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2015年02月04日 イイね!

オススメの映画です♪KANO~1931海の向こうの甲子園~

オススメの映画です♪KANO~1931海の向こうの甲子園~KANO~1931海の向こうの甲子園~ を観てきました。



●あらすじ
台湾から、まだ見ぬ甲子園、そして決勝へ。弱小チームが起こした奇跡の実話。
1931年、日本統治時代の台湾から甲子園に出場し、決勝まで勝ち進んだ伝説のチームがある。嘉義農林学校野球部。KANO。それまで1勝もしたことのなかった弱小チームが甲子園を目指し、大人たちや他校の嘲笑をよそに予選で快進撃を始める。その陰には、かつて名門・松山商業を監督として率いた近藤兵太郎の特訓があった。守備に長けた日本人、打撃力のある台湾人、俊足の台湾原住民。それぞれの強みを生かし、分け隔てない指導で育てられた彼らは、ついに甲子園への切符を手にする。


台湾がまだ日本の領土だったころのお話を、台湾の方が描いた映画です。台湾や日本にあった古い日本の風景はALWAYS三丁目の夕日の雰囲気にも似ていますが、時代的にはさらに30年ほど昔に遡ります。表現がとても素朴でかつストレートで、今の日本人が失った善良さのようなものを感じます。

当時の台湾は日本人と大陸からの漢人、原住民の高砂族など、異なる民族が住んでおり、チームはちぐはぐだったのが、甲子園を目指して試合をするうちに一丸となっていく姿には身震いを何度もするくらい感動的です。この映画のように当時を好意的に捉える孫の世代の台湾の方々がいてくれるということは、統治していた側の日本人にとって本当にうれしいことです。また台湾に観光で訪れてみたくなりました。

台湾の映画なのにセリフの大半は日本語です。台湾なまり?の妙な日本語なのがむしろリアルです。今でこそ日本語は狭い日本の国土内でしか使われていませんが、調べてみたところ現在世界約130を超える国と地域で日本語教育は行われており、約400万人の方々が教育を受けているそうです。日本人は実感が無いですが、世界中で多くの人々が日本にいい感情を持ち、いつかは訪れて、日本語を話してみたいと考えているのでしょうか。

かの中国や韓国も日本では反日国、敵国として報道されることが一般的ですが、この両国の日本語教育は世界でもっとも盛んで、旅サイトやブログで、日本を旅して日本人のマナーや日本の風景、食事の美味しさを絶賛し、人々が多くの憧れと親愛感情を抱いていることは何故か知られていません。

この映画を日本と台湾だけでなく、中国、韓国そして近隣諸国の人たちにも観てほしいなと思います。文化や風習、歴史や考え方などが異なる民族であっても、1つの同じ目的があれば、それに向かって心を一つにできることをお互いが感じることで、世界に平和な時代が訪れるような気がします。

関連情報URL : http://kano1931.com/
Posted at 2015/02/05 00:59:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2014年03月21日 イイね!

映画「アナと雪の女王」英語版と吹き替え版を見比べてきました♪

映画「アナと雪の女王」英語版と吹き替え版を見比べてきました♪アカデミー賞作品ウォルト・ディズニーのアニメミュージカル「アナと雪の女王」を観てきました♪

そもそもブロードウェイのミュージカル女優イディナ・メンゼルさんが歌う「Let It Go」がインパクト抜群で、上映前からCMやYoutubeでハマって聴きまくってたのです。そして吹き替え版で同じ曲を女優の松たか子さんが歌っているのですがこれも予想を超える良さでした。
下の動画を観たら耳についてハマること間違いなしです(^^)

ディズニー公式動画 英語版「Let It Go」イディナ・メンゼルさん


ディズニー公式動画 吹き替え版「Let It Go」松たか子さん


ロードショー翌日にまず吹き替え版、そして今日英語版を観ました。

どちらもまず何よりアニメーション映像が美しい!雪と氷の世界をアニメでこんなに美しくきめ細かく表現できるとは思いませんでした。日本のジブリ作品とはまた違う素晴らしさがあります。「雪の女王」というアンデルセンの童話は私もとても好きな物語です。原作と映画はストーリーはまったく異なりますが、愛と一途な想いを貫くことで、死にも打ち勝ち、幸福を手に入れるという根底のテーマでは一致しています。

両方観た感想は・・・、やはり先に観た吹き替え版が秀逸という感想です♪

もちろん、英語版のほうのブロードウェイ女優の歌声、そして字幕がなくてもいいくらいわかりやすい発音のセリフ回しがとてもよかったです。

吹き替え版の一番の評価は、妹のアナ役の声優の歌声とセリフの表現力が何とも素晴らしかったことです。「まるで松田聖子みたいだなぁ・・・」と最初聴いてて感じたのですが、見終わった後娘の神田沙也加さんだったとビックリでした。イディナ・メンゼルさんや松たか子さんの歌声は想定していたのに比べ、神田沙也加さんの歌唱力演技力は想定外だったこともあったと思います。

ディズニー公式動画 吹き替え版 生まれてはじめて/アナ(神田沙也加さん)


また今回の吹き替え版、とても脚本が練られていてコミカルなギャグのやりとりがとても面白く、神田沙也加さんやピエール瀧さんはまるで本当の声優さながらで、楽しくあったかい雰囲気が英語版を上回っていたと思います。

「真実の愛とは何か?」・・・シンプルなテーマですがとても感動しました。
とっても楽しくて観てよかった作品です(^^)。
Posted at 2014/03/21 19:13:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2014年01月26日 イイね!

小説に続いて永遠の0の映画も見てきました♪

小説に続いて永遠の0の映画も見てきました♪映画の方も観てきましたのでまた感想を。

ストーリーの流れは映画に最適なものに変わってて、本筋がわかりやすくなってました。特攻隊員の祖父、宮部久蔵の心情面が語られない小説に比べ、彼が特攻に志願せざるをえない状況や心境に追い込まれていった切迫したものがよく表現されていたと思います。

見終わった後、自分がまるで零戦の戦闘機乗りになったようでした。何とも表現しにくいですが、映画の中の零戦の飛ぶ姿、戦う姿はカッコよく見えました。自分のレガシィに戻り運転する時も操縦桿を握っている気分になってしまいました。戦闘機は人を殺す武器ですし特攻は悲しく愚かな作戦だとわかっていますが、映画の持つヴィジュアルのアピール力というのはスゴイものです。


小説では新聞社に勤める男が「特攻は自爆テロと同じ」、「集団催眠によるにかかった殉教精神のテロリスト」と話し、老いた元特攻隊員がこう反論します。

「戦後多くの新聞が、国民に愛国心を捨てさせるような論陣を張った。まるで国を愛することは罪であるかのように。一見戦前と逆のことを行っているように見えるが、自らを正義と信じ、愚かな国民に教えてやろうと言う姿勢は、まったく同じだ。その結果はどうだ。今日、この国ほど自らの国を軽蔑し、近隣諸国におもねる売国奴的な政治家や文化人を生み出した国はない」

ところが映画ではこのシーンはカットされてました。代わりにマスコミではなく、主人公の同級生たち、つまり現代の若者が「特攻は自爆テロと同じ」、「集団催眠によるにかかった殉教精神のテロリスト」」という価値観を持っているように変更されていました。マスコミのスポンサー絡みだとは思いますが、ゆとり世代に責任転嫁したみたいで何だか少し残念でした。

今の世の中、ブラック企業でなくても企業戦士や派遣社員たちは報われることのないまま自己犠牲の努力を積み重ね、あげくに使い捨てにされています。「死ね」と言われた戦時と「できない奴は辞めろ」と言われる現代、同じように語ると叱られるかもしれませんが、当時の日本人と今の日本人に本質的なな違いはあるのでしょうか。「日本人が日本人を殺す。」そんな国に未来があるわけがありません。

昨今、海外に留学を希望する若者は激減しているようです。今こそ日本人はもっとどんどん海外のまちに進出して交流し、他国の文化や技術を日本に取り入れてこそ平和な未来の発展があります。学校でも英語授業の時間を増やすことより、海外の学校との交換留学を積極的にすべきなんです。異文化と積極交流することのない日本が世界平和だなんてイメージすらできません。

「知ること」そして「そこから学ぶこと」
これを放棄した国に、平和な未来は訪れることはない。

私は、常にそう考えています。
Posted at 2014/01/27 19:42:39 | コメント(5) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2013年07月20日 イイね!

ジブリ映画「風立ちぬ」を見てきました♪

ジブリ映画「風立ちぬ」を見てきました♪今日からロードショー公開のスタジオジブリ製作、宮崎駿監督作品の「風立ちぬ」、初回朝一番で観てきました。また独りです。

今までのジブリ作品とは違い、今回の作品は完全な大人向けですね。観終わってすぐもう一度観たいと感じたのは「レ・ミゼラブル」以来でしょうか。

決して器用ではないけれど日々コツコツ努力している人、人に話したこともないぼんやりとした夢を持っている皆様にこの映画はご覧になることをお薦めしたいです。

不合理で不条理な、閉塞感のある状況や環境が今以上にあった時代でも、自ら与えられた時間を大切にして、しゃにむにコツコツ前を向いて進む人たちこそが、生きている意味の素晴らしさとか幸せの意味とかより実感することができるんだろうなぁと・・・。先人に敬意を払いたくなる、そんな映画でした。

逆に毎日何となーく生きている、子どもやそんな方だと映画のストーリー自体もよくわからないかもだし、面白く感じてもらえる自信がありません・・・。でも映画館を出て男子大学生らしき3人連れが「おい~俺途中3回も泣いちゃったよ!、めっちゃ良かったなぁ!」と言ってるのを見て、日本の未来が明るく感じられました。(^^)v

ジブリのアニメーション技術は日本が世界に誇るところですが、今回のものはいつものきめ細かい表情の動きや色調の美しさに加え、スケール感、距離の3D並みの奥行き感などが今まで以上に素晴らしかったです。これはCOOLJAPAN政策で政府がすすんで、この作品を世界に輸出してもらいたいものです。戦争が嫌いで誠実で勤勉な「日本人」を知ってもらう、理解してもらうのにふさわしい映画作品だと思います。

今回、主人公の声を声優ではない方(ある意味素人)がやるということも話題になっていました。主人公の人柄、性格を描くためということでしたが、まさにピッタリでした。口数が少なく感情表現を表に出すことの少ない主人公は抑揚のないぶっきらぼうなしゃべり方がとても自然でした。

ユーミンの曲では、荒井由美の「ひこうき雲」が昔から一番好きでしたが、エンディングで流れるのを聴いてあらためて好きになりました。




言うまでもなく、私もサングラスを掛けて劇場を出たひとりです・・・(^_^;)
関連情報URL : http://kazetachinu.jp/
Posted at 2013/07/20 16:44:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2012年07月29日 イイね!

映画「おおかみこどもの雨と雪」を観てきました

映画「おおかみこどもの雨と雪」を観てきましたアニメーションですが映像が美しい映画です。キャラクターたちは輪郭線のあるマンガチックなのに、背景は実写のようであったり、はたまた絵画のようであったりと、米国のCGアニメ映画に対して、アニメ大国日本の表現力の豊かさがここにあります。

設定で奇抜なのは狼男がいるという点のみ。ストーリーはシングルマザーの子育ての愛情と無邪気な子どもたちが成長していく過程を描いています。エンディングテーマが流れ母親の気持ちの歌詞を聴くと、子どもたちへのこの愛情は男親には真似できないなぁと
感動させてくれます。

歴史学では日本神話などは現実を動物や別のものに置き換えて史実を表現していると理解するわけですが、この映画の狼男もたとえば殺人を犯した男のように、表社会では生きられない罪深い人間の例え、もしくは民族的や居住地などによって差別を受けているマイノリティな人間の置き換えとも考えることができます。

そんな男を愛して出来た子どもたちもまた自分たちの素性を明かすことができないという
重い重い人生を背負って生きていくことになります。母親も苦労するわけでまるで映画「八日目の蝉」のようです。

映画自体はそんな重い雰囲気はなく、母親と子どもたちが田舎の人々に助けられ生き生きと生きる生活を描きます。四季の移り変わり、雨や雪が降る風景の映像の美しさが日本の古民家生活もいいもんだなと思わせてくれます。

映画館には子ども連れの親子が多かったです。見る人によって色んな見方、解釈ができるいい映画です。
Posted at 2012/07/29 21:42:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

プロフィール

「先ほど帰宅しました!
お会いした皆様お疲れ様でした~
\(^o^)/」
何シテル?   12/07 22:15
水平対向4気筒エンジンにちなんだHNで”FLAT4(フラットフォー)”と申します。 お出掛けと写真と愛車メンテの記録が中心です。 2006年にみんカラを...

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