• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ntkd29のブログ一覧

2016年07月22日 イイね!

辺野古移設で国が県を提訴へ、・・。




政府は22日、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設をめぐり、埋め立て承認の取り消しを求めた国の是正指示に従わないのは違法だとして、沖縄県を相手に、違法確認の訴訟を起こした。




菅官房長官は「政府としては、引き続いて和解条項に従い、訴訟と協議の手続きを並行して進めるなど、誠実に進めていきたい」と述べた。




違法確認の訴訟は、地方自治法に基づくもので、22日午前、石井国土国交相が沖縄県を相手取り、福岡高裁那覇支部に提訴した。




埋め立て承認をめぐる国と県の訴訟合戦は、3月にいったん和解し、和解条項では、国地方係争処理委員会の審査をふまえて、沖縄県が国を提訴し、司法判断を仰ぐとしていた。




しかし、係争処理委員会が適法性の判断を避けたため、県は国との協議を主張して提訴を見送った。




これに対し、政府は普天間基地の移設を進めるため、訴訟に踏み切った。高裁判決は、2016年の秋にも出る見通しで、国と県のいずれかが上告した場合、2016年末から2017年初めにかけて、最高裁が判断を示すものとみられる。





全く立場を異にする国と県が和解も何もないとは思ったが、結局は法廷闘争で決着する以外にはないだろう。国も何時までものんびり待ってはいられないだろうから、これも自然の流れと言うべきだろう。しかし、あの和解とは一体何だったのだろうか。


Posted at 2016/07/22 15:36:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治 | 日記
2016年07月22日 イイね!

女性問題で鳥越氏は説明責任を果たせと橋下氏は言うが、・・。




東京都知事選(2016年7月31日投開票)に出馬している鳥越俊太郎氏(76)の女性スキャンダルを「週刊文春」最新号が報じ、波紋を広げている。

 

鳥越氏側はこれを「事実無根」と否定、刑事告訴したと明かした。ネット上では著名人も反応し、鳥越氏の対応への批判や、文春報道を疑問視する声も出ている。



■橋下徹氏「訴える前に説明責任を」

問題になっているのは、7月21日発売(首都圏など)の文春が「鳥越俊太郎『女子大生淫行』疑惑」と題して掲載した記事。鳥越氏が2002年、当時大学2年生だった20歳の女性を富士山麓の別荘で誘い、強引にキスしたなどと報じた。記事には女性本人の証言はなく、当時の交際相手で現在の夫が語った内容が中心となっている。

 

鳥越氏の選挙事務所は、発売前日の20日夜、同誌編集部に抗議文を送り、公職選挙法違反と名誉毀損の疑いで東京地検に刑事告訴する方針であることを発表した。

 

こうした動きをうけ、識者の反応はさまざまだ。前大阪市長の橋下徹氏(47)は鳥越氏側の対応を問題視する。

 

「鳥越さん あれだけ報道の自由を叫んでいたのに自分のことになったらちょっとケツの穴が小さくないか?」――。21日朝、橋下氏はツイッターでこのように切り出した。

  

「一方的な証言だけで僕の出自を差別的に取り上げた週刊誌に対して、鳥越さんは『連載を打ち切るな、覚悟を持って報道しろ』のように言っていた。今回の文春なんてチョロい記事。ちゃんと釈明しなさい」

 

橋下氏は2012年、「週刊朝日」が自身の出自に焦点を当てた連載記事を掲載したことを受け、編集部に抗議。同誌は橋下氏に謝罪して連載を中止した。

 

続けて橋下氏は「政治家に対しては差別報道・人格攻撃を除いて、とことん報道するのが民主主義。鳥越さん、訴える前に、いつも政治家に言っていた説明責任を果たしなさい」ともツイートした。



茂木健一郎氏「今回の記事、いろいろ『無理』がある」

 

一方、脳科学者の茂木健一郎氏(53)は文春の報道姿勢に疑問を呈す。

7月21日のツイートで「週刊文春の鳥越俊太郎さんに関する今回の記事、被害者とされるご本人にも取材していないし、いろいろ『無理』があるように感じました」として、「そろそろ、スキャンダルジャーナリズムも、曲がり角に来ているのではないでしょうか…」と問いかけた。

 

今回の文春記事によると、本件については過去に「週刊新潮」が取材を進めていたという。しかし、掲載には至っていない。なぜ掲載を諦めたのかは不明だ。

 

ただマスコミ界隈では、鳥越氏は、すぐに「訴訟」を匂わすことで有名だったらしい。

 

ジャーナリスト常岡浩介氏(47)は、こうつづっている。

  

「今まで週刊誌が書かなかったのは、ウラが取れなかったからではなく、鳥越に『訴える』と恫喝されていたからです。週刊誌って、裁判費用かかりすぎて潰れたりしてるので。今回は裁判費用かけても書く意味がある、と判断したのでしょうね。 鳥越、裁判するぞと恫喝して好き放題というのが手口ですね」(21日ツイート)

 

また、フリージャーナリストの寺澤有氏(49)は、過去に「警告書」が送られてきたことを明らかにしている。

  

「以前、私が『フライデー』に鳥越俊太郎氏のスキャンダル記事を書いたとき、鳥越氏は『警告書』を送りつけてきて、『肖像権侵害』などとして記事の公表を阻止しようとしました」

 

寺澤氏は20日夜、こうツイートするとともに、実際に送られてきた警告書の写真を公開した。確かに警告人の欄には鳥越氏の名前がある。2000年の出来事だ。

 

鳥越氏陣営は文春側に対し、20日夜の警告に続き、21日には公職選挙法違反などの疑いで東京地検に刑事告訴した。一方、週刊文春編集部は21日、NHKなどの取材に対し「記事には十分、自信を持っている」とのコメントを出している。





メディア人は、何かと言うとすぐに、「説明責任、説明責任」と大騒ぎする。政治家などの公人が公務に関して何かをしたのであれば説明責任も必要だろうが、個人的なことで説明責任もないだろうと思う。ただ、他人のことで声を大にしてそう言ってきた御仁が自分のことについてはだんまりを決め込むと言うのはどうかと思う。でもこの手の問題って説明のしようがないよなあ。無理やりと言うのは女性問題と言うよりは犯罪に近いかも、・・。しかし、レベルが低いねえ。


Posted at 2016/07/22 15:35:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治 | 日記
2016年07月21日 イイね!

格闘戦で中国のスホーイに後ろを取られた空自F15戦闘機





筆者は戦闘機操縦者だったので、その深刻さはよくわかる。まさに間一髪だったといえよう。冷戦期にもなかった対象国戦闘機による攻撃行動であり、空自創設以来初めての、実戦によるドッグファイトであった。


■空自は“情報漏洩”にピリピリムード

これは6月28日、航空自衛隊OBで元空将の織田邦男(おりた・くにお)氏がニュースサイト『JB press』に発表したコラムからの引用である。

織田氏は空自内部からの情報提供をもとにこのコラムを執筆。6月17日、東シナ海上空の日本の防空識別圏(ADIZ)に侵入してきた中国軍の戦闘機から「攻撃動作」を仕掛けられた空自機が、「自己防御装置を使用しながらミサイル攻撃を回避しつつ戦域から離脱した」ことを暴露したのだ。

これまでも中国機に対する空自機のスクランブル発進は何度もあったが、それに対して中国機が「攻撃」のそぶりを見せるなど前代未聞。冒頭の引用部のとおり、これは日本の国防史における大事件といっていい。ところが……。

翌29日、日本政府の萩生田(はぎうだ)光一官房副長官は、

「空自機と中国機との近距離でのやりとりはあったのだと思うが、攻撃動作をかけられたという事実はなく、特別な行動ではない」

と、なぜか“もみ消し”に躍起。さらに、コラムを執筆した織田氏に対しても、

「国際社会に与える影響は極めて大きい。個人的には遺憾だと思っている」

と、非難するようなコメントを出したのだ。

また、この「政府見解」が発表されるのと前後して、当該戦闘機が所属する空自・那覇(なは)基地では、織田氏へ情報を提供した“漏洩(ろうえい)犯探し”が行なわれるなど不穏な空気が充満。現場の隊員たちは相当、動揺しているという。

空自OBで拓殖大学客員教授の潮匡人(うしお・まさと)氏は、こう怒りを露(あらわ)にする。

「今回の事件は、自衛隊トップまで報告がいったことからも、明らかに特異な案件だったはずです。政府は今回の事案についての危機を正しく理解していないのではないか。逆に、もし正しく認識していながら今回の措置を選んだのだとすれば、重大な罪だと思います」

日本政府が事件の存在を否定した理由については、「参院選の最中に事を荒立てたくなかったのでは」との臆測も飛び交っているが、真相は定かでない。しかし、事情はどうあれ空自パイロットの命の危機が「なかったこと」にされ、正義感から告発した空自OBが「悪者」にされたことは紛れもない事実だ。

同じようなことは過去にもあった。2010年9月、海上保安庁の巡視船に中国の漁船が体当たりした事件だ。

当初、日本政府(民主党政権)は事件の詳細を公にしなかったが、それに怒った海上保安官の一色正春(いっしき・まさはる)氏が現場での映像をネット上に暴露。これで世間は大騒ぎとなり、一色氏は「情報漏洩」を問われ辞職した。

「海保と自衛隊という違いはありますが、政府が危機の存在を国民に知らせず、事実にフタをしたことは今回も同じ。しかも、今の政権を握っているのは当時、民主党政権の弱腰を厳しく批判した自民党。現場の危機感を政府と共有できない隊員たちは、怒りの矛先をどこに向けていいかわからず、深い絶望感に浸っているはずです」(潮氏)

ちなみに、中国国防省は7月4日、次のような談話を発表している。

「中国軍の『Su(スホーイ)-30』が東シナ海の(中国が設定する)防空識別圏をパトロール中、空自の『F-15J』が2機、急速に接近し、火器管制レーダーを照射した。中国機が戦術機動などの措置をとったところ、日本機は赤外線の妨害弾を投射して退避した」

中国側の行動を正当化するために「日本が先に仕掛けた」ことにしているのはマユツバだが、それ以外は織田氏のコラムの内容に極めて近い。

では6月17日、東シナ海上空で実際に何が起きていたのか? 織田氏のコラムや各所からの情報をもとに、当時の状況を推測してみた。


●中国軍のSu-30が日本のADIZ内に侵入し、さらに「一定のライン」を越えて領空に近づく。これに対し、空自F-15Jが那覇基地からスクランブル発進し、進路を変更させようと後方から接近。中国機は通常ならここで引き返すはずだが、なぜか反転し、空自機と正対して「ヘッドオン」の状態となった。

『図解 戦闘機の戦い方』(遊タイム出版)の著者で、軍事アナリストの毒島刀也(ぶすじま・とうや)氏が解説する。

「自衛隊機は短距離ミサイル2発、中距離ミサイル4発、20mmガトリング機関砲を装備。一方、中国機は少なくとも短距離ミサイル2発、中距離ミサイル2発、3mm機関砲を装備していたと思われます。これらを撃てるように両機が正対し、交差していく状態をヘッドオンといいますが、この段階では相対速度の問題で、ミサイルはなかなか命中しません。両機は敵の背後のポジションを狙って高速で旋回を始めたはずです」

●中国機と空自機は、背後のポジションを取り合うように「旋回戦」の状態に入る。しばらくすると、旋回性能の高い中国軍のSu-30が空自F-15Jの背後、ミサイルを撃てる位置につけた。両機の様子をレーダーで監視していた空自の早期警戒機E-2Cは、F-15Jに対して「後方に迫る中国機あり」と警告を伝達。そこでF-15Jは「フレア」を発し、空域から離脱した。

前出の毒島氏は、空自機の状況をこう語る。

「フレアとは、戦闘機が放出する囮(おとり)弾のこと。敵の撃った赤外線追尾のミサイルを誤誘導し、自機への命中を防ぐためのものです。実際に中国機がミサイルを発射したわけではないでしょうが、背後を取られた空自機は『このままでは危険だ、実戦になる』と判断し、空域から離脱したのだと思われます」

つまり当時、中国機は「撃てば撃墜できる」ところまで空自機を追い込んだのだ。

今回の件に限らず、最近では中国軍による日本への“圧力”が日増しに高まっている。今年4月から6月の3ヵ月間で、日本領空に近づいた中国機に対する空自機のスクランブル発進は実に199回。前年同時期から85回も増え、平均すると一日2回以上という計算になる。

中国軍の動向に詳しい軍事ジャーナリストの古是三春(ふるぜ・みつはる)氏はこう警告する。

「中国側は“ステージ”を一段階上げたと見て間違いない。実際、今年に入ってから私が面会したある中国軍関係者も、『今年は中日の衝突がある可能性を覚悟している』と話していました。衝突も辞さないようなギリギリのチキンゲームを繰り返しながら、力ずくで日本側にプレッシャーをかけ、徐々に押し込んでいくという戦略です」

中国側がその戦略の先に見据えているのは、やはり尖閣諸島。南シナ海での「人工島拠点」の構築はすでに仕上げの状態に入っており、今度は東シナ海へと駒を進めてきているのだという。

「今後は常時、中国海軍の艦艇が接続水域(領海の外側12カイリ)に入り込み、その前方では中国公船が高頻度で領海に侵入してくるでしょう。さらに、有人機や無人機でも頻繁に領空侵犯をしてくるはずです。そうなれば、物量に劣る日本側はどうしても後手後手になる。この空海一体のゴリ押しにも米軍が静観を決め込むようなら、1、2年後には“武装漁民”が尖閣・魚釣(うおつり)島に上陸してくるかもしれません」(古是氏)

つまり、今回のように日本政府が事なかれ主義の対応を見せれば、それに乗じて中国側の行動はますますエスカレートしていくのだ。

前出の毒島氏は、今後の「空戦」の可能性を指摘する。

「今回の事件では中国機は2機でしたが、すでに4機、8機という編隊も東シナ海周辺を飛び回っている。もし、この編隊が日本領空に近づくようなら当然、空自側も同数の編隊でスクランブルをかけるしかありません。4機対4機、8機対8機という形で今回のような一触即発の状態になれば、より不確定要素も大きく、最悪の事態も想定しておかねばなりません」

それでも、日本政府はこの事件を「なかったこと」としてこのまま闇に葬るつもりなのだろうか?




中国戦闘機に後ろを取られるようではまずいんじゃないの。もっとも今時、戦闘機同士で目視の格闘戦などそうそうあるものではないだろうけど、・・。政府は海保と海警のせめぎ合いは報道するが、その後ろで対峙する海自、空自と中国海空軍のことはなかなか報道しない。しかし、事実は事実として何があったのか国民に知らせるべきだろう。





Posted at 2016/07/21 18:28:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軍事 | 日記
2016年07月21日 イイね!

目的は、「何が都民のためになるか」でしょう。民主党さん、・・。




一時、都知事選出馬が報じられた元経産官僚の古賀茂明氏が真相を語った──。

*  *  *
 

7月11日、民進党東京都連から私に出馬要請がありましたが、その翌日には一転して鳥越俊太郎氏が出馬することになりました。

 

実は鳥越氏には関係者が前週に出馬を打診し、断られていた。その後、都連は私を擁立する方針に決まり、11日にようやく、松原仁都連会長から「古賀さんでいくから」と電話がありました。その日夕方、私は正式に出馬要請を受けましたが即答せず、「宇都宮健児さんや上杉隆さんも出馬するし、よく話し合ってみんなの政策を取り入れた候補にまとまればいいですね」と答えました。

 

さっそく徹夜で政策の準備をしなければと思っていたのですが、夜に江田憲司議員から「岡田克也代表が会いたがっている」と話があり、帝国ホテルのスイートルームに呼ばれました。実はこの間、民進党本部に鳥越氏から「ぜひ出馬したい」と打診があったと聞いていました。岡田氏は他の話を始めましたが、私が「鳥越さんが出るという話があるんですか」と尋ねると、岡田氏は「そうです」と答えました。私が「鳥越さんにすればいいじゃないですか」と言い、この時点で候補者は事実上、鳥越氏に決まりました。会談直後に松原氏に電話すると驚いていましたが、私は決して無理に降ろされたのではありません。前週には「鳥越さんが出るなら応援します」と約束もしていたんです。

 

ただ、少し心配もあります。野党も市民連合も共闘が手段から目的になってしまい、肝心の政策を煮詰めていない。逆に、共闘を崩さないために政策の話を避ける空気すら出てきている。これでは本末転倒です。政策なしで鳥越支援と言うわけにはいかない。宇都宮氏が出馬を取りやめた経緯も不透明で、鳥越氏が宇都宮氏の政策を引き継ぐのかもはっきりしません。市民の前で政策の議論をして、統一候補を決めるべきだったのではないか。政党の都合ではない、市民主導の都知事選が求められていることを忘れてはなりません。

 

民進党の岡田代表と古賀氏の出馬話はタッチの差で立ち消えとなった。




結局、政策も何もまとめられないから、「安倍憎し」でとにかく票を取って与党の足を引っ張って政権批判をと言うことになる。民進党には政党としてのアイデンティティがないのかねえ。あ、単に知恵がないだけか。





Posted at 2016/07/21 11:22:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治 | 日記
2016年07月21日 イイね!

野党統一都知事候補の鳥越氏にセクハラ女性問題とか、・・。




東京都知事選に野党統一候補として立候補しているジャーナリスト、鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=が、平成14年に当時大学2年だった女子学生に強引にキスをし、ラブホテルに誘ったなどとする記事が、21日発売の「週刊文春」(7月28日号)に掲載された。

 

タイトルは「『女子大生淫行』疑惑 被害女性の夫が怒りの告白!」。鳥越氏側は週刊文春編集部に抗議文を送付し、公選法違反罪(選挙妨害)などで、21日にも東京地検に刑事告訴する。

 

記事によると、鳥越氏は平成14年夏、当時20歳の大学2年生の女子学生を自身の別荘に誘い出し、「二十歳にもなって、そんなに性のことを知らないのか」と強引に迫った。また、翌日、東京に戻る車中で「ラブホテルに行こう」と誘ったという。

 

同誌の取材に鳥越氏側は「事実無根」と回答、女子学生の夫は「あの男が都知事選に出るときいて、この十年あまり我慢してきたことが、抑えられなくなりました。絶対に許すことはできません」などとコメントしている。

 

一方、抗議文は、弘中惇一郎弁護士と藤田謹也弁護士名で出された。抗議文によると、文春からは事前にファクスによる取材があり、弁護団が「事実無根だ」と否定したが、掲載されたという。弁護団は「『疑惑』がいかにも真実であるかのごとき印象を与えるものとなっている」と主張。公選法違反や名誉毀損罪に当たるとし、21日にも刑事告訴をするという。

 

弘中弁護士は、ロス疑惑などの著名事件を手がけ、「無罪請負人」の異名を取ることで知られる。

 

鳥越氏は20日午後、世田谷区内の保育施設を視察した際、報道陣から「週刊誌で報道が出るようだが、事実関係はどうか」と質問されたが、問いかけには答えなかった。



これでこの人も終わったな。年齢や健康不安の上にセクハラ女性問題ではもうどうしようもない。告訴しようが、選挙期間中に結論が出るはずもないし、刑事事件としては被害者の供述だけでは難しいが、あくまでも疑惑と言うのであれば現実に存在する被害者の供述は大きい。しかも出元は今を時めく週刊文春と来ればもう言うことはない。文春も告訴くらいは想定済みだろうし、それなりの裏は取っているのだろう。「文春、日本政界を牛耳る」の感があるなあ。しかし、民進党はどうして鳥越氏を選択したんだろうか。野党共闘で4党が納得できる候補者と言うことだろうか。石田氏はともかく、古賀氏辺りが妥当だったんだろうけど野党共闘で自滅した感はある。これで小池氏に決まりだな。あのおっかさんもなかなか悪運が強い。


Posted at 2016/07/21 11:20:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治 | 日記

プロフィール

ntkd29です。CB1300スーパーボルドールに乗って11年、スーパーボルドールも2代目になりました。CB1300スーパーボルドール、切っても切れない相棒にな...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2016/7 >>

リンク・クリップ

愛車一覧

トヨタ GRヤリス トヨタ GRヤリス
基本的には前期型と大きな変化はないが、インパネは液晶デジタルになってずいぶんすっきりした ...
ホンダ CB1300 SUPER BOL D'OR (スーパーボルドール) CB1300スーパーボルドールM2018 (ホンダ CB1300 SUPER BOL D'OR (スーパーボルドール))
外観 もうこれは美しいという以外にはない端正なバイクではある。ホンダは「威風なる血統」 ...
トヨタ GRヤリス トヨタ GRヤリス
今度はGRヤリス、・・(^^♪。昨年GRヤリスの納期が1年半以上と聞いて速攻で契約してし ...
トヨタ 86 トヨタ 86
元々トヨタ党だったが、ちょっと浮気してダイハツコペンに乗っていた。しかし、ディーラー氏と ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation