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ラブアバルトのブログ一覧

2026年08月09日 イイね!

花脊から佐々里峠

本当なら今日から卒業制作の残り半分の試作にかかるはずだったが、とっかかりの悪さが出て気分が乗らず。



頼まれた買い物に行ってすごく多い客だったが、目的のものをとにかくかごに入れてさっさと支払って帰ろうとした。



レジでの支払額が8600円余りと出て財布を見たら、5000円札と千円札が数枚。



足りるかどうか焦ったが、千円札が4枚あったのでかろうじて支払うことができた。



確かごく最近まで万札が数枚はあったはずだが、どこに行ってしまった??



とりあえず買い物から帰ってきたがなんとなく物足りない。









今日のような日はよくわからない運転をする人が多くて外には出たくないのだが、山の中なら大丈夫だろうと、京都市の北の山の中を目指して出発した。



国道477号から佐々里峠を目指す。







いつもならほぼ対向車も先行車もいないが、さすがにこの時期次々対向車が現れるし先行車も時々現れる。



川に降りられるところの道路わきにはたくさんの駐車車両もあるし。



河原にテントを張って水遊びなどをしている。



私は川で水遊びなど考えたこともないが、そうして楽しみたい人もいるのだと改めて認識した。



くれぐれも安全に気を付けてと、思いながらさっさと走る。



佐々里峠に至る花脊からの道路際にはぽつぽつ民家が並んでいるが、よくこのようなところに住んでいるものだと思う。



どこに住もうと自由だし余計なお世話なのだが、買い物、病院、学校、どこに行くのだろう。



近くには見当たらない。



私なら無理だ。







佐々里峠。







佐々里峠を越え、佐々里の集落で。







この佐々里集落もポツンとした集落で、どこに買い物や病院に行くのか見当がつかない。





そんなこんなで4時間ほどのドライブを楽しんだが、新しい車も馴染んできて、さほど違和感を感じることはなくなってきた。





AIに作ってもらった、試作のコア部分をメカメカしくした図。



メカメカし過ぎ。







明日からシェル部分の試作、頑張る。
Posted at 2026/08/09 16:30:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月04日 イイね!

レボーグ試走 おもちゃ感あり

昨日引き取ってきたレボーグのオイル交換。







ドレンプラグが恐ろしい力で締めてあって、渾身の力でないと回せなかった。



こんなに強く締めれば、ねじ山を壊す恐れがある。



なんでも強く締めればよいという訳ではなく、適正な締め付けトルクがある。



ともかく交換した。







ついでにフィルターも交換。







LLCを補充し、エアフィルターをエアーで掃除した。



タイヤの空気圧もきちんと合わせる。



どういう訳か右前だけやたらにたくさん入っていたので、規定通りに合わせる。




試走。



出足の数mで昨日より軽くなっていることが分かる。



軽くなっているというより軽すぎる。



銀行やスーパーで用事をした後田舎の地道をとろとろ走る。



軽快だが、軽すぎるきらいもある。



なんだかおもちゃ感がある。



おもちゃを扱っているような感覚があり、どっしりとは対極の軽さだ。



エンジンの切れは復活したが、驚くほどではなくそこそこ鋭いという感じ。



カーブも内側に切れ込むことはなく大体ニュートラルに曲がってくれる。



うざいのはどこかに組み込まれているドラレコの声。



少し速くカーブすると途端に「衝撃を感知しました」とうるさいこと。



左カーブの方が多いが、右カーブでも「衝撃を感知しました」と何度も何度も。



衝撃を感知したらどうなの?それで?と突っ込みを入れながら峠を降りた。



衝撃感知の閾値が低すぎるのだ。



こういう所は要改善。







長男の前の型のレボーグ(VMG型)の方が全体にバランスが取れていて軽すぎることもなく、ブレーキも普通に効くしハンドルも柔らかすぎることはない。



この車はハンドルが柔らかすぎて、個別に変えられるモードでハンドルだけスポーツ+にしたら何とか普通の感じになった。



アイサイトをはじめとして電子制御で近代的に進歩しているように見えるが、車自体の出来としては旧型のVMの方がしっかりしているという印象だ。



AIに尋ねたら、そういう感触を持つ人が結構多いようで旧型の人気もまだ続くかもしれない。



新しいののボディ剛性は旧型の1.44倍になっているとのことだが、確かにボディはしっかりしていてよれる感じもない。



剛性の向上が、余計に軽く感じる要素になっているのかもしれない。



ハンドルはフォレスター(SJG)も比較的しっかりしている。
Posted at 2026/08/04 17:44:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月03日 イイね!

レボーグを引き取りに

朝から名古屋に。



息子に駅まで送ってもらって久しぶりの電車。



電車も楽しい。



車にしても電車にしても私は乗るのが楽しいようだ。



京都から新幹線。



当然自由席だが、なんと大阪からもう一杯。



デッキまですでに人が立っていて、その隙間に立たせてもらう。



ドアの横は、センサーがすぐに反応して開いてしまうので、どの位置にいれば反応しないか注意深く試してギリギリ反応外の位置でじっとしていた。



名古屋で降りる。見上げると首が痛くなる。







初めての名鉄。







少し勝手が違ったが電車であることには違いがないので、普通に乗って岩倉で降りて更にバス。



グーグルマップはそういう時にとても便利で、行先はもちろんの事経由地まで、そしてAIでは料金と支払方法まで調べることができる。



バス停で降りて、500mほど歩いて目的地に到着。






大きな中古車屋だった。







予定通りに付いたにもかかわらず、ETCのセットアップがまだだとかでしばらく待つが、セットアップの機械がメンテ中で13時まで動かないとのこと。



まだ1時間以上ある。



仕方がないので待つことにするが、こういう所は到着までにしっかりやってもらいたいものだ。



予定より1時間半ほど遅れて出発。



スバルレボーグ2.4STIスポーツR。






予想通りの乗り心地でフォレスターより柔らかくハンドリングはそこそこ、パワー感もある。



一つの問題点はハンドルが少しぐにゃっとしていること。



ちょっと柔らかくてしっかり感が少ない。



同じスバルのフォレスターの方が自然で好印象。



スポーツモードにすればよくなるかもしれないので、好みの設定ができるインディビジュアルで試してみよう。(まだ試せていない)



エンジンの切れ味も少し物足りないが、おそらくエンジンオイルが古くなっているので(店では交換しないとはっきりしている)交換すればよくなると思う。







雨にも降られず(途中ぱらっとしたが)17時前に無事帰着した。



メルセデスAMGが昭和の体育会系でマッチョで運動能力はあるものの汗臭くてどこか垢抜けしない感じなのに比べ、こちらは21世紀の細マッチョ系で軽快ですっきりしている。



明日はオイルとフィルターを交換し、エアフィルターも点検してから試走に行きたい。


Posted at 2026/08/03 18:35:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月26日 イイね!

走って発散

昨日卒業制作のうちの半分の組み立てを一応完成させて肩の荷も半分下ろせた。



一定期間(車で)走らないと精神が鬱屈してきて耐えにくくなる。



行くところがなかなか決まらなかったが、とりあえず7時前に出て北西方面に走った。



何度も通った道だが、ふとわき道があるのを発見してそちらに曲がってみた。



かつて何年も前に数度走ったはずの道だが、周囲の景色に覚えはない。



地図を見ると予想したところに出るようで、そのまま景色を楽しみながら走る。



途中に森安小春生誕の地という案内が立っていた。



森安小春とは全く聞いたことがないが、こういう時にはAIがある。



尋ねるとすぐに答えてくれて、大正期の日本3大孝女に数えられている人物らしい。



4歳で養女に出されて、その家の養父に尽くしたとのことだが、事実はそうであったかもしれないが、当時の政府の「親には尽くすべし」という政策にも合致して異常に喧伝された結果、3大孝女に祭り上げられてしまったのかもしれない。



経歴を見れば、腑に落ちないところがあるが、それは「孝女」という一言ですべて覆われてしまったのかもしれない。







427号に出て、更に酷道429号青垣峠に。



この大型車通行困難という標識を見るとうれしくなる(変態?)。







何度も走った峠なので別にどうということもなかったが、酷道は酷道だ。







312号生野(銀山近辺)に出て北上し、再び429号に入って神子畑の選鉱場遺構前で。











傘杉峠を越え高野峠へ。大型車通行不能の表示は困難よりもっと嬉しい。









大型車通行不能といっても、何カ所かのカーブがきつくて曲がれないためだと思う。



道路幅は大型車でもぎりぎり通れる(と思える)



29号に入っていつもの音水湖で。







戸倉峠は何度走っても適度なワインディングで楽しい。



戸倉峠を降りて428号の氷ノ山越えで国道9号に出ようとしたら、通行止め。







元の29号に戻って鳥取経由で帰宅した。



最初のうちは走るのが楽しかったが、昨夜はそれほど眠れていなかったので後半眠くなり、久しぶりに眠気覚ましの中島みゆき様を聴きながら(歌いながら)帰ってきた。



常にみゆき様の音楽は流れているのだが、ボリュームを0にしているので聞こえないだけ。



ボリュームを上げればいつでも聴けるようになっている。
Posted at 2026/07/26 17:38:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月21日 イイね!

メルセデスベンツAMG C43ワゴンの設計思想は20世紀?

昨日夜に次男が信州の旅から帰ってきて、我が家に置いていた自分のアルピーヌA110と乗っていったメルセデス・ベンツAMG C43ワゴンとを入れ替えて帰っていった。



22時ころに来るというのでしっかり起きていなくてはと思いつつ21時30分までの記憶はあるが、気が付けば23時過ぎ。



急いで台所兼リビングに行ってみたら、お土産がおいてあって人の気配はなし。



外に出て確かめれば、車はちゃんと入れ替わっていた。



寝入りばなを襲われれば、全く記憶なくやられてしまうのか、とも思いつつも、熟睡するときもあるんだなどととりとめもないことを考えつつ、連絡をした。



連絡が付いた時にはもう自分の家に帰着済みで、ありがとうと。



無事で何より。







彼のAMGの評価。



リアのAMGマーク。







エンジンのレスポンスとトルクが凄い。



めっちゃ曲がる。



ボディが思ったより雑?だからかアルピーヌよりもスポーティに感じる。



頭の重さはあまり感じなかったが、全般荒い感じ。



軽くはないがバタバタしているというか。



ゴルフ(6GTI)の方がびしっとしている。



高速では直進性がすごい。



室内に入るいろんな音がうるさいのはマイナス。



よく走る。



フロントのAMG。







先日北陸まで試走した長男に、自分の乗っている前の型のレボーグVMG型とこれとを交換しようかと提案したが、断られた。



側面のツインターボ及び4WD表記。







フロント対抗4ポッドのブレーキ。









私の評価。



よく走りよく曲がり高速の直進性は、まさに「矢のように」という言葉が当てはまる。



後輪に69%の動力配分で四輪駆動だが後輪駆動の味を出せるようにして、更に制御も含めてぐいぐい曲がる。



というか、内側に切れ込むように曲がる。



そんなにカーブのきつくないワインディングでは、無敵。



どんなカーブでもタイヤはピタッと道路をつかんで滑る気配さえなく、すいすい曲がる。



カーブがきついとV6エンジンの重さが影響していて、曲がるのが重く苦しくなるが、破綻はしない。



次男が言っているように車内には様々な騒音雑音が入ってきてうるさいし、アクセルを少し踏むと派手なボーというかカーンというような排気音が入ってきて、好きな人にはたまらないだろうけど私はうるさいとしか感じない。



結局ボディの構造と組付け方と材料が20世紀のやり方なんだと思う。



ワゴンなのでセダンよりは構造的に曲がりやすい。



それは仕方がない。



ドアが軽くて閉めるとき、ほかのドイツ車のようにドスッという感じではなく、フォレスターのようにパンっという音がする。



これから、ドアの立て付けやその周囲の構造がそれほど硬くないのではないかと思う。



BMWやミニ、ワーゲンゴルフのGTIはドアそのものが重くて、閉めるときもドスッと重い音がする。



おそらく組付け方も、ほかのドイツ車のようにレーザービームで全面溶接とか、構造用接着剤でびったりと貼り付けるとかではなく、従来のスポット溶接ではないだろうか。



使っている鉄も超高張力鋼鈑ではないのかもしれない。



ある程度軽く強く仕上げるためにはそういう技術が必要なのだが、この車はそこまでしていないのではないか?



リアのエンブレム。







フロントのエンブレム。







結論としては、性能や仕様は高性能のツアラーだが、中身は20世紀の価値観で作られた古いスーパーワゴンである。と思う。



ワーゲンやBMWのボディの重い硬質感とは全く違って重いが何かバラバラな感じがするし、スバルの軽快な硬質感でもなく、単に重いだけ。



性能はスーパーだが、走りは20世紀の基準のようだ。



洗練されたところがない。



それが良いという人もいると思うが私には合わない。



私が買い物に乗っていく際にフォレスターかAMGのどちらを選ぶかというと、10回中10回フォレスターになる。



高速中心の旅ではどうかと言われれば、10回中9回はフォレスターを選ぶ。



まあ、AMGには乗りたくない、走って楽しくないというのが実際のところだ。



全体像。後ろの鼠色の車は長男のレボーグ。






それで、購入してから1か月余りしか経っていないがもうはっきり見切りをつけ、次の車の予約と車庫証明取得の手続きに取り掛かっている。



何度も書くが、私の感覚とメルセデス・ベンツの車作りについての思想が合わない。



私の様々な条件を満たす車はもうほぼ残ってはいなくて、スバルレボーグ2.4STIスポーツR EXぐらいしかない。



これが最後の車になるかもしれない。
Posted at 2026/07/21 16:00:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

アバルトのサソリのエンブレムが好きで、小さくても速い車が好きで。 エンブレムはどうやら家内のほうが気に入っているようで、アバルト車などなかなか購入できないから...
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