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元Gureのブログ一覧

2026年10月29日 イイね!

クルマ弄り記 2026.10/29

クルマ弄り記 2026.10/293日間、愉しい旅を提供してくれたデリカD:5、雨中走行で汚れたし感謝を込めて大掃除開始ってこんで(^^)v
前回の旅日記でも書いたけど最新のクルマは長距離でも労力使わずホント楽ですナ、15年~30年落ちの旧いのばかり乗り慣れてるとひしひしと時代の流れと進化を感じる…

ACCに自動ブレーキ、これだけでもかなり楽だけどついつい運転が手抜きになってしまわぬよう違う意味での注意が必要に感じる、最近~これから免許取る人間はこういったクルマで運転を覚えていくんだろうしね、ジジィは若干そんな部分を不安に感じまする。。。

普段倅が管理してるので滅多にD:5の洗車しないけどこの時ばかりは心を込めて丁寧に洗車開始!
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夜走るとまだまだ高速で虫の死骸で顔面が悲惨な事になっちょるのでFrは念入りに…
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水で流してからはしっかり洗剤にて!
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猫載せたんで室内毛だらけ、掃除機びっしりと掛ける!
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内張もアーマオールで磨き上げピカピカにする、内外とも舐めれるゼw
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3日活躍してくれたD:5もサッパリ喜んだ事でしょうw

念入りにやり過ぎたか?新車納車時より綺麗だろと夕方来た倅に恩着せておく(^^;
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デリカD:5、イイ旅を有難う!ってとこですな(^^)/
Posted at 2026/10/29 21:18:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | デリカD:5 | クルマ
2026年10月28日 イイね!

大人の休日倶楽部2026

大人の休日倶楽部2026今週はお休みっす💦
気楽な自営/請負業の特権?で26日(月)~28日(水)まで宮城に遊びに行ってきた!

宮城山元町はカミさんの親の故郷、カミさんのご両親は既に他界しているもののカミさんが小さい頃から可愛がってくれていた叔父、叔母が健在なのでウチでも子供が小さい頃、”いなか”というものを知らん(ワタシもだけど…)里帰り代わりに盆正月に遊びに行っていた、月日が流れ子供らも独立しなかなか行く機会もなくなったけど2年前の夏に娘一家と次男と行ったのが20年ぶりかな?それだけ空いたのは東日本大震災で被害に遭われていたので遠慮していた次第、今回は子供の代わりにチーちゃん(愛猫チロ)同行で2年半ぶりに訪れたという事で…

長旅は新車、デリカD:5!!
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D:5ならチーちゃんのオウチも完璧w
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ウチから現地まで約400㎞で渋滞ナシとして休憩入れて約5~6時間程度、チーちゃんは最初ケージの中だったけど途中から車内で放し飼い、先代のマロはクルマ載せると落ち着かずあっちこっち動き回っていたんで危なくてNGだったけどこの子はどっしり!?落ち着いてカミさんに抱っこされていい子に過ごしてた感じ…

出発直後の朝飯仕入れ時、ケージでおとなしいチロ
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途中のPAで放し飼いすると最初はワタシの運転する姿を不思議そうに眺めてるもそのうちカミさんの膝の上でZzzz。。。
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平日の月曜日、13時前に出発するも都内が渋滞だらけの真っ赤っか、圏央道~常磐、東名~首都高3号及び5号から外環~常磐、湾岸線~葛西JCT~三郷~常磐、湾岸線~高谷JCT~三郷~常磐の5パターン全て真っ赤なんで奥の手?アクアラインから成田経由してつくばJCT→常磐のコースを取る、かなり大回りだし道路代の+2000円位余計かかるけどド渋滞よりはマシ、時間的には渋滞ハマるのとさほど変わらないだろけど停まっているより動いていたいタチなんでね、このコースを選択し正解、渋滞皆無で休憩入れて約6時間で現地無事到着!

往路は生憎の雨、ノンビリとACCに任せて走るが最新のクルマは超ラクチン!疲れは普通の半分位じゃね?って感じだけどこれは運転を堕落させるなぁと良し悪しかもねw

美野里PAで大休止


総走行距離、千葉経由した分延びて488㎞、大阪手前(奈良位か)行けるわw

20時前に宮城到着、常磐道もいわきから先は対面通行なんでトラックブロックで90㎞以上出せずところどころ追い越し車線があるんで当然抜くけど抜いても抜いてもトラックだらけでorz…
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叔父さんは野球好きなんで夜は日本シリーズ見ながら野球談議、当然?楽天イーグルスファンの叔父はアンチソフトバンクなんで我がDeNAを一緒に応援してくれるも惜しくも逆転サヨナラ負け(-_-;)

結果的に下剋上どころか1勝もできず終わったんでこの話題はこの辺で😪

27日、この日は宮城の紅葉名所である鳴子峡にカミさんと足を伸ばす、ここに行くのが目的でもあった訳で…

山元町から片道110㎞、常磐→東北道古川で降りて後は下道で1時間半程度!
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ただ今年は暖かいのもあり例年なら見頃の筈が少し早く紅葉は5~6割程度かな?それでも清水流れる渓谷沿いの周遊コースを2時間位歩きところどころ黄色や赤くなった木々を眺めマイナスイオンをタップリ吸収してきました(^^)v
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鳴子峡のパンフなどで有名な景色(橋)をバックにバカ夫婦の自撮りw
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バッチリ見頃の時にリベンジしなきゃなとカミさんと語りながら鳴子峡来訪記念に!
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帰路はこの辺は鳴子温泉が有名で日帰り立ち寄り湯をやってるホテルニューあらおさんで一風呂浴びる。
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やや熱いも硫黄の匂いがイイ感じでお湯は茶褐色でサラリとした感じ、温まりました(露天風呂完備、HPより)
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18時に山元に帰宅、チーちゃんは猫好きの叔父叔母が面倒みてくれていたので安心していい休日を過ごせました✌️

28日、横浜に帰るだけ、当初は高速代ケチりで深夜割引を考えるもカミさん翌日仕事なんでそうもいかずお昼起床、ご飯頂き少しノンビリしてから15時半に山元を後ろ髪惹かれる思いで出発、叔父叔母ももう70代後半なのでまだ近いうちに再訪を約束して後にしてきました…

帰路、D:5のディーゼル音を子守歌にして熟睡のチー
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都内の渋滞情報確認しながら常磐道をひたすら走る、帰路は東北道白石に出て久喜白岡から圏央道で神奈川に入るのも検討するも圏央道が渋滞酷いので大人しく常磐を走る(対面が嫌だったんで…)、途中友部で1時間程小休止して一路自宅へ向かう、三郷~小菅、湾岸の東扇島少し詰まる程度で19時半無事帰宅、ストレートで帰ったんで距離は340㎞…
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少し早いながらも綺麗な渓谷と叔父叔母との2年ぶりの再会、チーちゃんも一緒の旅、愉しい休日を過ごせました👍
Posted at 2026/10/29 17:48:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家族 | 日記
2026年10月24日 イイね!

今週の捕獲 10/19~10/24

今週の捕獲 10/19~10/24

今週の捕獲、フル稼働だった割にAA搬出入は2日のみ、後はディーラーの事故車横持やら一般買取車の移動だったりで収穫は少な目・・・


タイトル画像、残クレの成れの果て!?かどうかは解らないけど30アルファードの後ろベッコリ、埼玉のディーラーからの引き上げで車検証確認するとトヨ〇ファイナンス名義じゃないの~w

さすがにディーラー担当者に「残クレですか?」なんて聞けないけど恐らくその類でしょう、まぁ一般ローンの可能性もあるけど30アルはどうしても残クレイメージが強いしナンバーも隠してるけどそれっぽかったかも💦
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それでは今週のAA捕獲行きましょ(^^)v

おぉ、オートスポイラーがせり出すCMに釘付けになったコレ↓
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R31スカイラインGTS、出品票が裏返しで確認できず、クーペ追加の1986(S61)年から1年少々しか世に出なかった前期型ってのが割と希少・・・

85年に当時のハイソブームに釣られてまんまとそれまでのスポーツ路線をかなぐり捨てたR31 7thスカイラインはハイソモデルの兄弟、ローレルがあるにも関わらず4ドアセダンと4HTオンリーの高級路線に変貌、これが多くのクルママニアから大バッシングを喰らう事になり日産は慌てて翌年の従来のHTに変わる2ドアクーペを設定し軌道修正、クーペにはMC後の87年には当時のグループAホモロゲ取得の「GTS-R」を800台限定で追加、このGTS-Rは当時GT-Rの再来とも言われ国内レースで輝かしい実績を残しましたが先代R30のRSターボやこの31GTS-Rを見ていると日産の”GT-R”の名づけに強い拘りがあったのを感じさせました!

GTS-R
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ハイソ化で人気が凋落しかけたR31、クーペのみに 岩城滉一氏 をCM起用、これも要因で功を奏したR31はこのクーペにより何とか過去の栄光を継承しています。

GTオートスポイラーやセラミックターボ採用でマニアを引き戻したクーペGTS、現車は前期なので-Rではないですがかなりの綺麗さで恐らく評価は3.5以上は付くものと推測します。
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R31を見るとスカイラインという名車ですら方向性を失わせる狂乱バブル=ハイソカーブームが如何にメーカーをも狂わせる恐ろしい時代だった事を改めて感じますw


お次は↓コレ
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出たよ、トヨタオリジン・・・

まぁ間違えるヒトはおらんでしょうがRS30クラウンではありませんゼ(^^;

2000年11月にトヨタ自動車生産累計1億台達成の記念車として1000台限定で発売、当時のプログレのシャーシを使ってRSクラウンをモチーフ、現代(2000年当時)に蘇ったようなRSクラウンの出で立ち、巧みにクラウンのモチーフを活かしながら新しさも感じさせ「トヨタ、なかなかやるなぁ…」なんて思ったモンです。
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水滴で見にくいですがJCG17型オリジン、平成13年(2001年)なんで翌年登録、53000㎞で評価4
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そうそうこのオリジンって見かけの割にあの2JZ-GE搭載、NAとは言えVVT-iの215psですから一度味わってみたかった、このスタイルで快速ってソソられるw
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Rrウインドゥの湾曲度、テールランプの形状はRSクラウンそのものって感じですネ!


お次↓
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これも死に絶えたかと思いきやどっこい生きてました、懐かしいですね~、1987~1991年の4代目シビックセダン!

これも水滴ですでほぼ読めず・・・平成元年(1989)の35XT、距離は読めず、評価はR点(事故修復)となっています。
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ホンダ車って特にファミリーモデルは当時剛性が低く耐久力に乏しい中30年超えでよく残ってました、とは言ってもこの4代目EFシビックも一時人気がありセダンはアメリカかぶれにも支持が高かったような・・・
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現車も何だかカスタマイズされた妙な?感じ
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最初はHBでデビューしたシビックもこの4代目辺りからセダンに力を入れ始めHBは若者向け、セダンやシャトル(5HB)をファミリー向けとし地盤を強固にしました…。


そしてコレ↓
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今となってはお珍しいSW20のMR-2、現車はA/Wまで純正でほぼオリジナルってのも希少に思います、大体MR-2はその性格的に弄られて当たり前って感じなので素のSWは何か超久しぶりって感じ・・・

平成3年(1991)のG-LTD、走行25000㎞ってのは驚き!※印もないし実働なのでしょう、評価3.5だしこれも高額落札が予想されます。
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個人的にはMR-2は初代のAW10が好物でパワーがない分扱いやすかった、SW20は3S-Gというパワーを得た代わりにMR独特の動きが顕著で慣れるまでは手こずる、そんな印象が残ってますがMR好きはSW20のあのクセがタマらんかったってのも理解できる(^^;
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3.5、距離浅が示す通り状態もかなりいいと思われる現車
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復活の噂も絶えないMR-2、どうなんでしょうね?セリカの復活も近いようだしMR-2とセリカ、既存GR86とスポーツモデル勢揃いってトヨタにしかできん事だし実現してもらいたいですナw


最後はコレ↓
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いましたねぇ、ハイパワーワゴン全盛期の平成9年(1997)にスカイラインGT-Rの名機RB26DETTを移植したステージア260RS、オーテックの特別仕様車!

「なんだ、ただのワゴンか‼」と捲ると思わぬ事になる?当時ステージが前にいるとこのエンブレムを確認してから捲ってたなwww
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ローレルのワゴンでもありスカイラインR31ワゴン、セドグロY31ワゴンの後継で出た時(260RS追加前)は上品な落ち着いたワゴンの印象ながら260RSで羊狼的印象に変貌・・・
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距離は読み取れず評価はR点、E/gもかなり弄ってある様子でマニアにはタマらん?
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GT-Rよりもお珍しい希少な個体は幾らになるのか?注目!
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ステーションワゴンの輝かしい時代、ステージア、レガシィGT-B、カルディナGT-TにレグナムVR-4とか思い出すと涙モンですわ。。。


と、今週はこの位、因みに来週は事情により陸屋仕事はしないかもなんで来週の捕獲はアテにせんでつかーさぃ(^^)/
Posted at 2026/10/24 15:43:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年10月21日 イイね!

あのクルマの系譜・その51~三菱ふそうファイター編~

あのクルマの系譜・その51~三菱ふそうファイター編~系譜シリーズ、久々にトラック編やってみましょー(^^)v

って殆ど興味外の方ばかりでしょうが元トラック屋(一応今も話あれば売買しちょりますが💦)としてはやっておきたい系譜、というのも長い事三菱ふそうの中型(4tクラス)で浸透してきたファイター(形式で言えばFK系)がこの度日野とふそうの統合によりアーチオンとなった事から『ファイター』のネーミングは残るも経営合理化の為日野レンジャーのバッジチェンジとなりました・・・

ふそう好きとしては真に残念ながらこれも時代の流れ、かつてディーゼル4社(日野、三菱ふそう、いすゞ、日産ディーゼル)は今や2社に絞られ日野ーふそう、いすゞーUD(旧日産D)となり既にUDは大型の一部と中型~小型はいすゞOEM、に切り替えられ今回、ふそうもまず4tが日野OEMに切り替わった訳です。

ファイター消滅記念!?ではないですが通算したら60有余年に渡る火が消えたふそう4tの系譜を振り返ってみたいと思います!

※トラックは様々な架装がありそれにより仕様が細かく分かれており全てを記載するのは不可能ですのでエンジンやミッション、駆動等には触れておりません、また車型についてもメインの4t車で記載しておりますがt数により車型も異なります、(中心的に記載される”FK”はあくまで4t車の車型となりますのでご了承願います。

『現行ふそうファイターYC/YE系(2026~ )
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・2026年8月デビューの新型ファイターは日野レンジャーのOEMとなり長年4tの形式だった「FK」が消滅
・現在詳細発表されるのは標準/ワイドキャブ、4tクラスをメインとするのは従来通り、下は3.5t(中型)~上は14t(大型)までラインナップされる模様
・因みに元ネタのレンジャーは3.5tショートキャブから始まり4/6/8.5/9/11.5tが用意され2WD/4WD、前後2軸、前1後2軸に引きづり/2デフが用意されこれに準じるモノと思われる。
・メインエンジンは日野A05C型4気筒I/Cターボディーゼル240ps、ミッションは6MT/6AT
・外観はレンジャーそのものでFrに「FUSO」とスリーダイヤが入る
・ライバルは日野レンジャー、いすゞフォワード、UDコンドル


『ふそうファイターFK6♯/7♯系(1992~2026)』
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↑前期モデル(1992~1999)

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↑中期モデル(1999~2005)

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↑後期モデル(2005~2026)

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↑2代目ファイターミニヨン

・『ファイター』名義としては2代目
・時代時代に於いて排ガス対策、安全装備をアップデート
・2003年以降従来の三菱自工から分社化した三菱ふそうトラックバスに生産、販売を移管
・下級キャンターのキャブをファイターのシャーシに載せた『ファイターミニヨン』も先代から継承してラインナップ
・ミニヨン廃盤後はファイターのキャビンをショートキャブとした『ファイターNX』を設定
・当初6気筒モデルのみ、排ガス対策の観点から2018年から4気筒I/Cターボディーゼルを追加
・1999年より機械式ATのINOMATモデルを追加
・ライバルは日野レンジャー/デーキャブレンジャー、いすゞフォワード/フォワードジャストン、UDコンドル/コンドルS


『初代ふそうファイターFK3♯/4♯系(1984~1992)
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↑初代ファイターミニヨン

・従来型が単に「ふそうFK」とされていたのに対し4tとしては初めてペットネームを採用し「ファイター」とされる。
・下級のミニキャブやキャンター、上級のザ・グレートとデザインに共通性を持たせグッドデザイン賞を受賞、トラックのイメージを大幅に変え人気を得る
・エンジンは6気筒NA、同I/Cターボが主流
・べッドレスとなる「ファイターミニヨン」も設定、ファイターのシャーシにキャンターのキャビンを載せた近距離配送用で格安なのもあり大ヒット
・ライバルは日野レンジャー/デーキャブレンジャー、いすゞフォワード/フォワードジャストン、UDコンドル/コンドルS


『ふそうFK/FH(1976~1984)』
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↑前期モデル

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↑後期モデル

・長らくふそうの中/大型トラックの通称「Tシリーズ」を見直し76年の新型4tから新形式「FK」「FH(ベッドレス)」を名乗る事になる
・大型はFを頭に車型により2桁で表示(例:FU/FS/FR等FKを除く)
・エンジンは6気筒直噴と余熱式でスタート、82年~ターボ付き追加
・大きく分けて前期後期が存在、後期は大型Fシリーズと共通性を持つブラックマスクに変貌しイメージを大幅変更
・ライバルは日野レンジャー/デーキャブレンジャー、いすゞフォワード、UDコンドル


『ふそうTシリーズ中型2代目(1970~1976)』
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・三菱自動車工業発足と同時に発売(現:三菱ふそうトラック・バス)にて製造販売
・1959年に大型トラックのTシリーズが発売、1964年に4t(中型)パイオニアとなる「T620系」が設定されこれの2代目「T650系」として1970年発売
・エンジンは6気筒4.7L 110ps
・69年より中型最大4.5t積のT630E/T623を追加、6気筒5Lを搭載
・ライバルは日野レンジャー、いすゞフォワード、UDコンドル


『ふそうTシリーズ中型初代(1964~1970)』
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・三菱日本重工→三菱重工業にて中型大型トラックとして「Tシリーズ」を発売
・大型は1959年、そしてまだ中型大型の小分けがなされていなかった時代、2/3tクラスからいきなり5tクラスの大型というラインナップだったのに対しふそうが初めて中型4tを64年にラインナップ、TシリーズのT620がそれであり当時の普通免許で運転できる最大限のトラックとして大人気を誇り普及著しかった。
・エンジンは6気筒122ps
・ライバルは日野レンジャー、いすゞTX


『ジュピターT10/T11G/T44型他 (1959~1971)』
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↑ボンネット型

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↑キャブオーバー型

・1959年に2.5/3t積トラックとして三菱ふそうからデビュー(当時三菱日本重工)、ボンネット型。
・エンジンはT10/11Gがガソリン、T44はディーゼルエンジン搭載
・63年にボンネットライトトラックの2t積「ジュピタージュニア」設定(別系統)
・64年に4t、65年に時代の要請(運転手の負担軽減、積載効率)の観点からキャブオーバー型を追加
・1970年にボンネット型廃止、71年、新発売のT620と併売後、これを後継として製廃、ジュニアは68年に廃盤になっており71年以降三菱中大型トラックはTシリーズに集約。
・ライバルは日野KL/KM等、いすゞTX


あのクルマの系譜 その51~三菱ふそうファイター編~…
終
Posted at 2026/10/21 18:47:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 系譜 | クルマ
2026年10月19日 イイね!

”変態と呼ばないで!”納得のマイナー・モデルを振り返る…第68弾!!

”変態と呼ばないで!”納得のマイナー・モデルを振り返る…第68弾!!
納得のマイナー・モデルを振り返る第68弾、今回のお題も変態にするか一発屋にするか迷った1台、しかしコンセプトを大幅に変えサブネームを与えられたまるで違うクルマ的な2代目以降が存在したので今回は”変態”に認定しました💦

そんな訳で第68弾は何気に変態の宝庫?ホンダさんからのお出まし!


初代SU型ホンダクイント(1980~1985)
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如何ですか?ホンダクイント、憶えてますか!?w

これの後続であるクイント・インテグラ→インテグラは大人気でしたし憶えている方が殆どでしょうがサブネームのない初代クイント、当時も今も影の薄い存在・・・

まずこのクイント、生まれながらにして人気が出る訳ないボディ形式=セダンベースの5ドアHB、当時の日本では5HBやステーションワゴンは商用バンと混同され鬼門のボディ形式、その割には欧州等では人気のある形状だったのでホンダに限らず輸出用に5ドアHBは割と古くから存在、せっかくあるんだから日本でも売ろう!っ事で古くは60年代のRT40コロナから始まり三菱コルト、70~90年代ではカローラ/スプリンター、ビスタ、コロナLB/SF、ブルーバードオージィ、プリメーラUK、カペラ、エテルナ、ギャラン、ランサー、アプローズ等が果敢に挑戦しますがどれも撃沈・・・

多用途性には優れるも主にスタイリングが日本人受けしない5HBを敢えて選んだ初代クイント
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クイントはホンダが車種拡大に躍起だった時期、既存のアコード(1600~1800クラス)とシビック(1200~1500クラス)の間を埋める車種とし企画、何故に売れない5HBにしたかは解りませんが販売店も78年に新設されたベルノ店扱いという点も不利、ベルノ点はスペシャリティのプレリユードを専門に扱う新店舗であった為そのイメージとファミリー然のクイントのイメージが合わないって感じもありました。。。

クイントはその狙い通りシビックよりやや大きくアコードより小さいサイズ、エンジンはアコード1600に積まれてモノを移植、それを端正な6ライトデザインの5HBに収めたモノで奇をてらわないオーソドックスな5ドアでした。


初代クイント概要


全長 4110 mm
全幅 1605~1615 mm
全高 1355 mm
車両重量 860~900kg
ホイールベース 2360 mm

エンジン
EP型 CVCC 直4 1.6L SOHC 90PS

タイプ
5ドアハッチバックセダン

駆動方式/ミッション
FF/5MT、ホンダマチック(3AT)

サスペンション
ALLストラット

EP型エンジンはシビックで世界的に話題となった低公害(CVCC)の53年規制適合エンジン、既にシビック~アコードに搭載され新鮮味はなかったながら低公害と低燃費をアピール!
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インテリアも微妙にシビックより豪華、アコードよりは安っぽい?って感じでしたがワタシも過去1度だけクイントはドライブ経験ありますが中にいる限りはシビック(2代目)そのもの、インパネの感じはいかにもシビックでしたがそちらで売りにしていた集中ターゲットメーターじゃないのは個人的に好感度、アレ、賛否両論でしたがワタシ的には見にくくて嫌いでしたんでw

シビック以上アコード未満のインパネ
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FFの為室内は当時のこのクラスがFR主流だったの広さは自慢、5HBによるラゲッジルームも売りの一つ!
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この頃のホンダはATに独自のホンダマチックってのを載せていて一時は二輪にまでラインナップ、簡単に言えばLレンジで発進し手動で☆(スター)レンジに切り替えるというもの、他社が既にフルオートマでDにさえ入れればスムーズに発進→ギアチェンジがされていたのに対しホンダマチックはL→☆は手動、語弊があるといけないので最初から☆でも発進できるもその加速はトルクがない(正確にはギア比が合っていない)のでまどろっこしくコレ、意味あんの?と当時でも思いましたがLレンジの低いギア比での力強い発進ととエンスト防止が観点だったようです。しかしボルグワーナー式が広まりいつしかホンダマチックは廃盤となりましたが・・・。
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しかしこのクイント、結果から言えば約5年で3万台強という悲惨な結果、当時提携していたローバーに『ローバー・クインテット』とし提供しイギリスではある程度の成功を果たすも国内では”鬼門”を打ち破れませんでした…。

83年以降の後期型
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昭和55年、まだ排ガス対策の悪夢が色濃く残る時期に速そうなスタイルも速いエンジンも持たずただ多用途性だけで勝負した地味な5ドアHBセダン、ワタシ等出た瞬間から”これは売れない”と予想通りの展開でしたがこの後ホンダは懲りずに コンチェルト でも再度5HBを出し再び失敗するというお笑い度合を極めます、コンチェルトはそれでも無難な4ドアセダンも用意していたので学習はしてますねwww

クイントは85年に入りすぐにFMCし2代目となります、この時にサブネームを付記『クイント・インテグラ』となりクイントとは一転してリトラクタブルライトを備えるスポーティな出で立ちとなり5ドア(他に3ドアクーペと4ドアセダン)も継続されるも低く長くの流麗さが若い世代にウケ大人気を博しました!
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ファーストネーム以外スタイルも性能もまるで違うクルマ、3代目ではクイントの名前は消え単なる『インテグラ』となりますがこちらも高人気は継続、初代とは打って変わって速そうなスタイリングとDOHCエンジンやのちにはVTECでスポーティイメージに変貌、クイント→クイントインテグラ→インテグラは通算5代存在するも初代クイントほど地味でほぼ人々の記憶に残らない悲運のクルマでした、今あれば”ド変態”そのものである事に相違ないでしょうナ(^^;


態度指数:★★★★★
Posted at 2026/10/19 21:15:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 変態車 | クルマ

プロフィール

「大人の休日倶楽部2026 http://cvw.jp/b/2682511/49388252/」
何シテル?   10/29 17:48
元GureのHNで活動、かつて二拠点生活していた時代や現在の本拠でののクルマ弄り記、また自己満全開の独自の企画モノをUP、企画モノでは記憶に薄い部分等はwiki...
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あのクルマの系譜・その45~三菱スポーツ・後編~ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/08/28 21:09:50
あのクルマの系譜・その45~三菱スポーツ・前編~ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/08/28 21:07:34
chat GTPで遊んでみた(^^♪ ※追記アリ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/19 13:40:13

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