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元Gureのブログ一覧

2026年07月30日 イイね!

ラッコ!!

ラッコ!!
前々から伝えられていた中華の黒船!?いよいよ上陸ですナ(-_-;)

スズキのラパンよろしくいかにも若い女子にウけそうな『ラッコ』という可愛らしいネーミング、日本人の好みを研究しているのはBYDの本気も感じますが…。


軽自動車という日本独自のマーケットに遠慮なく土足で踏み込んでくるやり方はあの国らしいけどどうなんだろうか?これ買うヒトおるんかいのー・・・

BYDとしてはかなり日本を研究、車型は売れ線のスーパーハイトとし既に成功しているホンダN-BOX、スペーシア、タント、デリカミニやekスペース/ルークスをMixして一つにしたようないいとこ好きするようなデザイン、個人的な見た目は決して悪くないと思うし日本人の感性によく訴えてると思うけど誰しも感じるように”中国製”という出だしでもうその未来は見えたようなモノ、かつてヒュンダイと言われた韓国製が惨敗しヒョンデになって再上陸しても結果は悲惨、登録車EVも世界ではTOP取りながら日本ではまず見かけないBYD、日本人は車好きだろうが興味なかろうかある意味”国産車”にはプライドがある、戦後間もない頃はともかく今や自動車大国となり欧州車とも対等に戦う”日本車”に対し並々ならぬ矜持を持っていると思います。
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モバイルバッテリーの火災、通販でのクレームの多さ、真偽は定かではないけど個人情報が吸い取られる、一定以上の年齢ではワタシ含め中韓に対し偏見を持つ者もいる、差別はよくないけどそれだけ中華製の品物に対する日本人に果たして浸透できるのか?

何せモノはクルマ、日用品のようにクレームで済むならいいけど命を乗せて走るモノにいくら使い手が良くリーズナブルといってもこれ選ぶのはよほどの新しモノ好きか酔狂、はたまた在日中国人だけなんじゃ?って気がします。
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日産サクラがデビュー時、軽EVとして大成功したのを見て商機アリ!とガラパコスの軽市場に殴り込みしてきたんだろうけど登録車以上に地場のモーター屋頼みが多い軽独特の日本的文化の中、誰がラッコを薦めるのか!? 仕事柄ヒトにクルマを薦める立場になる事も多いワタクシですが多分、一生これを推す事はないしまともなら国産を推すでしょう、嫌々BYDのサブディーラーにでもならん限りw
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3~4年前、登録車でBYDが横浜に店構えた時、マスゴミは国産メーカーは戦々恐々としてるなんてデマ流すも現地は閑古鳥、多分ラッコもそうなるんじゃないかな?と予測できますがどうなんでしょうか?今回も親中派マスゴミは煽りまくってるけど50年前の旧車(ハコスカやケンメリ)よりも見かける頻度、少ないんでね?って気がします(^^;

10年以上前にテスラが上陸した時も今以上にEVに理解が乏しい時代、その後の無理くりEVブームや意識高い系富裕層の努力、人柱もありテスラは浸透したけど富裕層ターゲットとBYDでは客層が違う、安く壊れず壊れてもすぐその辺の整備工場で直せる軽自動車を望む層にどこまで入り込めるのか?

義理人情が生きている日本(特に地方)でディーラーやサブディーラーもない中でどう販売して行くのかが見物、まぁ結果は火を見るより明らかに思うけど今後の展開を注視していきましょー、ワタシの予想と正反対な結果になるのも0ではない、万一そうなったらもう日本の自動車業界は終了だと思うけど😣
Posted at 2026/07/30 15:26:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 新型車 | クルマ
2026年07月28日 イイね!

“華麗なる一発屋!!!”…トヨタコロナプレミオ編

“華麗なる一発屋!!!”…トヨタコロナプレミオ編今回のThe”一発屋”、そう昔って程のモノではないながらも前後モデルの印象が強く1代限りの存在からほぼ我々の脳内から消えているモデルを取り上げようと…

国産車創成期に誕生したベースモデル、その歴史は絶対的な存在感を示し一時はトヨタの屋台骨を支えた価値あるクルマ、しかし最終モデルは時代の変化やトヨタ内部の戦略もあり静かにフェードアウト、消滅後四半世紀経過した現在ではその印象すら殆ど残らずという悲し気な?モデルです…

『AT/ST/CT210系コロナ・プレミオ』
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如何ですか?『コロナ』『プレミオ』と言われたら誰でもその姿は浮かぶでしょうが『コロナ・プレミオ』って何だっけ!?って方もおられると思います、勿論これはワタシの私感には違いないですが同業や友人である程度クルマに詳しい人間でも”コロナプレミオ?どんなんだっけ?”という反応が多い気がします、後にやはり売り上げ減からカローラ→カローラアクシオがまたカローラに戻りブランド再構築で現在カローラは市民権を取り戻しているのに対しコロナ・プレミオ→プレミオとし現在消えてしまったのはカローラ以上の歴史を誇るコロナの悲運を感じます。

しかしセダン人気が衰退し始めた時期の1996年~2001年の5年間で26万台余りという数値はさすがトヨタ車、しかしその数字が示すほどの存在感はなく終売25年を経た現在、その姿を見かける事もほぼない、新興国やロシアなどではこのクラスのセダンが一時人気がありコロナ、コロナ・プレミオ、プレミオはほぼ輸出に流れたのも大きな原因でもあります。

元々のコロナが70年代までは人気の隆盛を誇るモデルながら80年代以降は同門のカリーナやカムリ/ビスタの存在もあり徐々に薄れいつしか”年寄り専用車”のような立ち位置に、かつては日本初の2ドアHTやスポーツセダンのパイニアであるツインキャブモデル、コロナのボディでDOHCを搭載したリーズナブルなスポーツモデル『1600GT』と言ったスポーツモデルも数多くリリースし当時の若い世代にも人気を得たのも昔の話、晩年は地味な存在でした…。

そのコロナの最終モデルにはサブネームが与えられ『コロナ・プレミオ』、コロナはこの時点で39年の歴史を持つものでしたがサブネーム付きは1代限り、2001年以降は軒先化して母屋を取られた?恰好になり単なる『プレミオ』に変更。プレミオデビューと共に”コロナ”の名前は消滅し44年の歴史に幕を閉じました(その後は2021年までプレミオがコロナの立ち位置を2代に渡り存続)

1996年1月、新星”コロナ・プレミオ”としてデビューした通算11代目コロナ
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コロナプレミオ以前の9代目170、10代目190コロナがバブル期モデルのため贅沢に、豪華になった反動からバブル崩壊以後の210系はコストダウンの塊、スタイリングも先代190がふくよかないかにも豪華さを示したのに対しスクエアな直線的なデザインになり若返った印象、パーツは勿論ボディ外板なども兄弟のカリーナと共通化しグレードも縮小、内装もプラスチッキーな質感となり190の仕上がりと較べると正直ガックリを感じるモノでした。

インパネ&室内
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但し歴史的にはカリーナ上位に位置付けされ一時は本革仕様や内装もより豪華さを演出、衝突安全ボディ”GOA”の採用などはコスト削減の対象外、エンジンに関してもトヨタ初のガソリン筒内直噴エンジンD-4を採用したりと数々の”日本初”を掲げてきたコロナのそれに恥じない実績例でした。

トヨタ初の直噴エンジン 3S-FSEエンジン
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尚、国産初のガソリン直噴エンジン(GDI)を開発したのは三菱でしたがよほどの自信のあった三菱は当時の発売車種の殆どをGDIに切り替えたのが仇となり後の数々なトラブルに見舞われクレームの嵐を受けシュアを急落させたのに対しトヨタは既存エンジンもラインナップ、D-4はGDI同様クレームエンジン化しますが既存エンジンのラインナップが多くコロナ・プレミオにも3S-FE型 2L 直4、7A-FE型1.8L、4A-FE型1.6L、3C-TE型 ディーゼル2.2L ターボ、2C-T型 ディーゼル2.0L 直4 ターボの設定が三菱ほどのブランドイメージ低下を防いでいます!

従来型3S-FEエンジン
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210系も1.6Lの4A-FEモデルに何度か経験ありALLストラットの足はクルマの性格上柔い印象はありましたがハンドリングは素直、素性のいい4Aエンジンはシャープな吹け上りでパワー不足もそう感じず確かに室内の質感低下は手に取るように解るも居住性など当時のファミリーセダンとしては充分及第点であったと言う印象でした!
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2000年前後、この時期はセダンモデル人気低下により老舗ネームが消え去った頃、特に日産は酷かったながらトヨタもコロナ、カリーナがリストラされてしまいカーマニアには長年親しんだネーミング消滅は残念でした、しかしセドリックやサニーですら容赦なく切った日産に対しクラウン、カローラを残したトヨタ、コロナ/カリーナもプレミオ/アリオンとなりながらその歴史も継承していましたしこの辺もトヨタ一強、日産衰退の一因でもないだろうか?と思いますが如何でしょうか…

どうぞ一代限りの”コロナ・プレミオ”忘れないで下さいまし(^^)/
Posted at 2026/07/28 16:13:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 一発屋 | クルマ
2026年07月24日 イイね!

チ〇ピラ・ヤ〇キー・D〇N・ヤ〇ラ御用達”ザ・ベストテン”

チ〇ピラ・ヤ〇キー・D〇N・ヤ〇ラ御用達”ザ・ベストテン”
”クルマ屋殺すに刃物はいらぬ、猛暑の3日もあればいい”

って感じで毎年の事ながら夏枯れ?夏バテ?気味の元Gureっす(-_-;)

お仕事もなくヒマなんで久しぶりのベストテンシリーズやります、今回のベストテンも元Gure偏見丸出し!? 取り上げるクルマ、それには罪はないし決してディするつもりはないですが概ねカタギの皆々様方には賛同頂けるかな?と思っております(^^)v


今回のベストテンで万一気分を害する方がおられたら予めお詫びしておきますがタイトルから推測して頂きご自分がそれに当たるか!?と意識ある方は読まないで下さいまし<(_ _)>

定義としてはいつものように国産車のみ、取り上げた画像のカスタムはあくまでイメージ、その実車やカスタムを否定するものではございませんし好みはヒトそれぞれなんで弄りそのものに対して善悪を付けるつもりはございませぬ。。。

それではやりましょー!今週の!?第10位!

【Y31日産セドリック(グロリア)セダン 1991~2002年】
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長い事日産の高級セダンとして人気だったセドグロ、70年代から230、330、430,Y30とヤンチャ系には格好の改造ベース、70~80年代は4HTが主に彼らに選ばれ竹やりデッパは勿論、ワークスオバフェンにチョッピングした屋根無しオープンなんていう猛者の230~Y30も夜な夜な徘徊していた時代もありましたw

しかし90年代以降は高級セダン系は所謂”VIP”と呼ばれセドグロアはY31シーマやY31セダンが弄りベースとなり昔の弄りとは異なりシャコタンは基本ながら大径ホイール、フルスモ、メッキパーツ、ブーメランアンテナや自動車電話用アンテナが定番、尚彼らが選択したのは金持ちはシーマ、貧乏人は安く入手できたHT系がY32にFMCした91年以降のCピラーが太くなり6ライト→4ライトとなった型からTAXI・営業専用の4気筒のみになる2002年位までのモデルが主・・・

チ〇ピラ・ヤ〇キー・D〇N・ヤ〇ラに必須な「デカイ、厳つい、黒い(白もアリ)、中古で安いながら高級車なので見栄を張れる」の条件は全て満たしていたY31セダン、裏バージョンでは覆面パト仕様なんてのも一部特殊?マニアには人気で反社的出で立ちと権力側という相反する出で立ちのY31もさすがに最近は見る事もなくなってきたので10位としました!



続いて第9位!!

【トヨタbB NCP30系 2000~2005年】
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10年前は不愉快になる程生息していた初代bB、さすがにもう古くなり30系bBも見かけなくなり街中で不愉快になる事も少なくなって良かったw

bBは2代目も存在するもこれは不人気で初代よりも生息は少ないかも?初代30系は意外にもチ〇ピラ・ヤ〇キー・D〇N・ヤ〇ラ以外でも四角く見切りの良いボディと低燃費の1NZエンジンにより年配層にもチョイスされており見分けは車高と派手なホイールかフルノーマルで枯れ葉マークの有無www

都市圏ではすっかり姿消した30bB、しかし地方等のドンキや業務ス通るとまだ停まってたりするんでさすが壊れないトヨタ車、油断できんですw


さぁ、8位行ってみましょー!

【スズキワゴンRスティングレー MC21S、22S~23S型 2003~2008/2008~2012年】
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チ〇ピラ・ヤ〇キー・D〇N・ヤ〇ラにも色々居て貧乏なそれはやはり軽自動車を選ぶ、または見栄張り用メインカーはデカくて取り回しも悪く燃費極悪なんで普段使いはいい歳してフジモン元嫁ばりにギャルファッション全開の嫁用に仕入れた中古軽を乗り回すって感じか!?

しかし彼らの掟、デカいだけは守れなくても黒い、厳ついは死守、そんな事から黒い派手顔ワゴRのステイングレーは彼らのセカンド必須アイテム化、さすがに近年は他車に移り変わりつつですがこれも地方のD〇N夫婦やヤンキー娘にはまだまだ支持は高いようですナw


盛り上がってまいりました(汗)第7位!!

【ホンダオデッセイRB1/2型 2003~2008年】
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家族向けの平和な?ミニバンとして初代がデビューして人気を得たオデッセイ、2代目まではこの”平和”路線でしたが3代目で低重心、運転を愉しめる新星オデッセイとしてそれまでのイメージをガラリと変え当時はミニバンと言えど走りに振ったのはホンダらしいなと感心したモノです…

しかしエクステリアはまるで狙ったかのように品のない厳つさを纏った事に加え彼らの掟”低い・黒い・デカい”を満たすRB1/2はチ〇ピラ・ヤ〇キー・D〇N・ヤ〇ラのツボにはまったようで未だにフルスモで知能指数を誇示するよな車高のオデッセイ、うっかりすると大黒とか通れば居たりしますw

四国だかどこかあっちの方で執拗な煽り運転で逮捕されたヤツの愛車もコレでしたね、あの事件で一躍D〇N=RB1/2オデッセイを印象付けた彼の所業はホンダマニアにとっては許せんでしょうwww


どんどん行きます、第6位!!

【ダイハツタントカスタムLA600S/LA650S系 2013~2019年/2019~現行】
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これは8位のワゴRの代替え要員か!? ヤンキー嫁にも子供ができてスライドドアがいいとせがまれ所帯じみたハイト系でも”厳つい”を信条とする彼らが選択するのはこのタントカスタムって感じ…

走行安定性なんて関係ない、ピラーレスで側面衝突時の怖さも関係ない、とにかく軽らしくないド派手な厳つい顔は「アルヴェルと大差ない!」と無理やり納得して今日もドンキや業務スにいそいそと買い物に行きPにいる同じ匂いのするクルマにメンチ切っているのでしょー💦



☆☆☆〜今週のスポットライト!!〜☆☆☆

今一歩、惜しくもベストテンに入らなかったチ〇ピラ・D〇N・ヤ〇ラご用達車はこちら…

【トヨタランドクルーザーUZJ100W/HDJ101K型 1998~2007年】
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金はある程度あっても兄貴分や先輩が高級SUV(現ランクル300やキャデラックエスカレード等)乗ってるとそれ以上なんて乗ると締められるってんで選ぶのが型遅れのランクル100!

本来そういった目的のクルマではなく世界各国で名車として認知されたランクルも彼らの手にかかれば派手なホイール、SUVとしては禁じ手のシャコタン、真っ黒フルスモで武装し周りのクルマを恐怖に陥れる快感が病みつき?

しかし古くなっても需要が高く値落ちしないランクル、これでイキれるのは実家住まいかはたまたヒモか田舎で親が高速や新幹線開通で畑や田んぼ売り成金となった家系の子孫?ってとこでしょうかwww


さぁ、ベストテンに戻ります!今週の第5位!!

【トヨタクラウン S180/S200系 2003~2008/2008~2012年】
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↑180系

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↑200系

ここから上位は全てトヨタ車!恐るべきトヨタ車は反社~ヤ〇ラも手放さない…!?

かつてのVIP文化の頃はシーマやセドグロが定番、落ち着いた旦那仕様の当時のクラウンは彼らの選択肢からは外れていた感じでしたがシーマも、セドグロも消えた以降、型遅れ廉価の高級セダンはもうクラウン一択、それに合わせたかのように?トヨタも12代目クラウンから若返りを図り所謂”ゼロクラ”と言われた180系がY31に変わるアイテムになったようです…

ゼロクラ、続く200系が現在底値で買える型遅れ高級セダン、その中でもテールランプが〇2灯の「アスリート」に限定、相変わらず旦那仕様の「ロイヤル」は避けられる傾向があるようですね!

個人的には現行クラウンよりよほどクラウンらしいし品よく乗れば今でもクラウンの威厳は保てると思いますがそんな年配層の期待を裏切るチ〇ピラ・ヤ〇キー・D〇N・ヤ〇ラの皆さんの弄りには眉をしかめながらも凝視してしまう、彼らの狙いにハマる自分が情けないかもw


いよいよ上位に行きます、第4位!!

【トヨタプリウス ZVW30~50型 2009~2015/2015~2023年】
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↑30型

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↑50型

老若男女に愛される皆大好きなプリウス、ミサイル老人、怪しげな外人も皆大好きでチ〇ピラ・ヤ〇キー・D〇N・ヤ〇ラもご用達?デカくも厳つくもない、黒が選ばれるのは定番ながら何故かを元Gureなりに分析すると何せ数が多いから目立たない!ってのが一番かも…!?

何か悪さをするには目立たないのが一番!トクリュウ闇バイトの下見でもナンバーだけ盗難ナンバーにしてればそうは目立たんし犯罪犯すには最適なのかもしれんですねw

主にアイテム化しているのは3代目30系と4代目先代の50系、売れまくった20系はさすがに死に絶えた感じだし所帯じみたα 40系は選択肢に入らない?現行はスタイリッシュになり過ぎて目立つしチ〇ピラ・ヤ〇キー・D〇N・ヤ〇ラの好みとは外れた感じでミサイル老人と合わせてプリウスのイメージ、変わりましたナ。。。


いよいよベスト3に入ります!今週の第3位!!

【トヨタヴォクシー全世代 R60~90系 2001~現行】

↑60系

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↑90系

元々は1BOXのファミリーワゴンだったライトエースの進化版のヴォクシー、ライトエースノアを経て2001年にヴォクシーとなってからは狙ったのが手に取るように理解できるヤンチャな顔付きはチ〇ピラ・ヤ〇キー・D〇N・ヤ〇ラの心を鷲掴みにしましたね~。

2001年の初代から現行90系までそのブレないヤンチャ魂はある意味偉大?ライトエース時代から兄弟だったタウンエース→ノアをカタギ向けに用意し一般庶民にもヤンキー系にも幅広く安価にミニバン提供するきめ細かさはトヨタならではの販売戦略、この成功を活かし更に飛躍を遂げたのがアルヴェルであり見事な戦略です、それにハマるのもどうかと思うけどw

残クレでもアルヴェルに届かない、買えない手取り20万、共働きでガキ3人の困窮世帯にも救いの手を差し伸べたヴォクシー、セレナ、ステップワゴンという強豪を抑えミドルミニバン売り上げ1位の功績はチ〇ピラ・ヤ〇キー・D〇N・ヤ〇ラさん達の多大な貢献の賜物ですねw


とうとう来ました!第2位!!

【レクサスLS USF40系 2006~2017年】
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180/200クラウンより更に余裕があるチ〇ピラ・ヤ〇キー・D〇N・ヤ〇ラが選ぶ型落ちVIPセダンと言えばトヨタ(レクサス)最高峰という見栄を充分以上に満足させてくれるのが先代のLS!

絢爛豪華な本革シートを倒しふんぞり返れば気分は極道?中でも2013年のMC以降の現行LSとパッと見同じに見えるスピンドルグリルの後期はオラオラするのも煽るのも効果的、「デカイ、厳つい、黒い(白もアリ)、中古で安いながら高級車なので見栄を張れる」の全てを満たすLS、歴代セルシオが築いたヤンチャさを正当に受け継ぐその姿勢、世界に誇れるレクサスの最上級モデルも型落ちとなれば彼らの虚栄心を満たす最高のアイテムに成り下がるのは哀しいですナ~(-_-;)


さっ、オオトリですね!!第1位はこれでした!!

【トヨタアルフャード/ヴェルファイア H20/30/40系 2008~2015/2008~2023/2023~現行】
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↑20系ヴェルファイア

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↑30系アルファード

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↑40系アルファード

1位は皆さまご想像通りのこのクルマ、国会議員から公用車、富裕層に貧乏人(残クレ)にとどまらず彼らの掟である全ての条件を備え大好きなメッキギラギラパーツも最初から付いてるんでチ〇ピラ・ヤ〇キー・D〇N・ヤ〇ラにも例外なく歓迎される今や1億総アルヴェル?ってほど石投げれば当たる程の生息、日本は貧乏になったと言いながらも街中にこうした高額車が溢れている、つくづく日本って不思議と思うのは生粋の日本人である元Gureでも強く思います…

このクルマほど”残クレ”を浸透させたのもない、残クレそのものは昔からある手法ながら以前は経費で落とせる社用車や個人事業主で浸透したモノ、しかし現代は手取り20万云々(ヴォクシーの項を参照w)でも超高額車に乗れる魔法の買い方として認知され後先考えずとにかく見栄を張りたい!オラオラしたい!っていう層には無くてはならない制度、多少頭が働くと残クレで将来の地獄を見たくないおりこうさんはまだ充分見栄を張れ通常ローンでも買える範囲になって来た先代30系、いやいやローンはまっぴら!現金で買える2代遅れの20系ヴェルファイアも選択肢、但しどんなに生活が苦しかろうが見栄第一主義はこれらはあり得ない選択、今更20でシャコタンギラギラ、LEDやネオン管光らせても嘲笑以外なにものでもない!を信念とするチ〇ピラ・ヤ〇キー・D〇N・ヤ〇ラさんは残クレの暴利という金利で経済を回してくれていると思えば腹も立たんですナ(・_・;)


て事でランキングは以上となります、12位以下20位以下は主にかつてチ〇ピラ・ヤ〇キー・D〇N・ヤ〇ラ御用達車を選んでみました!

12位:歴代トヨタセルシオ UCF10~30系
13位:初代ホンダステップワゴン/S-MX
14位:初代日産シーマY31型
15位:3代目日産プレジデントG50型
16位:8代目クラウン4HT S130型
17位:3代目ホンダライフJB1/2/3/4型
18位:初代日産フーガY50型
19位:2/3代目トヨタハリアーU30/60系
20位:2代目エルグランドE51系


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如何でしたか?いつもワタクシの個人的趣味、偏見にお付き合い頂き恐縮です…。
やはりチ〇ピラ・ヤ〇キー・D〇N・ヤ〇ラさんは大手3社、トヨタ、ホンダ、日産を選ぶのがほぼ、マツダや三菱、スバルは論外、あんなのはヲタク専用で”漢”は乗らねぇ!!って感じでしょうかね!?まぁ菱バカ元Gureはヲタクではないけど変質者、ド変態と言われたら返す言葉もないけんどwww

と言う訳で長文読破、お疲れさんでした(^o^)/
Posted at 2026/07/24 19:47:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | ザ・ベストテン | クルマ
2026年07月22日 イイね!

乗って楽しい軽トラ!

乗って楽しい軽トラ!客指名に当たりAA仕入れ車輛、あまり縁のない車輛ながらありふれた軽トラにない魅力がある、普通の軽トラは空荷だと跳ねがちでRrも落ち着かない印象ながらMRのコイツはしっかり路面を掴む感覚があり重量配分も良くその気になれば簡単にテールスライドも可能、タイヤやサス弄り遊びクルマに欲しいと感じたw
Posted at 2026/07/22 18:49:04 | コメント(1) | クルマレビュー
2026年07月21日 イイね!

バイク弄り記 2026.7/21

バイク弄り記 2026.7/21
バイクでまだ装着していない一点がありあれば付けたくなるせっかちな元Gureですけぇ、こらえてつかいwww

って完全に季節外れ💦の用品で前車ペケJRに装着していたホットグリップ!

冬場に欲しい装備、何もこのクソ暑い中慌てて装着する事もなかろうもん…と疑問を自分自身に問いながらもやはり付ける予定のモノは付けんと落ち着かないんでネ、仕事帰宅後、日没後に作業開始(^^)v

しっかり蚊避けを準備するも暑すぎ(本日横浜34℃)て蚊もそういない!?
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大した作業ではないのでガレージ内で作業開始!
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まずはシート、サイドカバー、Frカウルの一部を取外し…
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ホットグリップの位置合わせと配線を取り回し
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ON/OFスイッチ取付(両面にて)
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そして配線、ホーン10Aヒューズから電源取り出し、アースはフレーム部ビスに落とす…
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配線を引き回す、熱部(エンジン)に掛からぬように取り回しタイラップで固定
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グリップの本装着、巻いて紐で縛り付けるタイプ
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装着完了!
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グリップ部配線をハンドル切れ角を注意しながらタイラップ止め・・・
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サイドカバー他を元に戻す…
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無事動作を確認して作業終了!
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19時頃から1時間程度で終わるもガレージ内で風来ないのもあり汗ビッショリ、そんななりながら冬装備を取り付けるバカ者には違いねーわな(^^;

Posted at 2026/07/21 21:15:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | Ninja250R | クルマ

プロフィール

「“華麗なる一発屋!!!”…スズキエブリィランディ編 http://cvw.jp/b/2682511/49231811/
何シテル?   08/06 14:59
元GureのHNで活動、かつて二拠点生活していた時代や現在の本拠でののクルマ弄り記、また自己満全開の独自の企画モノをUP、企画モノでは記憶に薄い部分等はwiki...

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chat GTPで遊んでみた(^^♪ ※追記アリ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/19 13:40:13
あのクルマの系譜・その21~三菱GTO編~  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/04/16 22:31:38
《新企画》あのクルマの系譜・その1~三菱ギャラン編~ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/02/12 17:16:21

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