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2012年12月06日 イイね!

iPhone5用バッテリーケースを買ってみた。

iPhone5用バッテリーケースを買ってみた。※このケースはiOS7では使用できません。

9月21日に発売されたAppleのiPhone5は、
それまでのAppleデバイス共通コネクタだった
DOCKコネクタから、小型化された新しい
Lightningコネクタへと変わりました。

このLightningコネクタは端子部に
認証用チップが内蔵されていると言われ、
実際にiPhone5発売から約2ヶ月間、
社外製のLightningアクセサリが
全然発売されませんでした。
従来ではAppleデバイス共通規格のDOCKコネクタだったので、
iPhone3GSでもiPhone4Sでも、
端末の発売日には当たり前にバッテリーケースがありましたが、
新形状のLightningコネクタを初めて採用したiPhone5は、
これまでバッテリーケースがありませんでした。
11月下旬頃から社外製Lightningケーブルが出回り始め、
12月に入ってやっとiPhone5用バッテリーケースも発売になりました。

iPhoneのバッテリーは普段使いでも心もとないので
バッテリーケースが欲しかった私は
発売を知ってさくっと注文してしまいました。

…厳密に言えばiPhone5発売時に1つだけバッテリーケースもあったんですけどね。
その時はまさかこれだけ待たされるとは思ってなかったので。


今回購入したバッテリーケースは、こちらの海外製のもの。
メーカーとかよくわからないのですが(表記がどこにもない)、
バッテリー容量は2000mAhでケース重量が73.6gと
わりと軽いモデルでした。
その分容量も大きくなく、iPhone5を1回だけ満充電できるくらいですね。

↓パッケージはこんな感じ。

どこのメーカーなのかよくわかりません。
やはり中国産だからでしょうか(^^;


↓梱包物とインナーシート。

同梱物は約15cmほどの短いmicroUSBケーブル1本のみです。
説明書等も入っていません。


↓バッテリーケースです。

ケースの形状はiPhone3GSや4/4S等でもあった、
上端部が露出するタイプですね。
できれば私がiPhone3GSで愛用していた
mophieのjuicepackのような上端部もカバーしてくれるタイプの方が
良かったのですが、今後出てくれる事を期待しましょうか。


↓各部のアップをてきとうに。


ケースの内側は黒い不織布が貼ってあり、
iPhone5に傷が付かないように配慮されています。
ケース下部にはイヤホンジャック穴と
スピーカー&マイクのダクト、そしてLightning端子があります。
ケース外側は、ホワイトモデルは光沢のあるソリッドホワイト塗装が
全面に施されています。
光沢がある為ツルツルで滑りやすい肌触りです。
ブラックモデルの方はどうやらラバーコーティング風のマットブラックのようです。
ケース下部中央にmicroUSBコネクタがあります。


↓iPhone5装着状態です。


ケース内側の寸法はiPhone5に完璧ピッタリで、
保持力も高く、上端部には小さな抜け落ち防止用の爪もあり、
iPhone5が簡単に外れないようになっています。

ケース装着状態の厚みは、
丁度iPhone5を2台重ねたくらいの厚みになります。
重さは意外と軽く、iPhone5の軽量ボディの恩恵もあって、
意外と重さを感じません。


カメラホール横には簡易スタンドアームがあり、
iPhone5装着時に横向きに立てかけておく
簡易スタンド機能があります。
装着時専用の為、iPhone5を装着していない状態では
ケースが軽すぎて内蔵バッテリーの重さで倒れてしまいます。

↓簡易スタンド状態です。

内蔵バッテリーの配置と重さと1本のアームだけで
たてかけているので、
あまり安定性は高くありません。
テーブル等の真っ平らで安定した場所でしか使えないようですね。


↓iPhone5装着状態をアップで。



ケース下端部には電源ボタンとバッテリー残量インジケータLEDがあります。
このボタンでiPhone5への充電のON/OFFを切り替える他、
microUSBケーブル接続時の給電を
iPhone5かバッテリーケースかを切り替えるようになっています。
iPhone5とバッテリーケースの両方を同時に給電する事はできません。

通販サイトの説明書きでは、
誤動作防止の為電源ボタンを3回押さないと
充電が始まらないとなっていましたが、
私の元に届いた個体では、1回押しただけで充電が始まります。
仕様が変更されていているのか、よくわかりませんが、
特に問題も無さそうですし、
ボタンも飛び出している訳でもないので、
ポケットの中に入れていたら勝手に充電されたとかは、
今のところありません。

イヤホンジャックの部分は貫通穴が開いていて、
iPhone5のイヤホンジャックへ直接接続できますが、
LEDインジケータ部分の長さがあるので、
L字型等のイヤホンジャックの形状によっては、
市販のイヤホンは使えなくなるかもしれませんね。
Apple純正のiPhone5付属イヤホン「EarPods」では、
画像のようにプラグ先端部がギリギリ残るくらいになってしまうので、
イヤホンを取り外す際は持ち方に注意が必要ですね。

iPhone5のスピーカーからの音は
ケースの中を一度通ってくる事もあって、
若干音質がこもり気味で音量も低くなってしまうようです。
敏感な人は気になるかもしれませんが、
普通の人にはあまり気にならないと思います。


↓ケースのLightning端子とApple純正のLightning端子を比較してみました。

やはり中国製だからか、
Lightning端子のデキ具合がちょっと雑な気がしますね。
とはいえ同期も充電もしっかり問題なくできるので、
これでようやくiPhone5をバッテリーケースで使えるようになりました。

平常時でも帰宅する頃にはバッテリーが50%を切っているので、
少しでも何かあるとバッテリー残量が心もとなくなるiPhone5。
LTEや5GHz無線LANによる超高速アクセス等によるものですが、
これで普段からモバイルバッテリーを持ち歩かなくても
遠慮無くガンガン使えますね。

旅行やイベント等の時はいつも
複数のモバイルバッテリーを用意していますけど、
バッテリーケースならiPhone保護と
手元にたくさんあまってるmicroUSBケーブルが車内などでも
そのまま使えるので、いつでも充電できて便利ですね。


という訳で、iPhone5用バッテリーケースのレビューでした。
このケースはあまり重くないですし、
元から軽量薄型のiPhone5のおかげで、
使用感もあまり大きさや重さが気になるような事はありません。
これで税込¥2,980はなかなか良いような気がします。
もう少し待てばバッテリーケースもこれからどんどん出てくると思います。
上端部まで保護されるような、
デザインや容量の良いものが出てきたら、
また買ってしまうかもしれません。



<ろあの~くのiPhone5関連記事シリーズ>
iPhone5用ケースを買ってみた その1。
iPhone5に機種変更してきたよ♪
iPhoneの誕生日(製造日)を調べる方法。
iPhone5用ケースを買ってみた その2。
iPhone5を2週間使ってみた感想、とか。
カーボン調iPhoneケースを自作してみた。
iPhone5用バッテリーケースを買ってみた。
iPhone5用手帳タイプレザーケースを買ってみた。
Posted at 2012/12/06 23:55:18 | コメント(3) | トラックバック(1) | iPhone&Apple♪ | 日記
2012年12月05日 イイね!

マスターアーカイブ Zガンダム。

マスターアーカイブ Zガンダム。ガンプラ「RG Zガンダム」との同時発売を
目指していたものの、発売が延期されていた
SoftBankクリエイティブのマスターアーカイブ
シリーズ「Zガンダム」が、2日に発売になりました。

このシリーズは宇宙世紀世界で
実際に発行されたMS専門書籍というスタイルで
制作されているシリーズで、これまでに
「ガンダム」、「ジム」がリリースされています。

宇宙世紀世界で実際に発行される専門書籍というのは、
かつての「アナハイム・ジャーナル」等と同じスタイルですね。
この手の書籍は結構好きなので、前2作に続いて
Zガンダムも買ってみました。

内容はZガンダムとその運用母艦となったアーガマに
的を絞っていて、その他のZ計画関連MS等は
さわり程度でほとんど載っていません。
「マスターアーカイブ ジム」ではジムⅢまでの
ほとんどのジムの直系MSに触れられていたのとは
真逆になっていますね。

またこれまでに様々な形態で登場した各種Zガンダムを、
あくまでも同じ世界で実在した同型機として捉えていて、
かつて1/144ガンプラでウェーブライダーへの変形が実現できず
苦肉の策として設定された「ウェーブシューター」すら
Zガンダムの装備バリエーションのひとつとして組み込まれています。
要するにアニメ版ゼータ、HGゼータ、MGゼータ、RGゼータが
全てZガンダムという兵器の進化の変遷として扱われているって感じですね。

そういう感じで制作されていますし、
また重要なポイントとして
この書籍に掲載されている資料は
ガンダムの公式設定ではないという点があります。
つまりZガンダムに関する公式設定集ではなくて、
あくまで「宇宙世紀世界における”Zガンダム”という兵器に関する文献」
でしかありません。
その為公式設定から外れたものを好まない人には
この本は「読まないほうが良い本」となってしまいます。
逆に様々なZガンダムを楽しみたい方や、
自分なりにZガンダムをアレンジしたい人の参考資料としては
オススメできる本だと思います。


誌面はこのような感じになっていて、
あくまで文献、読み物としてまとめられています。


ついでに先月末に発売された
ことぶきつかさ氏によるガンダム漫画の復刻版、
「いけ!いけ!ぼくらのVガンダム」を一緒に買いました。

この漫画はガンダム系のコミカライズを古くから担当されている
ことぶきつかさ氏が、VガンダムのTV放送当時に
漫画雑誌「DYNE」及び「MS SAGA」にて連載していたものです。
私も連載当時から読んでいて、当時のコミックスも持っていましたが、
いつの間にかなくしてしまっていたようなので、
復刻を知って買い直してみました。

ことぶきつかさ氏の漫画を知っている人には
説明の必要もほとんど無いのですが、
基本的にはギャグ漫画です。
個人的には特にVガンダムのギャグ漫画、
「いけ!いけ!ぼくらのマーベットさん」と
Gガンダムのガンダムファイトをアッガイでやる
「いけ!いけ!ぼくらのシャイニングアッガイ」がお気に入りです。
これはアッガイが可愛いMSとして認知されるよりも
遥か昔からアッガイの魅力を知らしめてくれた作品ですね。

掲載漫画はあくまで当時のものなので絵柄がとても古いですが、
昔読んでた身としてはとても懐かしいです。

今回の復刻版では連載当時のコミックス収録作品の他に、
いくつか同氏の短編を追加収録しています。
同氏の作品としては、カイ・シデンが昔を振り返る
「カイ・レポート デイ・アフター・トゥモロー」が結構有名でしょうか。
その連載予告編?も追加されている他、
今回の為に描き下ろしページも少しあります。

全身フルサイコフレームの黒いアッガイが舞い降りてくる…。
リディ「(色んな意味で危ないから)逃げろ、バナージ!」
Posted at 2012/12/05 00:11:40 | コメント(6) | トラックバック(0) | 商品レビューだよ♪ | 日記
2012年12月02日 イイね!

ガンダムフロント東京、冬の企画展に行って来たよ♪ その2。

ガンダムフロント東京、冬の企画展に行って来たよ♪ その2。12月1日から実物大ガンダム立像演出が
「2012 Winter Version」となりました。

前回は冬の企画展のレポートでしたので、
今回はこの演出新バージョンと、
変更のあったオフィシャルショップ関係を
レポートしてみたいと思います。

実物大ガンダム立像 演出2012WinterVersion

↓2012冬バージョンでライトアップされたガンダム。



全体的に照明の色合いや照らし方が変更されている他、
よく見るとガンダムの関節部等に入る照明等も
さりげなく追加されたりしているようですね。
また足元には新たにディスプレイベースを模した照明ベースが設けられ、
限定ガンプラとの繋がりもさり気なく再現されています。

2F特設オフィシャルショップがガンダム立像の後ろ側へ移動しており、
立像を正面から見た際に横の広がりができています。
これはすぐ隣にあるダイバーシティ東京の
大階段のライトアップを見せる為だと思います。
ここも結構綺麗なのですが、
大階段向かって右側に照明機器ゾーンが設けられた為、
そこまで行って実物大ガンダムを撮影する事ができなくなりました。
撮影ポイントがひとつ減ってしまいましたね。
ドトールコーヒー側から行ける、
実物大ガンダムを真後ろから撮影できるスポットは
まだ健在です。
ここからですと、ガンダムの足元のディスプレイがよく見えます。


↓ガンダムの足元に設置されたガンダムサンタたち。



演出プログラム冬バージョンの壁面映像の中にも登場する
ガンダムサンタたち。
よく見るとガンダムだけ板なんですね(^^;


実物大ガンダム立像の演出冬バージョンは、
16時半からのライトアップ以降に行われます。
12月1日から冬の間だけの特別仕様ですが、
終了日時はまだ発表されていません。
恐らくお正月以外は同様のスケジュールで演出が行われると思います。
なお日中の演出はわずか2回だけになっています。

私もこの演出冬バージョンを動画で撮影してみたのですが、
撮影直前にカメラをコンクリートの地面に落としてしまい、
しばらく不調でピントが全然合わなくなっていました。
若干見づらいですが、全体の雰囲気は伝わると思います。
また壁面映像のみをアップで写した方は
わりかしよく映ってるようなので、
映像はそちらをご覧頂いた方がわかりやすいかもしれません。

・ガンダムフロント東京 実物大ガンダム演出2012冬Ver. (ピンぼけバージョン)


・ガンダムフロント東京 実物大ガンダム演出2012冬Ver.(壁面映像)


・ガンダムフロント東京 実物大ガンダム演出2012冬Ver.(Short)


冬バージョンの演出は、
壁面映像ありのロングバージョンと無しのショートバージョンがあります。
ロングバージョンの方は従来の壁面映像の中に
ガンダムサンタたちが割り込んでちょこまかと顔を出したりしています。
パネルを少し開いて覗きこんで、
しばらくしたら閉めるという動作が可愛いですね。
ちなみにパネルを開け閉めする音は
ふすまやドアの音になっていて、可愛らしさを強調しています。

最初と最後の舞い散る雪の結晶の中に
さり気なくジオンマークが混じってたりもします。

ショートバージョンの方は
冬の音楽に照明がリンクするだけで、
従来のガンダムのテーマ曲を
バックにするものと異なり、
とても短いものです。

演出プログラムの時間は←のパネルの通り、
17時以降の毎時00分にショートバージョン、
毎時30分にロングバージョンが行われます。

ロングバージョンは約8分あります。

冬場はとても寒いので、鑑賞する場合は
防寒対策をお忘れなく。


この日は丁度お台場レインボー花火の日と重なったので、
19時のショートバージョン開始と同時に花火が上がりました。
ショートバージョンの動画はその時のものなので、
花火の音が混じっています。

ついでなので私も少し見て動画も撮ってみましたが、
まぁ距離がありすぎてそんな良い感じには撮れませんでしたね。

・お台場レインボー花火(実物大ガンダム)



ガンダムフロント東京オフィシャルショップ関係

4月の開業当時から夏頃までは、
ガンダムフロント東京のグッズ類は
2F実物大ガンダムの足元のプレハブショップと
7Fガンダムフロント東京内無料ゾーンのショップの
2箇所での販売になっていましたが、
冬バージョンとなった現在は、この他にも購入できる場所が増えていました。

各場所での販売アイテムに違いがあるので、
その違いを記しておきますね。
近日中に物販ガイドのページにも反映します。

・2Fプレハブショップ
 ガンダムフロント東京オフィシャルグッズのみの販売です。
 ガンプラRG等一般販売アイテムは売っていませんが、
 GFT限定ガチャはプレハブ横に設置されています。
 クレジットカードは使えません。

・7Fガンダムフロント東京内オフィシャルショップ
 GFT限定グッズ以外にも一般販売のガンプラが、
 RG、PG、HGUC等多数増えており、ROBOT魂等のトイも扱っています。
 アクションベース等も販売されています。
 限定ガチャも秋のGREENTOKYO以外に
 冬の新作ピンズが追加されています。
 唯一クレジットカードが使用できます。

・7FガンプラTOKYO入口
 ガンダムフロント東京限定ガンプラのみここでも販売しています。
 クレジットカードは使えません。

・7Fガンダムフロント東京チケットカウンター
 有料ゾーンの当日券を購入できるカウンターにて、
 オフィシャルガイドブックのVol.0とVol.1が購入できます。
 クレジットカードは使えません。


全て定価販売で税込価格になっています。
最大のポイントは、最深部にあるオフィシャルショップでの取り扱い商品が
やたらと増えていた事ですね。
またここと2Fプレハブショップでは、
以前のオーダーシート方式から
自分で商品をカゴに入れてレジへ持っていくスタイルへ変わっています。


7Fガンダムフロント東京 無料ゾーン内 オフィシャルショップ


STRICT-Gの横を通って最深部の
オフィシャルショップへ向かう通路に
GFT限定グッズが全てディスプレイされています。

↓ショップ入口のGFT限定グッズリスト。

以前から販売されていたアイテムは、
一部ポストカードを除き大半が継続販売されています。


↓冬季先着プレゼントのステッカーとシャアの名刺。

12月1日から先着で、購入金額に応じて
オリジナルステッカーがプレゼントされています。
ステッカーが貰えるのはチケットカウンター以外の3箇所です。
種類は全6種で¥1,000購入時に1枚貰え、
以降¥2,000加算毎にプラス1枚貰えます。
ステッカーの種類は選ぶ事ができます。
¥11,000以上買えば全6種コンプできますね。
私は¥17,000超えてたので9枚貰いました。
シャアの名刺は画像の通り、ガンダムフロント東京のものと
ガンダムカフェのもの、そしてプレミアムバンダイのものがあります。
当然ガンダムフロント東京ではGFTのものがもらえます。
3Fガンダムカフェでも画像のものが貰えます。
裏面は全て共通です。


↓オフィシャルショップの中の様子。


スペース自体は以前と同じ広さですが、
以前と異なり棚に商品がずらっと並んでいて、
欲しいものをカゴに入れてレジへ持っていきます。
レジで直接指名する事もできるので、
メガサイズなど大きなものはレジで直接買うと良いと思います。
ポストカードやアクションベースもレジで言えば購入できます。
新作グッズのうちピンズだけはガチャガチャで販売されています。


2F実物大ガンダム足元プレハブショップ


こちらではGFTオフィシャルグッズのみ販売されています。


7Fガンダムフロント東京入口 ガンプラTOKYO


ガンプラTOKYOでの展示は相変わらずでした。
ガンダムUCやZガンダム、ガンダムAGE等に
「Coming Soon」の空きスペースがいくつかあり、
その数から先日のガンプラEXPOの新作が入りそうな感じでした。
ガンプラTOKYO入口でGFT限定ガンプラが販売されているとは
少し驚きましたね。


3F ガンダムカフェ ダイバーシティ東京プラザ店

ガンダムカフェにもいくつか新商品がありました。
ガンプラ焼きのチョコレート味はここだけの限定です。
また秋から販売されているハロまんもあります。
Gジェネタンブラーは買おうかと思いましたが
よくよく考えるとタンブラーってあまり使わないのでやめときました(笑
ちなみにガンプラ焼きチョコレート味はわりと美味しかったです。


以上、実物大ガンダム立像演出冬バージョンと、
ショップ関係のレポートでした~。

この他にも有料ゾーンのDOME-Gの映像も
少しだけ変わっていましたが、
目立った変更点がガンダムAGEのあたりだけと、
それほど大きな変化は見られませんでしたね。
季刊誌と言われていたオフィシャルガイドブックも
未だVol.2は出てきていませんし。
もしかしたら年明けか春頃にぷちリニューアルとかやって
DOME-Gの映像も変わったりするのかな?

ちなみにダイバーシティ東京1Fのセブンイレブンには
未だにガンプラ「HGガンダムVer.GFTセブンイレブンカラー」が
販売されていたりします。
いったいどんだけ在庫持ってるんでしょうね?
というか売れてる気配がまるでないのですが…。
私も既に3個持ってるのでもう必要ありませんし(笑


このあと2週間程度の間に、
ガンダムフロント東京物販ガイドのページを
冬の新商品を加えた「冬バージョン」へと差し替え作業を行います。
商品数が増えている事もありますので、
今回の冬バージョンからは
GFT限定の全商品を簡単に見られる「簡易版」と、
従来のページのように詳細を見られる「詳細版」の
2種類に分ける予定でいます。
宜しければまたご利用下さいませm(_ _)m



<ろあの~くのガンダムフロント東京関連記事>
ガンダムフロント東京 開業初日レポート その1。
ガンダムフロント東京 開業初日レポート その2。
ガンダムフロント東京 開業初日レポート その3。
ガンダムフロント東京 SEED & AGE 企画展に行って来たよ♪
ガンダムフロント東京 「ガンプラ展」に行って来たよ♪ その1。
ガンダムフロント東京 「ガンプラ展」に行って来たよ♪ その2。
ガンダムフロント東京 物販ガイド。
ガンダムフロント東京 周辺駐車場ガイド。

Posted at 2012/12/02 21:30:59 | コメント(6) | トラックバック(0) | イベントレポート♪ | 日記
2012年12月02日 イイね!

ガンダムフロント東京、冬の企画展に行って来たよ♪ その1。

ガンダムフロント東京、冬の企画展に行って来たよ♪ その1。
お台場ダイバーシティ東京にあるガンダムフロント東京にて
12月1日より実物大ガンダム立像の演出「2012 Winter Version.」及び
冬の企画展「ガンプラ展」、そして新限定グッズの販売が始まりました。

私も初日から行って来たので、
その模様や夏からの変更点等をレポートしてみようと思います。


企画展”ガンプラ展”

この企画展はガンプラの開発・誕生から進化の変遷、
開発資料やボックスアート、ジオラマ等が展示されています。
基本的にはこれまでに様々な媒体で公開されたものの
実物が展示されていますが、
今回初公開となった資料の中に、
MGνガンダムVer.KaやRGZガンダムを始めとした
開発図面等があります。
またこれまで有料ゾーンのミュージアムスペースでは
撮影禁止だったものも一部を除いてほとんど撮影可能になっていたので、
それらも撮影してきました。
なおミュージアムスペース内ではフラッシュは使用禁止なので、
撮影画像は全て薄暗くなっています。ご了承下さい。

↓ガンダムシリーズの展開と、それに合わせたガンプラシリーズの変遷。



このあたりの展示はこれまでにどこかで見たものが元になっているので、
特別これはというようなものは無かったですね。
知らない人には流れがわかって良いと思います。


↓ガンダムシリーズの紹介と展開。

このパネルはガンダムフロント東京開業時から
ミュージアムスペースに展示されていたものですが、
これまでずっとミュージアムスペースそのものが
撮影禁止エリアだったので撮影できませんでした。
いつからかわかりませんが現在は撮影可能になっているので、
さらっと撮ってみましたが、まぁ特別な要素は無いと思います。


↓巨大ジオラマと壁のガンプラボックスアート展示。

壁にはお馴染みのボックスアートがたくさん展示されています。
よく見るファーストガンダムだけでなく、
MSVや情景模型、UCハードグラフ等もあります。
一番奥のジオラマの向こうにある6枚のパネルは
大河原邦男さんと安彦良和さんによるイラストで、
ここだけ撮影禁止になっています。

この6枚の原版は撮影禁止なのですが、
手前のジオラマは撮影可能(というか原版以外は全て撮影可能)なので、
ジオラマの全景を遠くから撮影すると原版も撮れる事になります。
そんな感じで撮影したものを、そこだけトリミングしてみました。
まぁイラスト自体はお馴染みのものですけどね。


↓巨大ジオラマ。

このジオラマも過去のイベントで何度か展示されていたものなので、
特別目新しいものはありませんね。
以前お友達がドップのジオラマを作っていた事を思い出したので、
このジオラマの中にあるドップ関係をたくさんアップで撮影してみました。
その中からいくつかここに貼ってみますね。

お友達の作ったドップのジオラマを見て以来、
私の中でのドップのイメージが
「ちゃちぃやられメカ」から「実はすごくカッコ良い戦闘機」へと
格上げされてしまいました。
おかげでこのジオラマを見ても、
ドップがやたらとカッコ良く見えてしまいます。
ドップ以外もいくつかアップで載せてみます。

ジオラマって、良いですね。
私も技術と飾っておく場所があれば挑戦してみたいものですが、
きっとそんな日は永遠に来ないんだろうなぁ(^^;


↓ガンプラの開発と誕生にまつわる展示。

最初のガンプラの設計開発に関しては、
これまでもたくさんメディアに露出していますが、
ここでは当時の設計図面と木型の実物が展示されています。


TVの特集番組でも見られましたが、
やはり実物を実際に見てみると、色々感じるものがありますね。


↓MSV展開と雑誌企画センチネルの展開。




ガンプラのヒットがMSV、劇場版からZガンダムへと繋がり、
再びヒットしたガンプラが雑誌企画「ガンダム・センチネル」へと発展しました。
私もセンチネルは当時から熱心に追いかけていて、
別冊ガンダム・センチネルは初版を予約して買いました。
当時まだ義務教育中の身ではあの価格はかなり大変でしたが、
今の私を形作った1冊となっています。
模型誌連動企画としては「AOZ」もありますが、
ここでの展示は一切ありませんでした。
AOZは現代版ガンダム・センチネルというコンセプトで始まり
当初はガンプラも発売されたりもしましたが、
結局その内実はセンチネルを超えるどころか
同人の域を超える事もままならず、
ガンプラも続きませんでしたね。
今こうやって振り返っても、
センチネルが如何に優れていたかよくわかります。
オールドファンにはセンチネルは
ある意味「トラウマ」になっていますからね。


↓SDガンダムコーナーです。

最初の頃のSDガンダムは私も大好きでしたので、
このコーナーは見ていてとても楽しかったです。
展示は少なかったですが、特に人気のあった
初期のBB戦士からSD戦国伝と、最新のSD三国伝が展示されていました。


↓ボックスアート展示とその合間に流れるガンプラ開発映像。

プロジェクターで流れていた映像は
隣のオフィシャルショップでもビデオが流れていて、
聞こえてくる音声がダブっていて変な感じでした。
この隣に今回初公開の開発図面展示があります。


↓MGνガンダムVer.Ka他、開発図面です。

ガンプラファンに今最も注目されている2作品、
MGνガンダムVer.KaとRGZガンダムを含めた、
代表的なガンプラの図面がパネル展示されています。
ここでは上記2機とRGエールストライクガンダムの図面を載せてみますね。




間もなく発売となるMGνガンダムVer.Ka。
どこのお店も早々に予約打ち切りとなる等
大ヒット確定的な期待の新作ですが、
その開発図面が展示されているとは思いませんでした。
思わずがっつり撮影しましたが、
フラッシュ使用禁止なので見づらい画像でごめんなさい。

↓その他の開発図面たち。





RGはZガンダムとエールストライクガンダムの2機が展示されていました。
RGZガンダムはRGガンダム以来の発売即完売となった人気作品です。
こうやって図面で見るとまた
細かいところまでこだわって設計されている事がわかりますね。


↓アーカイブテーブル横のジオラマ。

ジオラマはガンダム00 1stのものです。
アーカイブテーブルは相変わらず撮影禁止でした。
壁にはガンダム30周年のメインキャストサインパネルが。
これもずっとミュージアムスペースにて撮影禁止になっていたものですが、
今回撮影可能になっていたので、
改めて撮ってみました。


↓ガンダム00のジオラマです。

4機のガンダムに物量で挑んだ3国家のあの戦いですね。


↓実物大ガンダム立像関係資料。

これらもずっと撮影禁止だったものが撮影可能になったので、
しっかりと撮らせて頂きました。


2010年静岡ガンダムの、
富野監督によるビームサーベルの演出絵コンテですね。


↓実物大ガンダム建設参考用1/30スケールモデル。


2009年に潮風公園に実物大ガンダムを建設する際に、
参考用として制作された1/30スケールモデルです。
これも撮影禁止が解除されたので、撮らせて頂きました。
ほんと、よくできていますね。


「ガンプラ展」はこんな感じの企画展でした。
あくまで有料ゾーン内なので、
見るためにはチケット購入が必要です。



企画展を後に有料ゾーンをぐるっと見て回りましたが、
夏からの変更点は、1/1ストライクフリーダムのコクピットで
記念撮影ができる「SHOT-G」が秋から始まっていた事くらいで、
冬からの変更点はあまり無さそうですね。

出口を出るとSTRICT-Gの目の前に出ます。

STRICT-Gの冬の新商品である
シャア専用バッグ類5点がすごく気になりました。
これは吉田カバンとのコラボという事で、
高級ですがその分お値段もなかなかのものでした。
今使っているお財布がボロボロなので
シャア専用ウォレットがちょっと欲しいかなとも思いましたが、
¥9,000ほどのお値段に躊躇しています(笑
12月22日発売で1日より予約受付が始まっていましたが、
取り置きが31日までとなっています。
まぁ年内にまた来る事は無いですし、
数量限定とかでは無いので、
次に来た時に買えばいいかな?


↓有料ゾーンチケットと先着プレゼントの缶バッヂクリップです。

チケットにいつのまにかアスランが追加されていました。
アスランがあるという事はキラもあるという事ですね。
以前は1stのアムロとシャアだけだったので、
増えたのか刷新されたのか…。
先着プレゼントはランダムでチケット1枚につき1個なので、
フルコンプはまず無理ですね(^^;

この後はオフィシャルショップの新グッズと、
実物大ガンダムの新しい演出に関してをレポートします。


その2へ続きます。



<ろあの~くのガンダムフロント東京関連記事>
ガンダムフロント東京 開業初日レポート その1。
ガンダムフロント東京 開業初日レポート その2。
ガンダムフロント東京 開業初日レポート その3。
ガンダムフロント東京 SEED & AGE 企画展に行って来たよ♪
ガンダムフロント東京 「ガンプラ展」に行って来たよ♪ その1。
ガンダムフロント東京 「ガンプラ展」に行って来たよ♪ その2。
ガンダムフロント東京 物販ガイド。
ガンダムフロント東京 周辺駐車場ガイド。

Posted at 2012/12/02 19:13:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | イベントレポート♪ | 日記
2012年12月01日 イイね!

白いバンシィは、こいつか?

白いバンシィは、こいつか?ガンダムUC公式Twitterでの昨夜の呟きから。
UCアニメスタッフが、
とある雑誌掲載用に描いているという
バンシィユニコーンモードのイラストのようです。

アニメ版のバンシィは両腕に
アームドアーマーを固定装備している為、
ビームマグナムを装備していませんが、
このイラストではマグナム装備ですね。
左腕にはアームドアーマーVN(クロー)がありませんし、
またよく見ると、ビームマグナムを持つ右腕にも
アームドアーマーBSが無く、サーベルラック前端部が見えていますね。

そして何よりも注目すべきはバックパック!
明らかにユニコーンガンダムやバンシィのものとは異なる、
かなり大きな「何か」が装備されています。

バックパックが形状の異なるものになっていて、
その上に形状の異なるシールドを装備しているようにも見えます。
とすると、新装備のバックパック+アームドアーマーDEのようなシールド?
左肩から生えている羽根のようなものもシールドのサイコフレームの先端かな?

ユニコーンガンダムやバンシィはバックパックが紺色や黒いカラーですが
先日のガンプラEXPO2012会場で展示された白いバンシィのシルエットでは
色が白く見えたのは照明の反射かもしれませんが、
形状は異なっている印象でしたし、バズーカ装備でも無さそうで、
左腕に形状の異なるシールドも装備していました。


イラストではユニコーンモードですが、
見えるはずのサーベル基部がバックパックに見えていないようにも。
頭部アンテナと襟周りの形状から
アニメ版バンシィなのは間違いないでしょう。

とすると、やはりこれがあの「白いバンシィ」という事でしょうかね。
その後の呟きでのあからさまな言葉からも、
その辺りが伺えますよね。

リディはアニメ版でも黒いユニコーンガンダム用パイロットスーツを着ていましたし、
バンシィが白くなる理由がなかなか思いつきませんが、
これがリディ用のバンシィなのか、
それともまさかの「ユニコーンガンダム3号機」?
小説版ラストの展開を覚えている人にとっては、
ユニコーンガンダムの「3機目」が出てきたとしても
絶対におかしいとまでは言えないんですよね。
でも今のタイミングで「白いバンシィ」が出てくるとなると、
アニメ版ep6での登場でしょうし、
そうすると終盤の「あの展開」とはまるでタイミングが合わなくなります。
そう考えると「3機目」の可能性はやはり無さそうなので、
やっぱりこれが「リディ搭乗機」という事なのでしょうか。

黒い闇に堕ちていくリディと、白くなるバンシィ…。
まるで正反対ですね。

まずはその雑誌(12月下旬のガンダムAもしくは模型誌?)を
楽しみにしつつ、その全貌が明らかになるep6を
期待して待ちましょうか。

でもやっぱり気になる~。
Posted at 2012/12/01 11:28:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | ガンダムの話。 | 日記

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