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だ いのブログ一覧

2010年06月06日 イイね!

手術開始

手術開始久々に土日休みだった週末。


土曜は原付のエンジン載せ換えで、
日曜はイプのミッション降ろし。

なんという充実したカーライフw

腰が壊れる寸前DEATH・・・orz



それほど時間が掛かる作業ではないですが・・・

チャージして一気に済ませようとすると、翌日とんでもない事になりますので、
ゆっくり・・・寝板から空を仰いだりしながら、時間を掛けて進めます。


なんだか空が高い・・・




相変わらず午後、昼飯食ってから始めるんで、暗くなってしまうが・・・
無事着陸。


台車がぶっ壊れそうなほど重いミッションです。


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祭だぁぁ!
Posted at 2010/06/08 00:32:58 | コメント(9) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2010年06月05日 イイね!

エンジンスワップ

エンジンスワップまずは、アシづくり。


ミッションギヤのベアリングブローで
ハウジングヲワタだったネクストゾーンジョグ。

ハイコストなインプ通勤を余儀なくされていましたが、
そのインプも大手術ケテーイ物件なので、
ジョグを復活させるべく、エンジソスワップ大作戦を敢行。


中古でミッション(クランクケース)だけ探しても、
エンジンごと探しても大して変わらないんですわ。
(むしろミッションのみなんて出てこない)

そこで、ただ同じエンジン探して積み替えではゲイがないので、
赤い冷却ファンが特徴のジョグアプリオTYPEⅡの7.2馬力の4JPを調達。

規制前2ストの一種最強エンジンだ。


ヤマハだし、まぁ載るだろ的な安易な発想でポチっと購入。



とりあえず、標準の3KJを降ろします。

カンタンな作業だよ。



本体そのものはポン付けの4JP。

しかし、意外にもエンジンハーネスが全然違った・・・
配列違いだったら、変換ハーネスでも作るんですが、
明らかに種類の違う線があるなぁ。


こういう時は、、、



ローターベース。

コイツを元のものを使うんですよ。

冷却ファンが取り付けられているフライホイールを外した、
その奥にあるジェネレーター(発電機)のこと。

コレからエンジンハーネスの殆どが生えているので、
移植することで、配線の加工は必要なくなる。

フライホイールが固着してるから、プーラーが無いとキツイぜ・・・

汎用プーラーを壊してて買いなおしてないんで、
無しで外すのはちょっと大変だったよ。。。


このせいで点火時期などが変わってしまうのかどうかは・・・
ハッキリ言ってワカランw

CDIも3KJ用のままだし。




ヨッシャ。


無事完爆。


同じ49ccの燃焼室で何がどれだけ違うのかワカランが・・・
まず、出足のトルクが太い。

何の差なんだろう・・・

たったコンマ2馬力なのに。



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通勤のアシは確保。


Posted at 2010/06/06 03:26:04 | コメント(6) | トラックバック(0) | JOGがやってきた | クルマ
2010年05月30日 イイね!

Xデー迫る。

Xデー迫る。先週のホーム徘徊と、日曜のドライヴで
遂に決定打を与えてしまったようですね・・・


ミッションの唸り音が尋常ではないことに。

バックギヤで全開で走るような、
金切り声を上げるようになりますた。



オイルを換えてみましたが、何も変わりませんね(汗


この異音が出始めたのは、’06年のお盆からだから、
もう4年近くも付き合ってきたことになりますね。


相変わらず、走行性能には何の支障もないのですが、
誰もが振り返るヤヴァイマスンになってしまいまして・・・

そろそろいい加減、トランスミッションをやり直すようですよ。

フロントのベアリングフォルダからのオイル漏れも酷かったし、
リヤアウトプットシャフトからもオイル出てるし、、、

でも、12万キロにもなるのにクラッチがまだ全然なんで、
それが心残りというか・・・


本当は、フライホイルでも軽くしたりしたかったけれど、
転がり込んできそうな気配はないなぁw


ギヤ数とかに関係なく、車速に比例してやかましくなるんで、
ファイナルと直の部位が怪しいですが、
トランスファなのか、フロントアウトプットシャフトなのか、Fデフまわりなのか・・・

トランスファで確定なら、ミッション降ろしはとりあえず免れますが・・・


ま、色々ダメだし、やっちゃいましょうか・・。


リヤデフオイルもついでに換えたんですが、
コンパニオンフランジのシールからもオイルが出てますね・・・これは地味にショックだ・・・

もう、ラックアンドピニオンのオイル漏れも限界だし、、、リペアキットはもう買ってある。


トランスミッションOHに、

デフのドライブピニオン分解組立に、

ステアリングギヤボックスOH。



もっともやりたくない御三方ではないですか~(泣


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バイクもエンジン載せ換えだし・・・
Posted at 2010/05/31 21:39:21 | コメント(7) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2010年05月30日 イイね!

新しい相棒で。

新しい相棒で。土日ともイマイチだった天気。

夜もいちいち雨だし、カラダの調子も良くないわで、
ホーム出動も控えた。

この時期は梅雨前線なんかの影響なのか、
只の五月病なのか・・・身体のフシブシがきしみ、
ダルくて元気が出ない。



本当はカラっと晴れたら、撮影に出かけたりしたかった。

日曜も雨の予報に怯えながら午後になり・・・

こりゃイカンと、
ジッとしていられなくなった。



そんな訳で、週末の午後でも唯一閑散としている旧ホームコースへ。

既に小雨気味の裏コース。
足回りを雨のセッティングに変更します。
ちなみにタイヤがウンコなのは気にしないで!

昼の日中にガチガチに走るわけではないけれど、
空いてるんで結構いいペースで走れるし、ちょっぴりチャージするトコもある。


初夏の深山幽谷の峠道。

青葉を揺らして気分良く飛ばしながら、
ちょっと立ち止まって写真撮ったり、

自分の中の『何かしたい』を満たすのに、これほど貢献した峠はありません。


自然が好きでモータースポーツが好き。

だからヲレは峠道が好きなんだよ。





夜通ると怖いなんて言われてる裏コースのトンネル。

真夜中は全力で駆け抜けるだけの場所だけど、
クルマを停めて写真なんか撮ってみる。

山奥の雰囲気のある墜道だ。





ハチロクの頃は、水を得たサカナのように全力で踏み抜いた裏コース。
すれ違いすら出来ない区間が多く、狭い。

落ち葉や湧き水で路面は常に湿っていて、スリッピー。
真っ直ぐブレーキを踏んでも、クルマが横を向いてしまう事も。



山頂を過ぎれば、表コース。

湘南を一望できる見晴台などがあり、一般車も多くなる。
猛烈な急坂下りになり、
ブレーキの使い方が悪ければ、たちまちフェードしてしまう。



今日は少し肌寒かったけれど、夏はもうすぐそこまで来てますね。


冷夏じゃ困るよ・・・普通に暑い夏でいいからさ。たのみます。


新しい相棒は、実はこのカメラ。
ちょっと前のペンタックスだよ。

一眼はまだ当分いいと思っていたんですが、
友人が持て余しているようだったので、買い取ってしまった。

単焦点のマクロレンズまで・・・ヲレ当分これでいいです・・・。


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走りながら新しいカメラも練習。
Posted at 2010/05/31 03:25:32 | コメント(7) | トラックバック(0) | カーライフ | クルマ
2010年05月29日 イイね!

走る仲間たち

走る仲間たち自分が走り始めたのは19歳のころ。

ブルーバードをひっくり返したり、
13シルビアを富士山で大破させたりしたあたりで
運転がヘタなんだなと気付き、

やっと真面目に走るようになった。

そこから、バカみたいに飽きもせずに走って15年。


たいした成長もしなかったなぁw


若い頃は、無駄に情熱的だったりもした。
やり場の無い走りへの欲求を、どう結実させていいのか判らなかった。

当時の近くに居たカジってる程度の友人たちは、きっと辟易していたハズだ。

本当は、本気で一緒に走れる仲間が欲しかった。


ドリフトをやってる連中はチームとかつくって楽しんでいたけれど、
何となく自分は、そういう体裁は好きじゃなかった。

チャラチャラした感じは我慢が出来ないし、
ノリとか付き合いだけで参加してくるヤツも必ず出てくる。
そういうのはお断りだったんだ。

当時からカタイ頭のヲレは、組織などで無理に括ってしまうと、
本質がぼやけてしまう気がした。

仲間は欲しいけれど、チームとかはイヤ・・・。


昔からワガママなヲレw


せまい峠道を全力でブッ飛ばす。

こんな痛いハナシに真面目に付き合ってくれるひとばっかり、
自然に集まればなぁ・・・なんて、思ってて


どんだけ痛いんだw


ってハナシだけど・・・

そんな理想に一番近かったのが、某Y峠の常連組だったかな。
あの頃は楽しかった。

面倒臭いほど速い連中が、毎週各々勝手に集まってて、
いつでもガチで遊んでくれてた。


走る事に没頭しすぎて、大事なものも幾つか失ったのもこの頃だ。

生活スタイルや気分が結構変わってしまい、
走るステージも少し変わる。

地元の若い連中なんかに誘われて走りに行く機会が多くなった代わりに、
賛否の多いY峠へはめっきり行かなくなった。


道幅があってややスピードが出せるコース・・・

それが現在のホームコースになる訳だけど、、、
ここで走る機会が多くなる。


ココで出会ったのがクネだ。


コイツとの出会いが、
ヲレの運命を少なからず変えてしまった、特A級戦犯である。

コイツさえ現れなければ、とっくに現役を退いて、キレイに足を洗っていたはずだが・・・

当時、ハチロクながら、ほぼ最速を自負し、
もうそろそろいいだろうと、タカを括っていたヲレに屈辱的な黒星をつけた唯一のオトコだ。

ハチロク相手にGC8なんだから、当然といえば当然なのだが、そんなのは関係ないハズだった。
当時は、誰と一緒に走ったってまず負けることはありえなかったんだよ。

クネに関しても、


コイツはマジでヤル気があるのか???


そう思うほど、走る速度域に違いがあった・・・
メリハリが無いし、正直遅かった。


雨の日を除いては・・・


ダートトライアル専用にセッティングされたクネのGC8Cは、
スタビもスプリングも標準以下のレートで組まれ、改造式エアーダンパーというフニャフニャの足を奢っていた。

リヤーシートは潔く取り払われて、9点式ロールケージでキャビンを保護。

雨の中、大型のマッドガードが路面に届くほどのロールを許しながら、
いかにスロットル全開時間を長く取るかが命!といわんばかりの踏み方をしてくる。

そのトラクション最重視型の足回りは、路面のμ変化の影響を受けにくく、
突然のウェットにも、ペースダウンはほぼ皆無といっていい。

完全ドライでは突出した速さがない代わりに、どんな低μ路でも同じように走れてしまう。

その頃のヲレのハチロクの、車高調とショートストロークダンパーで締め上げた足回りでは、
ペースを落とさざるをえない状況下を彼は見逃さなかった。


それでも、ペースダウンは最小限に留めたはずだ。


ヲレも雨は苦手ではないのだ。

路面が読みきれれば、硬い足でもそれほど厳しいとは思わないのだけど、
その時は、もっとも割り切れないハーフウェット。

気持ちの迷いが僅かなパーシャルを生み、突っ込みも甘くなる。


その間隙をクネは見逃さなかった。


ミドルラインをやや大きめのオーバー姿勢で進入するS字の左。
まさか、逆バンクになるアウト側から被せてくるとは誰も思わないだろう、
ウェットでセンターの外側を、、、4WDのトラクションで並んでくる。
FRとはいえ、コチラは限界プッシュだったんだ。

次の右で順序が入れ替わってしまう。

水飛沫の向こうにGCが走り去るのを確認する事が精一杯だった。


初のホーム敗退だった。


クルマとコースの利点を正確に活かし、勝てる要素で確実に勝ちに行く。
彼はそういうオトコだった。

ガチバトルでまさか追い抜きはないだろう・・・という油断はあったが、

実際に追い抜くバカもバカだ。


ココまでくると上手い下手の問題ではない気がするけれど、
無茶するだけでは先ず成功しない。


「狙って出来るものか・・・」


こういうこともあるんだ、と言うカルチャーショック。

ヲレもまだ了見が狭いなぁ・・・

速い速いなんて言われて調子に乗って、正直他に速いヤツなんていないし、
もう続ける意味もないかなぁ・・・なんて思ったりもしてた。

でも、こんな勝ち方をするヤツがいる。


急に面白くなってしまった。


「まだこんなバカがいてマイッタなw」


このバカとコンビを組んで、クルマ弄って、峠走り回って早8年。
もはやドッチが速いといえるほどの差も殆どなくなってしまったけれど、
飽きずに未だに走り回ってる。

それは何故なのか???

答えはカンタンだ。


仲間が出来てしまったからだ。


こころを許し、走りで気持ちを通わせられる相棒が初めて出来た。
それがクネだったんだろう。


二人で走るうちに、それに呼応する連中が次第に増えてきた。



自分たちと一度走って、
また一緒に走りたいと思う連中は、はっきり言ってアホだ。
本当に走りが好きで、追求しまくってるヤツでないと、追随は出来ないはずだ。


「一般公道であんなにスピード出していいって・・ヲレ知らなかったです・・・」

「なんだ、知らなかったのか。」


そんな会話も交えながら、
運命は走る遺伝子を引き寄せはじめる。



自分たちは基本的に仲間を募らない。

こんな非常識な世界に、楽しいからおいでよ、とは、流石に誘えない。

放っておいても勝手に走ってるイカレてる連中のなかで、
自分もご一緒したいです、なんてアフォがたまに出現し、場合によっては一員になるだけだ。


グリップとドリフトの垣根もないよ。

ヲレもそもそもどちらでもない。
ドリフトが好きなスピードジャンキーってだけだ。




雪山だって全力でブッ飛ばす。
4速だって入っちゃうよ。

そんな領域にも付き合ってくれる仲間が増えた。

ますます面白くなってきたじゃんか!


永く走ってると、判るようになってくることがある。

この人は一生走りをやめないだろうな・・・ってひとの見分けがつく。


クルマが好き!走るの大好き!!なんてヤツはいっぱい居る、腐るほど居る。
でも、その中で、5年後10年後も変わらないで続けてるひとは1/10人位かな。

若い頃は、沢山の連中を誘ってはイケイケで走っていたけれど、
みんな色んな理由で降りていく。


結局残ったのはヲレ独り。


「どうせ辞めちゃうんでしょ。。。」


ひとの口先を信用しないヒネクレたオトナになってしまった。

別に乗るも降りるのも自由な世界だけど、
勝手に持った期待を裏切られるのは、結構切ないものだ。


だからなのか、なんなのか、
残るひと、走るひとの傾向がだんだんわかってきた気がする・・・

表向きばかり気にして、妙にクルマやカッコが派手なヤツとか、

クルマが常にピカピカなヤツとか、、

誘われないと走りに行けないヤツとか、、、

彼女やカミサンに自分の意見をいえないヤツとか、、、、w

いずれ辞める率が高い気がする。あくまで率だけど

続けてる事そのものに無理があるやり方のひと、
意気込んで気合入りまくりのひと、、、殆ど辞めてる。

あとは、30歳が境目かなぁ。
ミソジ過ぎてもバカみたいにクルマで夜遊び出来る野郎は多分大丈夫www



いま、僕達と関わってるドライバーの中で、
どれだけの人がこれからも付き合ってくれるのか判らないけれど、
詳しいお付き合い(ドツキ合いw)をしてくださる方々との間で、

少しだけ、仲間意識が強くなる工夫を仕掛けたいと思います。


峠で走ってる連中なんてね、ドリフト系を除いては、
ストイックでシャイな・・・

はっきりいって根暗なヒツジのような香具師が多いからね、

本当は一緒に走る仲間が欲しい、
でも自分からは言えない・・・

そんな風に思ってるはず。


本気で走るヤツほど孤立しがちなこの世界。
社会からの駆逐の風を一身に受けながら、細々とやるのが精一杯だろう。
なにも、開き直って好き勝手やろうってんじゃないよ、

卑屈になるこたぁないと言ってるんだ。


独りで考えても、判らない事は多い。
知恵が及ばずリタイヤする連中もいる。

走り方や、永く続ける方法を、ヲレは色んな人たちから学んだ。

それが無ければ、きっと・・みっともない悲劇をつくり出して終了していたと思う。

これからも、色んな達人達の走り方や、その側面を見せてもらいたい、
きっと完成しない積み木だが、まだまだ積み上げてみたいんだ。

そのためには、独りではなく、たくさんの材料が欲しい。


きっとみんなだって同じだろ?


ちょっときっかけをつくるよ。




一歩踏み出す勇気はあるかな?


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レギュラー確定メンバー覚悟















Posted at 2010/05/29 12:48:32 | コメント(13) | トラックバック(0) | ひとりごと | クルマ

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「[整備] #その他 HA11S アルトワークス 社外ラジエター装着 https://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/262720/7405733/note.aspx
何シテル?   06/30 04:17
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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2009/09/13 00:37:18
 

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