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2026年09月21日 イイね!

あのクルマの系譜・その50~マツダ2編~

あのクルマの系譜・その50~マツダ2編~シルバーウィーク&台風襲来の足止めヒマ潰し企画w ”あのクルマの系譜”シリーズの50弾でもやっておきましょかねぇ(^^)v

今回はつい先立って生産終了がアナウンスされ以降は在庫のみの対応、その後はマツダが長く参入してきたコンパクトクラスから撤退を表明した『マツダ2』の系譜を振り返ってみます、ベースを含めると40年以上の歴史を持つマツダコンパクト、今後後続は?まだ不明ながらコンパクト市場の不況もあり一旦撤退となったようですね、それでは行きましょー!


『DJ3FS/DJ3AS/DJLFS/DJ5FS/DJ5AS型 マツダ2/4代目デミオ(2019~2026/2014~2019)
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↑マツダ2

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↑4代目デミオ

・2014年に4代目デミオとしてデビュー、2019年以降は欧州とネーミング統一化がなされマツダ2にネーミングチェンジ
・各安全装備(自動ブレーキ、レーダーサポート等)がデミオ→マツダ2に移行するに従いグレードUPして搭載
・エンジンは当初ガソリン1.3L DOHC直噴、後に同1.5Lとディーゼルターボ1.5LDOHC直噴を搭載、ガソリンをスカイアクティブG、ディーゼルをスカイアクティブDとする。
・ミッションは5MT/6MT/6AT、駆動はFF/4WD
・ボディは5ドアHBのみながら欧州向けと国内教習者専用として『マツダ2セダン/マツダ教習車』も存在する。
.2026年8月にて生産終了、系譜的に祖先となる『フォードフェスティバ』から40年でマツダはコンパクトカー市場から撤退となる。
・ライバルはトヨタヤリス、日産ノート/マーチ、ホンダフィット、三菱ミラージュ、スズキスイフト


『DE3FS/DE3AS/DEJFS/DE5FS型 3代目デミオ(2007~2014)』
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・初代~2代目のコンセプト大幅変更で新星デミオとなる、従来型が”コンパクトスモールワゴン”を提唱しカテゴリー(車検証上も)「ステーションワゴン」であったのに対し3代目は通常の5ドアHBに変更、サイズ、車幅は5ナンバーを維持するも全高は大幅に低くなりウェッジの効いた戦闘的スタイルに変貌、車検証も「箱型」に変更、デミオのイメージを大きく変える。
・従来デミオのコンセプトは2代目デミオベースの『ベリーサ』(2004)に継承
・エンジンは1.3L 直4 DOHC、1.3L DOHC ミラーサイクル、1.5L 直4 DOHC、100台限定自治体向けEVも存在
・ミッションはCVT/5MT/4AT、駆動はFF/4WD
・ボディは5HBと欧州向に現地名マツダ2セダン/3HBも存在
・ライバルはトヨタヤリス/ヴィッツ、日産ノート/マーチ、ホンダフィット、三菱ミラージュ/コルト、スズキスイフト、ダイハツYRV


『DY3W/DY3R/DY5W/DY5R型 2代目デミオ(2002~2007)』
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・初代のコンセプト”コンパクトスモールワゴン”を継承しながらボディは拡大、初代の機能重視の徹底廉価方針を変更し大幅な質感UP、贅沢装備や快適装備が施される。
・初代デミオが使い古した旧式プラットフォームだったのに対し2代目ではシャシ新設計とされ先進的なモデルとなる。
・エンジンは1.3L DOHC、1.5L DOHC、ミッションは5MT/4AT、駆動は当初FF、途中から日産から提供を受けるe-4WDも設定。
・ボディは5ドアワゴン、キャンバストップモデルも祖先のフェスティバ、レビュー以来久々に復活
・ライバルはトヨタヴィッツ、日産マーチ、ホンダフィット/ロゴ/キャパ、三菱コルト、スズキカルタス、ダイハツパイザー

『DW3W/DW5W型 初代デミオ(1996~2002)』
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・1996年に従来型『レビュー』のシャシを使い新コンセプトの”スモールコンパクトワゴン”として初代デミオがデビュー、バブル崩壊による徹底したコストダウン、質感は最低限、徹底した機能優先が逆に世相と相まって高い支持を受ける。
・レビューとは96~98年まで併売、一般的セダンとワゴンでの棲み分け
・全長3800㎜、全幅1650㎜程度の所謂コンパクトサイズながら全高を1500㎜以上としサイズ以上の室内空間、ラゲッジを造り出し文字通りのコンパクトワゴンとしてバブル期政策の失敗から瀕死だったマツダの救世主となるスマッシュヒットを記録。
・ボディは5ドアワゴン、車検証上もステーションワゴンであった。
・エンジンは1.3L SOHC、1.5L SOHC ミッションは5MT/3AT/4AT
・初代デミオのバッジチェンジフォードブランドの『フェステイバミニワゴン』がフォードを扱うオートラマ店向けにラインナップされていた。
・ライバルはトヨタヴィッツ/スターレット、日産マーチ、ホンダロゴ/キャパ、スズキカルタス、ダイハツシャレード

↓フェスティバミニワゴン
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『DB型オートザムレビュー/レビュー(1990~1998)』
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※レビューについては →こちら もご参照
・フォードブランドで展開していた『フェスティバ』のシャシを使いマツダ5チェンネル時代のオートザム店向けにデビューしたのがコンパクトセダンだったオートザムレビュー
・ボディは4ドアセダンながらキャビンを大きくトランクは小さい2.5BOXのコンセプトで新感覚を提唱
・セダンながら先代フェスティバの特徴であったキャンバストップモデルも設定
・オートザム店扱いモデルの共通イメージの丸み帯びたデザイン、キャロル、クレフと関連性を持たせる。
・エンジンは1.3L SOHC 1.5L SOHC、駆動はFF、ミッションは5MT/4AT
・5チャンネル政策惨敗により96年以降は『マツダ・レビュー』に名称変更しデミオと併売するも売れ行き不振から98年に廃盤、レビューは1代限りの存在であった。
・ライバルはトヨタスターレット、日産マーチ、ホンダシティ、スズキカルタス、ダイハツシャレード



『D23/25PF型 2代目フォードフェスティバ(1993~1997)』
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※2代目フェスティバについては →こちら もご参照
・先代から引き続きマツダ開発ながらフォードブランドでマツダを名乗らない”オートラマ/フォード店”向けの2代目モデル
・若い女性を主に人気を呼んだ初代から海外市場の要望からサイズが拡大され2BOXデザインからクーペスタイルに変更
・ボディは3ドアHBクーペ、海外向けに4ドアセダンや5HBも存在
・初代で人気だったキャンバストップモデルも継承される。
・エンジンは1.3L SOHC、1.5L SOHC、ミッションは5MT/3AT、駆動はFF
・96年に後続のデミオ兄弟のフェスティバミニワゴンが登場しワゴンとクーペで棲み分けを図るも売れ行き不振から98年に廃盤となりフェズティバのネーミングはミニワゴンのみに。
・ライバルはトヨタスターレット、日産マーチ、ホンダシティ、スズキカルタス、ダイハツシャレード


『DA3PF/DA3PE/DA1PF/DAJPF型 初代フォードフェステイバ(1986~1993)』
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・当時提携していたフォード専売車種としてマツダが企画・開発したのが初代フェスティバ、当時のマツダ最小モデル(軽除く)ファミリアの下級に位置するコンパクトモデル。
・ボディは3ドアHB(4ナンバーバンもあり)、小さいながら直線基調のスッキリした出で立ちとブリスターフェンダーが新鮮、キャンバストップモデルを中心に人気獲得、特に女性ユーザーからの支持が高く日本フォードブランド(オートラマ)の最大のヒット作となった。
・エンジンは1.1L SOHC、1.3L SOHCでスタート、後に1.3L DOHC搭載のスポーツモデルのGT、GT-Xや限定販売の丸目GT-Aが追加されている。
・海外向けに4ドアセダン、5HB、ワゴン等も存在
・駆動はFF、ミッションは4MT/5MT/3AT
・ライバルはトヨタスターレット、日産マーチ、ホンダシティ、スズキカルタス、ダイハツシャレード


あのクルマの系譜 その50~マツダ2編~…
終
Posted at 2026/09/21 16:11:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 系譜 | クルマ

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「今週の捕獲 9.21~9.26 http://cvw.jp/b/2682511/49330047/」
何シテル?   09/26 19:18
元GureのHNで活動、かつて二拠点生活していた時代や現在の本拠でののクルマ弄り記、また自己満全開の独自の企画モノをUP、企画モノでは記憶に薄い部分等はwiki...

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2026/08/28 21:09:50
あのクルマの系譜・その45~三菱スポーツ・前編~ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/08/28 21:07:34
chat GTPで遊んでみた(^^♪ ※追記アリ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
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