除。

それにしても、4台とも見事に大きさと色が違ってますね。









幸いタンクの灯油は全て使い切った状態だったので灯油の戻し作業は不要でしたが、本体底に残っていた灯油の吸い取りと拭き取り、そしてフィルターの清掃は自分としてしておかなければならない作業です。フィルターは水などをブロックするので、特にろ過部分は毎年ティッシュで拭いて灯油成分以外のものが残らないようにしたほうがいいと思っているので。









いつものように前パネルと後ろのファンを外して拭き掃除。前パネルはネジをたった2本、後ろのファンもネジ4本を外すだけでこのように分解できます。










この白いファンヒーターは4台中二番目に新しいものですが、埃は一番多く付着していました。使用頻度が一番高いし、そもそも使用環境的に埃が舞いやすい部屋なのかもしれません。









綺麗サッパリ♪
内部の掃除では、鉄板の端面で手が切れない様注意が必要ですけどね・・・









これは一番新しいファンヒーター。さすがに埃はほとんどありませんでした。

全てのファンヒーターのパネルとファンを外してみましたが、感覚的にはパネルを外す掃除は二年に一度でも大丈夫かなという感じです。









化粧パネルはこいつでピカピカ。ツルツルになるし、実際輝きもいいんですよ。


これで次の冬も綺麗な状態で使い始めることができます。










あとは、以前ブログで書いた自作ほうき立てでちょっとした梅雨対策を。









底の部分におもり代わりにインスタントセメントを流し込んだものの、このようにセメント量が少なくて見栄えも悪いため石を盛って誤魔化しているのですが、強い雨の日になるとここに水が溜まるので排水の穴をあけねばと思っていました。

因みにこの排水対策はお友達のsimaumaさんからアドバイスを頂いていておりました。









穴あけは一か所だけ。設置している場所は少し傾斜がついているので、その傾斜を利用して排水されるよう、黄矢印にマジックで目印を書き、そこに穴をあけました。沢山開けたくなかったもので・・・









効果があるかすぐに水を入れたくなってしまったのは子供と一緒でしょうか(笑)。

ちゃんと穴から排水されているのを確認できましたが、それ以上に





底全体からも水がダダ漏れしてました(爆)
多分、穴は不要だったかも・・・。まぁいいや。









あとは、アコードのヘッドライトユニット内(正確にはイグナイターユニットのカバー内)に収めている除湿剤の交換を。ブログで検索したら昨年11月に交換したっきりだったので約半年間交換していなかった事になりますが、半年間全く確認していなかったわけではなく、途中確認はしたけどまだ十分使えると判断しての無交換です。



新旧比較しても、さすがに今回は交換しなければならないほどのゼリー状ですね。
※右が古いもの



因みにこれまでこれを使ってきての感想ですが、性能的には全く申し分ありません。曇ったことは一度もありませんから。そして、この除湿剤は暑さには弱いようで真夏だと4ヶ月間程度でゼリー状になるので、交換は早めにするようにしています。









全く曇らなくなったアコードのライトユニットですが、このライトユニットは2016年5月に黄ばみを抑えるためのウレタンクリア塗装をしていて、2年経過した今でも全く黄ばむことはありません。

ただし、今年の初めに右側ユニットの目じり部分と上部に剥がれが見つかりました。劣化によって剥がれたというよりも前処理が悪くて剥げた気がします。この部分を爪でひっかいても傷が広がる様子はないので、とりあえず様子見ですが、やはりちゃんとユニットを外して吹き付ける方が確実ですね。ダンクは取り外して吹いたので全く剥がれはありません。








因みに左側ユニットは全く剥がれは起きてません。








梅雨となれば、ウォッシャー液の補充も。

因みに皆さんはウォッシャー液の希釈はどの程度にされているのでしょうか。説明書きでは冬季は水と原液が1:1で、通常は水と原液が2:1と書かれあります。でも私は3:1程度に薄めています。正直、濃いからってそれほど心強いわけでもない気がしていて・・・









毎回ダンクの補充量は僅かで、奥様はとにかくウォッシャー液を使ってワイパーを動かすのが嫌いなんだそうです。

逆に私は汚れた窓が苦手なのでワイパーはよく使います。なので、ブルーハワイアンをガブ飲み(笑)。








あとはガラス撥水コートも。撥水剤は何だって構わないというタイプですが、今使ってる撥水剤はさすがに耐久性がない・・・。使いきったらちょっと目をつけてる違うものにしようかと思っています。









そんなこんなで梅雨入り準備はそこそこ完了。本当は洗車もしたかったけど時間が足りませんでした。

というか、今年は空梅雨なんて噂もありますから、洗車は意外と梅雨でもできるかも。









会社帰りはいつもサンルーフをあけて帰っていましたが、それもそろそろお休みです。





梅雨って、一年の中で一番苦手な季節なんですよね・・・。

早くあけて、ついでに早く夏休みになりませんかね(~-~;)
Posted at 2018/06/03 21:58:18 | コメント(11) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2018年05月29日 イイね!

アコード・フロントブレーキパッド交換


昨日の日曜日の天気は数日前の雨予報から大きく変わって晴れでした。おかげでいくつかの屋外仕事がはかどり大助かりでしたけど。








いつも通り朝から資源ゴミを出したりボイラーの灯油を注ぎに行ったりしましたが、この日はアコードを出さずにダンクで出かけました。

ガススタで灯油を注いだついでにガソリンも注いでおきましたが、トリップメーターを動かしてオドを見てみたら、いつのまにか10万Kmを超えていました・・・・(汗)。
普段乗らないからキリ番ゲットも何もないのですが・・・








それにしてもガソリンの価格が猛烈に高くなってますね。ハイオクだと156円とかなので、さすがに満タンにすると堪えます。つい最近先物取引価格が暴落したというニュースを見ましたが、果たしてこの先安くなってくれるのでしょうか。













さて、先月4月に7回目の車検を通してもらい、更につい先日には24万Kmに到達して現在私を未知の領域へ導いてくれている我が相棒君ですが、先月の車検時にフロントブレーキパッドが残り3mmしかない事を指摘されていながら車検金額が高かったこともありとりあえず交換は見合わせていました。しかし、数週間前からパッドの摩耗限界を教えてくれるインジケーターの接触音らしき金属音がし始め、梅雨に入ったらもう真夏まで交換できないかもしれないので、天気の良かった昨日交換しておきました。



いつもであればディーラーに持ちこんで交換してもらうわけですが、今回ついにジャッキスタンド(ウマ)を買って自分で交換することにしました。以前からブレーキパッドの交換はディーラーで幼馴染が交換するのをいつも横で見ていて意外と簡単なんだなぁと思っていたのですが、自宅で交換するにはフロアジャッキとウマが無ければどうにもならず・・・。
その後、実家で暮らし始めてからフロアジャッキが倉庫に眠っているのを発見し、更にウマというものが手頃な価格で売っている事も知り、それだったらウマを買って自分で交換する方が確実に安上がりですから、今回道具を揃え自分で交換することにしたわけです。




因みに前回フロントのパッドを交換したのが2011年の1月で、その時の走行距離がちょうど110,000Km!


つまり、

年月にして7年ちょっと、距離だと13万Km走って今回の交換・・・


毎日通勤で50kmちょっと走っておりますが、恐ろしいほどブレーキを踏んでませんね(笑)。

ついでに書くと、24万Km走行現在までローターも交換した事がありません(爆)。
さすがに摩耗してるようですが、車検はすんなり通りました・・・










さて、今回の作業に備えネットで買い揃えたものがこれ。


・ホンダ純正(HAMP) フロント用ブレーキパッド …4,500円
・ジャッキスタンド2個入り  …2,600円
・ディスクパッドグリス …300円
・パーツクリーナー …200円
・輪留め …600円
・対辺14mmソケット(差し込み角12.7mm) …600円
※端数は全て四捨五入

◆合計 8,600円





参考までに、前回ディーラーでフロントブレーキパッドを交換してもらった時の金額が

・純正パッド代 …11,000円
・工賃     …6,000円
※端数は全て四捨五入

◆合計 17,000円





なんと、ディーラー交換のほぼ半額でブレーキパッド + 作業道具類が買えちゃいます。
当然次回からはパッド代だけでOK♪







その他の工具類は全て持っているもので作業できるため買っていませんが、必要なものは


・フロアジャッキ
・対辺14mmと12mmのメガネレンチ
・対辺19mmのスパナ
・小さめのバール、又はぶっといマイナスドライバー


フロアジャッキの価格を調べてみましたが、2tジャッキならこれらを全て買ったとしても充分差額内で収まりそうです。
ジャッキもウマもこんなに安いとは知らなかった・・・












さて、私はいつもこの手のメンテ作業は整備手帳を使わずブログのほうに書き残しているため、毎回写真をベタベタ貼りつけて長いブログとなっておりますが、どなたかの参考になればと思い今回も割りと詳しく書き残しておきます。








まずは車のサイドブレーキをかけ、安全の意味で後輪に輪留めを。

これまでタイヤ交換時はフロア両サイドのジャッキポイントにジャッキをかけて一輪ずつ交換し輪留めもブロックを代用していましたが、輪留めが予想以上に安かったのでついでに買っておきました。
ちょっとした木材買うよりも安いじゃん・・・









CMアコードワゴンのフロント底面のジャッキポイントはここ。

参考までに、私のアコードは15~20mm程度車高が下がるホンダアクセスのブラッキー装着車ですが、ホームセンターで売っている一般的なフロアジャッキでギリギリのクリアランスでした。








フロント底面のジャッキポイントはドア下のジャッキポイントと違って平面的な形状なので、硬めのゴム板と滑りとめシートを併用してジャッキの皿に敷きました。









ジャッキで少しだけ車体を浮かせて両輪のホイールナットを軽く緩めておくのは通常のタイヤ交換時と同じ。









タイヤが浮くところまでグイグイ浮かせ









フロアサイドのジャッキポイントとウマの受け面の位置が合うよう微調整しながらゆっくり車両を落とします。

このウマの高さ調整は、ピン穴を使う3か所とピン穴を使わずに最低まで下げた1か所の合計4段階で行えますが、私の持っているジャッキはストロークが短いためウマは一番低いところで使いました。


それと参考までに、ホンダ車のドア下のジャッキポイントはジャッキ受け面にダイレクトで載せられる強固な作りになっているので問題ありませんが、他メーカーの車はここに直接荷重をかけられない場合が多いので別途アダプターが必要になります。










左右のタイヤを外し、パッド交換がしやすい様ローターをこっちに向けておきます(もちろんイグニッションをONにしないとロックして回りませんので)。








ここでエンジンルームをあけて、ブレーキフルードの充填量を確認しておきました。


見れば、しっかりMAXレベルまでありました。そりゃそうです、4月の車検でフルードを全量交換しましたから。

となると、僅か3mm程度しかないパッドから内外左右4枚とも分厚い新品に交換すれば、フルードは確実にオーバーフローしそうな気がします。前もってある程度の量を抜き取っておくべきか迷いましたが、まずは片輪だけ交換してどのくらいフルードが戻ってくるのかを確認することにしました。



万が一溢れてこぼれた時の事を考えてウエスを周囲に巻いておきます。









フロントのパッドを取り外す場合、キャリパーの下側のM10ボルト1本を外すだけでOK。

その時、対辺14mmのメガネレンチ1本だけでも外せますが、幼馴染(ホンダの工場長)はいつも反対側の19mmのプレートナットにもスパナをかけて緩めていたので、私も彼の作業内容を見習ってスパナをかけました。ただ、構造的にスパナは不要にも思えましたけどね・・・。








ブレーキホースを固定しているボルトも外しておきます。対辺12mmのメガネで。








キャリパーを上に持ちあげればピストンやパッドが見えてきますが、ここで一つ注意を。


私のアコードは2016年の車検で前後のキャリパーをごっそり交換し、同時にホース類も新品に交換しているのでホースの破損はあまり心配しなくていいと思いますが、ホースを交換したことがない古めの車でキャリパーを完全に上げてしまうと赤矢印のようにブレーキホースが大きく湾曲するため亀裂が入る場合があるかもしれません。

また、キャリパーの回転軸にあたる黄矢印の蛇腹もこのように捻じれるため、長い時間この状態のまま放置すると亀裂が入るかもしれません。

そういう心配がある場合、パッドを取り外すのに必要なぶんだけ持ち上げてパッドを取り外し、すぐにキャリパーを下げる・・・という作業方法がいいかもしれませんが、片手で外すようになるので慣れが必要かも?









キャリパーの内側にはこのようにブレーキピストンがありますが、パッド交換の際は必ずピストン外周に錆が無いか、そしてダストブーツが裂けていないかを確認しておいた方がいいと思います。

というのは、このあとピストンを押し戻す作業をするのですが、錆びたピストンをそのまま戻すとダストブーツとの気密性が保てずゴミや水分が入りやすくなりブーツにも傷が入りやくなります。そして何よりも、ダストブーツの奥に隠れているピストンシールにも同じ事が起こり、そうなるとこのシールの変形作用によって行えているブレーキの戻し動作(ブレーキは踏むときはフルードの圧で押しているが、戻しはシールの捻じれ作用で戻している)というものがスムーズにできなくなってしまい、ブレーキの引きずり現象が起こりやすくなるでしょうし、シールに傷が入ればフルード漏れも起こってきます。


錆が酷い場合は、早めにディーラーへ相談した方がいいでしょうね。






それにしても、さすが残りの少ないパッドを押していただけあってピストンがガッツリ出てますね。

因みに2016年の車検ではリヤのピストンに錆が見つかりまして、その際ピストン交換を余儀なくされたためこの4月の車検ではフロントのピストンも交換する事になるだろうと覚悟していたのですが、ラッキーなことに無交換ですみました。中は錆びてますが外は大丈夫ですね。









とりあえず外側のパッドだけを取り外し、この時点でピストンを戻しておくことに。









そのために、一旦キャリパーを閉じて固定ボルトも手締めで最後まで締めておきます。











ピストンの押し戻しの方法は専用工具を使ったりCクランプを使ったり、あとはウォーターポンププライヤーを使うなど色々あるようですが、私はキャリパーを閉じてテコの原理を使った方法で戻す事に。


使った道具は小さめのバール。
ぶっといマイナスドライバーでもOKだと思いますが、その場合曲がらないよう注意ですね。








バールの先端を養生し、キャリパーのこの穴から先を突っ込んでキャリパーを手前側に引っ張ります(ローターを奥側へゆっくり強く押すイメージで)。そうすることで向こう側にあるピストンが内側のパッドに押されて引っ込んでくれる、というものです。パッドがピストンを押すので傷も入りませんしね。


因みにローターの材質は一般的には鋳鉄なので通常のSS材よりも硬く傷がつきにくいのですが、それでも焼きの入ったバールなので一応先端は養生しておきました。








覗き窓から内側パッドとピストンのクリアランスを確認。そこそこ戻ってますよね。

※実はここまで戻れば大丈夫と思ったのですが、のちに新品パッドを入れてキャリパーを下げたら嵌らず、更にピストンを戻しました。








ここでフルードの液面を確認。結構戻ってますが、溢れるほどではありませんでした。








内側のパッドも取り外します。









ローターの摩耗はこんな感じ。24万Kmも走りながら未だに無交換ですから、到底美しい摩耗状況ではありません。何よりも摩耗面とそうでない面の段差がかなり大きいですね。

これを見ると容易に想像できると思いますが、この段付きの中にパッドがピッタリ嵌って擦れるのですから、摩耗の激しいローターの場合特にこの段差部分にあたるパッドの面を取っておかないとキーキー音が鳴ってしまいますね。








さて、取り外した内外の両パッド。よくもまぁ13万Kmも使えたもんです。

パッドは均一に摩耗していましたが、ローターを外側から挟むよう固定されているキャリパーの構造上、力学的にどうしてもローターの外周側(キャリパーの開いていない方側)ほど強い力で挟めるので、老朽化したキャリパーだと徐々に口が開いてきてパッドも上下で摩耗具合が変わってきます。極端に上下の摩耗が違う場合はキャリパーが開きすぎているので交換した方がいいと思います。








外したパッドから鳴き止めのシム(金具)を取り外しパーツクリーナーで掃除します。私の車には、内側のパッドに2枚、外側のパッドに1枚のパッドシムが取り付けてありました。










参考までに、掃除前のパッドのバックプレート側の写真を。

内側のパッドシムはピストンに直接押されるのに対し、外側のパッドシムは反力によってキャリパーで押されるので当然汚れの跡が違います。新品パッドへの再装着の際はアタリ面の馴染み等を考慮して内外が逆にならないようにした方がいいと思います。








そしてこれが今回買ったホンダ純正(HAMP)の新品パッド。

外側用のパッド(右の二つ)は左右共通品ですが、内側用のパッド(左の二つ)は摩耗限界を鳴きで知らせるインジケーター(金具)が付いているので左右勝手違いとなり刻印されている品番も異なっています。再装着の際は嵌め間違えないように。








こちらも参考として、新旧の厚さの違いを(笑)









新品時はパッド前後面にテーパがついてますが、上下面はエッジがついたままなので鳴き防止で面取りをしておいたほうがいいと思います。

それと、今回は純正パッドから純正パッドへの交換なのでパッド面の寸法は新旧同じだと思いますが、社外品への交換だと大きさが違う場合があるので、特にサイズが大きくなるものだとローターの摩耗段差を考慮して面取りを大きめにした方がいいでしょうね。



新旧を比べて思うのは、摩耗してくると前後の面取りもなくなり、余計に鳴きが発生しやすい状況になるのがよく分かりますね。内側パッドはかろうじて面取りが残ってますが、外側は全く面取りが残っていませんでした。つまり、傾向として外側のパッドの方が摩耗が早いという事ですね。








パッド裏面(バックプレート)とシムの接触面、そしてシムの折れ曲がった部分に鳴き止め用のパッドグリスを塗り、パッドにシムを取り付けます。








更に、外側パッドはシムとキャリパーの接触面、内側パッドはシムとピストンの接触面に、同じくグリスを塗っておきます。

当たり前ですが、間違ってもパッド制動面には塗らないこと。








そして新品パッドを装着。間違ってもグリス面をローター側にして嵌めこまないこと(笑)。








あとはキャリパーをおろして、対辺14mmのメガネと対辺19mmのスパナを使って下側のボルトを固定して片側は終了・・・

と、ホンダのサービスマンの作業を見ているとそうなるわけですが、本来ここのボルトは指定の締め付けトルクで締める方が安全ですね。ただ、私は過去ホンダでここをトルクレンチで締めるのを見た事がない(笑)。コンコンコンと叩いて締め込んで終わりでした。



で、ちょっと気になってここの指定締め付けトルクがいくらなのかを調べたのですが、なかなか見つからない中なんとアコードのここのサービスマニュアルを掲載してくださっている方がおられてまして、それによると指定値は49N・mとのことでした。



因みにこんなことをする人はいないと思いますが、自動車に使われているボルト類で主にブレーキやエンジンなど車体関係に使われているボルト類は一般的なネジと強度が違うので、ホームセンターなどで買ったネジを流用するのはご法度です。
私たちが割と使う事が多い一般的なネジは主にSS材(圧延鋼材)が使われていますが、自動車車体関係はSCrとかSCMなどクロム鋼やクロムモリブデン鋼鋼材など強度の高いものが使われているので、求められる締め付けトルクも当然大きい数値になってきます。
そして、例えばこのキャリパーのM10ネジも一般的なものだとネジ山ピッチが1.5mmなのに対し1.0mmピッチのものが使われているので、そもそも汎用ボルトはねじ込めません。









ということで、一応トルクレンチで49N・mで締め込んでみました。

その上で、感覚を知りたかったのでメガネでコンコンと叩いてみたのですが、予想以上に締め込まれているという印象でした。









さて、片側終了時点でフルードの確認。

先ほど書きましたが、実は一回目に行ったピストンの戻しだけではパッドが嵌らず再度ピストンを戻したのですが、その時点で溢れそうだったのでスポイドで少し抜き取って再度ピストンを押したのですが、それでもまたここまで戻ってきていました。










ここで一旦ブレーキを何度か踏んでピストンを押し出し、液面がどこまで下がるかを確認・・・。
49歳のオッサンの美脚画像をお許しを・・・









しかし、液面レベルはほとんど変わらず・・・。反対側の交換で確実に溢れるのが分かったので、それを見込んでまた吸い取りました。








さて、反対側のパッド交換作業も同様に済ませ、タイヤを装着してナットを仮締めしたら、フロアジャッキで一旦持ち上げます。








ウマを抜いてゆっくり車体を降ろし、タイヤがある程度着地したところでホイールナットをトルクレンチで本締め。その後完全に着地させフロアジャッキを抜きます。








こんなゴムでもちゃんと機能してくれて助かりました。最初から分厚いゴムの方がいいのですが、金額が高い上に自分で丸くカットできないもので・・・・










最後にもう一度ブレーキをポンピングしてフルードの量を確認。やはり上面ギリギリだったので吸い取ってMAXラインになるよう調整し、蓋をしっかり閉めて完了。








最終的にフルードはこれだけの量を吸い取りました。正直予想以上でした。まぁ、残り3mmからの交換ですからね(汗)

この廃フルードは下水道には流せないので、パッドシムを拭いたウエスに染み込ませ、燃えるごみと一緒に捨てました。









忘れちゃいけないのが輪留めを外すこと。これ、意外と忘れそうですよね。





そして、エンジンをかけてから再度ポンピング。これをしても走り始めの最初の踏み代が大きく感じるので要注意です。










安全確認のため、夕方散髪ついでに試走してきました。もちろんブレーキがちゃんと効くか走り始めは慎重に。鳴きも消えてブレーキタッチのフィーリングも格段によくなりました。








さてと、あとはローターですね・・・


いつまで持ってくれるのか分かりませんが、さすがに30万Kmまで持つことはないでしょう(笑)
そこまで乗るんかい?!って言われそうですが、多分乗りますので・・・




長いブログを最後まで読んでくださりありがとうございました。
Posted at 2018/05/29 00:58:05 | コメント(13) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記

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