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Super Cityのブログ一覧

2017年07月16日 イイね!

200系クラハイ、ケミカルメンテ

200系クラハイ、ケミカルメンテおはようございます(ΦωΦ)

うちのクラハイちゃん、総走行距離57,000kmを超えて、前回は2月の車検時(54,000km)オイル交換してから5ヶ月経ちました。


ここで、順番にエンジンオイル、ATオイル、デファレンシャルオイルと交換し、それに併せてマイクロロンの追添加を施工していきます。


今回はまず、エンジンオイル。








オイル交換の前にこちらのボトルの半分近くを、例の強制アイドリング状態にして注入し、暫く整備工場で攪拌してから、すぐ100km程走り回ります。





んで、その後エンジンオイルを抜き、新しいオイルを入れたら残りのマイクロロンハイブリッドを添加。


これで、新車購入時数千km程で1回目を施工してから今回が2回目になります。


このあと、ミッションとデファレンシャルに順番に施工して逝きます。
こちらは20,000kmごとにやってきたので、デファレンシャルは今回が3回目、ミッションは今回が2回目になります。








ミッションとデファレンシャルは、来月お盆休み前には終わらせたいなあ。


特にミッションはギヤ歯車の塊みたいなもの。





特に200系クラハイちゃん、クランクシャフトから同軸でギヤに繋がっていて、クラッチも、もちろんCVTじゃないからベルトも無いので、エンジン切って惰性で走っている際にもガッツリ繋がって空転していますから、フリクションロスが3~4%、常時あるんです。


なので、ここにマイクロロンを施工することで、フリクションロスが相当低減する効果をもたらすのです。

実際乗ると、パワーアップではなく、燃費が相当良くなることで、効果が出ている事の確認が出来ます。





あと、デファレンシャルギヤは歯車の形も変形タイプなので、ここには定期的に施工することでの効果は確実にあります、とDらーさんの弁。

ただ、それでも、もちろんやるのはオーナーさんの自己責任です。


それにしても、真夏のクラハイちゃん。

夕日沈むとき、日中の陽射しが強いとき、いろいろな彩りで楽しめちゃうです。


ブルークリヤーレンズ。






空が真っ青な昨日みたいな真夏日は、その蒼空の碧い色にレンズが染まります。





或いは、残り陽が強い真夏の夕陽。











なかなか、飽きさせない相棒です。
Posted at 2017/07/16 07:25:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 愛車紹介あれこれ | クルマ
2016年06月06日 イイね!

雨にもマケズ・・・昨日DIY洗車後の輝きを見よ!

雨にもマケズ・・・昨日DIY洗車後の輝きを見よ!ふっふっふっふふふ・・・(ーvー;

こんにちは。。。。クルマ変態の皆さま(爆
昨日は関東地方も梅雨入り宣言という事で、
朝から出かけるのに見事に降雨でちたよ。。。



困ったもんですね、五月晴れ快晴超絶気持ち良い日々は、あーっという間に(T T)

んでも出掛けなければいけなかった昨日、天気予報では夕方には雲が切れる、と・・・・・


!(@@;

おーし、実家に洗車キット持ってくぞおおおおお。


って事で、お出かけしまして、



※↑この画像、使いまわしてしまってるなあ・・・・・



因みにもちろん一般道、往路燃費は・・・





30kmを走破して、14.7km/L。

まあ、そんなもんでしょう(怒




・・・はい、往路区間燃費確定。





・・・・その後、実家で食事とお買い物に付き合って、

約15kmの距離を、街中うだうだ走行の結果、区間燃費は・・・・・





10.1km/L。。。。









・・・・んで、ここから、夕方西から薄明りが来てたので、DIY洗車しまちた。

水洗いでジャブジャブ約30分。

そのあと、水の拭き取り作業に1時間半・・・・(涙


そして、

そして!



洗剤も使わず手洗いやった結果の画像を、み、見よ! まいったか!












おーし!

気分は最高だぞ!


めっちゃ体力消耗してしまったが(疲;




んで、帰宅します、またまた一般道。


ここからは、下り基調の勾配なのでしょうね、おそらく・・・・・・













・・・・逝くんでつよ。

クラハイちゃんでも、片道はね。





さらにさらに!


お買い物を仰せつかったので、スーパーの駐車場で、洗車の成果をまた激写!




























おーし・・・・・・


今日は、このくらいにしておいてあげましょう(爆
Posted at 2016/06/06 12:59:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | 愛車紹介あれこれ | クルマ
2016年01月23日 イイね!

200クラハイ、1か月洗車しないまま新年の記念撮影

200クラハイ、1か月洗車しないまま新年の記念撮影お早うございます。。。(0 0)

まーこの1ヶ月近く、仕事で忙しくしてまちた。
みんカラも携帯でチラ見する程度で、
今日はようやくゆっくりPC立ち上げてます。

・・・んでも、先週カメラでちょい撮影だけは(汗


あの東京交通マヒ状態だった雪の月曜日。
でも、前日の日曜日の朝だけは、雲がほとんど無い快晴の空だったのでつ。
なので、もうすぐ納車からまる6年を過ぎ、7年目突入を迎えるクラハイ君を、激写しまちた。

何しろ年末のスチーム洗車以降、一度も洗車していないままだったのですが、車庫から出して
こうして眺めてみると、まー綺麗なまま。。。。











後ろのほうからも、逝ってみましょう。。。。




















・・・・ドア周り、逝きます。。。。








ウェルカムランプ・・・・

昭和の、光です(汗





・・・・消えます。





ドアを、





・・・開けます。






・・・下回り、逝ってみます。

昨年末にスチーム洗車してるので、綺麗を維持出来ているかちら♪








・・・・おー!

これは、綺麗です。  このスチーム洗車、やっぱやって良い整備ですよ。












その前の週に、実家に逝った際の駐車場ショット。


















・・・んで、パーツレヴューでもアップした、拭くピカアーム付きで窓拭いたら・・・・









・・見てください、すんげー綺麗になっちゃった!








・・・んで、実家からの一般道復路を、またまたSport Modeで走りましたら・・・・











・・・35kmあまりを走って、16.2km/Lという結果でちた。








・・・・その前、お買い物とお食事つらつら走りでは暖房掛けて、10kmあまりを10km/Lやや下回る
感じでしたので、通算では燃費ももっと下がるのですけど、このクルマなかなかでしょ。。






・・・って事で、今年も頑張ります。

お仕事忙しくなって来たので、ブログアップはゆっくりになっちゃいますけどね。。。。






おっしまい。(0 0)/
Posted at 2016/01/23 11:50:26 | コメント(5) | トラックバック(0) | 愛車紹介あれこれ | クルマ
2015年01月04日 イイね!

200系クラウンハイブリッド『2015年初のおさしん』

200系クラウンハイブリッド『2015年初のおさしん』あけましてお目出とう御座います♪
2015年のお正月、横浜は素晴らしいお天気で始まりました。年末に下周りスチーム洗車でボディ全体の汚れを落としてからずうっと綺麗なままで、気分は最高でつ(^ ^;
・・・なので、年初めの記念写真を撮りまちた♪




近所の自然公園で、ちょっとあまりクルマ通りの少ない場所で、ササっと。。。。。(汗;


では、逝きます・・・・・!

※クリックして、画像を大きくしてみてくらさい。。。。♪































・・・ど、どうでつか?(@v@;




・・・・んで、下周りも逝ってみたいと思いまつ・・・・・。


1
マイDらーで年末にスチーム洗車してから、
今日で1週間が経ちました。。。。
その間、445kmを走ったのですが、
今日はその段階で下周りがどの程度綺麗さを
維持出来ているか撮影してみまちた。。。。




2
最初は、右側フロントサス周り逝きます。
3
右側フロントサスロワアームブッシュ周り




4
アクスル、アッパーアーム、ダンパー。

こりゃー、まだ綺麗でつ♪
5
右側フロントサス、アクスル、4potモノブレーキキャリパーの裏側♪
6
年末、洗車前に気になっていたあの汚れ、あれがほぼ消えていまつ。
7
ここまで綺麗なら、下周りスチーム洗車メニューをお願いした甲斐があったというものでつ(^ ^;
8
続いて、左側フロントサス周り。


9
スチーム洗車時に、コイルやダンパーのボディについては、手の届く範囲だけちょっとウェスで拭いてみたのですが、この画像の白っぽい部分はその際、拭き残してしまったところでつ(TvT)




10
随分前から気になっているのですが、ここのアッパーアーム、ロワアーム、そしてスタビライザーリンケージのブッシュ部分やボルトの頭という、かなり特定部分だけですが、鋳鉄素地のまんまなのか錆びが出ているんです。
みん友の方々でも、サーキット走る病の方々のクルマって、こういうとこのパーツはキラキラしてますよね?
11
ここって、皆さんどうしてるのかな。。。

年ごと細かくメンテして錆びないようにしたり、
パーツ全交換していたり・・・・。
普通こんなに錆が出る訳では無いのかな。
或いは、逆に放置プレイ・・・・?
12
右側リヤサスペンションアーム周り。
13
こちらも、ブッシュ系はやっぱり錆びがwww

それ以外のパーツは、逆に凄く綺麗になってて、新車間もないのか?・・・と、思われたり(^ ^;
14
リヤブレーキキャリパーへの油圧ホース。










15
左側リヤサス下から、ボディ下面センター方向に向けて撮影してみまちた。。。
16
ううむ!

これなら充分綺麗ですけど、ここあたりは出来たら毎週、リフトアップしてお掃除してあげたい(ーー;


・・・・でも、これだけ綺麗なら(0v0)/



・・・んで、この年末年始も、年越しそばや・・・・

















・・・んで、昨年末、この時の一般道燃費トライは。。。。












あとは、今年の初走りは、湘南から(箱根は避けて)ちょっとその下あたりまで・・・


・・・その際、ちょっと西湘バイパスのPAで・・・・












この日は、珍しくスポーツモードしばりで走行♪(^v^)/






・・・ちょっと、踏んでしまいました(汗;




・・・ってことで、今年もクラハイ君をよろしくお願いしまつm(_ _)m





















あと、おまけ(@v@;・・・・・





・・・・ほんとは、↓こんなに広い200クラウンのトランクルームですが、

※すみません、このおさしんだけお借りしまちた(汗;
  (ご迷惑でしたら言ってください)m(><)m






ハイブリッド用のニッケル水素バッテリー↓を搭載してる分、ちょっと狭くなってまつ・・・・。





Posted at 2015/01/04 08:05:23 | コメント(4) | トラックバック(0) | 愛車紹介あれこれ | クルマ
2014年06月01日 イイね!

200系クラハイちゃん、トルコンとの決定的違いは

200系クラハイちゃん、トルコンとの決定的違いはこんばんは♪(0v0)/

今日はちょっと素敵なレストランに逝って来ましたが、
それは後日アップするとしまちて(汗;

タイトルの『THS-IIとトルコンとの決定的違い』について、
ちょっとお話したいと思いまちた♪




これはもう、街中の普段使いで体験する事なのですが、わだスが200系クラウンハイブリッドに
乗っていて、多分一番運転操作のなかで気に入ってる点で御座いまつよ。。。






それはね。。。





シフティングなんでつよ。。。。。






通常、AT装備車両はトルクコンバータを介してエンジンから変速装置に駆動力を伝達する
構造がほとんどだと思われます。

最近販売されているトヨタ車以外のメーカーのハイブリッド車には、クラッチを挟むタイプが
多いようですけどね。


んで、トヨタのTHS-IIですが、そもそも1997年に発売開始されたPRIUS。
NETのインタヴュー記事に掲載された、開発者の八重樫武久さんの談話が有りまして、
PRIUSの開発にあたり、ハイブリッド車としてどういうコンセプトで行くのかについて、
以下の様な解説をされていました。

開発目標;従来車の燃費を2倍にする

付帯機能;
①アイドリングストップ機構は必須
②エンジンの熱効率が下がる低中速走行では、アクセルを少し踏み込んだぐらいの走行でも
  エンジンを止めてモータで走らせる
③減速時の回生発電も目一杯やる
④エンジンをかけて走るときは燃料消費率が低い領域での運転が必要
⑤最高出力や最大トルクを犠牲にしてもエンジンは高い熱効率を追及する
  それには高い圧縮比と高膨張比のアトキンソンサイクルに、ピストンからバルブ機構まで
 あらゆる部分の摩擦損失の低減に取り組む






PRIUSはFF横置きエンジンとの組合わせでしたが、その後のLEXUS GS450h、200クラウンHVでは
FR縦置きエンジンとの組合わせとなったため、通常のミッションケースの中に、各パーツは
以下のような配列になりました。




エンジン⇒発電機⇒動力分割機構(※)⇒モーター⇒2段変速式リダクション機構(※)

上の(※)の部分に、遊星ギヤが使われています。


↓遊星ギヤ機構



お気づきのように、このトランスミッションは、クラッチもトルコンも無い。
駆動軸で一直線に繋がれており、変速(後退=逆転)には、サンギヤ/プラネタリーギヤを
噛み合わせた遊星ギヤ機構が組み込まれており、これによりクラッチを不要としています。


よく、雑誌の主要装備欄にCVTと記載されていたりしますが、クラハイちゃんのミッションは
このように、通常のチェーンベルトを使用したCVTとは全く形態が異なります。


前進から後退に移行するには、電気的に発電機部分を逆転させて行うので、普通のクルマに
有るバックギヤも有りません。


加えて、クラハイちゃんのシフト、アクセルは共に完全なバイワイヤ方式です。



んで・・・・・

何が言いたいかといいますと。。。。


ブレーキレバーをきちんと踏んで、シフト位置を、ニュートラルから・・・・・




・・・D(ドライブ)に、動かしてみると。。。。。




・・・・何も、起こらない。

つまり、通常エンジン+トルコンATの車両ですと、この瞬間に駆動軸に前進方向の駆動力が
作用し、FRの場合は一瞬後輪が低く沈み込む挙動を示します。

しかし、クラハイの場合はその『グン!』・・・という挙動は、起きないのです。


んで、右足の踏力を徐々に、或いは一瞬のうちにでも抜き、ブレーキレバーをリリースすると、
無音のまま、エンジンは掛からない状態のまま、前軸後軸が水平のまま、

『スーっ!』と前に、1,800kgを超える重量級の車体が進み出す。。。。。


うちのクラハイちゃんでは、その後 30km/h 前後で後席同乗者が全く気付かないうちに、
V6-3.5L エンジンが起動しています。


そして、一定距離走行後、再び前方の信号が赤に変わり、アクセルレバーからちょっとだけ
抜力すれば、その時点でV6-3.5L エンジンは停止し、その後は回生充電シークェンスに入り、
完全停止までガソリン消費は行われません。

※マニュアルシフトダウンを使うと、エンジン保護のためV6エンジンは勝手に再起動します。



加えて、通常のトルコンAT車に有るクリープ微前進機能は、クラハイちゃんではモーターに
絶妙な駆動力調整プログラミングを施したエンジニアさんのおかげで、まことに自然に再現が
されていますので、静かに発進し静かに停止、が可能なのです。

電車の発進、停止に加え、最初と最後のカックンさえ完全に取り除いた運行が可能なんです。

私はPRIUS君、AQUA君、そしてMC後のLEXUS GS450h F-Sport(ブレーキパッドが特殊)では
どうしてもカックンブレーキ現象から抜けられなかったのですが、200系クラハイちゃんでは
カックンブレーキ現象を生じさせずに走る事が出来るのが、嬉しいのです。


だから、たまに代車とかでATトルコン車に乗ると、自分で運転しているのに、前後に車体が
駆動力のON-OFFのたびに頻繁に揺すられる事で、10分も走ると車酔いしてしまうのですww



・・・・これが、クラハイちゃんのシフトが、まことにもって走りに上質感を与えているのです♪(^ ^;


・・・・って、つまんないお話、失礼しまちた!m(_ _)m
Posted at 2014/06/01 23:17:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 愛車紹介あれこれ | クルマ

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「タイヤ/アルミホイールDIYクリーニング http://cvw.jp/b/712941/41008106/
何シテル?   01/21 16:29
2010年3月、クラウンハイブリッドを納車。ブログは「みんカラ」が初めてです。 30歳頃迄、二輪で箱根峠とFISCOに出没。今は街中で安全運転。 【過去車歴...
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