
まいど、おつかれチャンです。
WRCポルトガル、今シーズン初でトヨタが優勝を逃しましたね。ま、そういうレースも有りますな。勝田選手は低速悪路のグラベルは得意ではないのですが、くらいついていたけれど、やはりタイムロスが大きかった。それでも日曜のSSでは消耗したタイヤをうまく使ってタイムをまとめていましたね。素晴らしい。
MotoGPは、小椋藍選手がついに表彰台に!いやほんと後半のタイヤマネジメントが抜群ですね。 しかし、トラックハウスの監督が来季は小椋選手が出ていくことを公言しているようなので、しかも移籍先がV4スイッチで泥沼の状況のヤマハではないかという噂で… それは止めた方がいいと思うんだけどなぁ。
BRZラリーのデビューは、完走5位ということですが、やっぱりクーペの車高が高い車両はカッコイイですね。ただ、今流行りのフェンダーのタイヤハウスnカットは個人的にあまり好きでは無いです。
そういう点では令和のブルドッグこと、SuperOneのフェンダーは80年代していて個人的に好物です。
ちょっとお尻のふいんき(なぜか変換できない)は、サンクターボっぽくてよろしいんじゃ無くて?
さて、ナニシテル?にも書きましたが、カミさんクルマのFX候補としてホンダのSuperOneが今、いかにお得な状況にあるかをとくとくと説いていたところ、根負けしたのか単に予定なしだったからか分かりませんが、日曜にDへ行く事になりました(マジか!?)。カミさんの気が変わらないうちにTELして担当セールスさんに日曜朝イチのアポをとりました。
カミさんクルマの使いかたは平日の通勤が片道3キロほど。平日移動は買い物や趣味くらいでたいして走らない。土日に自分で運転しての遠出でも片道50~100キロ程度。自宅がオール電化なので深夜料金が安い契約をしているし、充電200V単相のコンセントも私が作れる(資格持ち)。さらに自宅から歩いてすぐのところに24時間の急速充電+通常充電の設備が最近できたばかり、そのほかにも急速充電器のある日産、ホンダ、三菱、トヨタのDが並んで近所にある。イオンモールも有る。これなら充電環境は問題無しでしょう。
100キロ以上の遠くへ行きたいならいつでもシエンタを貸すから、通勤と普段使いはBEVにしてもいいんじゃない?と口説いてみたわけであります。
で、好天の日曜の朝から、カミさんと2人でシエンタMK3に乗ってホンダD店舗の(裏口から)駐車場に入りました。
A3折り畳みの簡単なチラシを見ながらセールスさんと少しお話をしてオプションとかの条件を伝えます、見積もりをまとめてもらう間にN-ONE-e(多分上級グレード)を試乗となりました。私は助手席で「あたりまえだけど軽なのに静かに加速するなぁ」と感心しました。ハンドルを握っていたカミさんが後席も試してみたいということで、途中で運転を代わってラスト500mくらいハンドルを握りました。BEV車ははじめてでしたが、アクセル開度に関係なくトルクと馬力が出て加速できるBEVの良いところを実感できました。
しかしカミさんは「4人しか乗れないの?」「前席の幅が狭い」「後席の頭とガラスが近い、後からぶつけられたら怖い」「やっぱり軽は荷室小さいかも」「こんなに小さいクルマを持ったら、もう大きい普通車が運転できないかも」などのネガな感想から出てきました。まぁ、後席のすぐ後ろがガラスというのは、確かに怖いと感じるのが正しいですよね、私もそう思います。
で、試乗車を戻してお店に入り直し、見積もり(値引きの記載はゼロ)を受け取り説明していただきました。これは買いのタイミングだと私は思うのですが、カミさんは悩み中。まぁかなり高額の買い物ですから見積をもらって何日か考えてみようということで話をまとめたところで、セールスさんが注文端末をチラッと見せてくれて、現時点でなら年末の納車は確実です。だけど車両登録してからの申請で、1~2か月遅れての補助金受取ですから、年度内の制度を利用するのなら、時間はあまり残されていないという状況を教えていただきました。あとは補助金も予算枠が有るのでたくさん売れると年度末を待たずに終わる可能性もあるし、追加予算があるかどうか、来年は同額出るかどうかわからないという点も説明してもらいました。
見積もりの入った封筒を受け取って近くの別の店舗へシエンタMK3で移動して展示している実車を見ることにしました。セールスさんも別の車両で同行してくれました。
まだ発売前でナンバーが付いていないのですが、白の実車を見るとコンパクトだけどいい感じに固まり感があって悪くないです。カミさんも実車を見て意外に気に入ったかんじなので、追い打ちをかけるように「こすって傷ついてもここだけ交換すればいいから安上がりだよ」と左右フェンダーをアピールw
運転席のドアを開けて閉めてみると、ベースのN-ONE-eよりもしっかり感があるような気がしました(スピーカーがスゴイから、ドア補強入れてるのかな?)
で、肝心のBOSEサウンドシステムですがFMを流しているだけでも雰囲気のある音で、高級感はありますね。まぁBOSEを付けている本当の理由はBoostモード時のエンジン音のために荷室へウーハー組みたかっただけなのだと思いますけれど。これにgoogle搭載の9インチDAと、革ハンドル、座面シートヒーターに15インチアルミホイールが標準装備です。
これでCEV補助金が130栄一ですから、15年前にフィットワゴンを新車で買ったときより20栄一以上安い乗り出し価格になるわけですよ!(いまに思えばメーカーOPのHDDインターナビ+通信システムが如何に高価だったのかということですね)。
ダッシュボード周りは頑張ってますが、内装の節々では軽のコストダウンを感じますし、室内と荷室の狭さ、短い航続距離とBEVの出先充電での使い勝手などなど これらに目を瞑れるのならば…
という事で、CEV補助金を確実にもらいたいので、即日契約とあいなりましたでございます候 (∩´∀`)∩
契約の価格表では、しっかり値引きを入れていただけました。
秋にはBEV用コンセントの取付と契約容量の10Aアップをしないとですね。例によってプライスレス作業です、トホホ
~本日のまとめ~
・あとで借りたときにコッソリBoostモードを楽しんでみたいと思います。サザンサーキットなら電欠になっても、帰りは下り坂が多いから帰って来られるんじゃないかなw
・納車が冬なので冬タイヤも考えナイトならないのですが、アルミはフィットワゴンのものが流用できそうです。ただ、タイヤサイズが SuperOne 185/55R15 手持ち185/60R15 なので、直径で19㎜大きいんですよね。これなら個人的にはフェンダーに当たらず履けるんじゃないかと思うのですが、最近は4輪のタイヤ回転数も計測してブレーキやトルク配分の電子制御をしているので厳しいかなぁ…、ミシュランの冬タイヤが勿体ない… いっそ16インチのフィットワゴン純正アルミに扁平の冬タイヤを履かせようか…
・個人的にカミさんクルマFXには年内に発表されると噂のある、ライズ7シーターロングが本命と考えていたのですが、待ちきれませんでしたねぇ。他にはクロスビーかフィットeHEVでしたが、乗り出し価格はSuper-Oneより上ですからね。
・ダイハツエッセにフェンダー付けてサンクターボっぽく…とか妄想してたら、既にやってる人がいらっしゃるんですね。素晴らしい。
Posted at 2026/05/12 01:33:04 | |
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