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2022年09月01日 イイね!

最近男子トイレの掃除を若い女性がしていることが多くなったが、・・(^。^)y-.。o○。

かつて大会社を舞台にしたドラマや映画、漫画などでときどき見られた設定に、お掃除のおじいさん(おばあさん)だと思っていたら、その会社で一番偉い人(創業者や社長など)が、社員の本音を探るために清掃員のふりをしていた、というものがあった。いま現実に、そういった隠密行動をとる社長はいないだろうが、トイレや更衣室の中で社員の本音が現れやすいのは変わらず、今では契約の清掃スタッフに本音がぶつけられている。ライターの森鷹久氏が、ハラスメントに直面する真面目に仕事に取り組む清掃スタッフたちの悩みをレポートする。
 * * *
「仕事だと割り切ろうと思っても、どうしても納得できない。余り言いたくありませんが、セクハラにパワハラ、年齢に対するハラスメント、そのすべてを受けていると思っています」
時折深く息を吐きつつ、自身が置かれた状況を語るのは、都内のビルメンテナンス系会社で清掃員として働く倉田良子さん(仮名・50代)。以前は、都内繁華街にある飲食店の厨房で長く働いていたが、コロナ禍のあおりで店は閉店。転職を余儀なくされ、現在の会社でパートとして働くようになったが、最初に命じられたのは、都内の大手企業本社ビルに常駐し、館内の清掃全般を行う業務だった。

「上司は開口一番“おばちゃんだから男子トイレ頼むね”と言ってきたんです。確かに業務の中にはトイレの清掃もあって、女性トイレも男性トイレも、なぜかすべて女性スタッフがやることになっていました。そして、男子トイレの業務は、若い女性はできるだけ入らない、そういう決まりでした」(倉田さん)

男性だから女性だからといって、与えられる業務に差が出てはならないが、確かに女性トイレの清掃員が男性だと抵抗があるだろう。でも、女性清掃員が男子トイレに入るのは、逆のケースに比べると許容されていることが多い。そして、現場の女性スタッフを最も苦しめているのが、トイレの男性利用者による、女性スタッフへの言動だ。

「トイレをされているときに、私たちが横で作業をしていると、こちらをチラチラ見たり、見せつけるようにチャックを下ろしたり、女性の前で用を足すなんて、と笑いながら入ってくる人もいます。こちらはあくまで仕事として、下を向いて“失礼します”と、黙々作業をするだけ。みっともなくて恥ずかしくて悔しくて…」(倉田さん)

倉田さんと同じ部署には男性スタッフもいるが、なぜか喫煙所や給湯室、トイレ掃除はすべて女性スタッフの業務として固定されている。さらに倉田さんが驚いたのは、女性スタッフの全員がそのことを不満に思っているのに、誰も言い出さずに我慢していること。年齢の近い同僚も「本音は嫌、悔しい」と言うが、仕事だから仕方がないと皆あきらめているのだという。

また、人手不足のためなのか、稀に、若い女性スタッフが、男性トイレの清掃をするという事態も起きている。倉田さんと同じ会社に所属し、神奈川県内にある大規模商業施設に常駐する脇山佳奈さん(仮名・20代)は、ある経験をして以降、恐怖で男子トイレの清掃ができなくなった。

「作業をしていたところ、若い男性数人が入ってきて用を足しながら“おばさんに見られても興奮しない”等と言って笑いながら、こちらを見ていました。思わず顔を上げて、男性達の方を見てしまったんです。そしたら、意外と若いじゃん、得したな、と更に笑いが起きました」(脇山さん)

馬鹿にされ、そしてセクハラめいた言動まで投げかけられ、恐怖と恥ずかしさで足がすくんだと振り返る脇山さん。その男性達は、施設内に入る大手企業の支店に所属する営業社員らであることも知っている。普段は忙しそうに、そしてまじめそうにバリバリ働いている彼らが、トイレの中ではあのように変貌してしまうのかと思うと、怒りより悲しさがこみ上げてきたと話す。こうした傾向は、温泉旅館や健康ランド、今はやりのサウナ施設でも散見されるようだ。

先日 、こうした問題について「男性だって恥ずかしい」のだと、あるテレビ局が報じた。報じる発端となった意見をテレビ局に投稿したのは男子高校生だという事だったが、SNS上でこの記事が取りあげられある程度盛り上がってはいたものの、現場でつらい思いをしている女性スタッフに言及するものはほぼ見当たらない。

もちろん、脇山さんや前出・倉田さんの所属する会社でも、そうした女性スタッフの意見は把握しているのだろうが、別の大手清掃会社幹部、ビルメンテナンス会社関係者に話を聞いても「理屈はそうだが現実はそうならない」と、誰もが業務のやりくりの難しさを指摘する。そして、現実として男性スタッフと女性スタッフが請け負う仕事の性質はどうしても違う、と言うのも同じだ。

しかし、その変えがたい現実とは、本当に変えられないものなのだろうか。変えられない、という思い込みが、仕事がしづらいと感じる人々を次々に生み出している。清掃会社も客あっての商売である以上、 理不尽だと思いつつも、取引先の常駐企業に環境改善を申し入れるのが難しいと、自ら忖度してしまっているような状況ではないのか。ハラスメントの加害者となっている事実は、客である大手企業が知っておくべき現実だ。おそらく、その会社もその主旨に賛同し目標達成を株主や社会へ向けて公表しているであろうSDGs(持続可能な社会)の実現を目指すなら、把握しておくべき事実だろう。取り組みづらい現実は実際にあるのだろうが、様々な被害を誘発する可能性をはらんだ、ぜひとも解決しなければならない問題であることは間違いない。


最近結構若い女性が男子トイレの清掃をしている。入ると掃除しているのでやめて出ようかと思うと「かまいませんから使ってください」と言われるが、そういわれてもなんだか落ち着かない。できるだけ離れたところでそっと用を足して「どうも」と言って出てくる。こっちも気まずいが向こうも気まずいだろう。そんなところでセクハラめいたとことをするなどまさに武士の情けを知らない不届き千万な振舞ではある。できれば清掃中で使用禁止にしてくれた方がいいのだが、まあ使わせてもらえるなら相手を尊重して使うべきだろう。大昔は本当に年配の女性が掃除をしていて「ああ、いいよ、使いな」みたいなところがあってこっちが恥ずかしかったが、そういう場面でセクハラのようなことをするのが香川照之みたいなことになるんだろう。相手に対する配慮はどんな場合も必要だろう。他人に対する優しさを忘れないようにしたいものではある、・・(^。^)y-.。o○。
Posted at 2022/09/03 23:10:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2022年09月01日 イイね!

イージスアショア代替のイージス艦は令和の戦艦大和だって、・・(^。^)y-.。o○?

秋田、山口両県への陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画撤回から2年余りを経て、代替策となる2隻の「イージス・システム搭載艦」の建造計画が31日、防衛省の2023年度予算概算要求で明らかになった。ミサイル防衛だけでなく、政府が保有を検討する反撃能力(敵基地攻撃能力)に転用できる長距離ミサイルも搭載。船体の大きさは海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」型(1万9950トン)に匹敵し、自衛隊関係者からは「令和版戦艦大和」の声も漏れる。

細部が確定しない事項要求のため金額は明示されないが、建造費は最新鋭イージス艦「まや」型を上回り、導入コストはアショアの約4000億円(試算)を超える可能性がある。厳しい財政事情の中で、費用対効果があるのか説明責任が問われる。防衛省は設計費やエンジン取得費を要求。構想では基準排水量は約2万トンでいずも型とほぼ同じで、まや型の2倍以上ある。全長210メートル、幅40メートル程度を検討している。

同省は「船体の大型化で揺れを低減し、極超音速兵器への対処やレーザー兵器の機能を追加できる拡張性を備える利点がある」としている。同省関係者によると、アショアで配備する予定だった米ロッキード・マーティン社製の大型レーダー「SPY7」を転用するが、既存のイージス艦レーダーより重く、重心のバランスを取る必要があるため、船体が巨大化する。弾道ミサイル対処の迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」や巡航ミサイルを撃ち落とすSM6を搭載。射程が延伸化され、政府が検討する反撃能力に転用可能な12式地対艦誘導弾(ミサイル)も装備する計画。

乗組員は省人化を図り110人。従来のイージス艦の3分の1程度で、全員個室にする。27年度末に1隻目、2隻目を28年度末に就役させる計画。ただ、大型艦は接岸できる港湾施設が制限される上、ミサイル防衛に集中するため、海自の主任務である対潜水艦戦能力も限定的になる見込み。自衛隊関係者は「性能を特化すると戦時中、巨費を投じたものの完成時に『大艦巨砲主義』が時代遅れになった戦艦大和のようになりかねない」と指摘した。



陸上イージスシステムをそのまま船に乗せようとするとこんなふうになるのかな。長さはともかく幅が40メートルってずいぶん寸胴な船だな。あまり動き回ることは想定していないんだろうか。でも弾道弾迎撃に特化しすぎるとこの船を護衛する船が必要とかにはならないんだろうか。せっかく金をかけるんだからある程度汎用的な船にしておいたほうがよろしくはないか。で、時代遅れの役に立たなかったものの代表のように戦艦大和を引き合いに出すが、確かに太平洋戦争では大鑑巨砲から航空機へと主戦力は移行したが、役に立たなかったのは当時の海軍の大和の使い方が悪かったので戦艦の強力な火力と重防御による抗堪性は極めて強力な兵器ではあった。条約型重巡洋艦が火力も防御も中途半端で脆かったのに金剛型高速戦艦はそれなりに活躍している。戦艦大和も戦争前半期、特にガダルカナル島をめぐる攻防戦などに活用すれば活躍しただろう。速度が遅いと言っても金剛型との速度差は時速にして5.5キロほど、わずかな差ではある。まあ当時は連合艦隊旗艦でそうそう局地戦に出張れなかったとか動かす油がなかったとか言うが、当時貧乏国だった日本が爪に火を点す様な思いで作った大和、武蔵を出し惜しんだのが事実だろう。戦艦と言う艦種が航空機に主戦兵器の座を明け渡したのは事実だが、それでも極めて有効な兵器だったことは間違いない事実ではある。大和、武蔵が米軍の航空機の攻撃でなすすべもなく撃沈されたのは事実だが、魚雷20発の被雷に耐えた船など他には存在しない。大和型戦艦は味方の制空権下で砲戦を行うように作られた船で1,000機もの航空機の攻撃など想定していなかった。もしも大和型をガダルカナル島をめぐる攻防戦に投入していたら米戦艦を撃沈して飛行場を奪還できたかもしれない。もちろん一時的には、・・の話ではあるが、・・(^。^)y-.。o○。
Posted at 2022/09/01 11:00:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軍事 | 日記
2022年09月01日 イイね!

中国が台湾に侵攻する時は間違いなく日本は戦争当事国になる、・・(^。^)y-.。o○。

自民党の第三派閥麻生派が研修会を行い、会長の麻生副総裁は台湾有事を念頭に「日本でも戦争が起きる可能性は十分にある」と指摘しました。

自民党・麻生副総裁:「少なくとも沖縄、与那国島、与論島にしても、台湾でドンパチ始まるということになったら、それらの地域も戦闘区域外とは言い切れないほど、間違いなく国内と同じ状況になる。戦争が起きる可能性は十分に考えられる」

また、ウクライナ情勢について「国連は全く機能しないという事態に陥っている。これが今、目の前に起きている国際政治の現実だ」とも述べ、安全保障政策について真剣に考えるべきだと強調しました。麻生派の研修会は2019年以来、3年ぶりです。(テレビ朝日)


麻生御大の言う通りで中国が台湾に侵攻すれば先島諸島は押さえておかないと先島諸島に配備された日米軍から反撃を食らう恐れがある。また中国艦隊が太平洋に進出する出口を確保しておかないといけないが、対艦ミサイルを配備している場所をそのままにしておくわけにはいかない。だから台湾進攻と同時にあるいは先手を打って先島諸島は抑えておかないといけない。尖閣諸島などは国家としての意地の問題であんなところを抑えても何の役にも立たない。最近は長距離兵器がたくさんあるのでそんなものを先島諸島に配備されれば台湾に侵攻した中国軍は長距離兵器で袋叩きに遭う。台湾侵攻は対岸の火事なんて思ったら大きな間違いで中国軍は同時あるいは先手を打って先島諸島を抑えに出てくる可能性が非常に高い。確率で言えば99%くらいだろう。日本人が非常に頼りにしている国連などは国家の利害のぶつかり合いの場所だから特定の国家の力の行使に対しては何の役にも立たない。まして中国は拒否権を持った常任理事国である。そんなわけでことが起こったら自力救済しかない。専守防衛などと70年以上も前の戦略を振り回していないで降って来る火の粉は振り払う覚悟を決めないととんでもないことになるだろう、・・(^。^)y-.。o○。
Posted at 2022/09/01 00:42:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軍事 | 日記

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ntkd29です。CB1300スーパーボルドールに乗って11年、スーパーボルドールも2代目になりました。CB1300スーパーボルドール、切っても切れない相棒にな...
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