おはようございます。
今朝は夜中の雨のせいか急に涼しげな気温の朝ですね。 もうこれで猛暑日は終わったかなと思わせてくれます。 秋は好きな季節です。
ではOctane誌の記事から。
実車に近い優雅なモデルカーでしょうか。
記事には、
アストンマーティンDB5が2/3スケールになった、ジュニアカーが登場した。大人でも楽しむことができる本格仕様だ。
このジュニアカーはDB5ジュニアと、DB5 ヴァンテージ ジュニアの2パターンが用意される。アストンマーティンとThe Little Carが共同開発し、その構築には15カ月かかったという。オリジナルのDB5を3Dスキャンし、最大限まで詳細を再現しているのである。
6.7hpの電気モーターを備えたDB5ジュニアは、最大30mphの速度まで到達する。リアにはフロントダブルウィッシュボーンサスペンションを採用。10インチのワイヤーホイールを備え、ベンチレーテッドディスクブレーキを装備している。回生ブレーキも備えており、ジュニアカーではあるが開発の本気度もうかがえる。
走行モードは3モードから選ぶことができる。初心者モードでは、モーターが1.3hpに制限され、最高速度12mphです。子供が離れすぎた場合、車をリモートで停止させることもできる。エキスパートモードは最高速度のロックが解除され、レースモードではThe Little Companyが販売している他のラインナップとレースができるほどになるそうだ。
インテリアにおいても、クイックリリースのステアリング、ビレットアルミニウムのアクセル/ブレーキペダル、ホーンなどを備えており、本格的に楽しむことができる。シートはレザーで、シートに合わせたカラーのカーペットが標準仕様となる。希望によっては異なるカラーにすることも可能。オプションのアクセサリーとしては、ツールキット、ナンバープレート、カバーといったものが揃えられている。
一方、DB5 ヴァンテージ ジュニアは、最高出力が13.4hpとなり、速度制限もない。カーボン製ボディや、LSDを備えることもポイントである。4番目の秘密の走行モードも備えられる。
DB5ジュニアと、DB5 ヴァンテージ ジュニアは、合計1059台生産される。価格はDB5ジュニアが3万5000ポンド(約490万円)、DB5 ヴァンテージ ジュニアが4万5000ポンド(約630万円)となっている。生産スタートは2021年から。
オクタン日本版編集部
実車には手が届かないのでモデルカーでもと思ったらこれも手が届きそうにもないですね。汗
Posted at 2020/09/12 06:27:05 | |
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