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2026年07月26日 イイね!

マツダ、MAZDA3とCX-30を商品改良。ディーゼル廃止で2.5L投入!

マツダ、MAZDA3とCX-30を商品改良。ディーゼル廃止で2.5L投入!
マツダは第7世代商品群第1弾の"MAZDA3"と第2弾"CX-30"を年次改良し、
8月に発売する事を先日明らかにしました。

商品改良の内容は噂にあった通り、"SKYACTIV-D 1.8"ディーゼルターボエンジンを廃止し、
代わりに海外市場では以前から通常ラインナップされていた"e-SKYACTIV G 2.5"
2.5Lマイルドハイブリッドガソリンエンジンをラインナップ。

この他、"MAZDA3ファストバック"では"e-SKYACTIV G 2.0"も廃止。
代わりに"e-SKYACTIV G 2.5"にはFWDモデルに6MTを設定。
法人仕様の"SKYACTIV-G 1.5"搭載グレード"15C"を再度カタログモデル化し
"e-SKYACTIV X 2.0"モデルと"e-SKYACTIV G 2.0"モデルのボディカラーに
エアログレーメタリックを追加設定しています。

"MAZDA3セダン"では"SKYACTIV-D 1.8"の廃止と共に
"e-SKYACTIV G 2.5"を設定し、継続設定の"e-SKYACTIV G 2.0"モデルと共に
モノグレード化しラインナップを削減しています。


"CX-30"では"e-SKYACTIV G 2.0"は継続設定し
"MAZDA3セダン"と同じく"SKYACTIV-D 1.8"を廃止して"e-SKYACTIV G 2.5"を追加。
ボディカラーの新色としてエアログレーメタリックと共に
先日ロードスターの年次改良と共に発表された
グリーン系の完全新色である"ジンクグリーンメタリック"を設定しています。
また、法人仕様である"20C"も再びカタログモデル化。
"CX-30"には他にも上位モデルに待望のシートベンチレーションを装備しました。

・【マツダ】2車種でディーゼル車販売終了 マツダ3とCX-30|HOME広島ニュース


・「マツダ3」「CX-30」2車種のディーゼル車 販売終了へ 世界的な環境規制の強化踏まえ効率化 広島 (2026/07/24 10:07)


・マツダが国内ディーゼルを「3.3L」に一本化 「MAZDA3」「CX-30」の1.8Lモデルは販売終了へ


年々厳しくなる自動車の環境規制への対応のコスト高も重なり、
時代の変革期を乗り越えていく為に経営基盤の強化を進めているマツダは
エンジンやトランスミッションのラインナップを絞っている事もあり、
世界的にもマツダの販売するMT車の数は減っていて、
海外ではディーゼルのラインナップも数年前から減っています。

日本では"CX-5"人気の影響もあって近年までディーゼルを継続してきましたが、
今後はラージ商品群の3.3Lディーゼルエンジンのみとし、
スモール商品群最後の1.8Lディーゼルエンジンも廃止する事になりました。
これまでにも"デミオ(MAZDA2)"の1.5Lや"MAZDA6"、"CX-5"の2.2Lも廃止済みです。
マツダのクリーンディーゼルが好きだった私にとっては辛いお話ですが、
小さい会社であるマツダがたくさんのユニットを持っている事は
それ自体が自らの首を絞める事になるので仕方がありませんよね。

"CX-60"が出た時に"e-SKYACTIV D 3.3"を見て、
スモール商品群にもマイルドハイブリッド化された"e-SKYACTIV D 2.2"とか作って
"MAZDA3"や"CX-30"に搭載したら物凄く面白くなるんじゃないかと妄想したりしていました。
残念ながら、そんな夢みたいな妄想は妄想でしかありませんでしたが(^^;

海外ではメインユニットだった"e-SKYACTIV G 2.5"が
今回日本でもラインナップされましたが、
自然吸気エンジンのマイルドハイブリッドなので
"SKYACTIV-D 1.8"の代わりになるのかはわかりませんが、
燃料代や税金とかもあるので金額的には難しいところ。
とはいえディーゼルよりも回して楽しく走れるユニットなので
MTと組み合わせて走りを楽しめると良いですね。

"e-SKYACTIV G 2.5"と組み合わされるMTはFWD(前輪駆動)のみで、
ひっそりと生き残っている"e-SKYACTIV X 2.0"のMTはAWD(全輪駆動)のみと
モデルの性格の違いと共に棲み分けられている感じでしょうか。
運転の楽しさを求めるなら"e-SKYACTIV X 2.0"一択なんですけどね。

今回、国内で初めて"e-SKYACTIV G 2.5"が設定されたので
車両型式もまた増えましたね。

201905~202305 ※サイバーセキュリティ法非対応モデル(型式末尾が"P")
・SKYACTIV-G 1.5:BP5P
・SKYACTIV-D 1.8:BP8P
・SKYACTIV-G 2.0:BPFP
・SKYACTIV-X 2.0:BPEP
202204~202305 ※2.0Lマイルドハイブリッドへ差し替え
・SKYACTIV-G 2.0(廃止)
・e-SKYACTIV G 2.0:BPFJ3P(追加)
202306~202607 ※サイバーセキュリティ法対応化改良(型式末尾が"R")
・SKYACTIV-G 1.5:BP5R
・SKYACTIV-D 1.8:BP8R
・e-SKYACTIV G 2.0:BPFJ3R
・e-SKYACTIV X 2.0:BPEK3R
202608~ ※ディーゼル廃止&2.5L追加
・SKYACTIV-D 1.8(廃止)
・e-SKYACTIV G 2.5:BPLK3R(追加)

"MAZDA3"の車両型式の見方は、
頭文字の"B"が"MAZDA3/アクセラ/ファミリア"のコードネーム。
次の"P"が世代記号で、初代アクセラが"K"で、以降は"L"、"M"、"P"となります。
3文字目はエンジン排気量を表し、1.5Lが"5"、1.8Lが"8"、2.0Lガソリンが"F"、
2.0L(SKYACTIV-X)が"E"、2.5Lが"L"で、ガソリンとディーゼルの区別はありません。
"MAZDA3"ではガソリン2.0Lが"F"でSKYACTIV-Xが"E"なのに対し、
なぜか"CX-30"ではガソリン2.0Lが"E"でSKYACTIV-Xが"F"になっているのが謎です。
排気量の次の2文字はマイルドハイブリッドモデルのモーター種別で
"J3"はMJ型モーター搭載、"K3"はMK型モーター搭載を表しています。
"e-SKYACTIV X 2.0"と"e-SKYACTIV G 2.5"は同じモーターを使用し、
"e-SKYACTIV G 2.0"はそれらとは異なるモーターを使っているのですね。
末尾はサイバーセキュリティ法への対応を表し、"P"が非対応、"R"が対応済モデルです。
"MAZDA3"では2023年6月の商品改良で同法への対応化が行われました。
サイバーセキュリティ法は世界共通の法律で、
最初に導入された欧州は"MAZDA3"発売直後の2019年6月に施行されました。
そのため"MAZDA3"や"CX-30"、"MX-30"は同法へ対応準備は行われていたものの、
法律の詳細が決まっていなかった為非対応のまま発売され、
継続生産車への適応が始まる2026年までに順次対応化されました。

"SKYACTIV-G 2.5T"は日本未発売なので今のところ車両型式はありませんが、
もし発売されたらどんな型式になるのでしょうかね。
マツダ車の国内での車両型式は排気量の末尾が使われる事が基本で、
1.5Lが"BP5R"ですが5がバッティングする2.5Lは"BPLK3R"と"L"になっています。
1.5Lが無い"CX-30"では排気量の数字である"5"が2.5Lの車両型式になっていますね。
2.5Tでは"L"はそのままでモーター種別の"K3"の代わりに過給器を現す記号が付くか、
あるいは"BPLR"となるのか…。
"MAZDA SPIRIT RACING"モデルの続報も途絶えたままですし
本当に2.5Tが国内で発売されるのかもわかりませんが(^^;
同様に、もしも"SKYACTIV-D 2.2"が搭載されたとしたら
車両型式は"BP2R"になるのかもしれませんね。搭載はまずあり得ませんが。

それはさておき、今回"CX-30"にシートベンチレーションが装備されましたね。
海外モデルでは既に採用されていたもので、
"ジンクグリーンメタリック"共々国内でも同じ改良内容となっていますが
同じように海外ではシートベンチレーションが採用されていない
"MAZDA3"は国内でも採用されませんでした。
日本は夏が特に熱く、シートベンチレーションは必須だと思うのですが…。
中部地方はちょうど今週、40℃を越える酷暑日連発で
特に我が愛知県のお隣さんの三重県桑名市では4日連続の酷暑日を記録するという
なんとも不名誉で悲惨な新記録を樹立してしまいました。

・【速報】5日連続で40℃以上の酷暑日 三重県桑名市で40℃観測 熱中症に厳重警戒


統計史上最も暑い夏となった2025年を一気に塗り替えるような勢いで
2026年の暑さが絶望的に加速していっていますね。
これからも毎年暑くなっていくのではないかとも考えられますし、
いい加減、シートベンチレーションは法律で義務化しても良いのでは無いかと。
そんな事を思いたくなりますよね。
Posted at 2026/07/26 00:00:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | MAZDA♪ | 日記
2026年07月25日 イイね!

RGアカツキ+ゼウスシルエットセット、8月8日発売!

RGアカツキ+ゼウスシルエットセット、8月8日発売!
2024年1月に劇場公開され興行収入が50億円を越えるほどヒットした
映画"機動戦士ガンダムSEED FREEDOM"の終盤に登場する
アカツキにゼウスシルエットを装備した形態を再現できるキットが
8月8日(土)にガンダムベースで発売される事が先日明らかになりました。

このキットは2024年12月に発売された"RGアカツキガンダム(オオワシ装備)"に、
2024年11月発売の"HGデスティニーガンダムSpecII&ゼウスシルエット"の
デスティニーガンダムを省いたゼウスシルエット本体と
2024年12月発送のプレバン限定ガンプラの
"RGアカツキガンダム用シラヌイパック & HGゼウスシルエット用接続パーツ"から
シラヌイパックを省いたゼウスシルエット用パーツの
3種類をセットにしたものです。

商品構成を再編成しただけなので、成形色やメッキの色合いが変わったとか
水転写デカールが付属するとかは無いようですね。



元となった"RGアカツキガンダム(オオワシ装備)"は
"機動戦士ガンダムSEED DESTINY"名義で発売された
言うなればカガリ・ユラ・アスハ搭乗機としての商品化でした。



今回は映画"機動戦士ガンダムSEED FREEDOM"での
ムウ・ラ・フラガ搭乗機としての商品化になりますね。
ただ、それだとオオワシパックは要らないと思うのですけどね。
オオワシパック抜きで価格を抑えて欲しかったところですね。

最初からこの劇場版仕様で欲しかった人も多かったとは思いますが、
そのうちやりそうだったので、2年近く間を開けたのは意外でした。


私は上記3アイテム揃ってるので特に買う必要性はありませんが、
ムウ機としてちょっと手元に置いておきたい気もします。
ただその際はアカツキ本体が3体になっちゃうので困りものですね。
どうせ3体も組まないし?(^^;
Posted at 2026/07/25 04:00:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | ガンプラの話。 | 日記
2026年07月24日 イイね!

完全新作!"機動戦士ガンダムRG"、2027年展開開始!

完全新作!"機動戦士ガンダムRG"、2027年展開開始!サンライズ(BNFW)が2027年に公開する
ガンダムシリーズの完全新作アニメーション作品
"機動戦士ガンダムRG -アレックスゼロ-"が
本日2026年7月24日日本時間午前3時に公開されました。

本作はアメリカ・カリフォルニアで開催されているイベント
"サンディエゴ・コミック・コンベンション"会場で発表され

YouTubeで日本を始めとした世界同時公開となりました。

2027年に発売予定の新作ゲーム"ローグオービット"と
同じ世界観でゲームよりも過去のお話のアニメとなります。
・『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』 ティザーPV


人類同士の戦争ではなく未知の生命体との戦争で
人類が地球を放棄し、取り戻すお話と言われて
思わず"機動戦士ガンダムエイト"を連想してしまいました。
でも全然違いましたね(^^;

6月に先行して公開されていた新作ゲーム"ローグオービット"は
発表当時は「モンハンガンダム」だとか「ガンダムアーマードコア」だとか
散々言われていましたが、ただの単発ゲームでは終わらずに、
このゲームと新作アニメ"機動戦士ガンダムRG"とを主軸として
多方面に展開する作品になるという事です。
世界観やデザインが日本っぽく無いのは北米市場向けだからだと思われます。
アメリカのイベント会場で発表されるところからしても明白ですね。
現地時間午前11時は日本時間午前3時なので、
日本市場を中心として意識しているならそんな時間には発表しませんし。
とはいえ劇中には日本語が出てくるようですが、
その辺りは"機動戦士ガンダム ジークアクス"でもありましたね。

シリーズ展開は来年、2027年から始まるという事なので、
この先まだ半年以上ありますが、その間に色々と情報開示があると思います。
もしかしたら1月に劇場先行版とかで映画館で上映なんかもあるかも?
アニメ本編がTVシリーズなのかどうかもまだわかりません。

どんなお話になるのか、アニメの公開方法も含めて続報が楽しみですね。
Posted at 2026/07/24 04:00:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダムの話。 | 日記
2026年07月23日 イイね!

MAZDA3、納車4周年♪

MAZDA3、納車4周年♪ 

2022年7月23日(金)16時に納車されて、本日で4周年を迎えた私のMAZDA3。

先日4年目の法定点検を終えて今回も特に問題無く今日も快調に走ってくれています。
本日、走行距離も91,418kmとなり間もなく大台の100,000kmを迎える事になります。



道の駅スタンプラリーも終わり最近はあまり目立って遠出もしなくなりましたが、
ドライブが楽しい事は変わりなく、むしろシフトフィーリングがより理想に近づいたりして
もっとずっと走り続けたい気持ちもまだまだあります。

5年目を迎えた私のMAZDA3、今年はどこへ走って行こうかな?
また時間を作って今までよりもずっと遠くまで走って行ってみたいですが…果たして?
Posted at 2026/07/23 03:00:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | MAZDA♪ | 日記
2026年07月22日 イイね!

全国初の"酷暑日"は岐阜県郡上市!

全国初の"酷暑日"は岐阜県郡上市!今年4月に最高気温が40℃を越える日を"酷暑日"と
定めて
から初めての夏を迎え、初の"酷暑日"を
岐阜県郡上市八幡が最速で記録しました。
・ 【速報】制定後初の「酷暑日」に 岐阜県郡上市八幡で40.0℃を観測 熱中症に厳重警戒



昨年2025年は統計史上最も暑い夏となり
最高気温が40℃を越える地点が多発した事から、
気象庁が最高気温40℃を越える日の名前をアンケートを募って
"酷暑日"と決めました。

そして最初の夏を迎えて最も早く"酷暑日"を迎えたのは
岐阜県郡上市で、7月21日(火)13時50分頃に40.0℃を記録しました。

その後も愛知県と岐阜県で立て続けに最高気温が40℃を越え、
岐阜県多治見市で40.3℃、愛知県豊田市で40.1℃を記録。
他にも東海地方は39℃を越える地点が多数となり
今夏最高の暑さとなりました。

さらに、40℃越えの最高気温の予報は今週金曜日まで続くようで、
東海地方と関東甲信越地方で最高気温が40℃前後になる
猛烈な暑さとなるようです。

梅雨が明けた途端にこれです。
統計史上最も暑い夏だった昨年を軽々と越えていきそうな勢いですね。
もう、これからの日本は毎年暑さの記録を更新していく感じがしますね。
無理をせず、可能な限り冷房の効いた場所で過ごすようにして
命を守る事を考えていかないといけませんね…。
Posted at 2026/07/22 04:00:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記、その他諸々。 | 日記

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「閃光のハサウェイ キルケーの魔女、PrimeVideoのパロディ広告が公開!(笑
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何シテル?   09/04 18:49
お仕事はトヨタ、クルマはマツダ。 美しいものとかわいいものに目が無い。 松屋ガチ勢/かつや者。 MAZDA3で道の駅スタンプラリーを走ってました♪ ...
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