• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ダブルウィッシュボーンのブログ一覧

2017年08月27日 イイね!

オレ流・簡単洗車スタメン


現在私のブログ画像の一部が表示されない状態が続いている様ですが、どうやら私が利用している外部サーバーのメンテナンスが行われそれ以降トラブってるようですが、かれこれもう5日間も経過しており未だに復旧できていないようです。割とよくトラブる事が多いのでこの先画像を失う事が起きないか不安です。








さて、今朝は珍しく涼しい朝を迎えた山口。うちの奥様はいつもよりも遅い午前11時頃に部屋のエアコンを入れたらしく、確かに私も起きた時に今日は割りと涼しいなと思いました。

といっても日中はまだまだ暑いですけどね。








最近は二週間に一度の割合でガソリンを満タンで注いでいますが、今日は15Lだけにしておきました。








現在ガソリン添加剤のPEAエンジンコンディショナーの2本目を入れていて、いよいよこれで使い切ってオイル交換になるわけですが、もう少しだけガソリンを入れて残っている添加剤を薄めたい気持ちがあり、今日は満タンせずに15Lだけ注いでおきました。本当は土日だけガソリンが安いので満タンにしておきたかったのですが、今週平日のどこかでまた注ぐことになりそうです。








さすがに5000Km毎のオイル交換時期を迎えているだけあって、いつもよりも燃費が悪かったかな・・・。エレメントも前回のオイル交換時に換えていないので、早めに交換したいのですが、15Lのガソリンを使い切っての交換にします。









さて、ダンクもアコードも随分と洗車をしていなかったので、さすがにボディが埃っぽくて輝きがほとんどない状態でした。日差しの強い日が毎日続いていてご老体ボディには堪えるので、さすがに今日は洗車をしてやらなければと思っていました。








まずはダンクから。









シャンプー洗いをして濯ぐと、天井はもうベタ~っと親水状態・・・。

潤い成分ゼロって感じでした(汗)。









オッサンの強い味方、スプレーワックス。もはや固形ワックスをかける時間と体力など到底無い私は、これなしの洗車は考えられません。








サクサクっと完了。といっても、小傷取りや室内掃除などすれば1時間ちょっとはかかりますけどね。












とりあえずダンクは完了!









お昼ご飯を食べて、家族でちょっと録画ビデオを一緒に見て今度はアコードの洗車にとりかかりました。








アコードは、会社の塗装ミストが結構降っていてボディ上面がザラっとしていたので、いつもの簡単メニューに粘土かけを追加。天井とボンネットと側面上部をかけて約20分程度上乗せという感じかな。










アコードも完了~!


アコードは一番暑い時間帯に洗車したので、さすがに終えた時はヘロヘロでした(~-~;)








私の洗車は簡単洗車ばかりですけど、意外と一つ一つの作業には意味があると言うか、外せない重要な作業ばかりなんですよね。





そんな「オレ流・簡単洗車」各選手 各ケミカル用品をここでご紹介したいと思います(笑)。



尚、紹介順は作業順となっておりますので。









一番 レフト 松本 ジョイもどき。
古い・・・。しかも中日じゃなくて巨人という・・・



タイヤ洗い専用スポンジでゴシゴシ。








二番 セカンド 篠塚 シャンプー。
ふ、古すぎか・・・・


泡立ちが良けりゃ シャンプーは何だって構わない主義。









三番 センター クロマティ 粘土。
この打順に萌えた人は、当然かなりのオッサン・・・


粘土かけ歴、かれこれ20数年・・・。事情があってこれを時々かけておりますが、これまで沢山の粘土を使ってきてこのカーオールの粘土が性能的に一番だと思っています。








四番 サード  スプレーワックス。
ここ一番というところで、意外とフライで凡退というのが多かったなぁ・・・


何だかんだ言ってもこれが私の簡単洗車の中で主役かな。いつも綺麗でありたいのであれば、やはり簡単にワックス成分で輝かせる事ができるスプレーワックスに限ります。








五番 ライト 吉村 水垢取りクリーナー。
吉村さん、どっしりした構えが好きだったな~。


知らないうちに付いた小傷やちょっとした線キズなんかはこれでみんな消せるので重宝してます。ドアノブの爪傷なんかにもバッチリ。多分これ、プレリュード乗ってた頃から使ってて、なかなか無くならないという・・・









六番 ファースト 中畑 アーマオール。
ケツ振りのものまねしてたなぁ~~。絶好調!!


やっぱお洒落は足元から。タイヤを黒くしないと車は綺麗に見えませんね。
アーマオールは水分と混ぜると性能を発揮できないので、必ずタイヤの水分を拭き取ってから吹き付けるのがベスト。そして馬毛ブラシで伸ばしてタイヤに浸透させるのが経済的に奇麗にできるコツ。ホイールに飛び散ったアーマオールはホイールの輝きにも有効的なので、そのまま拭き取れば一石二鳥とも言えます。









七番 ショート 岡崎 レインXもどき。
川相も名手でしたが、岡崎もなかなかの名手でしたかね


定期的な塗付が欠かせない撥水コート剤。あめんぼうの形状とティッシュの組み合わせは、画ズラ的にNGだろー!という突っ込みは無しで・・・。









八番 キャッチャー 山倉 洗車ブラシ。
もはやこれを読んでる若い方は「山倉って誰??」みたな感じ???


タイヤ洗浄用のブラシを昔からフロアマット用として使用しています。砂利もラクラク落とせますから。








九番 ピッチャー 斎藤(雅) 雑巾。
安定感抜群でしたね~!


室内拭き専用にしている雑巾(爆)。でも扱いはバカにできず。常に中性洗剤で衛生的に保っておかないと拭くとこ拭くとこがネチャネチャしてくる可能性が。それに定期的に交換しないと毛羽立ってきて綺麗に拭けなくなりますから。








控え ファースト 駒田 バリアスコート。

さすがワコーズの商品。スプレーワックスとどちらを使うか毎回迷ってしまいますが、現在残りが少なくなっていて使用を控えております。だって値段が高くてすぐに買えないから・・・。








控え投手 江川 油膜取りクリーナー。

いつのまにか薄く汚れてくるガラス内面。これから秋になってくると窓を開けて走る事が増えるので、これの活躍が増えてくるでしょう。









控え投手 角光男 ピッチクリーナー。

なかなか取れないピッチ汚れはこれで一撃。新しいアスファルト上なんかを走ったあとは時々取れない斑点が付着してますけど、これですぐに落とせます。ま、めったにこれを使う事はないですけど・・・。








わたくし、監督用のスパイクシューズ・・・、じゃなくて長靴。

近所の女子中学生からは畑仕事してるオッサンと思われてそうです。









ベンチはいつもこんな感じ。








んでもって、最後は選手達のロッカールーム(笑)。





こんな感じで何一つ高額年俸の選手は揃っておりませんが、もう二十数年同じ洗車スタイルを続けていて、恐らくこれはこの先も変わらないでしょう。




なんせ、オレ流スタメンには自信がありますし、


今の低額年俸選手達も監督の期待に応えてくれてますからー!!

Posted at 2017/08/27 21:19:37 | コメント(9) | トラックバック(0) | 洗車ネタ | 日記
2017年08月20日 イイね!

ダンクのプラグ交換・ようやく完結



今日もカンカン晴れだった山口。洗車しようか迷いましたが、色々やることがあって優先順序から外しさぼってしまいました・・・。若い頃は洗車を何よりも優先させていましたが、オッサンになるとどうやらそうはならないみたいです・・・(┬┬_┬┬)







アコゴンは現在22万6千Km弱。PEAエンジンコンディショナーの2本目を投入中で、先日スロットル部の掃除とECUリセットを行ったので只今絶好調。とてもエンジンオイル交換前(しかもエレメントも前回は無交換)のフィーリングには思えません。

とはいえ、オイル交換予定の距離がギリギリに迫っているので、今のガソリンを使いきったらすぐにオイル&エレメント交換をするつもりです。











さて、この盆休中にダンクのプラグ交換をしましたが、3本中の1本(1番シリンダー)だけプラグレンチのエクステンションバー(150mm)がエンジンルームの部品と干渉して交換できませんでした。そこで市内のホームセンターで長さ100mmのエクステンションバーを探し回ったのですがどこにも置いてなく、結局困った時のamazonさんに注文し、この休みに交換する事にしていました。









TONEの100mmエクステンションバー。

価格が1000円弱ということでこれだけだと送料がかかるので、息子のスマホカバーとモバイリバッテリーを注文することになっていたので、これらと一緒に注文し、昨日届きました。








150mmのエクステンションバー(TONE)もダンクのために昨年12月頃に買っていたのですが、会社の先輩が乗っているエアウェイブのプラグ&イグニッションの交換を頼まれ先に2月頃使うことになり、肝心のダンクで長すぎて使えないというまさかの結末・・・。








家の建物の陰にダンクの頭を突っ込んで午後から交換。また今回も何かハプニングが起こったりして、という嫌な予感があったりもしましたが、多分大丈夫でしょう(笑)。









泣かされ続けたこのグリルから延びたインタークーラー用のダクトの出っ張り。

1番と2番シリンダーのイグニッションを引き抜くには、どうしてもこのダクトの固定ネジを外してフリーにしておかないと作業ができません。









100mmのエクステンションバーでも、突っ込むにはそこそこギリギリの状態でした。








プラグに差し込んだ状態でこの程度の出具合。もう1段階短いエクステンションバーで75mmというのを売っていて、それでもギリギリ大丈夫だったかなと思ったのですが・・・









いやいや、ラチェットを差し込むと隣のイグニッショとの距離がこれだけしかない(汗)。イグニッションを全て外したままプラグを回せばいいとも言えますが、諸々の状況を考えるとやはり100mmを買って正解でした。

ただ、この状況だと隙間が少ないので少々回しにくいのが正直なところで、そう思うと100mmのエクステンションバーは1番シリンダーのみに使い、2番と3番は150mmを使う方がよさそうに思いました。



150mmが無駄買いにならずに済んだかも(~-~;)









1番シリンダーは全くオイルの付着がなし。先日3番と2番を交換した時には、どちらもオイルの付着があり、特に2番はかなり酷い付着量だっただけに、1番がカラッとしていたのは意外でした。









もちろんイグニッションコイルも全くオイルの付着はなし。









プラグを入れる時もやや捻り気味で入れるので、磁石から外れない様少し慎重に。









デンソーの指定では、レンチで軽く回していき、止まったとこから力を入れて半回転(180度)。

小刻みに回すと何度回したか分からなくなるので、90度回転できそうなところを探り2セット回しました。









ということで、擦った揉んだしながらようやくダンクのプラグ交換を完結させることができました。

ダンクは現在96,500Km。新車購入から16年半経ちますが、年式からすると距離は少ないですね。だからか、燃焼室の状態は良さそうには思えません。毎日奥様のチョイ乗り通勤車ですから仕方がないのですが、いつか燃焼室のカーボンを飛ばしてやらないと・・・。PEAエンジンコンディショナーはまだもう少し先の投入じゃないとオイル交換を早めにすることになるので、もう少し我慢です。









ダンクは来年2月が車検。現在クランクシールからの軽いオイル漏れを宣告されていますが、ちょうどタイミングベルト交換の時期でもあるので、そうなるとタイベル交換ついでにクランクシールの交換を車検時に頼む方が工賃が安く済みそうです(ミッション側の漏れだとアウトですが・・・)。
タイベル交換するとなるとサクションパイプも取り外すはずなので、先日亀裂を見つけたサクションパイプもついでの交換ですかね。いっそその時にプラグホールシールを含めたガスケット一式交換してもらうか・・・。どうせ頭開くならその時タペット調整もか・・・?!


ついでのつもりが、全然ついでじゃない金額になりそうだわ・・・(-_-;)



結局今日もアコードとダンクの洗車はせず。2台ともガラスのみ拭いておきましたが、随分と洗車をしていない気がします。でも次の週末は土曜日が休みの予定なので、次こそは洗ってやりたいと思っています。



晴れればですけど(~-~;)。
Posted at 2017/08/20 20:40:23 | コメント(10) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2017年08月17日 イイね!

雨上がりの腐海の森にて



今朝がた、バケツをひっくり返した様な土砂降りとなった山口。それに、ピカピカゴロゴロどころか、ドカーンという落雷もあり、せっかくの休暇中の朝なのに早めに目が覚めてしまいました。








今年は梅雨でもこれほど派手に降らなかった気がしますが、これじゃ今日一日何もできないなぁと思っていたら・・・








その後は晴れてきて、今度はまぁ蒸し暑いっちゃありゃしない・・・(┬┬_┬┬)








特別今日は用事を入れてなかったので、先日ダンクのプラグ交換で3本中1本だけレンチが入らず作業を保留にしたのを思い出し、工具と干渉して邪魔になっていたインタークーラーの外気取り込みダクトが外せないか再度チャレンジしてみました。








例の邪魔になってるダクトは、実はグリル部分まで一体化になった形状をしていて、しかもグリル部分はラッパ形状の様に横に広がっているので、ひょっとしたらグリルを外せばダクトを捻って取り出せるかもしれないと思ったのですが、グリルを外して開口部を見て完全撃沈・・・。


開口部の真ん中にバンパーと一体になった補強が入ってて、捻るなんてとてもできやしねーー!!
(┬┬_┬┬)







ってことで、先日息子のiPhone5を7に更新したついでにスマホカバーとモバイルバッテリーを買う事にしていたので、便乗して100mmのエクステンションバーも一緒にアマゾンで注文しておきました。










作業を終えると、家の前を綺麗なハグロトンボが数匹飛んでいる事に気づき、デジイチを持ってきて写すことに。そして我が家の目の前には腐海の森のような湿地帯があるので、自宅から半径50m以内を散策しながら写してみました。


マダニには最大限気を付けましたけどね(爆)





































50mほど歩いて田んぼも写してみました。カエルにとって田んぼは夜の繁華街。朝はセミの鳴き声に消されてますけどね・・・(~-~;)。





















隣のオデアブ乗りである幼馴染は明日から仕事だそうです。そういう方が多いかもしれませんね。






今年の夏はSL撮影にも行かなかったなぁ・・・。11月になったらC57の代わりにD51が走るらしいけど、写しに行けるかな・・・。













とりあえず汗ダクになったのですぐにシャワー。

そして、お昼ご飯を食べたら娘と買い物に行く約束をしていました。








ずっと使っていた8GBのウォークマンの容量が一杯になり、ついに新しいものを買う事を決断したようです。









これまでのSシリーズからAシリーズにグレードアップ。私のiPodと比べてウォークマンはデータの移動などが単純明快でいいですね。アップルの製品はこの点独特で、私は未だに好きになれません。


価格はネットの方が安いと思っていましたが、意外にもとある行きつけの家電量販店でネット価格や他店の値段を言って値段が同価格まで下がるか交渉したらアッサリ引いてくれ、ネットよりも安く買えて娘は大喜び。値引き交渉とかまずしないトーチャンですが、一生懸命貯めてきたお小遣いで買おうとする娘のために頑張った甲斐がありました(~-~;)。







さて、私は明日が盆休み最後。明日からお仕事の方は多いかと思いますが、まだまだ暑いので体調には気を付けて頑張ってください。







ふぅ・・・・・・





仕事したくねぇーーー!!

(──┬──__──┬──)

Posted at 2017/08/17 00:51:08 | コメント(13) | トラックバック(0) | 撮影記・おでかけ記 | 日記
2017年08月16日 イイね!

ダンク&アコゴン 夏メンテ


盆休みも残りあと二日となりました。一週間の休みは長いと思いながらも、始まってみればあっという間に過ぎていきますね。残り二日間、有意義に過ごしたいと思っています。
この休みはブログを沢山書いたわ・・・








さて、この盆休みの週間天気予報が14日以降が雨予報となっていたため、屋外での作業は休みの前半に済ませていました。その中の一つにダンクとアコゴンの簡単なメンテナンスを済ませていたので、ネタ遅れではごさいますが記しておきます。









まずはダンク。

ダンクは前回のプラグ交換から5年弱経過、距離も2.4万Km走っていました。装着したプラグがデンソーのイリジウムパワーということで交換推奨距離は2万Km。既に越えていて、この夏になってからエンジンが暖まった状態からの再始動でクランキングの回数がやたら長くなっていたため、この盆休中に必ず交換しようと思っていました。








ダンクはエンジンが底の方で寝かせて搭載されている上に色々なダクト関係に覆われているため、プラグ交換をするにもアコードのようにササッと行えないのがつらいところ・・・・。前回は長いプラグレンチしか持っていなかったためバンパーを外して行ったほどです。








インタークーラーへと繋がっているダクトは絶対に外さないと無理。








更に、そのダクトと繋がっているグリル部からのダクトもネジを緩めてある程度フリーにしておかないと、2番シリンダーにレンチが入れられません。

あ、今思いついたけど、グリルを外せばダクトも取れるかも!








とりあえず邪魔物がない3番シリンダーから交換。イグニッションコイルは熱くなるのでネジもかなり硬め。スパナではなく必ずメガネレンチで緩めるべきです。








今年の冬、ダンクのプラグ交換のために買っておいたマグネット付きの16mmプラグソケットと150mmのエクステンションバー。前述の通り、以前はアコードに使っている長いプラグレンチで作業したもんでバンパーを外してのプラグ交換となってしまいましたが、ようやくそんな作業から解放されます。








ところが150mmのエクステンションでもちょっと長めで、プラグを抜く時に一旦ラチェットを外して引っこ抜かないとフレームに当って抜けない状態でした・・・。







抜いたプラグと新品プラグの比較。

ギャップが広がっているのは予想通りとして、ややオイルで濡れていたのが気になります。








プラグホールを覗くと、確かにオイリー・・・。ダンクはいつもこんな状態で、ターボ車故の高い圧にプラグホールシールの耐久性が追いついていない気がしています。








新しいプラグはまたしてもデンソーのイリジウムパワー。ランニングコストを考えれば間違いなく10万Kmまでもつイリジウムタフですが、古い車であればあるほど、確実に強い火花で燃焼させてシリンダーの中をカラッとさせておくべき・・・というのが持論で、あえて短命でもイリジウムパワーを使い続けているのですが、どう見てもダンクは私の思惑通りにはなっていませんね(汗)。








プラグの装着も、またエクステンションバーを切り離して差し込み、最後にラチェットで締め込みとなります。

因みにデンソーの新品プラグの締め込みは、軽く手で回して止まったところからレンチでギュ~っと半回転です。間違ってもインパクトとかで締めこまないこと。








同様に2番シリンダーも交換。2番プラグは3番プラグ以上にオイリーでびっくり。プラグソケット外周にもオイルが付着していたので、完全にプラグホールまで噴きあがってきています。

ダンクは2013年に一度エンジンヘッドのガスケットパッキンを交換していて、その時一緒にプラグホールシールも交換してのこの状態ですから、こりゃダンクのオイルの噴き上げは持病と言えますね。









前回のプラグ交換時は3本のイグニッション全てにオイルが付着していましたが、今回は2番のみでした。



そして最後に1番シリンダーのプラグを引っこ抜こうとした時にハプニングが起きてしまいました。








どうやってもプラグホールにレンチが入らない!!!!

知恵の輪の様に色々捻ったり、エクステンションバーのみで入れようとしましたが、どうにもグリルから出てるダクトに干渉して入りませんでした(泣)。



どうやらエクステンションバーの長さが100mmだと何とか入りそう・・・。



急いで市内のホームセンター4軒に行きましたが、悲しいことに長さ100mmのエクステンションバーはどこにも置いてませんでした。



ということで、今回は諦めてとりあえず2本のみ交換を済ませし、残りはまた別の日に交換しようと思います。


というか、グリルから出てるあのダクト、何とか外せんのかいな!
(┬┬_┬┬)









気を取り直してエアエレメントの掃除も。


と、サクションパイプを外そうと思ったら



派手に亀裂が入ってるじゃん!!!!





私はこれまでダンクのエアクリボックスを自分で開けたことがないので、多分ここはホンダのサービスマンが外す時に無理して曲げて裂けたんじゃないかと・・・。




ダンクは来年2月が車検ですが、恐らくタイミングベルトの交換をすることになるので、ちょうどこのサクションパイプを外さないとタイミングベルトにアクセスできない事を思うと、車検まで放置してその時に交換してもらっても大丈夫かなと思っています。
アルミテープくらいは巻いておくかも・・・








エレメントはそれほど汚れておらず、虫の付着もほとんどありませんでした。








最後に、夏にこそ注意したいバッテリーの電圧。

通常エンジンを始動していない状態で12.5~13Vが健康状態と言われているので、12.13Vは少々低めと言えそうです。この冬は大丈夫かな・・・。








ということでダンクは中途半端に終了(~-~;)。

プラグがあんな状態でありながら、走らせるととっても爽快に吹け上がるのがダンクの不思議なところ。でも、チョイ乗りばかりしているので、たまには信号の少ない田舎道でのロングランでシリンダー内をカラッとさせてやらないと、さすがにあれはマズイと思いました。








お次はアコード。







アコードも割と夏に行ってきたことが多いメンテをしておきました。








ダンク同様バッテリーチェック。アコードはダンクよりも高めの12.83V。問題なしです。








そしてスロットルの掃除。ドライブバイワイヤー式のスロットルは僅かな汚れでも結構影響してくるので、私はマメに掃除をしています。といいながら、昨年の夏はさぼってしまい2年ぶりの掃除です。








バタフライとボアの両方をエンジンコンディショナーで拭き拭き。23万Km弱のエンジンだと思うと、思いのほか綺麗なスロットルだと思います。








負圧になるバタフライの裏側はカラッとしていて汚れはありませんでした。









エアエレメントの掃除も。








さすがに油分で汚れていましたが、今回は虫などの付着を叩いて落とし、あとは雑巾で拭いて終わり。







最後はECUのリセットをして今回の夏メンテは完了。

ラジエターファンが2回作動するまでアイドリングを続け、その後3000rpmを2分キープという儀式までが意外と時間がかかって面倒ですが、これをするととにかく調子が戻るのでやっておきます。









やはりスロットルの掃除とECUリセットによる効果は大きく、エアコン作動時のアイドルダウンが確実に改善されます。ちゃんとエアコン作動と同時にアイドルが上がってくれる。本来それが当たり前なのですが、その当たり前が維持できなくなってくるのが過走行車の悲しいところ・・・。とにかく、やれることをやって性能を何とか維持させておきたいものですね。


現在PEAエンジンコンディショナーのおかげで随分とエンジンが軽く静かに回ってくれているのですが、エアコン使用時の不快なアイドリング下降振動もこのメンテによって激減したので、今は総じて快調といえます。




さて、盆休の残り二日間はゆっくり過ごすかな♪
Posted at 2017/08/16 01:56:42 | コメント(7) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2017年08月15日 イイね!

ダンク・メーターお化粧直し


アコードは昨日2本目のPEAエンジンコンディショナーを投入。



確実に調子の良さを感じています!











さて、昨日は迎え盆ということで朝からお墓に行ったり供え物を買ったりと忙しい一日でした。







夕飯はお盆でありながらちょいとお隣の市まで足を運んで外食を。








男命(みこと)イカ!!
須佐のブランドイカである剣先イカです。


本当であればこれまで時々行っていた須佐の梅乃葉さんで食べたかったのですが、さすがに距離が遠く、しかもお昼しか開店していないということで、今回はこちら"いか鮮本家"さんに初めて行ってみました。みん友のこてきたいちょさんから以前教えていただいたお店ですが、市内近辺では男命を扱っているお店がほとんどないだけに、25分車を走らせて男命いかが食べられるというのはイカ好きとしては助かります。







もちろんイカはとても美味しいのですが、残念だったのは「活いか御膳」(夜は税別2860円)を4人分注文したけど出てきたイカは3杯という、いわゆる呼子スタイルというか、多くの活イカ店がとるサービススタイルで、梅乃葉さんしか知らない子供達は「なんで4人なのに3杯??」という状態でした。

この点、須佐の梅乃葉さんは、「活イカ定食」(税込2480円)を頼めばちゃんと一人一杯の大きな活イカが付くという、ある意味それが普通とも思えるスタイルで、お値段もかなり良心的といえます。








もう一つ残念だったのは、明らかに厨房のキャパが不足しているところでしょうか。居酒屋を兼ねていて、しかも盆休でやや人が多くて忙しかったのだと思いますが、イカが出てくるまでの時間が長すぎて私はビールがなくなり、イカが出てきてからご飯類のセットが出て来るのにまた10分弱・・・。醤油も皿もセットの方についてくるのでイカだけ出てきても食べられず困ってしまいました。更に最後にエンペラや足を一旦厨房に持って帰り天ぷらにしてくれるのですが、これがまた15分くらい来ないもんで家族みんは待ちくたびれた状態に・・・。

結局、料理は活イカ御膳しか頼んでいないのに18時半に入店して食べ終わったのが20時過ぎだったわけですが、店員さんはとても感じよく、ビールを飲みながら男命イカが食べられるトーチャンにとっては有難いお店なだけに、非常に残念でもったいない思いをしながらお店をあとにしました。








お酒を飲んだので、帰りはいつものVIPシートで。








そして今日もまた外食(笑)。


昨日とは打って変わって、ガンガン注文してガンガン食べ続ける焼肉!!

当然メニューは「食べ放題コース」にしましたけど、最後は満腹でデザートも食べて大満足でした。








家から割と近かったので今日の足はダンクで。昨夜のアコードのVIPシートから一転、最悪なNarrowシートでの帰路となりました・・・。











さて、昨日ダンクの弄りを一つしたので、作業ブログとして残しておきます。







ダンクのインパネ。最新の軽と比べると華やかさなど皆無に近いシンプルなインパネです。







一歩間違えば質素とも思えるこの計器盤ですが、私はこのダンクのメーターがとても気に入っています。

特に好きなのが、細くて足の長い指針。そして、指針付け根が中心点を貫通しているところが大好きなんです。言葉では上手く伝えにくいのですが、指針の根元側がまるでカウンターウェイトの役目をしているかのように指針を軽々押し上げてビュンビュン回っているように見えるんです。最近の車はどれも指針が短めで、しかも中心部を貫通しているものなどまず無いですよね。だからエンジンを吹かして針を見ていても、何だかモッサリ針が上っているように見えてあまり好きじゃないのです。




ただ、そうはいってもやっぱりダンクのメータパネルは見た目的に少々寂しくプラスチッキーです。そこで今回、メーターをバージョンアップさせることにしました。








バージョンアップをするためにメーター外しを。作業しやすいよう、コラムシフトを下げておきます。








メーターの固定ネジは、メータークラスターカバーの上面にまず一か所。ここは短いドライバーで。








メーターユニットは上部一か所、下部二か所を外せば取り外せます。配線カプラーは左下の2個を外せばOK。指先が入りづらいけど。








メーターのネジは奥まった所にあるので、こういった強力マグネットをドライバーに引っ付けて作業するのがよいかと・・・。ダイソーで売ってます。










さて、今回のバージョンアップのために3ヶ月前に入手していたものがこれ。










バモス(ホビオ)後期型用のメーターユニット。








実はバモス後期型とダンクのメーターユニットは共通品でして、半年前頃にそれを知った私はバモス後期型に採用されているヘアライン風の化粧パネルが羨ましくて何とかならないものかとずっと思い、この化粧パネルだけを狙って某オクで激安品をゲットしていたのでした。








まずはそのまま装着。

文字のフォントなど、全ての面でダンクのものよりもかこいいと思っていたのですが、いざ装着してみるとインパクトがないというかかなり淡泊・・・。エアコンなどセンターの計器類の文字がオレンジ色なので、白文字のメーターとの相性がイマイチに感じるのかもしれません。








キーを捻りエンジン始動。走行距離は19万Km弱でした。

そして、このメーターユニットにはシートベルト警告チャイムが付いていました。さすがダンクよりも新しい後期型バモス。エンジン始動とともに、ピー♪ ピー♪ という音がするだけでも少し新しい車に感じます(笑)。








残念だったのは、照明の色が普通の肌色っぽい電球色だったこと。これだと、夜間インパネセンター部分の文字と色が合いません・・・。








結局、当初計画していた通りメーターの化粧パネルのみを移植することに。








取りはずした化粧パネル。これを移植すればいいだけなので簡単弄りだ・・・








と思っていたのですが、分解してみて初めて分かったのが、タコと速度計の中間上部にある警告表示パネルのプリント板に若干違いがあることが判明。

左のダンク用はユニットに嵌めこまれてますが、右のバモス用は化粧パネルに嵌めこまれている・・・。

バモス用の化粧パネルをそのままダンクのメーターユニット上に重ねて置くと、プリント板が二重になるので好ましくないですね。








そこで、ダンクのメーターユニットに嵌めこまれているプリント板を取り外すことに。マイナスドライバーを慎重に突っ込んでパチンという嫌な音がしながらも何とか取り外せました・・・。ま、こっちは使わないプリント板ですけどね・・・。








改めて左のバモス用と右のダンク用を透かして見てみると・・・・




表示内容が違ってる・・・・(┬┬_┬┬)




まず、バモスには半ドア警告表示がありますがダンクにはない。まぁこれは追加される方なのでラッキーです。

それより何よりも問題なのが、バモスには

ABS異常警告表示がない・・・。




ダンクよりも新しい後期型バモスにABSが無い(オプション?)とは思いもしませんでした。









バモスの警告灯部。確かにABS部にはバルブがない・・・。代わりに半ドア警告灯のバルブはあります。








ダンクの警告灯部。ABSにはバルフがあり、半ドア警告灯バルブはない。


ABSのトラブルで表示が出ないのはちょっとまずいので、とりあえずこのまま作業はすすめるもそう遠くないうちに改善策を講じようかと思っています。さすがに切った貼ったでは見た目的に許し難い状況になるので、恐らく小さな穴を開けてバルブの光を通させるしかないかなと思っているところです。








半ドア警告灯は、そもそもカプラーに電気が来ていない可能性があるものの、光ればラッキーという思いでバルブを突っ込んでおきました。








組み替えを完了し、あとはいつものこれで。








カバー表面をツルピカに。
触れていないのにいつの間にか埃で汚れてるんですよね・・・








オレンジ色とヘアライン風の組み合わせには若干不安がありましたが、なかなかどうして、悪くないんじゃないでしょうか♪。

盤面にフラット感が増しながらもメーター周囲の凹凸により立体感も出ている・・・。メーターリングも良い意味でアクセントになっていて、少なくとももともとのダンクの化粧パネルよりは随分と質感が上がったように見えます。








いざ装着!!

エアコン操作部の化粧パネルもシルバーなので、コーディネートされていい感じになりました。








エンジンON!


基盤はそのままダンクのものを使用しているから、表示は問題ないはず。



あ・・、半ドア警告灯はやっぱり点灯しませんでした・・・、残念・・・。








あらぁ~??



半ドア警告灯どころか、

サイドブレーキ警告灯もシートベルト警告灯も点いてないじゃん・・・






と思って、交換前に写していた画像をもう一度確認してみたら・・・











一体いつから切れてたんだろ・・・・
(((;°Д°;))))



全く気付きませんでした・・・(恥)










ってことで、外してみたら真っ黒でした(左が切れた球ね・・・)。

バルブはバモス用のが沢山あるので、切れそうにない警告灯のものを外してダンクへ移植しましたが、そろそろ全てのバルブを交換しておいた方がいいかも。








一応エンジン始動前のチェックランプを確認。
ABSが点かないのは本当に気持ち悪いのですが・・








エンジンON!

今度こそバッチリ!!



参考までに、現状よりも少ないオドメーターをオクで見つけて交換しようとしても、基盤を交換しない限り走行距離は現状と変わりませんので。走行距離の記憶はオドの機器ではなく基盤のほうでしています・・・。











以前ハンドルポストを下げた時は全く気づいてくれなかった奥様ですが、今回は乗って即気付いてくれ、大満足の様子でした(^o^)。
Posted at 2017/08/15 01:59:42 | コメント(14) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記

プロフィール

「アコード・11回目の車検 http://cvw.jp/b/166682/48994045/
何シテル?   03/22 23:58
2005年12月にアコードワゴン(CM2)オーナーになったダブルウィッシュボーンと申します。 スポーティな中にもエレガントなたたずまいのアコードワゴンがと...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/8 >>

  12345
6789 1011 12
1314 15 16 171819
20212223242526
2728293031  

愛車一覧

ホンダ アコードワゴン ホンダ アコードワゴン
'05年12月~ 私にとって5台目の愛車、CM-2の24Tスポーツパッケージです。 1 ...
ホンダ トルネオ ホンダ トルネオ
'97年11月 ~ '05年12月 私にとって4台目の愛車、先代モデルであるCF4です ...
ホンダ プレリュード ホンダ プレリュード
'93年8月 ~ '97年11月 3台目の愛車はBB4プレリュードSi-VTECです。 ...
ホンダ インテグラ ホンダ インテグラ
'89年6月 ~ '93年8月 2台目の愛車は、衝撃を与えた名機B16Aを初搭載したイ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation