
最近、妻の車(カローラフィールダー)が停車中に「カラカラカラカラ」とうるさいという。排気管でも抜けたかと思って、そのうち見てやると言って放置していた。
そうしたら、今夜になって急に仕事場に乗りつけてきて『ぜんぜん走らなくてエンジン停まりそうになる』
鍵を預かって、ちょっとエンジンかけてみたら3気筒の音だ。
ボンネットを開けてオイルと冷却水を見るが、減ってはいない(ひと安心)
プラグかプラグキャップだろうと、エンジンカバーを外して、ダイレクトコイルを外して、プラグホールを見たら右から2番目だけオイリー、抜けてやがる。
プラグはディーラーでイリヂウムタフに替えてもらって3年ほど、距離にして5万キロも走っていないはず。昨年の1月に車検時にチェックしているはずなので、ディーラーの締め付けミスか・・・と、プラグを外してみた。
で、写真(下側)の通り、2番のプラグは割れて碍子が抜けていた。こんな壊れ方は最近のプラグでは見ないし、デンソーのイリヂウムタフは品質も信頼していたので本当に驚きだ。3年ほどでこんな状態になるとは・・・
電極部分先端が丸っと見あたらないので、プラグホールからホースを刺して強力掃除機で吸ったけど、部品は出てこなかった。暴れることなく排気バルブを通過しててくれていればいいのだが・・・
ためしに1番のプラグ(写真上側)も抜いてみたが真っ白だ。おそらく、ほかの3気筒に負荷がかかって異常燃焼していたんだろう。残りの2本は抜く気にもなれなかった。
にしても、良くこんな状態で走って帰ってきたなぁ。もう少し早い時間に帰ってきてくれたらプラグが買えたのだが、21時ではどこでも買えない。明日まで放置決定。
明日はモンデオを貸すことになるので、擦らないで帰ってきて欲しい。
ちなみに妻の車は、年内乗り換えの予定なのだが、車種が決まらず難儀しているところだ。ミニクロスオーバーは、後席がフラットに倒れないと言うことで却下された。残念。
Posted at 2011/07/06 22:22:59 | |
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