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Raybarneのブログ一覧

2019年11月24日 イイね!

トヨタライズ

トヨタライズ 毎度、修羅場の入口です。来月末まで倒れる訳には行かないので、インフルエンザの予防接種受けてきました。なんかそれから調子悪いような・・・

 昨日は勤労感謝の日でした。例年なら祝日でも勤労できる喜びを祝う日なのですが、今年はカミさんが所用で出掛けたので娘2人の相手をしなければ成らない1日となりました。

 ハッピーセットのプリキュアをニンジンにして、娘他達と午前中は家の掃除、ということで昼少しすぎた頃からマクドナルドへ出向いてお昼に。カミさんクルマで出たのですが、そのまま帰宅するには、ちと早すぎる、ホンダのディーラーでも寄って子供達遊ばせつつ、シビックのガラスルーフのカタログもらってこようかな、と混雑する4号バイパスを信号待ちしているとき、ふと目に入った青いトヨタの看板と真っ白いライズ。お店の中にはかなりデカイ子供の遊び場が見えます。

 と言う事で予定変更。立ち寄ってライズを見ることに。

 子供達を遊び場に連れて行き、外に置いてあるライズを見学。FFの最上級グレードでしたが、荷室が縦に深いのは良いですね。使い勝手としてはカローラハッチよりも使いやすいのでは?
 内装の仕立て、トリム類も小綺麗にまとまっているし、PC画面で見るよりは高級感は無いけど、要所要所でアクセントが効いていてのっぺり感が無い。
 ちょっと座ってみてシートもポジションは普通にとれるし、室内高も広々。流石にシートはカローラほどしっかりはしていない感じ。
 ドアの開け閉めとリヤハッチの開閉は、想像するペランペラン感は皆無。車重1トン切っているのに、カタマリ感を感じますね。
 リヤハッチの手をかけるところが右手左手どちら側にも付いているあたりは国産車の良いところだね、と感心。ボンネットは開けてもらわなかったけれど、しっかりした車体だというのは良く判りました。

 一通り車両を見た後、店内に戻り子供達のところへ戻ると、まだ遊び足りないようなので、お店でみてくれると言うことで子供を置いたままお店の周りグルッと1周の短時間試乗に。買うつもりが無いクルマは試乗しない主義だったのが、最近揺らいでいるなぁ(笑

 で、エンジンかけてコレほんまに3気筒?と言うくらいざらつきの少ないアイドリングに驚きました。新車だからなのもあるでしょうが、レンタカーのくたびれたヴィッツとは違いますね。エンジンも車体も文句なしでは?CVTはこういう街中を走る分には全く気になりませんね。結構トルクに乗せてくる感じの変速制御に感じました。車両が軽いのが効いているんだろうなぁ。ただ、アクセルペダルに対してのリニア感というのは薄いですよね。

 視界からしっかり見えるボンネットの角張が車両感覚をとても判りやすくしているし、取り回しも軽々。バック駐車も試しましたが、細いタイヤで小回り効くっていいですね。(マツダ3ハッチ比)
 真っ直ぐ走っていてステアリングの中立で少し据わりが悪いかな、と感じたけど17インチ+冬タイヤだからかも。電動パワステは軽めでした。

 ウィンカーやワイパーのスイッチ類も軽快な感触(ダイハツ軽と共通部品なのかな)だし。ステアリングがスイッチだらけなのはアレですが、慣れれば使いこなせるでしょう。このてのスイッチは試乗だけなら辟易ですが、オーナーとなれば嬉々として使い倒しちゃいますもんね。

 ちょい乗りで気になったのは、減速時に効くアイドリングストップが私のブレーキ踏力とマッチしないので、停車したときにエンジンが再始動しちゃうくらい。のは、慣れるしか無いんでしょうかね。

 で、このクルマ、フォードのエコスポーツに対してのトヨタ(ダイハツ?)のアンサーですよね。しかもこちらは4WDもある。奇しくも乗出し価格もほぼ同一になっちゃいますしね。正直、ライズの方が装備も仕立ても良いかなと思います。

 総じて、「高級感は感じないけど安普請な感じが全く無い道具感」という、まさに欧州コンパクト(SUV)が日本国内でユーザーに刺さっていた部分を持ったトヨタ・ダイハツ製のSUV車が、欧州の同セグメントよりも少しお安く買えますよという。これは売れない訳が無いと思いますよ。

 やっぱり残念なのは変速がCVTしか無い事ですね。街乗りだけなら良いのでしょうけど、高速巡航を考えると6MTかDCT、多段ATが欲しくなります。ダイハツはこのクラスのMTをもう持っていないのかな?

 燃料タンクが36Lで高速燃費がWLTC値20.1km/Lだから620kmくらいなら安心して走れそうですが700㎞無給油は厳しい感じですね。

 私の営業車候補としては、GT性能に少し不安有りで、高速航続距離と高速でのCVTがマイナス。 それくらいかなぁ、と言う好評価になりました。なんとなくカローラツーリングよりはこっちの方が使い倒せそうだし安いしで、車重が1トン切っているならガラスルーフも要らないからなぁ。

 見積も作成してもらいました。来春の大きめの仕事が決まった後なのでMT有ったら危なかったかも。

~本日のまとめ~
・ロッキーの装備はどういう感じなのか、あとでダイハツDも寄ってみよう。

・これはヤリスが楽しみです。

・195/60R17とタイヤが特殊なサイズ。試乗車が履いていたのはVRX2で「コレ、結構お高いタイヤですよね?」とセールスさんに聞いたら苦笑してました。でも、インチ上げても幅を195で保持しているのは賢明と思います。
2019年10月27日 イイね!

リフターとベルランゴ

リフターとベルランゴ毎度、修羅場です。

 11月に有ると思っていたカローラ宮城のイベント(プリキュアショー)が既に9月にやってしまった?ようで、家族サービスの予定が替わり焦ってます。この前カローラツーリングを見てきたときに今年も11月にプリキュアショーが有るはずですよとセールス氏に聞いた筈なのですが、会場の夢メッセのHPではカローラ名義でのホール予約が見当たらない。娘達にはこの無料ショーを見せることを約束してたのですが、さてどうしたものか。

/* 22時追記:大感謝祭の広告が公開になりました。ちゃんとありました、11/2の午前と午後でプリキュアショー。日経にもチラシ挟んでくれよ・・・ */

 それはさておき、なんとシトロエンのベルランゴ、初回ロットは予約完売のようですね。プジョーのリフターの方はまだ予約を受け付けているみたいです。

価格帯はカングーよりもぐんと上げてきているけれど、モデル末期のカングーに対してこちらは最新プラットフォームにパワーパックがディーゼル1.5L+8ATのFF。さらにガラスルーフも付いて居ます。これで車重が1.5トン切れているなら営業車候補に検討したいです。初回ロット以降でもガラスルーフが選択出来ると嬉しいなぁ。(カジャーは初回限定ロットのみガラスルーフ)



  外観ではPとCでどちらかに選びづらいのですが、個人的にはステアリング径が大きい方が好みなのでベルランゴかなと思ってます。しかしリフターの常識的なルックス(笑)も捨てがたい。



来年後半には両メーカーとも通常グレードが入るでしょうから、展示車をじっくり見てみたいです。どちらかというと積載性については無問題でしょうから、主に後席の感じと走りですね。お客様を2~3名同乗させて一日中走るときにレンタカーを借りなくてすむのならこのセグメントに移行してもイイと判断できると思います。

 しかしながら、営業車1号がGT的な使い方がメインになってきているので、このクラスを購入するのに踏ん切れるかどうかは悩ましいところです。

~本日のまとめ~

・広島の手羽先屋さんがプジョーのボクサーで馬鹿でかいのを導入したその思い切りが羨ましいけれど、取り回しや駐めるところで苦労しているようなのでそのあたりは羨ましくは無い。

・常々、営業車1号の積載性を上げるとどれだけ便利か考えるのですけれど、スポーツクーペに積めないような大物を運ぶ事はかなり稀なので、レンタカーでハイエースやプロボックスを借りる方がお得で便利だと言う結論に辿り着きます。やはり荷車はレンタルして営業車1号は普段使いや身体のみで遠方に行くときのGT性能重視で選択。となるとロールーフの車両がいいのだなぁ。

・営業車1.5号として、普段は片道40キロ以内の移動用に専念して、時々スポーツクーペに積めない背の高い荷物を運べるくらいのBEVってどうかなぁと妄想。eバネットは大きすぎるし、アイミーブは積載性が・・・と思ってたら、これを見つけた。三菱自動車、いますぐコレ発売してくれ。買います(真剣)
 


・カローラツーリングを見た(フィールダー乗りだった)カミさんが、荷室を見て「狭い」から乗り換えはしたくないなぁ、と言っていました。そんなこたぁないだろうと思ったけど調べてみたら驚愕の事実が。

 後席そのままでトノカバーより下の荷室スペース容量が、カローラツーリングが392Lに対してフィットシャトルは


 100Lもの差があります。これはワイドボディの欧州仕様でも追いつけませんね。しかもカミさんクルマはガソリン仕様なのでフロアカバーを剥がすと94L のスペースが出てきます。

 この床の凹み、フロアカバーの仕切りが秀逸のデザインで、18L灯油ポリタンクを倒さないように置くのに都合が良いんですよね。

 燃料タンクの呪縛を解かれたフィットのスペース効率は凄まじいですね。これぞホンダのMM思想の具現化だったのだなぁ。

 カミさんが先々代のフィールダーからフィットシャトルに乗換えて荷室が広くなったと大変喜んでいる訳ですから、次のクルマ選びは難しそう。リフターは597Lだから、お薦めしようかなぁ。

・となると、Fit4にワゴンモデルが出てくればカミさんの乗り換え候補に真っ先にあがるかも。現行のシャトルはルックスが女性向きでは無いけれど、Fit4の外観を見れば新しいワゴンの外観も優しい感じに仕上げてくれるかも。ワタシは好みじゃ無いだろうけど。

・ところで、ホンダの3気筒1Lガソリンターボは何処へいったのでしょうか?随分前に試乗もさせてFitクラスに積むと宣言していた筈なのに。これもホンダディーゼルと同様国内ではお蔵入りなのでしょうか?残念デス。

・ヤリスはとても良さそうですね。これはマツダ2の路線を完全に潰しに掛かる出来だ・・・

・ヤリスのホットモデルは年明けのオートサロン? TJもそちらでお披露目でしょうか。

・日産、なんか元気ないですね。モーターショーでの空元気も出せないくらい社内が混乱しているのかもしれませんが。
2019年10月04日 イイね!

CX-30の営業車としての魅力

CX-30の営業車としての魅力 毎度、修羅場です。

 どうも暑くなったり涼しくなったり、気圧が高くなったり低くなったり、と、秋としては不安定な天候が続いていますね。

 今日、小雨が降る中でカローラのツアラーとセダンが2台走っているのを見ました。多分試乗車ですね。信号待ちでとなりになったので羨望のまなざしで見つめていたら、後部座席に乗っていた営業さんと目が合って会釈をされました。 あぁ、今俺が乗っているのもカローラランクスだった(笑

 ハッチと比べても、ちょっとテール周りの絶壁感を感じる国内仕様だけれども、カッコ良いんじゃない?積載性も良いみたいだし、国内カローラがセグメントを上げて(戻して?)のFMCしたのは、正解だったと思います。

 仙台市内で1.2手漕ぎのセダンの試乗車を見つけ、そこは仕事で良く行くあたりなので、何とか試乗の時間を取りたいです。今なら代車でカローラ乗っているからお店にも入りやすいですし。

 そんなアホなことを考えながら国道4号線を北上していたら、マツダディーラー店頭に雨に濡れたCX-30が見えました。フェンダーの樹脂モールがCX-3と比べて迫力有りますね。ナンバーまだついていないようですし、試乗車検索しても宮城県はまだゼロです。

 あ~、さて、出たときに肩すかし感が個人的には感じられたCX-30ですが、ヨクヨクスペックを読み込んでいくと、アレ?営業車に良いかも、と言う気分になってきまたのです。

 パワーパックがコンベンショナルなガソリン2LのNAに6MTのFFで、車重1.5トンを大きく切っていて荷室もホドホド広い。そもそも、スポーツクーペより5センチほど長い全長のFF車が積載性に問題が有る訳ないのです。

 装備を見ていくと、流石に素モデルの20Sでは自動防眩ミラーが無いのが残念。でも、16インチダウンのメーカーオプションが有るのは魅力的。上級モデルでも冬タイヤは16インチ履けるんかな?しかし決定的に素モデルが駄目なのは、鍵。頻繁に使う鍵が使いづらいヤツだから、やっぱ素グレードは選ぶと駄目なグレードですね。(昔レンタカーのデミオで痛感した)

 ということで上級車の装備を見ていると、パワーリフトゲートが標準でハンドルヒーターもつけられるし結局は低グレードですがPROACTIVにお得を感じますね。しかし、ハンドルとシートヒーターのメーカーオプションの為にUVカットフロントグラスとフルセグが外せないのは残念ですし、1式で乗出し300諭吉に。装備内容考えれば納得ですが、激戦区の価格帯ですからねぇ。

 あわよくば、カローラツーリングと同じ価格帯で2LNAのパワーパックが、とも思いましたが、やはりCX-30はちょっと小さな高級車でした。

 しかし、この車体サイズでNAの2Lエンジンの手漕ぎが選べるとなると、魅力的だなぁ。

 オマケに仕様書を見ていて気がつきました。


 CX-30はボディタイプが”ワゴン”なのですよ!! これは(にわかですが)ワゴン好きとしては目が離せない車種になりました。営業車候補の国産新車部門にノミネートです。ただ、この価格差だとカローラツーリングの方が優勢かなぁ。

~本日のまとめ~

・なぜマツダは薄い青”シナリブルー”を辞めたんだろう?どの車種を見ても暗い色だらけで、もう少し明るい色が欲しいですよ。ディーラーも暗くなってるし、大丈夫かなぁ…

・カローラの1.2手漕ぎも車体色に恵まれていない。景気が下り坂な時は暗い車体色が流行するのかも?モモタロウピンクのカローラとか有っても良いじゃん。例え売れなくてもさ。

・明るい色と言えば


 コイツに期待しているんだけど、スバルはショーモデルと量産車のギャップが…だから、東京MSでどんなのが出てくるか。それに最近のスバルはパワーパックが残念なのが、ねぇ…

・あら、また年内に台湾へ行くことになりそう。お仕事がんばろう。
2019年09月19日 イイね!

次期営業車最有力候補?カローラツーリング

次期営業車最有力候補?カローラツーリングカローラツーリング、正式に発表されましたね。

 日本国内向けへのローカル変更はサイドパネルやドアハンドルの作り直しで幅狭くするくらいかと思ったら、骨格から弄って全長、ホイールベースも短縮している力の入りように驚きです。

 その弊害で、ツーリングのガラスルーフが国内では設定されていないのがとても残念ですが・・・

 ココまでのテコ入れを国内向けにやったのなら、車幅を5ナンバーに納めるかどうかはトヨタ車内でも充分に議論して結論を出したのは自明ですね。1695mmに納めることでの寸法的、車庫的な利点はもうひとつ下のセグメントを選択してもらうと言う判断になって、安全性と居住性、積載性を妥協しないギリギリの外寸にセダン、ワゴンの国内寸法は詰められたのだと思います。実際、新型の車体外寸は、国内で不便だと思うことは殆ど無い寸法に収まっていると思います。

 さて、個人的に待望だった1.2Lターボ+6iMTが設定された訳ですが、何故かWxBグレードのみに設定されています。生産ラインを絞りたいのだと思いますが、このグレードの装備でケチを付けるとすればフルLCDメーターは深夜の運転でどうかというくらいで、これも色合い設定が変えられるなら問題なし? それ以外の標準装備、オプション(シートやハンドルヒーターなど)、スマホ主体のオーディオディスプレイ、冬タイヤにインチダウンで205/55R16が履けそうな足回りと、ほぼ私の希望にマッチしております。

 燃料タンクが50Lと小量ですが高速燃費が17㎞/Lに届くようですから航続距離も全く問題なし。シートがカローラスポーツと似たような感じで仕上がってるとすれば、GT的な面でも充分に合格です。
 
 グレードの縛りなのか、車体色が黒と白と紫しか無いのも残念で、せめて明るい青の設定、たとえばRAV4のシアンメタリックあたりが欲しいです。が、正直、車体色は諦めることができますし、新車で販売される期間中に車体色は増えると思います。

 登場時点の今、もしグラスルーフが選択出来たならスポーツクーペから乗り換えで60回ローンで新車購入していたと断言できます。(頭金は用意できていた)

 ただ、マイナー車種好き主義の身としては、メジャー車種を所有する事に引っ掛かりを感じますが、そこは割合の少ない手漕ぎ仕様ということで自分を満たすことができるかとw

 ということで次期営業車候補としてはカローラツーリング(1.2手漕ぎ)を新車部門の最有力車種として設定したいと思います。グラスルーフが設定されたらさらに魅力的なのですが、国内での設定は難しいかな。

 スポーツクーペの年末車検継続は決定で、整備に金を突っ込んでいるところですから、すぐの乗り換えはありません。あしからず。

~本日のまとめ~
・セダンも良いかなと思うのですが、営業車としての割り切りと積載性を考えるとワゴンですね。見ても乗ってもいないけれど、今度のカローラはかなり良い出来だと予想できます。足回りにしても、コストがかかっているのが見て取れますしね。まぁ、乗ってみなくちゃわかりませんが、少なくともガッカリする仕上がりではないと思います。

・1.2の試乗車が宮城県で置かれたら、冬タイヤを履く前に予約して試乗します。同日にマツダ3の1.5L6MTの試乗もしてみたいですね。

・C-HRが搭乗時にFFで6MTあったのならかなり悩んだろう。カローラスポーツは良いとは思ったけど、ユーティリティ的にもう少し刺さりが足りなかった。

・シートヒーター、ハンドルヒーター、ウォッシャーウォーマーなどの寒い地域向け装備がとても充実しているのがとても魅力的。このカローラは本気で買いたいクルマなので「すべて」本を事前購入するかどうかで、とても悩み中。「すべて」本を事前に買った車種は買えていないと言う個人的ジンクスが有るモノで。

・あ、「508のすべて」が出ているなぁ。買っておくかw

・スピットファイアの仙台空港着が何日何時になるか、ヤキモキしながら待期中。

~9/20追記~

・コメントで指摘して頂いて、確かに国内仕様の写真だけをじっくり見ていると、チョット違う感が沸いてきますね。斜体前後の絶壁も
前後フェンダーの張り出しが少しあるだけでも印象変わりそうですが。

ま、外観よりも重要なのは中身ですからね。

・で、その中身でも有る内装ですが、黒も白もつまらんですね。このあたりマツダ3の圧勝な気がします。(写真を見る限り)まぁ、トヨタのことですから、販売店からの突き上げがあれば、内装の質感向上なり色使い変更なりはすぐに対応するでしょう。

・本当の中身は、運転してみてどうかです。スポーツと同じ短いWBがワゴンボディーでどうなのか。スポーツは後ろ足が遠い感じがしたので、ワゴンボディーには充分かもしれないし、非力な1.2にはマッチしているんじゃ無いかな、と勝手に予想。
2019年09月12日 イイね!

3気筒1Lターボ+6段手漕ぎ

3気筒1Lターボ+6段手漕ぎ 出てきましたね、新型ジューク。

 個人的に、コンセプトのカザーナ時代から気にはなっているのですが、実車として出てきたJUKEはドアが4枚だった(w)、実車を見てどうにも中途半端な車体サイズとエンジンサイズとでちょっと営業車候補として当時は弱い(推しが不足)感じで、試乗すらもしていません。1.6ターボにMTがなかったのも一因ですかね。

 といいつつ、中古市場では1.6ターボの4WDで出物はないかと時々検索しているのですけれど。

 で、新型。なんと、欧州でのパワーパックは悪魔の数字999ccの3気筒+ターボで7段DCTか6段手漕ぎ。さすが(親方会社)アライアンスの資産をうまく使って(開発コストを下げて)いますね。
 車体の全長も少し伸びて、これならギリで営業車候補にもできるかも!?などと思ってもみたり。まぁ欧州仕様はグリルのVデザインがちょっと今一つに個人的には感じていますが、モデルライフのうちでMCをしていけば、どこかで私好みのグリルデザインになりそうな気もしますw

 しかし、この新型JUKEは日本国内で売るかどうかは未定とのこと。もし国内で発売するにしても、パワーパックがe-Poweだけになるのではないかという噂まで。(この情報、どこで見かけたかは記憶が定かではないが)

 欧州のマーチも意外と良くできてるクルマに見える(中身がクリオだし)のに、日本では全く売るそぶりもなしですしねぇ、こんかいもヤッテしまいそうですね、日産。

 ということで、私は日産がBセグメントにガソリン3気筒ターボ+6段手漕ぎを日本国内で導入してくれることを期待しております。ノートのスーチャーも手漕ぎがあったならば、なぁ…

~本日のまとめ~

・ホンダの電動車:ドアミラーが非カメラの場合はどういう形になるのかな。しかし、今のタイミングで他社とバリバリコンペしなくちゃならないカテゴリー(セグメント)でのEVしか出てこないあたり、ホンダの4輪販売の厳しさがにじみ出てくるなぁ。昔の本田ならボディータイプ3つくらい提案してくると思うんだけど。

・国内の業界再編で、唯一どこともアライアンスなり提携なりを表明していないのはホンダだけだけど、ここから息を吹き返すだけの気概が社内上層部に残っているかどうか、だよなぁ。お上が御膳立てしようとしてた三菱との時とは、まるで状況が違うしなぁ… F1は調子が上がってきているけど、なんか怖い。

・いや、ホンダ大好きだったんですよ、俺。HR-VもDC5iSもライフも2000年代に3台新車で買ってたんだから。

・カローラ来週発表ですね。時間作ってワゴンを見に行きたい。1.2+6MTの試乗車が宮城に来ないかなぁ。そしたら、mazda3の1.5手漕ぎの試乗車と乗り比べができるな、と。最初にカローラを乗りたい。

プロフィール

「5泊6日で脚まわりの補強プレートを抜いてもらってきました。早寝早起き三食頂いて健康な気分だったのですが、帰宅して最初の夜がもう徹夜でお仕事…(涙」
何シテル?   08/18 02:17
もうすぐ雨のハイウェイ~♪
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