
こちら宮城でもホドホド降りました。
こんなに一気に雪が積もるのは仙台でもかなり久しぶりとのこと。学生時代の青葉山でこれくらい一度に降ることが結構有ったような気がするけれど、観測地点のある平地ではそうなのかもね。
スポーツクーペの車体と周りの雪は、日曜の昼間にさっと払っておいた。今朝、左ミラーに屋根からの雪解け水がしたたって氷柱が出来ている。ここはウィンカーとか色々入っていて頻繁に折りたたむとハーネス断線するなど、w203のウィークポイント。こんな状態で大丈夫かな。
あとで少し駐車位置動かしておこう。屋根からの落雪も気をつけないとね。
さて、土曜の吹雪と凍結の中、所用でカミさんと娘を乗せて出かけたわけですが、FRはやはりFFとは違うトコロに神経を使いますね。特に右左折のアクセルワークかな。
FRは、完全にハンドルが真っ直ぐになるまでアクセルの踏み込みが制限されちゃうから、平坦な街中の右左折だったらFFの方がよっぽど走りやすい。これに傾斜が付いてくると、尚更FRは慎重に走らざるを得ない。
横滑り防止装置とトラクションコントロールの効き案配に慣れてしまえば、運転は苦では無かったし怖い思いもしなかったけどね。
しかしながら、カミさんが座る後席左からはスピードメーターの中央に大きな黄色い三角の警告ランプがパカパカ点灯するのがモロ見えで、とても気になったとのこと。
ところで、冬タイヤはモンデオで1シーズン使ったミシュランのXI2を継続使用している。(ホイールはもちろん履き替え) うちのC200Kは前後ホイールのリム幅が一緒で、前後とも205/55-16と共通サイズなのが助かります。これが上級グレードになる前期のスポーツラインとか、後期のC200になると、前後でリム幅が異なるんだよね。
~本日のまとめ~
・実は日曜にカミさんクルマを一人で動かしていたら、駐車場で亀の子になってしまった。フロントのアンダーパネルがあるので圧縮された雪で腹つきして、前輪に荷重がかからない状態になってしまうようだ。タイヤ周りの雪だけを取り出しても意味が無い。エンジンの熱をアンダーパネルが遮るのでいつまで経っても自然解決はしないので、車体下に潜り込んだ雪をかき分けてサスが動く状態にして脱出するしか無いのだ。脱出の際は、ESPを解除するのをお忘れ無く。(コレで最初はまってしまった)
・FFがアスファルトの雪道ではまった時、あえてハンドルを左右に大きく切ってタイヤを空転させて、タイヤ下の雪をかきだし、そこから車両を降りて、周りの雪を取りだしてハンドル真っ直ぐにして脱出する状況があるのだけど、タイヤ空転を許してくれないので、非常に焦った。ESP解除をお忘れ無く。
・半分凍結して荒れた雪道を走っていると、軽自動車の横滑りがとても目立つ。わだちにはまれないのも有るのだろうけど、横滑り防止装置も無いからだろうね。事実、対向車線飛び出しでの追突死亡事故のニュースになっているのは、軽自動車が関連していることが殆ど。商用車も含めて、さっさとESPを全車標準にするべきだよ。安全装備を欧州と日本でダブルスタンダードにしている一部の日本メーカーは、考えを改めるべき。
Posted at 2014/02/10 10:07:00 | |
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ビジネスクーペ | 日記