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2008年03月08日 イイね!

駆けぬけて歓んで300km

駆けぬけて歓んで300km駆けぬける歓びを体感して既に1週間が経とうとしていますが、忘れないうちに。。。
試乗の途中経過と若干ダブりますがお許しを。。。

テキストを眺めても、BMWの真価は体感できない。
ということで、先週末、24時間試乗モニター・プログラムでBMW120iを体感してきました。

BMWにはずっと興味があったのですが、
24時間も貸していただけるということで、つい気軽に申し込んでしまいました。

駆動方式やらエンジンから見れば1でも3でも良かったのですが、
やはりハッチバックというのは捨てがたく、1を選びました。
116iと120iが試乗可能とのことでしたが、あまり意図無く120iをお借りしました。

■試乗車両
 ・BMW120i(2.0L 6AT)
  直4のモデルです。最高出力156ps/6200rpm、最大トルク20.4kgm/3600rpm

 ・ボディカラーはチタン・シルバー
 ・Hi-Lineパッケージ[レザーシート+シートヒータ+コンフォートアクセス]装着車
   キーを持った人がドアノブに触れれば施錠/開錠ができるものがコンフォートアクセス。
   メーカーによって呼び方さまざまですね。
 ・タイヤサイズは205/55R16
   並のメガーヌと同じサイズです。但しこちらはランフラット。

 人様の車ですし、走行2200km弱のまだ慣らし中といってもよい新車ですので、
 走り方はそれ相応のものです。。。

■駆け抜けて300km
 タンクを空にしてもよいという有り難いお言葉に甘えて、
 距離に関しては存分に堪能させていただきました。
 半分は休日日中の首都高と一般道(渋滞混じり)、
 もう半分は明け方の高速+首都高で試乗しました。

■歓んで300km
 BMWは「バイエルンエンジン製造工場」の略だそうです。
 エンジンが主張する車ですが、決して鬱陶しい主張ではないものです。
 ルノーの縁の下の力持ち的、ねばーっとした走りと比べて、かなり印象が違います。
 バルブトロニックという機構によるものなのか、レスポンスの良さが印象的でした。
 #バルブトロニック付きというのは後から知ったのですが。

 カタログどおりですが、確かに4000rpm前後で力があるなと強く感じます。
 とにかく気持ちのいいエンジンでした。
 直列6気筒でなくては!という想いもありましたが、直4でも十分です。

■ATの印象
 ATと思えないほどダイレクト感があり、乗っているとATであることを忘れてしまいます。
 6ATということもあってか変速ショックも小さめ。(でもショックは感じます)
 シフトノブでマニュアルモードも選べますが、十分にダイレクト感が得られているので
 積極的に使うことはありませんでした。

■久しぶりのFR車
 エンジンの気持ちよさもありましたが、常にFRであることを意識させ続けられるクルマでした。
 教習所以来のFRでしたが、あの時のように交差点をそろ~りと回る速度でも
 これ程までに荷重移動と操舵輪/駆動輪を意識させられることはありませんでした。
 きっちり減速して回らなければ、思ったとおりには走らないなど
 クルマに普段の運転の雑さを思い知らされたような気分です。
 普段の運転行動を振り返ると言う意味でも有意義でした。

■外観は?
 このクルマはエンジンを買うクルマです(笑)
 以上、それ以外はノーコメント。。。

■実は疲れた300km
 この試乗で一番のガッカリはシートが合わなかったことでした。
 とにかく腰が圧迫される感じがして、長時間座る気にはなれなかったです。
 どう合わせても最後には腰から足が痺れました。

■乗り心地
 もっと硬い乗り心地を想像していましたが、意外やそれほどでもなかったです。
 後席住人からも不満は出ず、メガーヌより静かとのコメントも。

■重いハンドル
 とにかく重かった~
 女性や初老の方が運転されているのを結構目にしますが、どうしているんでしょうか。

■効かないエンブレ
 エンジンブレーキが効かないなと思う場面が何度かあったことが気になりました。
 普段が4ATでエンブレしたがるクルマなだけに、実はこれが普通なのかもしれませんが、
 そういう味付けだからなのか、6ATで刻みが細かいためなのか、
 スロットルが無いエンジン(バルブトロニック)だからなのか、
 はたまた諸々何なのかその辺はよく理解できていません。
 とにかくメガーヌの感覚とは違い、ちょっとした減速でもフットブレーキを多用してました。

■燃費は?
 普段の試乗では気にしない貴重な経験でしたが、
 燃料計の針で3/4を300kmで空にしましたので、ざっくり8km/Lとなりました。
 都内を走りまくっただけですので、まあまあ。メガーヌと変わらないと思います。
 ちなみに燃料タンクは50Lしか入りません。足は短そうです。

 瞬間燃費計(km/L単位)が付いていますが、微低速でも作動し、
 1桁~99.9km/Lまで律儀に表示してしまうので、表示幅が広すぎで全然役立たずでした。
 メガーヌのように30km/hで作動、L/100km単位の表示、30L/100kmが表示上限の方が
 数値の振れ幅が少なく、燃費の概数を掴むのには好都合だと思います。

以前と同じセールス氏
 「モニター」だけに試乗終了後はさぞ大変なアンケートでも書くのかと思ったら、
 セールス氏とちょっとした会話をしただけで試乗は終了してしまいました。
 そんな状況なので、特に査定の話も無し。その代わりに、
 「もう元は取ったでしょう(笑)」と、暗に値が付かないというメッセージを頂きました。

■総評
 乗り味から何から本当に違うクルマでした。
 メガーヌは長距離を如何にラクに走るかに主眼を置いているものとすれば、
 この1はたとえ交差点一つであっても、如何に正確に・ドライビングを愉しむか
 を大事にしているのかなと思いました。

 エンジンや走りに関しては期待以上、とても魅力的なものでしたが、
 私にとってはシートと格好がどうにも合わないところがありました。

 なので、さんざん引っ張りましたが、私にはメガーヌの方が肌に合っているようです。

フォトギャラリーと試乗の途中経過》
 ・BMW120iと24時間(前編)
 ・BMW120iと24時間(後編)
 ・駆けぬける歓び12時間目
Posted at 2008/03/08 04:20:35 | コメント(6) | トラックバック(0) | 試乗記&D訪問記 | クルマ
2008年03月01日 イイね!

駆けぬける歓び12時間目

駆けぬける歓び12時間目BMW120iをお借りして12時間が経ちました。

今日は家族連れで首都高を使って上野辺りに行き、
途中1人離脱してちょっと神宮外苑前まで。
行きの首都高は渋滞は無かったものの、
街乗り+帰りの首都高の渋滞では結構疲れました。

街乗りで気になる転がり始めのハンドルの重さ、
シートポジションがどうにも合わせられずに
だんだん腰が痛くなってしまったあたりが特に気になったところです。
この辺はメガーヌの方が安楽にやり過ごせるところだと思います。

また、長年FFしか乗っていないので、教習所以来のFR、こうも違うものかと感じました。
運転操作が車の挙動に現れやすいというのか、
今までよっぽど雑に運転していたのか?と思う程に、今日一日、下手っぴな運転でした。
丁寧に走りなさいとクルマに走りを矯正されたような感じもします。

で、良い面は?というと、やはりエンジンですね。
快調に走っているときや少し踏んだときのエンジン音は
メカニカルな繊細さと力強さを感じます。(←これワタシ的に結構重要)
BMWは直6と思っていましたが、直4のコレでも十分に気持ちいいです。

家人からのインプレは私の予想に反するもので、
狭くてコモリ音がうるさいと言われるのかと思っていたら、
メガーヌより静かだねとのことでした。
狭いとも言われず。(これはメガーヌと変わらず狭いということかもしれませんが)

明日の朝まで残り約12時間、次は明け方1人でちょっと走ってみます。
今度こそ駆けぬける歓びを体験できるか!?
Posted at 2008/03/01 22:53:00 | コメント(6) | トラックバック(0) | 試乗記&D訪問記 | クルマ
2008年03月01日 イイね!

お借りします

お借りします24時間ガッツリ使い倒します!

楽しみです。

当ったり前ですが、やっぱりFRですね。
全然違います。
その他は既に慣れてきたかも。
Posted at 2008/03/01 11:13:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記&D訪問記 | クルマ
2008年02月27日 イイね!

24時間モニター

24時間モニター急に決まってしまったのですが、
24時間だけ(いや、24時間も?)
BMWの試乗モニターをすることになりました!

3/1(土)一日中120iをお借りすることができたので、
存分に楽しんでこよっかな~と思ってます。
1年前にも試乗して、お店の応対にもすっかり心奪われていますが、いつかBMWを持ちたいなと思っているので、とても楽しみにしています。

さすがにそのまま雪崩のように崩れていってしまうことは無いと思いますが、
いろんな意味で自制心を働かせねば。。。

そして、試乗と引き換えにメガーヌの厳しい現実も思い知らされることとは思いますが。。。
数字を聞くと、メガーヌにはますます長く乗っておこうと思ったりして。
まあ、とりあえずは気にしないことにします。

記念すべきメガーヌ3年目を迎えたこの日に、こんな話題で書くとは(笑)
Posted at 2008/02/27 01:21:33 | コメント(5) | トラックバック(1) | 試乗記&D訪問記 | クルマ
2008年01月14日 イイね!

DEMIO試乗記

DEMIO試乗記ずっと注目していたマツダデミオ(DE型)ですが、
やっとディーラーに足を運ぶことができました。

冷やかしとあからさまに言うのも何なので、
嫁さんが運転するにはメガーヌじゃデカいと言うので、
代替を検討し始めたところというコトにしておきました。

#有り得なくも無い話なのですが(汗

もっと他の車も見たりしたかったのですが、行ったのが暖かい日だったので
店外の展示車を前にしての駄弁りと試乗だけで終わってしまいました。
どうせ行くなら、新型アテンザが出てからお邪魔すればよかったな~と後から思いました。
以下、長文で失礼します。。。。

■試乗車両
 マツダデミオSPORT(1.5L 7速マニュアルモード付きCVT)
 スポルトは1500CCだけで、変速機は5MTとCVTを選べます。
 ステアリングシフトスイッチでマニュアルモードの操作をします。
 その他、専用チューンドサスペンションや大径ブレーキローターが与えられていたり、
 標準車とは顔が違ったりします。

 走行約100kmのおろしたての新車
 色はゴールデンイエローメタリック(写真の車の色、まさに黄金)
 内装はスポーティーブラック、SPORT専用色です。

■もう見慣れた外観
 「デミオ」ではなく、新しいクルマと言われれば、素直に格好いいと受け止めそうですが、
 デミオが出た頃は、これがデミオ?とOBとして違和感を感じていました。
 でも、そろそろ見慣れました。

 横から見ると随分と前下がりなデザインが特徴的だと思いますが、
 アクが強い(と思います)このデザインはどう受け止められているのでしょうか?

 荷室の広さにしても、年に何回あるか分からないような使い方のために、
 スタイルを犠牲にするクルマもあるので、ここまで宗旨変えするのは潔いなぁと思います。

■気になった運転感覚
 ドアミラーの先に見える路面が見えすぎて、ドアミラーを見るときに、
 なんだか目が回りそうでした。

■まともなCVT
 実家では一時期マーチ(K11中期)を使っていましたが、
 あの時乗ったCVTの不思議な感覚がトラウマになっています。
 エンジン回転だけドカンと上がって、あとから車速が追ってくるあの感覚。

 そして、去年乗ったこのCVT
 CVTが賢すぎて、エンジンの姿が見えてこないクルマになっていたりと
 CVTには悪い印象しかありませんでした。

 そんなんでしたが、今回デミオはエンジンの回転に合わせて車速が上がる感覚があります。
 追い越し加速でもしない限り、CVTの悪癖は出てきませんでした。

 機構としてはヴィッツと同じアイシン製だそうですが、
 マツダ独自の味付けが成されているので、走った感覚は違うそうです。
 同じくセールス氏曰く、ぜひマーチにも乗ってみてください!とのこと。
 それほどデミオのCVTには自信があるようです。

■このクルマの排気量は?
 よくできたCVTのためか、実際の排気量以上あるような感覚と
 若干重めのステアリングで乗った感じは重厚でした。
 何となく私の肌に合いそうな感覚です。

■硬い乗り味
 国道や平坦な路面では至ってスムーズに走っていましたが、
 上り坂の凸凹道では違いました。けっこう跳ねるし、足が硬いです。
 標準モデルだとタイヤ・サスペンションが変わるので、また違うのでしょう。

 同じ道をメガーヌで走りましたが、メガーヌでは凸凹をいなして走るので
 まるで違う道を走っているかのような感覚でした。
 方向性も車両重量も違うので、当たり前かもしれませんが。
 ちょっと疲れそうです。

■いつもの癖で
 メガーヌのカックンブレーキは距離と時間が解決したのか解消されたとはいえ、
 メガーヌは普通のクルマとはやはり違うようでした。
 いつもよりも奥まで踏まないとブレーキが利かず、最初はドキッとしました。

■私はこのインパネ好きです
 DWから続くデミオのアイデンティティなのかもしれませんが、
 このモデルでもインパネに棚が付いています。
 DWでは助手席エアバッグを装備しても、カセットテープやティッシュBOXが置ける棚でしたが、
 今度のDEでは、棚としては携帯やインテリジェントキーが置けそうなものでした。
 なんか棚サイズが時代を表しているようにも思います。
 一方で、グローブボックスが雑誌・地図を挿せるようになっていますが、
 そんなに必要なんでしょうかねぇ。ナビ不要派の私でも不要なのですが。。

 試乗車はオーディオ部分がカスタムされていましたが、
 インパネ一体型のオーディオの形が好きです。

■割り切りの装備
 今回のデミオでは軽量化が大きなテーマだったようですが、
 その点であれこれ割り切ったところがありました。例えば、

 ・DSC(ESP)はオプションでも付かない
   確か、DYデミオではオプションで付いたと思います。

 ・内装のプラスチックが硬そう
   インパネ、ドアの内張りなんてカチカチでした。衝突したら怖い感じ。

 ・エンジンルームのアンダーカバーが無い
   ボンネットを開けると、今時にしては珍しく地面がよく見えます。
   それほどスカスカ&カバー無しです。弄りたい気分になれます(^^)
   日本の常用域では空気抵抗よりも軽量化、そして低価格化ということなのでしょう。
   欧州仕様だと違うのでしょうか。

 ・サンルーフが付かない
   私の購買意欲が削がれます(笑)

 そんな割り切りはありますが、量販モデルでは1t切りしているのは大したものです。
 私のDWは1t越えてましたから。

■セールス氏とのやりとりで
 前記のように乗換えを想定した話をすると、「後悔するかもしれませんから」
 のような感じで、逆に思いとどまるように半ば説得されてしまいました(笑)
 確かにこうして乗ってみると、今はぬるいクルマに乗っているので、そうかもしれません。

■総評
 追い金170万(諸費用込み・値引き含まず)でこのクルマに乗りますか?
 と言われれば、確かに間違いなくNOです。
 #ウチのクルマの価値はそんなもんだそうです。計算すれば出る数字は書きませんが(泣笑)

 金額もそうですが、毎日ではなくとも車に乗る度にこの硬い感覚があるかと思うと、
 今の車からは楽しく乗っている姿を想像できません。
 アルファのお店のお兄さんが
 「メガーヌに乗ってしまうと、次に乗るクルマ無いんじゃないんですか?」
 その言葉、ある意味当たっていると思いました。

 でも、大きな車に乗っている人が、小さな車に乗りかえるケースが出ることもある訳で、
 「大きな車のような小さな車」、例えば乗り味が大きな車と似ているとか、
 そんな車があってもいいんじゃないか。ふとそう思いました。
 輸入車にこそ、そんなカテゴリがあっていいような気もします。
 よく言われた「小さな高級車」みたく、見た目が高級ってのじゃなくて、
 乗って安心というか、まぁそんな感じです。

 増車するなら、トランクスペースなどなど、内容に割り切りがあっても構わないので
 普段は近場の足車、行ってみたくなったらちょっと山道へ
 というような使い方なら面白そうな車だと思いました。

■フランス車の影響?
 カラーバリエーションなんて、フランス車の影響か?と思わせるようなラインナップです。
 緑系や黄金色を取り揃えるあたり、特にそう思います。

■ちなみに
 試乗のときに心がけていることなのですが、普通は試乗コースは決められているので、
 いろんな道を走れそうな店を選ぶことにしています。
 今回も近所の店だと渋滞した街中しか走れないので、あえて離れた店に行きました。
 あと、時間と空気が許せば、コースを2周させてもらっています。
 そして、試乗後は同じ道を自分の車でもう一度走ってみることにしています。
 やっぱり今の自分の感覚が定規ですからね。


フォトギャラリー
 ・DEデミオ見てきました
Posted at 2008/01/14 00:31:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗記&D訪問記 | クルマ

プロフィール

車に乗ること、運動すること、子供と遊ぶことに喜びを感じる、 しがないサラリーマンです。 DWデミオとメガーヌⅡの紹介をしてます。 遠征続きで回遊魚と呼ばれ...
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