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まっさくんのブログ一覧

2011年08月31日 イイね!

進角テスト

進角テスト最近は、123TUNEの耐熱耐久テストから進角テストへ項目を変更してサンクを走らせてます。



だいぶ気温も最近は少しだけですが涼しくなってきましたし。



進角のテスト内容ですが、低速領域を中心に行っています。


目的は、アイドル付近でのアクセルのみの走行でギクシャクするのをどこまでなくせるか。

極低速時のアクセルレスポンスの調整を行っています。

これはTUNE装着だからできる変更テストです。



先ずは、一直線に上昇するSTD.の進角状態を500rpm~アイドル~2200rpm位まで
変化させて3段階による進角の変化をテスト。


これはこれで有りな感じのフィーリングに変わりますが、自分が気にしている領域がまだ納得いく感じではありません。


現在は、バキューム Map startを2500rpmからとして、回転進角はSTD.+10°でテスト中。



このバキューム進角ノーマルディスビでもついてますが、負圧がかかればどこの領域でも回転進角に上乗せされているはずなんですが、そうするとアイドリング付近でも25°位も進角してることになります。


負荷が掛ってないですからちゃんとエンジンは何事もなく回り普通に走っていきますが、1500~2500rpm付近での走行時はうまくアクセル合わせないとギクシャク感がでやすいと思います。


ノーマルのガバナーディスビ状態での負圧進角込みでのアイドリング付近のトータル進角を測定していませんので何とも言えませんが、基本初期進角を合わせるときは、バキュームホース等を抜いて合わせるのがセオリーと思いますので、+10°の基本進角に負圧分進角分が上乗せされてるはずです。


でも、作動領域が負圧がかかれば常にどこの領域でも進角が上乗せになってしまいます。


この負圧進角は、アクセルをオフした時(ギアチェンジとか)回転が結構落ちかけますよね。1000rpm以上とかすぐに下がりますよね。
例えば、4000rpm=進角25°位でシフトアップのため、クラッチ切ってアクセル抜いて回転が3000rpmまで落ちました。=19.8°の進角に下がってしまいます。
でもシフトアップしてクラッチつないて、アクセル踏めば回転は直ぐに回復傾向に有りますが、進角が追従していかない(遅れの方向)になってしまいます。
本当は、回転が上がりの方向ですから進角も進角して行かないとエンジン回転数の上昇の鈍化=レスポンスの悪化=パワー不足=フィーリングのよくない感じとなります。


ここでバキューム進角が効いてきます。
4000rpm=25°からアクセルオフすると負圧が掛ります。最大14°=39°となります。

めちゃくちゃ進角が進んでいる感じに一時的になりますが、アクセルオフですので燃料は来てない空点火状態ですからエンジンは何の問題も生じません。

実際のトータル進角は、瞬時39°から下がりかけていきます。
回転進角分下がりながら負圧進角が最大14°上乗せされる状態となってます。
3000rpmまで回転が落ちたとして=19.8°+最大14°負圧進角が入ったとして=33.8°~進角は遅れてないんです。

下り坂みたいなところで回転数一定の3000rpmでアクセルオフで下り続けている場合33.8°になっていると思ってくくればいいです。
ここからアクセル踏み込むと、回転進角は上昇し始め、バキュームはアクセルオンですから負圧が無くなっていき進角はその回転数に対して適正な進角を保つような動きをしています。


この一連のトータル進角によって、アクセルオン、オフの繰り返しでもエンジンの爆発が追従してくれている結果となります。


これは、TUNEをPCにつないでアクセルと負圧と回転数と進角角度を見ていけば判るようになってきました。


ノーマルの機械式ディスビも同じように作動していると考えられますが、負圧がアイドル付近でも完全にアクセルをオフするとかなり進角が追加されることになります。
無負荷状態では全くエンジンに害を与えることは有りませんが低速時での走行ではバキューム進角がかなり入った領域で運転しますから進角が進み気味でギクシャク感=ノッキング状態があると考えています。


極低速域ですからエンジンがすぐに壊れるとかいうことは有りませんが、スムーズな走行からは少し外れてしまってます。


ノーマルディスビはデスビ全体を回して微調整するしか有りませんが、これをすると全域進角が移動してしまいます。


TUNEはバキューム進角の作動を変化させれますのでセットポイントを今回2500rpmより上で作動。

ではアイドルで基本進角+10°に上乗せされるはずの負圧分は?となりますが、これは回転進角側で任意に上乗せできますから問題ないと考えています。


先ずは、バキューム進角のMap startを2500rpmとして、回転進角は基本+10°のSTD.のまま走行させてみてます。
1500~2500rpm辺りの低速走行のギクシャク感は無くなっています。


アイドル付近の進角の上乗せは今後テストしてみますが、若干の上乗せでアイドル付近の回転数のふらつきとアイドルからのレスポンスの向上ができると思います。


実際2次元でしか進角できない機械式の限界があって、現在の車のように3次元進角Map=32bit~64bitコンピューターでの点火制御となってきてますから、ガバナーディスビはこれが限界の制御だと思います。
それを少しでもカバーするということで、123IgnitionやTUNEが開発されたんだと思います。



書いてること、解ってもらえてるかなぁ?



でも、あくまでも我流ですのでTUNEを装着を考えられてる方は自己責任でお願いします。


まぁ、無茶苦茶な事しない限り壊れそうも有りませんし、乗って乗って細かいフィーリングを探っていく感じですからこれは各々サンクによっても違うでしょうし、ぶっちゃけ~自己満足の趣味ですから。(笑)
Posted at 2017/09/27 21:30:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年08月25日 イイね!

擦り切れる前に

擦り切れる前に今日は、天気が悪くてサンクを走らす気分にはなりませんねぇ。

曇りならいいんですが、いつ降ってきてもおかしくない空模様です。



で、今日は以前から気にはなっていた部分。
私のサンクは買った時から、レカロのSPGのバケットシートがついてました。


これは、これで有りがたいことなんですが、やはり色々なサイトの写真を見ると、シートの生地が擦り切れて破れているのを見かけます。


破れれば、補修シートとか張替をすればいいことなんですが、擦り切れてしまう前に少しでも乗降車時の擦れを低減できればと、サイドプロテクターなる物を装着。


一応レカロ純正で、フェイク革(合成革だね)の物が市販されてました。
純正以外にも結構ネットに出品されているようです。


純正でこの様なパーツがあるということはやっぱり結構擦れて破れやすいということなんでしょうかね。

基本、乗降車側だけに付けるようですが、4点式シートベルトを解放すると両脇にベルトを垂らすので、運転席側両サイドに装着。

助手席は乗る機会は運転席側の1%もないくらいですから、まぁ、擦り切れることは無さそうですので。


まだ、シートが擦り切れて破れるとかにはなっていませんが、助手席側と比べるとやはり乗車回数分生地の起毛が弱くなりかけてました。


これで、少しは長持ちしてくれればという感じです。
純正だと、レカロの刺繍もついてますからワンポイントアクセントにもなってます。


で、夕方位までの雨雲の動きをPCで見るとなんとか大丈夫そう。

てな事で、買い物がてらサンクを走らせます。
やっぱ、仕事明けには乗っておかないとね。暑いけど気持ちいいです。


ディスビも快調そのものだし。ちょっと進角変更もしてテストも兼ねて。

ノーマルでは、回転数の進角が一直線でしか進角していかないところを、多段階での進角データをテスト中。なかなかおいしいかも。
Posted at 2017/09/27 21:25:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「今週中には届くぞ~の予定。(笑)」
何シテル?   05/20 22:07
まっさくんです。2009年初冬に購入しました。色々サンクについて試行錯誤中です。 乗って、走ってナンボ!の面白いサンクに仕上がればいいなぁと。 また、そ...
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