
勉強になります♪
"機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ"の三部作映画の第2部にあたる
"キルケーの魔女"が1月30日(金)に公開となったので、
さっそく地元のIMAXシアターで初日に見に行ってきました。
"機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ"は
ガンダムの生みの親の富野由悠季さんが、
映画"機動戦士ガンダム 逆襲のシャア"の公開翌年の1989年から
全3巻で執筆した小説で、長らく映像化は無いと言われていたものでしたが
2018年の映画"機動戦士ガンダムNT -ナラティブ-"の制作発表会見において
今後の宇宙世紀ガンダムの制作ロードマップが
チラッと映ってしまった際に三部作映画化が明らかになったものです。
その時点でのロードマップでは2019年冬に第1部が公開、
以降年1本公開で2021年に完結というスケジュールでしたが、
コロナ禍をはじめとした様々な理由で大幅に延期となり、
本来なら完結しているタイミングの
2021年6月にやっと第1部が公開されました。
そこから4年半、長く待たされましたが遂に第2部が公開となりました。
私も"閃光のハサウェイ"は小説版発売時に近所の本屋さんで
予約してまで買って読んだ作品ですが、
長い年月が経ち細かい内容はほぼ忘れてしまったので
映画は前作も本作も割と新鮮な気持ちで見る事ができました。
今回の第2部は原作小説版では最も戦闘シーンが少なく
ほぼキャラクタードラマだけで進むエピソードなので
映画では魅せる為に戦闘シーンを増やしたり
サプライズMSなんかを追加したりしていましたが
とりあえずネタバレ無しなのでその辺りは抜きにして、
見た感想を言うと、大満足の一言でした。
相変わらず戦闘シーンが暗いとかメカのCGが違和感とか
ネット上では不評意見も多く見られますが、
メカと戦闘シーンだけが目的の人しかそういう感想は抱かないと思います。
"閃光のハサウェイ"はドラマ主体の作品ですので
そこを期待して見た人は間違いなく満足する一本となっていますね。
前作となる第1部は私は名古屋空港にある
ミッドランドシネマ名古屋空港で見ましたが、
今回は昨年地元にオープンした新しいららぽーと安城に行きました。
ららぽーと安城にはシネマワールド安城が入っていて、
ここでは"JBLプレミアムサウンド"、"IMAX"、"Dolby Atmos"の設備があります。
シネマワールドはすぐ近くの安城コロナワールドにも昔からあり
そこでも"重低音振動シアター"や"4DX"設備があるので、
"キルケーの魔女"は"4DX"以外のラージフォーマット上映が充実しています。

ららぽーと安城のおかげでDolbyCinema以外の
ほとんどのラージフォーマット上映が地元で揃ってしまいました。
昨年の開業以来まだ一度も行っていなかった事もあり、
今回初ららぽーと安城してみました。

実は意外なほど交通の便が悪いららぽーと安城、
車で来る人は休日はかなり渋滞にハマるので平日に来る事は絶対でした。
有給休暇を予め取っておいて良かった♪


ららぽーと安城のIMAXシアター。
シネマワールドのチケットはスマホのQRコードだけで
紙のチケットを発券する必要性が無いのが便利ですね。
できれば松竹のSMTmembersのように
会員証QRコードだけで入場できれば完璧なのですが
そこまで要求するのは贅沢過ぎますね。



今回、せっかくなのでラグジュアリーシートボックスを選んでみました。

シネマワールド安城のラグジュアリーシートは
レギュラーシートよりも広くなっていて手荷物置き場も各席にあり
とても快適に見られるようになっています。
そのぶん割増料金がかかりますが、
毎週金曜日はメンバーズデイで¥1,200で見られます。
おかげでIMAXとラグジュアリーシートの割増料金でも¥2,500なので
昼間の通常料金¥2,000から大差無く快適なIMAXで見られるので良いですね。
会員には毎月クーポンが大量に配布されるので
金曜日でなくてもほぼ同じ金額にできるのもポイント。
会員の有効期限がすぐ切れる事を除けば、
シネマワールドの会員サービスはとても良いです。
映画を見た後は、同じららぽーと安城に入っている
バーガーキングでご飯を食べてきました。

バーガーキングは前から気になっていたものの、
以前は店舗が少なかった為に行けずにいましたが
気付いたら近隣にたくさん店舗ができていたのもあって
アプリをインストールしそのうち行くつもりでした。
この日から販売開始になった期間限定メニューの
"ダブルビーフビッグマウスホワイトバーガー"のセットにオニオンリングを追加。
結構なお値段で驚きでしたが、お腹にドッシリ来るので
値段ぶんの満足度はありましたね。
直火の肉の美味しさは、マクドナルドでは絶対に味わえないものですね♪
という感じで、シネマワールド安城のIMAXのお話でした。
ここからは、パンフレットや入場者特典のご紹介。
↓第1週入場者特典のイラストカード (2種ランダム)。


"ハサウェイとギギ"、"ケネスとレーン"の2種類あり
私はハサウェイの方でした。
↓パンフレット豪華版。



今回も前作と同様に、パンフレットは通常版と豪華版があります。
豪華版は通常版パンフレットと特典冊子の2冊セットとなっているので、
基本的には豪華版を買えば良いですね。
↓パンフレット通常版の内容をチラ見せ。



ミヘッシャさんが今回もかわいい♪
収録内容はよくある普通のアニメ映画のパンフレットですね。
前作とも同じ感じになっていますが、本編のネタバレもあるので
映画を見てから見るようにした方が良いですね。
まぁ、紫の奴は載っていませんので良いですが。
クスィーガンダムのライバル機は今回は見せられません。
ネタバレOKだからどうしても見たいって人はこちらからどうぞ(笑
↓パンフレット豪華版特典冊子。



本編の一部の絵コンテとか美術設定とか色々載っています。
もうネタバレ要素たくさんあるので、本編視聴後にどうぞ。
↓IMAX上映入場者特典のポスター。



ポスターは丸めた状態で輪ゴムで止めてるだけの状態で手渡されます。
持って帰る際に潰さないように注意が必要ですね。
IMAXのロゴとタイトルロゴの部分は光沢加飾が施されています。
という訳で"機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女"を見てきたお話でした。

前作公開から約5年。次の完結編までは何年待たされるのでしょうかね?
ただ、待たされた分だけ良いものには仕上がっているので
特に色々大変な事になる完結編は今回以上に楽しみになりますね。
なお、今回は前作とは異なり、公開初日からBD販売や有料配信は行われていないので
以前のように気になる部分をじっくり見返すとかできなくて辛いですね。
この先とりあえずまだ2~3回くらいは見に行くと思います。
JBLとかDolbyAtmosとかでも見てみたいですし、
恐らくこの先4DX上映なんかも行われるでしょうね。
ちなみにこれから見る予定の人は、
エンドロールが終わって劇場が明るくなるまでは席を立たないようにして下さい。
原作小説版でヒゲがあったブライトさんのヒゲが無くなって、
代わりにまさかのアイツにヒゲが生えている…という衝撃のラストに要注目!?