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ラブアバルトのブログ一覧

2026年07月26日 イイね!

走って発散

昨日卒業制作のうちの半分の組み立てを一応完成させて肩の荷も半分下ろせた。



一定期間(車で)走らないと精神が鬱屈してきて耐えにくくなる。



行くところがなかなか決まらなかったが、とりあえず7時前に出て北西方面に走った。



何度も通った道だが、ふとわき道があるのを発見してそちらに曲がってみた。



かつて何年も前に数度走ったはずの道だが、周囲の景色に覚えはない。



地図を見ると予想したところに出るようで、そのまま景色を楽しみながら走る。



途中に森安小春生誕の地という案内が立っていた。



森安小春とは全く聞いたことがないが、こういう時にはAIがある。



尋ねるとすぐに答えてくれて、大正期の日本3大孝女に数えられている人物らしい。



4歳で養女に出されて、その家の養父に尽くしたとのことだが、事実はそうであったかもしれないが、当時の政府の「親には尽くすべし」という政策にも合致して異常に喧伝された結果、3大孝女に祭り上げられてしまったのかもしれない。



経歴を見れば、腑に落ちないところがあるが、それは「孝女」という一言ですべて覆われてしまったのかもしれない。







427号に出て、更に酷道429号青垣峠に。



この大型車通行困難という標識を見るとうれしくなる(変態?)。







何度も走った峠なので別にどうということもなかったが、酷道は酷道だ。







312号生野(銀山近辺)に出て北上し、再び429号に入って神子畑の選鉱場遺構前で。











傘杉峠を越え高野峠へ。大型車通行不能の表示は困難よりもっと嬉しい。









大型車通行不能といっても、何カ所かのカーブがきつくて曲がれないためだと思う。



道路幅は大型車でもぎりぎり通れる(と思える)



29号に入っていつもの音水湖で。







戸倉峠は何度走っても適度なワインディングで楽しい。



戸倉峠を降りて428号の氷ノ山越えで国道9号に出ようとしたら、通行止め。







元の29号に戻って鳥取経由で帰宅した。



最初のうちは走るのが楽しかったが、昨夜はそれほど眠れていなかったので後半眠くなり、久しぶりに眠気覚ましの中島みゆき様を聴きながら(歌いながら)帰ってきた。



常にみゆき様の音楽は流れているのだが、ボリュームを0にしているので聞こえないだけ。



ボリュームを上げればいつでも聴けるようになっている。
Posted at 2026/07/26 17:38:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月21日 イイね!

メルセデスベンツAMG C43ワゴンの設計思想は20世紀?

昨日夜に次男が信州の旅から帰ってきて、我が家に置いていた自分のアルピーヌA110と乗っていったメルセデス・ベンツAMG C43ワゴンとを入れ替えて帰っていった。



22時ころに来るというのでしっかり起きていなくてはと思いつつ21時30分までの記憶はあるが、気が付けば23時過ぎ。



急いで台所兼リビングに行ってみたら、お土産がおいてあって人の気配はなし。



外に出て確かめれば、車はちゃんと入れ替わっていた。



寝入りばなを襲われれば、全く記憶なくやられてしまうのか、とも思いつつも、熟睡するときもあるんだなどととりとめもないことを考えつつ、連絡をした。



連絡が付いた時にはもう自分の家に帰着済みで、ありがとうと。



無事で何より。







彼のAMGの評価。



リアのAMGマーク。







エンジンのレスポンスとトルクが凄い。



めっちゃ曲がる。



ボディが思ったより雑?だからかアルピーヌよりもスポーティに感じる。



頭の重さはあまり感じなかったが、全般荒い感じ。



軽くはないがバタバタしているというか。



ゴルフ(6GTI)の方がびしっとしている。



高速では直進性がすごい。



室内に入るいろんな音がうるさいのはマイナス。



よく走る。



フロントのAMG。







先日北陸まで試走した長男に、自分の乗っている前の型のレボーグVMG型とこれとを交換しようかと提案したが、断られた。



側面のツインターボ及び4WD表記。







フロント対抗4ポッドのブレーキ。









私の評価。



よく走りよく曲がり高速の直進性は、まさに「矢のように」という言葉が当てはまる。



後輪に69%の動力配分で四輪駆動だが後輪駆動の味を出せるようにして、更に制御も含めてぐいぐい曲がる。



というか、内側に切れ込むように曲がる。



そんなにカーブのきつくないワインディングでは、無敵。



どんなカーブでもタイヤはピタッと道路をつかんで滑る気配さえなく、すいすい曲がる。



カーブがきついとV6エンジンの重さが影響していて、曲がるのが重く苦しくなるが、破綻はしない。



次男が言っているように車内には様々な騒音雑音が入ってきてうるさいし、アクセルを少し踏むと派手なボーというかカーンというような排気音が入ってきて、好きな人にはたまらないだろうけど私はうるさいとしか感じない。



結局ボディの構造と組付け方と材料が20世紀のやり方なんだと思う。



ワゴンなのでセダンよりは構造的に曲がりやすい。



それは仕方がない。



ドアが軽くて閉めるとき、ほかのドイツ車のようにドスッという感じではなく、フォレスターのようにパンっという音がする。



これから、ドアの立て付けやその周囲の構造がそれほど硬くないのではないかと思う。



BMWやミニ、ワーゲンゴルフのGTIはドアそのものが重くて、閉めるときもドスッと重い音がする。



おそらく組付け方も、ほかのドイツ車のようにレーザービームで全面溶接とか、構造用接着剤でびったりと貼り付けるとかではなく、従来のスポット溶接ではないだろうか。



使っている鉄も超高張力鋼鈑ではないのかもしれない。



ある程度軽く強く仕上げるためにはそういう技術が必要なのだが、この車はそこまでしていないのではないか?



リアのエンブレム。







フロントのエンブレム。







結論としては、性能や仕様は高性能のツアラーだが、中身は20世紀の価値観で作られた古いスーパーワゴンである。と思う。



ワーゲンやBMWのボディの重い硬質感とは全く違って重いが何かバラバラな感じがするし、スバルの軽快な硬質感でもなく、単に重いだけ。



性能はスーパーだが、走りは20世紀の基準のようだ。



洗練されたところがない。



それが良いという人もいると思うが私には合わない。



私が買い物に乗っていく際にフォレスターかAMGのどちらを選ぶかというと、10回中10回フォレスターになる。



高速中心の旅ではどうかと言われれば、10回中9回はフォレスターを選ぶ。



まあ、AMGには乗りたくない、走って楽しくないというのが実際のところだ。



全体像。後ろの鼠色の車は長男のレボーグ。






それで、購入してから1か月余りしか経っていないがもうはっきり見切りをつけ、次の車の予約と車庫証明取得の手続きに取り掛かっている。



何度も書くが、私の感覚とメルセデス・ベンツの車作りについての思想が合わない。



私の様々な条件を満たす車はもうほぼ残ってはいなくて、スバルレボーグ2.4STIスポーツR EXぐらいしかない。



これが最後の車になるかもしれない。
Posted at 2026/07/21 16:00:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月17日 イイね!

安威川ダム近辺

先日みん友さんが、大阪北部の興味深い地形をアップされていた。



地形というよりはダイナミックな曲がりくねった道路と、湖のような景色だ。



聞けば大阪茨木市の山の中にあるらしい。



早速調べて朝6時に家を出て行ってきた。



茨木とか高槻と言えば都会の感じがするが、それは南部の方で北部は亀岡の山の中と続いていて田舎そのものだ。



ただの田舎ではない。



地形が起伏に富んでいて、山々が入り組んでいる。



その谷間のあらゆるところが田んぼや畑に開発されて、家が点在している。



道が狭い。



そして超曲がりくねっている。



昔の田舎の地道を広げて車が通れるようにした道で、とにかく狭いうえに起伏と曲がりくねりが激しい。



おまけに半分都会であるから交通量がやたらに多い。



そして地元の人は慣れているのでスピードも出す。



そんな中を何度目か知らないが、ほとんど初めてのような感覚で走るのは結構なスリルがある。



何度か道を間違いつつ、狭い峠道(茨木市立キリシタン遺物資料館の前の道)に迷い込んだりしてようやく目的の場所にたどり着いた。







安威川ダムを見下ろせる展望台のような所。






周囲の田舎の感じからそこだけ、新しい近代的な道路と湖が見える。



見晴らしがよい高台に展望所がある。






写真を撮っただけですぐ帰ってきたが、帰りの道もナビの示すのと反対ばかりに行くと初めて通るところばかりのようでなかなか面白かった。

帰りにゾロ目。





Posted at 2026/07/17 11:10:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月12日 イイね!

レボーグの試乗に

午後、スバルに試乗に行った。







買い替えを考えているレボーグ2.4STIスポーツR EXの試乗車が割合近くのディーラーに有ったので昨日予約して今日すぐに試乗できた。



走りは予想通りで好印象。



問題は今の車の下取りと、新車は買わないので良い中古があるかどうか。



下取りの金額は私の予想とぴったり同じだったが、もう少し上乗せしてほしいのでディーラー以外のところで見積もってもらう。



メルセデスの3㍑V6エンジン。



一基づつ専門工が手組で仕上げる。



フロントガラスの下側にその人のサインがある。







スバルの歩み(歴史)。



そういえばちょうどこの1972年式の草色のレオーネに少しだけ乗っていたことがある。



意外に走らず、乗り心地もよくなくすぐに変えた。









私の車に求めることは一般の客と違って、外装内装は多少難ありでも良い。



内装などプラスチッキーでも豪華でなくてもあればよい。



無駄なライトとか装飾は不要。



軽の商用車の内装がシンプルで好みだ。



メンテナンスパックなどは不要。



サンルーフは最も不要な装備。



あんなの乗って1度使えばもう使わないし、上が重くなるのは好みでない。



天井も低くなるし。



残念なことにアイドルストップが付いていた。



サンルーフと並んで最も不要な装置だ。



いちいちエンジンをかけるたびにキャンセルボタンを押さないといけない。



その点AMGはストップしないのがデフォで、ストップスイッチが有り、押すとストップするようになる。



これは合理的。







ということで、ディーラーでスバルディーラーだけの中古情報を探してもらったのだが、程度の良いのはあった。



金額的にもぎりぎり妥協できるので考えてはいるが、ネットの中古車情報の方が走行は少し多くても安いところがあるのでそちらの見積もりも取ってみるということで、帰ってきた。



ディーラーにはあれだけ多くの従業員がわらわら居て、広くて立派な店舗でコーヒーサービスとかしてもらうとなれば間接費は相当かかるだろう。



一台当たりの利益も大きくなければやっていけないことは分かる。



しかし、私は合理主義者なのでそんなサービスは不要で、安く買える方が良い。



一番の問題は下取り査定が安いことで、もう少し頑張ってもらえれば、買います!といえるのだが。
Posted at 2026/07/12 17:06:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月09日 イイね!

軽トラは楽しい

昨日と変わって今日は軽トラで。



娘の用事で隣町まで走らねばならなかったが、家内の車が故障中で代わりに私の車で買い物に行った。



明日車検にもっていく予定の軽トラに、ほとんど乗っていなかった(2年で1000km余り)ので調子を見がてら走ることに。



野外に置きっぱなしで外装の雨水が流れるところが緑の筋になっている。



フロントガラスが汚いのでウオッシャーをしたらワイパーのゴムがちぎれてしまった。



トラックはスバルサンバーという名のダイハツハイゼットだ。



スバルが軽トラを作らなくなってから、ダイハツからエンブレムだけスバルにしたトラックを供給してもらっている。



3速ATなので3速(トップ)に入っても回転だけガーガーと上がってスピードは出ない。



でも床まで踏めばそこそこ出る(最高80km/h)し、馬力は全く貧弱だが軽いので出足も割合速い。



片道30kmを走って届けたのだが、この軽トラが意外に楽しい。



そのまま帰るのももったいなかったので遠回りしてみた。



これまで走っていなさそうな道(国道477号から京都府道454号)を選んで走ってみたが、ぐるぐる曲がって出たところは国道9号JR吉富駅で以前反対側に走ったことがある道だったり、さらに遠回りをして大型車通行不可の府道453号中山峠(園部町と京丹波町間)を通ったり。



ここはこれまで2度逆方向に走っている。



兵庫県道702号奥山峠を降りたところ。







峠で道が狭くても軽トラも細いので走るのに何の苦労もなく、対向車があっても少し寄ってもらえば楽勝。



軽トラはエンジンパワーはない。



ハンドルはゆるゆるで大きく回さないと曲がれない。



足回りは固くがたがたで遮音もなくガーガーとうるさい。



峠のぼりのカーブがきついと、後の内側輪が空転する。



そんな軽トラだがなぜか楽しい。



狭くて急な峠道でも割合気楽にアクセルが踏めるし、下りでも車体が軽いためブレーキがよく効く。



なにより、アクセルをべたふみしてもそんなにスピードが出ないので車を操っているというか、乗っているという実感がある。



以前これに乗った次男も返しに来たあとで楽しいを連発していたが、久しぶりに走ってみてその気持ちが分かった気がする。



道端のバス停ミュージアム。







昨日は軽トラとは真逆の高性能車に乗って全く楽しくなく、早期に手放そうと思ったのとは真逆。



車の楽しいとか楽しくないとかは本当によくわからない。
Posted at 2026/07/09 15:43:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

アバルトのサソリのエンブレムが好きで、小さくても速い車が好きで。 エンブレムはどうやら家内のほうが気に入っているようで、アバルト車などなかなか購入できないから...
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