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元Gureのブログ一覧

2026年09月26日 イイね!

今週の捕獲 9.21~9.26

今週の捕獲 9.21~9.26
今週はシルバーウイークがあったながら23日はヒトがいないと請負先から泣きつかれ元Gureとしては珍しく休出、そのおかげでAA会場からの帰路でレジャー帰りの大渋滞に巻き込まれその後24、25も連勤、ヘロヘロ終末を迎えております、実働3日でも総走行距離は800㎞!! しかもガチガチな3t車でなんでいい歳になるとやはりキツいっすわ😣

因みに今週の搬送車はMINI、テスラY、ゴルフ、ギブリと欧米・欧州車ばかり、E/g始動一つ、ミラーの出し入れ一つですら新型モデルはまごつきまする💦

さてさて、そんな中でもしっかり捕獲しちょります、街角は出会えなかったけどAA会場でそれなりの数を抑えてきましたゼ(^^)v

って事でこれから行きましょ↓
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昭和37年の 初代310ブルーバード 、間違いなく骨董品でこのレベルになると重要文化財!? 64年も残存する310に脱帽っす…。

310も思い入れあるクルマ。元Gureがオギャーと産まれた時に家に居たクルマ、3歳位まで乗っていたかな?
昭和30年代でマイカー持ちってさぞ富裕層だったのか、なんて思われる方々もいるかもしれませんがこれは叔父(母の兄)からのお下がり、当時官僚で羽振り良かった叔父が1年だけ乗ってこの頃看護婦として働き夜勤の多い母に勤務の通勤に大変だろうと無償譲渡してくれたとの事、なんて妹思いの兄貴なんだ!とこの話聴いて感動したモンですw

現車はMC後の後期、画像は”柿の種”と言われた前期310ブル!
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現車、後期なんで正確な型式はP312、この当時の日産は3桁の基本型式のうち3桁目がMC履歴を現しています。

完全に過去レストアあるんでしょう、ボディも内装も使用感はあるも非常に綺麗、評価も3.5入っており距離はアテにはならないながら3万㎞台、博物館レベルと言っても相違ない・・・
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ウチに居た頃の記憶は殆どないけどウチで2年位乗りKE10を買ったのもありその後は母の妹の所へそのままお下がり、その頃の記憶はかすかにありまだ20代だった妹(叔母)の旦那が大事に大事に5年位は乗っていたなぁ~。

テールランプが”柿の種”からアンバーの入る大型になったのが最終型の特徴、旧栃木の『栃57』ナンバーは昭和50年代前半頃の登録と推測。
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AA会場で束の間、カビの生えたノスタルジーな想い出に浸れましたわwww


お次はコレ↓
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出た!70年代最大のエポック車!?  アルト47万円(初代SS30V型)

昭和50~53年の排ガス規制で瀕死になった軽自動車の危機を救った救世主、排ガス規制でパワーを失った軽は360→550ccまで規格改正されボディも拡大されるのに従いそのコスト上昇で車両価格も60万~に上昇、普通車(ボトムのパブリカやコンソルテ、ファミリアやチェリー等)が80万前後の時代に価格差が僅少になり売り上げ激減、そんなときに装備を可能な限り簡略化、税制の裏をかいた節税4ナンバー登録で47万と言う低価格で売り出し爆発的ヒットを飛ばしたスズキの社史で外せない名車である事はご承知でしょう・・・

”アルト47万円”(全国統一価格)でエントリーカーや買い物セカンドカーに爆発的ヒットを飛ばす!
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現車は1981(S56)登録モデル、後追加のATモデルで距離は5桁の16500㎞、色は替わってる、SS30にこんなグリーンはなかった記憶。
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『山形480』ナンバーなんで複数オーナーでしょう、MT(4速)のみで売り出したアルトは爆増していた女性オーナーからの要望で後追加されたATは過去何度が乗りましたが2速ATで唸るだけでなかなか加速せず今の水準からしたらとても使えないレベルでしたが当時は登録車でもATが少数の頃、イージーに運転できるATの追加はアルトの売り上げに大きく貢献しました!

色替え、A/W以外はオリジナルの初代アルト、2stの勇ましいエンジン音が今にも聴こえそうで。。。
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懐かしの軽4、今のN-BOXより街に溢れていた47万円アルトの70年代末の景色が思い浮かびますわw


これもレストアは間違いないでしょう、いすゞの名作↓
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ベレット 晩年の72年(S47)のセダン1600DX PR50型!

昭和38年から10年に渡り販売されたベレット、前半はコロナ、ブルーバードに迫る人気を博しべレG(ベレットGT)ではレース界でもその名前を響かせ国産GTカーのパイオニアとして認知されたクルマ、普及型の2/4ドアセダンもいすゞ乗用の屋台骨を支える売れ行きでした!

しかしトヨタや日産のように体力のないいすゞ、当時4年で新型に切り替わるのが常識の中で10年FMCなしという逆境はさすがに商品力を落とし現車の最終モデルは殆ど見かける事は当時でも少なかった、なので令和の今、最終のセダンにお目にかかれた事に感動っす(^^;

ベレットと言えば↓今やプレミアとなっているGTタイプRが有名(最終PR95型ベレットGTタイプR)
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さて現車、評価3.5入ってるので間違いなくレストア経験車でしょう、今や価値の高いベレG系ならレストア→高額販売なら珍しくないですがマニア以外ではなかなか難しいセダンでの極上車、前オーナーさんが大事に慈しまれたのでしょう・・・

車検取り立て、距離5桁8万㎞台、いすゞマニア涎モノ?幾らになるのか興味深々!
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最終型は顔もお尻も妙にオーバーデコレート、テールは似合わない初期ギャランGTOのようなサイコロテール、これが不評で2年チョイで次期ジェミニ(初代ベレットジェミニ 1974~)に切り替わりました。
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フローリアン、117クーペとこのベレット、いずれも長寿のいすゞ車が走っていたのも遠い過去になりましたナ~😖


そして出た時中坊だったけどガックリ感ハンパなかったコレ↓
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1977年(S52)の2代目RA40セリカLB!

初代セリカがねぇ、あまりにも良かったんで2代目になった時”なんでこんなしちゃったの?”とガッカリしたのを良く憶えてる、市場の評価も低く特に先代で神的人気を誇ったLBのDOHC1600/2000GTファンからしたら余計落胆度合いは凄かった・・・

アメリカンナイズされ豪華さは得たけどセリカに求められたユーザーの思いは”コレしゃない”って感じ。
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40系は78年に6気筒のXXを追加して何とか人気を保つながら4気筒版は低空飛行、それでもDOHCはスポーツファンは無視できない存在で後期はかの有名なコピー ”名ばかりのGTは道を空ける” でスカイラインを揶揄したりしましたが現車は21R-Uの2L標準エンジン(SOHC)の4気筒上級の豪華版2000SEってヤツ、より上級のXXと廉価の下級XTに挟まれ厳しいグレードで当時でもあまり見かけなかった、それが現在こうして存在している事に感激、ディーラー時代も下取り入った記憶も殆ど無し(つまりは先輩方が売ってない)

現車、未再生でしょうしそれなりの痛みはあるも程度そこそこでこの年式で3.5評価はご立派、距離5桁26000㎞!
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ロングノーズ(XX)ならこのスタイルもカッコよく見えたけど4気筒は背むしのようで好みじゃなかったなぁ(あくまで私感。)
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GTならば例外なく高額になるんだろうけどSE、全然値段の見当がつきまへん💦


お次、おー居た居たって感激のコレ↓
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出た ハマグリ www

これも超絶不人気車でしたが近年、その希少度から再評価されプレミアム化、大化けしたモデルの一つ!

元々RE搭載を前提に企画された2代目シルビア、初代CSP311がほぼ試作車レベルのプレミアムクーペでその高額さから僅か3年で消えた(1965~1968)名車、その名を継承して8年ぶりに復活の2代目S10型、日産REの実現、名車のネーミング襲名と期待が高かかった分、蓋を開けてみたら”なんじゃーコリャぁ”って感じ、当時の210サニーをベースに610ブルUや710バイオレットのパーツを寄せ集めた内容とOILショックにより既存の新鮮味がないL18系エンジン(レシプロ)の搭載、そして当時日産が凝っていた3次局面なる当時としては摩訶不思議なデザインが酷評されライバルとしたトヨタセリカに全く歯が立たず撃沈したモデルでした・・・

今見れば個性的でカッコイイ!?当時はその個性が強すぎて嫌われてしまいましたw
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現車は77年(S52)の後期型、5桁7万㎞台で程度はそれなりで未再生でしょう、評価は見えないけど3止まりかな?
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このシルビア、モノ好きな先輩が乗っており17歳くらいの頃に河口湖の花火大会に5人で行きクソ狭い後席に往復5時間位押し込まれた事がある、切れ上がったRrのサイドウィンドウと狭い後席で窒息しそうな想い出が今も残ってる(笑)

しかし今見るとなかなかですねぇ、今じゃ絶対実現できないスタイル、イケイケ度合いもすごく日本車離れしていて往時を知らない世代にはスゲェ新鮮に見れるでしょうネ(^^)

後方視界ほぼ0でもクーペ(HT)らしいファストバックが美しい!
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S13(5代目)が神の存在となりBigネーム化したシルビアの名声は事実上このS10から始まった事は忘れちゃいかんです、ハイ💦


そしイケイケ日産時代、一世を風靡したボディカラーが懐かしいコレ↓
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これは憧れたなぁ、マンハッタンカラーの 130Z 2by2の280Z-T、当時のZ最高級でした!

ワタシも一時キャンセル喰らった200Z-Tの2by2乗ってたんで280は永遠の憧れ?当時20代で旧税制の3ナンバーなんてとても乗れたモンじゃんなかったしスカイラインやローレル、セドグロなら排ガス規制で牙抜かれたL20Eでも我慢できたけどさすがにZのこのスタイルで鈍足は耐えきれん!って事で半年程度で降りましたわw

そんな中個性的2トーンのマンハッタンカラー、オープンエアモータリングが満喫できるTバールーフは魅力的、そして高い税金の代償は当時最高の145psを誇るL28エンジン、貧乏小僧は指くわえるしかなかったしで(-_-;)
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現車、1980年(昭和55年)の前期型、水滴で出品票は判別不可でUPせず、評価は4入っていて走行8万㎞、未再生?レストアかは不明ですがかなり状態はいい、完全オリジナルでさぞ高額となる事でしょう…

S130も先代S30があまりにも秀逸でセリカ同様に現役時はS30の評価を上回る事はなかった、なにより肥大化したボディとNAPSエンジン(排ガス規制)による2Lの非力さがその要因でしたが今ではS130も再評価、希少のTバーや晩年僅かにラインナップされたL20ターボのモデルは最早高嶺の華(これ以外でも年々高額化)

現代水準なら充分コンパクトでスポーツカーらしい雰囲気満点のS130Z!
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S30は勿論、昭和のZはやはりウキウキさせますネ(^^)v


もう一丁日産名車から↓
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出たよ、幻のレーシング(ワークス)ケンメリGT-Rレプリカがいましたいました!

中途半端さはないやる事やったGT-Rワークス仕様、ベースは1977(昭和52年)、後期のGC111型GTX-ESかな?ケンメリ末期のNAPSながらボアアップにウェーバー3連、ワークスバーフェンは勿論公認3ナンバーでで車検まで付いてる、評価は3.5、距離5桁11000㎞、内装もフルバケにロールバーとお見事の仕様!
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OLDマニアならご承知のスカイラインの神話を築いたハコスカのレース50連勝の後を受けて開発されたケンメリのレースモデル、しかし当時のRE(サバンナRX-3)の強さには敵わないとワークス活動からは撤退という判断に至った日産、このためケンメリGT-Rのレース参戦は幻に終わり市販モデルも排ガス規制により僅か3か月、197台の生産で終えた数あるGT-Rの中でも奇跡的な存在、もし本物GT-Rが出てきたら1億?2億?トヨタ2000GTと並び国産最高額を叩き出しています…。

幻のワークスGT-R
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そして幻の市販GT-R
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ちょっと恥ずかしくて街乗りはできん、ショールームに飾っておきたい現車!
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個人的にはハコスカ、ジャパンが好みでケンメリはイマイチ、以前友人のやら下取りやらで結構乗った事あるけどみんながバカ騒ぎするほどいいクルマとは思えなかったけど歴史的名車である事は間違えないですね!


今回は日産特集みたくなってしまったんで最後に口直し?(日産マニアに失礼w)にコレ↓UPしておきましょー!
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2台仲良く並んだ初代NA1型ホンダNSX、これはマジカッコイイと思います、アンチホンダの元Gureながらコイツは羨望でしたねぇ~
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私感ながらNA1はどこから見ても完璧、特に前期リトラは手放しで憧れの1台、かつて仕事で転がした時には感激でインパネにホンダらしいシビック感は残るけどMRのタイトなコクピット感はスポーツカーを意識せざるを得ずサイド、Rrからのスタイリングも秀逸過ぎる!
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2006年に一度消えて2代目が10年ぶりに出るって聞いた時には胸躍りましたが出てきたのを見てガックリ、S660のお化けにしか見えず如何に初代の美しさを強調するだけの存在だったように感じます、まぁそれでも日本のスーパーカーとしての役目は充分果たしたとは思いますが・・・

さて現車、1台(左)は平成3年(1991)モデルで走行82000㎞、4点評価のほぼノーマルのベースグレード
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もう1台(右)も91年のベースグレードながら結構弄ってありタイプRの6MT換装したりと手を入れてある、距離68000㎞で評価はやや落ちる3.5
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これも2台ともすんごい価格で落ちるんでしょうね、少なくとも600万?700万以上!? 富裕層の道楽以外何者でもないんだろうけどその額投資しても惜しくない、自分がまかり間違って富裕層ならエゲツない高級ミニバンより間違いなくこっちを選ぶでしょう(^^)/


と、今週はここまで、また来週~!風呂入れよ、歯磨けヨwww
Posted at 2026/09/26 19:18:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 捕獲 | クルマ
2026年09月25日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【CERAMIQS H3】

Q1.CERAMIQS H3を試してみたい理由を教えてください
回答:耐久性を知りたい

Q2.プロ用コーティング剤の施工経験談と使用した商品名を教えてください
回答:プロ用の使用経験はなし

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【CERAMIQS H3】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/09/25 22:08:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年09月22日 イイね!

大雨・台風25号のその後・・・

大雨・台風25号のその後・・・9/6の台風23号だっけ!?この時に浸水を恐れガレージ内のエボをジャッキUP→ウマ嚙まして上げ上げして以来ずっと上げっ放し、関東は9月になって以来ほぼ雨だし時期的にまた台風来るべ!って感じでどうせ乗らないしこれだけでも上げていると安心感が違う(^^)v

と言うのもウチから500m位先に2級河川が流れている、この川は昔氾濫したらしくやや上流側で大規模な親水池が造れそれ以来20年に渡り溢れるまではない、今の住処に居ついてから6年、何回か大雨、台風をやり過ごしてきたけど水位上昇注意までは行くけど溢れた事は一度もなし!


しかし市のハザードマップには10㎝の浸水地区になってるんでね、家そのものは高台で日本沈没でもしない限りまず心配ないけどガレージはヤバい、やはり神経質な位水害対策はやっていた方が得策・・・

ただ川ではなく自宅前にうすいの排水溝・升があり一昨日~昨日の豪雨では物凄い水量、川よりこっちがヤベェって感じ、過去ガレージ浸水はないながら溢れる事があって市の土木事務所に言って清掃してもらった事がある、10㎝浸水はココなんじゃないかと。。。

自宅前のうすい升、台風一過で晴天の今日も中はまだ滝のように雨水が流れてる(-_-;)
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今回は千葉に加え神奈川の鎌倉でも道路冠水、今まで鎌倉で冠水なんて記憶ないんで異常気象の昨今、用心に越した事ないわな・・・

上げっ放しのエボヨン、40㎝浸水まではこれで耐えられる筈💦
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合法路駐(自宅前私道に付)のekは諦め、ガレージ内バイクも40㎝以上になったらお釈迦だけんどニュース等で床上浸水を見ると悲惨だけどこれはまずない、クルマは災害で獲られたとしても命だけは獲られないと思うんでね、自宅いる限りは。

一昨日~昨日は浸水見守っていて寝不足気味だけど取り合えず元Gureに被害なく相変わらず憎まれっ子は憚っておりやす😉

今回の25号でも多くの被害、お亡くなりになった方もいる、お見舞い、お悔やみ申し上げます<(_ _)>
Posted at 2026/09/22 17:33:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2026年09月21日 イイね!

あのクルマの系譜・その50~マツダ2編~

あのクルマの系譜・その50~マツダ2編~シルバーウィーク&台風襲来の足止めヒマ潰し企画w ”あのクルマの系譜”シリーズの50弾でもやっておきましょかねぇ(^^)v

今回はつい先立って生産終了がアナウンスされ以降は在庫のみの対応、その後はマツダが長く参入してきたコンパクトクラスから撤退を表明した『マツダ2』の系譜を振り返ってみます、ベースを含めると40年以上の歴史を持つマツダコンパクト、今後後続は?まだ不明ながらコンパクト市場の不況もあり一旦撤退となったようですね、それでは行きましょー!


『DJ3FS/DJ3AS/DJLFS/DJ5FS/DJ5AS型 マツダ2/4代目デミオ(2019~2026/2014~2019)
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↑マツダ2

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↑4代目デミオ

・2014年に4代目デミオとしてデビュー、2019年以降は欧州とネーミング統一化がなされマツダ2にネーミングチェンジ
・各安全装備(自動ブレーキ、レーダーサポート等)がデミオ→マツダ2に移行するに従いグレードUPして搭載
・エンジンは当初ガソリン1.3L DOHC直噴、後に同1.5Lとディーゼルターボ1.5LDOHC直噴を搭載、ガソリンをスカイアクティブG、ディーゼルをスカイアクティブDとする。
・ミッションは5MT/6MT/6AT、駆動はFF/4WD
・ボディは5ドアHBのみながら欧州向けと国内教習者専用として『マツダ2セダン/マツダ教習車』も存在する。
.2026年8月にて生産終了、系譜的に祖先となる『フォードフェスティバ』から40年でマツダはコンパクトカー市場から撤退となる。
・ライバルはトヨタヤリス、日産ノート/マーチ、ホンダフィット、三菱ミラージュ、スズキスイフト


『DE3FS/DE3AS/DEJFS/DE5FS型 3代目デミオ(2007~2014)』
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・初代~2代目のコンセプト大幅変更で新星デミオとなる、従来型が”コンパクトスモールワゴン”を提唱しカテゴリー(車検証上も)「ステーションワゴン」であったのに対し3代目は通常の5ドアHBに変更、サイズ、車幅は5ナンバーを維持するも全高は大幅に低くなりウェッジの効いた戦闘的スタイルに変貌、車検証も「箱型」に変更、デミオのイメージを大きく変える。
・従来デミオのコンセプトは2代目デミオベースの『ベリーサ』(2004)に継承
・エンジンは1.3L 直4 DOHC、1.3L DOHC ミラーサイクル、1.5L 直4 DOHC、100台限定自治体向けEVも存在
・ミッションはCVT/5MT/4AT、駆動はFF/4WD
・ボディは5HBと欧州向に現地名マツダ2セダン/3HBも存在
・ライバルはトヨタヤリス/ヴィッツ、日産ノート/マーチ、ホンダフィット、三菱ミラージュ/コルト、スズキスイフト、ダイハツYRV


『DY3W/DY3R/DY5W/DY5R型 2代目デミオ(2002~2007)』
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・初代のコンセプト”コンパクトスモールワゴン”を継承しながらボディは拡大、初代の機能重視の徹底廉価方針を変更し大幅な質感UP、贅沢装備や快適装備が施される。
・初代デミオが使い古した旧式プラットフォームだったのに対し2代目ではシャシ新設計とされ先進的なモデルとなる。
・エンジンは1.3L DOHC、1.5L DOHC、ミッションは5MT/4AT、駆動は当初FF、途中から日産から提供を受けるe-4WDも設定。
・ボディは5ドアワゴン、キャンバストップモデルも祖先のフェスティバ、レビュー以来久々に復活
・ライバルはトヨタヴィッツ、日産マーチ、ホンダフィット/ロゴ/キャパ、三菱コルト、スズキカルタス、ダイハツパイザー

『DW3W/DW5W型 初代デミオ(1996~2002)』
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・1996年に従来型『レビュー』のシャシを使い新コンセプトの”スモールコンパクトワゴン”として初代デミオがデビュー、バブル崩壊による徹底したコストダウン、質感は最低限、徹底した機能優先が逆に世相と相まって高い支持を受ける。
・レビューとは96~98年まで併売、一般的セダンとワゴンでの棲み分け
・全長3800㎜、全幅1650㎜程度の所謂コンパクトサイズながら全高を1500㎜以上としサイズ以上の室内空間、ラゲッジを造り出し文字通りのコンパクトワゴンとしてバブル期政策の失敗から瀕死だったマツダの救世主となるスマッシュヒットを記録。
・ボディは5ドアワゴン、車検証上もステーションワゴンであった。
・エンジンは1.3L SOHC、1.5L SOHC ミッションは5MT/3AT/4AT
・初代デミオのバッジチェンジフォードブランドの『フェステイバミニワゴン』がフォードを扱うオートラマ店向けにラインナップされていた。
・ライバルはトヨタヴィッツ/スターレット、日産マーチ、ホンダロゴ/キャパ、スズキカルタス、ダイハツシャレード

↓フェスティバミニワゴン
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『DB型オートザムレビュー/レビュー(1990~1998)』
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※レビューについては →こちら もご参照
・フォードブランドで展開していた『フェスティバ』のシャシを使いマツダ5チェンネル時代のオートザム店向けにデビューしたのがコンパクトセダンだったオートザムレビュー
・ボディは4ドアセダンながらキャビンを大きくトランクは小さい2.5BOXのコンセプトで新感覚を提唱
・セダンながら先代フェスティバの特徴であったキャンバストップモデルも設定
・オートザム店扱いモデルの共通イメージの丸み帯びたデザイン、キャロル、クレフと関連性を持たせる。
・エンジンは1.3L SOHC 1.5L SOHC、駆動はFF、ミッションは5MT/4AT
・5チャンネル政策惨敗により96年以降は『マツダ・レビュー』に名称変更しデミオと併売するも売れ行き不振から98年に廃盤、レビューは1代限りの存在であった。
・ライバルはトヨタスターレット、日産マーチ、ホンダシティ、スズキカルタス、ダイハツシャレード



『D23/25PF型 2代目フォードフェスティバ(1993~1997)』
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※2代目フェスティバについては →こちら もご参照
・先代から引き続きマツダ開発ながらフォードブランドでマツダを名乗らない”オートラマ/フォード店”向けの2代目モデル
・若い女性を主に人気を呼んだ初代から海外市場の要望からサイズが拡大され2BOXデザインからクーペスタイルに変更
・ボディは3ドアHBクーペ、海外向けに4ドアセダンや5HBも存在
・初代で人気だったキャンバストップモデルも継承される。
・エンジンは1.3L SOHC、1.5L SOHC、ミッションは5MT/3AT、駆動はFF
・96年に後続のデミオ兄弟のフェスティバミニワゴンが登場しワゴンとクーペで棲み分けを図るも売れ行き不振から98年に廃盤となりフェズティバのネーミングはミニワゴンのみに。
・ライバルはトヨタスターレット、日産マーチ、ホンダシティ、スズキカルタス、ダイハツシャレード


『DA3PF/DA3PE/DA1PF/DAJPF型 初代フォードフェステイバ(1986~1993)』
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・当時提携していたフォード専売車種としてマツダが企画・開発したのが初代フェスティバ、当時のマツダ最小モデル(軽除く)ファミリアの下級に位置するコンパクトモデル。
・ボディは3ドアHB(4ナンバーバンもあり)、小さいながら直線基調のスッキリした出で立ちとブリスターフェンダーが新鮮、キャンバストップモデルを中心に人気獲得、特に女性ユーザーからの支持が高く日本フォードブランド(オートラマ)の最大のヒット作となった。
・エンジンは1.1L SOHC、1.3L SOHCでスタート、後に1.3L DOHC搭載のスポーツモデルのGT、GT-Xや限定販売の丸目GT-Aが追加されている。
・海外向けに4ドアセダン、5HB、ワゴン等も存在
・駆動はFF、ミッションは4MT/5MT/3AT
・ライバルはトヨタスターレット、日産マーチ、ホンダシティ、スズキカルタス、ダイハツシャレード


あのクルマの系譜 その50~マツダ2編~…
終
Posted at 2026/09/21 16:11:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 系譜 | クルマ
2026年09月19日 イイね!

今週の捕獲 9.14~9.19

今週の捕獲 9.14~9.19今週も関東はほぼ曇天でいつ雨降ってもおかしくない状況、こんなんじゃせっかく気温下がってもバイクも乗れんで鬱陶しいこっちゃで(-_-;)

今週の陸屋稼業は4日間、1日は自分の仕事で仕入れNOTEの弄りでしたんで・・・

今回の陸送車輛はまたしてもテスラモデル3とY、MINI、レクサスCTにBRZと変化に富んでるけどどれも興味薄ばかりで💦

そんな時はAA捕獲に限りますwww


まずはコレ↓
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これ知ってるヒトはツウですわw菱ヲタ元Gureにとっては大興奮の大物、初代ミニキャブLT31型!

『ミニキャブEL(エル)』と命名された初代、まんま当時のデリカのミニサイズって感じで何とも可愛らしい、子供の頃には見かけたし確か1975年の軽小板→現行黄色ナンバーになるまではこの型だった記憶、当然360㏄のモデルでトラックとバンでの展開・・・
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現車は1970年式、69年MC後の後期で走行は5桁なのでアテにならない約36000km?しかしサブロク時代で今の軽と較べるとかなり小さいながら室内(荷台)覗きこむとしっかりバンしてるw
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先発のサンバー、キャリィバン(この時代はエブリィではない)、ハイゼットバンに阻まれ東日本ではあまり見かけませんでしたがね、愛知(岡崎)や岡山(水島)では結構生息していたんでしょう、しかし親分の初代デリカ同様この”カータン”みたいな顔は印象に残っており多分50年ぶりの目撃に興奮しましたわwww


お次↓
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初代カローラKE10、1969年の2回目のMC後のモデルでこの型から1200にグレードUPするも現車はその直前、K型1.1Lの元祖”+100㏄の余裕”ってヤツですナ。

ウチも親がデビュー時のKE10は乗っていて想い出深いクルマ、最初のMCでインパネが変更されより現代的になりこの3次モデルではFr/Rrがより高級になりクーペのスプリンターも追加、トヨタのワイドバリェーション戦略の礎を築きました!


現車、これも雨で出品票は撮影できませんが2オーナーで距離は5桁ながら6万㎞程度、実走なら人(車)生のほぼをガレージで過ごしてた?多分1度や2度の再生はされてるのかな(雨なのでよう解らん・・・)それにしても半世紀以上経過でとても綺麗なKE10でした(^^)v
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そしてコレ↓
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カローラと来たらセリカ!元カローラ店勤務としては感慨深い、これでタウンエースでもあれば役満!?残念ながらいませんでしがw

言わずと知れた名車、セリカLBの2000GTですよ、1973年のRA25、18R-G DOHC145psの当時の最速モデルの一つ!
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LBの2000GTは勤務時代、何台か下取りしましたが未対策時代のモノは再販でも高く業者が買い付けていきました、今と違いまだAA(オートオークション)が確立していなかった時代なのでトヨタディーラー内での中古車部門に流すか業販するかの時代、2000/1600GT以外はもう80年代では解体が常ながらLB、ダルマに限らずDOHC搭載は当時としては低年式でも高く売れ随分財布を重くしてくれたもんですw

現車はR点で修復歴アリ、雨の水滴でかろうじて読めた修復はFrをやってる様子ですが最早このレベルになると現存するだけで価値がある、これも市場に出てくれば一番人気のLB2000GTですから500~800万とかキチガイじみた金額になるんでしょうナ~😥
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皆大好きのマークⅡ、新旧で行きますぜ!

まずは2代目X30/40系のRX30型セダン1800GL
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ブタ目の低グレード1800GL、ワタシもこれのグランデは乗っていたけど低グレードがこの綺麗な状態で残っているのがまず拍手!

これ以後のGX70~80はバブル期もありほぼ最低ただグラ(2000グランデ)しか売れたなかったながら初代やこの2代目は1800や2000 4気筒もそこそこ売れてたんですよね、70~80が90%グランデ系だったのに対し30/40系は5対5くらいじゃないかなぁ…
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現車13万㎞の1977年型、TTC-Cの昭和51年規制モデルなんでTX30型ですね、これもALLペンはしてるのか?未再生だとしたら程度はかなりのもの、このまま博物館展示もできますぜw

Frは黄色の後付けフォグ、Rrは置き型スピーカーが昭和レトロを感じさせます!
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そして”新型”行きましょ(^^;
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何たって平成ですからワタシレベルからした間違いなく”新型”(爆)

平成元年のGX81 2000グランデリミデット、かろうじて出品票読める↓
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距離42000㎞、大人気GX81もただグラは掃いて捨てる程いたけどLTDはなかなかいなかったんでないかな、FrスポイラーとRrの金文字"Limited"の主張が特別感!!
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平成だし(って言っても38年も経ってるけど💦)恐らく未再生でしょ、間違いなく車庫保管!?非常に綺麗で評価も3.5付いちょる、なかなか40年レベルでは付かない評価、人気車だけあり70系に次いで族車、チンピラに弄られた個体が多い中、ノーマルの美しい姿を残す81、今やこれも200万以上は固いんでしょうナ~。。。
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次はジュリーもぶっ飛んだ?2代目007(R・ムーア)が”Have a good day!"と走り去ったST140コロナHT1800GX!
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ジジ臭いモデルばかりだったコロナの突然変異・異端児の7代目コロナ、カリーナ/セリカとシャシ共有でこの代から兄弟になった事もあるのかいきなり若返り、HTに至っては3兄弟で最もカッコ良く当時はそりゃコロナの変貌にド肝抜かれたモンですw

現車も中級グレードの1.8GXってヤツ、マークⅡと違い140は普及版のGXがHTもセダンも一番見かけたかな、何度か乗った事もあるけど見かけだけでなくサスやステアフィールも従来のオヤジコロナとは変わりなかなか鋭くて元GureもこれのツインカムGT系は欲しかった・・・

画像は世界初、DOHCターボの1.8GT-TR
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水滴で見辛いけど走行41000㎞、1983年の43年経過でこの実走距離は凄い、見かけはそれなりにクタビレ感はあるもオリジナルのままでしょう、評価も3付いてるから立派!
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これもA/W以外はオリジナル、フィンタイプのアルミがやはり昭和レトロを彩ってますね~、このテールランプだけはあまり好みではなかったながらミニソアラのような戦闘的なスタイル、とてもコロナのイメージではないと思いませんか、皆さま(^^;
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トヨタ車ばかりでそろそろ日産マニアが不愉快になるだろうから日産の王道も行きましょ(^^)v

日産名車旧車と言えばこれしかないっすネ↓
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これも判読不可能で出品票はUPせずのハコスカ2000GT、1972年の最終型セダンでフェンダーカットのGT-R仕様、テールも前期ワンテールながら残念ながらグリルは後期のままっていう中途半端さ・・・
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第一世代のGT-Rと言えばケンメリやハコスカのHTについ目が行くけどセダンGT-Rも激シブでしたよね~、セダンでGT-Rが出た当初はAライ所持者にしか売らないとかサーキットの活躍もセダンでしたし年輩のマニアにはセダンこそがGT-Rの真髄と言われる方も多い、確かにHTやケンメリは”羊の革を被った”とは言い難いですよねw
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そしてもう一つの王道がコレ↓
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前にもナンチャッテ240Zを取り上げましたが最早AA会場では珍しくない位、必ず1開催に1台は出てくるんじゃね?的のS30Z、現車はそれでも希少な前期1973年もモデルで『水戸33』ナンバーは当初ナンバーの可能性も高い!

現車、左ハンドルモデルで距離は水滴で判別不可のながら車検も残ってるしメンテはしっかりされているのでしょう、モスグリーンのボディは再生済の様子、悪魔のZならぬ天使のZ的な美しさでしたわw

前期テールが一番S30Zらしくてイイ!
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現行ZがやたらS30をモチーフ、その出で立ちに賛否両論ありますが個人的にはRZ34、いいと思います(買えないけど💦)、しかしS30には敵う筈もなく勿論現代の法規でS30は造れないけどどうせモチーフするなら徹底的に似せてパッと見でS30を思わせるZが欲しいとも思いますな、イチユーザーの勝手な意見ですが・・・
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前にもいましたが今回も登場のコレ↓
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これも撮影→判読不能で出品票UPしてませんが肉眼でキッチリ確認、1971年の希少な1800SSS、510はほぼL16SUツインの1600SSSだったので僅か2年程度しか存在しないL18ツインの1800はかなりお珍しい、評価3が付いてる、距離は5桁7万㎞程度、レストア済でしょう、かなりの極上個体で4~500万は行きそう・・・

前回の510はテールが2次モデルに替えられていましたがこの個体はチンスポ以外はオリジナル!
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510もねぇ、ワタシら車乗り始めた頃は一桁で買えた、ハコスカですら高くても30万位(80年代初頭のお話)、それが今や超プレミアム、あの頃に戻って買い漁りたいw
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最後はトヨタでも日産でもマツダでも三菱でもないけど旧車名車の王道のコレ↓やりましょ!
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中期型(1973~78)の一番数多くでた117の中級グレード1800XC、前期の所謂”ハンドメイド”から量産に切り替わり前期はその希少性から早くからプレミア付きましたが中期以降量産となり価値も薄れなかなか底値の時期が続き近年になってさすがに117も製廃40年以上ともなり根強いいすゞマニアによる動態保存も多く高額化してきましたネ。

ハンドメイド時代よりも個人的にはこの中期の出で立ちが好み、後期角目は117らしさが半減しイマイチ(私感です。。。)
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117は上級にDOHCの1800(後期は2000に格上げ)XE(AT)、XG(MT)がありましたがこのXCが一番見かけた感じ、何せ前期があの時代ではバカプライスの172万という富裕層以外手に出来なかったものがXCは量産化のおかげで100万少し出る程度だったんで美しいクーペに魅せられた方々がこの中期XCで夢叶えたって感じ・・・

現車は1974年、走行5桁の6万㎞、A/W以外ほぼオリジナル、117の現存はマニアが多くほぼノーマルで素晴らしい状態ってのが特徴!
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って事で今回は街角捕獲には至らぬもAA捕獲は大量で趣味と実益を兼ねました、仕事そっちのけで撮影大会してて帰宅は深夜になったのはここだけの話www

(^^)/
Posted at 2026/09/19 17:08:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | 捕獲 | クルマ

プロフィール

「今週の捕獲 9.21~9.26 http://cvw.jp/b/2682511/49330047/」
何シテル?   09/26 19:18
元GureのHNで活動、かつて二拠点生活していた時代や現在の本拠でののクルマ弄り記、また自己満全開の独自の企画モノをUP、企画モノでは記憶に薄い部分等はwiki...

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chat GTPで遊んでみた(^^♪ ※追記アリ 
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