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2026年02月14日 イイね!

色彩が躍る街、此花へ MURAL TOWN KONOHANA♪

色彩が躍る街、此花へ MURAL TOWN KONOHANA♪来たる2月22日、撮影実習で訪れることになっている大阪市此花区、千鳥橋駅州右辺。
今回はその予習を兼ねて、一足先に「MURAL TOWN KONOHANA」のロケハンへと出かけてまいりました。

撮影を開始して間もなくのこと、大きな壁画を前に構図を練っていると、一人の男性が気さくに話しかけてくださいました。驚いたことに、この写真の方こそがこの壁画群をプロデュースされた、プロジェクトの仕掛け人ご本人だったのです。

思いがけない出会いから始まった今回のアート巡り。住宅街の静寂の中に突如として現れる鮮烈な色彩と、世界各国のアーティストによる個性豊かな表現の数々に、下見のつもりがあっという間にシャッターを切る手に熱がこもってしまいました。

本日は、写真表現の視点で切り取った、此花の街並みをご紹介したいと思います。

一歩路地へ入れば、そこはもう巨大なキャンバスです。



まず目を奪われたのは、建物の壁面いっぱいに描かれたダイナミックな作品群。モノトーンで描かれた力強い筆致のものから、ポップなキャラクターが顔を覗かせるものまで、その振れ幅の広さに驚かされます。被写体としての存在感が強く、広角で捉えるか、あるいは街のパーツとして切り取るか、レンズ選びにも自然と力が入ります。








さらに歩みを進めると、日常の風景とのコントラストが面白い作品に出会いました。駐車場や電柱、何気ない住宅の窓。それらと計算し尽くされたかのように融合するアートは、この街独自の呼吸を感じさせます。特に光が差し込む角度によって、壁画の表情が刻々と変化していく様は、22日の実習本番でも重要なポイントになりそうです。








この日は愛犬BEBEも同行していたのですが、アートの前で佇む姿は、まるで野外美術館の鑑賞者のよう。モノクロームの紳士が描かれた壁の前を通る時などは、ストリートスナップ特有の「一瞬の重なり」を狙う楽しさを再確認させてくれました。








さらに歩みを進めると、描写の緻密さに驚かされる作品が増えてきました。窓ガラスへの鮮やかな写り込みを活かしたフレーミングや、建物の複雑な構造を逆手に取った立体的なアートなど、撮り手の視点によって幾通りもの表情を見せてくれます。何気ない路地の先に現れる非日常的な光景は、ロケハンであることを忘れてしまうほどの没頭感を与えてくれました。








シャッターを下ろした店舗や、高く聳える壁面にまで命が吹き込まれています。緻密なグラフィックから、メッセージ性を感じる力強いタッチまで、まさに街全体が呼吸しているかのようです。








撮影を終え、少し足を休めようと立ち寄ったのが、オープンしてまだ2ヶ月というドッグカフェ「Hana no Mori」さんです。
ここでいただいたスープカレーが、驚くほどスパイシーで絶品でした。スパイスの心地よい刺激が、撮影で心地よく疲れた体に染み渡ります。BEBEもリラックスした様子で、温かなおもてなしに心まで解れるひとときとなりました。








食事を終え、一度は家路につこうかと思いましたが、やはり気になっていた少し離れた場所にある作品を探しに行くことに。
足を伸ばした先に待っていたのは、夕暮れ前の光に照らされた、これまた素晴らしい壁画たちでした。住宅地の壁面に佇む動物や、幾何学的なパターンが重なる壁。最後にこれらを見届けることができ、予習としてはこれ以上ない充実した一日となりました。


足が棒になるほど歩きましたが、最後に訪れたエリアでも素晴らしい作品に出会え、妥協せずに足を運んで正解でした。一つひとつの壁画が持つエネルギーに触れ、22日の撮影実習がますます楽しみになりました。

今回巡ったルートの詳細は、こちらのパンフレットと地図の通りです。






此花の街に散りばめられたアートの数々。実習本番では、先生のご指導を仰ぎながら、この色彩豊かな街をどのように切り取れるか、今から心を躍らせています。


撮影機材:
カメラ:EOS R6 Mark II
レンズ:RF45mm F1.2 STM
フイルター:Marumi EXUS ND64

最後までご覧いただき有難うございます!☺️
Posted at 2026/02/15 21:53:30 | コメント(5) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2026年02月08日 イイね!

雪降る大阪城、凍える指先で梅を撮る♪

雪降る大阪城、凍える指先で梅を撮る♪この日は撮影実習で琵琶湖のなぎさ公園へ撮影に行く予定でしたが、寒波の勢いに押され、行き先を大阪城公園に変えることになりました。 結果として、それが正解だったのかもしれません。降りしきる雪の中で静かに佇む梅の花は、普段の大阪城では決して出会えない、気高くも儚い表情を見せてくれました。予定外の寒波が連れてきてくれた、特別な冬の記録です。



先生からのアドバイスはこちらです。

・今回は急遽、場所を大阪城梅林に変更しました。
・今日は梅が5分咲なので枯れてるのがないのできれいに撮れます。
・こんな雪の大阪城はなかなか見られないです。
・曇っているので背景が空にならないようにしてください。
・木に近寄らず離れて望遠レンズで撮るといいです。
・後ろの木立を背景にしてもいいです。
・背景を暗くすると降る雪が写真に写ります。
・絞りを絞ると雪がしんしんと降る雰囲気を撮ることができます。
・シャッタースピードで色んな雪の表現をすることができます。
・FVモードで絞りを固定してISO感度でシャッタースピードを調整する。
・葉っぱや花に雪が積もるのが撮れるかもしれません。
・ピント位置を色々変えて撮ってみる。
・接写の時は風がおさまったタイミングで撮ります。
・標準レンズはフードが浅いのでレンズに雪が着いたら拭いてください。
・ホワイトバランスは太陽光でいいと思います。



02:凛として咲く
背景をシンプルに整理して、白梅の清らかな色と枝の伸びやかなラインを真っ直ぐに伝えてみました。








03:深紅のアクセント
曇り空の落ち着いたトーンの中で、紅梅の鮮やかさが際立つような配置でシャッターを切ってみました。








04:生命の宿る幹
ゴツゴツとした力強い幹の質感と、そこに咲く可憐な白い花との対比を強調してみました。








05:寒空の温もり
蕾の多い枝を選び、背景に暖色系のボケを置くことで、寒さの中でも春が近づく期待感を表現してみました。








06:雪粒のダンス
降り始めた雪を小さな白い粒として捉え、白梅と混ざり合う一瞬の煌めきを狙ってみました。








07:淡いピンクの重なり
画面いっぱいに花を配し、雪が舞う中で梅の香りが漂ってくるような密度感を出してみました。








08:空間を活けて
枝振りの美しさを主役に、あえて広い余白を作ることで、静寂な冬の空気感を演出してみました。








09:降る雪と小枝
背景に紅梅の色彩を配してカラーバランスを整え、舞い落ちる雪を繊細なアクセントとして添えてみました。








10:吹雪に染まる紅
背景を暗く落として激しい雪を強調し、その中で燃えるように咲く紅梅の力強さを引き出してみました。








11:雪の冠を戴いて
花びらの上に綺麗に積もった雪をクローズアップし、自然が作った繊細な造形美を捉えてみました。








12:溶けゆく冬の雫
花の中央に溜まった雪と、溶けかかった質感にフォーカスして、季節が変わる刹那の表情を追ってみました。








13:待ちわびる蕾
弾けそうな蕾と開いた花をバランスよく配置。雪の中で静かに「その時」を待つ、生命の期待感を表現してみました。








14:春の吐息
極めて浅い被写界深度で、花の中央部のみを強調。ピンクのグラデーションに雪が溶け込むような、柔らかい描写を目指しました。








15:白に染まる花芯
雄しべと雌しべの先の一つひとつにまで雪が積もった様子を、マクロ的な視線で丹念に切り取ってみました。








16:端正な枝振り
咲き誇る花と蕾のバランスが良い枝を選び、背景を優しくぼかして主役を引き立ててみました。








17:城壁と白梅の対比
歴史を感じさせる重厚な石垣を背景に置くことで、梅の花の繊細さと気高さを際立たせてみました。








18:雪中紅梅図
紅梅の上にこんもりと乗った雪を主役にして、色彩のコントラストを最も強く意識して構成してみました。








19:銀世界の梅林
視界全体が雪で白く霞む中で、無数の花が咲き乱れる幻想的な広がりをダイナミックに写してみました。








20:難波の春、雪の天守閣
満開の梅越しにそびえる大阪城を捉え、この日、この場所でしか出会えない特別な冬の景色を一枚に凝縮してみました。







大型寒波というアクシデントが、期せずして最高の被写体を与えてくれました。
近頃は身軽な装備で撮ることも増えていましたが、やはり三脚を立てて腰を据え、フル装備で被写体と対峙するのは良いものです。大型寒波という思わぬアクシデントが、逆に「撮る喜び」を再認識させてくれました。 機材を片付ける頃にはすっかり体も冷え切ってしまいましたが、心の中は不思議と晴れやかな、そんな雪の一日でした。

撮影機材:
カメラ:EOS R6 Mark II
    EOS R
レンズ:RF24-105mm F4 L IS USM
    EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
    EF100mm F2.8Lマクロ IS USM + エクステンションチューブEF25II
ストロボ:スピードライト270EX II
フイルター:Marumi EXUS Mark II PLフイルター
      Marumi White Powder Mistフイルター
三脚:manfrotto 055プロカーボンファイバー三脚3段 - MT055CXPRO3
雲台:SIRUI K-30X自由雲台

最後までご覧いただき有難うございます!☺️
Posted at 2026/02/11 17:28:41 | コメント(9) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2026年02月03日 イイね!

BRAVIA 5導入記と、格闘したネット設定♪

BRAVIA 5導入記と、格闘したネット設定♪先週の日曜日、6年間愛用したリビングのテレビが突然故障しました。メーカーに修理を依頼しましたが、パネル故障で修理費17万円…。さすがに断念し、新調することにしました…😵。

​向かったのは、いつもの家電量販店。私は学生時代から「テレビはSONY」と決めています。カミさんは予算を気にして「ワンサイズ小さくしたら?」と言いましたが、店頭でサイズを見比べ、店員さんの後押しもあって、何とか今のサイズを維持することができました😅。

​選んだのは、2025年発売の普及モデル『BRAVIA 5』。最新の有機ELは高嶺の花ですが、普及モデルとはいえ進化は凄まじいものです。「部分直下型」から「直下型」へ、そして「Mini LED」の採用。映像エンジンも刷新され、OSもGoogle TVへと、数年でこれほど変わるのかと驚きました。

ちなみに、2023年モデルの在庫もネットにはありましたが、我が家のテレビ台に載らないことが判明し、最新モデルに決定。

​価格については、元家電量販店店員の経験を活かして交渉しました。店員さんにも頑張っていただき、5年無制限保証やリサイクル料込みで、価格.comを下回る条件を引き出すことができました!😆

カミさんが一番喜んだのは、購入特典の「U-NEXT 3ヶ月無料」。「これで『ザ・ロイヤルファミリー』が全話観られる!」とはしゃいでいましたw。



そして​本日、無事に設置完了。業者さんは基本設定まででしたので、ネット周りの設定は自分で引き受けました。

LANを繋ぐだけなら簡単ですが、NHKのメッセージ消去、GoogleやBRAVIAの初期設定、各種VODアプリのインストールとログイン……。スマホでQRコードを読み取る作業の連続で、結局1時間ほどかかりました。

これ、Wi-Fi環境がないご家庭や、慣れていない方には相当な負担でしょうね。

​今、私の横ではカミさんがご機嫌で「ザ・ロイヤルファミリー」を観ています。彼女が喜んでくれるのが、私にとっては一番の収穫です😊。

今度の相棒には、ぜひ長持ちしてほしいと願っています🙏。

画像はGeminiに作成してもらいました。
Posted at 2026/02/03 15:33:39 | コメント(15) | トラックバック(0) | デジタルもの
2026年02月01日 イイね!

7年4ヶ月、深まる愛着。WRXで北神戸へ♪

7年4ヶ月、深まる愛着。WRXで北神戸へ♪この日は義父の養生する病院にお見舞いに行ってきました。

普段なら妻と二人、R1で向かうところですが、「一緒に行きたい」という子供のリクエストに応え、今回はWRXを出動させました。病院までは往復約60km。WRXを走らせるにはちょうどいいドライブコースです。

面会は二人まで、時間も15分間までと厳しく決められているので、カミさんと子どもだけが面会に行き、私は駐車場で愛車撮影でもして待っていることにしました。




2. みんカラですので、たまには愛車の姿も収めておこうと、カメラを取り出しました。








3. 愛車WRXもナンバー取得後、7年4ヶ月となりました。








4. 昨年施工した「Wダイヤモンドキーパープレミアム」のおかげで、見た目は今でも新車のような輝きを保っています。








5. 最近ではこのVA型WRXを見かける機会も減ってきたように感じますね。








6. SNSなどでは中古で買った若いオーナーをよく見かけます。








7. みんカラでも「VA熱が冷めた」という声も耳にします。








8. しかし、私は以前のBPレガシィに13年乗り続けても、愛情が冷めることはありませんでした。むしろ、時間は愛着を深めてくれるものだと思っています。








9. かつてのBPレガシィは通勤(往復50km)で酷使し、16万kmまで距離を伸ばしてしまいました。その時の後悔があるからこそ、WRXを労わるためにR1を迎え入れた経緯があります。








10. 家族には「盆栽」と揶揄されていますが、うちのWRXよりもっと走行距離の少ない方がみんカラにはたくさんおられます。大事にしたいと思います。








11. 先日、YouTubeで中津スバルの社長が「MTをつくるならもっと軽いWRXをつくってほしい」と仰ってました。本物のSTIを名乗るならまさにその通りだと思います。








12. 今のスバルやSTIには、こうした純粋なスポーツセダンを創り上げた開発者の方々が少なくなってしまったのかもしれません。








13. 「ハイパワーターボ + 4WD、この条件にあらずんばクルマにあらずだ」。これは『頭文字D』の中の有名なセリフですが、この言葉を今のメーカーの社員はどう受け止めるでしょうか。








14. 「そんな性能を発揮する場所がない」という意見もありますが、どんな道でも高いパフォーマンスを持つ車の方が「安全」であるというのが私の持論です。








15. この日の北神戸は暖かく、撮影中に凍えることもありませんでした。週に何度も訪れる場所なので、このまま雪が降らずにいてほしいものです。






義父の病状も小康状態のようで、家族と話ができたと聞き、安心しました。私も大好きな義父ですので、一日も早い回復を祈るばかりです。


撮影機材:
カメラ:EOS R6 Mark II
レンズ:RF45mm F1.2 STM
フイルター:Marumi EXUS ND64

最後までご覧いただきありがとうございます!☺️
Posted at 2026/02/02 19:40:53 | コメント(12) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 日記
2026年01月30日 イイね!

大阪の街角スナップと二つの写真展に学ぶ♪

大阪の街角スナップと二つの写真展に学ぶ♪この日は写真教室の日。少し早めに現地入りして、気になっていた写真展を梯子することにしました。

いつものように堂島アバンザの駐車場にR1を停めます。北新地にも近いこのエリア、アキッパで予約しておくと、高い駐車料金も少し抑えられるので助かります。

目的地は本町の富士フイルムフォトサロン。ここから約2km、大阪の街をスマートフォン(Galaxy S22 Ultra)でスナップしながら歩きます。




道中、渡辺橋と肥後橋の説明碑が目に留まりました。かつて「八百八橋」と謳われた大阪。今はビルの間を縫うように都市高速が走り、まるで現代の巨大な橋が空を覆っているようです。






フェスティバルタワーにはイーストとウエストがあり、私が通う写真教室はウエストに。






中之島緑道を歩くと、右奥に淀屋橋が見えてきます。江戸時代の豪商「淀屋」が私財を投じて架けたこの橋は重要文化財。






淀屋橋からフェスティバルタワー方面を振り返ります。重要文化財の淀屋橋だけあって灯りも昭和初期の古き趣があります。






御堂筋を本町へ向かいます。心斎橋付近は側道がなくなりましたが、淀屋橋周辺はまだ昔ながらの道幅が残っていますね。






一本中へ入れば、そこは「丼池(どぶいけ)通り」。 実は私の先祖は代々、ここで繊維問屋を営んでいました。この道を歩くと、どこか懐かしく、背筋が伸びるような思いがします。






目指す富士フイルムフォトサロンはこちらのメットライフ本町スクエアビルの中にあります。このビルはかっての丸紅の会社創業以来本社・本店所在地でした。








フォトサロンでは3つの写真展が開催されていましたが、開催DMを送っていただいていたのは「風景写真Xtension展」です。






「風景写真Xtension展」では、アマチュア風景写真家より、富士フイルムGFX・Xシリーズで撮影した作品を募集、厳正な審査により選ばれた35点(35人)と招待作家による同じくGFX・Xシリーズで日本の風景を捉えた作品15点(15名)の計50点が展示されています。



風景写真祭2026 「風景写真 Xtension展」で厳正な審査により選ばれた公募選出作品35点(35人)をご覧いただけます。力作ぞろいです。
https://sp-jp.fujifilm.com/fukei-shashin/x/gallery.html




好きな写真家の佐藤尚さんの作品が見つけられなかったので、係の方に尋ねたところ話があれこれと盛り上がってしまい、その方と共通の知人がいることまでわかりました。写真の世界は狭いですね。なんだかんだで30分くらいは在廊してました。






帰りは違う道を通ります。この赤レンガの建物は、大阪・北浜にある高麗橋ビルです。東京駅などを手掛けた建築家、辰野金吾氏によって設計され、1912年(明治45年)に竣工した歴史的建造物です。現在はフレンチレストランになってるみたいです。






1930年(昭和5年)に開業した歴史ある理髪店で、三休橋筋沿いに残る数少ない昭和初期の長屋の一つ。「一見さんはお断り」すべて紹介客という方針で常連客は、人間国宝の方々をはじめ、船場界隈の経営者、名だたる企業トップの方々だそう。






淀屋橋に戻ってきたら明かりが灯っていました。この日は夕日にはならなかったです。ここは個人的には夕日の名所なんですけどね。






ビル群の中を抜ける都市高速は大阪の名物ですね。左側に写るレトロな建物は三井住友銀行大阪本店ビル。1926年(大正15年)建造です。橋の向こうにそびえるのは大同生命大阪本社ビル。NHK朝ドラ「あさが来た」のモデルの江戸時代の大坂の豪商・加島屋がルーツです。









中之島のフェスティバルタワーウエスト1階のキヤノンフォトハウス大阪に到着です。教室の前にはいつもここでカメラを触ったりキヤノンギャラリーを覗いたりしています。
富士フイルムフォトサロンとの往復約4km、1時間テクテク久しぶりに歩きました。





キヤノンギャラリーでは、「令和7年度 大阪芸術大学写真学科 卒業制作選抜展」が開催されていました。以前この卒制に出すというある芸大生の写真を見せてもらったことがあるのですが、私には理解できませんでした。今回の優秀とされた作品も何がどう良いという基準が難しいですね。大学の写真学科の写真よりより、私には写真甲子園の高校生の写真部の写真のほうがわかりやすいですね。






フォトハウスの閉館の18時が近づくと教室に向かいます。この3連のエスカレーター3階まで一気に登るのですが、見た目がおしゃれでちょっとフォトジェニックです。






しばらく写真展から遠ざかっていましたが、久しぶりに素敵な作品群に触れ、大きな刺激を受けました。

ネットや動画で手軽に学べる時代ですが、やはり写真は大きくプリントされた実物をじっくり見ないと、本当の良さは分かりません。4キロの道中を撮り、質の高い表現に触れる。この「歩き、観て、学ぶ」プロセスが、自分の撮る写真にもきっといい影響を与えてくれると信じています。

撮影機材:
Galaxy S22 Ultra(スマートフォン)

最後までご覧いただき有難うございます!☺️
Posted at 2026/01/31 18:51:39 | コメント(10) | トラックバック(0) | カメラ | 日記

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アルペン競技のシンプルに速いほうが勝ち!っていうのがいいですね。
採点競技はスッキリしないこと多いです😅」
何シテル?   02/17 13:09
水平対向4気筒エンジンにちなんだHNで”FLAT4(フラットフォー)”と申します。 お出掛けと写真と愛車メンテの記録が中心です。 2006年にみんカラを...

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