国道181号線
大野呂山ってクルマでどこまで行けるだろ?あら通行止め、別ルートもあると思うけど、今回は縁がなかったとしてこの時期にここらで超有名な醍醐桜へ。この道も咲いてる頃は渋滞で大変なんだろなと思いながら走る。そしてペースアップ、国道181号線を北に走る。この国道は津山と米子を結ぶ約100キロの道、津山の市街地を除けばスイスイ走れる。中国道と米子道と並走する感じになるのでETC割引があるうちはあまり走ることもなくなったルート。でもこの日は快晴、快走してはプチ休憩(それはある意味快走じゃないじゃん?とか言われるかな)で「道の駅メルヘンの里新庄」へ。ボクとしてはメルヘンなんて単語がなんとも照れくさいな。ここで11時になり、珍しく外食してもいいか?というスイッチが入ったが、食堂は野菜バイキングモードになってました。これでもいいけど、ボクはもうややこしいシステムだったら嫌だなとやはりパスしてしまう。本当に最近はドライブ中はコンビニ派だよな、でもこのあたりにそんなのもないんだよな。この写真は道路沿いにある柿の木に気になりつつも快走国道に停車するのは気が引ける、おっとここは停車スぺースがあるじゃんということで柿の木とツーショット。うーん、もっと柿がいい感じに思えたけど、写真だとイマイチね。広角レンズと柿の木は相性悪いと思う。この場所は名前がすごい首切峠のちょい南あたりだったかな?さらに首切峠でもプチ休憩、バス停もあるんですよね、名前は「首切」、もちろん読み方も「くびきり」、どんな過去がここにあったんだろ。
岡山県道332号栗原有漢線その2
道路を塞いでこんな写真撮ってる時点で交通量がよくわかるのだが、いつ地元の軽トラとかが来るかもしれない..だから重たいデジイチ片手に走ってるのでございます。こんな狭路ばかり走ってると狭い道に当然慣れてしまってるわけですが、せっかく慣れたのなら、その心に出来た余裕?の部分で景色まで楽しんでしまおう、出来るか?出来るでしょ。ただこの写真の場所はこの県道にしては明るい部分だったから撮っただけで、景色は特に何かあるわけでもない。うーむ、せっかく狭路慣れしても景色が広がらないのが険道たるもの?いやいや、ボクはこんな「狭い道の景色も好き」なんだよね。一般的に狭い道と言うとそれだけで「狭さ=危険、しんどい」だけが話になりがちだけど、ボクは違う。せっかく狭い道に対して他人より、鈍感になってるならラッキー、いや違うなぁ、チャンス?これもちょっと違うか?..得してる感じ、かな。面白がってるんだからそうだろう。快走路はヘブンかも知れない、さらに狭路は?アドベンチャーであり、ミステリーであり、エンターテイメントかと。などと狭路を称賛?してるわけですが、ボクはその前にしっかり行ける範囲(北海道以外)でドライブ向けの快走路はかなり走ってます、そして快走路も好きです。狭路も快走路もどっちも好きなのがボクなんです(狭路専門とか思わないでよ)。その後は県道312号でまた国道313号線へ。
岡山県道332号栗原有漢線その1
高速道路を走っても眠くならない日もあれば、たっぷり寝たところでやはり眠い時もある。金曜日の仕事はやはり遅くなり、土曜日の夜明け前出発はやる気という勢いで元気に起きて出発するが、高速道路に入って30分もすれば眠くなり、休憩ばかりになる。この日の朝もそう、土曜日の朝は地元のABCラジオが入るので「サクサク土曜日中邨雄二です」を聴きながら西へ、新見まで行くとツイートしておきながら、眠気に効くのはドリンク剤よりも狭い道と言うことで落合インターで中国道から離脱、国道313号線を少し西に走りこちらの県道へ。うん、狭いね、目が覚めたわ。南に向かって進むといきなり切り返しを要するコーナーの連続。道幅をいっぱいに使い、目一杯ハンドルを切ってゆっくりゆっくり行けば、最小回転半径5.2mのクルマ(アウトバックもっと大きいです)なら...?うーむ、切り返した方が早いです。この道はよくある山間部の県道でも狭い方ですね、薄暗く展望とかほとんどないです。峠は切通しでボクは素通り。南向きに走ると峠は三叉路を右折してすぐになりますね、ここを初めて来た人はほとんどの人が直進して未舗装になって「ん!」となり、間違いに気づくでしょう。ボクももちろん、「ん!」となりました。案内不備です。写真は三飛峠から下っているワンシーン。紅葉から冬木立の県道に様変わり中ですね。対向車?ないない。貸切っす。
広島島根県道112号三次江津線
三次市街に向かうところで江の川の左岸で撮ったもの、三江線と沿う部分が好きだし、市街地に出たらもう帰ることになりそうだったから、じっくり味わうようにドライブ。国道433号線から入ろうとしたら通行止めとあったので国道375号線を走るも、やはりこの県道を走りたいと「ところぎ駅」のところに架かる橋で県道112号線に渡る。この橋は2トンの重量規制、乗用車はOK。この橋、グーグルマップには載ってないぞ、頼んますよ。ついでにマップルも県道番号間違えてるからね、頼んますよ。さて、先ほど見かけた通行止めの案内、どうやら日祝は走れるらしい。こういう場合はよく「解除中」になってるのだが、ボク見落としたかな?三次まで走れることになった県道、対岸の国道も交通量がある割に狭い部分多いから、趣味じゃなくても走るのは県道でもいいかもね。この県道、実は全長が100キロ近くある。多くの部分が重複してるから隠れてるけど、この名前の通り江津まで繋がってる。三次から追って行くと重複しまくりで地図から番号が消えるのだが邑南町でポン!出現、最後は国道9号線ですよ。地方の3桁県道なのにやたらパワーがあると言うか、何者なんだという感じ。何本もの県道に分けずにこういう長い道にしたのもわかんない。ところで「3桁県道」の最長ってどこなんだろうね?
島根広島県道109号邑南高宮線
邑南町と安芸高田市で何度も県境をまたぐ比較的新しい県道。現地には大所林道の看板も立ってた、そこに小さく県道のマークを貼ってたような..この道、狭い道などかかって来いの人なら結構楽しめちゃうような感じ、それこそ時期を見計らってじっくり走れば思わぬ紅葉写真とか撮れちゃうかも?なんて気にもなる。渓流に沿うし、ライバル..と言うか他のクルマにもあまり出合わないでしょう。西から東へ走り抜けようとすると徳前峠方面への分岐がちょっと道路マニアの心くすぐるよね。グーグルマップでも県道の方が広い様に見せておいて、実際は案内がないと絶対に間違えそうな分岐だもん。また小さな橋を渡ったところの県道で見かける電光掲示板。これ夜なんか逆に不気味かも知れないな。これもなんか好きなワンシーン、もちろん記念撮影はしておいた。この道路の北で平行する県道7号線。この2本の道の間に伴蔵山ってのがあって、ここから霧の海(雲海)が見られるとマップルに書いてある。ネットの地図(画像)で見る限り車道から歩いてもそれほどきつくはなさそう。これどうだろう?今の気持ちでは11月は毎年この地方に出かけそうなボクなんだけど..それはそうと、このあたりの「自然回帰高原」って名前はセンスねえぞ。|
日本最北端の宗谷丘陵地帯をドライブして動画とってきました カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2020/10/24 10:40:21 |
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【ハイドラ!】 チェックポイント追加 カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2019/08/16 11:33:42 |
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