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ラブアバルトのブログ一覧

2026年08月30日 イイね!

鍛造STIホイールに交換も結果は微妙

先日落札しておいたレボーグ用のSTI鍛造ホイールが届いていた。



足元(ホイールとタイヤ)を軽くすれば動き出しやハンドル切り始めが軽くて感触が良いという。



しかし、梱包を開けるとかなりひどい状態のホイールだった。



地はアルミ色だろうけど、黒く塗装がしてある。



更にその上に結構分厚く(0,1mmぐらい)銀色の塗装がしてあって、その塗装が半分ぐらいあちこち剥がれている。



ホイールの周囲はガリ傷だらけ。







よく見ずに落札したのが悪いのだけれど、失敗したのか?



タイヤは5分山で、ポテンザというスポーツタイヤが付いていた。



これは良いかも。



冬になればスタッドレスタイヤに組み替えるので、あと数か月だけこのタイヤを使うことになる。



今履いているのはグッドイヤーのコンフォートタイヤ(銘柄は忘れた)で、静かで乗り心地が良い(はず)。



鍛造だったら、AIに聞いたら普通の鋳造よりも1本で4kg程度は軽くなるというので期待して測ってみたら、鍛造の方はタイヤ込みで19,1kg。



対して今までのは21,4kg。



レボーグ純正のホイール。







2,3kgしか軽くなっていない。



少し残念だったが、とりあえず交換することにして作業。









早速走ってみた。



タイヤがスポーツに変わっているのが大きく、道路の凸凹がダイレクトに感じられる。



要するに乗り心地が固くなったわけだが、私はこれの方が好みだ。



ただし、ゴーというロードノイズも少し聞こえるようになってマイナス。



出だしやハンドルの切り始めが軽くなったかというと、感じられるほどの変化はなかった。



いつもの東回りの試走コースで、国道162号深見峠から九鬼ヶ坂、堀越峠のアプローチまでを走ってみたが、これまでと変わったのはちょっとボヨンボヨンとしいていた乗り心地がゴツゴツに変わったことぐらい。



少し微妙なタイヤ交換だった。



ちなみに、黒と銀色のまだらに剥げているホイールは外見をほとんど気にしない私でも少し何とかしておきたいと思い、そこらに転がっていた黒のスプレーをいい加減にシューッとしてごまかしておいた。

Posted at 2026/08/30 15:34:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月28日 イイね!

ロマンス詐欺師のコメント

毎日の暮らしについてアメバブログにも投稿している、その投稿について。



中で車や車を使った旅などについての記事を選んでこのみんカラにも投稿している。



そのアメバブログに、何度目かの詐欺のコメントが届いた。



以下の通り。



「長野県あたりの峠などを走る」についたコメント


やや♡

2日間で長野の峠を巡るなんて、なかなかできることじゃないですよね。
鉢伏山スカイラインの「スカイラインなのにすれ違い困難な林道」っていうギャップ、思わず笑っちゃいました。
名前と実態のズレって、旅の面白いところですよね。

それに、MBSのアナウンサーの企画を見て実際に大河原峠に行ってみるっていう行動力、すごいなあって。
シカが出るような場所を自転車で登るなんて、本当に大変だったでしょうね。

道の駅美ヶ原美術館での車中泊、気温18度で半袖が寒いっていうのも、標高の高さを実感します。
翌朝の雲海と日の出、撮影隊が写り込んでる写真、なんだかその場の空気まで伝わってきました。

保福寺峠の茶屋跡の話も、昔は人が行き交う道だったんだなあと、ちょっと想像が膨らみました。
走行距離1165km、それだけ走ったんだから、いろんな景色が詰まった旅だったんでしょうね。

また次の峠の話も、そのうち教えてくださいね。

08月27日 17:06







これの何が怪しいのか。



まず人なら、記事全般の感想を記述するようなまとめ方はしない。



それも全くそつなく問題なく、感情も一見入っているようで全く感じさせず。



記事をAIに読み取らせて、適当なコメントを書くようにとの指示で書かれたコメントをコピペしたのだろう。



こんなコメントを平気でしてくるというのは、コメント以外に何かの目的があるの違いない。



私は以下の通り返答した。





>やや♡さん

今晩は。

実によく内容を把握されて、全般網羅した的確なコメントをありがとうございます。

おそらくAIに読み込ませて最適な返答を書かせ、それをそのままここにコメントとしてコピペされたのでしょう。

間違えていれば申し訳ありませんが、AIのコメントまでここにする目的は何なのでしょうか?

詐欺一般は受け付けておりませんので、悪しからずお引き取りください。

楽しい推測の材料をありがとうございました。

ちなみに、1165kmは「いい老後」と語呂合わせできますね。





もしも詐欺目的でなければ誠に失礼な返答だが、私は99%詐欺だと考えていた。


詐欺目的のコメントには致命的な欠陥がある。


詐欺をしようとするなら、まずコメントで仲良くなるというか少なくともターゲットの信頼を得なければならない。


それはどうすればよいのか。



ちょっと脱線するが、この人物の自己紹介や過去の投稿を見てみると記事の投稿は数回ある。


違和感が各所にあるが、ここでその違和感について書くと相手の改善の手掛かりを与えてしまうのでそれは書かない。



そのように、過去記事まで作って一般の投稿者を装うのも最近の詐欺者の特徴だ。



それで、ターゲットの信頼を得るには、何度かコメントのやり取りをして親しくならなければならない。



ここが構造的な詐欺師の弱点なのだ。



普通なら、連続してのコメント投稿は相手を煩わす可能性が高いので遠慮するものなのだが、詐欺師は仕事として行っているので相手の気持ちなどどうでもよく、とにかく親しくしたいとの目的で返事があればすかさずコメントを返すことになる。



今回も、私が詐欺はお断りと返答したにもかかわらず、「私はコメントが得意ではないのでAIに頼ってしまいました。ごめんなさい。」などと返事をよこした(うざいので即削除したので原文は残っていない)。



ここで彼女は(男性か女性かは不明)あっさりAIの作文だと認めている。



ではなぜコメントが得意でないのにわざわざコメントを、それもAIを使ってまでしてよこしたのか?



普通の人なら記事な対する「いいね」も何もなくいきなり親し気なコメントをして、更に速攻の返事コメントまでするはずがない。



詐欺目的以外に考えられない。



この2回目のコメントで99%だった私の疑いが100%になった。



以前は日本語の複雑さが外国人が詐欺を行う壁になっていたが、AIの発達により自然な日本語が生成できるようになった。



それがかえってAIの完璧すぎて不自然なコメントとなって、怪しい、となる。



詐欺師は仕事なのでとにかく量をこなさないといけない。



それが、返信の早さとAIを使った簡便なコメント生成として表れているので、すぐに見抜いて即座に断ってあげる方が仕事の効率を上げる(詐欺師の仕事の効率を上げてあげても仕方がないが)ことにもつながるのではないだろうか。





昨夜の雷は久々に凄かった。



何度か稲妻と雷鳴が同時だったのですぐ近くに落ちたようだ。



停電はしなかったが、いつしてもおかしくなかった。



猫のランは私の横で平然としたもので、ひどい雷鳴も気にする様子もなくすやすや眠っていた。


大物だ。

Posted at 2026/08/28 09:36:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月27日 イイね!

ドライブレコーダー交換

ドライブレコーダーが壊れた。



壊れたのはコムテック製ので、こいつはドアの開け閉めにすぐ反応し「駐車中に衝撃を感知しました。録画を開始する場合はOKボタンを押してください」といつもうるさい。



ほとんどエンジンを掛けたらその言葉で始まり、更に急カーブや急ブレーキなどでも同じようなことを言う。



すぐにOKボタンを押すのだが、事件や事故なので録画画面を確認するときにそのまま上書きをして録画が進んでいれば確認できなくなるかもしれないので、ショックがあっても事件や事故でなければ、再び録画を続けるためにOKボタンを押すという手間をかけてでも、証拠を残したいという考えからだろう。



面倒でもそれはそれでよい。



何が壊れたかというと、衝撃を感知したので何事もなければOKボタンを押せ。という指示に従ってボタンを押しても反応がなく、延々と同じ言葉を繰り返すから、何度もボタンを押すがさらに言葉が続く。



それで耐え切れずに電源を抜き、フロントガラスに張り付いているのを引きはがしてゴミ袋に処分したのだ。



運転中に人の声が聞こえるのが好きではないので、ラジオなどは一切かけないし音楽は眠くなった時の非常用目覚ましとしてのみかける。



当然ナビの声はうるさいので音声をゼロにして声は出させない。



500m先右折します、300m先右折します、100m先右折します。10m先右折です。右折です。



などしつこすぎて一度教えてもらえば十分なのに、聞くのに飽きてくる。



そういえば、テレビCMでも同じ言葉を連呼する、第一生命の男性アイドルの声や、チキンラーメンの男性アイドルの歌など気持ちが悪くなってすぐにチャンネルを変えるか音声を消す。



それは置いておいて、別の会社ユピテルのを買って昨日届いていたので取り付けた。



ユピテルのは、性能は同じ程度だろうけど音声での案内がない。



ピッという音だけで衝撃を表す(別の車に付けている)ので、声でイライラさせられることがない。



何故声でイライラするかというと、音質もトーンも言葉もすべて同じで、何度言っても寸分変わらず同じことを言うのを聞くのが私には苦手なようだ。



これが言うたびに少し何かが変わっているならば、あるいは耐えられるかもしれない。



それはそうと、暑くて汗だらだらになりながら1時間ほどで前後2カメラの取り付けは完了して試運転も問題なかった。






昼食後少し休もうと寝室に入ったら異様に暑い。



これはと思ってエアコンのリモコンを見たら暖房になっている。



暑いはずだ。



こうなるかもしれないことは予測していて、注意(裏向けて置いておく)しているのだが今日は表向けて置いていた。



枕元に置いているのだが、たまに猫がボタンを踏んで切り替えることがある。



以前は同じく枕元に置いていたライトのリモコンのボタンを踏んでいて、勝手に部屋の明かりがついていたことがある。



急いで冷房にしたが、しばらくはとても暑かった。



猫のランと一緒に横になったら、超小型のノミバエがやたらに顔の周りを飛んで気になる。



ランには腎臓の薬ラプロスを朝夕1錠づつ与えているが、小さいランには錠剤そのものを直接飲ますのは難しいので(ウーには口を開けて与えていた)砕いてチュールに混ぜてなめさせている。



その空になった袋を寝室のごみ箱に捨てているが、わずかに残ったチュールにノミバエが発生したらしい。



このハエがすばしっこくて歩くのも飛ぶのも得意で、特に急に方向を変えたりスピードを変えて逃げるのが一流だ。



逃げるというか、普段から予測不能な行動をしている。



それで手でぱちんとたたくのだが、なかなかに空振りの確率が高い。



何度か試すと倒せるが、1匹ではなく数匹が入れ替わりでやってくるのできりがない。


殺虫剤をゴミ箱にかければ一撃だが、横になっているときに薬を取りに行くのも面倒なのでそのまま戦い続けることになる。


ノミバエとの戦いはかなり煩わしいが、ぱちんとヒットしたときの達成感は気持ちが良い。

Posted at 2026/08/28 08:55:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月27日 イイね!

長野県あたりの峠など走る

一昨日と昨日の2日間、長野方面の主に峠を(車で)走りに行ってきた。



まず最初に行ったのは鉢伏山スカイラインから一番上のガラガラのダートの駐車場。





スカイラインというから最低でも2車線の舗装路を考えていたが、舗装はされていたがすれ違いにも困るような林道だった。



眺めは、高いところだけあってよかったが、続日本百名道に選ばれるほどかというと?だ。



次いで少し降りて高ボッチスカイラインと途中の展望台。










ここからの眺めは良かった。





写真を撮ってそそくさと下界に。



次はMBS(毎日放送)の女性アナウンサーが自転車で全国いろんなところを走るという企画で、先週と今週の放送が標高が2093mの大河原峠に(自転車で)登る、というもの。



この大河原峠はこれまで知らなかったので、行ってみることにした。



蓼科スカイラインというやはり林道のような寂しい峠道で、このようなところに自転車で登るのは相当な困難だと思えた。









車でも結構大変だったのに、運が悪ければ熊が出そうなところを(シカは出た)自転車で登るのは本当に大変だったと思う。



向こう側に大きなパラバラアンテナがあって、一見UFOの様だった。







次には道の駅美ヶ原美術館に登って車中泊の準備。







付いたのが17時半ごろだったのでちょうどよいし、気温が18度で風が強く半袖では寒い。



車中泊の車はとても多く、100台はいたと思う。



翌朝は3時半に目が覚め少し寒かった。



外に出ると満天の星空。



降ってきそうな、手を伸ばせば届きそうな星星星で、さすが2000m級の高いところは星に近いんだと感心したり感動したり。




気温は14度。



多くの車の人は夜明けと日の出、それに雲海を見るために来ているようで、日の出の写真を駐車場から撮ったら撮影隊も一緒に写っていた。







雲海。







すぐに裏側に降りて、さらに武石峠に登り、美ヶ原スカイラインを走る。



ここは2度目で、前回は夕方だったが、今日は日の出のすぐあと。



太陽に照らされたアルプスの山なみがとても美しく、今回ではこれがベストの光景だったと思う。が、良い写真がなく載せられない。



かろうじて雲海。アルプスが良く見えていたがどういう訳か写真がない。







松本側に降り美鈴湖から国道254号三才山トンネルを抜け長野県道177号から12号、181号保福寺峠を目指す。



青木村側からアプローチしたが、集落を抜けた辺りは2mぐらいの連続ですれ違えるかというより脱輪しないように注意しないといけないほどだ。



保福寺峠は明治の登山家のウオルター・ウエストンが日本アルプスの眺めを絶賛した場所らしく記念碑のようなものが立っているはずだが、私にはわからなかった。



ただ、こんなに山深いところに峠の茶屋跡があるということは、かつては栄えた道だったのだろう。







そのあと大町に抜けて糸魚川北陸道経由で帰宅。



走行距離は1165kmだった。



フォレスターは、アクセルに対する反応が速くてエンジンの回り方が軽快。



フラット4の特性かも。



ハンドルが軽いのも峠のカーブの連続のところにはありがたい。




おかげか、2日で峠を何個も超えて1000km以上走ったのに、それほど疲れていない。
Posted at 2026/08/27 10:12:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月23日 イイね!

高野竜神スカイラインから引牛越

7時前に出発。



昨日後輪のハブベアリングの交換が終わったフォレスターで。



走りは良好。



後ろからのうるさい音がなくなり通常のロードノイズが少し聞こえるだけになった。



更に、動きが軽くダイレクトでもどかしいところが少ない。



気持ちよく走って近畿道から阪和道の海南ICで降りた。



一路東に向かって走る。



第一の目的地は高野山。



高野山に登る酷道もかなりなカーブの連続だ。







特に高野山に関心があるわけではなく、そこから始まる高野竜神スカイラインを走るのが目的だ。



さっさと高野町を抜けてスカイラインに。



カーブの連続とアップダウンを気持ちよく走る。



幸いノロノロ運転には出会わず、普通に走っていると後ろからスポーツカーに追いつかれさっさと道を譲ったりして、護摩壇山に近づく。



その前に花園アジサイ園で写真。







護摩壇山に近づくと対向車がパッシングをしてくる。



ピンとくるものがあったので、速度注意。



ちょっと寄り道をして、奥千丈林道から護摩壇山のタワーを望む。







道の駅ごまさんスカイタワーの直前にネズミ捕りが仕掛けられていた。



注意をしていたので問題なかったが、特にバイクなどスピードを出すものがいるのでどんどん取り締まってくれればよい。



少し休んで、竜神方面に。



酷道425号のもう一つ南側に十津川に抜ける、県道735号の引牛越峠がある。







ここはまだ走っていなかったので十津川の168号に抜けて帰宅するために走ることにする。



舗装はしてあるものの結構な険道で、絶えずハンドルを左右に動かさないと走れない。



フォレスターのハンドルが軽すぎるように思えるが、こういう常に動かさないといけない林道や酷道・険道に対しては腕の疲れが少なく、丁度のセッティングだと思える。



足回りも相当硬いが、背が高いSUVがカーブを安定して曲がるためには固くしてしっかり踏ん張らないといけないのでそうなっている。



この険道は竜神から十津川まで、55kmぐらいあるので結構長く大変だ。







もう一つ驚いたことは、とんでもない山の中にぽつりぽつりと民家があるということ。



ぽつんと一軒家の対象になりそうな家が何軒もあった。



十津川に入ったばかりの峠に途中のぽつんとは、家の前に高齢の女性が座っていていて、確かに住んでいるようだった。



いつも思うことだが、買い物や、病院などはどこに行くのだろうか。



高齢になると車の運転も難しくなりそうなのにどのようにして暮らしているのか、私には想像ができない。



もしもそこに住むとなると絶対に無理だと思えるようなところだ。



2時間以上かかって十津川に抜け、168号から京奈和道・近畿道経由で帰宅。



総時間は11時間で、走った距離は505kmだった。



車が合うためなのか意外に疲れていない。
Posted at 2026/08/23 19:23:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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アバルトのサソリのエンブレムが好きで、小さくても速い車が好きで。 エンブレムはどうやら家内のほうが気に入っているようで、アバルト車などなかなか購入できないから...
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