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ntkd29のブログ一覧

2016年07月26日 イイね!

大型二輪に乗ろう(バイクに錆が、・・・。)




昨日はお休みでバイクの手入れをした。まあそこそこ手は入れているので全般にきれいだと思ったら、カウルに隠れた部分に錆が出ていた。トップブリッジの下側の鋳物部品やラジエターカバー、周囲の鉄製部品など、・・。一番ショックだったのは燃料タンクの縁の溶接部分がさびて塗装がはがれていたこと。




露天なのでカバーをかけてあるのだが、そのカバーが曲者のようでカバーの内側に水分がたまるようだ。困ったものではある。バイクも見えないところは意外に手を抜いてあるのか、部品も安っぽい。そうかと言って手入れの都度、カウルをばらしているわけにもいかない。




トップブリッジの鋳物は一度錆止めをしたのだが、別の部分が錆びている。タンクの錆は何とかしないといけない。そんなに簡単に錆びるのかと思うが、錆びてしまったものは仕方がない。今週末はバイクとさすらいの旅に出るので帰ってきたら錆止めをしてやろう。




しかし、世間のカウル付きのバイクに乗っている人たちはどうしているのだろうか。バイクは手が入らないところや見えないところが少なくないのでいくら手を入れていてもこういうことになる。屋根付き車庫に入れておけばいいのだろうけどなかなかそうもいかない。




まあ鉄が主な材料なので錆との戦いは多かれ少なかれあるんだろうけどタンクの縁の錆は何とかしなければいかんなあ。ライダーの皆さんはどうしているのだろうか。


Posted at 2016/07/26 16:18:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2016年07月26日 イイね!

相模原の障害者施設で大量殺人とか、・・。




26日午前2時半すぎ、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」から「刃物を持った男が施設に侵入した」と110番通報があった。神奈川県警によると、少なくとも15人の死亡を確認。相模原市消防局によると、医師が心肺停止状態だった4人の死亡を確認し、死者は計19人に拡大した。ほかに26人が負傷し、うち20人は重傷だという。

 

県警によると、施設から約2キロ離れた津久井署に午前3時ごろ、男が「私がやった」と出頭してきた。県警は、男を殺人未遂と建造物侵入容疑で逮捕した。男は、植松聖(さとし)容疑者(26)で、施設の「元職員」と話しているという。県警は今後、容疑を殺人に切り替えて調べる方針。

 

「津久井やまゆり園」は相模原市の北にあり、施設は、相模湖と津久井湖を結ぶ相模川に面している。JR相模湖駅からは東に約2キロ。近くには民家や公民館、市立小学校などがある。同園のホームページなどによると、神奈川県が設置し、社会福祉法人「かながわ共同会」が運営しており、定員は150人、敷地面積は約3万平方メートル。東西に分かれた居住棟のほか、作業棟もある。




高齢者にしても障碍者にしても介護と言うのは肉体的だけでなく精神的な負担が非常に大きい仕事だと思う。実母の介護でそう思った。普通の仕事とは異なる思い精神的な負担があるだろう。ただねえ、そうだからと言ってベランダから投げ落としたり、今回のように大量に殺害すると言うのは何が原因であっても狂気の沙汰としか言いようがない。最近の世の中、なんだかおかしくないか。


Posted at 2016/07/26 16:16:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2016年07月25日 イイね!

あり得ないことが、(95)




女土方が議論を強制終了したのでその場はお開きとなった。そしてそれぞれ帰り支度を始めたが女土方だけが何となくフラストレーションの溜まった顔で立ち尽くしていた。


「ねえ、エステでも寄って行かない。変な話で何だか疲れちゃったわ。」


女土方は僕を振り返った。


「いいわよ。」

 
僕は簡単に応じたが、エステと言うのがどういう場所か概略は知ってはいるものの詳しいことは知らなかった。概ね「美容マッサージ」という理解の仕方だった。


「どこか知っているところってある。」

 
女土方は僕にそんなことを聞いたが僕はエステ自体未体験だったので知っているところなどあろうはずもなかった。


「私の知っているところに行かない。いいところよ。」


クレヨンが口を挟んだ。


「あんたの知っているところなんてまたばかっ高いんでしょう。私たちのお財布で行けるわけないでしょう。」


「社長さんからクレジットカード預かっているんでしょう。支払いは父の口座から落ちるし細かい金額は見ないから大丈夫よ。だから行きましょう。」


クレヨンは良いとこのお嬢さん育ち丸出しでお気楽なことを言った。


「いいわ、私が使っているところに電話してみるわ。」


女土方はそう言いだした時にはもう携帯で電話をし始めていた。


「午後八時だって。少し時間があるわね。食事でもして行こうか。」

 
テキストエディターのお姉さんも加わって四人になった僕たちは会社を出ると近所のちょっと高級な鮨屋に行った。それぞれ自分の好きな握りやちらしを頼んで、その他に刺身の盛り合わせを追加した。特に理由はなかったが、皆がやるようにまずビールで乾杯した。そして刺身をつまんだりしながら雑談にふけった。でも飲んだりしゃべったりするのはもっぱらテキストエディターのお姉さんとクレヨンで僕と女土方は聞き役だった。

 
それにしても女という生き物はどうして食い物や衣類、タレント、旅行や娯楽の他に職場の中のどうでもいいような人間関係や他人の噂などに興味を示すんだろうか。他人のことなんて自分に関係が生じない限りどうでもいいだろうと思うのは僕が男だからなんだろうか、それとも僕個人の性格なんだろうか。それにしても食い物や娯楽やファッションにこれだけの関心を示してくれるなら女相手に趣味と英語を組み合わせたプログラムを売り出すのも良いかも知れない。


「ねえ、主任、主任が彼にお付き合いしてあげれば問題は解決するんでしょう。主任、強いんだから適当にあしらって逃げてくれば大丈夫じゃない。職場の平和のためには少しくらいの犠牲はやむを得ないでしょう。そうじゃない。」


ほろ酔い気分になったテキストエディターのお姉さんがまたばかなことを言い始めた。


「あんたが相手をしてやれば。私はご免被るわ。第一そんなことが出来るくらいなら始めからこんなこんがらかった状況にはなっていないでしょう。」


「何ともはっきりして冷たいわね。そういう素っ気無さが男の情熱を煽るんですよ。『いやよ、いやよも好きのうち』って言うじゃないですか。案外お似合いかも。ちょっと大人になり切れないあどけなさを残した男と男以上に男らしいキャリアの熟女。いいじゃない。」

 
『いやよ、いやよも好き』のうちなんて言葉に類する言い方は世の中に五万とあるがどうもこれは男の勝手な都合で作り出された言葉なんじゃないか。基本的に人類の歴史は男性支配の歴史だったので男に都合の良い理屈が氾濫しても不思議はない。男だって嫌いな女と寝るのはいやなんだから女だっていやなものはいやだろう。特に相手と肌を合わせるような場合は尚更だろう。

 
太古の昔から男が狩猟や農業あるいは近代では労働報酬という形での経済など生存にかかわる部分を掌握していたから我慢をしてきただけで女が自分で自活して経済力をつけ始めると男たちは女の反撃に戸惑い翻弄され始めたのが現代の世相だろう。自分で生きていけるのに誰が大人しく自分を殺して他人のために我慢なんてするものか。


「自分には関係ないと思って勝手なことを言うんじゃないの。あんたがあいつの子供でも生んで見せたら私もあいつの手ぐらい握ってやってもいいわ。」


「ええ、やだあ、そんなの。私あの男には興味ないもん。」


「だったら勝手なことを言うんじゃないの。」


「私ねえ、」


今度はクレヨンが口を開いた。


「あなたに徹底的に押さえつけられていた時、あなたのこと本当に憎らしい女だと思ったわ。出来れば地下室か何かに鎖でつないで、私の言うことを何でも聞くようになるまで犬みたいに鞭で叩いてやりたいと思ったわ。泣いて私の足を舐めて謝るまでそうして繋いでおきたいって。でもねえ、それは諦めることにしたの。だってそこまでしてもあなたは言うことを聞かないかもしれないって思ったから。」


僕は向かいに座っているクレヨンの耳をつかんで引っ張った。


「あんた、もう一度言ってごらんなさい。まさか今でもそんなばかなことを考えているのじゃないでしょうね。一体誰のおかげで今ここでお鮨なんか食べていられると思っているの。もう一度そんなことを言ったらあんたを鎖でつなぐわよ。あんたの家は部屋なんてたくさんあるんだから。いいわね。」

 
クレヨンは「そんなこともう言いません、何でも言うことを聞きます。痛い、痛い。」と悲鳴を上げた。手を離してやると「本当に野蛮人なんだから。暴力女。」と毒づいた。


「暴力で人の性格を変えようとしたり服従させようなんて許せないわ。」

 
女土方が真顔で言った。あまり調教にむきになるなんてそういうことをされた経験があるんだろうかなんて余計なことを考えてしまった。


「ほら見なさい。伊藤さんだって暴力で服従させようとしてはいけないと言っているじゃない。少しは考えなさいよ、あなたも。」


クレヨンはここぞとばかりに勝ち誇ったように言い放った。


「あんたの場合は放っておくと自己崩壊するから性格改善をしているのよ。それも並みの方法では改善が望めないから非常手段に訴えているだけよ。法律でも違法性阻却事由ってあるのを知っているわけないわよね。とにかくいいのよ、あんたの場合は。多少の実力行使は。余計なことを言っているとまた食わすわよ。」


僕が手を振り上げるとクレヨンは「ひっ」と言ってテキストエディターのお姉さんの後に身を隠した。


「二人は仲良しだから二人で話し合って決めなさい。さあそろそろ時間ね。ぼつぼつ行きましょう。」

 
女土方が立ち上がった。僕は躊躇う女土方を制して社長から預かっているクレジットカードで支払を済ませた。


「今日はエステもみんな奢ってあげるわよ。大船に乗った気で安心していてね。」

 
これまでほとんど使わなかったんだからかまうものか。これだけ迷惑をかけられているんだしクレヨンを監視している分クレヨンの無駄遣いが減ったんだから差し引きすればずい分プラスになっているはずだ。



Posted at 2016/07/25 23:19:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 小説 | 日記
2016年07月25日 イイね!

IOC、ロシアにビビる。




世界反ドーピング機関(WADA)は24日、国際オリンピック委員会(IOC)が国ぐるみのドーピングが問題となったロシア選手団のリオデジャネイロ五輪参加を条件付きで認め、国際競技団体に判断を委ねたことを受け、「勧告が受け入れられず、失望した。ロシア選手団全体の五輪参加を拒否すべきだとするWADAの立場は変わらない」との声明を出した。
 




WADAは、調査チームが18日に公表した報告書でロシアがソチ五輪などで組織的にドーピングを行っていたことを認定したため、IOCにロシアの全面排除を検討するよう勧告していた。
 




改めてWADAは「調査で明らかになったロシアの国家主導のドーピングは、スポーツの高潔性を脅かす」と主張。WADAと同様の姿勢を示していた米国とカナダの反ドーピング機関は、ともに「IOCはリーダーシップを発揮できなかった」とのコメントを出して批判した。





IOCは政治に踏み込むなとロシアに言われてビビッて腰が引けたか。いろいろ意見はあるだろうが、ウサイン・ボルト氏が、「ルールはルールだ」と言ったその言葉がすべてで正論だと思うが、・・。


Posted at 2016/07/25 12:04:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2016年07月25日 イイね!

都知事選、終盤の状況は、・・。




舛添要一前東京都知事の辞職に伴う都知事選(31日投開票)で、産経新聞社は23、24両日、電話世論調査を実施し、取材を踏まえて終盤情勢を探った。元防衛相の小池百合子氏(64)がリードを保っており、元総務相の増田寛也氏(64)=自民、公明、日こ推薦=が追う展開となっている。ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=は伸び悩んでいる。まだ投票先を決めていない約3割の有権者の動向も注目される。

 

小池氏と増田氏の間で17年ぶりの分裂選挙となった自民党。組織的な支援を受ける増田氏が同党支持層の4割弱を固め、前回調査(16、17両日実施)で後塵(こうじん)を拝していた小池氏をわずかながら上回った。公明党支持層の6割以上も固めるなど、追い上げを図っている。

 

小池氏は無党派層への浸透が目立ち、前回調査時より多い3割台半ばの支持を取り込んだ。自民の4割弱、民進、共産、公明党の支持層からも2割弱の支持が流れており、勢いを増している。

 

野党統一候補の鳥越氏は民進、共産、生活各党の6割弱、社民党の6割強を固めたが、「女性問題」をめぐる週刊誌報道もあり、無党派層を中心に女性の支持を大きく減らしている。

 

都知事選に「大いに関心がある」「ある程度関心がある」と答えた有権者は9割以上に達し、注目度は高まっている。だが、候補者の政策や資質を「十分に理解できている」との回答は6・1%にとどまり、各候補の出馬表明の遅れが響いている。

 

投票の際に最も重視する基準は「政策」が35・5%、「人柄」15%、「行政経験」12・7%の順。新知事に優先して取り組んでほしい政策(複数回答)は「教育・子育て」が42・1%で最多。「医療・介護」「都の行財政改革」「景気・雇用」の順で続き、「東京五輪・パラリンピックの準備」は11・6%だった。

 

調査は都内の有権者を対象に、無作為に電話をかけるRDD方式で実施。有効回答数は1026人。





勝負事には流れを呼び込む運が必要だ。その点でいうと今回の都知事選の勝者は小池氏だろう。好き嫌いは別にしてもなかなかどうして大したものだ。不利な状況をうまく自分に有利に使って支持を集める。増田氏は巨大与党のバックアップがあるが、知名度と言う点ではちょっと劣る。また地味であることから話題を集められない。鳥越氏は年齢、健康不安、そして女性スキャンダル報道など不利な要素が多い。また、憲法擁護、反原発、反安倍政権など都政には関係のない問題を争点化して都行政に関係する政策はこれと言ったものがないのは、民進党の安倍憎しのせいだろうか。結果はふたを開けてみないと分からないが、この先大きな混乱がない限り7割がた小池氏だろう。でも、その先はまた荒れるかもしれないなあ。東京都もトップにまつわる問題が多い。


Posted at 2016/07/25 12:02:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治 | 日記

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ntkd29です。CB1300スーパーボルドールに乗って11年、スーパーボルドールも2代目になりました。CB1300スーパーボルドール、切っても切れない相棒にな...
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