共産党の池内沙織衆院議員が、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」に拘束された湯川遥菜(はるな)さんとみられる男性の画像がインターネット上に公開された後、短文投稿サイトのツイッターに「こんなにも許せないと心の底から思った政権はない」と、安倍晋三首相を批判する投稿をしていたことが25日、分かった。
池内氏は首相が「テロ行為は言語道断であり、許し難い暴挙だ」と述べたことを念頭に「『ゴンゴドウダン』などと、壊れたテープレコーダーの様に繰り返し、国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権」と書き込んだ。
そのうえで「安倍政権の存続こそ、言語道断。本当に悲しく、やりきれない夜。眠れない」と続けた。イスラム国への批判はなかった。
その後、投稿は池内氏のアカウント上では閲覧できなくなった。池内氏が削除したとみられるが、ツイッター上では削除理由を明らかにしていない。
日本の国会議員と言うのはどうしてこれほどおバカなのか。悪いのは安倍政権ではなくこのような極悪非道なテロ行為を行ったイスラム国で他の誰でもない。危険を承知であのような地域に敢えて入った被害者にも何らかの責任はあるかもしれないが、現政権には何の責任もない。今後、対応の方法について検討の余地はあるかもしれないが、少なくとも『国の内外で命を軽んずる言語道断の安倍政権』などと言う批判は全く筋違いだ。そんなことも分からんおバカが国会議員とは何とも情けなくなる。それともこうして批判している民主党やら共産党はイスラム国と通じているのか。それなら批判は的を得ているのかもしれないが、・・。この世の中にはどんなに話し合っても分かり合えない集団がいる。このイスラム国もその類だろう。こうした無法極悪非道のテロ集団は自存自衛のために殲滅するしかない。
Posted at 2015/01/25 20:35:54 | |
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