• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Raybarneのブログ一覧

2018年02月22日 イイね!

四方山話

はい、懐事情的には修羅場ですが、仕事量の方は修羅場を越えまして、確定申告の準備に「手を付けなくちゃネ~」というところ。あと、新年度に向けての新規案件のための資料作成なども控えているので、またすぐに仕事量の方も修羅場に落ちていきそうです。

ということで、30分書き殴り。

~スリーダイヤモンド~
 午前中久々に事務所で仕事をしていたら、「ごめんくださ~い」の声が。運送会社以外は事前予約無しで来客は無いので、セールスか宗教かと出てみたら。

 正月に対応して頂いた三菱自動車の営業さんがわざわざカタログを持ってきて、展示車が1日だけ店頭に回ってくることを教えて頂けました。この前の東北モーターショーで実車見た事を伝え、多分展示の日は見に行けないことを伝えました。

 で、カタログを少し見たら各仕様の車重が記載されていました。
FF/AWDで
廉価Mが1460kg/1530kg
Gが1480kg/1550kg
GPlusが1480kg/1550kg
Mが軽いのは装備の簡素化と標準ホイールが16インチだからでしょうか。G以上は18インチです。

 ガラスルーフは+30kgのオプションと明記されています。コレを装備してもFFの廉価グレードMだけがギリギリ1.5トンを切ります。う~む。完全新設計の車体だったらもっと軽くなったのかもと思うと、残念です。このセグメントでAWD+1.5トン切りはスバルにしか期待出来ないのかな。

 JC08モード燃費は FFが15.0km/L AWDが14.0km/Lで、この車重でこれくらいだと免税には成らないのでしょうかね?減税には成ると思いますけど。まぁ燃料タンクがFFは63L、AWDで60Lと充分で、航続距離は高速巡航なら下なり稼げそうです。

 しかし、まぁ、価格帯も含めて、ちょっと次期営業車候補としてはテンション下がってきた感じでしょうか?

~最低地上高がもう少し欲しい~
 うちのスポーツクーペ、やはりもう少し、本当にあと10~15mmくらい最低地上高が欲しいと思う場面が時々あります。カタログ上は135mmっていうのは、まぁ低い方ですよね。(同じC200のスポーツラインだと更に低くて120mm。タイヤが違うからなのか、バネも違うのかは知りませんが)

 それでも本当に困るのは、固い氷でタイヤのわだちがこんもり高く出来ているときに、右左折とかで直角に跨ぐ際に腹を擦ったり亀の子になったり、というケースが殆どでして、タイヤ前後のオーバーハングは短いので、急な段差の上り下りとかで擦るようなことはまずありません。厳冬時期の岩手県以北のみ限定で困っている訳です。

 最低地上高と言えば、意外にもモンデオMK3は130mmと低い値でしたが、雪道氷道でも腹を擦って困ることは無かったと記憶しております。足が伸びるからかな?(ジャッキアップは大変でしたが)

 震災後で半年もしない頃でした。全線開通した東北道では修復が追いつかず、橋や道路の継目などでかなりの段差が残っていまして、荷物を積んだクルマはまともに100キロ巡航も出来ない状況でした。(友人は支援物資満載の乗用車を段差越えで足回りを曲げて、廃車に・・・) モンデオMK3は伸び縮みとも長いサスストロークでなんの問題も無く段差を越えていたので(今思えば、コレでかなりリンク周りに無理がイっていたと思います)、周りのクルマよりハイペースで巡航していました。

 そのときは深夜、雨が激しい東北道を北上していました。電力不足で道路脇の電灯もかなり間引かれていたので、路面の状況はライト頼みです。

 物資を運ぶトラックや普通車ワゴンが多かったのですが、これらのクルマは激しい雨といつ段差が来るか分らない暗い状況では、ペースはかなり遅くなります。モンデオは法定速度プラスαで問題なく巡航していたので、殆どが前走車に追いつく走りでした。走行車線と追い越し車線を行き来しながら北上していたら、暫くして少しずつ追いついてくるヘッドライトがバックミラーに映るのに気がつきました。

 私よりもさらにプラスαのペースで巡航しているようで、だんだんと近づいてきたのですが、ミラーに映るヘッドライトが異様に低くて白く、こんな路面でこんな雨の状況でこちらよりもハイペースで走れるクルマって何だ?と思いました。街灯が少ないので車体が見えないのです。

 そのうち前方でトラックが数台団子になり2車線を塞いでいるのに追いついてしまい、減速しつつ追い越し車線に入ってトラックとの車間を取りながら80キロ位で前方が開くのを待っていたら、白くて低いライトは間近に追いついてきました。

 追い越し車線で自分より早いクルマが後ろに追いきましたが、走行車線側にスペースは無いので前を走るトラックにプレッシャーを掛けない程度についていき、待ちます。全てのトラックが走行車線に戻ったところで、3速に落してフル加速。PS3でなければハイドロでとっちらかっているような状況です。

 後ろの低いクルマは一定の間隔でついてきます。ドライバーも無理はしないタイプのようですね。

 私が走行車線のトラックを全て追い抜き、直ぐに車線変更して後続のクルマに追い越し車線を譲ります。で、追い越していく車両を目で追うと・・・ 低い車高に目立つサイドパネルが見え、直ぐに分りました。アウディのR8。クワトロでしょうねぇ。時々現れる段差でも、そのテールランプの上下動は安定していましたから多分サスもマグネチックライドあたりが入っていたグレードなのでしょう。最低地上高が上げられないとまともに走れない道でしたからね。

 最新の高価なクルマは流石だねぇと関心しながら、離れていくテールライトを拝みました。

 が、R8のヘッドライト位置があまりに低いからか、あまりトラックに認識されづらいようで、その後しばらくは後方確認の甘いトラックに引っ掛かり、その度に追いつく状況でした。モンデオで露払いをしてあげた方が、トータルのペースは速かったかも?(笑

 昼間なら道は開いてくれるのでしょうけど、夜間で凄い雨で地味なカラーのスーパーカー故の弊害ですね。


 話は戻って、最低地上高。実はカミさんクルマのフィットワゴンもフロントバンパーの裏を良く擦ります。歩道からの段差だったり、傾斜の大きいスロープを降りたときとかにガリガリッと。私が運転しているときに擦っちゃうと助手席のカミさんからもっと丁寧に乗れ!と怒られるのです。最低地上高は150mmとスポーツクーペよりも20mm高いのです。フロントタイヤからのオーバーハングが長くて低いFFなのだから、ショウガナイデスよね・・・

 ちなみに現行シビックハッチは135mmとスポーツクーペと同じです。前のオーバーハングが長目に見えるので、フィットワゴン同様に結構擦りそうですね・・・



~ネットの情報を全面的に信じるのは駄目~

 最近は自動車部品単体でもネットで純正部品番号を調べることが容易になってきたのですが、その検索結果の多くは部品売りの商店のサイトが引っ掛かります。これが時々記載ミスが有るんですよ。とある商店のサイトで、カミさんクルマのリヤブレーキシューの純正品版と互換品の品番、さらにリプレイスメーカーの品番一覧を見ていて、最初に調べた1個のシューの純正部品番とこのメーカーのこのシューが互換で、こちらのメーカーの部品番号と別のメーカーのこちらの部品番号が互換品扱い、で、こちらのメーカーのシュー(4個セット)の部品番号が相当する純正品番リストから、あ、これが純正品番でシュー4個セットの純正品番なのかな?と思って価格差も無いからと発注したら、2個セットのシューでした。リプレイスメーカーのシュー4個と純正品のシュー2個セットが殆ど同じ価格だったのですね。で、追加で純正シュー2個セットを頼んで、カミさんクルマに付けようとしたら、形が全く違った、という体たらく。

 何を言っているか分らないかと思うので、手短にまとめると、「ネットショップの純正部品番号とか互換品情報は、メーカーや部品メーカーの公式情報と照らし会わないと間違っていることがある」ということでした。

 自分のミスで、間違って入手したシューは返品不可。トホホです。適合見つけて、処分しようかな。

ホンダ純正番号:01431-SAA-000  で、初代インサイトやGD1~GEフィットやアリアのリヤドラム用らしいです。シュー同形状で2個入りです。2セット有ります。欲しい方、DMでもくださいな。



~断捨離~



 仕事の段ボールと古いカタログをまとめて、近所に出来たリサイクルボックスへ。ハッチバッククーペはこういうときホント便利です。かなり大型の段ボールが2箱分びっしりと+A4サイズのカタログ3束が積まれていますが、開口部の傾斜が大きいので、奥の段ボールの出し入れも楽ちんです。これがワゴンなら身体を潜らせて作業しなければならないのですよね。
 床面積的にも、まだまだ積めそうですね。
 
 リサイクルボックスで計量したら49kg。あともうひと束運べば良かったな、と。

~ジャパンタクシー~

 先週東京に出たとき、日も暮れた頃、大井町から品川まで路地裏をぶらりと歩いていたのですが、そこではじめて目撃しました。車体は近くで見ると想像以上に小さいですが、後席の空間はかなり広そうですね。あの車体では高速を中心に走るような時では運転手さんがツライでしょうけど、路地裏みたいなトコロをクネクネと走り回るには良さそうなサイズです。日本車だからエアコンも効くでしょうし、良いんじゃないですかね。そういえばちょっと昔に仙台では初代モビリオのタクシーを使っていた会社がありましたよ。初代モビリオはかなり未来的なデザインで、今の時代にアレがタクシーと言われたら、マッチするかもしれませんね。前澤先生もデザイン水掛け論でべた褒めだった記憶があります。

~本日のまとめ~

 ・ヤリスWRCとタナックの組合わせ、ラトバラ以上にギャンブルな気が・・・

 ・オリンピック日本代表カーリング女子のジャケット腕にブルーオーバルが。フォードがスポンサーなの?
//追記:

世界大会の大会スポンサーがフォードで、そのときの参加チームユニフォームやジャケット全てにブルーオーバルが付けられていたみたいですね。オリンピックとは違う昔の映像を朝の情報番組とかで見かけて勘違いしたみたいです。 そだねー。


//追記2:
 あぁ、決勝トーナメントで負けちゃいましたね。3位決定戦頑張れ。
Posted at 2018/02/22 13:43:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 閑話休題 | 日記
2018年02月13日 イイね!

ショウほど素敵なビジネスは無い

ショウほど素敵なビジネスは無い ハイ、修羅場です。

 そんなとき、某スジから東北モーターショーのチケットが1枚入手できました。え?カミさんも行くの?ということで、前売りで1枚追加して家族で土曜の午後に仙台の夢メッセへ。

 日曜月曜は天気が大荒れだったので、結果的には土曜の午後で正解でしたね。混んでなかったので一人だったらじっくりまわって見れたのでしょうが、子供の移動速度についていくだけで精一杯で、まともに見られず。頼みの綱にしていた別棟でのぬいぐるみショーも「怖い」と見てくれず。おまけにその入口にいたチューバッカの着ぐるみ(なかの人、かなりのシークレットブーツ履いていてご苦労様)にもびびりまくりと、早々にキッズプレイルームに撤収。そこでカミさんが私に個人行動を許してくれたのは30分のみ。ダァ~ッと駆け足で見て回りました。

 そんなナノで、じっくりは見られなかったのですが、気になったところをポツポツと。

 まずは、タイトル写真のダイハツのこれ。フィガロも絶滅的ですし、どこかが廉価にこの手の1台を出せばホドホド売れそうな気もします。まぁ、皆様がご興味あるのは頭上空間でしょうから、屋根も開かないこの手のクルマは難しいのでしょうね。




 何気に個人的に今回の本命。TJクルーザー。営業車として割り切るのなら、コレも有りと思っています。ハイブリッドだけでは無くてガソリンのパワーパックも出して欲しいです。しかし思ってたよりもデカイので、1.2Lターボじゃ厳しいかな。となれば、マツダのスカイD1.5でどうでしょう、トヨタさん?




 ヤリスWRC。エアロは2017年型ですかね。この食事も出来るオーバーフェンダーがポイントですね。しかし、最近のF1やラリーカーのエアロは細かいトコロがうねうね凸凹しすぎで、近くで見るとディティールには感心するけど、全体として遠くからみたときの迫力や美しさが今ひとつ欠けているように個人邸には感じてしまいます。ま、レギュレーションのなかでのボディーワークで性能を出すためにはショウガナイのでしょうね。

 ところでヴィッツが次期モデルからヤリスと名乗ることになるとか? 日本はヴィッツのままで良いんじゃ無いかな。



 次期クラウン。確かにメルセデスチックですが、この車両サイズであのエロさ、アリだと思います。
高速をよく走る私は、早めにこのお尻の灯火類の形状を憶えた方が良さそうです。マークXが無くなるらしいので、このクラウンが覆面で沢山採用されますよね?

 


 なんと新型ポロです。ここで見られるとは思わなかった。チョッとでかくなり3ナンバー。トランクあけて開口部の溶接部分などチェックしましたが、車体の造りの良さはBセグのレベルでは無いですね。



 コルベットは居なかったけれど、初めて見ました現行カマロ。白いボディーがぬっぺりとして大きい車体をアピールしていたのですが、中身は4気筒2Lですね。クーペ欲しいけど、ここまで大きいと普段使いで厳しいです。

 ヤナセはメルセデスとシボレーの展示。Sクラスマイバッハを展示してまして、恐ろしい事に自由に座らせていました。カミさんに「アレがこの会場で展示されている市販車で、多分一番高価なクルマだよ」と教えたら後席に座りに行き、感想は「クルマの椅子とは思えなかった」でした。



 マツダはRXビジョンと魁コンセプト。何故か魁はクレイモデルままでした。
魁からアクセラへ、市販車としてデザインをどう落とし込むのかは期待しちゃいますね。でもブースではCX-8が大人気でした。


 他にも色々見て回ったのですが、やっぱり注目していたのはコレ。



 エクリプスクロス。 白と赤と2台持ち込んで自由に見ることが出来ました。ガラスルーフ付。運転席に座って、メーターの色使いが少し煩いかな~。 比較的包まれ感のある運転席周りのデザインでしたね。
 革内装フル装備車を展示していたのですが、革ハンドルや革シートの出来は・・・な感じで、私的には通常内装で充分。色々細かいトコロも見たのですが、車体の仕立てや造りは三菱な感じ(当たり前ですが)がしました。う~ん、実車見てチョッと萎えてきたかも。



 東北モーターショーの本館ブースは、トヨタ+レクサス+ダイハツ+スバル、三菱+ポルシェ、メルセデス+シボレー(ヤナセ)、ジャガー+レンジ+ボルボ(カメイ)、日産、スズキ、ホンダ。

 ホンダはEVのコンセプトカーと、NSX、FCXプラグイン、シビックRの他に2輪も(GWとモンキー、PCXハイブリッドなど)持ち込んで結構力が入ってましたが、夢が無いんだよな・・・

 スズキは市販車のみ。2輪無し。

 日産はGTRに座れるのが長蛇の列でした。もうチョットなんかやってくれよ・・・


 そんな感じで、地元インポーターと地元ディーラーは頑張ってます的な東北モーターショーでした。コンセプトカーを持ってくるのって、結構予算がかかるらしいですから、地方の販売店が主導では仕方ないのかなぁ。


 まずはこんな感じで3連休初日の家族サービスを乗り切り、日曜は定規山へ三角揚げを食べに。月曜は近所の公園でそり遊びでした。

 しかし月曜は久しぶりに気持ちよく積もったなぁ。雪かきで身体バキバキです。

~本日のまとめ~
・今回のスズキと日産のやる気の無さはガッカリでしたわ。東京MSの時は発売前でも、既に市販されているモノばかり。コンセプトカーの展示も無し。なんじゃそりゃですわ。

・東北モーターショーは大学院時代の20世紀末以来。当時のフィルムを見つけたのですが、フォードのKaとメガーヌクーペをディティールで執拗に撮ってました。何があったんだ、俺?あとスズキのコンセプトカーC2も居たのですね。20年前はスズキも元気だったのにね・・・







・そういえば今回フェラーリが無かった。おフランス勢も展示して欲しかったなぁ。新型メガーヌやC3を見たかった。


これらの写真は、スズキC2が1997年の東京モーターショー出展車だから、多分1998年の東北モーターショーの様子ですね。懐かしいなぁ。


・で、別の平日に時間ができたのでカミさんと308SWを見に行く。実車は良いサイズ感。ワールドカーオブザイヤーも納得の造りでした。ところで勘違いしていたのですが、308ガソリンの1.2Lは3気筒では無く4気筒なんですね。
追記: やはり3気筒でしたね。セールスさんが勘違いしていたのでしょう。俺「1.2Lで3気筒、どれだけ高速で走るかは気になりますねぇ」セールス氏『308のガソリンは4気筒ですよ』 俺「そうだったんですね、3気筒だと思ってました」という会話があったのです。vertinさんご指摘ありがとうございます。

・う~ん暫くしたら前期型でガラスルーフ付を狙うのがベスト?タダ、あのハンドルとメーターに慣れるかだなぁ。308のハンドル、スポーツクーペのデカイハンドルの半分位の直径じゃ無かろうか

・なんとなく、今の次期営業車候補トップは308SW(中古ガソリン)かな。なんとなくですが。

・さて、明日からは東京。お仕事頑張りマス。
Posted at 2018/02/13 12:37:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 閑話休題 | 日記

プロフィール

「カローラスポーツのMT乗ってみた。」
何シテル?   11/08 11:11
もうすぐ雨のハイウェイ~♪
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/2 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   

お友達

11 人のお友達がいます
takechicotakechico 海幕海幕
susp2susp2 emememem
fratokofratoko せお。せお。

ファン

16 人のファンがいます

愛車一覧

メルセデス・ベンツ Cクラス クーペ メルセデス・ベンツ Cクラス クーペ
モンデオセダンで4年を過ごすも、やはりガラスハッチクーペが欲しいと、色々調べて探して行き ...
フォード モンデオ セダン フォード モンデオ セダン
フォーカスST170を中古で捜しているときに発見。冷やかし半分で中古店に見に行ったら、プ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.