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銀河遼のブログ一覧

2022年06月02日 イイね!

戦争に行かせる指導者とそれに従う兵士


なるべく短い言葉で書く努力をするが、21世紀の今、或る国の指導者は他国を武力で奪いに行き、兵士を送り込むが、その命令を断らずに死ぬかもしれない戦地へと行く者が現実として存在する。

想像してみて欲しい、日本で国の指導者が、国民を戦地に赴かせる決定をした時、人々はそれに従って銃を携えて戦場に行くのか?

皆さん行くんですか?他国に出向いて人を殺しに行きますか?

そもそも国防のために戦うしかない状況と、他国を攻撃して自国の領土にしようというのでは根本的な違いがある。

そんな侵略戦争が今起こされているが、当該国以外の国々はそれを止めることが出来ないでいる。

核兵器を使わないとは限らないという恫喝に屈してしまう国々と人間は、それほどに対策できない愚かな仕組みの中の生き物なのだ。

そうした戦争を起こすような人間をリーダーにしてしまうのは1世紀前で終わったわけでは無かったのだ。

刃物をちらつかせて金品を奪う盗人と同じだよプーチンのロシアは。

人類は情けなさ過ぎる、そんなことも管理できない愚かな集団という事だ。

今現在、世界は馬鹿な指導者が核兵器を使うかも知れないという恐怖の脅しに屈しているのだよ・・・なんと情けない事だ。
Posted at 2022/06/03 00:10:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 人類 | 日記
2021年12月27日 イイね!

恐竜の時代は1億6千万年続いたが人類は如何なのだろう?


大雑把に言えば2億3千万年前から6千600万年前まで恐竜と言われるような大型爬虫類がこの地球で最も成功していた時代であったと言って良いだろう・・・。

我ら人間の祖先の小さな哺乳類もほぼ同様に2億年以上前にこの地球に現れていたが、気嚢呼吸方式の爬虫類の進化が先に起きたことや、地球の大気中の酸素濃度の変化などもあって大きな進化を遂げるには至らない時代を2億年近く過ごしていたと言ってもあまり間違っていないかもしれない。

我ら人類に繋がるような猿が樹上で生活していた時代から地上に降りて生活するようになるには更に2千万年程を要し、僅か800万年前にゴリラのような猿人類が誕生したと考えられている。

現在の人類の直接的な先祖が仮にラミダス猿人だとすれば、起源は約440万年前にまで遡れるが、それにしても僅か440万年前に出て来た哺乳類の一種でしか無いのかもしれない。

人類を恐竜と直接比較するのは正しくないことだが、哺乳類の一種として考えれば既に恐竜が繫栄した期間を超えており、もし比較するのであれば人類の進化とカラスの進化の歴史を比較するなら、まあ正しい比較に近いと言えるだろう。

まあ、カラスと人類の進化はさておいて、人類が隕石の衝突を防ぎ、地球環境を何とか保てるとした場合の話ではあるが、後どれぐらいの歴史をこの地球で刻むのか?その時人類は進化するのか?進化できるとしたらどのように進化して行くことになるのかを想像しようというのが今日の本題だ・・・。

先ず言えることは、生物の自然淘汰は人間に於いては既にほぼ止まっていると考えますが如何ですか?

以前にも書いたが、人類のヒューマニズムという思想が正しいとされて以来、新生児として自然には生まれて来られないような胎児をも救い、この世に誕生させるという現実もあるし、人間としての体の欠陥や何らかの異常によっても差別されない世界を目指していることからも、有性生殖に依る自然淘汰はほぼ起きなくなっていると言えるのではないだろうか?

結果的に人類は強者生存の自然の掟から外れてしまったと言っても良いだろうから、淘汰という形で人間が進化し、より洗練される可能性は非常に少なくなってしまったと言って良いのではないだろうか?

特に自然環境のような地球の気象等への適応という点ではもうほとんど変化する可能性は無いだろうが、ウイルス耐性などで優位な遺伝子を持つグループが多く生き残るなどして行くことは今後の人類の変化にとっては大きな要素と言えるかもしれない。

今後の地球環境という点では温暖化が酷く進んで平均気温が10度も上がってしまうとするなら、人類の適応範囲という点でやはり耐えられるような遺伝的な特徴を持つグループが多く生き残る可能性も僅かながらあるかもしれない。

平均気温という点で考えれば高くなっても低くなっても食糧の需給バランスは失われて人口を大きく減らすという事態も予想されるから、そこで生き残る人類はどんな特徴を持っているのかなかなか想像が難しくなる。

一つ考えられるシナリオとしては、地球環境の激変が起きると、生き残るための手段として騒乱や暴動が頻発して世紀末的な無政府状態が出来上がりはしないか?その時、富を多く持つ者達が武力的に世界を支配することが起きるとするなら、それはいつ頃になるのか?遺伝子的に淘汰され始める前に起きるのか、遺伝子組み換えによって人類が自ら生存のカギとなる遺伝子を選択的に組み込んだ後に起きるのかで様子は異なるかもしれない・・・。

現在の強者は莫大な資産を持つに至った富豪であるとすれば、自分の子孫を遺伝的に強化し、姿形さえ遺伝的に選択したものとなって行く可能性があるので、遺伝子操作によって生まれた高知能で美形、そして病気や耐ウイルス性の高い人間が作られそれが人類をリードすることになるかもしれない。

人間が自分の子孫を持つ時に自身の優れた遺伝子と更に優れた遺伝子を組み込んだ上で子孫を残せるようになれば自然淘汰ではなく、遺伝子操作によってより可能性の高い人類を育む可能性は有るが、地球全体でそれが起きるわけでは無い時代にそうしたグループとそうでないグループ間に大きな騒乱が起きることは免れることは出来ないように思う。

それは数万年後の話ではなく、早ければ数百年も先の話ではないと言い得るだろう・・・。
Posted at 2021/12/27 22:19:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 人類 | 日記
2021年06月06日 イイね!

長いBlogだけれど陰謀論者には特に読んで欲しい


この世界を面白くしているのも難しいものにしているのも人間の持っている騙されやすい素直さの為かもしれない。

人の心は決して他者とすべてを同期できない、それは実に古典的でアナログチックな脳と神経系の性能によるものだから、此処を物理的に改善することが出来ないのではないかと思う。

世の中に溢れる情報は近代になって生じたもので、特に近年の情報端末の普及はそれに拍車をかけていて、情報を受け取る側も情報発信が出来る機能を有したために情報量と言う点では爆発的に増大したが、人間の脳と言えばほとんど変わる事が出来ていないばかりか、変化するには数百年から数千年を必要とするのである。

人間の脳と認識の仕組みをなんとなく考えて見ると気づくと思うが、確実なことが殆ど無くて、せめて言えることは感覚器である目や耳などから様々な入力信号が脳に届いて脳はそれを過去のデータと比較しながら真偽をとりあえず分類しているという事のように思えるが如何だろうか?

本当のことは何か真実はどこに在るのかと問うてみても、人間がこの手で触れるようなリアリティーは、人間には物理的な体が存在することで、現在の時点では位置的な問題や人間のサイズや生存できる環境などに強く限定される為、ほんのわずかな周囲の事しか確実に認識は出来ないという限界の中で生きる生物であるはずだ。

つまり我々が問題とする情報の殆どが電子的な装置によって伝わり知ることが出るようになっただけで、間接的に何かを感知し認識してはいるが、実はその殆ど全てに近い情報は真実なのか虚構なのか本当は解らないことを自分が信じるという行為で真実、或いは嘘であると思い込んでいるだけでは無いだろうか?

従ってこの世は何が真実であるか?ほぼ誰も確実に検証など出来ていなくて、何かの情報を真に受けたり、嘘だと否定的に捉えていたりすることの上にすべてが構築されて人間の認識と言うものが出来上がっているのだろう。

要するに人間は騙されやすい状況にあるだけでなく、騙して何らかの利益を得ようとする者たちはとっくにそれを利用して人心を操作したり、稼いでいたりすると解ると思うのですが、どうですか?

そんな中にこんなWeb記事があった。(以下転載)

ワクチン陰謀説を信じる人を強く煽る恐怖の正体 生物兵器、DNA改変、死ぬなどの情報が出回る訳

諸外国に比べて出遅れが目立っていた、日本の新型コロナウイルスワクチン接種。菅義偉首相は「1日100万回接種」を目標に掲げ、自衛隊運営の大規模接種センターもスタートした。少しずつペースは上がってきているようにも見えるが、必要な人に行き渡るまでにはまだまだ相当な時間を要する見込みだ。

 そのコロナワクチンをめぐる不穏な動きが一部で見受けられる。ワクチンが人口削減のため生物兵器だとする陰謀論や、ワクチンがヒトDNAを改変するといったデマの流布である。パンデミックの初期にコロナによる健康被害や死亡率、あるいは治療や予防に関する誤った情報が拡散され、多くの人々の恐怖心を煽ったのとまったく同様に、今後の感染症対策全般において悪影響を与えかねない。

ワクチンめぐる陰謀論やデマに深入りする人も
 ソーシャルメディア上では、「コロナワクチンを接種すると5GやBluetoothに接続される」という説がまことしやかに取り沙汰され、「コロナワクチンは秘密結社が世界支配と人類削減を進める手段だ」と固く信じている人もいる。YouTubeやTikTokなどの動画コンテンツを目にしたことをきっかけに深入りするパターンが目立つ。インフルエンサーが誘導している例も多い。

 ある自民党の地方議員は、「ワクチンは殺人兵器」「打つと5年以内に死ぬ」などと主張。自身のフェイスブックでそもそもコロナは「架空のもので、真犯人は『インフルエンザ』や、電子レンジに近い周波数の移動通信システム、携帯電話で使う電波の『5G』」だと断定している。投稿には毎回数百のリアクションが付き、広範囲にシェアされている。

 すでに欧米では、パンデミックの初期の時点でこのような「コロナは存在しない」といった認識をコロナ否認主義(COVID-19 denialism)と呼び、ソーシャルメディアを介して感染症対策の弱体化を目論む情報戦の一種とみて、公衆衛生上の危機を助長する恐れがあるとして注意を促していた。

 コロナ否認主義の立場からすれば、「存在しないウイルスのためのワクチン」と捉えるしかないのだから、「何が入っているかわかったものではない」となる。それゆえマイクロチップなど(わたしたちの生命を脅かすと思われる諸々の物質)の埋め込みなどがありうると想像され、マイクロソフトの共同創業者のビル・ゲイツなどが黒幕とされてしまうのである。

 ここまで極端なものではないが、コロナワクチンに対する不信感を募らせるフェイクニュースも大量に出回っている。

 ワクチン接種によって不妊症になるというのがその1つだ。AFP通信は5月16日に、「新型コロナウイルスのワクチンをめぐり、不妊症を引き起こす恐れがあるとの偽情報がオンラインで拡散している」とし、「アメリカでは接種をためらう人も出ており、専門家らはこうした恐怖をあおる主張は事実無根だと説いている」と報じた。

 フェイスブックで出回っている最もひどい偽情報の中には、「ワクチンを接種してない女性が接種済みの男性との性交渉により不妊症になる」「接種を受けた人の97%が不妊症になる」といったものまであったとしている(「ワクチンで不妊症に」 偽情報が拡散、集団免疫獲得の脅威に アメリカ/2021年5月16日/AFP)。アメリカ産科婦人科学会やアメリカ生殖医学会などが共同声明で「ワクチンが生殖能力の喪失につながりうるとの証拠はない」と発表したという。日本でもソーシャルメディアを中心に話題になり、日本産科婦人科学会などが似たような文書を出している。

接種と死亡例との根拠のない関連付けも
 加えて、ワクチン有害説へと傾倒しかねない接種と死亡例との根拠のない関連付けなども横行している。しかもこれはかなり意図的であるという。

 4月28日に欧州連合(EU)が公表した報告書によれば、今年の初めから、とりわけ西側諸国が開発したコロナワクチンを標的に、偽情報を流すキャンペーンが激化したとしている。ロシアと中国のメディアが西側諸国のワクチンに対する不信感を植え付けることを狙って偽情報を流しているとの分析を示した(EEAS SPECIAL REPORT UPDATE: Short Assessment of Narratives and Disinformation Around the COVID-19 Pandemic (UPDATE DECEMBER 2020 - APRIL 2021) - EU vs DISINFORMATION)。

 重篤な副反応であるアナフィラキシーショックの事例を扇情的に取り上げ、血栓症などの「ワクチンの副作用の可能性を選択的に強調し、文脈情報や進行中の研究を無視」して報じているとしている。要するに、自国のワクチン外交を有利にするための戦略だというのだ。

 以上を簡潔にまとめると、①陰謀論、②デマ、③誇張された情報(一部事実を含む)があり、場合によってはこれらが複雑に絡み合っている。そして、少なくない人々がいわばネット情報が真実を語っていると思い込み、フェイクという霧に覆われた陰謀論の森へと分け入っていくのである。

 心理的な背景としては、過剰接続の時代において悲観的な情報を追い続ける「ドゥームスクローリング」の日常化と、すべてが自己責任へと転嫁される新自由主義的な価値規範が浸透したことによる「健康不安」の深刻化が挙げられるだろう。

 過剰接続の時代とは、スマートフォンの普及と生活環境への定着に伴い、自らの気分や感情そのものを養分にした情報摂取の常態化を意味する。その傾向はコロナ禍で孤立や孤独感が強まることによってますます拍車が掛かっている。

常に悲観的、逆に楽観的な情報ばかりを追う人も
 あらゆる薬や治療がそうであるように、ワクチンもリスクがゼロということはありえない。しかし、稀な事例にフォーカスするのを止められなくなる。健康診断の結果、要精密検査となったり、軽い頭痛、または胃痛がしたりするなどといった異変をきっかけに、ネットを検索して「自分は重大な疾患にかかっているのではないだろうか」と思い詰めることは珍しくないことだが、これが公衆衛生政策のレベルにおける健康不安にまで拡張されたと考えればわかりやすいかもしれない。

 次から次へとコロナワクチンに関する悲観的な情報ばかりを漁り続けるドゥームスクローリングはその最たるものだが、他方で、逆に楽観的な情報ばかりを漁り続けるパターンもありうる。去年の2月頃に出回った「ウイルスは耐熱性がなく26〜27度のお湯をたくさん飲めば予防できる」というチェーンメールに代表される予防法に関するデマが度々蔓延したのがそれだ。

 先日、筆者の知り合いからコロナワクチンが生物兵器だと言って接種を拒否している70代の父親の話を聞いたが、以前はウイルスは乳酸菌で殺せるから毎日ヨーグルトを食べろと力説していたというから、これは恐らく偶然ではない。まさに本人のネガティブな気分や感情が磁力となって、それらの欲求を満たす情報の断片を吸い上げていくのである。

 もう1つの健康不安は、近年増大している健康志向と一体化したものだ。

 かつて社会学者のジグムント・バウマンは、安心感が得られる仕事や人間関係の寿命が個人の人生よりもはるかに短くなった時代状況に触れ、「明日会うのが確実なのは、自分自身の身体だけかもしれない」と評した(『リキッド・モダニティ 液状化する社会』森田典正訳、大月書店)。

 つまり、極めてセンシティブで気が滅入るような健康不安の深層には、孤立無援に感じられる寄る辺なさと社会的承認を失うことへの恐れがあるというのである。現代の過酷な生存競争のジャングルにおいて、病者のカテゴリーに振り分けられていないこと、健康でいることが唯一頼りにできる身分証明書となっているからだ。

不健康になることは個人の怠慢?
 これは昨今健康であることの重要性が巨大化するヘルスケア産業だけでなく、国家ぐるみで盛んに取り扱われていることと無関係ではない。自己責任論の流行に象徴される新自由主義的な規範の内実とは、健康に関していえば、「健康でいることは個人の義務だが、不健康になることは個人の怠慢だ」という暗黙のメッセージにある。コロナに罹患して後遺症のために働けなくなった人々は、多かれ少なかれこのような理不尽に直面せざるをえなかった。

 これは賃金の低下や非正規労働の拡大などといった不安定な境遇への転落が本人のせいとされるのと同様、万が一ワクチンによる健康被害が発生した場合も泣き寝入りしなければならないのではないか、という疑念を抱かせるには十分といえる。

 例えば、mRNAワクチンがヒトDNAを改変するという不可逆的変化の恐怖を煽る偽情報を支えているリアリティとは、外部からもたらされる未知のリスクによって回復不能なダメージを被ることへの警戒心と恐れなのである。ここにおいてドゥームスクローリングは、健康被害の実態を追求する方向で作用するかもしれない。陰謀論を信じていなくともワクチン忌避を補強する心性が育まれてしまっている面もあるのだ。

 昨年10月にイギリス誌『Nature Medicine』に掲載された国際調査で、国民のワクチン接種の許容度が政府への信頼度と相関するという結果が明らかになったが、このことが日本でも悪い形で表れることが懸念されるといえるかもしれない。

 情報発信の仕方を含めたワクチンに関する適切なリスクコミュニケーションはもちろん不可欠ではあるが、中長期的にはここ10年、20年でさらに加速したリスクの個人化、何らかのトラブルや不手際によって突然社会的な地位が奪われ、いとも簡単に見捨てられてしまうことへの不安にこそ目を向けなければならないのではないか。


以下参照元URL

https://www.msn.com/ja-jp/news/coronavirus/
Posted at 2021/06/06 15:47:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 人類 | 日記
2021年01月17日 イイね!

今後200年を待たずに起きそうなこと


美しい顔と美しい体形を持つ人間を生み出す技術は確立されるだろう。

見目麗しく生まれた人は考えもしないかもしれないが、そうではなく誕生した人にとって顔の美醜の問題は想像を超えて大きな不公平を生む問題としてそこに横たわっているのではないだろうか?

肉体の一部としての美しさを実現するには、遺伝子とその働きを解明することから始まり、鼻の形や眼の大きさ、顔の輪郭や大きさ等を決めている遺伝情報を自在に書き換える技術が考えられる。

ちなみに人間の遺伝子は、バナナと60%同じ遺伝子を持って居るという。

更にネズミとは85%が共通、猫と人間は90%が同じ遺伝子である。

昆虫でもミバエというハエの種で61%が共通する。

鳥類の鶏は60%ほどが共通であり、美味しい牛肉の牛とは80%が共通だ。

そしてチンパンジーとでは96%が共通であり、人間同士で言えば99.9%が同じ遺伝子を持っているのだ。

人間を形作るのに使われている遺伝子の数は2万2287個であると2004年10月21日付の英科学誌ネイチャー に掲載されたが、そこから計算すると人の姿形を分かつ遺伝子の数は23個足らずという事になってしまうから、その私の考えが間違っていたとしてもやがて解析されて自由に扱う事が出来るようになるのはほぼ確実であろう。

だが、成人した人間に遺伝子的な改変をしたところで、全身すべての遺伝子を誕生後に交換はできないはずだし、成長期を過ぎていれば顔の造作を遺伝子複製される代謝で変更することも出来ないと言うべきだから、人為的操作は受精卵での遺伝子組み換えに頼ることになるのだろう。

同じ母親と父親から生まれた兄弟が同じ顔で生まれるわけではないことから、IPS細胞から精細胞と卵細胞を造り出す事が出来たとしても未だ顔形をデザインできることにはならない。

恐らくクローン技術を使って受精卵内部の遺伝子を組み替えることが狙った形態を作ることの条件になるのだろう。

考えてみると美しい顔や姿というくくりで遺伝子を選んで行くと、せいぜい数百種の遺伝子組み合わせになってしまう可能性もあり、こと姿形について言えばごく限られた遺伝子の末裔がこの地球に残るだけになって行くのかもしれないが、高度に発達した社会が地球全てに及ぶかどうかは予測が難しく、人種問題等もあって均質な地球文明が達成されていればあり得る事と言えるかもしれない。

遺伝子を組み替えた後に誕生する子孫は、その組み替えられた遺伝子を子供に伝えて行くことになる為、数世代で収斂した人類は美形の顔や姿を持つ者が大多数となって、皆似て来てしまうかもしれないが、そうしたことに拒絶反応する人々も必ずいるはずだから、美男美女ばかりになって行くわけではないだろうし、美の観念は必ずしも人類共通というわけでもなさそうなので、多様性はなかなか失わることは無いのだろう。

遺伝子組み換え人類の誕生はやがて起きる事ではあっても、倫理的な問題も取りざたされて、容易には普及しない可能性もあるが、それでもやがて人類はそこへたどり着き、重い扉を開けることになるのは確実と思われる。
Posted at 2021/01/18 00:37:47 | コメント(4) | トラックバック(0) | 人類 | 日記
2020年11月19日 イイね!

コロナウイルスのスパイクの変異には回数制限がある。


遺伝子変異分野のプロである京都大学大学院特定教授の上久保靖彦さんの話だが、

《新型コロナのスパイクが変異可能な数は最大で12~14で、ひと月に1回ほどの頻度です。(中略)S型(※最初に中国で発生した先祖型で“弱毒タイプ”。2019年12月から世界に広がった)が始まったのが昨年12月なので、今年の11月には最後の変異を終えて、その後消失し、ただのコロナウイルスになります。それはコロナウイルスのメカニズムで決まっていることなのです》と言っている。

 コロナウイルスは性質上、変異できる回数がおおよそ決まっているとの見解だ。そうだとすれば今回の変異が最後となり、人類に大きな危害を加えない「普通の風邪」になると考えられるのだ。「第3波」はコロナの“最後の悪あがき”かもしれないのだ。
と、私の読んだ記事には書かれていた。

希望的な情報のように聞こえるかもしれないが変異回数の話は事実らしい。

だとすれば、感染力が旺盛になったタイプのスパイクを持つコロナウイルスは更に変異することは無く、スパイクが消失するという事か?

只のコロナウイルスになったとして、そのウイルスがどの程度危険かが解らないので安心することは出来ないが、ただの風邪程度のリスクで済むのであれば有難い話だ・・・・。

日本では3月まで中国人観光客を拒否していなかったため、毒性の低いコロナウイルスが日本中に広まって、抗体を持って居る人が多くすでに集団免疫を獲得しているという説を唱えている人でもあり、そのことが広く日本のマスコミに認知されていないから、そういう認識に立つ人は多くないのだと思うが・・・実際どうなんでしょうか?第3波と言われる最近の感染者の増加がいつ収束するのか?しないのか?その辺がはっきりするまで、にわかに信じられない気もする・・・。

油断せずに出来ることをやって、今のG型と呼ばれるタイプのコロナウイルスに感染し発症しないように努力するしかないだろう・・・・。
Posted at 2020/11/19 23:50:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 人類 | 日記

プロフィール

「こんにちは~・・・、いかがお過ごしですか?」
何シテル?   11/03 10:03
銀河 遼です。よろしくお願いします。(宝塚とは無縁です) フリーランスの機械系エンジニアです。(面倒な仕事してる面倒くさいかもしれない人です) 3D・C...
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