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FLAT4のブログ一覧

2026年03月07日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【CCウォーターゴールドプレミア】

Q1. [選択]CCウォーターゴールドの使用経験 (①使用中②過去使用③なし)
回答:①車の室内とかガジェット小物に使用中

Q2. [選択]普段の平均洗車頻度 (①月2以上②月1以上③月1未満)
回答:③月1未満

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【CCウォーターゴールドプレミア】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/03/07 07:29:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年03月04日 イイね!

「朋来たりなば走るべし!」― 20年目の再会と、空と愛車と。

「朋来たりなば走るべし!」― 20年目の再会と、空と愛車と。「朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや」
『論語』の冒頭にある孔子の言葉で、「志を同じくする友人が遠くから訪ねてきてくれるのは、なんと楽しいことではないか」という意味です。単なる親睦だけでなく、学びや成長を分かち合える同志との再会を喜ぶ深い絆を表しています。


TOP画像は2010年6月、16年前の写真です。
当時のHNである『まっくろれがしさん』こと、現在は『Freude am Fahren@G87』として活躍されている友人が、関西に初めてレガシィで来られた当時の思い出の写真です。(以下、親愛を込めて『まっくろさん』と呼ばせていただきます)

2006年からのお付き合いですから今年でもう20年になりました。お互いの子どもも立派に成長しました。

私が体調が良くなってきたので、様子を見に弾丸日帰りでまたこちらに来てくれることになったようです。

二人の共通の趣味といえば一眼カメラとドライブなどなどなので、その辺を考えておもてなしの1日のプランを私なりに考えてみました。

1.豊中つばさ公園 「ma-zika」でお出迎え→千里川土手で飛行機撮影

2.伊丹空港ビルの大阪風うどんの老舗名店「美々卯」でランチ、デッキで飛行機撮影

3.関西の車好きのメッカ「芦有ドライブウェイ」の展望台での愛車撮影会と試乗会

4.帰りのインター近くの関西発信のラーメン屋「だしと麺」(Google評価4.1)

5.その隣のファミレス「JOYFUL」で駄弁る

これだとまっくろさんにとっても最寄りの高速ICへのアクセスもいいので楽かなと思いました。


1. 夜通し高速を走ってこられたまっくろさんと、『豊中つばさ公園 ma-zika』で合流しました。来年3月の完成に先駆け、一部オープンしたわがまちの新名所なんです。
WRXと真っ赤なスーパーカーM2は初めてのコラボです!








2. ここは真上を飛行機が降りてくる場所なんです。二人の再会を祝福するようにANA機が降りてきてくれました。








3. 国産スポーツセダンとドイツの超弩級スポーツクーペ。値段もパワーも全然違います!超迫力です!








4. スバルのレース&チューニングブランド「STI」とBMWのMotorsport部門がつくった「M」、どちらもスペシャルな1台で特別な存在です。








5. 2.の写真はスローシャッターでスピード感を表現しましたが、こちらは1/1000秒の高速シャッターで確実に飛行機を上空でとめてみました。
愛車と飛行機のコラボ写真を撮るなら、ここの近くにあるスカイランド原田をおすすめします。








6. PLフイルターでフロントガラスの映り込みを消して、M2の内装も撮影してみました。赤と青の挿し色の皮革製シートがめっちゃかっこいい!ステアリングにもセンターマークが入ってます!なんとステアリングヒーター付き!








7. ちなみにこちらが私のWRXの内装。ステアリングもシートも交換してるのでそこそこスポーティーかな。カーボンミラーがスパルタンでしょ。








8. M2といえばポルシェ718ケイマンのライバルですからね。パワー的には911カレラを凌駕しているのですからモンスターです!








9. 前回つばさ公園に来た時はうまく撮れなかった、ステンドグラスと飛行機のコラボ写真。今回は平日なので人も少なくてうまく撮れました。








10. 続いて千里川土手に移動。土手沿いに描かれた「03R」と飛行機を絡めて撮るのが新しい定番構図ですね。飛行機がどのくらいの高さで降りてくるのかわからないので、後からめっちゃトリミングしています(笑)。








11. 千里川土手といえば、真上に飛行機が来る写真ですが、私みたいな街スナップ&風景写真家は必ず人を絡めて撮りたくなります。一応ここの写真で豊中市芸術祭に入選したことあります。








12. ここでは私よりさらに地元の人が話しかけてきてくれて、どの飛行機が一番大きいとか教えてくれました。しょっちゅう来られているそうです。








13. 高速シャッターで止めてばかりだとつまらないので、航空写真家のルークさんの真似をして1/30秒のスローシャッターでぶらしてみました。迫力、ありますよね。








14.  二人お揃いの使い込んだカメラバッグ、昔は車も同じ黒のレガシィ、スマホも偶然同じと、何かと好みが似てることをびっくりしたものです。今は車は違いますし、カメラもNIKONとCanon、スマホもiPhone派とGalaxy派に別れましたが、大きな目で見たら車好き、カメラ好き、スマホ好きという点では一致してるわけです。距離が離れてても気が合うって面白いもんですね。








15. お昼になりましたので空港ビルに移動。大阪人としてはたこ焼きやお好み焼きより「うどん」がまず基本です。大阪の老舗の「美々卯」さんで昆布だしの香るきつねうどんをいただきました。近年、北海道では昆布の記録的な不漁が続いているというニュースを耳にします。いつかこの繊細な昆布の味が食べられなくなる日が来るのではないかと案じつつ、じっくりと味わいました。関東から来られたお客様にもぜひ味わってもらいたかったのです。(私の馬鹿舌だと日清どん兵衛(西)もけっこうだしは頑張ってるなぁと思いました)


Galaxy S22 Ultraで撮影






16. 食後は空港デッキに上がりました。大昔寂れてた空港デッキもリニューアルして「ラ ソーラ(La Sora)」って名前になったんですよね。こんな豆粒みたいな飛行機を撮ってると高画素の一眼カメラが欲しくなってきます。








17. このぐらいの大きさなら2400万画素の私の一眼でも十分解像しますね。








18. ここからは流し撮り大会。これで1/20秒のスローシャッター。久々に流し撮りしたらめっちゃ下手になってて失敗作乱造しました。








19. これで1/15秒のスローシャッター。この日は風が強くて望遠レンズを持ってるだけで身体全体が風でゆらゆらしてたので、これぐらいが限界でした。








20. 大阪市内のビル群を背景にいい写真を一枚撮りたいと何枚も努力したのですが、この日は寒いのに陽炎がメラメラしてなかなかうまく撮れませんでした。
ちなみにシャッタースピードは1/1000秒です。








21. 着陸してきたone world機をそのままsシャッタースピード1/15秒に素早く変更して流し撮り。設定を即座に高速から低速シャッターに変えるのは昔は下手でしたね…。








22. 離陸していくUSJペイントのJAL。この機体カラーも人気なんでしょうか。








23. 大きくしなるカーボンの羽根からすると787だったかな?伊丹空港を離陸して六甲山の上で左に大きく旋回する飛行機の姿はキレイですね。
飛行機撮影のいいのは飛行機は15分に1機ぐらいしか来ないから、その間のんびりお話できることかな。








24. 飛行機をデッキで撮ってる間、六甲山は雨が降ってたんですよね。天気予報を見ながら雨がやんだことを確認して、六甲山に向かいました。いよいよです!


Galaxy S22 Ultraで撮影






25. この写真を撮ったのが16時すぎ、TOP画像と同じ芦有ドライブウェイの東六甲展望台は雨は降っていませんでした。幸運にも後ろに柵のないベストポジションをGETできました。背景の大阪方面が今度は雨が降ってるみたいで、なかなかドラマチックな雲が出てました。このコラボ写真が撮りたかったんですよね~。
まっくろさんとは黒いレガシィ、真っ赤なBMWでもここに来たかな。関西のクルマ好きのメッカだけあってやっぱり写真映えは最高!カッコいいですよね♪








26. ここでもポルシェ911GT3RSのMT乗りの方と色々とお話をすることができました。平日のほうがクルマが少なくていいですね。まっくろさんと休憩所で缶コーヒーを飲みながら駄弁るのは至福の時間でした。
写真は虹が出た瞬間をスマホで撮ってみたものです。








27. 陽が傾いてきたので、互いのクルマで試乗会。M2はジェントルな振る舞いもでき、いざ踏み込めば猛獣へと変貌する。そんなオールマイティなクルマだなぁと感じました。まっくろさんもスバルの歴代EJ20エンジンに乗ってきておられるので、私のWRXのバランスドエンジンには「これが同じEJ20か!」と驚いておられました。

曇ってるので夜景はあきらめていたのですがいざ休憩所の外に出てみると100万ドルの夜景が広がっていました。これでISO12800。暗いところに強いカメラってやっぱり手持ちでもこれだけ撮れるんだから大したもんだと思います。








28. お腹も空いてきたので芦有ドライブウェイを有馬に抜け、西宮山口の「麺とだし」さんへ。うまいことすぐ座れました。飛魚だしのあっさりしたラーメンと餃子、美味しかったです。
食後は隣接のファミレス「JOYFULL」でチョコパフェとドリンクバーで駄弁りました。こんな田舎で24時間営業してるのはすごいです。
まっくろさんとは色んな話を思いつくまま話しましたが、話が尽きなかったですね。


Galaxy S22 Ultraで撮影


帰りに京都にも立ち寄られるということで21時半にお店を出て西宮ICから池田ICまで中国道を湾岸ミッドナイトさながらに高速クルーズ(嘘です)。私は池田ICで降りたのでここで解散となりました。

この夜は興奮冷めやらずで私は朝まで一睡もできませんでした。まっくろさんは3時半には帰宅されたそうです。(どんだけ速いねん!)私には日帰り弾丸ドライブは体力的に無理だけどまた横浜行きたいなー!

Freude am Fahren@G87さん、1日有難うございました!


撮影機材
カメラ:EOS R6 Mark II
レンズ:RF24-105mm F4 L IS USM
    EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
フィルター:Marumi EXUS MarkII C-PLフイルター ×2枚
      Marumi EXUS ND16

最後までご覧いただき有難うございます!☺️


この記事は、久しぶりの関西遠征(弾丸日帰り)について書いています。
Posted at 2026/03/09 09:30:07 | コメント(7) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 日記
2026年03月03日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【レインドロップ ゴールドグロス】

Q1.コーティング剤で一番重要視していることを教えてください。
回答: 光沢(艶)です。

Q2.逆に一番重視していないことを教えてください。
回答: 撥水性です。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【レインドロップ ゴールドグロス】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/03/03 20:33:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年02月25日 イイね!

スバルR1のタイヤ選び 〜「買い物車」から「高速ツアラー」への進化と決断〜

スバルR1のタイヤ選び 〜「買い物車」から「高速ツアラー」への進化と決断〜【プロローグ:R1との付き合い方の変化】
わが家のスバルR1。当初は「街乗りや買い物用」として迎え入れた車でしたが、いつしか写真撮影の遠征や通院などで、高速道路を走る機会がぐんと増えていました。

そんな中で気になり始めたのが、足元のフィーリングです。これまで履いていた「ブルーアースGT(AE51)」も、ウェット性能が高く決して悪いタイヤではありません。しかし、高速域ではステアリングが少し軽く感じられ、特に「横風」に煽られた際のふらつきが気になっていました。


【比較検討:ヨコハマへの愛着と、理想の追求】
もともと私は「ヨコハマタイヤ」が大好きで、今回もまずはADVANブランドから検討を始めました。
(相対比較・評価は私の主観ではなくGoogle AIによる。)

• ADVAN dB (V552/V553):
静粛性は最高峰ですが、サイドウォールがしなやかで高速安定性やコーナリングでの「しっかり感」に物足りなさを感じる懸念がありました。また、R1は「エンジンの音の方がうるさい」車。静かさよりも安定感を優先することに。

• ADVAN FLEVA (V701):
街中の軽快さと雨天性能(aランク)は魅力。しかし、私の求める「どっしり感」に比べると構造がしなやかで、高速域ではブルーアースGTと同様にステアリングがクイックで軽く感じられてしまうのがネックでした。

• REGNO GR-Leggera:
ブリヂストンの軽専用プレミアム。ふらつき抑制には定評がありますが、みんカラのレビューを読み込むと「コーナーが弱い」という評価が散見されました。私の求める「高いロール剛性と正確なコーナリング性能」とは方向性が違うと感じました。

• POTENZA Adrenalin RE004:
高いケース剛性が生む高速走行時の「どっしり感」とコーナリングでの「ライントレース性能」は理想そのもの。4.5Jという細い純正ホイールに165幅を組む際の「腰砕け」を物理的に抑え込めるのが最大の長所です。懸念点は、街乗りでのステアリングの重さや、乗り心地が硬くなることでしたが、高速での安心感には代えられません。


【驚きの新展開:最新作 RE005 の登場】
情報を調べていると、なんと2026年2月1日に最新モデル POTENZA Adrenalin RE005 が発売されたばかりであることが判明!
RE004の圧倒的な剛性を受け継ぎつつ、ウェット性能(ウェットラベリング「a」)やハンドリングの洗練度が増したという最新作。R1は新車時の標準タイヤが POTENZA RE080だったこともあり、この最新の「血統」に更新することにしました。


【信頼の名店:美沢タイヤさんでの決断】
相談したのは、地元で長年絶大な信頼を寄せている茨木市の「美沢タイヤ」さん。TVCMで有名な通販大手量販店の保証なしの価格を大きく下回る、工賃・廃タイヤ・バルブ交換等込みでの価格という納得の回答をいただきました。平日ならパンク修理やローテーションがずっと無料という手厚いサポートも、長く付き合う上で心強いポイントです。


【エピローグ:納期連絡を待つ楽しみ】
現在はメーカーの納期連絡待ち。
かつての純正 POTENZA のDNAを、最新の RE005 で呼び覚ます。「買い物車」から、より頼もしい「高速ツアラー」へ。R1がどんな表情を見せてくれるのか、今からワクワクしています😊。

(TOP画像はGoogle GeminiによりAI加工してもらいました。)
Posted at 2026/02/25 21:12:57 | コメント(11) | トラックバック(0) | メンテ&チューニング | 日記
2026年02月22日 イイね!

路地のキャンバス、街の呼吸 — 此花区MURAL TOWN♪

路地のキャンバス、街の呼吸 — 此花区MURAL TOWN♪撮影実習でまた此花区MURAL TOWNに行ってきました♪今回は前回の教訓を生かして切り取りではなく広めに撮って街の雰囲気を表現することを考えました。

01. 電信柱の生活感と壁画のアーティスティックな横顔の対比。日常に非日常が同居する境界線を捉えました。

ここは前回撮ってなかったところ。少し離れているので実習前にR1で訪れました。このMURAL(壁画)が私は一番好きかもです。

今回は写真が32枚と多めなので標準サイズでブログに載せることにします。
よろしければ最後までご覧ください。


実習の初めに先生から撮影アドバイスがありました。

・基本的に左回りに回っていこうと思います。
・銭湯の近くのカフェの人に会ったら地図をもらってください。
・晴れているので光と影を利用してください。
・壁の画像に撮らされることのないように周りのものを入れてください。
・絞りF8くらいで、ISO感度は400で十分撮れると思います。
・露出補正でアンダーにして影を強調して光と影を表現してください。
・縦位置横位置構図を撮ってください。
・撮影者が左右に動いて撮ることも大事です。



02. 街を見守るような子供の表情と空の青さ。地域のシンボル的な存在感を、あえて電柱などの雑多な風景も含めて切り取りました。






03. 通行人のシルエットを重ねることで、巨大な壁画に対して街に流れる時間とスピード感の対比を表現しました。






04. ポーランドのアートと近隣の病院の建物を同フレームに。異国の文化が大阪の路地に馴染んでいる様子を記録しました。






05. 自転車に乗る人のブレを活かし、壁画がただの静止画ではなく、日々動いている街の呼吸と一体化している様子を狙いました。






06. 通過する電車と壁画のポートレート。日常的な「移動」とアートが交差する、此花区ならではのドラマを収めました。





07. 太陽の光をあえてレンズに入れ、壁画に輝きを足すことで、街全体がポジティブなエネルギーで満たされている様子を伝えてみました。






08. フェンス越しのアングルにより、アートが持つ神聖で力強い存在感を、少し隠すことで想像力を掻き立てる構図にしました。






09. 建物の凹凸や配管と、壁画の幾何学模様をシンクロさせました。建物そのものがキャンバスとして生きている面白さに注目しました。






10. シャッターのアートと通行人の歩くリズム。街がまるごと美術館であるという空気感を、何気ない日常のワンシーンとして切り取りました。






11. 逆光に浮かぶ壁画のモノクロームな力強さを、走るトラックの動体と対比させて「移動するアート」の臨場感を意識しました。





12. 生活の象徴である煙突の垂直線と、壁画の水平線の交差。生活と夢幻的なアートが同居する此花区の風景を切り取りました。






13. 猫を主役に、足元の色彩と光を捉えました。静かに街を見守る猫とアートの融合が、この街の穏やかな空気感を表しています。






14. 看板と壁画を一体化させ、アートが街の看板文字を飲み込み、風景として馴染んでいる様子に惹かれました。






15. 自転車に乗る子供の動体ブレと壁画の黄金色の対比。未来を象徴する子供と、街のアートが重なる現在進行形の時間です。






16. 撮影する人々をフレームに入れることで、アートを享受し合うことで完結する「街の風景」を収めました。






17. 奥行きのある構図で、壁画と子供の距離感を意識。アートに囲まれて育つ子供の日常を切り取りました。






18. 他のカメラマンの背中と壁画の鳥を重ねました。アートが人々に与える静かな衝動と、撮影者同士の共鳴を記録しました。






19. 二次元の壁画人物と、三次元の現実の車の並び。街角でふと出会うシュールな瞬間を狙いました。






20. 陽光の反射とキャラクターの表情。街の壁面が光を浴びて、漫画のワンシーンのように輝く一瞬を捉えました。






21. 幾何学的な壁画のパターンを強調し、建物の構造とパズルのように噛み合う視点を選びました。






22. 壁画の色彩を彩度高めに捉え、路地の影とのコントラストで、アートの持つ視覚的な強さを引き出しました。






23. 生活の場である住宅と壁画の「同居」に焦点を当てています。物干し竿の生活感と、抽象的な壁画のコントラストを捉えることで、此花の日常の風景を記録しました。






24. 「光と影」の演出です。右側の深い影が画面を二分しており、壁画の色彩が影によってよりドラマチックに引き立てられています。






25. 空の「青」という広い余白をキャンバスに見立てた構図です。給水タンクの構造物と壁画が重なることで、奥行きと立体感を強調しています。






26. バイクという「日常の動体」と、壁画の「静止した顔」を対比させています。構図を画面いっぱいに広げることで、壁画の迫力を最大限に伝えてみました。






27. 建物本来の窓や柵といった「直線」と、壁画の「曲線・有機的モチーフ」を組み合わせています。建物のシャッターを閉じた状態をキャンバスとして活用する街の特性を切り取っています。






28. あえて壁画の一部と、影が作り出す幾何学的な「黒い帯」を画面に入れています。写真的なグラフィックデザインとして、余白の美を意識した一枚。






29. 撮影している人物を画面内に配置することで、壁画の「スケール感」と、そこに人がいるという「臨場感」を同時に表現しています。






30. 電柱の影や足元の状況をあえて排除せず、あおりの構図で撮ることで、街の「狭さや入り組んだ構造」とアートが共存する様子を伝えています。






31. 壁画そのものよりも「壁画を撮影している人たち」という状況を主題にしています。壁画が街に人(撮影者)を呼び込んでいる様子を俯瞰した記録です。






32. 店舗の提灯や看板といった「情報量」を含めつつ、壁画のキャラクターを配置しています。その店や街の個性まで含めたポートレート。












今回の此花区での撮影は、前回の切り取りスナップ的な表現とは異なり、広角と標準の2本のレンズを使い分けることで街と向き合いました。

広角レンズで捉えたのは、此花区という街が持つ奥行きや、アートと日常が混ざり合う圧倒的なスケール感です。そして標準レンズで切り取ったのは、ふと目に留まった壁画の表情や、路地を通り抜ける人々の何気ない鼓動でした。

同じ場所であっても、レンズを通す視界が違えば、街が見せてくれる物語も変わります。今回、写真を通して感じたのは、此花区の壁画たちは単なる飾りではなく、この街の風景の一部として深く呼吸しているということでした。

前回のコラージュで情報を凝縮させる面白さも捨てがたいですが、レンズを変えることで街の空気感や距離感をそのままに切り取る今回の手法は、よりストレートに『此花区のいま』を伝えることができたのではないかと感じています。

この街のアートたちが、またいつか姿を変えたとき、改めてその変遷を記録しに来ようと思います。

撮影機材
カメラ:EOS R6 Mark II
    EOS R
レンズ:RF14-35mm F4 L IS USM
    RF24-105mm F4 L IS USM
フイルター:Marumi EXUS MarkII C-PL
      Kenko Black Mist No.1

最後までご覧いただき有難うございます!☺️
Posted at 2026/03/06 22:44:37 | コメント(11) | トラックバック(0) | カメラ | 日記

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「@ちゃぐ さん、こんばんは!
R1のキーには伊の蔵レザーの本革キーウェアを着けてるので高級感がありますでしょ!😊有り難うございます!」
何シテル?   03/07 23:40
水平対向4気筒エンジンにちなんだHNで”FLAT4(フラットフォー)”と申します。 お出掛けと写真と愛車メンテの記録が中心です。 2006年にみんカラを...

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