
昨年7月に初の車検を受けた私のMAZDA3。
そこから半年経ったので、いつも通りに6ヶ月点検を受けてきました。
今回は通常のオイル交換やタイヤローテーションに加えて、
追加で運転席シートレール取付部への
"エーモン ショックレスリング"の取付を依頼していました。
ショックレスリングは12月に先に取り付け済みだった
前後ショックアブソーバーに追加した場合の変化を確認してみたかったので、
運転席はあえて一緒に取り付けず約一ヶ月の間を開けてみました。
年明け直後という事で、東海マツダでは色々とノベルティグッズを配っていました。

今回は例年よりもなんか多い…。
いつもよりちょっと贅沢仕様になった気がするショッパー。


薄いので日常使いできるほど丈夫では無さそう。
前後には販売中のマツダ車がデザインされ、
側面には少し古いマツダロゴが。
ていうかこのロゴまだ使ってるのね、好きだから少し嬉しい♪
昭和~平成世代にとってのマツダロゴって、これなんだよね。
同じデザインのボックスティッシュ。


ショッパーもだけど、なぜかMXの2台(MX-5とMX-30)が載ってませんね。
この手の特別デザインは好きな人には使用後に捨てづらいので
例えボックスティッシュと言えどもどうするか悩む(悩むな
女性には嬉しいブランケット。




奥様や家族連れさんには喜ばれるかも。
オンワード製ですが生地が薄めなのであまり長く使えるほど丈夫では無さそうです。
それでも使うのはどうせ冬場の間だけなので、問題は無いでしょう。
ショッパー等とはデザインが違い、こちらにはちゃんとMX-5も載っていますね。
続いて点検整備の記録。

定期点検は絶やさずまめに行っているので、今回も特に問題は無し。
割と不具合報告が多めなMAZDA3ですが、私の個体は殆ど問題が起きた事がありません。
ギアが硬めな事を除けば、やっぱり当たり個体なのかな?
定期点検でいつも気にかけている、タイヤの残り溝をチェック。
2024年7月の2回目の一年点検時にタイヤを新調して以降の変遷。
前後とも約33,000km走行で約2mm減りました。
タイヤは残り溝約4mmで交換時期なので、あと3万kmくらいは走れますね。
次は115,000kmくらいで交換と考えてます。
道の駅スタンプラリーが終わって走行距離もそこそこ落ち着いてきているので、
時期的には次の車検かその前の6ヶ月点検くらいでしょうか。
予定では次はレグノです。
今回の追加作業、運転席シートレールへのショックレスリング取付工賃。

時間あたりの工賃なので、順当ですね。
MAZDA3のシートレールには特殊形状のボルトが使用されているので、
それに見合ったソケットとトルクレンチが無いと
ボルトにただワッシャーを挟むだけの作業であっても自分ではできません。
私はどっちも持っていないしこれ以降も使う予定は無いので
確実性を優先してディーラーにお願いしました。
シートもショックアブソーバーも、どちらも安全性に直結する保安部品ですからね。

12月に届いた直後のショックレスリング。
最初から前後ショックアブソーバーと運転席シートレールへの
取付は決めていたので、使用枚数14枚という事で8枚入を2個購入。

フロントショックアブソーバーはボルト3本✕左右2本なので6枚使用。
リアショックアブソーバーはボルト2本✕左右なので4枚使用。
運転席シートレールはボルト4本なので4枚使用で、合計14枚。
残った2枚は今のところ使う予定はありません。
"エーモン ショックレスリング"は2025年1月の東京オートサロン会場で先行販売された後、
2025年4月1日にAmazon限定販売で発売されました。
この商品は元々エーモンが販売していた"
静音計画 ロードノイズ低減プレート"を
改良してフルモデルチェンジしたものでしたが、
東京オートサロン購入組の取り付け後の評判の良さもあり
4月の正式発売後は瞬く間に売り切れてしまい、
以降は入荷してはすぐ売り切れる状況が今も続いています。

私は運よくAmazonブラックフライデーセールの先行セールが始まった
直後の11月23日に在庫ありなのを見つけて即購入。
その時は6枚入が在庫あり即納で8枚入が2週間以内のお届けという状態で、
使用枚数が14枚というのは決めていたのと
取付予定が12月以降になるのがわかっていたので
あえて急がずに8枚入を2個購入しました。

ブラックフライデーが始まってすぐにどちらも売り切れて
以降は時々注文可能になるけど納期が1ヶ月以上先という感じで、
ブラックフライデーが終わった後はほぼ注文不可状態が今でも続いています。

ブラックフライデー開始の少し前くらいから時々レビューを見て気になっていたので、
本当に良いタイミングで購入できました。
実際に12月に前後ショックアブソーバーに取り付けたら劇的に変わって、
全ての衝撃の角が取れたように、乗り心地の上質さが向上しました。

例えるなら、すり減ったタイヤから新品のコンフォートタイヤに履き替えた感じ。
若干ながらロードノイズも確実に減っています。
その辺りも純正タイヤ→コンフォートタイヤという感じでしょうか。

ボルトにワッシャーをただ挟んだだけで、なんでこんなに乗り心地が良くなるんだよ!
とツッコミを入れたくなりますが、マジで激変しました。
エーモン、なんて物を作ったんだよ…と驚いてます。

今回の6ヶ月点検でさらに運転席シートレールに追加してみましたが、
そこでも変化がはっきりと体感できました。
例えるなら、ヘタったシートを新品に換えた感じで、
シートから身体に伝わる振動が少し柔らかくなった事がよくわかります。
車の上質さがより増した感じです。
MAZDA3で例えるなら、2019年の初期型の硬い足回りが
熟成された最新型の改良モデルの上質な乗り心地へとアップデートされた感じです。
乗り心地だけ最新型になったような気分の良さです。
もちろん最新型と直接比べると、ちょっと違うのはわかりますが。
私のMAZDA3は2022年式なので初期型に比べれば大幅に改良された
しなやかな足回りになっていて、
私も乗り比べでそれは確認できています。
それがさらに上質に
2024年改良モデル並になったので、本当に驚いています。
これ、もしも初期型に取り付けたら、どんな変化があるんだろう?
とか、少し気になってしまいますね。
・
土屋圭市さんにショックレスリング(制振プレート)を体験していただきました|エーモン
土屋圭市さんの「こんなもので変わる?」という言葉が、まさしくその通りでした。
これだけの大きな変化がこの価格で実現できるのでコストパフォーマンスは高いと思います。
「入力が優しくなってる」という土屋圭市さんの言葉通りに
脚が硬めな車にとっては結構辛い、アスファルトの轍やツギハギ舗装といった
一般道の路面のデコボコ、そして高架や橋梁の継ぎ目なんかで
衝撃の角が取れるという特に大きな変化が感じられるショックレスリング。
気になっている方は是非、取り付けてみて下さい。
もっとも、全然売ってないのですけどね(^^;