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ラブアバルトのブログ一覧

2026年05月10日 イイね!

国道309号は天川から行者還までが酷道

5時半出発。



行先は酷道309号行者還トンネルから169号方面。



順調に走って下市まで来る。



下市の市内というか町内は初めてだと思うが、古い街並みは昭和を感じさせ懐かしさがある。



更に進んで天川に向かう。







途中の道の駅黒滝で休憩。







そこでいつもの癖が出て黒滝村方面に向かう。



ここから県道48号で天川に抜けることを考えて進んでいったが途中で行き止まり。



良く調べたら県道138号の赤岩渓谷から一番奥の砂防ダムか何かの工事現場に出て、そこで行き止まりだった。



引き返して48号に向かいたかったが、進入口がさりげなく路地の入口のようだったので通り過ぎてしまい、しばらく走ってから引き返した。



道幅2.3mと表示があったが、確かにそれぐらいでかなり狭い。







峠の上までこんな調子。



どんどん走って頂上の小南トンネルは、幅も高さも2,3m制限で、素掘りにセメントが吹き付けてあるだけで明かりもない。







向かいから進入車があれば、待たなくてはいけない。



この素掘りがかなり凸凹していて、左右がぎりぎりでかつあちこち出っ張っているもので通り抜けるのにはかなりスリリングだった。



途中かなりにぎわっている洞川温泉を通過し、天川の中心地川合に出た。







といってもちょっとした交差点の感じで繁華街ではない。



そこで次にどうするか?



そのまま行者還りトンネルに行くのも物足りないので、県道を168号方面まで回ってもう一度こちらに帰ってくることにした。



309号を少し北上し、県道49号に入り168号を目指す。



道は両側を山に挟まれた川の横のぎりぎりの狭いところを走っているが、更にその狭いところのあちこちに小集落がある。



数軒から十軒くらいで、よく見ると半数以上が空き家だ。



山の斜面のどうやって建てたのかというような家があちこちにあってほとんどが空き家。



こういう風景を見るとどうしようもなく寂しくなる。



不便なうえに、車も家のそばまで行けないような立地なら敬遠して当然だろう。



しかしいつの時期かにはそこにこうして家を建てた人がいる。



そこがどんどん空き家になってくことは、日本の人口減少を表しているようで、伴って国力もどんどん落ちていくのように思え、見るのが寂しいのかもしれない。



道の駅吉野路大塔から県道53号に入り天川を目指す。



普通の山道の53号を順調に抜けて再び川合へ。



そこから本来の目的地である行者還りまで一路進。



すぐの御手洗渓谷からは狭く林道並みの酷道となる。



白倉トンネルも素掘りで狭い。







これが国道のトンネル!







とにかく狭いうえに対向車が多い。



すぐにはすれ違えることが少なく、たいていバックするかしてもらうか。



時にはミラーが接触しそうになって、畳んで通過したこともあった。



こういう所が多いので車の全幅1800mmは厳守だ。



いくらほしい車があっても、幅が1850mmなんてなると厳しい。



わずか5cmでもこういう所で違いがはっきり出る。



途中の谷川を超えるまでが相当狭くて難儀だが、橋を渡ると山道には変わりないが少し広くなって走りやすい。



行者還トンネルの手前には駐車場があって、何十台もの車が停まっていたが大峰山系への登山者の車だろう。







トンネルは直線で向こうが見えるが、真っ暗で気持ちの良いものではない。



ここは2車線なので対向車があっても大丈夫。



トンネルを抜けてほっとして。







次はひたすら下って、169号上北山村に出る。



後は普通の道なので家に帰るだけ。



道の駅川上で休憩してあとはノンストップで家に着いた。



帰宅時刻は15時、走行距離はちょうど400kmだった。



この近辺にはまだまだ走っていない県道があるのでどんどん走破したい。



フォレスターはハンドルがかなり軽めにしてあるが、こういうグネグネ道でハンドルを常に動かしいないとダメな道路に適合させているようだ。



以前の重めのハンドルなら腕、特に肘が痛くなって苦痛だったが、この車では全くそんなことはない。



フォレスターは厳しい峠などでガンガン使える頼もしい車だ。
Posted at 2026/05/10 18:44:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月06日 イイね!

峠を8つ走る

大型連休で車が多いだろうと出かけるのを控えていたが、今日は最後の日だしそう多くもないだろうと出かけることにした。



どこに行くという目的地はなく、食べるものを求めたりしゃれた店に行きたいという気持ちもなく、ただ走るのが楽しいだけで出かける。



西へ。



1つ目小野坂峠。



この峠は坂というだけあって峠とは言えないほどで、トンネルで簡単に抜けられる。



次は高坂峠。



少し曲がりくねりはあるし、西側の傾斜がきついのでスピードが出やすいが、それ以外はきれいな舗装の2車線なので全く問題はない。



次は坂の辻峠。



ここは峰山高原に行く道が途中で分岐している。



そこを通過してしばらく上ると頂上。



頂上の西側に左折すると中国道まで出られる林道があるが、ここは結構狭くて曲がりくねっているので気を付ける必要がある。



明石海峡大橋展望所が2か所あるが、天気が良いと確かに見える。



少し降りて右に入る林道があり、ここは結構複雑に分岐した林道で、1方向は峯山高原に、反対に行くと兵庫県道39号の傘杉峠トンネルの西側に出る。



坂の辻峠は西側の集落内が少し狭くてギリギリすれ違えるぐらいだが、そう問題はない。



国道9号に出て北上し千種方面に。



国道429号に入ると、すぐに鳥ケ乢峠トンネルがある。



ここも走りやすい峠で、トンネルの上側に清掃センターがあるため旧道も走ることができる。



鳥ケ乢トンネルを越え、さらに429号を進むと志引峠に至る。







峠の頂上から少し降りたところを左(南)に入ると1kmほど走ってベルピールという施設(の跡)に到着する。



数年前まではカフェがあって飲食ができたし、立派な門型の施設で結婚式を挙げたりできた。







駐車場からの眺めは良い。







しかし、今は締め切られ施設には進入不可、駐車場は使用できるという状態。



道路工事から施設を建て、運営するまでに何億という膨大な資金が要ったと思うが、今は兵どもが夢の跡、だ。



岡山県の施設のようで、こんなところにいくら立派な施設を作っても、不便すぎてはやるはずがないと思うが、責任の所在はどうなのだろう?



ただ、一時でもにぎわい利用して楽しんだり満足したりした人もいたと思うので、役割はそれなりに果たしたと言えるのかもしれない。



ベルピールから降りてすぐのところに左折の道がある。



岡山県道520号だ。



以前走ったことがあるが、最近は走っていないのでそちらに行くことにする。



割合狭い道だが、走りにくいことはない。



集落のあたりが一番狭く、対向車があればすれ違えない。



国道373号の西粟倉村に出る。



更に429号を進み、初めて走る県道357号に進入した。



広域林道とかでセンターラインのある広い舗装路で、国道だと言われても納得できるような良い道。



途中で右手(集落名)方面という方に入ったらこれが今回の最も狭い峠で、おそらく幅は2,5m前後で側溝が有ったりするので脱輪しないように気を遣う。



しばらく走ったらなんと軽トラと出会った。



これまでこういう狭い峠や林道で対向車に出会った経験はほとんどない。



木地山峠の地蔵さん。







途中でT字路に出るがそこからは少し広い道で、ギリギリすれ違える。



左折し、右手集落方面に(左折して右手方面とは不思議な感じ)



岡山鳥取県道7号とのT字路に行き当たり、右折して右手峠(これはつじつまが合う)に向かう。



この峠も通過するのは3度目ぐらいだが普通の県道の峠でどうということはない。







更に峠を越えると、またまたT字路に突き当たる。



そこを左折して鳥取県道296号大師峠に。






ここもどうということのない普通の峠で、楽しく走れた。



山の中の集落には無人の家らしい建物が割合多く、徐々に風化しているさまが何とも哀れで、主がいたころの賑わいなどを想像すると諸行無常である。



こういう家も、一時は家主のための役割を十分果たしてきたのだろうし、たまたま住む人がいなくなって荒れてきたとしても、それはそれで家や家族の歴史として考えればよいことだと思う。



そのまま中国道に出て、高速で帰宅した。



高速は混んでいることもなく、やや通行量が多いかなという程度だった。
Posted at 2026/05/06 18:57:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月27日 イイね!

車選びの基準

先日、次の車は?でいろいろと書いたが、私の車選びの基準は何かを書いてみる。



まず、車は私にとって何か?ということだ。




車が好きで、還暦になってから訓練校に2年間通って整備士2級の資格を取ってしばらくはいじっていた。



しかし、よくよく考えると私は車自体は好きでも何でもないことに気が付いた。



これまで人生で70台近くの車を所有して乗ってきたが、その主な要因は走りがどうかということだった。



好奇心が強かった。



最近、ドライブしながらつくづく考えると、車は気持ちよく走るための道具に過ぎないということがはっきりしてきた。



車自体に何の思い入れもないし、ブランドがどうとか、格好良くしようとかそんな感覚は全くない。



良いことではないが、洗車さえ、どろどろの中を走ってこれはちょっとまずいでしょうというとき以外はしない。



ただし、気持ちよく走るために油脂類の交換や水回り足回り、ブレーキなどのメンテナンスはしっかりする。



思う通りに加速し曲がり止まる。



意志通りに走るということが外せない条件だ。



例えば急な坂道を苦も無く平坦地と同じように登れるというのも条件だ。



そのためにはパワーが必要だ。



無駄な音はしなくて、エンジン音と乾いた排気音が程よく聞こえるのが心地よい。



更に狭い酷道や林道を走るために幅は1800mm程度以内。



雪道・泥濘地でも困らないように4輪駆動と電子制御も必須。



高速では追尾型のクルーズコントロールが疲労軽減に役立つのでこれも必要。



更にどこでも気ままに寝られるように(車中泊)ある程度の長さがいる。



そんな車を探し求めて内外の安いものを中心に様々に乗ってきたが、今までではVWティグアン(ECUチューニングしてパワーアップ)とスバルレボーグが一番しっくりすることが分かった。



ティグアンは動力性能に不満はなかったがブレーキの効きが良くないのと、ABSの制御が未熟な感じ。



スバルレボーグは大きな不満はないが、ハンドルのきっちり感と剛性感が少し足りない。







というようなことで先日には次の車ということで、アウディRS3を選んだ。



ところが、これがまた意外に高い。



中古車そのものも少ないが、安くても500万はしそうで、ある意味お試しではちょっと待ったとなる。



更に探せば、メルセデスAMGC43ワゴンに行き当たった。






V型6気筒縦置き4輪駆動。



これも消えゆく多気筒エンジンなので、今味わっておくのもよい。



価格もRS3よりは30%程度安くて、プレミアムのようなものもついていなく納得の値段だ。



幅は1810㎜で少し広いが許容範囲。



とりあえずは先立つものが必要だが、今は何かと物要りで、資金のめどが付けばそろりと考えることにする。



何かしらの楽しみがないとつまらない。
Posted at 2026/04/27 18:27:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月25日 イイね!

次の車は?

購入価格以上の修理費を費やして今のところ不具合なく走るR60型ミニクロスオーバークーパーSだが、走行感覚の面でもう一台の愛車のスバルフォレスターには及ばない。



フォレスターの方が軽く操舵感もしっかりしている。




ミニも乗り心地やスタイリング、サイズ感など良いところはあるが、どちらに乗るかとなるとフォレスターを選んでしまう。



折角修理をしてちゃんと乗れるようになったのでもう少し乗っていたいと思う反面、あとどれぐらい車の運転ができるのかと考えれば、あと半年で後期高齢者に突入する歳になる身としてはそう期待できない。



資金の問題があるので容易には乗り換えはできないが、そろそろ次の車のことを考え始めている。



候補はAIと相談して絞った。



まずハイパワー4駆で軽快に走れること。



酷道や林道を走るためにサイズが大きすぎず、特に幅が1800㎜前後以内であること。


車中泊ができる長さであること。



そんな中で絞ったのがアウディRS3である。



そしてもう一つ、異次元の加速と静かな走りが魅力なテスラモデル3だ。



このどちらが良いか、またAIジェミニと相談した。



アウディRS3スポーツバック





テスラモデル3







ちなみにスペックは幅はRS3が1800㎜ テスラは1850㎜



テスラが少々幅広で、狭いところは行きにくい難点がある。



パワーはRS3は400PS テスラは440PS~460PS



トルクはRS3が480Nm テスラは490~510Nm



0~100km/h加速はRS3は4,1秒 テスラは4,4秒。



パワーやトルクの劣るアウディの方が加速が良いのは、車重が250㎏軽いことによると思われる。



それぞれそう変わらない性能だが、大きい違いは5気筒エンジンか電気モーターかだ。



結論を言うとAIジェミニは、エンジンは今後消えゆく運命にある。



特に5気筒エンジンは2027年のユーロ規制で以後は製造できなくなるので、味わうならエンジンの方だと言ってくれた。



今後電気自動車はまだまだ発展して車種も豊富になるだろうし、充電ポイントも増えるだろうが、エンジン車は消える運命になる。



だから乗るならアウディだろうと。



私もその意見に納得したので、自宅に太陽光パネルと充電器の設備は設けるが、当分はエンジン車を楽しむことにしたい。



しかしながら、直ぐに車を乗り換えることは資金的に問題があるので、これは近い将来の夢として大切に持っておきたい。



体力的に乗れなくなることも考慮して、そう長くは待つこともできないが。
Posted at 2026/04/25 18:26:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月23日 イイね!

安寿と厨子王の物語

天気が良さそうだししばらく走っていないので今日(昨日のこと)はドライブ。



行先は丹後半島近辺。



宮津由良のあたりに山椒大夫(安寿と厨子王の物語)の屋敷跡や子供たちの像があるので見がてら。






とても悲しい話だが、AIに尋ねたら森鴎外の小説で有名になったらしく、それ以前は民間伝承説話の形で話し継がれていたそうだ。



発生は平安鎌倉期らしい。



実際にそんなことがあったという証拠はないが、幼くして奴隷で売られるとか、丹後地方は山椒栽培で裕福になった人々がいたことは確かなので、そのような状況から話が生まれたのだろうということだ。






ただし、厨子王が奴隷の身分からのちに丹後国の国守になることは当時の情勢からは考えられず、そのあたりはハッピーエンドにしようとする物語の故だろう。






いずれにしても幼くして奴隷に売られたり、ひどい扱いで命を落としたりはまれなことではなかっただろうから痛ましい。



今の時代に生まれて本当に良かったと思う。



ゆっくり走らせていると、山の新緑がとても美しく春を感じさせてくれる。



それに、遅咲きの八重桜がピンクの花房をたわわにしているのが美しい。



私の地方にはあまりないハナミズキが沢山咲いていた。



白もピンクもとても美しい。



花は(実際は総苞片という葉の変化したものらしい)群集せずにまばらに咲いているのが押し付け過ぎなくて私の感覚に合って、もしも庭木にするならハナミズキが良いかなと思った。
Posted at 2026/04/23 08:17:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

アバルトのサソリのエンブレムが好きで、小さくても速い車が好きで。 エンブレムはどうやら家内のほうが気に入っているようで、アバルト車などなかなか購入できないから...
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