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ダブルウィッシュボーンのブログ一覧

2016年01月31日 イイね!

準備OK

皆さんこんばんは。

先週もまた心と時間に全く余裕がなかったダブルウィッシュボーンです・・・。
コメントいただいた方への返信も牛歩のように小出しの返答になってしまい申し訳ありません・・・









ついに「さらば あぶない刑事」の上映開始ですね。

あぶ刑事は私も昔から大ファンで、ブログでもこんなのこんなのとか、ちょくちょくネタに引用させてもらってるのでお友達の方は割とご存じかと・・・。

さすがに映画を見に行くのはちょっと無理そうなのでレンタルDVDで楽しむことになりそうですが、サントラが発売されたようなので出来れば買いたいなぁと思っています。








さて、今日もまた色々と忙しく・・・。




いつもの分別ゴミ捨てと灯油ポリタンク4缶の給油は当たり前として、そのあと二つ隣の市まで車で行ってきました。


実は明日こそ本当の用事でそこへ息子と一緒に行くことにしているのですが、ナビの地図があまりにも古く、行ったことがない地域なので不測の事態があってはならないと思い今日確認の意味で私だけ行ってきました。





ただ、用事のためだけに車を走らせるなんて時間がもったいない。

せっかく走らせるならそれなりに気持ちよく走らせて時間を有意義に使わなきゃ。











今日のBGMはやっぱりこれでしょ。




あぶない刑事サントラ3本立て(笑)。




1989年、インテグラを新車購入する直前に買った「もっともあぶない刑事」のサントラがあまりにもお洒落でかっこいい曲ばかりだったので、'87年テレビ放送のもっとあぶない刑事、そして'88年上映の"またまたあぶない刑事"のサントラもすぐに買い、今でもしょっちゅう車で聴いているほどこの3本はお気に入りです。









おっと、あぶ刑事にグラサン(←死語?)は必需品(爆)。










さてと、いきますか パーティに(~-~;)








と、ユウジになりきったものの・・・











肝心のマシンが土建業のバンかと思うほど汚れているという・・・(汗)

タイヤなんてカッサカサの薄茶色でホイールは完全にガンメタ。ボディの艶もなし。




さすがにこれじゃ気分が乗らない。




ってことで、途中ガススタに寄って簡単洗車して行こうと思ったのですが











先週は雪が降ったため汚れているのはみんな同じなんですね。洗車コーナーは待ちが生じているほどいっぱいで、とてもじゃないけど待ってられない。

仕方がないので、土建業のバンの状態で出発です。









隣の市を通過し、ナビの指示通りに車を走らせたものの、新しいバイパスっぽい道ができててそっちの方が近いんじゃないかなと思いながらも、どこに向かっていくのか分からない道なのでナビに従いまして、なんだかんだで目的地に到着。









片道約60Km弱でしたが、帰りはナビを無視してなんとなく直感を信じて走らせると、やっぱり新しいバイパスを通っていた方が正解だと分かりました。もちろん大きな道でありながらナビには表示されていませんけどね。





結局帰り着いたのは午後2時頃。途中ホンダに電話してオイル交換をしてもらえるか確認したのですが、かなり混んでて夕方にしてほしいと言われたので帰り着いて遅い昼食をとり、先に洗車しておくことにしました。明日、息子を乗せていくのに汚いままじゃどうしても嫌だったもので・・・。






ってことで・・・










途中A60セリカXXのツートンカラー“ファイタートーニング”を楽しみながら洗車を済ませ、土建業のバンからフォーマルなワゴンに戻ったダブル号のビフォーアフターをお送りします。






































ダッシュで洗車したもんで、途中リヤワイパーのセンターカバーを割ってしまい破損・・・(泣)。











洗車後の17時にホンダに行きオイル&エレメント交換。ついでに270円だったリヤワイパーのカバーも注文。注文したのはいいけど、部品が部品だけに取りに行くのを忘れてしまいそうです・・・。









オイル交換が終わったのが18時・・・。一日が終わってしまいました。

でも明日は綺麗なエンジンオイルと綺麗なボディのアコゴンに息子を乗せて走らせることができます。










20万Kmまであと3,000Km。到達はポカポカ陽気の春頃の予定ですが、税金に車検にと泣きそうな時期でもあります・・・。








さて、そういう訳で明日は息子の送迎のため有給休暇。老いぼれなダブル号ですが、明日は何が何でも行きの片道60Kmは最後まで走りきってもらわないと困ります。









お疲れ気味なトーチャンこそ走りきれるか心配ですが・・・(~-~;)。

皆さんのブログは明日読ませてもらいます・・・(~-~;)
多分夕方前には自由時間ができそう♪
Posted at 2016/02/01 00:03:32 | コメント(12) | トラックバック(0) | 洗車ネタ | 日記
2016年01月24日 イイね!

懐かしのカタログ ~AW MR-2~


今日の山口は天気予報通りの雪。午前中は、10年に一度の大寒波とか、39年ぶりの暖寒波とか、ニュースで聞いていたものからしたら正直「え?こんなもん??」という積雪量でしたが、その後はジャンジャン降り続き、気が付けばかなりの積雪量になっていました。

今日は外気温が低く、道路の雪が融けないまま一日が終わった感じなので、もしかしたら明日の朝はまだ圧雪状態のままでアイスバーンには至っていないかもしれませんね。その方が通勤ではたすかりますけど。










アコゴンは今日全く動かさず。現在の積もってる量はこんなもんじゃありません・・・。









ダンクは朝からフル稼働。朝一息子の塾の試験で一往復。その後高校での三者面談で2往復目。更にまた塾へと3往復目。夕方の買い物とまた塾の迎えで合計5往復。ボディに積もる間はありませんが、外気温がずっとマイナスだっためつららが沢山できています。


そういえば、最近は雪が少ないため雪だるまを作っている光景をほとんど見かけませんが、今日は何度か見かけました。うちの子も以前はよく作っていて、子供はやっぱり雪だるまの一つや二つは作って遊ぶ経験をさせてあげないと可愛そうだなぁとふと思ってしまいました。








さて、久しぶりの懐かしのカタログシリーズです。



今回は1984年(昭和59年)6月に登場したAW10系 初代MR-2でいってみたいと思います。ホンダ車じゃないのでメカニズム的なお話は軽めで、そして個人的な感想をダラダラと並べてお送りする事もいつも通りですので(笑)。
今回はみんカラのサーバーで大き目の元画像にしていますので、クリックで大きい画像で見ることができます。









今回のカタログは初代MR-2の中でもS61年にマイナーチェンジした後期型にあたるもので、その後期型でも序盤のものです。

このスパークルウェーブトーニングと呼ばれるホワイト/シルバーのツートンカラーは後期型からの設定だったと思います。高校生の時にこのカタログをもらって眺めていたなぁ~。









量産車としては国産初のミッドシップである初代MR-2。実は私にとって初めて見るリヤミッドシップのスタイルだったため正直違和感ありまくりで、第一印象は「かっこいい!」とは全く思わなかったのを覚えています。

その一番の理由は、短いルーフとそこから早々にストンと落とされるCピラーの位置や角度が好きじゃなかったからです。リヤにエンジンが搭載されるが故の仕方がない処理なのですが、当時の初代ソアラなどの国産クーペの端正なスタイルを見慣れていた私はリヤミッド搭載車のリヤエンジンフード面の長さに目が慣れず、同じ4A-G兄弟車の中でもダントツにスポーティなデザインの車だったはずなのにあまり気になる存在ではありませんでした。恐らくスーパーカー的なデザイン(イタリアンデザイン)がこの当時は好きじゃなかったのかもしれません。











しかし、やはり目が慣れればさすがはスーパーカー的なデザイン。圧倒的に低いボンネットフードにウエストライン、それにリトラクタブルヘッドライトなど、リヤミッドならではのデザインがかっこよく見えてくるのにそう時間はかかりませんでした。

初期型は確かムーンルーフがオプション用意されていたと思いますが、後期型はTバールーフが用意されてますね。雨漏りや剛性感などは無視して、私ならやっぱりこのTバールーフ付きが欲しいかな・・・。









後期型から追加されたパワーユニットがこのスーパーチャージャー仕様の4A-GZ。最近はこういったエンジンの透視図をカタログで見ることがありませんが、各パーツの位置関係がよく分かり、昔はこういう絵を眺めて内燃機関の勉強をしていたなぁと思いだしてしまいます。ルーツ式のスーパーチャージャーユニットも描かれていますね。










トヨタのリトラクタブルヘッドライトの車って、ライトアップしてもかっこいいんですよね~。多くのリトラの車がライトアップするとカエル君みたいな顔になるのに対し、セリカXXや70スープラ、MR-2にカローラⅡ三兄弟など、トヨタのリトラ車のほとんどが目じりの角度やハウジングの大きさなど、どれもがバランスが良く感じていました。個人的な印象ですけど。









私は限界走行、つまりサーキット走行はFF車であるインテグラとプレリュードでしか走らせたことがありませんが、高速コーナーでのリヤブレイクはFFであれば軽い逆ハン、或いはアクセルを踏むことで抑えることができましたが、後輪駆動車の場合はそこが難しいだろうなぁとよく思っていました。

このカタログではドラポジが車のセンターにあり、更に理想的な前後重量配分であることが謳われていますが、実際はどうなんでしょうね。ミッドシップとはいえやはりリヤエンジン。慣性力を思えばコーナーリングでの扱いはFRよりも断然難しい気がします。









このページではゼロ発進からの加速の鋭さが謳ってあります。

実は私の会社の後輩君が昔、まさにこの色のスーパーチャージャー仕様に乗っていたことがり、若かりし頃をカミングアウトするのはお恥ずかしいのですが、一緒に埠頭へゼロヨンをしに行ったことがあります。その頃私はB16A搭載のインテグラXSiに乗っていて、更に92レビンの後期型GT-Zに乗った別の後輩君も一緒に走らせたことがありますが、同じ4A-GZ同士でありながらハイオク仕様で馬力の大きな後期型レビンでもゼロ発進からして完敗。そのまま差は縮まらずゴールということがありました。リヤミッドの後輪駆動、そして即過給が行われるスーパーチャージャーですから、そりゃ加速は凄いはずですね。










MR-2は4輪ストラット。このMR-2の当時の足の評価は全く憶えていませんが、この次のMR-2(SW型)の初期型が某ビデオでかなり極評だったことを思うと、ミッドシップの足のセッティングって難しいんだなぁと改めて思ったものでした。










スパークルウェーブトーニングのG-LIMITED スーパーチャージャー。全長4m以下のボディでありながら寸詰まった印象は全く感じず、まさにスポーツカーというたたずまいですね。

後期型のMR-2は私の中ではこの色が一番印象に残っているのですが、そもそもMR-2ってツートンカラーがよく似合ってますね。この切削アルミはスーパーチャージャー専用です。









こちらはニューシャーウッドトーニングというツートンカラーでNAの4A-G搭載のG-LIMITED。この色はどちらかというと初期型でのイメージがありますが、サイドマッドガードは初期型では黒の樹脂だったのに対し後期型はカラードになっています。










スーパーホワイトⅡでNAの4A-G搭載廉価グレードのG。

これも個人的な印象ですが、MR-2の白はバンパーが黒ってイメージです(笑)。後期型でカラードバンパーになって洗練されたはずですが、なぜか私の中では黒いバンパーの方がしっくりくるのはなぜなんでしょうか・・・








なかなかシックな色のシートですね。初期型の派手なツートンカラーのシートと比べたら相当質感アップして見えます。









ステアリングは初期型のAE86レビントレノ共通品から少し変わりました。

助手席側のダッシュ上面をスラントさせてすっきりした印象を持たせているのですが、操作性を考えて手前に出っ張らせた空調&オーディオ操作部のパネルとの繋ぎに苦労しているように感じます。

低いドラポジと高いセンターコンソールの組み合わせとなれば、ATのグリップは必然的にガングリップ式に・・・。ここは鉄板ですね。









AE86レビン&トレノではエレクトロニックディスプレイメーターが設定されていましたが、MR-2は兄弟車でありながら設定は全く無し。ドリフトマシンというイメージが強い86こそデジパネが似合わない気がしますが、逆に言えば当時の86がミニソアラ&ミニXXという小さなスペシャルティスポーツという位置づけで登場した事がそのあたりから伺えますね。

でもメータークラスター設置のワイパー&ライトスイッチは86と同じ手法。ライトスイッチはまだしも、ワイパーはやっぱり一般的なステアリングポストから出るレバースイッチの方が操作性が良さそうですね。









エンジンとサスペンションのメカニズム説明のページ。

エンジンは3機種。

◆4A-GZELU(スーパーチャージャー)◆
・最高出力 :145ps/6,400rpm
・最大トルク:19.0kgm/4,400rpm
 ※ネット


◆4A-GELU◆
・最高出力 :130ps/6,600rpm
・最大トルク:15.2kgm/5,200rpm
 ※グロス


◆3A-LU◆
・最高出力 :83ps/5,600rpm
・最大トルク:12.0kgm/3,600rpm
 ※グロス



4A-GZのみ登場時期の関係でネット値で他の2機種はグロス値という、この時期ならではの分かりにくい関係になっていますね。

足回りは4輪ストラットですが、リヤは少し独特のアームになってますね。気になるのは装備表からスタビライザーがフロントのみというところでしょうか。リヤエンジン故に排気周り等の干渉でスタビが配置できなかったのでしょうか・・・。











トップグレードに搭載のスーパーチャージャーエンジン4A-GZELU。

過給装置としては重たくコスト増となるスーパーチャージャーですが、その中でもトヨタはシンプルでコスト面でも多少有利なルーツ式を採用していましたね。

その性能はカタログ数値以上に感じるもので、当時我が家の裏に住んでいた幼馴染が後期型レビンGT-Zに乗っていてよく運転させてもらいましたが、正直B16Aとは比較にならほど強烈な加速をすることに強いショックを受けた記憶があります。もちろんスタートダッシュの凄さが性能の全てではなく、カムが乗った時の研ぎ澄まされた高回転域の極上なフィールは4A-GZの比ではありませんでしたけどね。










エクステリアのページ。

リトラを採用した車でいつもデザインで苦労して見えるのがノーズ先端の処理。直線的にボンネットラインをデザインすると必ずアゴが一段上がった処理となり違和感がつきまといます。MR-2ではここをノーズ先端だけストンと下げて、サイドラインと上手く合わせていますね。

私の大好きなA60セリカXXは、ここを上手くなだらかにスラントさせていますし、A70スープラも然り。しかしAE86トレノやカローラⅡ三兄弟のリトラはアゴのラインが高く苦労の跡が見えます。

その点、フロントエンジンでありながら驚異的なボンネットフードの低さを達成していたホンダのプレリュードは自然でしたね。特に3型の処理は逆にボンネットが薄すぎて別の意味で苦労したそうで、リトラの車ってカッコよく見せるのに意外と大変なんだと改めて感じます。
A60セリカのブラックマスクも抜群のカッコ良さ♪









トヨタはライトアップさせてもかっこいいのよね~。

電動リモコンミラーは後期の最後の方で可倒式に変更された記憶がありますが、定かではありません(セリカXXも確かそうだったような・・・)。

アルミは左の切削タイプがスーパーチャージャー専用品。中央は初期型から引き続きNAのG-LIMITEDに採用です。









オーディオの種類が凄い事・・・。この時代はオーディオの選択も楽しみの一つでしたね。今やダンシュパネルに嵌めこまれた純正品以外受け付けないものが多いですからね・・・










さて、ここからグレード紹介。






トップグレードのG-LIMITEDスーパーチャージャー(以下SCに略します)。

専用装備は、専用デザインのアルミホイール(6J幅)、SCステッカー、FRPエンジンフードバルジくらいでしょうか。

それ以外はNAのG-LIMITEDとほぼ同じ装備で、ブロンズガラス、ランプ消し忘れ警告ブザー、7ウェイスポーツシート、パワーウィンドウ&電磁ドアロックがG-LIMITED(SC&NA)専用標準装備品です。オートドライブはSC、NAの両G-LIMITEDにオプション。ただし、電動カラードドアミラーはSC専用装備です。




このカタログには画像が掲載されていませんが、SCにはGというグレードが存在し、こちらもNA仕様のGとほぼ同じ装備になっています。NAのGと違うのはSCステッカーとFRPエンジンフードバルジ、そして電動カラードドアミラーが追加されるくらいです。










NAのG-LIMITED。

装備はSCのG-LIMITEDとほぼ同じで、違うのはアルミのデザインと幅が5.5Jになること。そしてドアミラーは電動ですがブラックに。その他は全く同じです。









NAのG。SCのGもほぼこの外観になります。

ブロンズガラスが落とされ、サイドマッドガードもブラックに。リヤスポ、カラードルーフスポイラー、7ウェイスポーツシートがセットでオプション扱い、パワーウィンドウ&電磁ドアロックもオプション。


4A-GZと4A-G搭載車に標準となる装備は、ボルトメーター、オイルプレッシャーメーター、スペアタイヤカバー。同じく両エンジン搭載車でのオプションはTバールーフ。









1500ccのS。

リヤスポイラーとルーフスポイラーはオプションでも選べずTバールーフも設定なし。G-LIMITEDとの差は大きいですがGとの差はそれほどでもない・・・。

やはり差が大きく感じるのはエンジンですかね・・・。さすがに3A-LUの83馬力はミッドエンジンのスポーツカーとしてみれば少しばかり心細いものがあるかもしれませんね。









色々書きながらも、こっちを見るのが一番分かりやすいわけで・・・(汗)。









小さなボディの割には思ったほど軽くない・・、私が乗っていたインテグラXSiが確か1100Kgに届くかどうかでしたが、ミッドシップは意外と重たいのでしょうか。









横置き搭載ということでエンジン型式に“L”が追加されますが、長らくスポーツエンジンは縦置きが当たり前でしたからちょっと違和感がありましたね・・・。

そしてネット値とグロス値が同じカタログで入り混じったのもこの頃。4A-Gは92レビン&トレノでネット値となり確か120psだったと思います。









全長の短さも驚きですが、やはり車高の低さが際立ってますね。









というわけで、初代MR-2はいかがだったでしょうか。

これほどコンパクトな2シータースポーツは他社だとCR-Xくらいしか思い浮かびませんが、デザインアプローチは全く異なっていましたね。エンジンの積載方式が違うので当たり前といえば当たり前ですが、どちらも二人で乗るにはお洒落で決してハンドリングマシンという印象ではなかったのですが、この2台のその後はどちらも激速モデルに進化していき、MR-2は完全に2クラス上のジャンルに、CR-Xは完全にハンドリングマシンへと変わっていきました。

しかしこの2台の収まるべきジャンルはやはりライトウェイトスポーツのジャンルだったのではと思ってしまいます。そのポジションに発売当初から変わらずいるのがマツダのロードスター。ここのポジションって決して目立つわけじゃないけど、意外と存続させていくのが大変だと思います。車の進化にエンジンパワーの向上を求めがちな私達ですから余計にね・・・。

ホンダはCR-Zというハイブリッドでチャレンジしましたが、商売的には苦労してますね。トヨタはどうでしょうか。商売上手なトヨタですから、もしかしたら2モーター式のライトウェイトスポーツを出して結構売るかもしれません。
Posted at 2016/01/25 00:12:15 | コメント(10) | トラックバック(0) | 懐かしみシリーズ | 日記
2016年01月23日 イイね!

ダンク、7回目の車検

最近、仕事でも家でもバタバタで全く落ち着かない日々を過ごしておりますダブルウィッシュボーンです。

今日も本当は休日出勤だったのですが、色々と事情があってやむを得ず休みました。仕事はこの先4月まではドタバタが続き、ストレスに弱い私としては早くこの状況を脱したいのが本音です。



そして私にとって大きな悩みの種がもう一つ・・・。


私のブログに使用しているほとんどの画像はみんカラサーバーではなく無料の外部サーバーにアップロードしています。ここのサイトがこの3月をもって閉鎖されることになり、1500近く書いてきたブログの中のかなりの画像を移し替えないといけなくなりました。これは本当に痛い・・・。とりあえずPVの多い懐かしのカタログネタやメンテネタを優先して移動していこうかと思っているところですが、恐らく3月末までにすべてを移動し終えるのは難しいかな・・・。

そういうわけで、早速今日からは別の無料サーバーを使ってのブログアップです。









そういえば山口は今週の始め、雪が積もりました。恐らく5~6センチは積もったかと・・・。










会社に近づくにつれ道路の雪は少なくなり、会社に到着して駐車場の車を見たら、雪をたっぷり積んでいたのは私の車と私と同じ市内中心部に住む先輩の2台だけでした・・・(汗)。











そんな雪の中を走り、更には雨も降ったのでアコゴンはドベドベ。特にリヤハッチの汚れは猛烈でホイールもガンメタ風に(笑)。あまりにも汚れが酷いためとりあえず今朝ガラスだけは拭きましたが、今晩から明後日月曜日にかけては更に強い寒気が流れ込んで平地でも積雪があるそうで、山間部に近い山口市内中心部の積雪は確実。明日は休みですが明後日出勤できるのだろうかと心配になっております・・・。いや、明日だって息子の学校で進路についての三者面談があるので心配ですけど。










真っ黒に汚れたアコゴンの横にあるダンクは逆にピカピカ。もちろん洗車などしておりませんしそんな暇などありません。

昨日7回目の車検を通してもらい、新車購入からついに16年目に突入したダンク君。ディーラーが綺麗に洗ってくれていました。ま、既にもう今日の雪で汚れてますけど・・・











エアークリーナーを交換しブレーキはオーバーホール。エンジンオイルは無料交換。あと予定外ではフロントロアアームのブーツ交換。裂けてたそうで、左右とも交換してもらいました。合計で9万円。

本当は左リヤのハブベアリングを交換してもらいたかったのですが、以前は左だけだった異音が左右両方からもしていると言われ、両輪交換で4万円とのことで今回は延期。4月のアコゴンの車検金額にもよりますが、その時にチャンポンで計算してもらい分割支払いしようかと思っているところです。





因みに今回の代車は黒のN-WGNカスタムだったそうです。奥様がお気に入りの車で買い替えの際は第一候補の車なのですが・・・










毎回車が大きいと言って不安がります(笑)。しかもフットブレーキにプッシュ式エンジンスタート、スマートキーなど慣れないようで、15年間のジェネレーションギャップは想像以上のものです。









でも営業担当マンの策略通り、カッコいいと何度も言って欲しがっていましたね・・・。ま、今はまだ新車購入などにお金は回せないのですけど・・・。










そんなN-WGNですが、以前のブログで書いた同じ町内に住む叔母さん夫婦宅にN-WGNカスタムが昨日納車されました。

グレードはGターボ。以前も書きましたが、県内のディーラーが抱えるお買い得車の中でメーカーOPの15インチアルミを履くGターボがあり、色は第一希望だった黒が残っていたのですぐに手配をかけてもらったのですが、実はその直前に売れてしまい、残りは白とシルバーのみだったそうです。白とシルバーは嫌だったそうなので、担当営業さんがお買い得扱いじゃないガンメタのGターボを純正ナビ仕様にして、お買い得車と同じ価格から15インチアルミ分ほどやすくして話を進めてくれ、この色ならOKで決まりました。

60歳過ぎの夫婦が乗るには悪くない、むしろ品の良いベストな色の選択かなと思いました。




因みにディーラーでアルミ付きスタッドレス(ブリザック)を6万円にしてくれると言われ、それを私に話してきたので、ブリザックではないけどネットでヨコハマのアイスガードがアルミ付きで28,800円(税込、送料、代引き手数料込み)のものを私が探して教えたら、即それに決定。木曜日朝落札してその日の夕方に発送。翌金曜日に届くというスピード購入ができ、更に明日の積雪にも間に合ったということで叔母さんはかなり驚いていました。さすがに私も驚きましたけどね(笑)。





さて、明日は息子の学校に行かなければなりませんが、どっさり積もったら嫌だなぁ・・・(~-~;)。
Posted at 2016/01/23 22:38:44 | コメント(10) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2016年01月18日 イイね!

ファンヒーターまとめネタ

昨日今日と行われたセンター試験。うちの息子もこの試験に臨み、結果を聞くと何だか不安になることばかり言っていましたが、とにかくこの3年間頑張ってきた事全てを出しきってくれたことを信じるしかありません。この先も試験は続きますが、引き続き運も味方に頑張ってほしいものです。


息子が頑張った分、父ちゃんも頑張ってブログ書くからね!!(爆)
先週は平日すべてみんカラオフ状態だっただけに・・・(汗)。









さて、先週は急に気温が下がり山口も出勤時の気温がついに0℃表示となり寒い一週間となりましたが、今週は更に強い寒波がやってくるとか・・。まさに大寒。暖冬とはいえこれから2月にかけてマイナス気温の日も増えてきそうですが、通勤距離の長い私としては積雪だけは勘弁願いたいと思っているところです。








そんな寒い時期になると、私のブログPVで大幅増となるのがファンヒーター修理ネタ。











まるまる一週間新ネタをアップしていなかった先週も、昨日土曜日のPVではやはりファンヒーター修理ネタがダントツの1・2位。

つい先日もダイニチ製ファンヒーターの調子が悪くなって調べていたら私のブログに辿り着いたという方からコメをいただき(恐らくわざわざそのためにみんカラを登録されたっぽい・・・)色々やりとりさせてもらいました。過去メッセージでもこの手のやりとりが数回ありましたし、ダイニチ製ファンヒーターの故障で困っておられる方が意外と多いことがわかり私のブログが結構役に立っていることも感じているので、今日は地味ながらもファンヒーターに関するまとめネタを記しておきます。








まず修理ネタから。



◆着火せず、エラーコード「E02」又は「E2」が表示される。

◆換気を充分しているにもかかわらず、換気サインが出て強制停止する(エラーコード「E13」表示)。







我が家でも過去この両方を経験しています。この場合の多くの原因は、室内の空気中に漂う「シリコーン成分」をファンヒーターが吸ってしまうことから起きてしまいます。


たとえば、寝ぐせ直し・枝毛コート剤・くせ毛直しなどのスプレーミストなどをファンヒーターのある部屋で使用していないでしょうか。又はリンスやトリートメントをした濡れた髪をファンヒーターのすぐ近くで乾かしているとか。更には、柔軟剤を使用した洗濯物をいつも干していないでしょうか。









これら列記したものには滑りをよくするシリコーンというものが沢山含まれていまして、これをファンヒーターが背面から吸い込んでしまい、悪いことにこのシリコーンは燃焼されないまま炎の状態を感じ取る火炎検知器(フレームロッド)に付着してしまいます。


なぜこの火炎検出器にシリコーンが付着するとまずいのかというとですが・・・、炎の中には実は電気が発生していて、この電流値を測っているのが火炎検出器。故に、ここの表面に絶縁物であるシリコーンが付着し焼付けされると絶縁皮膜ができた事になり正確な電流値を測れず、特に最初の冷えきった時は電気の流れも悪く電気が流れていないと判断される・・=炎が出ていない=ということは何かトラブルが起こっている=着火中止(安全回路)となるわけです。












じゃぁ、この火炎検出器を拭いて掃除してやればいいんじゃね?と簡単に思ってしまいますが、真っ赤になって炎の状態を読み取っている火炎検出器ですからシリコーンも完全に焼き付いた状態・・・。金属ヤスリを使わないと落ちないほど固着しています。



この修理を書いたブログはこちら















◆着火してもすぐに消えてしまい、エラーコード「E03」又は「E3」が表示される。


これは私がダイニチ製ファンヒーターを購入して一番最初に経験したトラブルです。主原因は灯油内のタンクの結露によって水分が発生していることによります。








こちらの対策は簡単。まずは、タンク底面のフィルターを取り出して乾いた雑巾やティッシュでメッシュ面を綺麗に吸い取ります。









更に、本体底面に溜まった灯油も一度完全に吸い取ってやるとベスト。どちらも水分を完全になくすために行うことです。

既に水分を吸い込んで燃焼不調に陥っている場合は直ぐに復活しないので、着火を何度か繰り返して復活させねばなりません。







どうしてここに水が溜まるか。小学生の理科のレベルなので書くまでもないだろ、と言われそうですが、一応記しておきます・・・。










灯油タンクの中というのは、比率でいえば満タン時は灯油が大きく空気は少ない。でも灯油を消費していくとどんどん空気の比率が増えていきますね。この空気は当然ですがその部屋の暖かい空気を吸い込んでいきます。時々ファンヒーターから「ゴボゴボ・・」という音が聞えますよね、減った灯油と入れ替えに空気がタンクに入っていく音が。

結露になる最大の原因は、この暖かい湿った空気です。別項目でも書きますが、灯油を燃焼した暖かい空気というのは水分が非常に多いんですね。その湿った暖かい空気がタンク内に多く取りこまれる=つまり空タンに近くなって気温が下がる朝方になると、タンク壁面内側に触れている空気が結露してきます。これはファンヒーターを焚いた部屋の窓が朝方結露しているのと同じメカニズムですね。

水は灯油より重たいですから、結露した水はどんどんタンク底面に沈み、フィルター面に溜まってしまいます。そしてこのフィルターは水を通しにくい構造になっているので、そのせいで灯油が本体へ供給されにくくなります。それでもその水分が時間をかけて少量ずつ抜けていく可能性もゼロではないでしょう。






E03(又はE3)を防ぐ方法は二つ。

一つはタンクを常に満タン状態にしておく。もう一つはファンヒーターを使用するシーズン一発目に必ずフィルターをティッシュ等で綺麗に吸い取る。これでかなりの確率でE03は防げるはずです。

私はタンク内の灯油は全て空にし、本体底面の灯油も吸い取り、フィルターも灯油分を吸い取ってシーズンを終えています。










◆上記の対処方法を行っても燃焼が不安定、或いは停止してしまう場合



最終手段として、つまり半分ファンヒーターを買い替える覚悟をした上でのメンテ方法をこちらで書いていますが、メカに弱い方や直らなかった場合に「直らねーじゃねーか!」と文句をいう方はご勘弁・・・、というか真面目に言うと、メンテをした事によって逆に燃焼不良に陥って事故が起きても私は責任が取れませんので、あくまでも自己責任で行うという方であれば、参考になるかもしれませんので覗いてみてください。











ダイニチのファンヒーターは、コロナなどと違って灯油をヒーターで気化(ガス化)させて燃焼するブンゼン式という燃焼方法なので、燃料ラインは結構デリケートで年月が経つとそこそこの確率でトラブルが起こります。劣化燃料にも弱い。ヒーターを使うため、絶対金額は低いですが電気代も少し高くなります。燃焼音も少し大き目ですね・・・。

しかし、灯油をガス化させるため炎は青く燃焼臭もほんとんどない。着火までの時間も圧倒的に短いです。ダイニチ製の最大の特徴はこの着火までの時間の短さですかね・・・。




ダイニチのファンヒーターをトラブルなく長く使うには、

1)質の悪い灯油を使わない。つまりその年に使った灯油はタンクにも本体にも溜めておかないこと。

2)室内でシリコーンを含むものをなるべく使用しないこと。それが無理でトラブルが起きた場合、火炎検出器の磨きを行う。

3)シーズン中はフィルターの灯油分、水分を定期的にティッシュなどで吸い取る。



この3つを守れば、相当長く使えると思っています








◆その他の掃除メンテ

吸気ファンの掃除と内部の埃取りのメンテブログはこちら。毎年でなくても数年に一度は行っておいたほうが良いかと思います。











最後にファンヒーターのまとめネタということで、以前にも書いたことがある「灯油を使ったファンヒーターならではのメリット」というものをここでも残しておきますね。
(大半が以前のブログのコピペ・・・)








それほど寒くない時期であればエアコンでの暖房運転でもなんとか暖まりますが、もう今時期になると正直エアコン暖房では暖かくならない・・・、そう思われている方は意外と多いと思いますし、それは事実です。その一番の理由は、エアコン暖房は空気中の絶対湿度(決まった容積中の水分量)が変わらないまま温度を上げているから。空気を暖めるとき、空気中の水分量がそのままの状態で温度を上げると相対湿度というのは下がってきます。つまりカラカラの乾いた空気。エアコン暖房はまさにその空気です。

一方のファンヒーター。灯油を燃焼させると水分を発生させます。つまりファンヒーターは温度を上げながら実はある程度加湿もしている。この湿度が暖かさのカギを握っていることが想像できるでしょうか。

難しい話はあえて避けますが、例えば春の25℃と梅雨の25℃。明らかに梅雨の25℃の方が暑いですよね。これは梅雨の方が空気中の水分が多く、つまりその水分も25℃の熱を持っているため水分の少ない春よりも暖かく感じます。
分かりにくければサウナを考えると分かりやすいかも。サウナは90℃近くありますが、あれは湿度が物凄く下げられているカラカラの乾いた90℃だからそこにいられるのです。もしあれが湿度100%の90℃だったら死んでしまします。極端な話、飽和の状態、つまり熱湯に近い90℃の湯の中に浸けられたらどうなるか・・・。それと一緒にですね。乾いた暖気と湿った暖気とでは同じ温度でも湿った暖気の方が熱量が多くあり、つまりは凄く暖かく感じるということです。



エアコンはクリーンな暖房ですが、乾いた熱量の少ない温風で、しかも水分がないため軽くて部屋の上層に暖気が上がり足元が全然暖まらない・・・。エアコンと一緒に加湿器を使って湿度を上げれば良さそうにも思えますが、加湿器から出された冷たくて重たい冷気は足元をさまよい、僅かに漂っている下層の暖気の熱を奪ってしまうため結局暖まらず、室内上下の温度差がもっと広がるという悪循環・・・。乾いた空気は窓を結露させず一見清潔感あってよいのですが、実は風邪の菌も増殖させてしまいますね。さらに真冬の霜取り運転による暖房停止もエアコン暖房の大きな欠点の一つと言えます。

一方ファンヒーターは、熱風と一緒に熱せられた水分も排出されるため、熱量の大きな暖気が得られる。乾いた暖気は上層へ、湿度のある暖気は水分を含んで重たいので下層へ。ファンヒーターが足元から頭上までポカポカに暖かく感じる理由がここにあります。しかし同時に一酸化炭素中毒の恐れもあるため定期的な換気が必要であり、また部屋の状態によっては火事の危険性もある・・・。湿度の高い空気は風邪の菌を弱らせてくれますが、同時に窓が結露して汚してしまうのもデメリットと言えますね・・・。



あとは・・・灯油は値段がネックでしたが、このところの値下がりが凄いですね。原油価格はもはや暴落と言っても良さそうな状況ですが、私達消費者からすればとりあえず助かりますね。もちろん広い目で見れば副作用もあるそうですが・・・。









ついにハイオクもここまで下がったかと、表示価格を見て驚きを隠せなかった今日・・・。








そんなことよりも、そろそろ車のネタを書かないと・・・(汗)。
Posted at 2016/01/18 00:45:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2016年01月11日 イイね!

明日決めてしまうかも


今日は正月休みがあけてから初めてリサイクルゴミを捨てに行きました。


いやぁ、先週がまだ三が日でリサイクルセンターが開いてなかったもんで、さすがに今回はゴミが溜まってたってもんじゃありませんでしたわ(~-~;)。

おまけに灯油も4缶注ぐもんで、さすがにいつも積んでる洗車道具箱は降ろさないと無理でした。










本当は灯油を一番奥にすればもっと楽に入るのですが、灯油を注いだら重たくて大変ですから手前に・・・。

まぁCMアコゴンの荷室は、いざとなれば後席を倒せばそりゃもう恐ろしいほど広大な広さになるので、この程度の量なら全く問題はないのですが・・・。











今日はゴミ捨てついでにホンダカーズに行く事にしていたので、いつもとは別のリサイクルセンターに寄りました。ここも人が多いのよね・・。


このあとホンダに寄ってあれこれ1時間。そして灯油を注いで帰り着きました。












ホンダに行った理由はわざわざ福袋をもらいに行くため・・・じゃありませんよ。

用もないのにわざわざ福袋を貰いに遊びには行きません(~-~;)







一つはアコゴンのエンジンルームから笛を吹くような音が鳴っている件の相談に。


お友達の方はご存じだと思いますが、この笛の音が鳴り始めたのはもう数年前から。聞こえる場所は補機ベルト付近だったこともあり、ホンダでテンショナプーリーと判断され2万円出して交換。しかし治らず。

そして昨年12月に20万Km間近ということもありオルタネーターを交換。笛の音が消えることを期待しましたが、やはり消えず・・・。

今日も派手に聞こえていたので再度確認してもらいましたが、サービスマンは補機ベルトあたりで聞こえることまでは分かるも場所の特定はできませんでした。

まさかセルモーターを交換してもらった際インマニを外して、その影響でどこか隙間なりあって鳴ってるとか??

そんな疑いもサービスマンに伝えましたが、場所的にやはり補機ベルトあたりを疑っていました。確かに上の方で聞こえるんですよね・・・


私は何となく一番上のあるアイドラーじゃないかと思っていますが、もしかしたらウォーターポンプやエアコンの可能性もあり得ます・・・。部品代、工賃ともに一番安いのはアイドラー・・・。


一個ずつ部品交換していって確認するって、お金がいくらあっても足りないじゃん!



とは思いましたが、もうどれがおかしくても不思議じゃない車なので仕方がありません。とりあえず来月にでもアイドラーの交換を試みて、それで直らなければ残り二つは大物なので壊れるまで放置するかも・・・。








で、肝心のもう一つの用事ですが・・・












ライフの車検がいよいよ迫ってきたので、ちょっとこちらを貰ってきて検討を始めることにしました。











本命はN-WGNで、サブでN-ONE。

もちろんターボ狙い。








ただ、車庫の屋根が少し低くて今でもアンテナ下げて入れてるので、本当は新型のライフが存在すればそっちが良かったんですけどね。



実は明日、そのあたりの検証も含めて実車を借りる話をしてきまして、更にディーラーが抱え込んでいるお買い得在庫車というものがありまして










このメーカーオプション装着車(15インチアルミ付き)でディーラーOPナビ&バックカメラ付きが2台だけ残っているそうで、しかも3連休ということで在庫が切れる可能性があるので、車だけでも明日抑えておきたいこともあり




話しが一気に進みまして








もしかしたら明日決めちゃうかもしれません(~-~;)


















親戚のおじちゃんがね(爆)








すみません・・・、もしかして早々にバレてたかな・・・(~-~;)。






そういうわけで、同じ町内に住むお袋の妹夫婦のライフが今年3月の車検を通さず買い替えることになり、私の幼馴染の工場長のことも同じ町内在住で知っていることもあって私に頼んできたのですが、その工場長は隣の市のディーラーに転勤になってしまっていて、結局私が引き続きお世話になっている市内のディーラーで買う事になりました。


思えば私がプレリュードやトルネオに乗っているころ、このディーラには私の知り合い数人紹介して実際に購入してもらいました。会社の後輩君だけでも4人は私の紹介で買ってくれました。購入には至りませんでしたが他にも数人紹介しました。でも全部今の担当営業さんじゃないんですよね。だから今回久しぶりに決まればいいなと思っています。


ただ、今回のN-WGNで心配な点が一つだけ。それはここの叔母ちゃんは少し足が悪く、その息子の乗るN-BOXはシートの高さが高くて乗り降りが大変なんだそうです。果たしてN-WGNはどうか・・・。それでサブとして今のライフと車高が同じN-ONEも紹介したんですが、後席がスライドするN-WGNの方が当然荷室が広く、車椅子も楽に乗るということでN-WGNに的を絞ったのでした。



それにしても、まさか65歳のおじちゃんがN-WGNカスタムのターボ、しかもメーカーOPの15インチアルミ付きを選ぶとはびっくりでした。2時間近く色々説明をしましたが、話を聞けば聞くほどカスタム狙いで当然だと思いました(~-~;)。


因みに我が家もN-WGNを検討したことがありましたが、まさにこの仕様を狙っていただけに羨ましくて仕方がありません(笑)



とりあえず明日決まるかどうか、私も立ち会うので楽しみにしています。











さて、家に戻ってすぐにアコゴンの荷室の掃除を・・・。リサイクルゴミも積んだし、正月の洗車もやっつけ洗車で室内はフロアマットだけしか掃除しませんでしたからね。











荷室に置いている除湿剤もそろそろ交換時期。ゼリー状とまではいかないまでも、水分を随分と含んでいます。










そして室内の除湿剤も同じく。










室内の拭き掃除をして今日は終了。外はガラスだけ拭いて明日も洗車はしない予定です。



たまには休日にゆっくりしたいもので・・・(~-~;)


とりあえず室内が綺麗になると気持ちがいいですね。
Posted at 2016/01/11 01:16:01 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日常の出来事 | 日記

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