2022年01月10日
先週木曜に関東で雪が降った。大したことはないという予報だったが、降り出せば都心でも10センチを超える大雪で都内では雪や路面凍結に起因するスリップ事故が相次いだようだ。人もバイクも車もひっくり返って大騒ぎの雪だった。
降雪を予期したわけではないが、元日に86GR のタイヤをスタッドレスタイヤに取り替えておいた。あの車で雪道を走ろうというのではない。あんな車高の低い、しかも四方にヒレが突き出したような車ではあっという間にスタックしてしまうだろう。万が一の時の備えと安くはない金額を支払ったのでせめて使ってやろうと思っただけだった。
それで油圧ジャッキを買い込んで車体を持ち上げようとしたら、1千回漕いでも車体が持ち上がらない。買ったばかりで壊れているのかと後で説明を見たらどうもリリースバルブがしっかりと締まっていなかったようで後日やり直したら簡単に持ち上がった。さらに車体を持ち上げるには車のボディを傷つけないように樹脂のアタッチメントが必要とのこと、何とも厄介なことよと思いながら黄色い帽子まで行って買い求めてきた。春にノーマルに替える時には今度こそ役に立つだろう。
そのスタッドレスだが、CMでやっているようにビシッとは止まらないそうだ。スタッドレスも滑るんだそうだ。要は程度問題と言うことだろう。そう言えばスタッドレスタイヤを履いた車も先日の雪で雪がついた坂道で滑ってひっくり返っていた。圧雪路や凍結路でもっとも効果的なタイヤはスパイクタイヤだという。しかしスパイクタイヤは路面を削って粉塵をまき散らすということで禁止になってしまった。せめて路面は削らないが、雪や氷には強いという樹脂のスパイクでも出来ないものだろうか。
86GRはホイールハウスのスペースの問題でチェーンがつけられないのでやむを得ずに高い金を払ってスタッドレスタイヤを買い込んだ。ただスタッドレスはコンパウンドもサイドウォールも夏のスポーツタイヤとは比較にならないのでちょっと急なステアリング操作をすると腰砕けになる。このタイヤを履いているうちはおとなしく運転しないといけない。86GRで雪道を走ることはないだろうが、万が一の備えとしてそれなり安心して走れるように足元も備えておこう、・・(^。^)y-.。o○。
Posted at 2022/01/10 13:43:15 | |
トラックバック(0) |
自動車 | 日記
2022年01月10日
今日は新年初走り、‥とは言っても箱根は雪で白くなっているし、里も住宅街に降った雪はさすがに消えたが、山間の日陰は凍っているし、あちこちまだ雪も残っている。とても遠出するような状況ではない。先週雪が降って都内では事故が相次いだようだ。
四輪は4本のタイヤが路面と垂直に接しているし、スタッドレスなどつければ低ミュー路面には強いはずだが、それでも坂道ですべくったりひどいのはひっくり返ったりしている。新聞屋のバイクが角を曲がったとたんにひっくり返る映像もあったが、バイクと言うやつは曲がる時には車体を傾けないといけない。凍った路面で車体を傾ければ「さあ、派手に転びましょう」と言っているようなものだ。しかもタイヤの接地面積は四輪に比べると極端に狭いのでバイクにスタッドレスなどつけても用をなさない。以前に乗っていたクロスカブ程度のバイクなら何とかコントロールできるだろうが、CB1300SBなどのモンスターバイクでは全くお手上げだろう。
そんなわけでご近所一周70キロ強のバッテリー充電ツーリングをしてきた。それでも西湘バイパス、小田厚、東名を走り、山間部も走り抜けてきたのでまあまあ楽しいツーリングではある。時間も2時間弱走っているのでバッテリーも充電されただろう。冬の間はバイクにはふさわしくない。寒さもあるが、何より路面がいけない。真冬でもしっかり備えていれば、そしてグリップヒーター装備なら傍から見ているほど寒くはない。しかし雪道や凍結路面はいけない。分厚い氷が張っている場所であればハリネズミのようにスパイクが生えたタイヤなら何とかなるかもしれない。
そう言えば凍結路や圧雪路でもっとも高い性能を発揮するのはスパイクタイヤだそうだ。スパイクタイヤは路面を削って粉塵をまき散らすのでいかんと言うことになってしまったが、樹脂などで路面を削らず、氷には強いスパイクができないだろうか。そこまでして冬にバイクで走る必要もないだろうけど、今年もバイクで遠出ができるといい、・・(^。^)y-.。o○。
Posted at 2022/01/10 13:19:23 | |
トラックバック(0) |
バイク | 日記