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元Gureのブログ一覧

2026年09月03日 イイね!

新型パジェロ!!

新型パジェロ!!いよいよ公開されましたねー、自他ともに認める三菱フリークを語る以上元Gureとしては触れない訳にはいかんでしょー って事で💦

ワタシはパジェロのオーナーにはなった事ない、(ミニならあり)パジェロがブームになった頃はただひたすらスポーツモデルばかり追っており大して興味なかった、今でもそれは変わらず?ながら昔で言うクロカンに属する(ランクルシリーズ、ジムニーシリーズ、デリカD:5等…)本格SUVは歳と共に「いいなぁ~」と思うようになった、それ以外のただタイヤがデカいだけの”ナンチッテSUV”には全く興味ないですが…

新型「パジェロ」はまだ進化する! 小型モデル登場やPHEV追加、ダカールラリー復帰も視野?

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また例によって評論家気取りでワタシなりの新型パジェロを評してみたいと思います、まず結構前から情報は小出しに出ていたので7割方予想通りかな!?と感じる、しかしコレ、どうなんだろ!? かつてのパジェロオーナーやパジェロマニアにはあまり受け入れられない?って気がしますねぇ。。。

ワタシ的にも復活歓迎7割、ガッカリ感3割って感じかなぁ…

菱バカとしてはメーカーが言うほど三菱らしさが感じられない、勿論時代に反するようなディーゼルエンジンやラダーフレームを採用した点は賛辞を贈りたいけど良くも悪くもトヨタを意識し過ぎじゃねぇ?って感じ。
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”フラッグシップ”を名乗る(フラッグシップはデボネア、プラウディア。ディグニティだべ!と昭和人はツッコミ入れたけどwww)だけありその堂々とした佇まいは迫力あるっちぁ~あるけど個人的にはベース的なトライトンのロングルーフを期待していたのでゴツさがトライトン程感じられない、スマートではあると思うけどその辺はどんなに頑張ってもトヨタ(ランクルシリーズ)や日産(パトロール)、海外勢(ディフェンダー等…)には敵わないんだからジムニー的にワイルドな演出が良かったと思う、それこそが三菱!

顔付にしても”ダイナミックシールド”に拘る余りかつてのパジェロを彷彿させる迫力も感じない、ダイナミックシールドに拘るならトライトンそのままの方が良かった気がする、まぁピックアップと高級SUVでそこは差を付けたんだろうけどここは素直に大ヒットしたV10~40系の2代目の丸目をモチーフにした誰しも”パジェロ”と認識できるデザインが良かったかなと…ランクル70や丸目の250のような感じでファンの頭の中にある”パジェロ”を体現してほしかったなぁ と。
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Rrビューもなぁ、Frに併せたT字型テールランプは何だか貧相だし古い感覚は承知ながら背面タイヤは欲しいでしょ、誰が何と言ってもクロカンRVなら背面タイヤ、カンガルールーバー(これは豪州仕様に設定されるみたい?)と傾斜計(これはモチーフした現代版が装備)は必須でしょw
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内装はフラッグシップだけありかなりの気合の入れよう、間違っても泥だらけの靴やズボンでは乗れない高級仕様、以前アウトランダーの試乗の時も感じたけど昔の三菱を知る者としてはただ驚きでアウトランダーがハリアーを意識しているのと同様にパジェロはランクル250/300と内装は充分張り合えるかな、下手すりゃアルヴェル並み!?それが果たしてパジェロに必要か否かは別として…
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後は機構面で言えば今時だから当然だけどATオンリー、ウチのD:5同様の8ATはかなり出来が良くてディーゼルの美味しい所をうまく引き出すミッションなので文句はないですがクロカンRVとしてはMTも欲しいって気もする、まぁ今のパジェロでMTの需要はないでしょうがね、デリカにもトライトンにも無い訳だしATオンリーは当然ですわナ。

ランエボ~アウトランダー~デリカD:5から継承するS-AWDはデリカの体験からするに”パジェロ”の名前に相応しいモノと推測します、国内でこれを必要とする走行シーンが果たしてどんだけあるかは別として世界各国に展開されるクルマとしては三菱の名声を更に高める事でしょう…。

エンジンは150kw(204ps)、トルク480Nm(48.9㎏m)を発揮する4N16型2.4Lターボディーゼル、かつて2.8LディーゼルやV6ガソリン 3Lオーバーをラインナップしていたパジェロとしてはやや寂しい印象、しかしD:5の2.2LディーゼルターボよりスケールUP、あのクソ重いD:5でも2.2Lで充分な走行性能を発揮するので排気量は昔に較べたら小さいながらこの大トルクの前では不安はないかなと。
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と、好き勝手に新型パジェロの発表の印象を記してみました、勿論個人の見解だし偏見や私的な固定概念も多分にある、ただ良い悪いではなく三菱自がパジェロを復活できる程の体力が戻った事は素直に嬉しい、この感じで更にパジェロ・イオ、パジェロ・ミニと続いて欲しい、その先にはランエボ?GTO?って夢見る少年じゃあるまーが🤣

(^^)/
Posted at 2026/09/03 18:38:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 新型車 | クルマ
2026年09月01日 イイね!

ランサーに火入れ💦

ランサーに火入れ💦

9月の初日、10日ぶり位かな?エボヨンで仕事出てninjaに続いて火入れ(^^)v


今日は猛暑で32度の予報だったながらやはり昨日同様の曇りで28度止まり、湿気はあるけど燃費気にしてエボ、A/C切っても何とか乗れるレベル、信号待ちと渋滞ではONしたけど走ってると風が涼しいしでケチケチ運転ってこんでw



カンカン照り、雨、旧車に逆境になる天候を確認してからエボGo!!
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タマに乗るとやはりMTハイパワーは愉しいね、バイクもekもD:5も
いいけどエボは格別っす💦

帰宅して各部チェック、1年前に誤魔化し(?)修正した排気ダクト裏遮熱ダクトグロメットボルトがまた外れてるorz…
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もうグロメの溝が経年劣化でバカ気味になっておりシールテープ巻いて固定していたながらそれも限界の様子、シールテープを巻き直し更にリャンンメンも使用してガッチリ固定!


-で締め込むといい具合に締まるのでまぁまた1年位は持つでしょう、これ以上誤魔化し効かなけりゃグロメ注文だなぁ、こんなモンは安いしサッサと頼めや!!って感じだけど使えるモノは極限まだ使う主義とのたまう単なるどケチ!?!?w
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と簡単な誤魔化し整備終了、後はまた暫くお寝んね…!
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(^^)/
2026年08月31日 イイね!

ninjaに火入れ💦

ninjaに火入れ💦
エンジン始動はそこそこマメにやっていたながら暑さに負けて全然走らせていないninja、早く上がり陽のあるウチに帰宅できたんで1時間程、30㎞位近所を走り廻って調子維持、火入れをしてきたって訳で(^^)v


今日の横浜はは30度に届かずバイク日和!?休みだったらプチツーしたい気分ながらそうもいかずお散歩でninjaと自分の気持ちをなだめておくw



久々陽の光(って言っても曇りだけんどw)を浴びさせたninja!
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明日1度また猛暑になり明後日以降は雨、その後来週から秋の気配が感じられるようになるとの地元予報、いよいよバイクの季節か!? ようやく大嫌いな夏も終わると思うとテンション上がりまする。。。

ヒトっ走り後のninja、耕運機wじゃねー、パラレルツインサウンドも快調で早くツーリングに出たいなぁ と…
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8月もようやく終了、暑さももう一息の辛抱みたい、来る短い秋が愉しみっす😃

Posted at 2026/08/31 18:15:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | Ninja250R | クルマ
2026年08月28日 イイね!

”変態と呼ばないで!”納得のマイナー・モデルを振り返る…第66弾!!

”変態と呼ばないで!”納得のマイナー・モデルを振り返る…第66弾!!
納得のマイナー・モデルを振り返る、第66弾は 第53弾 の後継車種ながらこの53弾=コンチェルトに続き目出度くも2代続けてダダ滑りしたこのクルマがお題(^^)v

80~90年代のホンダは正にイケイケの時代、デートカーの一人者であるプレリュード、カッコインテグラの大ヒット、♪~ホンダホンダホンダ~で若年層に話題となるシティが人気で三菱、マツダと争い国内第三極を固め2位の日産も射程に入る飛躍期、そんな中何の武器も特徴なく92年にポッと出てきたのが初代ドマーニでした…。

初代MA4/5/6/7型ホンダドマーニ(1992~ 1997年)
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シビックのパーツを使いながらローバーと提携して開発した先代となるコンチェルト、日本車としては異色なイギリスちっくさが特徴で真面目なクルマではありましたが日本ではNGの5ドアをメインにした点、速そうなスタイルも当時のホンダのイメージであった高性能なエンジンも持たないコンチェルトは撃沈、目出度く変態の称号を得ています(ワタシの勝手な断定ですがwww)

そのコンチェルトの後継としてデビューしたドマーニ、やはり当時のEG型シビックの兄弟モデルですがバブル期開発のためシャーシや一部パーツ以外、ドマーニのオリジナル度は高くインテリア等もシックで嫌味の無い高級さが感じられコンチェルト同様にチャラい(?)イメージだったインテやシビックに較べ実直な真面目なセダン!といった出で立ちはプレスドアを用いたなかなか高級感もあるデザインは個人的には決して嫌いではなかった、当時売れ線のミュージシャン、稲垣潤一の~♪僕ならばここにいる~のCMソングだけはやたら印象に残っている…
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ボディはコンチエルトで懲りたのか?5HBはラインナップから外され4ドアセダンのみの潔さ、ホンダとしては主に若年層にウケの良かったシビックやインテグラの上級に置き40代~の顧客をターゲットとした印象・・・

センスの良い室内とやはりどこかシビックのイメージが残るも質感を高めたインパネ



初代ドマーニ概要

全長 4480 mm
全幅 1695 mm
全高 1390~1410 mm
車両重量 1030~1140kg
ホイールベース 2620 mm

エンジン
D15B型 直4 1.5L SOHC 94PS
ZC型 直4 1.6L SOHC PGM-FI 120/130PS
B18B型 直4 1.8L DOHC PGM-FI 140PS

タイプ
4ドアセダン

駆動方式/ミッション
FF/4WD 5MT、4AT

サスペンション
前後:Wウイッシュボーン

コンチェルトの地味さからは正直抜け出せませんでしたが廉価版の1.5L、普及型1.6L、10psのパワーUPとされる1.6L 4WD、そしてSiグレードも存在するハイパワー版1.8Lをラインナップするエンジン群はどれもホンダらしい気持ちのいい吹け上りを約束、足回りもWウイッシュボーンを採用するなど上級車の内容を持ちクルマとしてはバブル期企画もあり上質、中高年を狙ったホンダの戦略は決して間違ってなかったとは思いますがコンチェルト同様に嫌味の無いスタイリングは地味としか市場には受け入れられず商業的には芳しくありませんでした…。

1.6L ZCエンジン
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Wウィッシュボーンのサスペンション
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ドマーニは当時乗用車市場から撤退(RV系、1BOX除く)したいすゞに4代目ジェミニとしてOEM供給、RVブーム熱の高まる90年代、これに乗り遅れたホンダはいすゞと提携、いすゞよりビッグホーンやミューのOEMモデルをラインナップ、相互OEM供給でした(ジェミニ上級のアスカもホンダアコードをOEM)

エンブレム以外ドマーニそのままのいすゞ4代目ジェミニ
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このドマーニジェミニ、当時いた会社の社有車で存在、いすゞの藤沢工場と取引があった関係上3代目JT151ジェミニの代替えで入ってきましたが正直オリジナルシェミニより乗って楽しかった、なによりノーマルエンジンでのパフォーマンスはホンダが断然気持ちよく足回りも秀逸、JT151の変なクセのあるニシボリックサスより素直でしなやかでしたねぇ~。

神奈川ではお膝元である事もありドマーニよりジェミニの方が見かけた印象、勿論実際の登録台数ではホンダが上でしょうが当時川崎や大和、藤沢に工場のあったいすゞ、社員や関係者、サプライヤー企業も多いので印象としてはこのカタチ見ると”ジェミニ”の印象、それ位ドマーニの目撃印象はない、埼玉や浜松、三重ではそんな事もないでしようがね💦

ドマーニは92~97年の5年間で約65000台の売り上げなので決して失敗ではなく”変態”と決めるのは気の毒?むしろ2代目ドマーニの方が97~2001年の4年で2万台強ですのでこちらの方が変態でしょうが2代目はほぼシビックフェリオ、バッジ違いだけでフェリオはそれなりに生息していたのでドマーニとしての印象は皆無、変態にもならない存在感。。。

2代目ドマーニ
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依って神奈川限定かもしれんですが当時、アコード、同インスパイア、プレリュード、インテグラ、シビックにシティと溢れかえっていたホンダ車の中で”あっ、ドマーニだ”的目を奪われた記憶から初代のその存在感の薄さから”変態”と認定させて頂きますわ(^^;


態度指数:★★★☆☆
Posted at 2026/08/28 17:42:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 変態車 | クルマ
2026年08月26日 イイね!

新型デリカ≠デリカD:6!?!?

新型デリカ≠デリカD:6!?!?さて、ウチに新車デリカD:5が納車され2カ月半、息子に管理任せてるんでそんなに元Gureは普段乗りしてる訳ではない、先日1か月点検時に走行1800㎞だったんで若干の過走行、まぁ倅のヤツは嬉しくて中距離で毎週土日に乗り回してる感じですわ。

まぁ気持ちは分るしね、支払いだって購入時の諸費用と月の支払い額の1/3程度(ボーナス時除く)と名義は車庫証明の関係でワタシ名義ながら8/10位は息子が使う権利アリ!でしょう、今のワタシの力じゃ8年払いの金利分程度しか援助できへん、まぁそれもやや無理やり?D:5購入の背中押した責任と思って乗りもせんのにと思いながらも長~~い支払いを今後していく訳でして💦

我が家の新車・・・デリカD:5
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ところで昨今、チラホラとweb上にはパジェロや同イオ、ミニ復活記事に併せて新型デリカの予想図なんてのも見かける、大体が『デリカD:6』と銘打って・・・
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まぁこれは今年春のD:5商談時からFMCの件は認識済み、ディーラーの営業さんにも「買った途端旧型は勘弁よ!」とカマかけたらその営業が言うには向こう2年は新型なんて出ません!との事、今年1月に19年目のBigマイナーしたばかりだし多分そうなんだろうなと思うし仮に出たところで今のD:5に惚れてるんだから関係ない、昔から言われるように”クルマはモデルチェンジ直前のモノを買え”ってのはその通り、19年は長過ぎるとは思うけどこれだけ造って少なくない数が走るD:5、ほぼ欠点はあぶり出され恐らく最終となる現行が最強のD:5ではないかな!?と思われる、これだけ経年しても26000台(2025年度)を売り上げ今年もD:5史上最大の販売台数を残す化け物?敢えてFMCする事もないだろうし…

だがしかし!昨今はマツダが撤退し始めたようにどんなに優れたディーゼルエンジンでも時代の波に逆らえず電動化の波には乗らずにには勝負できんでしょ、三菱もアウトランダーがPHEVでブイブイ言わせてるし新興国で重宝されるトライトンはピックアップという特性上国外目線なのでディーゼルオンリーでも生きる道もあるが実際デリカがほぼ国内専売である以上いずれ電動化のレールは避けて通れないでしょう…。

でもワタシが思うに三菱って新旧併売を結構昔からやってるんだよね、また古い話で恐縮ながら1969年にギャラン(コルトギャラン)が発売され人気を誇るも低グレードの旧型コルト1200は残って2年位併売、1976年にギャランΛが発売されるもまだ需要があると1977年まで旧型に充るギャランGTOと併売していたしで…

1976年新型スポーツモデルとしてデビューのギャランΛ
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旧型となるも継続販売されたギャランGTO(1976)
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新旧併売はそう珍しくもなくトヨタ(カローラ)、日産(ブルーバード)、ホンダ(トゥデイ)なんかもやってたしそう、デリカも1986~のスターワゴンが94年に次期スペースギア発売後もスターワゴンの岩盤層による根強い人気からバリェーション縮小しながらも併売、スペースギア後も順調に売れ続け99年までの5年間で既に発売以来10年超えでも約2万台販売の数字が残っている…。

1994年発売の新型デリカスペースギア
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スペースギア以後の最終デリカスターワゴン(1997年)
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今のD:5と次期型デリカもこんな感じになるんじゃないかなぁ~…

ディーゼルの需要がまだあるうちはD:5を暫く継続、新型はPHEVになり車輛サイズも拡大しLクラスミニバンに変化、もちろんデリカの名前がある以上OFFロード性能はより磨きをかけるながらアルヴェルやエルグランドにも対抗できる豪華さも纏う、その代償として高額化し現在450~500万のところ一気に700~900万クラスに上がるのでは?と予想、高すぎる!という批判をかわす意味でも現行D:5の存在は必要だし例え2年後でも商品力は衰えていないだろうしわざわざ新型1本にする意味はないんでないか?なんて思ったりします、一番イカンのは好評(らしい)新型エルグランドをOEMしたヘナチョコになる点、まぁ三菱きっての稼ぎ頭にそれはないだろうけどこれやってたら菱バカ止めますよ、マジで(^^;

あっ、ネーミングの件だけどほぼどこの予想でも『デリカD:6』なんて抜かしてるけどワタシ的にそれはないんじゃないかな~ と。

確かに現行D:5が出た2007年当時、5代目だからD:5とセールスされましたがその後辻褄の合わないD:2/D:3もデビュー、それぞれスズキと日産のOEMモデルに名付けたとんでもない過去がありそれだけ”D:5”の名前を軽んじた証拠、恐らく三菱的には”デリカ”の名前は大事でも”D:ナンチャラ”にはそれほど思い入れもなくワタシは単に”新型デリカ”、若しくは併売するD:5の差別化のため何か違うサブネーム付けてくると思います、外れたらスンマセン(;'∀')
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以上どうでもいい閑話休題でした(^^)/
Posted at 2026/08/26 01:20:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | デリカD:5 | クルマ

プロフィール

「新型パジェロ!! http://cvw.jp/b/2682511/49282523/
何シテル?   09/03 18:38
元GureのHNで活動、かつて二拠点生活していた時代や現在の本拠でののクルマ弄り記、また自己満全開の独自の企画モノをUP、企画モノでは記憶に薄い部分等はwiki...

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