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ダブルウィッシュボーンのブログ一覧

2011年03月31日 イイね!

カービューの掲示板と、みんカラ

カービューの掲示板と、みんカラ間もなく4月ですね。震災後のニュースは福島原発のことが中心になっていますが、復興のほうもまだまだ手付かずの地域が多いようですね。ようやく動き始めた場所もでてきましたが、これから先が長い道のりです。復興に向けて多くの方が力を合わせて協力していければいいなぁと願う毎日です。



さて、昨夜過去の調べものをしようとカービューの掲示板を覗こうとしたのですが、3月の中旬あたりで閉鎖されてたんですね。掲示板はここ1年間全くと言っていいほど覗かなくなったので知りませんでした。


私は掲示板では本気で書き込むことはありませんで、みんカラを始める前に少し書き込んでいた程度です。有意義な談義もありましたがくだらない言い合いもあったりで自分の性格には馴染まないものでした。
ただ、今のアコードワゴンを買う半年前頃から車種別掲示板の中の「アコードワゴン総合スレッド」という掲示板に初めて書き込ませてもらい、当時このスレッドの常連さんだったCoupeCamperさん、simaumaさん、けいいちろうさんのお三方さんからすぐに温かい歓迎のコメントをいただきまして、それまで見ていた掲示板とは対局した雰囲気にとても感動したのを覚えています。

本当はCL9アコードセダン24Sを買うつもりでいた私ですが、その後ズルズルとCMアコードワゴンの魅力に引き込まれていき、17インチのエアロ付きスポーツモデルの24Tスポーツパケージがとても欲しくなりまして、でも価格的に一番高いグレードだっためさすがに新車じゃ買えないこともあって中古を探しはじめました。その当時、24Tスポーツパッケージ自体玉数が少なく、しかもサンルーフ・ナビ付きを条件に探していたためなかなか見つからない日々が続き、その間にお三方様以外のCMアコゴンオーナーさんからもどんどん歓迎してもらい、ようやく見つけたのが2005年の12月。ちょうど私が盛岡への出張行きの前日、埼玉の鶴ヶ島のオートテラスに流れてきたシルバーの24Tスポーツパッケージを見つけすぐに車を押さえてもらったまま出張に出かけ、出張から戻って交渉再開。それが今の私の車です。車が見つかったとき、納車までの間、そして納車されたとき、この掲示板で知り合ったオーナーさんは本当に喜んでくれて歓迎してくれて、そして今も尚その関係をみんカラを通じて続けていただいています。

そのみんカラの存在を教えてくださったのが冒頭のお三方さんの中のお一人、simaumaさんです。アコードの納車数週間前に教えていただき、ついに納車と同時にみんカラデビュー。2005年12月末、ここから私のみんカラ生活が始まり今に至ります。



私にとってのカービューの掲示板は、相手の顔が見えないことをいいことに暴言を吐いたり、反論に反論を重ねて結局低レベルな言い合いになっといるスレッドなどどうでもよい存在で、紳士的な会話が繰り広げられとても居心地がよく心が温まる飲み屋のような場所だった「アコードワゴン総合スレッド」が思い出の全てです。このスレッドはパート1から始まり最後はパート13あたりまでいったのではないでしょうか。300コメ×13…、約4000もの会話が温かい雰囲気のまま続いたことになります。多分私はパート2あたりで参加させてもらったと思うのですが、みんカラにステージを移してからは徐々に両立が難しくなり、最後の方(パート13)ではこの掲示板への書き込みをしなくなってしまいました。掲示板の閉鎖をもっと早く知っていれば、パート1から全て読み直していたと思うのですが、それができず今は非常に残念な気持です。

今ここで改まって言うのも変ですが、私がこのアコゴンに乗れていて、しかも凄く気に入って乗れているのも、CoupeCamperさん・simaumaさん・けいいちろうさんのおかげだと思っていますし、その後も名前を出せばきりがありませんがこの頃から古いおつきあいをさせてもらっているメンバーの方々にももちろん感謝しています。みんカラにステージを移してからは西は九州、北は宮城の方とまでリアルにお会いできるまでになったのですから、ネットのつながりというものは本当に素晴らしいと思います。


掲示板の閉鎖の理由はよく知りませんが、顔が見えないことをいいことに暴言を好きなだけ書き込める掲示板なら閉鎖になってよかったと思っています。少なからず相手の情報が見えるみんカラ、そこから生まれる秩序ある会話、私にはとても居心地がいい居場所です。まだまだリアルにお会いした方々がいっぱいいらっしゃるので、この先のみんカラ生活も楽しみにしています。

※画像は、初めてカービュー掲示板に自分のアコードをアップした時のものです。
 スポーツパッケージの外観がとても気に入っているので、外観は全く弄っていないという…
Posted at 2011/03/31 00:47:35 | コメント(14) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2011年03月30日 イイね!

注入


ドド・スコスコスコ♪





ドド・スコスコスコ♪





ドド・スコスコスコ♪













ガス注~入♪♪










ドド・スコスコスコ♪






ドド・スコスコスコ♪






ドド・スコスコスコ♪















エアー注入♪♪















失礼しました…(汗)








それにしても…








高っ!!!!

空タンだったら9000円は越えてるよ…(┬┬_┬┬)



こんなブログですが、東北の応援は毎日忘れてませんので…。
Posted at 2011/03/30 00:25:26 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日常の出来事 | 日記
2011年03月28日 イイね!

ちょっと懐かしのカタログ ~歴代USアコードクーペ~

昨日の山口はまた雨から始まりました。そんな雨の中、息子はテニスの試合。6時半にはもう出ていきました。でも雨は昼までほとんどやまず、結局中止になったようで昼前に帰ってきました。びしょ濡れで…。

そして今日もまた小雨が降ったりやんだり。洗車をやめてこのブログを書きながらゆっくり過ごし、少し晴れてきた夕方に慌てて洗車を済ませました…。不安定な天気が続いている山口です(汗)。





さて、久しぶりに「懐かしみスリーズ」の更新をしておきます。今回はUSアコードクーペです。
ただ、今回はUSアコードクーペと一緒に歴代のアコードを振り返ったり、CB系アコードセダンもアップしています。ですので少々長いです…。

いつかあいた時間にでもゆっくり覗いてみてください。



















では、ちょっとだけこれまでのアコードを振り返りますと、そもそもアコードは3ドアHBでデビューしたのをご存知でしょうか。うちは親父が大のホンダファンで、アコードがデビューした当時は初代シビックのGF-5という1.5L-CVCCエンジン車に乗っていました。この頃から私は既に車が大好きで、親父が初代アコードのカタログを眺めている横で私も一緒に見ていた記憶が残っています。







1年遅れてセダンがデビュー。私はこのセダンが羨ましくて、親父がこれを買わないかなぁといつも思っていたのですが、4人家族だといういうのに初代プレリュードXRを購入。その後も憧れのアコードに乗るチャンスはありませんでした。







2代目アコードも4ドアセダン&3ドアHBの2本立てで発売されましたが、売れたのはほとんど4ドア。3ドアHBの販売を完全にシビックに頼ることを確信したモデルでした。







そして3代目のCA型。この当時のホンダ車が多く採用していたリトラクタブルタブル式ヘッドライトを、なんとセダンのアコードにも採用しました。さすがにミスマッチだろ?!と思いましたが、意外とこれがカッコよかった(笑)。
そして1ヶ月遅れて“エアロデッキ”という3ドアモデルが登場しました。ワンダーシビックが大人気だったこともあり、アコードもこの流れで3ドアを復活させたかったのでしょう。しかし売れ行きは撃沈。このモデルで完全にアコード=4ドアという印象になりました。

その後のアコードの歴史は割愛。ここからやっと今回のお題である「アコードクーペ」の話です。





アコードクーペは先ほど紹介した3代目のCAから登場し、4代目のCB、そしてCDの3代までが日本で発売されました。ご存知だとは思いますが、全てのモデルが北米ホンダ製でして、「日本企業が海外生産を行い、それを日本に輸出させたという意味での“逆輸入車”」ということになります。


果たして、皆さんはアコードクーペと聞くとどのモデルを思い浮かべるでしょうか。懐かしみながら「そうそう!これこそアコードクーペだよ!」と思い出してみてください(笑)。









まずはCA6型の初代アコードクーペ。唯一カタログを持っていないアコードクーペということでネットで画像拝借しました。

この頃、同じ2ドアで既に2代目プレリュードが世に出ていましたが、私はこのアコードクーペの方が好きでした。ノッチバック大好き人間の私としてはこちらの方が端整なクーペに見えて、しかも2ドアならではの雰囲気もプンプン漂わしていたからです。






左ハンドル車ってとこも雰囲気ありましたが、このゴージャスな色の内装と本革シートは本来2ドアにこそ似合うもので、トヨタの4ドアハイソカーよりもずっと似合っていると思いました。シートベルトを外さなくても乗降できるこの方式もスゲーって思いましたし。



因みにエンジンはA20Aのみ。当時ホンダエンジンの主流となっていた3バルブエンジンで、2000ccのSOHC12バルブのPGM-FI仕様。日本のCA系アコードの主力グレードは既にB型に移行されていましたが、廉価グレードにはまだこのエンジンが搭載されていました。






そして2代目となるCB6。

私はアコードクーペといえばこのCB型を思い出します。というか、アコードクーペの中で一番好きでした。






なんたってウルウルしたあの顔に低いウェストライン。セダンではあまりにもコンサバに思えたスタイルも、クーペだとそう感じなかったんです。適度な厚さを持つボンネットフードのおかげで、当時2ドアスペシャルティの代表格でだった3代目プレリュードと比べても前後バランスの良いクーペルックで、且つ端整で知的な印象を持っていました。






セダン同様、カメレオンバックランプと呼ばる、白いバックランプ部分がウィンカーと同じ黄色い色でどこがバックランプなのか分からないリヤコンビランプです。

私が持っているカタログはデビュー直後のものなので、ウィンカーが上段、ブレーキランプが下段の配置となっています。

因みにこれまでの画像は全て“2.0Si-エクスクルーシブ”で、左ハンドルです。







エクスクルーシブの内装はご覧の通りゴージャスです。本革シートやサンルーフ、BOSEサウンドシステムなどが標準になります。ドアを開けた瞬間に絶対的な価値観みたいなものを感じる、これが私の中の2ドア像なんですが、エクスクルーシブはそれを感じる車だったと思います。







こちらは“2.0Si”。Siは右ハンドル専用となり、内装色や装備も日本のアコード並みになります。ホイールもキャップになり、リヤスポも付きません。







日本のセダンのマイチェンに合わせて、クーペもマイチェンされました。コンビランプが上下段逆に配置されてますよね。


マイチェン前は2.0Si-エクスクルーシブとSiの2種類だけで、エンジンはF20A(日本アコードのSi用エンジン)だけでしたが、マイチェン時に北米アコード専用だった2.2L-SOHC16バルブエンジンF22Aを積んだ“2.2i-エクスクルーシブ”を追加。SOHCエンジンではありましたが、事実上これがトップグレードになりました。このエンジンは同じく逆輸入されて大人気となったUSアコードワゴンと同じエンジンで、日本の2.0Lではトルクが足りないというアメリカからの要望により生産されるようになりました。

画像はその2.2i-エクスクルーシブにあたります。







明るいアイボリーの本革は更に上質感があっていいですね。2.2i-エクスクルーシブは右ハンドルですが、もしかしたら2.0Si-エクスクルーシブも右ハンドルに変わったのかな…。後期のカタログを持っていないので分かりませんけど。







そして3代目であるCD系。私が持っているカタログは後期型です。







CB系同様、CD系でもワゴンも逆輸入され、この型(CE)がワゴン人気の先駆者となったのはご存知だと思います。






一方のクーペですが、こちらは全く人気がありませんでした。私もこのCDに関して言えば、セダンは歴代アコードの中でも最も好きなモデルでしたが、逆にクーペは全く興味をそそられることがありませんでした。






私の乗っていた4thプレリュードにも負けない流麗なボディラインだと思うのですが、セダンの方が遥かにかっこいい…。キャビンが大きい4ドアアコードをそのまま2ドアにしたからでしょうか、どうも2ドアならではのスペシャルティな感じを私は受けませんでした。やはり2ドアというのは、古典的なロングノーズ・ショートデッキスタイルの方がいいなぁと思ったのですが、皆さんはどうでしょうか。







私がCDクーペで特に残念だったのは、この内装です。

CDアコードの内装は歴代アコードの中でも1・2位を争うほど品の良いデザインだと私は思っているのですが、残念なことにそれをそのままクーペにも持ってきてしまいました。CA、CBで日本アコードにはない内装色と本革シートをおごっていて、なぜCDは普通のグレー色の内装に普通のモケット生地なん??と思ったんです。2ドアスペシャルティというのは長いドアを開けた瞬間からその雰囲気を感じたいわけで、こういった演出は絶対必要だと思うんですよね~。


エンジンはセダンにも搭載されていたH22AとF22B。どちらもVTECで、SiR用のH22Aは日本用SiRと同じDOHCスポーツVTEC、Vi用のF22BはワンカムVTECです。H22Aについてこちらでウンチクを書いておりますので、興味のある方は覗いてみてください。




クーペの話はここまで。懐かしいCMを貼り付けておきます。



























で、以前CB系アコードについては「懐かしみシリーズ」で軽く紹介しているのですが、今回複数の画像を掲載して再度アップしておきます。






CB系アコードが発表された当時、同時に発売されたアコードインスパイアのほうが圧倒的に華やかで話題性もあったため、本家のアコードは非常に地味な存在となってしまいました。しかし、私はどちらも運転したことがありますが車のデキとしては明らかに4発アコードの方が上で、逆に5気筒の方はマルチシリンダーとはいえ少々ザラっとした回転フィールが残り、エンジンサウンド面でも決して気持ちの良い音とはいえず、まだまだ開発途上のエンジンだと感じていました。その点4気筒は2次バランスシャフトを搭載したりとかなり熟成されたエンジンで、後席の居住性も縦置きのインスパイアよりも広かったんです。要は非常に真面目に作られていて、インスパイアがいなければもっと売れていたんじゃないかと思いました。






初期型のトップグレードである2.0Si。

この写真を見てもかなりキャビンの大きさを感じます。意外かもしれませんが、5気筒のインスパイアの全長は4690mm、対するこの4発アコードは4680mm。たった1cmの違いですが圧倒的にインスパイアの方が長く感じますよね。なのに室内は断然4発アコードが広い。アコードがいかにキャビンを大きくとっているかがわかります。







こちらはSOHC16バルブでPGM-FI仕様の2.0EXL-i。

アコードって、歴代のどの顔も知的でハンサムですよね。ホンダ車にしては珍しく、デビューからずっと変わらない“らしさ”みたいなものを持っている車だと思います。






2年後に軽いフェイスリフトを受けました。メッキモール類が大幅に減り、すっきりした顔になりました。






リヤはコンビランプの配置が上下逆に。ちょっと雰囲気的に軽くなりすぎかな…






CBセダンで一番好きだったのがこの2.0Si-T。マイチェンの時に追加されたグレードで、外観はリヤスポ、専用切削アルミ、クリアウィンカーレンズ、前後ガラスモールブラックアウト化などが専用に装備されました。また、グラナダブラックパールもこのSi-T専用のボディカラーでした。

ちょっと品の良い17インチホイールでも履かせれば、今でも充分通用するカッコよさを持っていると思うんですが…。






内装色も専用となるブラック。そしてメーター色も専用のアンバーです。






CBアコードは、インパネデザインがちょい古臭いなと思っていました。センター部が少々プラスチッキーで、インスパイアの内装が素晴らしかっただけにアコードももう少し質感を上げて欲しかったというのが私の感想です。






エンジンは4機種で、いずれも新開発エンジンのF型。全て4バルブエンジンで、排気量が2.0と1.8の2種類、燃料噴射装置が電子制御インジェクションか電子制御キャブかの違いがありました。







CB型のエンジンでなんと言っても目玉だったのが、4気筒ならではの縦振動を抑えるための“二次バランスシャフト”を全エンジンに搭載したことです。二次バランスシャフトについてはこちらこちらで詳しく書いております。今や私のブログでPV4位のネタになっているので興味のある方はご覧ください。

因みにこの二次バランスシャフトは三菱がサイレントシャフトという名で少し早く世に出しています。ポルシェはこの技術を三菱から買っていますが、ホンダはそれを避けるためにバランサーの位置を変えています。三菱は2本のバランサー位置が上下ずれていて理論上その方が回転バランスがよくなるようですが、ホンダは補機取付を含めたパワープラント全体の剛性向上も重要と考え、2本を水平配置にしています。






Siのエンジン性能曲線です。極めてフラットな性能曲線ですよね。パワーもトルクも段付きの無い扱いやすいエンジンであることが分かります。




何の変哲も無いDOHCエンジンではありますが、吸気マニホールドは可変式のものがおごってあり、決して燃焼効率の向上に手を抜いていないことも分かります。

ピークパワーと実用トルクの話もこちらで分かりやすく書いておりますので、興味のある方はどうぞ…。

って、何だか宣伝しているみたい?(笑)






CBアコードには3代目プレリュードに搭載された機械式4WSが設定されていました。技術資料などでは“セダンチューンド”なる言葉で紹介されていたと思いますが、逆位相への切り替わりがプレリュードほど急じゃないようですね。私は4WS付きのCBアコードを見たことがありませんが…。





最後はCBアコ前期型のラインナップを。






恐らく一番売れたのは1.8LのPGMキャブのEXLだったんじゃなかと…。ホンダとしては2.0のEXL-iあたりが売れて欲しかったんじゃなかと思いますけどね。低価格用にキャブ式を残した理由は、DA型インテグラもそうでしたが営業サイドから強い要望があったそうで…。






CBアコードセダンを一緒にアップしたのでかなり長くなってしまいましたが、アコードクーペは今でもアメリカで健在ですし、何かの間違いで日本にまたやってくるかもしれません。残念ながら現行の丸っこいアコードクーペは私の趣味じゃないのですが、クーペならではの雰囲気はアメリカで企画されたアコードの方が強く感じますから、パワー云々よりも2ドアならではの雰囲気を感じたいと言う方は北米アコードクーペの方が好みかもしれません。私も子供の手が離れたら、もう一度クーペに乗りたいと思っていて、ドライブ好きの奥様と一緒にサンルーフを開けて2ドアの雰囲気を楽しみたい…、そんな老後を夢見ております。






クーペ好きということで、シビッククーペのカタログも当時もらってきていたのですが、こちらは「う~~ん」という感じ…。スタイルが好きであれば「買い」ですが、それがなければ他に魅力は感じない…かな?極めて個人的な感想ですのでお許しを…
オーナーさん、ごめんなさい!



長いネタにおつきあいくださいまして、ありがとうございました。
Posted at 2011/03/28 00:03:53 | コメント(12) | トラックバック(0) | 懐かしみシリーズ | 日記
2011年03月26日 イイね!

可哀想な終業式

今日の山口の朝はみぞれ混じりの雨が降っていました。。3月末だというのにみぞれって…、一体いつになったら暖かくなるんでしょうかね。






さて、今日は多くの学校が終業式だったと思います。うちの子供たちもそうでした。その1年間の締めくくりとなる今日の出来事です。


いつも通勤で通る市内の田舎道。いつもの時間にいつも見かける小学生たちが元気よく通学していました。雨はもう上がっていましたが、路面はまだ濡れていて水溜りがところどころあります。

私の前にはシルバーのフィット。このフィットも時々みかける車なのでドライバーが女性ということも知っています。いつもゆっくりのろのろ走るため、正直私はあまり後ろにはつきたくないと思っているドライバーでした。

このフィットですが、やってはいけないことをしてしまいました。歩道を歩く一人の女子小学生とすれ違う瞬間、車道の水溜りの水をその小学生にバッサリかけてしまったのです。

その水のかかり方が尋常じゃなく、本当に全身びしょ濡れになっていました。これはあまりにも酷いと思い、フィットを追いかけてやろうかとも思いましたが、びしょ濡れの女の子の方が気になり、ちょうどラゲッジに洗車用タオル(未使用品)数枚をいつも入れていることを思い出したので、すぐに停車してタオルを取り出し、その子のとこまで走っていきました。


女の子は少し泣いていました。恐らく小学二~三年生でしょうか。髪も濡れて制服も上から下までかなり濡れていました。一通り拭いてはあげましたが、みぞれが降るほど寒い朝、冷たく湿った服を着たまま終業式を迎えるなんてあまりにも可哀想だと思い、「お母さんに連絡してあげるよ」と言ったのですが、首を振ってそのまま学校に行くと言っていました。

実はこの場所は非常に見晴らしが良く、この子がどのあたりかの家から出てくるのかは毎朝ここを通勤しているのでなんとなく知っていました。でもこのご時勢、車に勝手に乗せて家まで届けるなんてことは出来ませんし、この子もそういう教育は受けているから電話番号も言いたくなかったのかもしれません。心は本当に痛みましたが仕方がありません。その代わり、もう1枚新しいタオルを取ってきて手渡し、学校に着くまでによ~く服を拭きながら歩くよう伝えました。私も時間がなかったのでほんの少しだけ見送っていましたが、ちょこちょこ歩いていく後姿を見て本当に悲しくなりました。


もちろん車に戻ったあと、フィットのドライバーに憎しみみたいなものが出てきました。ただ、そこそこ歳のいった女性ドライバーで、しかも全く気付かずに去っていったのだとすれば、悪意があったわけじゃない。考え事をしていたのかもしれません。女の子の泣いた顔と寒そうに歩くあの後姿を思い出すと許しがたい気持ちがあるのですが、人間誰でも気付かないことはあろかと思います。でもまた同じことをしたとしたら、今度は運転席から降りてもらい、文句の一つもくれてやろうかと思っています。



この子は明日から春休みなので、もういっときは見ることができません。寒い終業式を迎えたのかと思うと、今でも可哀想になってきます。自分の娘も小2なので、少しダブって見えたのもあります。


ドライバーのみなさん、雨の日の水溜りの飛散にはいつも気をつけましょうね。子供達は大人のように機転もききませんし、本当の弱者です。
Posted at 2011/03/26 00:48:32 | コメント(16) | トラックバック(0) | 日常の出来事 | 日記
2011年03月24日 イイね!

ぶちギレ…

お友達のVALさんが、つい先日キレたと仰っていましたが





実は私(の)もキレてました…















間違いなくぶちギレ!!!

実は2度目なので、修復が難しい状況です…





ぶちギレネタ、真似ちゃいました(~-~;)。お許しを~♪
Posted at 2011/03/24 23:56:13 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日常の出来事 | 日記

プロフィール

「ダンクのトリップメーターバルブ交換 http://cvw.jp/b/166682/42173688/
何シテル?   11/11 21:07
2005年12月にアコードワゴン(CM2)オーナーになったダブルウィッシュボーンと申します。 スポーティな中にもエレガントなたたずまいのアコードワゴンがと...
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