年末に気合を入れてロドスタを洗車したとき、ワックス受け付けません!というくらいガサガサになったリアガーニッシュを見て「これはあんまりだな...」と思い、対処する事にしました。
それにしても何でココだけクリアが剥がれやすいんでしょう?
素材がプラスチックだからかな...いや、私の洗車嫌いが原因か(笑)
塗料はソフト99ボデーペンの「M8」。かなり昔(缶に貼ったシール見たら10年前!)にオートバックスで作ってもらいました。
ボディーと色が合わない事が予想されますが、独立したパネルなので気にしない事にします。
リアガーニッシュは交換時間を短縮するよう、ナンバー外しと再封印する段取りにして、中古を事前に用意、これを再塗装する事にしました。
【下地作り】
まずは中古パネルのエンブレム外し。
ドライヤーで暖め、タコ糸を接着面に差込みコキコキ。
今回はEUNOSエンブレムの穴埋めをしてプチスムージング。
スクレーパー&ドライヤーで残ったテープカスを取り除き、ナイロンパッドで残った糊を完全に落とし、軽く足付け。
表にテープを貼って裏からプラリペアを流し込み、硬化後表面を削って平らにします。
プラリペアは手元にあった「透明」を使ったのでわかり難いですね(^_^;)
プラリペア硬化中にリアガーニッシュ全体をナイロンパッドにて足付け。
穴埋めの仕上げは薄付けパテで ←イマココ(笑)
つづく。
Posted at 2012/01/21 23:05:15 | |
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