カローラハッチバックの動画、国内試乗のものがワラワラと出てきましたね。
response.jpの360度動画試乗記に、6MTモデルのものがUPされ、それを視点を変えながら何度も見ていますが、アイドリングスタート(アクセル触らずにクラッチ繋ぐ)と、負荷に応じて回転をあわせてエンスト防止しています。
高回転からのシフトダウン時のブリッピングだけで無く、そういう所もアシストしてくれるのですね。
動画では6から4に落したりして回転を上げるのが少しだけ遅いと言っていますが、普通のダウンサイジングターボなので、回転のふけあがりにスポーツカー的なものを求めるのは、また別の次元だと思います。実際、レポートされている方も楽しそうに扱っていますし、その指摘も本当に重箱の隅的なものだ、と言うのを自覚されているような表情ですしね。
個人的には、高速道の追い越しで6から4に落す時の(ミスってエンブレ効かせてしまったらどうしようという)緊張感が不要なのは、とても素晴らしいです。
アームレストの位置もレバーにあわせて良さそうですし、シフトストロークが短すぎないところもあわせて、ゆるーくも乗れそうな点も個人的には好みの方向です。MTの試乗車、宮城に来てくれないかなぁ。
カミさんには「次のカローラはとても良い出来みたいなので、シャトルの次は是非ともカローラを!」と、いまからインプリンティングを始めております。フィールダーが同じプラットフォームで出てくれるのならですけどね。カミさんクルマの乗り換えタイミング(2020年かな)にジャストミートです。家族グルマとして、出来れば、フィールダーにはガラスルーフの設定が欲しいです。(カーテンエアバッグは付けられるのが必須ですよ)
私の営業車的には長さ的にもカローラハッチで良いかな~となるところですが、となるとHCCI+スーパーチャージャーの次期マツダ3こと、アクセラがガチンコのライバルとなるでしょう。この2台が出そろうまでスポーツクーペには元気で頑張ってもらいたいですね。
~本日のまとめ~
・この週末、近所のSleepingFactoryが閉店のためのセールを始めて、偵察のつもりでカミさんと娘達を連れて出かけたのですが、現品限りでダブルサイズのマットがとっても安かったので、衝動買いしてしまいました。カミさんクルマに積めるかと思ったのですが、荷物満載&後席にチャイルドシート2台ではあえなく轟沈。預かって頂き、スポーツクーペで出直しました。
幅2mのマットなので、カミさんクルマも2人乗車でなら楽々積めるサイズですが、スポーツクーペでもこうやって2名乗車のスペースを余裕で残して(前シート位置は調整していない)積める訳ですから、ホントガラスハッチクーペの積載性は抜群です。同じ203でもワゴンなら余裕でしょうけれど、セダンだとバルクヘッドの高さが足りないかな?
・Bセグでも助手席を倒せば積めるんでしょうけど、やはり私の使い方には荷室長足りないかな、と感じています。Cセグハッチでもちょっと短いかな?
・今月後半にカローラハッチと同時にお披露目される新型クラウンの記事はまだ出てこないですね。こちらもジャンボでも当たれば・・・と思わせる造りなのですが。いつかはクラウン(苦笑
・もうチョットなのだがなぁ。
・映画[Overdrive] 公開初日に見てきました。映画の日だったので。正直、面白かったです。ネタバレになるので当分は語りませんが、ラリーのあるある小ネタだけでは無く、様々なモータースポーツ映画のオマージュが沢山入っています。残念だったのはラリーを「SSだけ速ければ勝ち」に描いていたところで、たとえSSラリーだとしても、リエゾンやタイムコントロール、タイムカードなどの描写が無かったことですね。何シテル?にも書きましたが、全体的に『汚れた英雄』の影響が強いなぁ、と思いました。細かいトコロを気にせず、ヒローイ心を持って映画を見られる人なら充分に楽しめます。劇場で見ないと後悔しますよ。(リビングで見ると途中で飽きるかもしれないw)
Posted at 2018/06/04 12:21:07 | |
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