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ラブアバルトのブログ一覧

2026年07月17日 イイね!

安威川ダム近辺

先日みん友さんが、大阪北部の興味深い地形をアップされていた。



地形というよりはダイナミックな曲がりくねった道路と、湖のような景色だ。



聞けば大阪茨木市の山の中にあるらしい。



早速調べて朝6時に家を出て行ってきた。



茨木とか高槻と言えば都会の感じがするが、それは南部の方で北部は亀岡の山の中と続いていて田舎そのものだ。



ただの田舎ではない。



地形が起伏に富んでいて、山々が入り組んでいる。



その谷間のあらゆるところが田んぼや畑に開発されて、家が点在している。



道が狭い。



そして超曲がりくねっている。



昔の田舎の地道を広げて車が通れるようにした道で、とにかく狭いうえに起伏と曲がりくねりが激しい。



おまけに半分都会であるから交通量がやたらに多い。



そして地元の人は慣れているのでスピードも出す。



そんな中を何度目か知らないが、ほとんど初めてのような感覚で走るのは結構なスリルがある。



何度か道を間違いつつ、狭い峠道(茨木市立キリシタン遺物資料館の前の道)に迷い込んだりしてようやく目的の場所にたどり着いた。







安威川ダムを見下ろせる展望台のような所。






周囲の田舎の感じからそこだけ、新しい近代的な道路と湖が見える。



見晴らしがよい高台に展望所がある。






写真を撮っただけですぐ帰ってきたが、帰りの道もナビの示すのと反対ばかりに行くと初めて通るところばかりのようでなかなか面白かった。

帰りにゾロ目。





Posted at 2026/07/17 11:10:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月12日 イイね!

レボーグの試乗に

午後、スバルに試乗に行った。







買い替えを考えているレボーグ2.4STIスポーツR EXの試乗車が割合近くのディーラーに有ったので昨日予約して今日すぐに試乗できた。



走りは予想通りで好印象。



問題は今の車の下取りと、新車は買わないので良い中古があるかどうか。



下取りの金額は私の予想とぴったり同じだったが、もう少し上乗せしてほしいのでディーラー以外のところで見積もってもらう。



メルセデスの3㍑V6エンジン。



一基づつ専門工が手組で仕上げる。



フロントガラスの下側にその人のサインがある。







スバルの歩み(歴史)。



そういえばちょうどこの1972年式の草色のレオーネに少しだけ乗っていたことがある。



意外に走らず、乗り心地もよくなくすぐに変えた。









私の車に求めることは一般の客と違って、外装内装は多少難ありでも良い。



内装などプラスチッキーでも豪華でなくてもあればよい。



無駄なライトとか装飾は不要。



軽の商用車の内装がシンプルで好みだ。



メンテナンスパックなどは不要。



サンルーフは最も不要な装備。



あんなの乗って1度使えばもう使わないし、上が重くなるのは好みでない。



天井も低くなるし。



残念なことにアイドルストップが付いていた。



サンルーフと並んで最も不要な装置だ。



いちいちエンジンをかけるたびにキャンセルボタンを押さないといけない。



その点AMGはストップしないのがデフォで、ストップスイッチが有り、押すとストップするようになる。



これは合理的。







ということで、ディーラーでスバルディーラーだけの中古情報を探してもらったのだが、程度の良いのはあった。



金額的にもぎりぎり妥協できるので考えてはいるが、ネットの中古車情報の方が走行は少し多くても安いところがあるのでそちらの見積もりも取ってみるということで、帰ってきた。



ディーラーにはあれだけ多くの従業員がわらわら居て、広くて立派な店舗でコーヒーサービスとかしてもらうとなれば間接費は相当かかるだろう。



一台当たりの利益も大きくなければやっていけないことは分かる。



しかし、私は合理主義者なのでそんなサービスは不要で、安く買える方が良い。



一番の問題は下取り査定が安いことで、もう少し頑張ってもらえれば、買います!といえるのだが。
Posted at 2026/07/12 17:06:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月09日 イイね!

軽トラは楽しい

昨日と変わって今日は軽トラで。



娘の用事で隣町まで走らねばならなかったが、家内の車が故障中で代わりに私の車で買い物に行った。



明日車検にもっていく予定の軽トラに、ほとんど乗っていなかった(2年で1000km余り)ので調子を見がてら走ることに。



野外に置きっぱなしで外装の雨水が流れるところが緑の筋になっている。



フロントガラスが汚いのでウオッシャーをしたらワイパーのゴムがちぎれてしまった。



トラックはスバルサンバーという名のダイハツハイゼットだ。



スバルが軽トラを作らなくなってから、ダイハツからエンブレムだけスバルにしたトラックを供給してもらっている。



3速ATなので3速(トップ)に入っても回転だけガーガーと上がってスピードは出ない。



でも床まで踏めばそこそこ出る(最高80km/h)し、馬力は全く貧弱だが軽いので出足も割合速い。



片道30kmを走って届けたのだが、この軽トラが意外に楽しい。



そのまま帰るのももったいなかったので遠回りしてみた。



これまで走っていなさそうな道(国道477号から京都府道454号)を選んで走ってみたが、ぐるぐる曲がって出たところは国道9号JR吉富駅で以前反対側に走ったことがある道だったり、さらに遠回りをして大型車通行不可の府道453号中山峠(園部町と京丹波町間)を通ったり。



ここはこれまで2度逆方向に走っている。



兵庫県道702号奥山峠を降りたところ。







峠で道が狭くても軽トラも細いので走るのに何の苦労もなく、対向車があっても少し寄ってもらえば楽勝。



軽トラはエンジンパワーはない。



ハンドルはゆるゆるで大きく回さないと曲がれない。



足回りは固くがたがたで遮音もなくガーガーとうるさい。



峠のぼりのカーブがきついと、後の内側輪が空転する。



そんな軽トラだがなぜか楽しい。



狭くて急な峠道でも割合気楽にアクセルが踏めるし、下りでも車体が軽いためブレーキがよく効く。



なにより、アクセルをべたふみしてもそんなにスピードが出ないので車を操っているというか、乗っているという実感がある。



以前これに乗った次男も返しに来たあとで楽しいを連発していたが、久しぶりに走ってみてその気持ちが分かった気がする。



道端のバス停ミュージアム。







昨日は軽トラとは真逆の高性能車に乗って全く楽しくなく、早期に手放そうと思ったのとは真逆。



車の楽しいとか楽しくないとかは本当によくわからない。
Posted at 2026/07/09 15:43:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月08日 イイね!

違和感の正体

AMGはとても良い車だと思うが、私にとっては何か違和感があって気持ちよく運転することができない。



今日はワインディングが連なる国道162号から小浜のエンゼルライン、そして27号から173号と走って違和感の正体を確かめてきた。



最初に感じたのは、ハンドルがきっちりしていてセンターの遊びが少ない。



それによって、ちょっとハンドルを動かすだけで車がスッスと向きを変える。



それはそれでスポーツタイプなのだから当然なのだろうけど、少しせわしなくて運転しにくい。



これと同じように感じたのがBMW1シリーズだった。



この古い1シリーズはハンドルの反力がゴムをぐにゃっとひねっている感じでとても不快だったが、その割にセンターが厳しくうっかりくしゃみもできない感じだった。



これよりはハンドルの感じは断然良いが、中心の遊びが少ないのは同じで運転に気を遣う。



次に気が付いたことは全般的に重いということだ。



ハンドルは重いし、いくら3000㏄ターボといってもエンジンの回り方が少し重い。



カーブを曲がるときも重さを感じる。



前に重いV6エンジンを積んでいることも原因の一つだろう。



堀越峠の南側からのアプローチの、割合高速ワインディングならそれほど重さを感じないが、エンゼルラインの急なカーブの連続では相当重い。



堀越峠ではS+モードがしっくりした。



道の駅名田庄。







エンゼルラインではS+モードでも坂をぐいぐい上るというよりは、少しあえぎつつ頑張ってますという感じで、排気音だけ派手にボーボーうなっているが実際はすいすいではない。



エンゼルラインの途中の第2駐車場。







一番上は周囲360度が見渡せ、とても気持ちが良い。











173号の綾部から瑞穂辺りのワインディングはそこそこ快適に走るが、スイスイではない。



この車の元々の用途としては、ドイツのアウトバーンを200km/hで悠々と巡行するのだと思うので、日本のせせこましい峠道を走るのは不得意なのだろう。



以前同じメルセデスのワゴンで、一回り大きいE320CDIに乗っていたことがあるが、これはもっと極端でまっすぐ走るのはどこまでもまっすぐ走る。



ずっしりガッチリで(乗ったことはないが)装甲車のような走りだった。



しかし、峠ではヨッコラショドッコイショとハンドルを回さねばならず、戻りも悪くて全然楽しくなく3か月で処分した。



スポーツグレードのAMGでも基本は同じで、ハンドルの切れや戻りは良くなっているし相当使いやすくなっているが、直線が得意なのは変わっていない。



今日こういう風に走って自分の感覚とどこが違うのか、違和感の正体は何かと考えた場合、最終的には車に求める思想がメルセデスベンツ(スポーツグレードのAMGも)と私の感覚とは合わないという結論だ。



これがちゃんと合って納得して走れる人なら良いが、私はどうしても違和感の溝が埋められないので乗り換えを考えないと仕方がない。



きびきびすいすいでありながらがっしりしていて軽くて頑丈な、イメージでいうとカーボンの車体の(これも乗ったことはない)車が良いな。



まあ、現実的にはそんな車で酷道林道を走れるものはないだろうし、仮にあったとしても高価で手が出ないだろうが。





結論としてもう二度とこのメーカーの車には乗らないだろう。


Posted at 2026/07/09 15:46:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月28日 イイね!

AMG 長男の試走感想

いつもはVMG型のレボーグ2.0GT-Sに乗っている長男が、AMGの試走に出かけた。





普通に良く走る。



ハンドルアシストもレーンキープアシストも自然。



足の硬さは、多少の凸凹も問題なし。



かなり乗り易い。



と次々ラインで報告が入る。



数時間して帰ってきて、どこを走ったのかと尋ねたら、新御堂筋で梅田まで行って引き返し、箕面のワインディングを走って北摂霊園の横を通ってきたようだ。



高速走行路や、ワインディングも山道もあって車の実力を確かめるにはちょうど良いコース。



一般道ではエコモードでカーブは軽く走るが、直線はやや重い。



平坦な直線路はコンフォートの方が良いようだ。



全般に電子制御が介入しやすくそのため安定して走れるが、少し違和感もある。



ただ、狭過ぎる峠道(林道レベル)は走るのがはばかられる。



木の枝が出ていて当たったり道路を横切る溝で底を擦る恐れがある場合は、傷つけないか気を遣う。



とのこと。ほとんど私の感想と同じだ。



先日レボーグのアンダーカバーが割れたと言っていたが、聞けば道路を横切る溝で底を擦ったらしい。



それも3回も。



それでもスバルならそれほど気にせずに走れるが、AMGとなるとそう気軽に走れない。とのこと。



それも私の気持ちと同じ。



最終的にどちらを選ぶかと聞いたらレボーグとのこと。



まあそうなるな。



次はアルピーヌA110に乗っている次男の意見を聞こうと思う。
Posted at 2026/06/28 18:07:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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アバルトのサソリのエンブレムが好きで、小さくても速い車が好きで。 エンブレムはどうやら家内のほうが気に入っているようで、アバルト車などなかなか購入できないから...
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