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ラブアバルトのブログ一覧

2026年01月04日 イイね!

とりとめのないことを考えながら走る

今年も4日目。



おそらく怪しい運転の車はいなくなっただろうと思い、近所を走ることにした。



走っていると見慣れた風景でも新しい発見がある。



例えば、古い民家の1階と屋根との間に白壁があり、そこに縦向きの、空気抜きと思われるスリットが数カ所あるのを見た。



綺麗な白壁を左官屋さんが塗り、そのスリットも丁寧に仕上げる。




依頼した主人は、きれいにできたなと喜ぶし、そう言われた職人さんも褒められて悪い気はしない。



それはいつ頃のことだろう。



数十年前?それとも100年前?



そのころにはこの辺りはどんな様子だったのだろうか。



この家の主人は、職人さんは、すでにこの世の人ではないかもしれないが、今のこの家の主人は、おそらく子孫の方だろうけどどう思ってこの家に住んでいるのだろうか。



家のことなど有って当たり前だと特別な意識はないかもしれない。



無いのが普通だろう。



それでも職人さんの技は残るし、依頼した主人の気持ちは残っている。



大工さんも頑張っただろうし、木材を切って運んで加工した人もいる。



その他様々な人の力でこの一軒の家は出来て今に残っている。



この先いつまで残るのだろうか。



などととりとめのないことを考えながら走る。







家が建った時の喜びや充実感、その時の家族の喜ぶ様子など、見ることも知ることもない人々のことを勝手に想像するのは私の楽しみの一つだ。







国道173号の天王峠のトンネルを出た所の旧道への入り口が今日は開いていた。



誰かが通行止めの柵を動かしたのかもしれない。



そうなると走って見たくなるのが性というもので、ふらふらと吸い込まれるように入って行った。



写真は元の173号新道に戻って再度旧道の入り口で。





こちらが旧道方面。




狭いながらも舗装されている。



落ち葉は一杯だが、落石はない。



それより折れた木が道路に張り出していたリ、すぐ頭上に横たわっていたりで気を使う。



ものすごい曲がりくねりで、新道ができる前だからもう50年ほど前に一度走って、もう二度と走らないと思った通りの、今では気持ちよく感じる酷道だった。



昔はこの道をバスが走っていたのだろうか。



狭くて180度ターンが何カ所もあって、楽しい事楽しい事。



下の出口が閉鎖されていれば引き返すことを覚悟していたが、幸いに開いていて無事生還した。



その後天王集落から瑠璃渓の方に入り突き当りを右に行って土が畑から広野まで京都府道731号、さらに府道54号で南下した。



この辺りのくねくね道をゆっくり流すのも楽しい。



名月峠から府道4号猪ノ子峠に。



猪ノ子峠の頂上付近。







ここは大阪府にしては珍しくダートでとても狭い峠だ。







頂上でバイクの対抗があったが、それでもバックしないといけないほど狭い。



ここも以前反対方向に走ったことが有るが、いずれにしても狭くてガタガタでそう走りたいところではない。



その後妙見の野間峠や逢坂峠を越えて帰宅したが、走行距離の割には内容の濃い道だった。
Posted at 2026/01/04 19:58:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月29日 イイね!

大野山は通行止め

ウオーキングの後、あまりに良い天気なので高いところに登って見晴らしを楽しもうと思った。



大野山は車で頂上まで行けて見晴らしも良く格好のところなので行くことに。



少し遠回りしてドライブを楽しんだ。



車で走る感覚は気持ちが良いし、自然の景色や家々を見るとなぜかワクワクする。



この時期なら葉が落ちて枝と幹だけの木々を見るとなぜか懐かしい気がするし、落ち葉が風に舞っているのを見るのも趣があって良い。



登り口まで来て少し上ったら、通行止めの案内で道が塞がれていた。



右に入る山道(林道ほどでもない狭い道)があって先に別荘のような建物があるので、もしかしたら進めるかもと進入した。



途中からダートになった曲がりくねりの激しい狭い道で、もうこれはだめかもしれないと諦め始めた時、前方からバックで戻ってくる車があった。



私と同じように考えて進入したのだろうか。



当然私もバックしないといけない。



こういう狭い道の時は、必ず転回又はすれ違えるところを確認しながら走るようにしている。



幸いほんの数mバックすれば広くなっているところがあると確認しておいたので、すぐにバックし転回してさっさと戻った。



前の車はどうなったか知らないが、こんなところに突っ込むぐらいだから狭くて曲がりくねっている道には慣れていることだろう。



その後は快調に戻ったが、大屋山に登れないとなるとちょっと困る。



通行止めの案内は少し汚れて古そうだったので、しばらく前から通行止めになっているのだろう。



早く通行可にしてほしい。



初日の出を見に行く人も多いところだし。
Posted at 2025/12/29 20:42:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月24日 イイね!

葉の落ちたセコイヤ並木

雨模様だったがどこかに行くことにした。



少し考えて、葉の落ちたセコイア並木もいいだろうと琵琶湖の北を目指すことに。



裏のR477号から能見峠を越えて朽木新本陣でトイレ休憩。



能見峠から雲海を見る。





しばらく走って目的のセコイア並木に着いた。







水曜日は定休日で売店は閉まっていたし、年末のオフシーズンで雨模様と人が集まる条件が全くなかったのか、数組のカップルと中国語を話す家族がいただけ。



葉の落ちた並木は独特の景観でとても美しい。













私はこの時期の葉の落ちた木々や寒そうな冬景色を見るのが好きだ。



空が冬の雲に覆われて暗く鉛色に見えるのはもっと良い。



なぜそう感じるのかよくよく考えてみると、少年時代の思い出がかかわっていると分かった。



今日はクリスマスイブだし明日はクリスマス。



少年時代はクリスマスの朝にはプレゼントが枕元に置いてあった。



それから次はお正月。



大晦日の行事や新年を祝うことは、子供心にも特別に厳かな気持ちがしてとても楽しみだった。



小学生の時は元日は学校に行って校長先生の話を聞いて君が代を歌うことになっていたが、それは少し面倒で気が進まなかった。



まあ、お正月はお年玉はもらえるし、普段食べられないごちそうはたっぷりあるし、学校から帰えればぐうたらできるしで良いことが多い。



しかし、新年の明るい光があふれるという感じは好きではない。



新しい年を迎えて新たな気持ちでスタートだ、というのが何だか苦手で、明るい未来とか希望に満ち溢れたスタートとかは荷が重そうで好きにはなれなかった。



そんなことを言ってもすぐに正月は終わり、いやおうなしに3学期の教室に行くことになるのだが、年が明けると寒い中を学校に行くことが間近に迫っていることを思い出させて心が重くなったのかもしれない。







いずれにしてもこの時期冬休みに入ったばかりで、これから楽しい行事がいろいろ待っているという子供時代の期待の気持ちを、葉の落ちた木々を見たり暗い空や北風、舞い飛ぶ枯葉で思い出し、何かしら心がウキウキするのだろう。
Posted at 2025/12/24 19:17:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月18日 イイね!

冬季通行止め

天気が回復して空気が澄んで遠くまで見通せる。



しばらく走っていなかったので8時半に出発した。



どちらに行こうかなと考えたが今日は西に。



高坂峠を越えて312号に。



少し南下して西方面、坂の辻峠に行こうと思ったが毎度同じでは面白くないので途中で右折して寺前駅前から北上し、砥峰高原を目指すことにした。



県道404号は何度か通っているはずだが、ほとんど覚えていず、風景が新鮮で良かった。



砥峰高原方面に左折し県道39号になりしばらく行くとダム湖がある。



県道のダム湖の反対側にガードレールが見えるので、そちらを走ってみたいと地図を見たらどうやら走れるようだ。



ダム湖が終わったあたりからそちらに曲がり、反対方向に山の中を走る。



途中、ずっと山に登っていく古い道路があってナビも表示していなかったが走ってみたら数百m走って酷いダートになっていたので諦めた。



ダートでパンクして困ったことが過去2回ある。



再び39号に出て更に集落を抜け砥峰高原方向に行こうとしたら、通行止め。







さっさと引き返してさらに北上し、北近畿道和田山ICから帰宅した。



途中のSAまほろばで岩津ネギや白菜などを購入。







岩津ネギは太くて甘く、鍋にするととてもおいしい。



というような一日だった。
Posted at 2025/12/18 19:03:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月13日 イイね!

AIの描画能力

朝8時半に電話がかかってきて、昨日完成予定だったレボーグの少し遅れた修理が昨夜に完了したと。



ヘッドカバーガスケットの交換だったが、液体ガスケットが塗ってあり剥がして取り除くのに手間取ったとのことだった。



これを少しでも残したままで次のガスケットを取り付けると、隙間から早々にオイルが漏れ始めるのでしっかり除去しておかないといけない。



スバルの水平対向エンジンは、ヘッドの位置が前輪の横辺りになるのでとてもアクセスしにくいのだ。



修理が終わったというのですぐに引き取りに行ってきた。



このガスケットの交換は一説によると30万円もかかるとの話もあったが、ガスケット部品代も含めて6万円ほどで終わり、やれやれだ。



普通の新車組み立てではヘッドカバーガスケットを組み付ける時には液体ガスケットは使わないはずなので尋ねてみたら、スバルはエンジンの特性上漏れやすいので使うようだ。



帰宅後オイル&フィルター交換をしてレボーグの一連のメンテナンスは終わり







帰宅後、AIで先日の続きでいろいろな絵を描かせてみたら結構面白いものが出てきた。


ピカソ風の人面プランクトン。







カンデンスキー風。







ムンク風。







ジャクソンポロック風。中には9匹もいる。このAIの描画力は凄いと思った。









モンドリアン風。







ダビンチ風。







ダリ風。







ミロ風。






パウルクレー風。



Posted at 2025/12/13 19:38:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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アバルトのサソリのエンブレムが好きで、小さくても速い車が好きで。 エンブレムはどうやら家内のほうが気に入っているようで、アバルト車などなかなか購入できないから...
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