5月も、もう終わりですね。
マイサンクは5月も、好天時はちょくちょくドライブ。(笑)
動かしていない時は、観察など。
で。。。
少し気になった所。。。。
数か月での変化。
また微妙な水位変化。(笑)
この地方も梅雨入りして、しばらくドライブ出来ない時に色々チェックしてみると。。。。
シリンダーヘッドの水温センサーの取り付け部。。。。
2019年11月17日に漏れ発見で交換している所。
G/K交換時に液体ガスケットも併用して取り付けていますが、G/Kの「厚み」の断面から滲みでてきているのか?
上面だけでなく下面側も同じような滲みがあるのを見つけています。
毛細管現象っていうやつ?
先ずは工場で相談して、新しいG/Kを入手して。。。。
工場内のサンクを見ても、やはり漏れ跡がある車両もあります。
このセンサーの後ろ側をEXが通っていきますので遮熱版があっても輻射熱等での膨張変化が大きいのかもしれません。
なので、単純にG/K交換しても同じようなことが繰り返されそうですので、先ずは今の状態からの対策を考えます。
交換前に、先ずこの滲みを止めれるかどうかの作業から。
だめなら交換して新しい対策を考えます。
取付BTの増し締めは行いましたが、さほど緩い感じも無かったのですが、チョイ締め込みで。
次は、クーラントを少し抜いて、シリンダーヘッド内のクーラントを無くします。
G/Kパッキンの「断面」より滲みでてきているのであれば先ずそれを止めてみようかなと。
G/Kに浸み込まして滲みを止める材料として、瞬間接着剤を使います。
浸み込ましたいのでゼリー状タイプではなく液体の少し硬化まで時間がかかる物をチョイス。
G/Kの隙間に浸透させて隙間を塞いでみる方法。
対策して、ガレージ内でのENG.始動後のチェックではうまくいった感じですので、気温も本日は夏日になりそうなので軽くドライブです。
くるりと鈴鹿スカイラインを上がって工場へお邪魔です。
何だ感だと工場には相変わらずの台数が入っています。
6月のツーリングも無くなりましたから、秋に向けて?色々作業です。
写真「失敗」していますが、MAXIホイール購入して、Newタイヤ組み込み。
明日、引き取りに来るらしい。
最近マイサンクは履いたことが無い?
大手国産メーカーのタイヤ。(笑)
親切心で、マイサンクに付けて「皮むき」しておいてあげようかなと。
と、思いましたがやめときます。(大笑)
さて、今日は早めに工場を後にして、下道で各部色々観察しながら帰宅です。
現時点では、滲みは抑えられているかなぁと。
次回のオイル交換までは未だ約1500Kmほどあるので、また梅雨の中休みで、一人ぶらりドライブを計画しまい。
Posted at 2021/05/29 16:53:10 | |
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