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まっさくんのブログ一覧

2018年08月12日 イイね!

新旧MAXIホイール比較

立秋を越えても猛暑が、続いておりますがマイサンクは確実に距離を伸ばしております。(笑)





さて、先日久々にマイサンクを洗車をしました。




ボディーも少しづつ汚れが蓄積していってくすんできている状態。

水垢取りWAXで表面を少し磨き上げて。



で、初めて新MAXIホイールの掃除も行ってみます。


今回は、車体から外さず、表のみの清掃です。


ホイールの表面は旧型と比べてかなり「滑らか」に仕上がっているので「ブレーキダスト」の除去はフロント、リアも含めてかなり楽です。



ホイールの清掃時、新型、旧型MAXIホイール「違い」を発見しました。




ホイール表からのパッと見は同じ様に見えてますが、掃除をしたとたん「違い」が判りました。





「旧型MAXIホイール」は、当時の「本物のMAXIホーイール」を再現した状態で製作されています。



「新型MAXIホイール」は、現代風にリメイクされていると表現したほうがいいかなぁと。







色々細かいところに「違い」がありますが、今回気づいた所は、「スポーク」部分。


「旧型MAXIホイール」は、表面の幅が一番広く、ホイールの内部方向へ行くにしたがって狭くなっています。









かたや、「新型MAXIホイール」は、表面のスポーク部分が一番狭く、内部に行く方向で広くなっています。








「新型MAXIホイール」は、ホイールの「内側」を「旧型MAXIホイール」とくらべて、「切削加工量」を多く取っている関係上、ホイールの「耐荷重」をクリアーするために製作型を変更して製作したように感じます。



この違いが、ホイールの「内側」から見た時の違いに大きく変化します。


フロント






リア









車体に装着した状態





判らんかぁ?(笑)

Posted at 2018/08/12 17:33:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月04日 イイね!

2018-08-04 本日の整備~ガレージジャッキ

2018-08-04 本日の整備~ガレージジャッキ猛暑(酷暑)が毎日のように続いておりますが、マイサンクライフこの炎天下の真っただ中、本日もドライブを楽しんできました。



ん~かなりMかも?(笑)

サンクを知らない人達から見れば、ミッドシップENG.の車、エアコンも無しで「カチカチ山」状態とお思いでしょうが、「純正」の内装を剥がしたりしていなければ、背中が焼け付くことはありません。

走行中は、まぁそこそこ「風」も入ってきます。(笑)


ん~でも、「我慢」できない人(Mでない人)は乗れないかな?(笑)

って、ことはありませんから。(笑)






数日前に、マイサンクは前回のオイル交換から3000Kmの走行距離に到達しました。




前回のオイル&オイルフィルター、エアーフィルター交換は5月5日でした。


ほぼ、3か月、約1000Km/月走行のペースですね。(笑)

2016年のマイサンク、フルO/Hからトータルで、18000Km走行を越えてきました。


今回は、オイル交換とエアーフィルターのローテーション交換で終了してます。



オイル交換後の走行を本日行いましたが、マイサンクは調子良く走行しております。




さて、マイサンク、オイル交換等は、ほぼ自宅にて自ら交換作業をする状態。

オイル交換をするのに、車体の下へ「潜れる」スペースを作る必要があります。



狭苦しいガレージの中でサンクの車体を浮かすのに必要な物として、ガレージジャッキがあります。



サンクを整備するにあたって、2010年頃に購入したガレージジャッキ。

自分なりに工夫して使っています。


このガレージジャッキ。
ネットで購入のチープな物。(笑)


いつの間にやら、使用中にジャッキオイルの「お漏らし」をするようになっていました。



それでも、お漏らしの量も大した事なくて、ちょこっとオイルの補充で使用してきましたが。。。




今回の使用で、ちょっとお漏らしの量も増えて、「ウマ」をかけるまでの時間でも、油圧が明らかに抜けていく感じで、2秒間隔くらいで「ミッシ、ミッシ」とジャッキから下がる「音」が聞こえる状態に。






どうせ、「安物」ですから買い替えでも良いんですけど、ちょっとO/Hで何とかなるか否か?



オイルの漏れている部分は、油圧シリンダーシャフトの「摺動部」。
写真はO/H後の物です。




さ~て、大好きな「分解」!(笑)

この炎天下の15:00頃、ジャッキの「青空整備」中。(笑)







シリンダーシャフト部の構造としては、カップリングゴムと、O-リングのみの構成。




幸いにもカップリングゴムの方は正常な状態で、O-リングが朽ち果てていました。


このO-リングサイズですが、ホームセンターで入手できるサイズでした。





組み付ける時に、ちょっとでも「長持ち」出来るようにカップリング部をシリコングリスを塗布しながら、元へ戻していきます。



構造とすれば、ボルトナット、サークリップを外して戻すだけの作業です。
組み付けの際の内部洗浄などは当然行いますよ。(笑)



注入するオイルは、ジムニー用でキープしていた「パワステオイル」を注入しておきます。



エアー抜きして、油圧動作確認まで出来たところで、「加重圧」状態でオイルの漏れを確認しておきます。



ジムニーのリアドライブシャフトを1時間ほど持ち上げて「放置プレー」。(笑)




とりあえず、大丈夫かなぁ。



構造は判ったから、同じ所から漏れればO-リング交換で行けそうです。




どんなものでも「整備」するときは先ずは「安全第一」ですよ。


ご安全に!!


Posted at 2018/08/04 22:02:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月29日 イイね!

クォーターウィンドウモール交換

クォーターウィンドウモール交換マイサンク、2009年12月に購入時、クォーターウィンドウのモールが「寸足らず」状態。(笑)




製造時からの純正品が経年劣化で「縮んだ」と思われる状態で約15mmほどの「隙間」がある状態でした。





で、とりあえず、ホームセンターで売っている「隙間テープ」でふさいでいました。(笑)







2010年3月6日にGBSよりモールを取り寄せて交換して現在に至ります。

こんな感じで、修正。





月日は流れて、ふと、クォーターウィンドウを開けてみることがあった時、車体取り付けモールとガラスのシール部のパッキンが「分離」しているところを発見。





部分的に接着修理していましたが、今回新たに「剥離」している部分が見つかりました。




GBSから購入したモールですが、モールとパッキンの接続部分が細い接着で止められていることから、経年劣化で「分離」していったと思われます。



半年くらい前に発見して修正して使用してきていましたが、やはり全体に分離剥離が始まったようです。






予備として、新しくモールは先週末に入荷入手済でストックと考えていましたが、交換する方向で作業に入ります。





今回は、別ルートからのモールです。
また、若干「形状」が異なります。
モールとパッキンの断面形状から「分離剥離」することはなさそうです。



基本、ただの「交換」作業ですが、モールの「合わせ部」を綺麗に整えて装着する作業になります。



前回は、「合わせ部」はカッターでのカットでしたが、8~9年も経つと「道具」が増えています。(笑)


ディスクグラインダーを使って、「カット面」を整えて取り付けます。





前回の経験で、モールの「周長」は10mm~15mmほど長めに仕上げておく方がいい感じに収まると思います。

「突っ張らして」装着するイメージ。

パッキンの「外周方向」に約1.5mmほどの「ベロ」が付いているのも良さげです。


なお「合わせ部」は、純正から入っていた「スポンジチューブ」を入れておきます。
で、「合わせ部」を軽く接着接合しておきます。




交換作業自体は簡単ですが、ここからクォーターガラスとの「馴染ませ」の為、モールのパッキンの「しわ」や挟み込んだ状態の「形状」を作る為、「整形」作業が入ります。







サンクのクォーターウィンドウの後部開閉部の留め金ですが、位置的に少し下すぎ。
出来れば、上下2か所止めにしないと後部の上部にパッキンとガラスに隙間が出来やすい構造です。


洗車時などで、水のかけ方を誤ると確実に内部に浸水する「構造」(笑)。

この辺りは、「国産車」では考えられない「造り」となっています。(笑)



さて、パッキンの「癖付け」の為、この気温状態での走行でもしばらくは「閉」状態で走行かな。

Posted at 2018/07/29 23:01:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月19日 イイね!

保管

保管「新型」MAXIホイールを装着を装着したことで、「旧型」MAXIホイールは一旦外す事になります。

外す=保管する状態。



先ずは、掃除。



ん~「置き場所」がありません。(笑)



色々考えて室内保管ということに決定です。



ならば、「タイヤカバー」が必要。



ネット検索で色々検討してこちらをチョイス。



黒い「フェルト」は、積み重ね保管用で、1枚しか付属していません。


別途購入で、1ホイール、表裏に装着して保管です。




さて、どこで保管するか考え中。(笑)
Posted at 2018/07/19 15:48:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月18日 イイね!

装着~「新型」MAXIホイール

装着~「新型」MAXIホイール日本各地で連日猛暑が続いておりますが、東海地方も同様です。

いや、東海3県の1つ、岐阜県多治見市は40.7℃(全国歴代5位みたいです。)を記録したようです。(笑)

三重県でも35~37℃あたりを記録しております。








で、そんな状態の昨日、本日マイサンクは走っております。(笑)

それも日中。(笑)


街中走行で水温は100℃手前くらい。信号のない山間部で85℃くらいで安定した走行が出来ています。




乗ってる本人は、クォーターガラス オープン且1Lの「麦茶」にて耐えていますが。(笑)
ちなみに、助手席窓=全閉、運転席=上から3~4cmくらいまでの開窓。(笑)
かなり「変態」です。(笑)

マイサンクは、1年中、ヒーターは「温」全開位置です。(ちょっとでもラジエーター代わりになるかなと。(笑))

いかに室内で「温風」をかわすかが課題です。


走行中は「風」の流れがありますから「苦行」とはなっておりません。
(本人談 (笑))






さて、マイサンク、グレーカラーMAXIホイールを装着。

初走行は7月12日。




センターキャップはとりあえず、蛍光イェローのギザルノーマークを付けてみた。






今回装着したタイヤ、TOYO R888Rの皮むきとフィーリングをかねていつもの峠から。

流石に路面の小石がトレッド面にくっついてきます。
グリップ系のタイヤにした時の宿命的な物ですね。

サンクのフロントアッパーアームのくぼみに小石が溜まるのは仕方がありませんね。


先ずは、街乗り~高速も含めて、タイヤが拾う「雑音」が予想以上に少ないです。
もっと路面の状態の「音」が聞こえてくるかと思いましたが、YOKOHAMA s-Driveよりも静かな感じ。

トレッドコンパウンドが柔らかいせいなのかな?
マイサンク室内で、音楽が聴けます。(聞こえますレベルかも(笑))


タイヤ履き替えによる、室内の環境悪化はありませんでした。







さて、7月5日のブログでリアタイヤの「重量差」が片側800gしか違わないと書きましたが、800gも違うの方が正解な書き方と思います。

ホイール単体の「比較」が出来ておりませんので、旧型MAXI、新型MAXIの「差」かは不明ですが、s-Driveは225/50-16 R888Rは225/45-16サイズですのでタイヤも含めて新型MAXIホイールの方が、1本あたり800g軽い。

800gという「重さ」ですが、車の「ばね下重量」と考えた場合かなりの「差」と考えた方がいいのかもしれません。

この「違い」が経験出来たか?というと判りません。(笑)


リアタイヤの直径としては約20mmほど小さくなる方向で、「加速」は良くなっているのは判ります。


峠でのR888Rの印象ですが、S系に近いタイヤということで「喰いついて」くれます。
s-Driveも「新品」時は良かったですが、約7000Kmで5~6部山になってくると、峠では少し我慢する領域が出てきていました。


これだけ「暑い」と峠の下から上までは、やはり車的にしんどそうな気温ですので軽くチェックくらいで。







サスペンションを十分動かしてみてからの、マイサンクのリアタイヤ&ホイールの出代状態の確認。






一応「収まってる」んじゃない?(笑)

s-Driveなどのリムガード付きの「はみタイ」も大好き(笑)なんですが、対車検にも対応しときたいかなぁという部分もありまして。

リムガードが無いとちょっと、チープに見えるからどちらかというと、引っ張り系でリムガード有りが好み。(笑)






さて「蛍光イェロー」センターキャップですが。。。。

タイヤ、ホイール単体ではビビット的にいい感じと思いましたが。。。。

マイサンクのツートンカラーには少し浮いて見えるような感じ。(笑)


ちなみに「走行時」のマイサンクの「窓」の状態がこれです。(笑)
クォーターガラスは「開」となっています。
言うまでも無く、クーラー、エアコンの類は付いておりません。









新たに「シルバー」ギザルノーを製作。(笑)





「新型」MAXIホイールに付属していたキャップで、先ずは製作。





蛍光イェロー





シルバー





ヤフーオクで調達したキャップで予備品も製作。





外したイェローと予備品のキャップ








ホイールキャップを付ける時、「付属」で付いていたキャップには、「C-リング」が付いていませんでした。(付けれる溝はありました)

この「C-リング」が付いていないと、経年劣化で「爪」が内側に倒れこんで「折れる」ということが、遅かれ早かれ発生します。


ヤフーオクで入手したものには、C-リングが付いていたので流用して取り付けてから、ホイールに装着しておきます。







「シルバー」ギザルノー装着にて走行。










見る角度によって光ったり、いぶし銀に見えたりで、良いのではなかろうかと。(笑)

但し近くでよ~く見ると、ハンドメイドの「粗さ」が見つかってしまいます。(笑)








で、この「くそ暑い」中走行して、工場へお邪魔します。



今回の「新型」MAXIホイール装着の最後の部品、ホイールナットのテーパー加工をしていただく為&その場で「取り付け」て見て、どうかなと。(笑)




加工していただいたナット。

加工前


加工後


黒色とシルバーメッキの2種類






「新型」MAXIホイールには黒色を先ずは付けてみた。
交換前は、アルミ鍛造品。
交換後はSCM435黒色メッキ







こういう色のホイールにはこっちの方が合う気がします。(個人的見解(笑))









さて、本日はエアー圧を少し下げて(結果的に気温が高くなった分)走行にてタイヤのトレッド面の接地幅なとをチェック。(ナット交換前ね)






ネット情報なども活用して、「おいしい所」探してみまい。






マイサンク、「夏眠」???

ナイナイ(笑)。



夏に「ちゃんと走れない車」は、私にとって「車」ではありませんから。(笑)
Posted at 2018/07/18 21:53:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「予定通り、届いたよ。
5日で到着するんだ。」
何シテル?   07/03 19:27
まっさくんです。2009年初冬に購入しました。色々サンクについて試行錯誤中です。 乗って、走ってナンボ!の面白いサンクに仕上がればいいなぁと。 また、そ...
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