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Raybarneのブログ一覧

2012年09月12日 イイね!

マウントポジション

マウントポジション モンデオを走らせながら、出先で駐車するたびに
「幅が+30mmだと、こんなもんか」「長さが+135mmだと、これだけはみ出すな」等と意識してみたり。

 結構差はでかい。というのが正直な感想。

 駐車位置に入れるのは慣れですみそうなんだけど、駐車場で周りのクルマにドアパンチをもらうリスクは今以上になりそうだ。高速のSAでモンデオは3回もドアパンチをもらっており、もう勘弁してもらいたい気持ちも強い。


 さて、多少は涼しくなってメカを弄る気になる&ユーロ安も一息つきそうな気配なので部品手配をするなら今がチャンス。ということで、懸案の前足回りの調査をしてみた。

 ブレーキを踏むとカコンという音がするのは、ペダルのバーに注油して軽減された。
 しかし、フロントサスがある程度沈むと「カコン」という音が左右タイヤハウスから聞こえるようになった。ボンネットを開けて、フェンダーあたりに体重をかけてサスを沈めると、「キッシキッシ」という感じで定位置で音が聞こえる。タイヤハウス内のようだ。右タイヤを外して様子を確認すると、アンチロールバーとリンク周りから出ている音のようだ。

 このアンチロールバーのマウントゴムは疲れている感じがするけれど、交換は面倒な場所にあるし、リンクも含めて音以外には弊害が無いと判断して、MR20を噴いておしまい。リンクの交換をしようかと思ったけど、不要だね。

 タイヤを組んで再度サスを縮めて見ると、音は小さくなったようだ。これから走って確かめよう。効果があるなら左にも注油しなければ。


 さて、冷却水のタンクをチェックするか、とふと目に入ったのが、すぐ脇にあるエンジンマウント。


 左側はゴムのブロックからアルミブロックが落ちて外れてきているように見える。でも、ゴムの擦れたような跡はないので、最初からこういう形状なのかなぁとも思える。

 ヘインズを見てみると、詳細な写真はなくて、


 こんな感じ。うちのと変わらない?悩むなぁ。

 『秘技!エンジン落としの術』までにはならないとは思うんだけどさぁ。
Posted at 2012/09/12 12:26:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | モンデオ問答 | 日記
2012年09月07日 イイね!

四方山話

四方山話
 今週末から新型NOTEの試乗が出るみたいだ。一時は興味を持っていたけど、CVTなのがゲンナリになりそうで、試乗はすぐにとは考えていない。カミさんクルマの遠出(往復1800キロ)で、CVTは高速道でつかれることを身をもって知った。

 巡航時にトルクが足りない。加速したいときに働かない。エンジン音と速度の乖離が激しい。ということは致命的。片道200キロ以下の短距離ならいいけれど、それ以上ではご免だ。

 おなじ小排気量でもVWの1.2TSI+7DSGでは高速道では安易にシフトダウンせずにトルクに乗せて加速するのが好感触だった。

 モンデオの4ATは高速でも出来がいいかもしれないと、この2週間で1200キロほど走っての再認識。ただ、いかんせん巡航燃費が悪すぎる。幻の5速が装備されていれば文句なしなんだけど。


 高速巡航+トルクっていうと、やっぱディーゼルも気になる。アテンザかCX5かベンベの3か。
このあたりが次期営業車としては本命だけど、ちとでかい気もする。

 18年前くらいかな。実家の営業車でRD28に5MTのグロリアワゴンがあって乗っていた。あれはエンジンの振動がすごかったけど、高速での走りはとてもよかった。問題は、冬に始動性が悪かったことと、暖房が利くまでやたら時間がかかって、デフロも弱かったこと。雪に埋もれた状態からの本当のコールドスタートは、ガソリン車に敵わないんだなぁ。

 あと、真っ白な雪道に黒い煙を撒き散らす罪悪感も大きかった(笑

 今のディーゼルは違うけれどね。


 フォードのエコブースト1L3気筒。モンデオに積んで出てきた。
あの車体サイズなら、シッカリしたエンジンマウントで振動を封じ込めることが出来るだろう。気になるのは変速がどうなるのかだけど、やっぱ6MTか5MTだろうね、デュアルクラッチでは重くなるし。いっそZFの9段ATあたりを組んでくれたらおもしろいな。

 このエンジンをモンデオに積むっていう話、去年の6月に予言していたのであります。

 まぁ、一時の安全剛性ボディのために補強やパッチがされまくりの重い車体と違い、次世代の車体は軽量化が進むから、トルクさえあればなんとでもなるんだろう。Dセグで1.6L未満が当たり前の時代もすぐそこにありそうだ。

 メルセデスもベンベも2L以下で過給エンジン。VWのパサートもあのサイズで1.4L。ボルボもフランス勢も1.6L。
 そのマーケットに2Lと2.5Lのガソリン車で切りこむマツダ。大丈夫かなぁ…せめて6のディーゼルを2.0L未満にすれば…とも思うけど、そうすると低圧縮ディーゼルではトルクが足らんのかもね。


 ディーゼルは排気量がある程度大きくしないと逆に効率下がるから、低排気量化は難しいんだけど、ダイハツの3気筒1Lディーゼルは、やはり時代を超えたコンセプトだったんだなぁ。
 トヨタも(ほぼ外注でディーゼル作っている)ベンベと小排気量ディーゼルで組むよりも、ダイハツにがんばってもらってディーゼル開発したほうが、良いんでないかな。で、評判の悪い現行ビッツに3気筒ディーゼルエンジン積んじゃうとか。やはりね、開発技術は日本国内で蓄積してほしいんですよ。


 VWのガソリンエンジンが後方排気になった。売りは全排気量のアルミブロック化と1.4Lの気筒停止。

 新型プラットフォームのゴルフは当たり前だけど、ポロブルーGTでは現行のポロに新型エンジン積んできている。あのボンネットに収まるんだから、大したものだ。やっぱみっちり詰まってるのかな?
 ポロはまだモデルチェンジ先だろうから、新型と現行の1.2Lエンジンで日本では販売を続けるのだろうか?この新型エンジンでクロスポロ、お値段据え置き・・・魅力的。

 ところで、シロッコはどうなるんだろう?1.4Lが外されて2Lのみになるのか、みんな生産終了になるのか。
シロッコがゴルフと同レベルの価格で日本国内も販売していたなら、迷わず買いたいんだけど。そりゃぁ、装備が良いのも判るけど、どうなのよ、という値付けだよね。中古はDSGの保証切れ後の故障が恐いしなぁ。



 最近、新型車の全長、全幅、車重がやたらに気になる。ゴルフ7の全長の短さがとても気になる。


 BRZのRAにクーラー付けて、1DINのオーディオ付けて、冬タイヤ買って、乗り出しが・・・
ダメダメ、こんなの営業車に考えてはいけない(笑
 やっぱ86もBRZも中間グレードだな。でも、競技ベースグレードにもカーテンエアバッグ付けているのは、素晴らしい。何故それをオーリスでも出来ないのだ?トヨタは。



Posted at 2012/09/07 14:19:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 閑話休題 | 日記
2012年09月03日 イイね!

直接比較

直接比較モンデオMK3は2000年のデビュー
Mazda6は2012年のデビュー

 12年の差は普通に考えて2世代違う技術で作られているわけだ。

 モスクワで発表された数値を比べてみて、見えるモノがあるか?当然比較は2Lガソリンで。

  モンデオMK3 2.0GHIA / NewMazda6(モスクワショー)
全長:4730 / 4865mm
車幅:1810 / 1840mm
ホイールベース:2755 / 2830mm
トレッド:1520(前) 1540(後)/ 1585(前) 1575(後)
タイヤサイズ:205/55-16 / 225/55-17
車重: 1400kg(4AT GHIA) / 1370kg(6AT) 


最大馬力@回転数  145PS@6000rpm / 150PS@6000rpm
最大トルク@回転数 190N・m@4500rpm / 210N・m@4000rpm
圧縮比:  10.8 / 14.0
燃料供給:インジェクション / 筒内インジェクション

燃料タンクサイズ:58L / 62L

*********************

 AT同士で比べると軽さについては30kg軽くなる、という程度なのだが、車体サイズは思いの外違う。。全長で+13センチ長く、車幅は+3センチ(前回のブログは間違えてた) 運転すれば実際はどれだけの差と感じるだろうか? 車幅については、モンデオのバックミラーは小さいので、6のミラーの張り出し具合を写真で見ると、結構気になる差なのかも。走っているときは気にならないだろうけれど、駐車時にそのサイズを痛感するだろう。まぁ、DC5からモンデオに乗り換えたときも、当初は車体の長さ(+34センチ)の差に辟易したがそのうちに慣れたので、これくらいなら行けると思う。


 エンジン単体で見ると、最大トルクが1割り増しで発生回転数も下がっているのは魅力的。圧縮比をみると、SKYエンジンの非凡さを改めて感じるトコロ。

 燃料タンクの4L差は、燃費性能の差を更に大きいモノにすると思う。モンデオは高速走行700kmがひとつの目安になるのだが、(12.5km/L x 56L=700km)6なら850kmが一つの目安になりそうだ。これはとても魅力的。さらにディーゼルなら1000km以上を余裕で走れるのだろう。ディーゼルは排気量が2.2Lなのが税制上嫌らしいなと個人的には思う。しかし初年度の免税を加味すれば、気にする点では無いのかもしれない。車重が1.5トンを切ってくるのなら価格差次第でディーゼルを考えても良いか?もしもMTがディーゼルにしかなかったら、とても悩む事になりそうだ。

 自分にとって新型アテンザへの乗り換えの鍵は、運転が楽しいかどうか次第だと思う。

 モンデオは、試乗して最初の左折で「こいつはイイ」と感じたんだった。(あくまでも値段比でだけど) いまでも乗るたびに飽きを感じずに「ただ燃費が悪いだけが不満なだけで、悪くないクルマなんだよな」と思う。その燃費の違いだって、年間の走行距離が落ちた今となっては、焦って乗り換える必要は無い気持ちもある。


 しかし、仮にあと2年延命するとなると夏冬タイヤ各1セットと1回の車検で30万円以上は優に掛かる。そこに燃料費が2年で+20万円、トラブルも発生して細々とした出費は続くだろうから、来年6月の車検切れで乗り換えするのが気持ちは楽になる。営業車だし。

 1月のデトロイトショーでマツダからクーペが発表されたら、モンデオの車検延長があり得るけれど、それが4枚ドアのままのホットモデルなら、年度末商戦に参戦決定。


 次期営業車は、走行距離をぐっと減らして、7年20万キロを目安としよう。

プロフィール

「カローラスポーツのMT乗ってみた。」
何シテル?   11/08 11:11
もうすぐ雨のハイウェイ~♪
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