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ラブアバルトのブログ一覧

2026年02月15日 イイね!

最強運のナンバー

いつもナンバープレートが気になる。



趣味だとか好きだとかそういうことではなく、なぜか気になる。



もちろんプレート本体ではなくナンバーそのもののことだ。



近年希望ナンバーが導入され、3割ほどが希望ナンバーらしい。



私自身は希望するような数字はないので、順番に出される普通のナンバーを付けている。



昨日最強の希望ナンバーを見たのだが、それは後程。





ナンバーでよく見るのが良いといわれる数字を組み合わせたもの。



1、や111、777、888などの単独数字やぞろ目のパターン。



1234などもある。



その他には8008,8118、8778など中2桁の同じ数字を前後の8で囲ったもの。



8008は、8は末広がり(八)や無限(∞)を表し、更に中に0を2つ挟んでいることからご縁(円)を結ぶという意味になる(らしい)。



無限のご縁や豊かさが末広がりでずっと増えていくという意味がある。



8118は、1が始まりを表しスタートの時などの意味に。



それが8によって無限に広がっていくという意味になる。



以前に多かった5678という数字。



これが何故良いかというと奇麗な数字のつながりで見やすいし、8の末広がりで終わるとAIは答えたが、もっと深い意味がある。



それは4(死)と9(苦)がないということ。



人生においては死と苦は避けようのないことだが、少なくとも乗車中にはそれがないようにとの願いなのだろう。





ちなみに順に出される普通のナンバーでも42(死に)番や49(死苦、または轢く)番は飛ばされ、おそらく希望ナンバーでも認められないのではないか。



またひらがな1字の表示指定文字も「し」や「へ」は出さないそうだ。



「へ」は昔のくさい排ガスを連想させるからだろうか?



その他最近激増しているのが358だ。



風水では、3、金運・発展。5、財運・帝王。8、最高の数字、末広がり、無限を表しこの3数字が合わさるとお金に困らず物事がうまくいくようになるという最強の運気が生まれるとする。



更に聖なる数字とか、歴史的な裏付けがあるとか、最近ネットで広まった、事故にあわないや燃費が上がったという体験談もあとを押している。



次に語呂合わせナンバー。



多いのが1188。



いい母、いいパパと読める上に上記の8で終わるという良い縁起番号も兼ねている。



1123。いい兄さん。



1122。いい夫婦



2951。福来い



2525。にこにこ



8739。花咲く



2323。ふさふさ



5963。ご苦労さん



9674。苦労なし



4122。良いブーブー



4126。良い風呂(銭湯、温泉、ハトヤ関係?)



1129、4129。良い肉(精肉、焼き肉店関係?)



以前2323ナンバーに乗っていた方の頭が寂しくて、強い願望の数字かと思ったことがある。



今日も2台2323には出会ったが、ドライバーの髪の毛は十分あった。





車を表すのでは3298がある。



これはミニクーパーの語呂合わせ。



昔は6832でローバーミニというのもあった。



その他知り合いに4989 四苦八苦という希望ナンバーを付けている人もいる。



この類では、定番の4649 よろしくだが、ほとんど見たことがない。



そのほか1103 いいおっさんや、9696 黒々など。



黒々は白髪にならないような希望が込められているのか。



特殊な例では地域名が富士山では3776がやたらに多い。



富士山の標高を表すのだ。





次は車名に数字が入っていて、その数字を使うという場合。



多いのはトヨタ86で、ナンバーは86が多い。



ホンダS660も660番が多い。



数字が入っている車名は外国車に多く、プジョーの106,1007,208,2008,308,3007など。



アルファロメオの147,156、159,162など。



フィアット500は外国でも500番が多いそうだ。



アバルト595,695、BMW318、320、など。



ポルシェは356、911、914、928など車名についている番号と、930,964などの開発の型式コードを表すものがある。



同じ考えでのナンバーにはスカイラインGTRの32、33、34などがある。



以前乗っていたアウトビアンキA112は、同車種の集まりに行ったら112番が半分ぐらいだった。



それと、製造された年式を番号で表すもの。



これは古いビートルが多くて、1953、1955、1965など年式をナンバーにしている。



今日隣の人に聞いたところ、おじいさんがいつも1939にしているのでどうしてかと聞いたら、1939年生まれだからだそうだ。



今年87歳になられるという。



お元気で何より。



ちなみに私のミニは上が黒、ボディが白のツートンだが、番号が8116。



これは灰色と読め、黒と白の二色を混ぜた時の色になる。



もちろん順番ナンバーで偶然だ。



8616なら人生灰色ではなくばら色(少し無理がある語呂合わせ)になるかもしれなかった。



ちなみに、以前ミニパトのナンバーが893(やくざ)というのを見かけて笑ったことがある。



それから、軽自動車や他車種の86、595、318や320、3298などはよくあるが、おそらく持ち主は気がついていないだろう。



もう一つ実際にミニクーパーなのだが、3297番のがあった。



あと一つナンバープレートを貰う順番が遅かったら3298になっていたのにという惜しい系だが、おそらく3298番は希望ナンバーで出てなくなっているので、つぎは3299だろう。



それから、トヨタの車のナンバーが5523(ゴーゴー日産)だったりして笑ったことがある。



日産の社有車には5523や、4123が多いと聞いたことがある。



それで昨日見た最強のナンバーだが。



運輸局の地名の次の類別数字が358で、ひらがながラッキーの「ら」そして希望ナンバーが358なのだ。







希望すればナンバー数字は358を選べるが、小さな類別番号数字の358やひらがなの識別文字「ら」は選べない。



このナンバープレートの車には高齢者マークがついていたが、末永くこの車とナンバーを大切にして乗っていただきたいものである。
Posted at 2026/02/15 18:52:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月09日 イイね!

今シーズン最高の雪なので走らないと

久しぶりの結構な雪。







車の雪を下ろして走りに行くのも面倒かとしばらく躊躇していたが、面倒と言っていては老化が進む。



長靴はいて車の雪下ろし。



ほうきでやると傷がつきにくく割合さっさと除けられる。



ようやく雪を下ろしたが、フロントガラスは凍り付いている。



最近朝は大体氷点下6度。



エンジンをかけてしばらく温めてフロントの雪を溶かしてから出発。



いつもの峠(県道301号)は、バンパー真下ぐらいまでの雪でちょうどよい。







さすがに四駆といえども滑る滑る。



VDC介入の警告が常に表示されて、ふらふらしながら、それでも力強く上る。



一番上まで登って駐車場に入ったら、除雪車が止まっていた。







反対側から除雪しながら上がってきたようだ。



写真を撮ってすぐに出発。







降りるときの方が怖いが、とにかくどれほどブレーキが利くものか何度か確かめて徐々に降りる。







X-モードにしたら自動でゆっくり降りるようになるが、スピードが出ると解除される。



再びブレーキを踏むとまた作動。



これ、いったん作動すればこちらで解除するまでずっと作動しておいてほしいものだ。



そうこうして下まで降り、県道300号、国道173号を走る。



この辺りもまだ圧雪路で少し注意が必要だが、平地なのでどうということもなく走れた。



緊張しながら車を操り峠を走るというのは楽しいし、脳にも良い刺激になるように感じる。
Posted at 2026/02/09 15:52:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月25日 イイね!

雪の峠に

今朝早朝から降り始めて9時ころには3cm積もった。



気温が低いので路上の雪は踏み固められて圧雪状態。



数シーズンぐらい前までは除雪車や融雪剤散布車が深夜から走っていたが最近は全く見ない。



我が家の横の県道はもとより、近くの国道も走らない。



予算がないのか、これぐらいの積雪では出動基準に達しないのか。



昼過ぎには路上は解けるので放置しておいても大丈夫と言えばそうだが、朝は少し危ない。



雪が降れば峠。



雪国ではないので冬季閉鎖がない。



例年はもう少し早くいくのだが、今年は今日になってしまった。



峠に近づくにつれて雪は深くなる。



およそ10㎝ぐらいか。



集落を抜けて峠に差し掛かると車のわだちも少なくなる。



四駆なので登りは問題ない。



途中で止まっても、再スタートも普通にできる。



頂上の広場(駐車場)で。







途中で降りてくる車と出会った。



三菱のデリカで、おそらく私と同じように雪の峠を走りに来ているのだろう。



別にこの峠をわざわざ走らなくても、そんなに遠くない普通のう回路があるのだから。



下りが問題だ。



先に走ったわだちは狭い1つのみ。



おそらく軽自動車でジムニーかもしれない。







フォレスターはABSの効き始めが遅くて、足でのブレーキの操作の幅が広い。



ガツンと踏むとガガガとABSが介入するが、そうなると止まるまでの距離が長くなる。



ABSが介入する直前までフットブレーキで調整するのが一番よく止まる。



もう一つ、フォレスターに装着してあるXーMODEのヒルディセントコントロールを試してみた。



下るときに重力で加速しないように低速四輪駆動で制御してくれるもの。



これが作動しているときは確かにゆっくり下ってくれるので安心だが、すぐに解除になる。



そうしてブレーキでスピードを落としたりしているうちにまた作動するとか。



すぐに自動で解除にせずに、スイッチを押している間はずっと効くようにしてほしい。



あるいはそうなるスイッチの押し方もあるのかもしれないが、私が操作している限り解除と作動は自動で行われた。



帰りの国道もまだ圧雪路の状態で、直線でもツーっと滑ってハンドルがとられそうになることもあった。



今年は雪で峠に行くといってもそれほどワクワクしなくて、楽しくもなかった。



老化しているのかもしれない。
Posted at 2026/01/25 19:12:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月04日 イイね!

とりとめのないことを考えながら走る

今年も4日目。



おそらく怪しい運転の車はいなくなっただろうと思い、近所を走ることにした。



走っていると見慣れた風景でも新しい発見がある。



例えば、古い民家の1階と屋根との間に白壁があり、そこに縦向きの、空気抜きと思われるスリットが数カ所あるのを見た。



綺麗な白壁を左官屋さんが塗り、そのスリットも丁寧に仕上げる。




依頼した主人は、きれいにできたなと喜ぶし、そう言われた職人さんも褒められて悪い気はしない。



それはいつ頃のことだろう。



数十年前?それとも100年前?



そのころにはこの辺りはどんな様子だったのだろうか。



この家の主人は、職人さんは、すでにこの世の人ではないかもしれないが、今のこの家の主人は、おそらく子孫の方だろうけどどう思ってこの家に住んでいるのだろうか。



家のことなど有って当たり前だと特別な意識はないかもしれない。



無いのが普通だろう。



それでも職人さんの技は残るし、依頼した主人の気持ちは残っている。



大工さんも頑張っただろうし、木材を切って運んで加工した人もいる。



その他様々な人の力でこの一軒の家は出来て今に残っている。



この先いつまで残るのだろうか。



などととりとめのないことを考えながら走る。







家が建った時の喜びや充実感、その時の家族の喜ぶ様子など、見ることも知ることもない人々のことを勝手に想像するのは私の楽しみの一つだ。







国道173号の天王峠のトンネルを出た所の旧道への入り口が今日は開いていた。



誰かが通行止めの柵を動かしたのかもしれない。



そうなると走って見たくなるのが性というもので、ふらふらと吸い込まれるように入って行った。



写真は元の173号新道に戻って再度旧道の入り口で。





こちらが旧道方面。




狭いながらも舗装されている。



落ち葉は一杯だが、落石はない。



それより折れた木が道路に張り出していたリ、すぐ頭上に横たわっていたりで気を使う。



ものすごい曲がりくねりで、新道ができる前だからもう50年ほど前に一度走って、もう二度と走らないと思った通りの、今では気持ちよく感じる酷道だった。



昔はこの道をバスが走っていたのだろうか。



狭くて180度ターンが何カ所もあって、楽しい事楽しい事。



下の出口が閉鎖されていれば引き返すことを覚悟していたが、幸いに開いていて無事生還した。



その後天王集落から瑠璃渓の方に入り突き当りを右に行って土が畑から広野まで京都府道731号、さらに府道54号で南下した。



この辺りのくねくね道をゆっくり流すのも楽しい。



名月峠から府道4号猪ノ子峠に。



猪ノ子峠の頂上付近。







ここは大阪府にしては珍しくダートでとても狭い峠だ。







頂上でバイクの対抗があったが、それでもバックしないといけないほど狭い。



ここも以前反対方向に走ったことが有るが、いずれにしても狭くてガタガタでそう走りたいところではない。



その後妙見の野間峠や逢坂峠を越えて帰宅したが、走行距離の割には内容の濃い道だった。
Posted at 2026/01/04 19:58:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月29日 イイね!

大野山は通行止め

ウオーキングの後、あまりに良い天気なので高いところに登って見晴らしを楽しもうと思った。



大野山は車で頂上まで行けて見晴らしも良く格好のところなので行くことに。



少し遠回りしてドライブを楽しんだ。



車で走る感覚は気持ちが良いし、自然の景色や家々を見るとなぜかワクワクする。



この時期なら葉が落ちて枝と幹だけの木々を見るとなぜか懐かしい気がするし、落ち葉が風に舞っているのを見るのも趣があって良い。



登り口まで来て少し上ったら、通行止めの案内で道が塞がれていた。



右に入る山道(林道ほどでもない狭い道)があって先に別荘のような建物があるので、もしかしたら進めるかもと進入した。



途中からダートになった曲がりくねりの激しい狭い道で、もうこれはだめかもしれないと諦め始めた時、前方からバックで戻ってくる車があった。



私と同じように考えて進入したのだろうか。



当然私もバックしないといけない。



こういう狭い道の時は、必ず転回又はすれ違えるところを確認しながら走るようにしている。



幸いほんの数mバックすれば広くなっているところがあると確認しておいたので、すぐにバックし転回してさっさと戻った。



前の車はどうなったか知らないが、こんなところに突っ込むぐらいだから狭くて曲がりくねっている道には慣れていることだろう。



その後は快調に戻ったが、大屋山に登れないとなるとちょっと困る。



通行止めの案内は少し汚れて古そうだったので、しばらく前から通行止めになっているのだろう。



早く通行可にしてほしい。



初日の出を見に行く人も多いところだし。
Posted at 2025/12/29 20:42:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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アバルトのサソリのエンブレムが好きで、小さくても速い車が好きで。 エンブレムはどうやら家内のほうが気に入っているようで、アバルト車などなかなか購入できないから...
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