• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ラブアバルトのブログ一覧

2025年02月07日 イイね!

すすを除去したい

3日前に500km弱走ってすす払いをしたつもりになっていたが、そんな程度で何とかなるようなやわな煤では無かった。



除去動画を見るとインテークに溜まっているのは、ガッチリ硬くこびりついて金属スプーンでガシガシしても取りにくいほどだ。



さらに奥のバルブ辺りはスプーンが届かないし形状が複雑なのでドライアイスの微粒子を吹き付けて除去するらしい。



その他インマニやEGR、インタークーラー(こちらの問題は汚れ)もすすが一杯で、これは液体(どういうものかは不明)に浸けて溶かすようだ。



いつもの修理屋さんに出来るかということと、出来る場合の工賃を聞いているがまだ返事がない。



場合によっては専門にやっているところが割合近所(同じ県内)にあるのでそこに頼んでみようと思う。




ガソリンより軽油の方が安いし、燃費も良いがすすという問題があり、たいてい除去修理をしないといけないようなのでどちらが経済的かは分からない。



新しいと煤問題は生じにくいがディーゼルの方が車の値段が高いので、トータルで見てもどちらが経済的かは分からない。



結局ガソリンエンジンとディーゼルエンジンのフィールの違いで好きな方を選べばよいと思う。



私はどちらかというとディーゼルのトルクでぐいぐい走る感覚が好きだ。



それからすすの溜まりにくい走り方は、出来るだけアクセルを踏まずに1500回転ぐらいで大人しく走ることらしい。


完全燃焼をさせればすすは出ないので、アクセルを踏み過ぎると完全燃焼域から外れるので好ましくないらしい。


私が考えていたのとは違って意外だった。
Posted at 2025/02/07 20:08:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2025年02月04日 イイね!

岡山ブルーラインと鷲羽山スカイライン

去年秋まで息子が乗っていたディーゼルのマツダCX-5。



私が買ったBMWの方が良いというので交換することになった。



娘は毎日の通学に燃料費が安い方が良いというので、娘のVWティグアンと私のCX-5を交換することになった。



ところがディーゼル車はエンジンをある程度回すというか、高速などを走って負荷を掛けないと煤が詰まって走らなくなり最悪故障してしまう。



先日借りて乗ってみたらすごく調子が悪くて、もうだめではないかというくらいだった。



1時間ほど近所の峠などを走ってかなり調子は戻ったが、とろとろ走ってばかりだと煤が詰まり気味になる。





先日、日本百名道のひとつ奥琵琶湖パークウエーに行ったが通行止めで走れなかった。



それではというわけでは無いが、今日は瀬戸内地方は天気も悪くなさそうだし百名道に上げてある岡山ブルーラインと鷲羽山スカイラインを走ろうと出かけた。



予想通り走り始めはエンジンが重く高速に入って1時間ぐらい走ったら徐々に軽くなってきた。



途中数度休んで備前ICから岡山ブルーラインに。



ここは35年ほど前に一度走った記憶がある。



断片的な記憶では狭い2車線対面の道路で左右に海が見えた、ということだったが実際は道幅はそれほど狭くなかった。



左右に海が見えたことは見えたが、ほんの少しの間で後は普通の信号のないバイパスのような感じ。



道の駅黒井山グリーンパークで休憩。わずかに瀬戸内海が見える。






外に出たが気温は2℃で風が強く寒くて長くは出ておれない。



昼飯代わりにみかんを買って早々に出発した。



次の道の駅一本松展望園にも寄ったが、ここも寒くて早々に退散。



後は道なりに走ったら国道2号バイパスに出て岡山市内を走ることになった。



ブルーラインはどうということのない道で、何より通行車特にトラックが多いのでそれほど楽しくない。



百名道に入るかというと、私は否と思う。




込んでいるところは好きではないが、岡山市内を抜けて次の目的地鷲羽山を目指す。



実はこの鷲羽山にも2度ばかり来ている。



一度目は青春真っ盛りの大学生の時(1973年)で、2度目はその数年後岡山駅からスバルレオーネのレンタカーで来た記憶がある。





今日まず来たのは鷲羽山の展望台。








目の前に瀬戸大橋が見えて素晴らしい眺望だが、以前来たところとは違う気がする。







調べてみると鷲羽山ブラジリアンハイランドという遊園地がそこらしい。



瀬戸中央道の大橋手前に見える遊園地だ。



そちらに向けて出発したら、鷲羽山下電ホテルから向こうは通行止めで引き返すことに。



瀬戸中央道の下の児島ICをくぐってハイランドに着いた。







50数年前のかすかな記憶ではこのハイランドの前の道は辛うじて思い出せる。



方向は逆で左側に遊園地があったので、反対側から来たのだろう。







しかし、中で遊んだはずだがその時のことはどうしても思い出せない。



どうやって帰ったかも思い出せない。



来たときと同じバスで帰ったはずだが。





駐車場で撮影後そのまま県道393号を走る。



ここが百名道に出ていた鷲羽山スカイラインだ。







山の中のいわゆるスカイラインで、適度なカーブとアップダウン、美しい風景で楽しませてくれた。



最初の時は岡山駅から周遊観光バスで来たので、この道を通ったのかどうかはっきりしないが、曲がりくねった道を走ったような記憶の断片が残っているので通ったのだろう。



バスの右側に海が見えて坂を上って行く記憶もある。





その後は瀬戸中央道、山陽道、岡山道、中国道、舞鶴若狭道経由で帰宅した。



走行距離は483km。



最初の目的のエンジンの煤を払うということだが、少しは良くなったように思うが14万km分の煤なのでそう簡単にはとれないだろう。



BMWやしょぼいミニのディーゼルエンジンよりもまだトルク感もふけ上がり感も薄い。
Posted at 2025/02/04 22:19:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年02月01日 イイね!

目的の道は通行止めで冠山トンネルに

時間があるのどこかに走りに行きたいが、さてどうしようとなって思いついたのが日本百名道路。



近畿地方で走っていないところを探すと、奥琵琶湖パークウエィが見つかった。



横の国道161号や303号は何度も走っているがここは走ったことがない。



それでは行ってくるかと7時30分に出発した。



京都の北の山奥の477号から雪の能見(久多)峠を越えた。







冬季通行止めのところが多いが、ここはしっかり除雪がしてあって走れる。



367号の朽木新本陣を超え、303号に。







琵琶湖岸沿いに161号を走って海津の交差点で湖岸道路(県道54号線)に入る。







そこからひたすら湖岸を走り、ようやく奥琵琶湖パークウエィの入り口まで来たら冬季通行止め。







ある程度は予想していたのでがっかりもせず引き返して303号に。



木之元から岐阜方面に303号をひたすら走る。



この道を一番最初に走ったのはおそらく25年前。



エスティマを買ってすぐのことだった。



まだ八草トンネルが工事中で、303号の新(現)道の橋梁も工事中で下の方の旧道から見上げる形だった。







それで八草峠を走ったのだが、結構な酷道で狭く曲がりくねっていたが見晴らしは良かったと覚えている。



後日もう一度この峠を走りたいと来たが、もう通行止めになっていて走ることはかなわなかった。



道の駅「夜叉が池の里さかうち」で休憩。







更に走って417号に。







シカやサルとたびたび出会いながら、藤橋城で記念撮影。







次に徳山ダム。







徳山湖はダム湖として貯水量日本一で確かに相当広い。



さらに417号を進む。



湖の途中からトンネル地帯に入る。



次々トンネルが続くが最後の長いトンネルが冠山トンネルだ。







トンネルは4㎞以上あるがほぼ直線で、福井側が少し曲がっている。



全くハンドルを動かさずに4㎞は変に緊張する。



このトンネルができる前に私は二度冠山峠を通っているが、トンネルのおかげであっけなく岐阜から福井に抜けることができるようになった。



峠は今は冬季通行止め中だが、どうやら雪がなくなる6月からは通れるらしい。



福井側の池田町は道路わきは雪の壁状態で積もっていたが、越前市まで来ると雪の気配はなくなっていた。







武生から北陸道・舞鶴若狭道・京都縦貫道経由で帰宅。



走行距離は463km。



時刻は16時30分だった。
Posted at 2025/02/01 21:26:39 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2025年01月26日 イイね!

柳田国男と妖怪、それに雪の林道

柳田国男と妖怪、それに雪の林道先日は東に行ったので今回は西に。



国道372を西に西に。



福崎に着いた。





以前から行ってみたかった民俗学者柳田国男の故郷だ。



何度かテレビで見たガタロウが池からぬーーと出てくるシーン。



タイミングよくすぐに出てきた。



写真は出てくる途中で頭だけ。







その他様々な妖怪の像が設置されていた。









抜いた尻子玉を持って得意げなガジロウ。








ここの独特なところは、現在の日本好みの可愛さが全くなく徹底して気持ち悪くグロテスクなところ。



これは評価できる。



次いで柳田国男の生家。







懐かしいかまど。我が家にもあるが、この春に取り壊して新しいキッチンにする予定。









少し下ったところにあったのを山際のここに移築したもの。







その他民俗資料館など。







柳田国男は他の兄弟ともとても優秀で明治の初期に東京帝国大学を出て官僚になり、官僚を辞してから民俗学の研究を始めたらしい。



兄弟も帝国大学などを出て医者や画家、海軍の幹部など全員出世した。



当時は勉強ができても家が貧しければ上級の学校に行くことはかなわないことが普通だったが、父親が医者だったので余裕があったことも大きい。



ただ、11歳で近隣の三木家に1年間養子にやられ、膨大な蔵書(漢文)を時間を忘れて耽読したという。







既に才能があふれている。



その書物を旧三木家で見たが、漢文なので訓練しないと到底読めるものではない。



寒いので早々に車に乗り、西に。



国道29号に行くつもりだったが、雪彦山方面という案内に惹かれて北に向かう。



しばらく走ると登山口に至りさらにそこからは林道になっている。



以前は逆コースで坂の辻峠からこちらに来たことが有るが冬にこのコースは初めて。



山の上の方は雪模様だし少し躊躇したが、見たところそれ程でなさそうなので林道に進入。



舗装路だし割合広い林道(すれ違いは出来る)だったので多少の雪は問題ないと思った。



この林道はかなり長い。



具体的には分からないが20kmぐらいはあるだろう。



最初は雪は無かったが、810mぐらいの頂上を超え北側になると雪の場面が増えてきた。







明石海峡大橋が見えるらしいが、靄で見えなかった。



この標識から林道の長さは19kmぐらいだと分かった。







時々ずるッと滑りながら上り下り曲がりくねり。







四駆でスタッドレスでないと無理な状態だった。



先にはずっと一台走った跡がある。



長く感じた林道をようやく抜けて県道8号坂の辻峠に出た時には少しほっとした。



後は国道29号に出て県道6号、国道429号、北近畿道経由で帰宅。



そこそこ疲れた一日だった。
Posted at 2025/01/26 21:17:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2025年01月13日 イイね!

峠三昧

今日は大阪北部から京都方面にと決めて走り出す。



天王集落の途中からカフェなどがあるすねこすり峠方面に。



峠の頂上が集落の終わりのところで、そこから氷雪路が続く。









C国製の安物のスタッドレスは半分凍った雪道でも何の問題もなく走ってくれる。



すねこすり峠は七曲がりというような連続したカーブがあり、途中少し見晴らしの良いところもある。



道中の半分ぐらいは氷雪路だが何の不安もなく走って、はらがたわ峠の途中に出た、と思ったら通行止めの柵があった。



写真は出て柵を戻したところ。







ここまで来て通行止めも困ったもので、それならこの峠に入るところにも通行止めをしておいてもらいたいものだ。



というわけでそっと柵を開いてはらがたわ峠に出、またそっとふたをしておいた。



それから173号方面へ傾斜がかなりきつい氷雪路を登り、はらがたわトンネルの手前に出た。



その後瑠璃渓方面から国道477号、423号、府道733号46号6号と走って再び733号に入った。



積載4トン・長さ5m以上通行不可という逢坂峠に。



大原野近辺らしい。







峠の頂上で。









降りて少し行くと、確かに5m以上は曲がれそうにない180度ターンがあった。



私は辛うじて一度で曲がれたが、もう少し車体が長くても切り返せば曲がれると思う。



峠を降りて大原野の京都縦貫道の高架下をくぐり、さらに峠を求めて府道79号に向かう。



79号を降りたら新名神の下。







再び6号に戻り亀岡に。



国道9号に出たのでそのまますんなり帰ろうかと走っていたら、府道405号京北方面との案内に思わずふらっとそちらに曲がることにした。



ここも初めてではないと思うが、見る景色は新鮮でなんだかワクワクする。



突き当り国道477号に出て右折山方面に。







更に府道50号を南下、こんなところに集落があるの!というところを通過して神明峠に。







さらに進んでトロッコ保津峡駅の上から六丁峠を通過。



保津峡駅上を少し行ったところに180度ターンがあり、ここは切り返さないと一度では曲がれなかった。







この辺り相当狭く左側岩肌に接触しそうだ。



広沢池横を通り国道162号に出て小浜方面に。



そのままよく知っている道を走るのも面白くないので、途中府道443号に入り最後の佐々江峠を抜けて府道19号に出て帰宅した。



今日はすねこすり峠をはじめとしていくつもの峠を越え、新鮮な刺激を味わえて満足だった。
Posted at 2025/01/13 21:58:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

アバルトのサソリのエンブレムが好きで、小さくても速い車が好きで。 エンブレムはどうやら家内のほうが気に入っているようで、アバルト車などなかなか購入できないから...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24 25 2627282930
31      

リンク・クリップ

久々のクラシックカーイベント見学 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/04/26 19:49:24
101回目の脱お菓子宣言! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/03/04 13:39:59
kano,さんのミニ MINI 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/07/25 15:31:00

愛車一覧

BMW X1 バツイチ (BMW X1)
高速をストレスなく走れるパワーと安定性がある。 林道や雪道も走るので4WD。 狭い林道を ...
プジョー 308 (ハッチバック) プジョー 308 (ハッチバック)
家内は黄色にこだわり黄色の車に乗り続けていたが昨年に買ったフィアット500がそれほど気に ...
フィアット 500 (ハッチバック) フィアット 500 (ハッチバック)
以前家内が乗っていた1.4ラウンジATは正直いい印象ではなかった。 まずATが馴染めない ...
スズキ ワゴンR スズキ ワゴンR
狭く落石落木ごろごろの危険な酷道、腐道、険道、淋道を走るのが趣味の私。 これまでは主に ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation