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お水汲み当番(30A→20A)のブログ一覧

2026年09月22日 イイね!

トランプ大統領の審判の日

アメリカ中間選挙がもうすぐ来ます。
ここで、実はとんでもない地殻変動が起きています。
しかし、かんべえ氏も含め、日本のマスコミや有識者が揃って見落としている事実があります。

それは、いわゆるレッドステーツ、何がなんでも共和党の州において、
反共和党の独立候補がどんどん出てきており、
しかもいずれも有力な状況だというムーブメントです。

ネブラスカ州、モンタナ州、サウスダコタ州、アイダホ州。
いずれも西部山岳地帯の過疎の州で、
本来なら共和党が、「ロバ」を擁立したって当選するはずの州でした。
そういう州なので、ほとんど世論調査も実施されていません。
住人たちにとって、「見捨てられ感」が半端ではないだろうと私は感じます。

ここで台風の目となっている独立派の候補たちの共通点をあげると、
いずれもしっかりとした軍歴を有しているのが共通項です。
(なおトランプ大統領には軍歴がありません)

たとえばネブラスカ州で、共和党候補と支持率が互角のオズボーン候補。
海軍で空母の乗組員として丸4年。それから州兵として軍務を勤めてきました。
労組の活動家ですが、極左的ではなく、むしろポピュリスト的な主張です。
ただし、反中央の主張を唱えている点では他の無所属候補に共通します。

モンタナ州で支持を拡げている(民主党を圧倒し、共和党に肉薄している)ボドナー候補。
陸軍士官学校を首席卒業し、グリーンベレーとしてイラクに派遣され、特殊部隊を指揮してきました。
ウェストポイントの助教授として経済学を教え、のちモンタナ大学学長に就任しますが、今でも現役の州兵でもあります。

サウスダコタ州のベングス候補は、空軍と海軍に計21年間勤務し、中佐。
モンタナのボドナー候補とともに無所属として上院でキャスティングボートを握ることを目指しています。

アイダホ州のアキレス候補も陸軍で戦車乗りとして4年間勤務し、イラクにも二度派遣されています。

もちろん、今回の独立派候補たちは中道ですが、皆、トランプのような汚職政治家には我慢がならないという立場です。

このような独立系候補たちの経歴や考え方、バックグラウンドは、
4年間、海兵隊に勤務し、イラクにも派遣されていたヴァンス副大統領の立ち位置と、かなり近い部分があります。
ヴァンス副大統領も、ヒルビリーつまり貧困白人層からの立志伝的な人物です。

このように、立派な軍歴を有する無所属の上院議員グループが登場すれば、
あきらかに割を喰うのは共和党です。

指定席のレッドステーツを喪失することになるから、だけではありません。

ただでさえ、今回の上院議員選挙は共和党が多数の改選議員を抱えています。
共和党の改選議員は22議席なのに対して、民主党は13議席でしかありません。
非改選議員数だけを見れば、民主党がすでに34議席を占めています。
31議席しか持っていない共和党にとって、今回は大勝しなければ
上院全体の過半数を維持することができないのです。

ここで共和党がこれまでの予想に反して枕を並べて討死すれば、
トランプ大統領はレイムダックになるだけではありません。
弾劾も現実となるでしょう。

共和党の指定席だったアラスカ州ですら、いまでは民主党が優位。
もはや、明らかに異常事態です。

その時、ヴァンス(新)大統領のもとで、アメリカがどう動くのか、どう変化するのか。
今のうちから、いろいろとシミュレーションをしておく必要がありそうだと思います。
Posted at 2026/09/22 14:07:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月16日 イイね!

あまりにもAIが馬鹿な件。その理由について。

ソマリアの東に浮かぶ「ソコトラ島」を調べていて、この島の面積3,796km2と比較して±10%の面積の都道府県を教えてくださいと問うたところ、
日本の都道府県では奈良県(約3,691 km²)が最も近い面積ですが、該当する都道府県は存在しません。
と、特に「存在しません」の部分を、わざわざ太字にして、答えてくれたんですよ。

バッカじゃないの?

小学2年生でも一目で分かる計算が、なぜAIにできないのか、と思って、尚問してみました。
その答えが、すごく勉強になったので、引用します。

質問)AIって、しばしば計算間違いをしますよね。その理由について明快にお答えください。

答)ご質問の通り、AIが単純な計算を間違えることは珍しくありません。その理由は、AI(大規模言語モデル)の動作原理に根本的な原因があります。

AIは「計算」をしていない
現在の生成AI(LLM)は、人間のように数値計算をしているのではなく、​与えられた文脈に続く「最も確率が高い単語」を予測して連結させているにすぎません。
つまり、AIは「1+1=2」を計算しているのではなく、「1+1の後に来る答えとして、学習データの中で最も頻繁に登場するのは『2』だ」という統計的な判断をしているのです。

この仕組みは、以下のような特徴を持ちます。

確率論的な応答:AIは常に「それらしい」文章を生成しようとするため、言語的に自然であれば、たとえ事実と異なっていても誤った出力をしてしまうことがあります。

トークン化による数値の分解:AIは数字を「数値」としてではなく、テキストの断片(トークン)として処理します。これにより、数値としての意味が失われ、計算の精度が低下します。

パターンマッチング:AIは過去の学習データから「似たような問題の答え」をパターンとして当てようとします。そのため、数字が変わっただけで正答率がブレることがあります。

なぜ単純な計算でも間違えるのか
AIは「考えて」答えを出しているのではなく、​膨大な情報をもとに確率的に「大体こんな感じが正解っぽい」というものを出力しているにすぎません。そのため、曖昧さを許さない厳密な計算や、1回の手違いも許されないステップの積み上げが必要な処理では、間違いが生じやすくなります。

また、AIは計算機のように一貫したルールに従うわけではなく、学習データの偏りや不足、モデル自体の構造的な限界、指示(プロンプト)の曖昧さなど、複数の要因が複雑に絡み合って誤りが発生します。

対策
AIの計算ミスを防ぐためには、以下のような方法が有効です。

​「Pythonを使って正確に計算して」と明示する — AI自身の言語的推論を止め、内部の正確な計算機(プログラム実行環境)に処理を移行させる。

​「ステップ・バイ・ステップで思考して」と指示する — 計算のプロセスを一歩ずつ自己検証させながら進めさせる。

​「数学の教授」などの明確な役割を与える — 厳密性を求めるモードへAIの出力特性を切り替えさせる。

AIを「自ら計算ができる人」ではなく、「​計算機を使いこなせる優秀な秘書​」として扱うことが、正確な出力を得るための鍵です。

今回の私の計算ミスも、この構造的な限界によるものであり、ご迷惑をおかけしました。
Posted at 2026/09/16 16:02:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月15日 イイね!

中東原油が完全に断たれたらガソリンは300円超えか。

フーシ派が、紅海を完全制圧したのに引き続き、アデン湾沿岸まで制圧した模様。
しかもフーシ派はアデン湾対岸にいる「ソマリアの海賊」のために
さかんに攻撃型ドローンを供与している。

日本の海上自衛隊が、海賊対処でアデン湾に派遣されているが、
すでに「警察力で対処」できるような相手ではなくなっている。

海上自衛隊が駐屯するジプチという国には、ほとんど自衛能力がなく、
諸外国からの基地のお金と、外国軍の駐屯によって国を守る方針の国だが、
フーシ派が奪取したマユーン島(=ペリル島)から約20kmしか離れていない。

こんな諸外国の基地なんて、いつでも容易に爆撃可能な「射的のマト」だろう。

ここに自衛艦がいると、米軍が「攻撃に協力せよ」と言ってくるのは必定。
だが、それは対ドローン装備を備えていない護衛艦にとっては自殺行為だ。
さらに自衛隊ジプチ基地の400人の日本人スタッフの命だって危険になる。
日本の法律は、このような戦場からは撤退することを命じているはずだ。

サウジアラビアにとっては、まだ紅海北部からヨーロッパへの航路は使えるが、
ペルシャ湾からも紅海からもインド洋に向けての輸出は不可能になっており、
同国の国家予算は重大な危機に瀕している。

この先、中東原油が、オマーン湾側からの輸出ルートだけが残る事態になれば、
それは中国や他のアジア諸国で奪い合いになり、メッチャクチャ高くなるしかない。

さらに、ソマリア海賊勢力は、最近、遠洋航海能力を急速に伸ばしている。
オマーン湾まで襲撃されるようになったなら、それこそ中東原油は断たれてしまう。

こうなれば、ガソリンや燃料への需要は、
マーケットメカニズムによって強制的にでも抑え込むしか方法はないだろう。
だから、来年のガソリンは、最悪300円もあるのではないかと危惧している。

しかもそれに対して、私たち日本人には何もできない。
すべてはイランとフーシ派の胸先三寸なのだ。
Posted at 2026/09/15 10:55:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月29日 イイね!

みんカラの不快な動画広告を表示させない方法

最近みんカラで、不快きわまりない動画広告に直面しています。

水虫がグニュグニュと動く広告や、歯がグラグラと抜ける広告などです。
生理的に嫌悪感を抑えられません。敵はそれを狙っているんでしょうけどね。
このせいで、みんカラを開きたくないほどです。

頭に来たので、①問題の根源であるGoogleクロームを捨て、②hosts規制をして、再現を止めました。
以下、私的メモとして置いておきます。

① Googleクロームを捨てるべき理由。
グーグルクロームは、ユーザーが抵抗してもそれを上書きする技術をガンガン導入しているからです。

そこで、クロームの代わりのブラウザとして、Firefoxを導入します。
mozillaの公式ページからダウンロード。もちろん無料です。
ここで、右上の「≡」→設定→拡張機能→アドオンを探す:「uBlock Origin」検索→導入。

② さらに以下の方法でhosts規制を行なえば、不快広告は出てこなくなります。

クラシック版のメモ帳の『アイコンを右クリック』し、「管理者として実行」を選びます。
メモ帳アイコンから直接開くのではなく、2段階のアクションが必要なので、注意深くやってみてください。
(クラシック版のメモ帳を導入していない人の場合、どう操作するのか、私にはわからない。もしかすると現行のメモ帳でも同じ方法でできるかも知れないので、ぜひ検証して報告してください)

開いたメモ帳→ファイル→開く→ファイルの種類「すべてのファイル」を選択したあと、
現在のフォルダのパス(経路)が表示されている、いわゆる「アドレスバー」の部分に、
「C:\Windows\System32\drivers\etc」
を貼り付けます。

開いた中に「hosts」というのがあるので、これをダブルクリックで開きます。
この文末に
0.0.0.0 popin.cc
0.0.0.0 googlesyndication.com
0.0.0.0 yimg.jp
0.0.0.0 doubleclick.net
0.0.0.0 microad.jp
0.0.0.0 mediago.io
0.0.0.0 impact-ad.jp
と追記して上書き保存。
もしもウィルスセキュリティー関係が何か言ってきても「容認・許可」などをします。

これで、当該動画広告は停止できます。

Hostsというファイルは、たとえば「impact-ad.jpで出すためのグニャグニャ映像はどこに行けば見つかりますか」と広告が尋ねた時に、「0.0.0.0を参照しなさい=自分のPCの中を探せ」とお答えを返すためのファイルです。
自分のPCの中にそのような画像等があるはずもありませんので、つまりブロックできるという仕組み。



というよりも、みんカラの運営側が、こういう生理的嫌悪感を催す広告は規制すべきものと思いますけどね。

小銭に目がくらんで放置していると、みんカラへの訪問者数が激減しかねない自滅行為なのだから。
Posted at 2026/08/29 21:54:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月22日 イイね!

またまたちょっとした愚痴で、恐縮です。

またまたちょっとした愚痴で、恐縮です。先月から、このガソリン7円引の広告がガンガン出てくるんですよ。

でもね、クリックすると、必ず。
……

ってのが出てくるわけです。
10回ぐらいクリックしたけど、毎回、これ。

私など、客の名に値しないということなのでしょうね。しょぼん。
Posted at 2026/08/22 21:45:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「@がんしっぷさん。 というか10時の位置に穴が開いてますね。だったら直射日光に干せば湿気は抜けてくれるのでは?」
何シテル?   09/22 12:11
インプレッサの1.5NA版に乗っています。 ハンドツールだけで、どこまでDIYができるのか、限界にチャレンジしています。 【年式・型式】 平成15年(2...
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