• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

お水汲み当番(30A→20A)のブログ一覧

2020年09月06日 イイね!

もしや、夜逃げした? カーナビメーカーA.I.Dについて情報求む。

もしや、夜逃げした? カーナビメーカーA.I.Dについて情報求む。私はA.I.D製のカーナビを使っているのですが、このメーカー"エイ・アイ・ディー"のサイトが、まったくつながらなくなっています。

グーグル等で調べても、まったく情報が出てきませんが、もしや破綻したのでしょうか。

6月を最後に、マップ更新ファイルを受け取れていないので、破綻したのだとしたら、困ったものだと思っています。

何事によらず、ご存じの情報を教えてください。
お願いいたします。
https://minkara.carview.co.jp/userid/161350/car/122799/9855352/parts.aspx
Posted at 2020/09/06 18:23:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2020年08月06日 イイね!

夏休みの工作。学校には提出できないけど(たぶん)。

夏休みの工作。学校には提出できないけど(たぶん)。100円ショップのスマホ自撮棒で、寝ながらスマホの映像を楽しもうと思ったのですが、やってみると自撮棒を支える腕が疲れてしまいます。

そこで、ベッドのヘッドボードに工作してみました。


いちばんいい角度になるように木を削り、こういう形で取り付けたわけです。

自撮棒の根元には、取り外しできるように、カメラのネジ穴の規格と同じ1/4インチネジの家具用アジャスターを使いました。



アジャスターの足のポリエチレン部分を削って自撮棒の根元に埋め込み、変性シリコンボンドで固定したものです。



こんな感じで根元部分を作りました。

ナマ木のままだと、あまりにもカッコ悪いので、黒くしてみます。



塗装ならオーソドックスですが、たまたま変性シリコンボンド「黒」というのを持っていたので、これを塗ります。
すると、


こんな感じで、弾力のある物体になってくれました。
頭を不用意にぶつけても、安心……かな? 自信はないですけど。


というわけで、完成したので、さっそくスマホを設置しています。

ベッドであおむけに寝ると、ちょうど目がいちばん楽になる状態で、目から約50cm離れた位置にスマホが来ます。
実に安楽に楽しむことができるようになりました。

構想3年。製作半日。総費用は300円未満でした。


夏休みの工作としていかがでしょう。

でも、休み明けにベッドを学校に提出するのは、これはこれで、あらゆる意味で、すごく大変と思いますが。
Posted at 2020/08/06 15:51:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2020年07月21日 イイね!

三峡ダムに関する情報整理

中国で前例のない豪雨が続いています。
このため三峡ダムが崩壊するんじゃないか、などというデマが飛び交っています。

そこで三峡ダムに関する情報を整理してみました。

まず、基本情報です。
三峡ダムの洪水対応期は5月末ないし6月頭に始まり、9月末までです。
その間は、水位を145mまで下げ、洪水の到来に対して待機しています。

10月から12月末にかけてが、「蓄水期」。
10月には水位が175mになるまで水を貯め、年明け以降の渇水期に備えます。

1月から5月中頃までが「消落期」つまり渇水対応期。
貯めていた水を流して渇水に対応し、5月中旬には145mにまで水位を下げます。

以上のサイクルで三峡ダムは毎年、運用されています。


毎年10月頃には175mまで水を貯めているという点。
180mまでは設計貯水量の範囲であるという点。(ダムそのものは185mの高さです)

しかも今(7/20時点)の水位は165mに過ぎません。

165mの水で崩壊するようなダムなら、毎年秋に
175mの蓄水期運用ができているはずがありません。

つまり、まだまだ余裕のヨッチャンだということであり、
ブラックスワンは来ていない、ということです。

ネット上の「警戒水位がどうたら」というアオリ情報を目にしたら、
以上の情報を念頭において判断するべきかと思います。

ただ、下流の増水にも関わらず、7/16頃から多めに水を放流し始めています。

このあと、さらに上流での増水が続く可能性を見据えて、145mを目指し、
多めに放流しているのかな、と私は想像しています。
Posted at 2020/07/21 15:41:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年07月14日 イイね!

三菱電機の換気扇のモーターベアリングをDIYで交換。

三菱電機の換気扇の、寿命の短いベアリング問題についてです。

新築のマンションを買ったら、コンクリートが完全に乾燥し切るまで1~2年は換気扇を常時回して換気して乾燥させたほうが、のちのちの室内の状況がまったく違うから……と先輩に聞いていたのです。

ですので、マンションを買って1年間は、トイレの換気扇を常時ONにしていました。
alt

そうするとですね。
1年経つか経たないかで、換気扇(三菱電機 VD-10ZS2)から、ガーガーグォグォと酷い異音が出るようになったんですね。

当時の私はまだ若く、クレームで交換してもらうという発想(生活の知恵)を持ち合わせていなかったので、その後はトイレを使って臭いが残った場合に限り、数分間だけ回して止める生活を続けてきました。
騒音に耐えられず、このやり方で何十年も住み続けてきたわけです。

さきほど三菱電機のサイトを見たら、モーターの設計寿命は1万時間だとのこと。

1年24時間365日作動させると、それだけで8,760時間。
保証期間が過ぎた頃に壊れる「ソニータイマー」設計ってことでしょうか。
感心ばかりもしてられません。

先週、エアコンの室外機のモーターのベアリングをDIYで交換し、ベアリング交換で失敗しがちな落とし穴も、成功するコツも、ひととおり経験できたので、それじゃ、と調子に乗って、トイレの換気扇もベアリング交換するかと思い立ったのが今回のチャレンジです。

ネットをザッと検索しましたが、三菱電機の換気扇のモーターベアリングをDIYで交換した記録が見当たりません。

こうなれば、DIYに必要なのは、人柱精神です。

まず、フードカバーを引っ張ります。
alt

フードは本体にバネで止まっているだけなので、バネに指を伸ばし、押さえ込むと取り外すことができます。

フード本体が見えてきました。
天井の裏側に埋め込まれています。

良く見ると、新築時に、先にフードを取り付けてから天井の石膏ボードを貼り、壁紙を貼ったようです。
新品フードに交換するためには、石膏ボードそのものを切開手術して本体を取り出す必要があるようで、苦労が目に見えています。

外形がまったく同じ後継品を三菱電機が出しているとはいえ、1個2万円近いわけですから、モーターベアリング交換で済ませることができるなら、そっちのほうがずっとリーズナブルだし、楽でもあります。

この黄色い○印の3箇所のビスと、
alt

こちらの○印のビスを外します。
alt

ファンの外周を囲む部品を取り外すことができました。

取り外した瞬間、数十年分の激しいホコリとススとが塊となってあたりを襲います。
覚悟と準備はお忘れなく。

次に、電線を取り外します。
alt

単なるモーターですから、電線の極性には意味がないと思いますが、念のため、白線側にW、黒線側にBとマジックで印を付けておきました。
alt

取り外しに、ラチェット型のドライバーが活躍してくれました。
このラチェットは、のちに全く別の用途で使うことになります。



真ん中のカゴ状の「シロッコファン」を取り外します。
alt

再び、激しいホコリが鼻腔を刺激します。
実は私はマスクをせずに作業をしていたため、全身ススだらけになり、とりわけ鼻の中が真っ黒になって、ほんとうに閉口しました。

次回はマスクをして作業しようと思います……と言いつつ、私が生きているうちに再度工事をするような状況が来るか来ないか半々だろうと思うんですけど、これはその時に備える備忘録です。

ファンを取り外すと、フードの裏側の部品が、単なるクリップ2本によってぶら下がっています。
特殊なクリップなので、折損するとあとが大変。
プライヤーを使って慎重に慎重に取り外します。
alt


整流板を取り外すと、モーターの全容が見えてきました。
モーターが計6本のビスで天井に止まっている、ように見えます。

しかし実際にはモーターを本体に固定しているビスは4本だけで、2本のビスはモーターの殻を止めるビスです。alt


マジックで本体とモーターの位置に合い印を入れたら、固定ビス4本(黄色い○印)を外します。

これで、ゴソッとモーターが取り外せました。
alt

テーブルの上で、外殻に合い印を入れてから、残り2本のビスも取り外し、外殻の隙間に100均の精密ドライバーを叩き込んでいき、隙間を徐々に拡げて行きます。

alt

やがてパカンとモーターは二つに割れ、回転子を取り出すことができました。

ベアリング交換の際に、軸に錆びた部分があると不測の事態に陥るというのは経験済みですので、錆を紙ヤスリで丁寧に削り落します。

ベアリングの中心部分にCRC556を浸透させ、数時間後、プーラーを掛けて、スポンと抜くことに成功しました。
alt

これでようやくベアリングの規格を把握できました。
内径5mm、外径16mm、幅5mmの商品で、安っぽい品物です。
なにより激しく錆びていて、こりゃ轟音も出るわな、と思いました。
alt

そこで今回は、元の品物よりもおそらく5倍は高いミネベア製「DDR-1650HH」を手配しました。

高級品とはいえ、2個で税込818円。
たまには贅沢しても、バチは当たらないでしょ、神様。

嵌め込み作業です。
alt

万力の上にラチェットを載せ、軽く固定します。
この穴をベアリングの中心リング部を支えるための治具代わりに使おうという作戦です。

alt

ゆっくりとゴムハンマーで押し込むことができました。

ショックレスハンマーがあると、より良さそうです。
後日、買おうと思います。

組み立て終わったら、錆落としをした部分に「さびチェンジ」を塗布しておきます。
alt

右側にスナップリングを組み込んでしまっていますが、これは失敗例。
モーター外殻の中に回転子を組み込むまでは、スナップリングを装着してはいけないのです。
二度手間になりました。

あとは以上を逆向きに元通りに組み立てれば完成です。

実は、取り外している最中は、ほとんど写真らしい写真も取れず、ホコリの大群に襲われたりしたシーンは残っていません。

なので、ほとんどの写真は取り付けの途中撮った写真を、逆回しで貼り付けています。
つまり写真の部品はすべて清掃後。
きれいに見えると思うけど、実際にはホント真っ黒で酷かったです。

作業には、マグネットで付けられるライトがあると、重宝です。


これだけのことですが、何十年も悩んでいだ轟音が、まったく消え去りました。
費用も800円ちょいで済みました。超快感です。

というわけで、三菱電機の換気扇の、寿命の短いベアリングの問題で悩んでいる人は日本中に無数にいると思うので、自己責任で挑戦してみるのも解決策だと感じました。

新品のユニットを2万円で買っても、モーターの設計寿命が1年ちょっとなら、どう考えたって、モーターベアリングの交換こそが正義だと思えるのです。


ところでこのブログは自動車ネタのブログなので、車関係のお話もしておきます。

実は一昨年にベアリングをDIY交換した私の車のオルタネーターですが、早くも鈴虫が泣き始めた気配です。(交換した品物は、たしかに安物でした)

今回、ベアリングの耐久性について学んだことでもあり、近日中に同一サイズの高級品に交換し、あわせて電極ブラシも交換しようと目論んでいます。
前回交換した時は、22万キロまで持つかな、なんて太平楽を書いていましたが、一番早くダメになったのが、やっぱりベアリングでした。
Posted at 2020/07/14 15:48:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2020年05月23日 イイね!

なぜ日本は、武漢肺炎を上手く乗り切れたのか。

高等動物が親愛の情を示す時には、体をこすり付け合ったり、お互いを舐め合ったりと、スキンシップを図るものです。

人間だって高等動物です。
普通に考えれば、キスしたり握手したりハグしたりするのが、本能的な「親愛の情」の示し方でしょう。

では、アジア地域でのみ、挨拶の際にもスキンシップを交わさないのはなぜなのか。
この習慣は人間の本能に反する習慣ではないか、と分析している西欧の論説に、私は出会ったことがありません。

ある民族が長年培ってきた習慣には、疫病を回避するための知恵が反映されている、というのが、ウィリアム・H・マクニール「疾病と世界史」で繰り返し述べられているポイントです。

たとえば、もともと満州の遊牧民の部族では、穴居性齧歯類「モルモット」の毛皮が高値で取引されていたけれど、「罠は禁忌である。射殺せねばならぬ。動作のにぶいマーモットに近寄ってはならぬ」などと神話的な説明が付されていたそうです。
これは、ペストに感染したノミ類を、高い確率でモルモットが持っていたため、自衛のための知恵だったはずだとマクニールは指摘しています。

しかし、征服者たちは被征服者の知恵を知りません。

このため、モンゴルが満州を征服した時、ペストが全世界に広がったのだとマクニールは指摘しています。

もともと感染症の多い東アジア地域で、挨拶に際してスキンシップを行わないのはなぜか。
外から帰って来た人が、上がり框で靴を脱ぐ習慣が、疫病の蔓延防止に有益であることも見落としてはならない点でしょう。

東アジアの人たちが、長い長い時間を掛けて体得した、感染症予防のための貴重で重要な習慣だったのではないでしょうか。

そして、少なくない日本人がこう言っています。
病気に罹ることも怖いけど、病気を他人にうつすことのほうが、もっと怖いと。

この気持ちこそが、疫病を鎮圧するために一番重要なポイントだったのかも知れません。

……ということを、外国の人にも伝えるために、拙いですが、英訳も付しておきますね。
Why did the Japanese manage to survive Wuhan pneumonia so well?

A "higher animal" get in touch with each other by rubbing or licking each other, when they show their affection.

Humans are also higher animals.
Normally, kissing, shaking hands, and hugging would be an instinctive way to show their "affection".

So why, only in the Asian region, are they not exchanging skinship when greeting each other?
I've never come across an editorial in which a westerner has analyzed that "this habit goes against human instinct".

However, as William H. McNeil repeatedly points out in his book "Disease and World History", the customs cultivated over the years reflect the wisdom of avoiding plagues.

For example, in the original Manchurian nomadic tribes, the furs of the marmot were traded at a high price, but they said, "trapping is contraindicated, they must be shot. Do not get close to the marmot who has a bad behavior."

This should have been wisdom for self-defense, McNeil points out, since the cavernous rodent had a high probability of having plague-infected fleas.

But the conquerors do not know the wisdom of the conquered, never respect the customs of the conquered.

This is why, when the Mongols conquered Manchuria, the plague spread throughout the world, he said.

Why don't East Asians use skinship when greeting together?
Why are East Asians taking a social stance?

It should not be overlooked that the custom of Japanese to take off their shoes at the entrance door is beneficial in preventing the spread of plague.

I think it is a valuable and important custom for East Asians, who had encountered so many infectious diseases, acquired over a long, long period of time in order to prevent infections.

And not a few Japanese say the following.
They're afraid of getting sick, but they're even more afraid of passing the disease on to others.

This way of thinking may have been the most important point in suppressing the plague.
Posted at 2020/05/23 21:34:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「国勢調査、ネットで済ませてみました。これまでは紙にマークシートで、なかなか面倒臭かったのだけど、ネットになると、なんとも簡単だと思いました。情報が漏れないことを祈願しております。」
何シテル?   09/22 21:48
インプレッサの1.5NA版に乗っています。 ハンドツールだけで、どこまでDIYができるのか、限界にチャレンジしています。 【年式・型式】 平成15年(2...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2020/9 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

愛車一覧

スバル インプレッサスポーツワゴン スバル インプレッサスポーツワゴン
独立懸架で、4WDで、ATの、5ナンバーサイズのワゴンボディ。車中泊が容易ならば、なお良 ...

過去のブログ

2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2020 Carview Corporation All Rights Reserved.