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2016年07月19日 イイね!

日産のGTRが意味するもの。




「あのスカイラインが新しくなりました」。「ケンとメリーのスカイライン」(通称ケンメリ)というキャッチフレーズで大人気となった4代目スカイラインに使われたテレビCMの一節だ。この4代目に設定された「スカイライン 2000GT-R」は、ツーリングカーレースへの参加がなく、市販車の販売も1973年(昭和48年)1月からわずか4カ月という短期間で終了した。総数で200台足らずしか生産されなかったため、その希少性の高さから「幻のGT-R」と呼ばれている。日産グローバル本社ギャラリー(横浜市)を訪れ、“レジェンド”に対面した。


 

「スカイライン 2000GT-R」は、吸気側エアダクトの装着や4輪ディスクブレーキ化など、先代GT-Rより進化したメカニズムで注目された。また、通常のスカイラインシリーズとは異なるメッシュタイプのフロントグリル、ワイドタイヤを収めるためにフロント側に追加されたオーバーフェンダー、当時としては異例のリヤスポイラーを標準装備したエクステリアが秀逸だった。だが、販売当時でもその姿を路上で見かける機会はめったになかったという。

 

「ケンメリ」は、一つ前のモデルである「ハコスカ」(3代目スカイライン)から大きな変更が施された。最も印象的な変更点は丸型4灯テールランプを採用したこと。このテールランプは「ケンメリ」以降、歴代スカイラインの象徴的デザインとして導入された。「丸型4灯テールランプでなければスカイラインではない」と言い切るファンも多い。

 

ノーマルモデルの「ケンメリ」は、ロマンチックなCMのストーリーで話題を呼び、若者から年配者まで幅広い年齢層の共感を集めた。累計販売台数は歴代最高となる64万台を達成するベストセラーとなった。テレビCMに登場した有名な木は「ケンとメリーの木」と名付けられ、観光スポットとして人々に親しまれた。

 

「この『スカイライン 2000GT-R』は、日産でもごくわずか(赤色と白色の各1台)しか所有していない大変貴重なクルマです」。そう教えてくれたのは日産の広報担当者。今回撮影した車両は赤色の車両。「幻のGT-R」という先入観があるとはいえ、実車が放つ艶やかさと存在感は圧倒的だ。大手中古車サイトをざっと調べてみたが、“本物”を見つけることはできなかった。幻の実車を前にして、思わず手を合わせて拝みたくなる気持ちになった。





ケンメリGTRは車体が大きくなりすぎ、性能が良くないことや排ガス規制の影響で200台ほどしか生産されなかったという。日産の車は好きではないし、乗ったこともないが、日産の偉いところは売れようが売れなかろうが、会社が傾こうが、看板車種としてGTR、そしてフェアレディZを作り続けていることだろう。マツダのロードスターやスバルインプレッサもそうだが、こうした車は趣味の世界のもので実用性は二の次だから数が売れるものではない。作れば作るほど赤と言うこともあるだろうが、会社のイメージリーダー、看板車種としては意味がある。トヨタは、ソアラ、セリカ、スープラなど看板になりそうなスポーツカーがあったにもかかわらず商売を優先したのかそれを消してしまった。技術と言うのは継続なので一旦切ってしまうとその蓄積は失われて新たに作り出すには手間と金がかかる。結局、大衆スポーツカーはスバル、高級スポーツカーはBMWなどと組まざるを得なくなり独自性が失われる。よくトヨタのエンジンはみんなヤマハ製でトヨタはエンジンが作れないなどと言われたが、せっかくいいスポーツカーを作っても、「BMW(スバル)が作った車じゃねえか」と言われる。世界に冠たる超巨大企業のトヨタなんだからエンジンだろうが、スポーツカーだろうが、作れないわけもないが、世間の評判などそんなものだ。売れるものを作るのは商売の鉄則だが、会社のイメージをリードするものを作り続けるのも商売だろう。ダイハツ、スバル、まずだを傘下に世界を席巻する勢いのトヨタだが、イメージをリードする車がないのもトヨタの特徴だ。G’s、プリウス、それって違うだろう。セリカとスープラ、この2台は普及タイプと高級タイプ、それなりにイメージリーダーになれる素質はあったと思うけどね。





Posted at 2016/07/19 14:25:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記
2016年07月19日 イイね!

自分よければすべて良しの中国製品の悲惨




中国が国家戦略の柱に掲げる「高速鉄道外交」が次々に頓挫しているニュースを「ビジネス解読」で取り上げたばかりだが、中国の鉄道がらみの失態がまた出てきた。シンガポールに納入した中国製鉄道車両に不具合が相次ぎ、ついに大規模なリコール(回収・無料修理)措置がとられたのだ。中国の鉄道車両メーカーによる海外でのリコールは今回が初めてで、中国まで持ち帰って修理を行うはめに追い込まれた。高速鉄道外交の頓挫に続く今回の大規模リコールは、中国政府が野心的に進める「新シルクロード構想(一帯一路構想)」にも悪影響を与える可能性がありそうだ。

 

「シンガポールで6月12日、秘密裏に列車の輸送作戦が展開された。厚いグリーンの包装材に包まれた長さ20メートルの列車が大型トレーラーに載せられ、ビシャン車両基地からジュロン港に運ばれた。その後は船で4000キロメートル近く離れた中国・青島まで輸送された」

 

今回の大規模リコールをこう報じたのは韓国メディアの朝鮮日報(日本語版)だ。

 

報道によると、大規模リコールの対象になったのはシンガポールの都市鉄道であるMRT(大量輸送交通システム)を運行するSMRTが2011年以降、南北線、東西線で使ってきた「C151A型」。中国の電車メーカー、青島四方機車車輛が納入した。これまで故障が相次ぎ、論議を呼んできたが、結局は大規模な交換、修理が避けられないと判断されたという。

 

青島四方機車車輛は2009年にSMRTが実施した公開入札で日本の川崎重工業とコンソーシアムを組み、韓国の現代ロテムなどを退け、中国企業としては初めて、シンガポールに鉄道車両を供給することになった。6両編成の35編成を納入し、金額は3億6800万シンガポールドル(約276億円)相当だった。このうち26編成、156両が問題となった。

 

中国がシンガポールに納入したC151Aは、川崎重工業が1980年代から製造したC151を改良したモデル。従来モデルはトラブルなく運行されたが、改良モデルは多くの欠陥が見つかり、運転中断が相次いだ。

 

2011年には修理途中に電源を供給するバッテリーが爆発し、中国製バッテリーがすべてドイツ製に交換され、さらに車両や下部連結部分などでひびが見つかったという。朝鮮日報によると、SMRT幹部は「構造的な欠陥が見つかり、メーカーに修理を委ねた。2023年ごろに完了する」と説明した。収束までかなり長い期間がかかりそうな雲行きだ。

 

中国の鉄道関連の失態といえば、死者40人、負傷者約200人を出した2011年の中国浙江省温州市の高速鉄道による追突脱線事故の記憶が新しい。事故の記憶が残っているのは、無残な事故映像もさることながら、事故後の不適切な処理も大きい。中国当局は事故翌日には事故車両を地面に埋めるなどして撤去し、すぐさま営業運転を再開した。このため、救助活動は短い時間で打ち切られたが、打ち切り後に生存者が発見され、運転再開を優先した当局の姿勢に「人命軽視」「証拠隠滅」などと国際的に非難が集中した。

 

習近平政権はここ数年、海外への鉄道輸出に力を入れるなど巻返しに懸命だ。だが、足元では中国企業が初めて建設を手掛ける米国の高速鉄道プロジェクトが挫折し、さらにメキシコ、ベネゼエラ、インドネシアの高速鉄道事業も頓挫するなど、苦境にあえいでいる。中国は巨大な資金力、価格競争力で大規模プロジェクトを相次いで受注してきた中国が、安全性やずさんな計画や採算などで弱みを見せたからとの指摘は多い。そんなときに起きた海外初の中国製鉄道車両のリコールは、中国の信頼をさらにおとしめることになりかねない。

 

東南アジアを中心に繰り広げられている鉄道受注合戦にマイナスに作用するのは避けられず、同時に習政権が打ち出すインフラ建設を通じ欧州までの経済圏を構築する「新シルクロード(一帯一路)構想」にも影を落としそうだ。





中国は、「自分よければすべて良し」なので契約を取ってシステムを作ってしまえば後はどうでもいい。故障しようが壊れようがそんなことは関係ない。13億も人がいるのだから100万、200万が死んでもかまわないと言った指導者がいるが、数が多ければ人命も軽視されかねない。この国がユーザーや利用者に目を向けてものづくりをするようになるにはまだまだ長い時間が必要だろう。





Posted at 2016/07/19 14:24:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2016年07月18日 イイね!

民進党、「一朝事あれば本土決戦一億玉砕」だそうだ。




参議院選挙の結果、憲法改正発議に必要な3分の2勢力を衆参両院で得た。現実的論議をおし進め、専守防衛をめぐる度を超した自虐・自縛的解釈を転換する好機としたい。民進党は政策に《専守防衛》と《抑止力》を掲げる。《他国に脅威》を与えないとも。しかし、脅威の質にもよるが「他国に脅威を与えない」専守防衛では、抑止力が機能しない。それどころか、国土の幅が狭い日本列島では「本土決戦」につながる。そんな危険な戦略が「生命尊重」を定める憲法上、許されるはずがない。

 

小欄がインタビューした退役英海軍大将は「危険思想」とまで断じている。封建時代において、いくさ上手の智将は勝利を目的とした場合、味方の来援が期待できない情勢下で「ろう城」策は採らなかった。基本的に、味方来援までの時間稼ぎに過ぎぬからだ。だが、日本の自主防衛をかつてないほど強く主張し始めた米国が米軍を急派する保障はない。全体、専守防衛に自虐・自縛的解釈をまぶし、「本土決戦」に追い込まれ、大日本帝國でさえ回避した「1億総玉砕」に突き進もうというのか。

 

そういえば、内応した裏切り者が城門を開け、敵を迎え入れたろう城戦も歴史上、少なくない。中国共産党は、日本の専守防衛堅持を大歓迎するが、日本国内の内応者が誰か、見極める必要がある。

■世界に向かい「ろう城宣言」した日本

《民進党政策集2016年》にはこうある。

《専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの基本理念を今後も堅持します》

他の野党や政府・与党も文書や答弁で似たような表現を使うが、わが国が世界に向かって「ろう城宣言」した側面が懸念される。なぜか。古来、ろう城戦には(1)堅固な城塞(2)味方の来援(3)旺盛な戦意-が不可欠だ。現代版ろう城戦=専守防衛でも(4)明確な戦略性(5)国家防衛に適合する地形の縦深性(6)食料&武器・弾薬の補給=兵站の確保-などが問われる。

 

結論を先に述べれば、日本はろう城=専守防衛に最低限必要な6要素をまったく満たしていない。専守防衛にもっとも不向きな国家だといえる。逐次説明しよう。

 

(1)堅固な城塞 自衛隊の装備は優秀で、隊員の練度・士気も高い。反面、国防予算の不足で正面装備が優先され、正面装備を敵の攻撃より保護する地下壕や掩体壕(えんたいごう)が整備されていない。

 

(2)味方の来援 共和党大統領候補の不動産王、ドナルド・トランプ氏(70)の主張に象徴されるが、内向きに傾斜している米国では、同盟国の自主的防衛を求める論調が強まっている。国内外の情勢次第で、日本を軍事支援しない可能性が、かつてなく高いのだ。この点、日本の防衛態勢は米軍来援もノリシロに構築されている。 

 

(3)旺盛な戦意 自衛官だけに国家防衛を押しつける風潮が国民に見られる。国民全員で国家を守り抜く意志・覚悟が弱い。冷戦時、ソ連軍が侵攻してきたら「戦うことはせずに、白旗と赤旗を掲げて降伏すればよい」と、真顔で放言した進歩的文化人たちの置き土産が、いまだ完全に廃棄処分されていない。


■日本に焦土戦の覚悟はあるのか?

(4)明確な戦略性 防衛白書は専守防衛をこう定義する。

《相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神に則った受動的な防衛戦略の姿勢をいう》

敵の先制攻撃で国土が焦土と化し、多くの国民の生命・財産が奪われる事態を覚悟しなければならない。敵の第一撃で壊滅的損害を被れば、反撃能力も奪われる。かくなる圧倒的な危険と不利を甘受する「本土決戦」戦略を、国民の前に明々白々に打ち出していない。本当に《憲法の精神に則った戦略》なのか、検証すべきだ。

スイスも「専守防衛的戦略」を採る数少ない国家の一つだが、イザというとき、全土の橋を落とし、トンネルを潰し、国土の焦土化をためらわぬ戦略を内外に宣言している。従って、スイス侵略には大きなリスクを伴う。抑止力効果は大きい。

 

(5)国家防衛に適合する地形の縦深性 敵の海空軍戦力が沖縄本島などが連なる東シナ海・南西諸島を突破すれば、あとは阪神~中京~京浜(首都圏)といった産業集積地までまっしぐら。(4)で触れたが、国土幅の狭い日本列島は、敵の第一撃の規模によっては反撃力さえ無力化される。

 

(6)食料&武器・弾薬の補給=兵站の確保 日本の食料自給率は低く、輸入依存率が高い。四方を海に囲まれた日本は、シーレーン(海上交通路)を遮断されれば干上がる。(1)でも言及したが、少ない国防予算は正面装備に回され、弾薬のストックは心許ない。自衛官が自嘲気味に詠む川柳をひとつ。

 

「たまに撃つ 弾がないのが 玉にきず」



■理解されぬ「日本流専守防衛」

以上、わが国に最も不向きな専守防衛の正体を記したが、他の民主国家に「日本流専守防衛」を理解させるには、相当のエネルギーがいる。

 

ロンドン勤務だった2001年秋、アフガニスタンで米中枢同時テロに端を発した対テロ戦争が勃発し、戦況を把握すべく英国の国防省や情報機関に日参した。その際、日本の参戦可能性を逆質問され、専守防衛を説明することが何と難しかったことか。自衛隊との接触経験のない欧州軍所属の米軍人も、一様にけげんな顔をした。

 

ジョン・ウッドワード退役英海軍大将にインタビューした際も、専守防衛を理解してもらうのに、英国人助手の力を借りても1時間かかった。ウッドワード提督は、南大西洋上の英領フォークランド島がアルゼンチン軍に占領された紛争時、奪回作戦の総司令官だった。提督は開口一番こう語った。

 

「英国の場合、外部の脅威にさらされたら、先制攻撃も含め軍事行動を起こさねばならない。迎撃は本土よりできる限り遠方で実施するのが、英戦略の基本を構成している」



■“平和憲法”ではなく戦争誘発憲法

そもそも島国の防衛線は隣接する大陸部の沿岸に引くことが軍事的合理性にかなう。大陸国家の侵攻意図を未然にくじき、海洋国家の存亡を決めるシーレーンの安全を確保する戦略が求められるためだ。英軍が大陸の主要港を制圧できる外征戦力を有しているのは、こうした明確な戦略を受けている。

 

日本はまったく逆の方針を採る。専守防衛の自虐・自縛的解釈を続け、自衛隊は敵の敵策源地(基地)を攻撃できるミサイルや爆撃機、空母などを保有せずにきた。それゆえ、自衛隊の保有兵器に比べ長射程の兵器で日本を攻撃する《スタンドオフ攻撃》を敵が仕掛ければ、わが国はなすすべもなくいたぶられる。敵の兵器は日本国土に着弾し、自衛隊の迎撃兵器は届かない…滅亡のシナリオだ。

 

敵策源地を攻撃するのは、敵の侵略が不可避になった時点であり、憲法も政府答弁も敵基地攻撃を認めている。にもかかわらず、敵基地攻撃の手段を講じない現状は、安全保障政策上の怠慢だ。敵基地攻撃兵器はあくまで「能力」であり、「能力」を行使するか否かは「意図」に基づいた国会の判断だ。自国の民主主義に自信を取り戻さないでいると、国民の生活を犠牲にし、軍事費を湯水のように注ぎ込む中国の脅威を、自ら引き込む結果を生み出す。

 

敵策源地攻撃は米軍の役割だとする「盾は自衛隊 矛は米軍」論を引き、日米安全保障条約を持ち出す向きもあろうが、既述の通り確固たる保障がてい減している。

 

本来の専守防衛とは、侵攻してくる敵に大損害を強要する戦略と大戦力を持たねばならぬのに、日本には専守防衛を完遂するだけの戦略も大戦力もない。代わりに掲げるのが日本国憲法だ。前文にはこうある。

 

《平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した》

 

国際社会は町内会ではない。こんなことを《決意》して何になるのだろう。日本国憲法は、戦争を回避する抑止力を著しく阻害する。“平和憲法”などでは決してなく、まさに戦争誘発憲法なのである。




民進党がそう言うなら一朝ことあれば本土決戦で民進党には玉砕してもらおう。抑止力というのは相手に侵略を思い止まらせるに足る強力な武力が必要だ。もっとも効果的なものは核兵器と弾道弾で北朝鮮が開発に血道を上げている理由はそこにある。それが不可能であれば侵略したら痛い目に遭うぞというほどの通常兵力が必要だろう。平和憲法は日本の基本理念を世界に発信するにはいいのかもしれないが、平和憲法があれば平和を守れるというのは愚かな幻想に過ぎない。「平和憲法だと。それがどうした」と言われたらどうするんだ。


Posted at 2016/07/18 19:31:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軍事 | 日記
2016年07月18日 イイね!

大型二輪に乗ろう(暑くてもバイクに乗る時はしっかり備えよう)




今日はホンダドリーム世田谷まで行ってきた。用件はクラッチセンサーの交換、クラッチを握ってもギアが入っているとエンジンがかからなくなってプッシュロッドか何かの不具合かと一度分解したのだが、直らないので、どうもこれは電気接点の不具合かと見てもらったらやはりそうだった。




先週ブレーキパッドを交換した時にやってもらおうと思ったのだが、部品がないとのことで取り寄せとなった。交換してみれば小さい箱で価格も千円ほどなのだが、工賃、往復の通行料金やガソリン代も合わせると結構な額になる。しかも往復160キロ、ちょっとしたツーリングだ。




しかもバカ暑い。走っていればそれなりに走行風で我慢できる程度だが、止まると熱風が吹き上げてくる。服装は長袖の綿ジャケット、それにプロテクターを装着しているので暑いなんてものじゃない。でもプロテクターは必要だ。特に胸部はヘルメットと同じくらい重要な防護装備だろう。




某教習所の女性指導員がバイクで出勤途中スタンドに入ろうと左折した四輪に衝突して胸部を強打して大動脈破裂で亡くなったそうだ。もしも胸部プロテクターを装着していれば助かったかもしれない。その指導員はバイクが恋人と言い、人間の男には目もくれなかったそうだが、まことにお気の毒である。




「バイクが恋人」という気持ちはよくわかる気がする。面倒な人間よりもきちんと扱ってやれば軽快な排気音を上げてきびきびと走るバイクの方がよほどいい。ただ、そんなに好きなバイクに乗るならやはりそれなりの備えが必要だろう。お上からもプロテクターを装着するよう指導があり、また、指導員の検定もかなり厳しくなったようで検定に落ちた指導員はぼやいていた。



世間では半袖、半パンに半キャップなどという恐るべき軽装で二輪車に乗っているライダーが多いが、バイクに乗るなら、「長袖、長パン、古フェイスのヘルメットに胸背部プロテクターくらいは装着した方がいい。走っていれば暑くはないし、止まって暑いなら脱いで涼めばいいだろう。バイクが好きならバイクに乗るご自分をまず大事にしてほしい。ライダーが自分を大事にしなければバイクが普及しないじゃないか。





Posted at 2016/07/18 19:28:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2016年07月18日 イイね!

大型二輪に乗ろう(CB1300、名機か、駄作か)

大型二輪に乗ろう(CB1300、名機か、駄作か)


SC54 CB1300 SBについて。このバイクに関する質問等を拝見していると結構クソクソ言われていますが結局どこが悪いのでしょうか。他メーカーの同類バイクと比べて桁外れにクソなんでしょうか。比較の条件がよく分かりません。



よく目にするのが1.「クソ」 2.「クソ以下」 3.「土日になるとサービスエリアに涌いて出る」 4.「重い遅い」 5.「ぼったくり」 6.「つまらん」 7.「普通すぎる」 8.「同じ金出すなら雨風しのげるFit買った方がまし」 9.「バイクじゃない」 などなど・・・


4・5・8あたりは何とか理解できますが他のが根拠が良くわかりません。
例えば3の涌いて出る→CBRやハーレーあたりもCB1300以上に涌いて出ますよね?
9のバイクじゃない→バイクですよね?


4の遅い重い→確かに重いですね。ただ、遅いというのはその人の感性の問題で、さらには日本国内で走る分には250ccでも十分なわけですし。ドイツのアウトバーンのようなところなら「速い」というのも生きてきますけど。ただアウトバーンはバイクはそんなに走ってないですね・・・。


5のボッタクリ→そのとおり!


7の普通すぎる→どういうことでしょうか?無難・普通・壊れにくいっていい事ですよね?これが気に入らない人は何が気に入らないのでしょうか?名前?メーカー?重量?加速?よくわかりません・・・


8→車は2台も要りませんよね?こういうボッタクリバイクに乗ってる人は金銭的にそこそこ余裕があって車+バイクの人も多いんじゃないでしょうか?



Yahoo知恵袋にこんな質問があった。それでベストアンサーが、(↓)



1.意味が良くわからない

2.これも意味が良くわからない

3.その通り。だけどハーレーも似たようなもんだし、集団で湧いているのはライムグリーンの方々の方が多い気がする。

4.重いけど遅くはない。

5.そうは思わない。結構値引きするよ。

6.ヘタクソほどそう言う。

7.ヘタクソほどそう言う。

8.じゃあ車にすればよい。そっちの方が実用的。

9.バイク以外の何物でもない。どこからどう見てもバイク。

取り立てて欠点が無いのが欠点。バイクは趣味性が高いから、クセとかアクとかを求めている人にはどうでもいいバイク。

デカくて重いのに簡単で乗りやすいってのは、ものすごい事なんだけどね。それを理解できない愚か者が多いって事。まあ、自分のバイクが一番ですから。それ以外はクソ。(あ、これが1と2の答えだ!)


1と2は、バイクは趣味のものなので好みがはっきり出るんだろう。まあ、僕も好きではないバイクはあるから、・・。



3の集団で湧いて出るのはハーレーさんでCB1300はそれほど見ない。400も相似形なのでもっと見かけてもいいと思うが、・・。それにCB1300に乗っているのは単騎のライダーさんが多いように思う。



4の重いは事実、燃料やオイル、冷却液などを入れると300キロに近い。でも走り出すとチャリンコのように軽く自由自在に動かせる。遅い、確かにサーキットに持ち込んで走らせれば速くはないかもしれない。でも公道で走る分にはとんでもなく速いバイクだと思う。



5のぼったくりはこれも主観的なものか。でも塗装の仕上げや細部の仕上げは見事と言うくらいに上質だと思う。値引きもそこそこだし、ぼったくりと言うのは当たらない。



6,7のつまらん、普通すぎるというのも当たらない。高速、街中、山坂道、どこでも万能、そして普通かどうかは知らないが、あの重量級のバイクが素人にも扱えると言うことはとんでもなく大変なことだで全く普通の大型バイクじゃないと思う。



8のフィットを買った方がまし。これはもう八つ当たりのレベルでフィットとCB1300では比較の次元が違う。




9のバイクじゃないと言うのは誹謗中傷の類かな。"The bike of bikes" あの堂々たる車格と気品あるスタイル、これはもうバイクの中のバイク、バイクの王者と言った風格がある。



まあ、バイクなんて言うものは純粋な趣味のもので実用性の介在する余地がないので評価はほとんど主観になる。ドのバイクにしても評価は千差万別、人それぞれだろう。僕にはバイクはCB1300スーパーボルドール、これに勝るものはないと言う極めて主観的かつ我田引水亭な評価ではあります。


Posted at 2016/07/18 14:26:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記

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ntkd29です。CB1300スーパーボルドールに乗って11年、スーパーボルドールも2代目になりました。CB1300スーパーボルドール、切っても切れない相棒にな...
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