まいど、おつかれチャンです。いやぁ、日曜夜のMotoGPチェコGP、ホント盛り上がりました。ラストラップ、トップを走るマルケス兄のスライドがもう少しだけ大きくてとっちらかっていたら逆転優勝有っただろうなぁ… モテギ行きたくなってきましたが、既にスケジュールが仕事で埋まっているのが(涙
さて、現実逃避で中古車サイトを覗くのは皆さん良くあることですよね。私も「うわっ、このクルマここまで下がってるの!」と脳内シミュレーションが止まらない事多々な訳でして、でも現実はスポーツクーペとシエンタMK3で足りているので増車は出来ないしそんな予算も無い。となると『営業車1号のスポーツクーペが急に壊滅的な状況になった時の緊急選択肢』として何を選ぶのか、という危機管理的(w)な理由を付けて業務時間に中古車サイトを… 近所の在庫車を見てしまう訳です。
私、乗り出し80諭吉未満の格安中古外国車をメインカーとして2台続けて買っているわけですが、このご時世で80栄一の価格帯で乗り出せるのは15年落ち以上の不人気車かコンパクトなものくらい
それならば、少し財布のひもを緩めて10年落ち前後で180栄一払えば冬タイヤ付きで乗り出せる(車両150栄一くらい)の間違いだらけの営業車選びを思いつくままに綴っていきたいと思います。
あくまで個人の妄想意見ですから皆さんのご参考にはならないですよ。
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さて、私の営業車1号的には
ある程度はハッタリが欲しいわけであります。そういう点ではMBというメーカーは手ごろな訳ですが、だからとって普通のセダンやワゴン、SUVを選ぶわけにはいかないのがひねくれものの私でありますからして… 練りに練ってMBから2車種を選んだのが
□CLK200
GP(良いところ):屋根が開く 修理部品では困らない
NTP(ノーサンキューポイント):仮眠がしんどい2シーター
CLKの3代目前期はお安くなってきましたね。維持費を考えると4気筒が分相応なのですがそれでも車重1.5トンを超えるのが悩ましいところ。前後でサイズ違うタイヤもボディーブローのように財布にダメージを与えてきそうです。そして結構細かいところが壊れるらしいのと、屋根の油圧ユニットのトラブルが出ると目玉が飛び出てガキおやじになってしまうくらい部品代が必要になるところが悩ましいですね。
□CLS シューティングブレーク
GP:荷室が長くて広い ためらわずに後席に人を乗せられる ディーゼル4気筒(2.1Lだからこれなら自動車税も何とかなる価格)
NTP:よく見てもらわないと普通のクルマでしかない 重い 近所のチョイノリにはデカすぎ 部品と修理情報には困らないが高価
4枚ドアでシューティングブレークというのは如何(以下略 な訳ですが、このお尻ですべて許してしまいます。全長5m切りで車幅1880㎜のサイズをどう見るかですが、4気筒ディーゼルでも車重1.9トンあるというのも悩ましいなぁ、太いタイヤが簡単に減りそうです。
もし手に入れたらDIYで荷室に板を貼りたいですね。そうすれば仮眠する時も布団敷いて熟睡できそうです。やはりCLKの2シーターは仮眠ツラそうなのが気になるので、その点ではCLKシューティングブレークという選択も多いにアリなわけです
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ブランドのハッタリと言えば、レンジローバーも負けておりません
ご近所にディスカバリーをお持ちの方がいるのですが、2台続けて新車なのに細かい故障自慢(のろけ?)を聞かされ、乗るにも維持するに大変そうな気はしますが…
□レンジローバー イヴォーククーペ
GP:ニマイドアスキー (・∀・)カッコイイネ!!前澤先生もべた褒めのデザイン クーペなのに実は5人乗り!
NTP:DVDナビ周り かなり細かいトラブルが多い(らしい 純正部品は当然お高い DIY修理するには電装系がなんか特殊(らしい)
ぼくのかんがえるさいきょうのクーペを具現化したような感じなので、いつかはお手合わせしたいのです。6ATモデルはさすがに値下がりしてきてますから手が届きそうだけど、維持費と部品代を考えると萎えてきます。しかし全長4300㎜なのは(1965㎜の車幅に目を瞑れば)扱いやすいサイズですし逝くなら今カモしれませんね。
コショウ報告は結構見つかるのですが、それをDIY整備で解決となると、大衆車では無いので英国でも整備情報の量が少ないのも気になりますね。多分ディーラーに直してもらう人が多いので故障のDIY修理情報が少ないのだと思います。このあたりは高級マイナー車種に共通の悩みですね。
メジャー車種としてほぼ同じシャシーとパワーパックの構成で欧州フォードのクーガがあるのですが、こちらは国内ディーラー無くなって国内での部品入手性が…のようですし、モンデオMK3の時のように英国から気楽に部品をGetするには円安過ぎるご時世なのもツラいですね
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高級車はツラい。
となると、大衆車の中で営業車を見つけたい訳です。
一見は地味だけどよく見たらこれどこのクルマ?というカテゴリーが私的にはポイントが高いのですが、となるともちろん
『おフランス車』が魅力的です
□DSオートモービル DS5
GP:運転席周りのハードスイッチが飛行機みたいでカッコいい 無国籍感の強いルックス
NTP:細かい不具合が多い(らしい) 壊れた時の部品情報、入手性
これまた息が長いモデルになってしまいましたね。シトロエン時代のDS5はパワーパックがプリンスエンジンだけでしたが、いつの間にか2Lのディーゼルエンジンに6AT積んでいたのですね!これならアリかなぁ…
プジョーの308ワゴンやルノーメガーヌワゴンも1.2Lガソリンとディーゼルが選べたりで魅力的なのですが、どこのメーカーなのか分からないというところがDSオートモービルの最大のアピールポイントかなと思いまして、豪華なワゴンならCLSシューティングブレーク、シンプルなワゴンならDS5がワタシの琴線と金銭的にはイケそうな感じで中古車検索では盛り上がってます。
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いやいや、おフランス車ならコレも有るだろ、という事でニマイドアスキーとしては外せないこちら
□RCZ 後期型
GP:斜め後ろからのデザインとバブルキャノピー
NTP:パワーパックの古さ 小回り効かない(5.3m) トランクスルーの高さが小さい
顔が変わった2013年式以降の後期モデルもお手頃価格帯に落ちてきて狙い目なトコロになってきました。しかし、全長4.3mを切るのに最小回転半径5.3mって… まぁ車幅も1845㎜と結構大きく、それでFFで19インチの扁平タイヤを履いてコレだからマシな方でしょうか。
後ろの窓が凹な形で寝ているのですがガラスハッチではなくトランクな事もあり積載性が弱いうえに、後席を倒してのトランクスルーの開口部があまり高くないのもポイント低い鴨。それでもCLKよりは積めるかな?
3代目アウディTTの中古が高値安定で100栄一ちょいの価格帯まで降りてこない現状では、唯一のガイシャチョイ古コンパクトクーペの選択肢がRCZなのですが、修理情報なども考えるとCLKの方ががシアワセになれそうな気がするのは私だけ?
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普段シエンタMK3に乗っていると小回りが効く事と車幅と全長が小さいので様々な駐車場で余裕があるのがとても快適でストレスフリーです。まさにコンパクト万歳なのですが、街の遊撃手枠で気になるクルマがありまして…
□C3エアクロスSUV 前期型
GP:ガラスルーフ コンパクト シトロエンのブサカワデザイン期の集大成モデル
NPT:ドアが5枚あることと少し小さいこと以外は思い当たらない…
もともと新古車や試乗車落ちも安かったですが、今でもこんな価格で買えるんだ!驚いた!というのが正直な感想。1.2Lターボにアイシン6ATでコンパクトで軽い車体なのもイイね。致命的な故障が出ないのなら営業車1号の緊急代車に
コレいいね!な気持ちが盛り上がってます。
ということで、もし緊急で営業車1号の代替を手配しなければならないとなったなら、今の私は「シトロエンC3エアクロスSUV 前期型」の青でガラスルーフモデルを選ぶだろうという結論になりました。異論は認めません。
しかし、スーパーワンが納車されたら、コンパクトなクルマをもう1台とは思えなくなるかなぁ。
長駄文にお付き合いいただきありがとうございました。
~本日のまとめ~
・かな~り昔のテレビで、ケン奥山氏が普段の足グルマにオペルのティグラに乗ってて、Bセグを乗りこなすオッサンもイイなぁと思ったわけです。ティグラの程度良中古が今あったら飛びつくかも。ただ、2001年までのモデルなので整備の苦労はスポーツクーペの比では無いだろうから、あくまで妄想の範疇ではありますが。
・日本には輸入されなかったけれど、ティグラの2代目には(ハードトップ)オープンがあったようで。コレもイイですねぇ~ こちらも児玉氏のデザインだそうです。
そういえばオペルの日本再投入、泡のように消えてしまいましたね…(-人ー)南無
・予算に制限なしで現実的(笑)な選択なら、やっぱこれかなぁ
C5Xが今『デザインだけで欲しい』クルマ(手がギリ届きそうな新車中古車部門)の筆頭ですね