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元Gureのブログ一覧

2026年06月02日 イイね!

相も変わらず!?冷めない二輪熱💦

相も変わらず!?冷めない二輪熱💦
昨年11月にペケJ(XJR1300)を手放して半年、元々寒い時期は乗らんし1月には愛猫の不幸もありバイク乗る気分でもなく愛猫の治療費に消えたペケJの売却も全く後悔はしてない、しかし…

やはり陽気が良くなるとブラリと気軽に”散歩”行きたくなり正直ウズウズしてる、子供らやカミさんは『いい歳なんだから』と基本的には反対だけどまぁ決めたら最後、誰の意見も聴かんのは百も承知、そこがヤツらのいいところで最終的には『そんなに乗りたいなら乗れば』となる訳で(コイツには何言っても通用せん!と諦めwww)


まっ、家も塗装工事で大枚出費だしやりくりできればの話、ホントは大型乗りたいけど200㎏超えを押し引きするのはさすがに辛くペケJも最後はガレージの出し入れが億劫で乗らなくなったってのもあるんで維持費も安い、車検ない、でも高速乗れる最強の250ccに絞って検討しちょります(^^;

先週~今日にかけて見てきたのが近場のバイク屋のコレ↓
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2017年のスズキGSX250R!
走行27000㎞でギリ予算範囲内の総額28万、前輪とB/TがNGなんでこれの交換も含むって感じ…

タチゴケ痕あるのとデカールの色褪せがあるももうロングツーリングとかしないし気軽にプチツー程度なんでこんなんでいいだろうと。
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一緒に行ったハーレー乗りのツレ、こんな高校生みたいなの恥ずかしくねーの?と…ごもっともなんだけどやっぱりバイクはネイキッドかカウル付きが好きなんだよなぁ、最近のでこのクラスのネイキッドで好きなのないしメット被ってりゃ高校生かジジィかはそうは解らんでしょ と(笑)

これも見てきた!
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2008年のカワサキNinja250R、距離21000㎞、約20万!

これも近場の個人売、古い割に程度良くて大事にされていた様子の個体、Ninjaは人気あるけど発売時バカ売れしたんで結構数多く格安で探せる、これもアリやなぁ~…
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ただマフラーが!! ノーマルないっていうんで結構やかましい音してる、そんなとこまで高校生やりたくないんで仮にこれにするならマフラーはノーマル仕入れんとな。

そしてコレ↓
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2014年のヤマハYZF-R25、約25000㎞!

これも個人売、オーナーさんはかなりの好きモノらしく数々カスタムしてあるも品のいい弄り方は交換持てるし好きモノだけありメンテはしっかりやってる、価格も改造費だけで軽く30万は行ってるだろうけど事情で緊急に売りたいからと約15万位でどうかと…
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金策できたらコレにすっかなぁ とか思いながら帰宅しましたゼw

スズキ、カワサキ、ヤマハと来たらこれらのライバル、ホンダはCBR250RRなんだけど高くて手が出ないんで候補除外、代わりにホンダはこんなのを冷やかし…

余興で途中で立ち寄ったショップの個体
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大型はNGって言ってるのに目が行くCB750!!ウチらの年代はCB750って言葉に弱い!?
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これも200㎏超えだしこれ買うんだったらペケJ売った意味ないんで買わんけど昔からこのオーソドックスなネイキッド然とした佇まいが好きだった、同年代のカワサキゼファー750/1100やZRXがカワサキブランドで高額化、CBもこれ以降の1300とか高いけど意外に750は現実的な価格で出てるんでね、ついつい気を取られてしまうけど無理でしょう、そんな事言ってても予算オーバーには違いないしでorz…
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でもねぇ、せっかく大型二輪免許あるのに今更250ってのも…ハーレー乗りの”高校生みたい”がいつまでも頭に残ってるのも事実、もう少しお金に余裕出来るの待って大型にするかいますぐ高校生になるかw 悩みまする(-_-;)
Posted at 2026/06/01 21:28:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | オートバイ | クルマ
2026年06月01日 イイね!

色褪せないエボリューションの魅力!

色褪せないエボリューションの魅力!もうマニアの領域、これから手にするなら相応な覚悟が必要、それでも欲しいならエボ8〜10などなるべく高年式をお勧めする、高いけどね〜💦
Posted at 2026/06/01 20:23:37 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年05月31日 イイね!

パジェロ・再び(^^)/

パジェロ・再び(^^)/
この↓ニュース読んで小躍りしたくなる三菱マニア、多かったんでは!?
かく言うワタクシめも勿論その一人(^^)v


三菱パジェロには弟も登場 デリカD:5もフルモデルチェンジ確定 三菱の中長期ビジョンで今後の新型車が明らかに

”パジェロ復活””パジェロミニ復活”はこれまでもさんざんガセネタばかり、その数は”ランエボ復活、GTO復活、ギャランVR-4復活”並みに多かったんでね、1~2年前位から頻繁にパジェロの記事は出てたけどほぼアテにはしなかった、しかし今回はメーカーの正式発表なんで信じてよかろうもんw

菱ヲタを自他ともに認める元Gure、本家パジェロこそ所有経験はないけど弟分のパジェロイオとパジェロミニは倅やセカンドカーで所有、どちらも古かったんで色々苦労もあったけどその面白さ、個性は本家譲りだったしこれだけSUVがチヤホヤされる中、ジムニー、同シエラ、同ノマドにランクルFJ、70,250,300の衰えない支持を見ていると今出せば必ず大きな波に乗れるんではないかと…!?

セカンドカーで初期H56Aを続けて2台所有、個性派のパジェロミニ、忘れらんない…
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長男の前愛車だったパジェロイオ、扱いやすいサイズに路面を選ばない本格4WDは重宝したがGDIしかないのがタマに傷…
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今年1月のデリカD:5の最後の(?)マイナーチェンジも大好評、デリカミニのヒットと並びここのところ明るいニュースが多い三菱自動車、この勢いで”ランエボ復活!”に邁進してもらいたいモンです(当分無理だろうし絵空事で終わる可能性大!?!?)

最新予想図の新型パジェロ、トライトンベースとの事でFr廻りにはトライトンの匂いがするけどロングルーフ化によりランクル250や300と充分闘える!?
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新型パジェロミニについては予想図は数多くデリカミニのような丸目だったり先代に近い3ドアだったり…仮にパジェロが↑ならば↓予想図が一番近いかな?ジムニーノマドのヒットを見ても軽SUVでも今時は4枚扉は必須でしょ。。。
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現セカンドのekの次に狙ってるのがH58Aのミニ、もう製廃から10年以上だけど絶版だし最近のSUVブームで中古もやたら高い、ここで新型ミニ出れば少しは値が下がるだろうと取らぬ狸の皮算用って訳で(笑)


小型版パジェロは記事ではイオかJrかなんて言ってるけどノマド、ランクルFJに対抗するなら1.8~2.2L位で全長4m、幅1750位がいいんでないっ、パジェロはデカくても構わんけど…
て勝手な個人の意見だけど仮にそれで出すならやはり”イオ”のネーミングがしっくり来る、Jrはすぐ消えたし知る人ぞ知るだからまずこれって事はないとは思うけんど(^^;

ただイオもミニも所謂”ナンチャッテ”SUVには成り下がらないで欲しい、その辺の万人受けはトヨタやスバル、スズキに任せ三菱らしい本格4駆で出して欲しいですわな!

2026~2031の長期計画だからパジェロ以外は何時の事か?って感じだけど誰しも三菱=パジェロと認識するイメージリーダー、できればシリーズのイチ早い復活を望みたいもんですナ(^_-)-☆
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最後に希望を言えばまだ今の三菱の体力じゃ電動やSUVで精いっぱい、セダンの復活なんてそれこそ絵空事だけど今後順調に今のラインナップや新型パジェロが売れてかつてのように業界2~3位を目指せるメーカーになって欲しいモンですわ、いやガチで今のホンダや日産なら本気になりゃ抜けるべ!!

三菱さん、生きてるうちにお願いします、業界2位からのランエボ復活見てからあの世行きますんでwww
Posted at 2026/05/31 20:35:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 三菱 | クルマ
2026年05月29日 イイね!

あのクルマの系譜・その49~トヨタスポーツ2000-現代編~

あのクルマの系譜・その49~トヨタスポーツ2000-現代編~あのクルマの系譜~トヨタスポーツ90年代編~からの続き…


”あのクルマの系譜”シリーズ、今回はトヨタのスポーツモデルの系譜、2000年~現代編をお届けします!

一口にトヨタスポーツと言ってもその数は膨大、昔も今もTOPメーカーのトヨタさん、これまでリリースしてきたスポーツモデルは数えきれない?と思いますがワタシの記憶にある限り振り返りたいと…


※搭載エンジン(-F)、従来はハイメカを謳ってきましたが2000年代になるとハイメカが標準化されており特に謳う事もなくなったのでここでは”挟角DOHC”として表しています、尚(-G)は従来通りスポーツDOHCの呼称としています。

60~90年代編をやってきましたが70年代後半の排ガス規制の時期を除いて盛り上がった日本のスポーツ車の30年間、トヨタは上述の一時期を除いてそのTOPを常に走ってきましたが2000年代になり世が求めるのは燃費、安全性に重点が移りこれまで王道だったセダン支持の極端な低下、代わって軽自動車、コンパクトカー、エコカー(ハイブリット)クロカン(RV→SUV)やミニバンが人気となり販売の中心になってゆきセダン、或いはクーペ等のスポーツモデルは冬の時代に突入します、そんな変化が著しい2000年代、全体的に市場からスポーツモデルが消えてゆく中、トヨタはその心を忘れず少数ながら提唱し続けたのもトヨタの矜持だと思います!


【マークⅡグランデiR-S/iR-S/グランデiR-V/iR-V1/グランデG/グランデG FOUR(JZX110、115 2000.10)】
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9代目となるX110系、この代が最後のマークⅡであるのと同時に兄弟車のチェイサーとクレスタは廃止され新車種のヴェロッサに統合されました、110系マークⅡも従来型が4HTメインとしていた部分をクラウンとシャーシ共用化、ドアサッシュや太いピラーを持つセダンとなったのが大きな特徴です!

セダン化し4HT時代のイメージを一新、スポーティ度合いは大幅に薄まりフォーマルなイメージとなっています、しかしスポーツユニットである2.5L 1JZ-GE 直6スポーツDOHC VVT-i 24バルブ200ps、1JZ-GTEツインターボ280psの2種に整理、『グランデiR-S/iR-S』(後期モデルからiR系は”グランデ”名が外れる)『グランデG/同FOUR』に1JZ-G、『グランデiR-V/iR-V』に1JZ-GTEが搭載されます。

グランデ/グランデGにスポーティ要素はなく高級志向より鮮明にしていますが搭載エンジンに-Gを採用し走りと豪華さを味わえるモデル、iR系は旧ツアラーから継承したスポーツセダンでした。


【ヴィッツ1.3RS/1.5RS(NCP10、NCP13 2000.10)】
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1999年にスターレットから代わってトヨタコンパクトとしてデビューしている新車種であるヴィッツは当初スポーツグレードは存在しませんでしたが2000年10月に1.3/1.5に『RS』のグレード名で5MTも選べるスポーツモデルが追加されました!

『1.5RS』はそれまで1.3Lモデルだったところに一回り大きい1.5L 1NZ-FE挟角DOHC16バルブEFI 110psを搭載、スターレット時代のスポーツライクを継承する80年代で言う”HOTハッチ”、1.5RSはサーキットでも活躍し少なくなったとはいえ廉価でスポーティなドライブを愉しみたい!という需要に応えるモノでした。

『1.3RS』は2S-ZFE 挟角DOHC16バルブEFI 86ps、1.3L標準エンジンながら内外装を1.5同様のスポーツマインドを満喫させるモノでした。


【カローラランクスZ/アレックスRS180(ZZE123 2001.1)】
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↑アレックスRS180

2000年、”NCV(ニューセンチュリーバリュー)”と銘打った9代目E120系カローラは新世紀を謡うように従来のカローラのイメージを変えるモデルでした、これによりクーペモデルやセダンのスポーツモデルは廃盤となりますがFX以来久しぶりに復活したHBモデルのカローラランクスを用意、これのTOPモデル『Z』には2ZZ-GE 1.6L スポーツDOHC16バルブ190psを設定、外観はオーソドックスなHBモデルながらスポーツDOHCで走りも優れる隠れ?HOTハッチ的存在です!

アレックスは2000年に廃止されたスプリンターに代わるネッツ店向けのランクスの双子モデル、細部をリ・デザインしグレードは2ZZ-G搭載モデルを『RS180』としていました。


【ソアラ(UZZ40 2001.4)】
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2001年発売の4代目40系ソアラ、この代がソアラ最終型となり2ドアクーペ、スポーツモデル人気の衰退を如実に表していました、40ソアラは海外ではレクサスブランドで売られましたが国内でも2005年以降は「レクサスSC430」に社名が変更されソアラブランドは20年で終焉となりました!

搭載エンジンは海外向けとして開発された経緯から直6などは廃盤、V8の3UZ-FE型 4.3L 挟角DOHC280psのみとなります。

先代までの高級クーペではなく電動格納を備えたハードトップのオープンモデルに変貌、内装は贅を尽くした豪華版となりスポーツ要素は皆無ながらV8のトルクはソアラの名に恥じない走りを提供しました。

レクサスSC以降もレクサスブランドで販売継続されますが2010年で終売となっています。


【will VSプレミアムスポーツ(2001.4)】
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異業種7社による合同プロジェクトにより提唱されていたWiLLシリーズの第二弾がこのwill VS、カローラランクス/アレックスのシャーシを使い主に若年層向けなスタイリングを施した5HBモデルでした!

パーツやエンジン等はランクス/アレックスを流用、エンジンがTOPに2ZZ-GE1.6L スポーツDOHC16バルブ190psを搭載する『プレミアムスポーツ』がスポーツグレードとして設定されていました。


【ヴェロッサVR25 (JZX110 2001.7)】
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長年マークⅡに足並みを揃えてきた兄弟車であるチェイサー/クレスタは2001年に新車種ヴェロッサに統合、シャーシは共有しながらもマークⅡとは異なるスタイリングとなりオリジナリティを高めました!

マークⅡがフォーマルなセダン化したのに対しヴェロッサもセダンながらイタリア調のアクの強いスポーツセダンとしての佇まいは個性は充分ながらこの出で立ちが不評、日本人にはウケないスタイルによりチェイサー/クレスタからは大幅な売り上げ減となり僅か3年、2004年には終売となります。

TOPグレードの『VR25』がスポーツグレード、MTも選べ2.5L 1JZ-GTE 直6スポーツDOHC VVT-i 24バルブツインターボ280psが搭載されています。


【カルディナ2.0GT-FOUR(2002.9)】
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”打倒レガシー”を掲げながら2代に渡りレガシーに撃沈したカルディナは2002年に3代目となり従来のワゴンそのもののイメージを一新、ロングルーフながら流線形のスポーツカー然としたスタイリングに一新、TOPの『GT-FOUR』には殆どのもモデルから引退したお馴染みの3S-GTE型2L スポーツDOHC16バルブ260psを惹き続き搭載、最後の3S-Gを載せたモデルとなっています!

鋭いスタイリングはシャープでイケイケ具合は相当でしたがスポーツモデル/同ワゴン人気低下によりこの代をもってカルディナは廃盤となっています。


【マークX250G/300G Sパッケージ (GRX120、125 2004.11)】
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9代、コロナマークⅡ時代から通算すると36年の長きに渡り愛されたマークⅡは2004年に次世代となるマークXに生まれ変わりました!

マークXも先代X110系マークⅡ同様のセダンモデルながら110がコンサバなセダン然とした出で立ちから低く構えるスポーツセダンのい雰囲気を纏います!

搭載エンジンは全てV6に統一、2.5L 4GR-FSE DOHC24バルブD-4 215psと3L 3GR-FSE 挟角DOHC24バルブD-4 256psの2種、スポーツグレードは内外をスポーティに味付けした『250G/300G Sパッケージ』が設定されました。


【ヴィッツRS (NCP91 2005.2)】
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2代目となるヴィッツにも先代から継承するスポーツグレードである『RS』を設定します!

先代同様に2SZ-FE1.3Lと1.5Lで登場しますが2007年のMCで1.5Lのみとなります、1.5RSのエンジンは1NZ-FE 挟角DOHC16バルブ110psを搭載、RSではこの頃では希少となる5MTも選択可、固めた足回り、専用シート、アグレシップな外観とスポーツマインド満点の出で立ちでした。


【ブレイドマスター(GRE156H 2006.12)】
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”小さな高級車””高級ハッチバック”という唯一無二のパッケージングを提唱したブレイド、旧カローラランクス/アレックスの後継であるオーリスをベースにVWゴルフを標的とした新車種でした!

ブレイド標準モデルでも2.4LとういうおよそHBには相応しくない大排気量を搭載していましたがこれの上級『マスター』には2GR-FE V6 挟角DOHC 280ps のより大排気量を搭載、明らかなオーバーパワーで真っすぐ走れない程のパワーは異端児で普及には程遠い存在でしたが従来のHBの姿に一線を画すモデルとして伝説的存在になっています。


【カローラアクシオGT(NZE141 2009.1)】
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120以降ビジネス/ファミリーセダンに特化したカローラ(120以降はアクシオのサブネーム付与)に突如蘇った『GT』、トヨタのモータースポーツ部門TRDがチューンした移植のスポーツセダンで限定市販でした!

搭載ユニットは10系ヴィッツ1.5RSに搭載されていた1.5L 1NZ-FE 挟角DOHCをベースにインタークーラー付きターボを装着、150psのパワーを誇り5MTのみの設定、1t少々の軽量さ、機関や内外装備にスポーツカーそのものの装備が奢られこの時代では稀有な存在でした。


【マークX250G Sパッケージ/350S/250、350RDS/G‘s(GRX130、133 2009.10)】
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↑G‘s

2009年に2世代目となったマークX、先代からV6 2.5L 4GR-FSE DOHC24バルブD-4 215psと3L 3GR-FSE 挟角DOHC24バルブD-4 256psの2種、スポーツグレードは内外をスポーティに味付けした『250G Sパッケージ/300S(前期)250、350RDS/G‘s』が設定されました!

『G's』はトヨタが展開していたGAZOO Racingのテストドライバーがチューニングを施しよりスポーツ度合いを高めたグレード、通常/スポーティシリーズの更に上を行くスポーツマインドを注入されたモデルでした。
内外装、機構も特別チューニング、120、130とマークⅡ時代と比較して大人しくなったマークX、 G‘s設定は マークⅡツアラーシリーズ以来久々のスポーツセダンに往年のマークⅡファンはトキメキを感じたのでは?と感じます…。


【オーリスRS(ZRE152H 2009.10)】
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カローラランクス/アレックスの後継モデルとして2006年に登場したオーリスにスポーツモデル『RS』が追加されたのが後期モデルとなる2009年からになります!

搭載ユニットは1.8L標準モデルと変わりない2ZR-FAE 1.8L直4挟角DOHCバルブマチック144psに6MTを組み合わせた走りに振るもでるでした。


【ヴィッツRS/G`s/GRスポーツ/GRスポーツGR(NCP131 2010.12)】
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↑GRスポーツ

3代目ヴィッツ、このネーミングでの最後のモデルとなり以降は現行のヤリスとなっています!

P130系でもスポーツグレードは歴代から継承する『RS』ながらトヨタのスポーティドレスUPであるG`s仕様も設定『RS G`s』グレードも存在しました、5MTも選択できエンジンはお馴染み1.5L 1NZ-FE挟角DOHC109psを搭載しています。

2017年のMCにてG`sブランド変更がなされRSを含め『GRスポーツ』に変更、持ち込み車検が必要な少数販売のよりスパルタンさを纏うGRスポーツは上位にはよりスポーツ要素を盛り込む『GRスポーツ GR』もラインナップされています。


【86 RC/G/GT/GTリミデット(ZN8 2012.2)】
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MR-2(S)、セリカ、スープラ等80~90年代に人気を誇ったトヨタスポーツカーでしたがこれらを失ってから幾久しい2012年2月、久しぶりのスポーツカーとして復活したのがトヨタ86!

既に提携していたスバルとの共同開発、本格的スポーツを目指し開発され低重心を実現するためスバルの技術とトヨタの技術を融合させたトヨタスポーツ800以来の水平対向エンジンを搭載、低く・長く・幅広く を実用性を最大限考慮して設計、姉妹車のスバルBRZと共に大ヒットしました。

パワーユニットは新開発となる2L FA20-GR型 水平対向4気筒 直噴DOHC 6MTで200ps、6ATで207psを搭載、これを縦置きFRとするアルテッツァ以来のFRスポーツは走り好きに大歓迎されサーキットでも持て囃されました。

『RC』『G』『GT』『GTリミデット』の基本グレード構成、他に2014年にニュルブルクリンク24時間でクラス優勝を果たした86のレーシングカーをモデルとした限定生産のコンプリートカー『86GRMN』、GRブランドの『86 GR』や『86 GRスポーツ』、100台限定の『86 TRD 14R-60』が存在しました。


【アクアG`s(NHP10 2013.12)】
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プリウス下級の廉価ハイブリットカーとして高い人気を誇るアクアにもG`sモデルを用意します!

エンジンは標準モデルの1NZ-FXE 挟角DOHC+モーター(ハイブリット)74psながら他G`s同様にボディ剛性強化、足回り強化や外観のドレスUPがなされ年配層やレンタカー、営業車需要の多いアクアで稀有な若年層向けモデルでした。


【オーリスRS/120T(ZRE186H、185H 2012.8 2015.4)】
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↑RS

オーリス2代目は2012年登場、先代同様6MTオンリーの『RS』を設定、また2015年の後期以降にはターボモデルの『120T』も設定されています!

RSは先代同様の2ZR-FAE 1.8L直4挟角DOHCバルブマチック144ps搭載のスポーツグレード、120Tはトヨタ初のダウンサイジングターボエンジンとなる8NR-FTS型1.2L挟角DOHCインタークラーターボ116psを搭載、絶対パワーは小排気量のため小さいながら低圧ターボにより低い回転で高トルクを発生し瞬発力に優れたモデル、新時代のコンパクトターボを提唱したモデルでした。


【C-HRターボ (NGX10 2016.12)】
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クロスオーバーSUV、都市型スポーツSUVとして2016年発売のC-HR、斬新なスタイリングとSUVといえどもスポーツ性が評価され発売時は大人気を博しました!

CH-Rは1.8Lハイブリットと1.2Lターボの2種で展開、『1.2ターボ』はオーリスでデビューしているダウサイジングターボエンジンである8NR-FTS型1.2L挟角DOHCインタークラーターボ116psを搭載、6MTもチョイスできる走りを愉しめるモデルでした。


【カローラスポーツG/G”X”/G”Z”(NRE210H 2018.6)】
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2018年に2代続いたオーリスからネーミングチェンジ、カローラFX以来久々にカローラ名となったカローラスポーツ、本流(セダン、フィルダー)11代目の時代に次期12代目現行型に先行して発売されています!

カローラスポーツのスポーツグレードは『G』を基本とたG"X"、G”Z”、6MTを選択可能な先代オーリスやC-HRで搭載済の8NR-FTS型1.2L挟角DOHCインタークラーターボ116psが奢られHOTハッチ再来を印象付けました。


【GRスープラSZ-R/RZ (DB82/DB22/DB42/DB02/DB06 2019.5)】
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2002年に先代となる80スープラ廃盤以来7年ぶりに復活したGRスープラ、通称”90スープラ”としてスポーツカーマニアには大注目を浴びました!

GRブランド専売モデルとし車名にGRを付与したGRスープラ、初代XX(MA45/55)から伝統のロングノーズショートデッキを継承しながら背の低い流麗なスタイリングは迫力もより増しています。

少数販売のスポーツモデルのためコスト低減のため提携するBMWとの共同開発、BMW Z4のシャーシを使い搭載ユニットもBMW製、グレードは『SZ-R』と『RZ』を設定、前者に直4 2L DOHC直噴ツインスクロールターボエンジン B48B20型197ps、後者にトヨタとしては久しぶりの直6となる3L DOHC直噴ツインスクロールターボエンジンのB58型340ps、当初は8ATのみながら2022年以後6MTも設定されています。


【カローラツーリングWxB (NRE210W 2019.9)】
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先行発売されていたカローラスポーツに遅れる事1年強、2019年9月に12代目となる新型210系カローラがFMCされました、当時は先代200系カローラアクシオと併売(現在は廃盤)され区別のため12代目は久しぶりに”カローラ”単独名義になっています!

90/100系ワゴン→120系からフィルダー→140アクシオフィルダーと発展したワゴンモデルは210からは新たに”ツーリング”のネーミングとなりスポーツモデルはスポーツのターボモデル同様の8NR-FTS型1.2L挟角DOHCインタークラーターボ116psを搭載する『WxB』をラインナップしています。


【GRヤリス RC/RCライトパッケージ/RZ/RZハイパフォーマンス/同モリゾウセレクション(GXPA16 2020.9)】
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2020年にそれまでのヴィッツが海外名でヤリスを名乗っていたところから国内版もヤリスとしFMC、そのハイパフォーマンス版がGRスープラに次ぐGRブランド第2弾のGRヤリスです!

2017年よりWRCに復帰したトヨタは先代ヴィッツで参戦していましたがより戦闘力を高めるためヴィッツ→ヤリスのラリー参戦ホモロゲ用に開発されたのがGRヤリス、16E-GTS型 1.6L 直3 DOHC12バルブインタークーラーターボエンジン272ps→304ps搭載のフルタイム4WD 6MT(2024年以降8ATも設定)を擁するラリーモデル、競技用グレード『RC』とその街乗り版『RCライトパッケージ』豪華版『RZ』充実版『RZハイパフォーマンス』KINTO(サブスク)専用の『RZモリゾウセレクション』で展開、旧ヴィッツから引き継ぐ標準エンジンのRSも設定されるもこちらはCVTの雰囲気だけのモデルとなっています。

ボディはCFRPをルーフに採用、標準ヤリスの5HBとは異なる3ドアとされボディ剛性等格段にUP、WRカーとして相応しい仕上がりとなりマニアには高い支持を得ています。


【GR 86 RC/SZ/RZ(ZN8 2021.10)】


86の2世代目はGRブランドを冠し”GR 86”となり2021年に発売、GRスープラ、GRヤリスに次ぐGR第3弾となり先代に比較し大幅にパフォーマンスUPがなされました!

パワーユニットは2.4Lに拡大、FA24型水平対向4気筒DOHC16バルブ 235PSとなりグレードは『RC』『SZ』『RZ』のが基本、特別仕様車なども追加されています。



【GRカローラRZ/モリゾウエディション(GZEA14H 2023.4)】
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既存のカローラスポーツをベースとしGRブランド第4弾として発売されたGRカローラ、GRヤリスの上級としヤリスが3ドアだったのに対しベースの5HBのままのボディを採用し実用性も考慮、しかしボディ剛性やサス強化、各部バージョンUPはGRの名に恥じない仕様が施されます!

パワーユニットはGRヤリス同様のG16E-GTS 1.6L 直3 DOHC12バルブ インタークーラーターボ304ps、6MTと8DATを選択可能。

GRカローラはサーキット参戦も行われこれのベースとなる2シーターの『モリゾウエディション』と街乗り用の『RZ』を基本に展開されています。


1960年代~現代に至るトヨタスポーツの系譜を振り返りましたが一部のグレード、車種で割愛しているものもあります、万一抜けてるいる車種も含めご容赦願います。


あのクルマの系譜~トヨタスポーツ~…

Posted at 2026/05/29 20:31:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 系譜 | クルマ
2026年05月26日 イイね!

あのクルマの系譜・その49~トヨタスポーツ90年代編~

あのクルマの系譜・その49~トヨタスポーツ90年代編~あのクルマの系譜~トヨタスポーツ80年代編~からの続き…


”あのクルマの系譜”シリーズ、今回はトヨタのスポーツモデルの系譜、90年代編をお届けします!

一口にトヨタスポーツと言ってもその数は膨大、昔も今もTOPメーカーのトヨタさん、これまでリリースしてきたスポーツモデルは数えきれない?と思いますがワタシの記憶にある限り振り返りたいと…

※-Gが付くエンジンを搭載しているモデルを主体としていますが一部-F(ハイメカ)やH(ハイカム)エンジン搭載モデルも存在しスポーツモデルとして提唱されたモノは取り上げています、トヨタは90年前後から標準エンジンも挟角DOHCという”ハイメカツインカム”(-F)となっておりこれは実用型DOHCエンジン、スポーツモデルには従来型大パワー高回転型のDOHC(-G)が搭載されており基本これをスポーツモデルとしています、但しFエンジンでもスポーツモデルとしてリリースされたものは取り上げます。

※-GやT(ターボ)でも車格的なもの、高級モデル等は割愛している車種もあります(例:クラウン等)

【セラ(EXY10 1990.1)】
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バブルの勢いそのままにスターレットEP80系をベースにしたミニマムスペシャリティクーペであるセラ、90年1月デビュー!

搭載ユニットは1.5L直4 ハイメカDOHC16バルブEFI・S(ハイカム仕様)の5E-FHE型110ps、1tに満たない車重によりハイパフォーマンスな走りを実現していました。
セラの最大の特徴はガルウィングタイプのバタフライドア、バブル期だからこそ実現した贅沢装備であり注目を集めました。

小さいながら4名乗車のボディ、しかしながらバタフライドアという新しさはありながら実用性の部分に?があり登場後すぐにバブル崩壊、市場的にはミニバンやRVブームに移行しており5年のモデルライフ、1996年に1代限りで終売となります…。


【カムリ2.0GT /ビスタ2.0GT (SV32 、SV33 1990.7)】
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↑カムリ4HT2.0GT

90年7月デビューのカムリ4代目、ビスタ3代目にもTOPに『2.0GT』を設定、先代から継承した3S-GE 2L DOHC16バルブ165psを搭載します!

この代からカムリにも4HTを追加、先代ではビスタのみの4HTでしたがセダン同様にFr/Rrをリ・デザインした双子兄弟の4HT、GTはセダンと4HT両モデルに設定されています。

尚、カムリ/ビスタのスポーツDOHCはこの代が最後となり5(4)代目以降GTグレードは消失します。


【ターセルVZ/コルサSZ/カローラⅡSR(EL40 1990.9)】
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↑コルサZS

1990年9月、ターセル/コルサは4代目、カローラⅡは3代目となるL40系がデビューします、先代のスポーツモデルは3BOXモデルでは異例なリトラクタブルライトを採用しウェッジを効かせた本来はエントリー&ファミリー向けのカテゴリー車の中ではかなり尖ったモデルでした!

40系では一転してこの時期のトヨタトレンドである丸み帯びた優しい女性的デザインに変貌、スポーツモデルも標準モデルと大差ない大人しいモノになりました。

搭載エンジンは1.5L5E-FHE型ハイメカDOHC115psとなりターボモデルは消失しております。


【サイノスβ(EL40 91.1)】
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アメリカのティーンエージャー向けに開発されたサイノス、EL40タコⅡがベースのスポーツクーペ、国内でも若い世代向けにリリースされ旧EL30リトラのスポーツマインドはサイノスに集約されています。

サイノスには標準モデルのαとスポーツモデルのβの2グレード展開、βにはタコⅡのハイパワーユニットである5E-FHE 115psを搭載していました。


【ソアラ2.5GTツインターボ/2.5GTツインターボL/3.0GT/3.0GT Gパッケージ/4.0GT/4.0GTリミデット(JZZ30 1991.5)】
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91年5月発売の3代目30系ソアラ、先代が大人気の初代Z10系のキープコンセプトだったのに対し30系ではガラリと変貌、10/20とは真逆の当時のトヨタトレンドであった丸み帯びたスタイルとなります、北米の新チャンネルである「レクサス」にてSCとして投入されるため高級大型クーペに進化しています。

車種編成的には2.5Lと4Lで当初デビュー、2.5Lは先代から継承するハイパワーユニットの1JZ-GTE スポーツDOHCツインターボ280psを搭載、『2.5GTツインターボ/同L』、上級グレードは7M-G系(3L)からセルシオに搭載された1UZ-FE V8260psに変更、スポーツ色は薄くなり『4.0GT』のグレード名ながら完全なラグシュアリーモデルとなり2.5Lに僅かにスポーティを感じさせる、そんな展開になっています。

94年からは2JZ-GEをスープラから移植、NA DOHCの225ps(後期はVVT-i化により230ps)の『3.0GTシリーズ』を追加しました。

30ソアラは現役時は10/20からのあまりにも変貌した点や高級クーペブームの凋落により10年存在して5万台という芳しくない成績に終わりましたが後年、FRのクーペという点が再評価されドリフト競技等では人気獲得しました。


【カローラGT/カローラレビンGTアペックス/カローラレビンGT-Z/カローラFX GT/スプリンターGT/スプリンタートレノGTアペックス/スプリンタートレノGT-Z(AE101 1991.6 1992.5)】
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↑カローラセダンGT

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↑カローラレビンGT-Z

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↑スプリンタートレノGTアペックス

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↑カローラFX GT

7代目カローラ、(スプリンター6代目、FX3代目 FXについては1年遅れのFMC)E100系となり全車ハイメカDOHCの16バルブ化、そんな中スポーツDOHCの4A-GEは20バルブとなりNAで160ps、スーパーチャージャーで170psまで出力UPし標準モデルとの差を明確にします!

4A-Gは先代から継承してカローラ/スプリンターのセダン1.6GT、レビン/トレノのGT、GTアペックス、FXのGTとなり4A-GZEがレビン/トレノGT-Zとなります。

E100系は全体的にバブル期設計のためスタイリングは当時のトヨタトレンドの丸み帯びたふくよかさが特徴、豪華さを演出しておりセダン系に対しては変わらぬ支持を得るもレビン/トレノ、FXについては鈍重なイメージとなり先代より支持を落とします、FXは1年遅れでデビューしながら3年で終売、2BOXハッチの人気衰退もありこの代で一旦終了となり次々世代ランクスまでカローラシリーズから2BOXモデルは消失しました。


【アリスト3.0Q/3.0QV(JZS147 1991.10)】
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91年10月発売の初代アリスト、80年代後半の日産シーマの高人気に対抗した豪華版、クラウンマジェスタをより走りに、スポーティに振ったモデルでした!

エンジンは4Lと3LNAとツインターボの3機種、4LはハイメカのV6の為ここでは除外しスポーツツインカムの『3.0Q』2JZ-GE DOHC24バルブ230psと『3.0V』2JZ-GTEツインターボ280psがハイパワーユニットとします…。

クラウンマジェスタとはシャーシ共有の兄弟車ながらマジェスタが贅を尽くす高級仕様に特化した代わりにアリストはスポーティさを最大限に演出、マジェスタが4HT形状だったところカッチリボディ剛性を得るセダンとしたのも特徴、ここでは除外した4Lモデルの4.0ZもV8の大トルクで3Lツインターボを上回る実力でCMコピーの”走りを忘れた大人たちへ”の通り走り好きのミドル層に好まれました。


【カローラセレスG/スプリンターマリノG (AE101 1992.5)】
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↑カローラセレスG

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↑スプリンターマリノG

カリーナEDが火付け役となったファッショナブルHTは他社にも影響を与え日産プレセア、三菱エメロード、マツダペルソナ等ライバルも登場、そんな中トヨタは売れ線を目指し下級カローラ/スプリンターにもファッショナブルHTを設定しました!

カローラにはセレス、スプリンターにはマリノのサブネームを付与、3グレード用意されTOPが4A-GE20バルブ160ps搭載の『G』となります。

しかしセレス/マリノはその小ささ、低さからなる極端に不足する居住性と丸み帯びたスタイリングが嫌われたのと4HTブームの急速な人気低下もありベースのカローラが95年にFMCされた以降も放置、98年に終売となり1代限りの存在でした。


【マークⅡ2.5、3.0グランデG/ツアラーS、V/チェイサー2.5、3.0アバンテG/ツアラーS、V、クレスタスパールーセント2.5、3.0G/ツアラーS、V (JZX90 1992.10)】
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↑チェイサーツアラーV

マークⅡ7代目、チェイサー5代目、クレスタ4代目となった90系、ハイパワーユニットは2.5L 1JZ-GE DOHC24バルブ180ps、1JZ-GTEツインターボ280ps、3L 2JZ-GE DOHC24 220psを設定し1JZ-Gをそれぞれの『ツアラーS』、1JZ-GTを『ツアラーV』(先代GTツインターボから改称)を搭載、また1JZ-Gと2JZ-Gは高級志向の『マークⅡ2.5、3.0グランデG/チェイサー2.5、3.0アバンテG/クレスタ2.5、3.0スーパールーセントG』もラインナップ、2.5に関してはツアラーSと同一エンジンながらツアラーがスポーツ色濃い味付けながら高級バージョンはスポーティ雰囲気はないものの走りはスポーツDOHCに相応しいモノでした。

マークⅡ/チェイサーは4HT、クレスタはセダンという先代からのボディバリェーションを継承しています。


【スープラSZ/RZ (JZA80 1993.5 )】
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2代目となるスープラ、XXから数えると4代目は93年5月の発売、先代70系があくまで2Lベースのスポーツモデルだったところ3L級のスーパースポーツとして30系ソアラのシャーシを使い大型化しました!

バリェーションも縮小、スポーツグレードのみの設定となり搭載エンジンは3L 2JZ-GE DOHC24 225psを積む『SZ』、2JZ-GTEツインターボ280psの『RZ』に分けられます。

往時はそこまでの人気車ではなかったながら後に映画の影響によりアメリカで爆発的人気となり現在ではプレミア物に変貌、程度のいいツインターボのRZは想像を絶する中古取引額になっています。


【セリカGT-FOUR/カリーナED2.0GT/コロナエクシブ2.0TR-G (ST202、205(1993.10)】
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↑セリカGT-FOUR

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↑カリーナED2.0GT

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↑コロナエクシブ2.0TR-G

6代目となるセリカ、3代目カリーナED、2代目コロナエクシブは93年10月の発売、全種バリェーションを整理しハイパワーバージョンはセリカの『GT-FOUR』に3S-GTE DOHC16バルブターボ230psを、EDとエクシブの『GT/TR-G』に3S-GE DOHC16バルブ180psが搭載されました!

セリカにはこの時期トヨタが熱心だったWRC仕様(255ps)も設定、先代までのリトラクタブルライトから丸目4灯の個性的マスクとし更にグリルレスながらGT-FOURのみ大型グリル装着で迫力を増します。

ED、エクシブについては急速な4HT市場の冷え込みから先代までの普及にはならずこの代をもって終売となっています。


【カレン2.0XS (ST206 94.1)】
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200系となったセリカの久々のノッチバッククーペが登場しますがネーミングは分けられカレンとなりました、カレンはセリカが3S-Gターボの4WDをメイン化し過激になる中でTOPハイパワーモデルにNAの3S-GE180ps『XS』を設定、NAでも充分走りのモデルながらFrもおとなしめの顔付としセリカの尖りは抑えられメーカーとしては女性向けクーペとしての側面を考慮しながら開発された経緯があります!


カレンはその後TRDスポーツ等も限定追加されますがクーペモデルの人気衰退もあり99年、次期型セリカデビュー時には消失した1代限りのモデルとなってしまいました。


【カルディナTZ-G(ST195G 1995.2)】
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レガシーによるステーションワゴンブームに”打倒レガシー”で92年に発売されたカルディナに95/7にハイパワーワゴンの『TZ-G』が追加されました!

T190コロナをベースとしたカルディナ、TZ-GはレガシーGTにより火が付いたハイパワーステーションワゴンの刺客であり3S-GE DOHC16バルブ175ps(ATは165ps)を搭載する瞬足ワゴン、190コロナから消えたGTのネーミングは使用せずにTZ-Gとしています。


【カローラGT/カローラレビンBZ-R/カローラレビンBZ-V/カローラ1レビンBZ-G/スプリンターGT/スプリンタートレノBZ-R/スプリンタートレノBZ-V/スプリンタートレノBZ-G(AE111 1995.5)】
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↑カローラセダン1.6GT

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↑スプリンタートレノBZ-G

8代目カローラ、7代目スプリンターは95年5月の発売、これを機にカローラFXは廃盤となり更にこの時期、長年スポーツユニットDOHCエンジンモデルに与えてきた『GT』のネーミングを敢えて外す施策を打つトヨタはセダンだけはGTを名乗るもレビン/トレノは新たに『BZ-R』『BZ-V』(前期のみ)『BZ-G』とされています。

搭載ユニットはお馴染み4A-GE DOHC20バルブ160psとされましたが長年1.6Lのハイパワーユニットとして親しまれレビン/トレノの代名詞だった4A-Gエンジンはこの代限りで廃盤、2000年の次世代型ではスプリンターも消失、レビン/トレノの名称もこの代限りとなりました。


【サイノスβ/コンバーチブル(EL54、EL54C 1995.9)】
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↑サイノスβ

第二世代のサイノスは95年9月発売、ベースのタコⅡが94年にEL50系にFMCした時点でスポーツユニットを廃盤としておりその分サイノスに5E-FHE ハイメカDOHC16バルブのは高出力版を先代から引き継いで搭載しています!

ベースはEL50型タコⅡ、標準モデルのαとスポーツグレード『β』の布陣は先代同様、ただ出力は115ps→110psにダウン、中低速重視型にチューンを変更しています。

折からの2ドアクーペモデルの人気下降によりサイノスはこの代限りとなり99年をもって終売、2代のみの存在でした。


【スターレットグランツァV (EP91 1996.1)】
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5代目にして”スターレット”としての最後のモデル、スポーツグレードはグランツァとされ標準エンジンの雰囲気のみのグランツァSの上級に4E-FTE型ハイメカDOHC16バルブターボ135psを搭載した『グランツァV』をラインアップしています!

VはKP61型から続くライトウェイトのHOTハッチを継承、明らかなオーバーパワーながら廉価に入手できる点が若い世代、走り好きに評価されました。

99年1月に後続ヴィッツが登場後も暫く併売されるも同年8月にヴィッツに入れ替わるカタチで終売、パブリカスターレット以来5代、26年で幕を閉じます。


【カローラワゴンBZ-Gツーリング/スプリンターカリブBZツーリング(AE101G、AE111G 96.5)】
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↑カローラワゴンBZ-Gツーリング

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↑スプリンターカリブBZツ-リング

91年のĒ100系時代にデビューしているワゴンとしては3代目、カローラとしては7代目時代のモデルを95年の本家カローラが8代目に移行後もキャリーオーバー、当時はステーションワゴン人気もありカローラワゴンは旧型ながら度重なるMCでアップデート、人気は衰えませんでした!

そんなワゴンに97年5月からGT、レビンBZから4A-GE を移植、ハイパワーワゴンが持て囃される中でワゴンのHOTバージョンである『BZ-Gツーリング』が追加されています。

羊狼的ワゴンBZ-G、外観もスポーティに味付けされアウトドアブームと走りを両立したスポーツワゴンであり”カロゴン”の相性で親しまれました。

尚ほぼ同時に兄弟車でよりRV要素の高いスプリンターカリブにも同様に4A-GEを搭載した『BZツーリング』も設定しています。

カローラワゴン、カリブはこの代にて廃盤、カリブの元であるスプリンターそのものが消滅、カローラワゴンは2000年にE120系のカローラフィルダーに後を譲ります、ロングルーフモデルのスポーツグレードはAE100が唯一の存在でした。

【カリーナ1.6GT(AT210 96.8)】
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7代目にして最終型となるカリーナ、有終の美を飾るように『1.6GT』が復活、久々のカリーナGTでした!

搭載エンジンはAE111カローラ系の4A-GE スポーツDOHC165psを搭載、地味なセダンでDOHCはかつてのコロナやカリーナGT、カムリGTを彷彿させるいぶし銀の味がありました。


【マークⅡ3.0、2.5グランデG/ツアラーS、V/チェイサー2.5、3.0アバンテG/ツアラーS、V、クレスタスエクシードG/ルラーンS、V (JZX100 1996.9)】
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↑マークⅡツアラーS

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↑チェイサーツアラーV

マークⅡ8代目、チェイサー6代目、クレスタ5代目となる100系、基本は先代90系を継承しハイパワーユニットは2.5L 1JZ-GE DOHC24バルブ180ps、1JZ-GTEツインターボ280ps、3L 2JZ-GE DOHC24 220psを設定、1JZ-GをマークⅡ/チェイサーの『ツアラーS』とグレード名を変更したクレスタの『ルラーンS』に、1JZ-GTをマークⅡ/チェイサー『ツアラーV』、クレスタ『ラルーンV』に搭載、また1JZ-Gと2JZ-Gは高級志向の『マークⅡ2.5、3.0グランデG/チェイサー2.5、3.0アバンテG/クレスタ2.5、3.0エクシードG』に搭載されています!

先代同様にグランデ系、アバンテ系、エクシード系は2.5に関してはツアラーSと同一エンジン、ツアラーがスポーツ色濃い味付けながら高級バージョンはスポーティ雰囲気はないものの走りはスポーツDOHCに相応しいモノでした。

マークⅡ/チェイサーは4HT、クレスタはセダンという先代からのボディバリェーションを継承しますがこの代限り、次世代X110系でマークⅡはセダンに、チェイサー/クレスタはヴェロッサに統合されたのでこの代限りで消滅です。


【カルディナGT/GT-T(ST215W 1997.5)】
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↑GT-T

第二世代となったカルディナ、初代はワゴンブームの中そこそこの人気でしたが宿命の”打倒レガシー”は果たせずに97年、コロナ派生ではなく専用ボディにFMCしました!

スポーツグレードとしては久しぶり(カルディナでは初)のGTが復活、セリカGT-FOURから移植の3S-GTE スポーツDOHC16バルブターボ260psの『GT-T』、NAの3S-GE DOHC VVT-i190psの『GT』が用意されました。


【アリスト(JZS160、161 1997.8)】
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97年8月に2代目となったアリスト、初代がクラウンマジェスタとシャーシ共有だったところ160系では専用設計としより大パワーに備えます!

搭載エンジンは3Lの2JZのみ『S300』に2JZ-GE スポーツDOHC24バルブ230ps、『V300』に2JZ-GTEツインターボ280psを搭載します。

アリストのネーミングはこの代限りとなり2004年以降トヨタ第2ブランドであるレクサスのGSに引き継がれています。

※このコーナーではあくまで”トヨタスポーツ”なのでレクサスブランド化したモデルは割愛します。




【アルテッツァRS200/ジータAS300 (SXE10、JCE10 1998.10 2001.7)】
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↑RS200

トヨタが社運を賭けて発売した久しぶりのFRスポーツセダンのアルテッツァ、発売前は”AE86の再来”と大きな期待を背負い98年10月に登場しました!

この時期既にミディアムクラスはFFに移行していましたがまだ高級車はFRという概念が残る時代、FRのプログレやブレビス等小さな高級車を提唱していたトヨタはこれらのシャーシを使いスタイリング、雰囲気をスポーティに仕立てたモノでした。

スポーツグレードは当初『RS200』とされVVT-i化し210psまでパワーUPした3S-GE 2LスポーツDOHCを搭載、6MTも用意され走りを好む層向けにリリース。

4ドアセダンのみで登場したアルテッツアは2001年に5ドアHBとなるジータを追加、ジータには3Lの直6 2JZ-GE型スポーツDOHC24バルブ220psを搭載する『AS300』が設定されセダン版と異なる大トルクを売りとします。

アルテッツァは海外ではレクサスISで販売されていましたが2005年に国内版もFMCによりISとしアルテッツアのネーミングは1代限りで消滅しています。


【セリカSS-Ⅱ(ZZT231 1999.9)】
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セリカ最終となるT230系は歴代のハイパフォーマンスの影を潜めます、近年のセリカの象徴だったDOHCターボや4WDは廃盤となりエンジンも1.8Lにサイズダウン、S型エンジンも廃盤となり新開発の2ZZ-GE DOHC16バルブ190psを搭載する『SS-Ⅱ』がスポーツグレードでした!

下級のレビン/トレノの廃盤によりこれらとも統一したカタチ、軽量化も果たし全体的にライトウェイトスポーツとなったセリカ、従来のイメージが強く残り商業的には芳しくない結果となり2006年をもって終売、46年の歴史に幕を閉じています。
この時期トヨタは老舗ネーム(コロナ、カリーナ、レビン、トレノ、スプリンター、スターレット等)を次々に廃止、新世紀に向けて新たな時代の戦略に向けて行きます。


【MR-S(ZZW30 1999.10)】
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2代に渡り唯一のMRモデルとして輝いたMR-2に代わって99年10月にデビューしたのが新ネームとなったMR-S、MRレイアウトはMR-2から継承するもオープンモデルとしエンジンも排気量ダウンの1.8L新開発1ZZ-FE型140ps、ハイメカDOHCとなりSW10やSW20のパフォーマンスは影を潜めセリカ同様のライトウェイトスポーツとなりました!

しかしハイパワーエンジンの4A-Gや3S-Gと変わり扱いやすさは格段に向上、オープンエアモータリングの楽しめる新世代のスポーツモデルとして提唱されましたが折からのスポーツモデル、スペシャリティモデル人気衰退により2007年で終売、MR-2から続く23年の歴史に幕を閉じています。


あのクルマの系譜~トヨタスポーツ2000年代編 へ続く…

Posted at 2026/05/26 22:35:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 系譜 | クルマ

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「相も変わらず!?冷めない二輪熱💦 http://cvw.jp/b/2682511/49122145/
何シテル?   06/01 21:28
元GureのHNで活動、かつて二拠点生活していた時代や現在の本拠でののクルマ弄り記、また自己満全開の独自の企画モノをUP、企画モノでは記憶に薄い部分等はwiki...

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