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ダブルウィッシュボーンのブログ一覧

2024年10月27日 イイね!

久しぶりの九州セリカDAY(その2)

久しぶりの九州セリカDAY(その2)すっかり朝晩は涼しく、というよりも寒くなってきました。タイヤの空気圧管理が難しい季節とも言えますが、まぁよほど規定値から外れていなければ問題はないでしょうけど、我が家はこのところこういったプチメンテすら放置してしまう状況なので、この日は(と言っても先週の事ですけど)N-WGNとダンクを走らせる前に空気圧を規定値まで戻す作業だけでもしておきました。








娘の2.8GT-LIMITEDにも入れておいたのはいいとして、ダンクは洗車もかなり長い事できていないし、週一で走らせてはいるもののやっておきたいメンテがかなり溜まっているので、これらがいつ出来るのか全くの未定状態・・・。



備忘録として優先事項から書きますと・・・

①ヘッドライトシーリング(←最近普通に夜走っていると曇る)
②エアコンフィルター交換(←ダッシュボードの分解が面倒でダンクのみ放置状態)
③プラグ交換(←普通車換算で8万Km程度走っているのでそろそろしておきたい)
④シートクリーニング(←染みがかなり出てきたので娘のためにも綺麗にしておきたい(自分で))
⑤ヘッドライトウレタンクリア塗装(←前回の塗装作業が粗くて透明感が足りない(ライトが暗く感じる))
⑥オーディオ交換(←来年娘が本格的に乗り始めるまでにはUSBで聴ける安いものに交換…現在はCD&MD(しかもWAVのみ))


なんか、到底出来る気がしないんだけど・・・(~-~;)








そして先週金曜日は会社を休んで午前中にケアマネさんとの定期面談、そのあと奥様とかかりつけの病院で定期診断(&処方箋受け取り)、そのあとリハビリ病院まで行って役所に提出する申請書の添付診断書をもらいにと、休みとはいえかなりぎゅうぎゅうに詰め込み時間を有効的に使いました。








そしてその後、奥様が昔から好きだった山口のうどん屋さん「どんどん」で、退院後初めて食べることができました。行きたい気持ちと人に見られたくないという気持ちを考慮して、お昼時を少し外して、しかも市外のどんどんに行ったのですが、かなりガラガラになっていて奥様はとても安心して食べていました。

どんどんのうどんって、讃岐の様な歯ごたえのあるうどんとも違い、福岡のソフトなうどんとも違うもっちりしたうどんで、これはこれでとっても美味しいんですよね。出てくるのも早いし。

そういえば、どんどんの事を以前ケンミンショーでやっていて面白かったので、興味のある方は見てみてね~。













その後、これまた奥様が一人、或いは娘と一緒によく服を買いに行っていたというショッピングモールにも寄りました。休日だと行きたがらないでしょうけど、この日は平日だったので予想通りかなりガラガラ。車椅子に座ってこのお店での思い出話を沢山話しかけてくるのを「うんうん」と聞いてあげながら、この日はお気に入りの上着を3着購入。








その後、残念ながら太陽が完全に隠れるほどの曇り空になってしまいましたが近くの海を見に。








少し前まではこんな体勢はとても出来なかった奥様ですが(脳細胞の壊死のため、そもそもバランス感覚が正常な脳の人よりもかなり劣るので、単に左手左足が動かないというのとは違うんです・・・)、右足を軸に右手で体を支えてこんな姿勢が出来る様になりました。

真下に見えるテトラポットが見たいというので、体を支えてあげながらこの姿勢にしましたが、倒れるかと思ったらしっかり出来たので私も凄く嬉しかったです。








潮の香りも堪能できたので満足できる一日になった様ですが、慣れないショッピングモールでの買い物など午前中からずっと車椅子やN-BOXに座りっぱなしだったのでちょっとお疲れ気味の奥様。

奥様は車に詳しいわけじゃありませんが、昔から二人で車の話はよくしているので、この日もN-BOXのことを色々と話しかけてきました。このN-BOXは可愛いけど、やっぱり奥様はシュッとした顔のカスタムの方がお好みだそうで・・・








この日奥様を初めて乗せて感じた事ですが、先代N-BOXや我が家のN-WGNに装備されているシフトレバー左側にあるカップホルダーが新型には無くて、それが凄く不便でした。我が家の場合、奥様が左腕が動かないので右側にある方が助かる・・・というのが理由ですが、勿論我が家特有の事とはいえ、ドライバーも右側のカップホルダーを使うより左側のセンター近くにある方が使いやすいんですよね。今回ジュースを買ったのはいいけど、奥様が思う様に取れなくて、改めてうちのN-WGNの使いやすさを実感しました。









さて、前置きが長くなりましたが、引き続き九州セリカDAYで、その2です。









ここからはFFになったT160系以降のセリカと70スープラ。







T160セリカ1600GT。太陽にほえろの終盤に出ていたセリカも1600GTでしたが、確かサイドに小さな「TWIN CAM 16」っていうステッカーが貼ってあったような・・・









A60系からこれに代わった当時は、視覚的重心が後輪にあったA60に対し、Fオーバハングが長く前のめりになったこのスタイルが苦手だったのですが、あれから時は流れ、オッサンになって太陽にほえろの再放送を見て再び胸がときめき、更にこのイベントでT160の実車を何度か見るようになって「う~ん、やっぱりセリカだね。かっこいいわ」と思いました。サイドのプレスラインがSEXYですね~。






T180セリカのコンバーチブル。確かこのお車はバツマルさんが四国の方にセリカXXを整備でお預けされた時に代車として乗られていたセリカですよね。





私の中ではラリー色がより濃くなったT180ですが、それでもセリカってこういう洒落たスポーツスペシャルティのイメージが私の中ではあり、コンバーチブルこそ凄く似合っていると思っているんですよね。







こちらもT180セリカ。ギャラリーっぽい外人さんが流暢な日本語でオーナー様にセリカの事を熱く語られていて、とてもセリカ好きな外人さんだなぁと思いながら横で撮影しておりました。



やはりT180系は大きなマッドガードを装着されている方が多いですね。







T180セリカ。すみません、T180系から私のセリカの知識は一気に低くなったのでグレード等もよく分かりませんが(以前このイベントに参加されていたセリカ乗りのオーナー様から聞いた事はありますが、なかなかね・・・(~-~;))、このお車がターボの4駆って事だけは分かります(笑)。





A60系のブラックマスクから少しずつブラックアウト部の傾斜角が緩やかになりましたが、やっぱり寝ている方がより精悍で新しい感じがしてかっこいいですね。ブラックマスクが大好きだっただけに、こういう角度で見るとやっぱりセリカだなぁと惚れ惚れしてしまいます。







ここからは70スープラで、これは後期2000GT。









A60セリカXXはフロントフェンダーからエッジの効いたプレスラインが走っててそれが大好きでしたが、70スープラはここが一転、流麗で美しいラインになりましたね。2000GTは5ナンバーのナローボディですが、面の繋がりの美しさはこちらの方が綺麗に見える気がします。かっこいいですね・・・。
1G-Gの「TWINCAM24」の文字は私の中では青色のイメージですが、70系からは赤色になったんですね。






同じく70スープラで、こっちは前期で2000GTツンターボ。太陽にほえろに出ていた車ですね。うちの裏に住んでいた幼馴染もこのお車と全く同じ仕様、同じ色に乗っていた事があってよく運転させてもらったなぁ・・・











確か1G-GTEUって71マークⅡ三兄弟に初めて搭載された記憶がありますが、あの時はやはり衝撃的でしたね。
そういえば前期はフロントのエンブレムがまだトヨタマークじゃなくスープラ専用のものでしたね。






70スープラ後期で3.0ターボA風。









こちらのスープラは、12時に行われたポップアップタイムを撮影し終わって帰ろうとした時、たまたまオーナーさんとお話できて気が付いた事なのですが、何とライユニットが上下二段構造のLEDに変更されていました。オーナーさん曰くバスやトラック用との事で、怪しい商品ではなくちゃんとKOITOのロゴが入っており、確かに見れば見るほどクオリティの高さを感じましたし、ライトを上げた時の表情としてもこれはかなりかっこいいと思いました。








そのポップアップタイム。60セリカXXや70スープラって、ポップアップさせても大好きでした。運転席からの眺めも凄く向こうにライトがあるのでよりロングノーズに感じ、そこもスペシャルティに感じていました。







さて、ここからT200系セリカ。
すみません・・・、あまりに60・70系の撮影に時間を使いすぎて時間が無くなってきて、このあたりから写真が少ないです。





以前も書いた気がしますが、200系はリヤの膨らみがセクシーで、リヤコンビランプユニットとの繋がり感も凄く好みです。個人的にはこのセリカはラリー感よりもスポーツスペシャルティというイメージが強くなった印象があります。







こちらもT200系。これはさすがに社外バンパーですかね?



サイドスカートにはヴェルサイドのロゴが書いてあったので、ぐるり一周社外品で揃えてられてるのかな・・・






同じく200系でコンバーチブル。200系でコンバーチブルがある事自体知らなかったというか、もしかしたら忘れていたかも。



今回200系は結構な台数がいましたが、プロジェクターヘッドライトじゃない200系はこの1台だけでした。個人的にはこのライトの方が割りと優しい目つきに感じていたので好きでした。






同じく200系。200系の知識がほぼ無い私には、どれが純正バンパーなのか分からないほど今回の200系は色々な外観の車が多かったです。








同じく200系。








同じく200系。これともう一つ上のセリカが純正の外観かな?








200系。バルジがあるって事はターボでしょうか。やはりバルジがあるだけで迫力が違いますね。








200系セリカはここまで。








こちらは200系セリカの派生車、カレン。私の会社にこれに乗ってた元後輩君がいました。3S-G積んだシルバーのスーパーストラットでした。








そしてここから最終型の7代目。なんだか以前よりも台数が増えてる気がするのは気のせいでしょうか。






全く知らずに書いておりますが、7代目って全てターボなのでしょうか。全ての車がボンネットにバルジらしきものがありますけど・・・





でも、VVTL-iってデカールがあるのでターボじゃないって事ですよね?
ホンダの可変バルタイは先にリフトを変化させるVTECで登場させて、その後に吸気側のカムシャフトに油圧ベーンを装着してバルブタイミングの位相を変えるVTCを装着しましたが(私のアコードもそれ)、トヨタは逆に位相変化のVVT-iが先で、後にリフト変化させるVVTL-iを出しましたね。個人的には官能性という意味ではリフト変化させる方が効果を感じやすいですが、低速トルクを含めた力感(トルクのつき)みたいなものは位相変化の方が効果を得やすい気がしています。


話しがちょっとずれましたが、このお車はガラスサンルーフが装着されていました。サンルーフ党の私としては、こういうスペシャルティーカーこそガラスサンルーフが似合うなぁと思ってしまいます。








前述の理由で写真が少ないので7代目をまとめて。







黒の2台が純正外観かな?

思えば、セリカは新しくなればなるほど純正外観のお車がいない感じがしますが、もしかしてこれが純正とか?。時代的にも少し派手目な外観に移行していた気がしますし、仮に純正だとしても割りと戦闘的な外観になってきたのでこういう派手目のエアロバンパーの方がしっくりくるのかもしれませんね。








最後は時間オーバーぎみで急いで撮影しダッシュで帰らねばと焦っていたところ、昼食時間真っ只中でありながらBOLINさんにご挨拶できて握手して帰れたのはラッキーでした。・・・。


またいつか遊びに来れたらいいな・・・。








帰りは朝いた70スープラがもういませんでした。やはり用事があって参加されなかったのかもしれませんね。




と言うことで、この日久しぶりに自分の趣味の時間として過ごせて幸せな気分になれました。全36台のセリカオーナー様、本当にありがとうございました。




因みに現在・・・

喉が少し痛くて熱が昨日から37.8度を上限に上がったり下がったり。ブログ冒頭で書いた通り金曜日に奥様と出かけているので、これがコロナじゃない事だけを祈っていますが、とりあえず明日は検査してもらってこようと思っています。
こんな状況ですが、子供達が助けてくれてとても助かってます・・・
Posted at 2024/10/27 17:13:54 | コメント(9) | トラックバック(0) | 懐かしみシリーズ | 日記

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何シテル?   08/25 00:18
2005年12月にアコードワゴン(CM2)オーナーになったダブルウィッシュボーンと申します。 スポーティな中にもエレガントなたたずまいのアコードワゴンがと...
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